2006年01月09日
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我が家の愛犬、まだ子供も子供、ベビーです。
しかし、自分では一端の番犬気取り。
名前も、さんざん迷った娘がつけた名前は、なぜか「タラコ」
【送料無料】【まとめ買い割引特典付】●○□[上切]博多からし明太子【1kg】【3個】(1送付先に... 娘がタラコスパゲッティを好きなのだからかもしれない。
しかしこの子犬、娘のいう事は何でも聞く。そして自分がしっかり娘を守ってやるのだという顔をしている。

そんなタラコが昨夜、午前1時半頃、なんとも言えない声を出して鳴きだした。悲鳴とも、甘えてるとも言えない声で。

慌てて庭の犬小屋に旦那と出てみたが、本人、いや、本犬は、寝ぼけ眼で、犬小屋から尻尾フリフリ出てくる始末、そして私と旦那の姿だけで、娘がいなかったら、フン、と一声、でさっさと我が家のベッドへ。

夢でも見たのだろうね、と、旦那と話して部屋に戻ってから思った。
そう言えば、1月9日は、実家で以前飼ってた、犬の命日。17歳で亡くなったクマちゃんの命日、老衰で亡くなったあの子の命日だったな。あの子が亡くなって、それまで決して仕事をどんなことがあっても休まなかった父が泣いて3日間も寝込んで仕事を休んでしまった。



今朝、起きて、娘が起きた後、言ったのは、
「夢見たのよ、夢の中でね大きな真っ黒なワンちゃんと遊んだのよ」

クマちゃんです。亡くなったクマちゃんは真っ黒な犬でした。足元だけがちょっと白なだけで。犬は、いつも見守ってくれてる、そんな気持ちの朝でした





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最終更新日  2006年01月10日 00時21分38秒
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