2006年07月04日
XML
カテゴリ: 旦那の兄弟
昨日の義弟嫁の 母親救急車騒動

今日が休みだったので、いつもは休みの日の朝から話すのだが、どうにも我慢ならなかった。

そして、今日になって判ったこと。

アキコは、親戚といっても舅の兄弟や旦那の従兄弟、だから、アキコの夫、トースケにとっても、伯父、伯母、従兄弟となるのだが、その人たちへも借金やら、先日の掃除機販売に回ってたらしい。

誰一人、相手してなかったらしいが。

しかし、昨日の早朝も疑問に思ったし、日中、病院へ行った時も不思議に思ったのだが、これだけ大騒動してるにも関わらず、アキコの夫であるトースケの姿が無い?ってどういうこと?


「あのバカ息子、どこ行ったんや?」

どこにいるか、私が聞きたいよって言ってたら、姑も同じこと思ってたらしく、
「トースケ生きてるのかな?」

今日は朝から、舅は、親戚中を回って歩き、トースケは勘当した身、だからその嫁のアキコも一切関係ない、と説明しに一軒ずつ回ってた。姑曰く、「たまには役に立つ親父だ」

今日の朝から、旦那がトースケの会社に電話したら、今日は夜勤明けで帰ったとのこと。

トースケの勤務先は、製菓工場、今の時期、工場は夏用ギフトでフル稼働なので、夜勤もあるらしい。

トースケの家の電話は料金滞納で停まってるので、携帯に掛けたら、人恋しかったのか隣に座ってる私にも聞こえるほど大きな声で、
トースケ「兄ちゃん。兄ちゃん、今日は休みなのぅ・・・」

旦那「休み、今日と明日と。だからさ、出てこないか?昼飯でも一緒に食おうや。親父いないし・・・」



トースケ「じゃあ義姉さんだけ、菜っちゃんは幼稚園か・・・ま、いいや、今から行くよ」
で、電話切る

「あのバカは、昔から早とちりだったからね、親父はいないけど、おふくろはいるんだよ、ボケ」



来て開口一番
「え、おふくろいたの?」

旦那「親父はいないって言ったけど、おふくろがいないとは一言も言ってないぞ」

朝ごはん食べたの?って聞くと、食べてない・・・メシは食える時食うんだ・・・

どういう生活してるんだ?とにかく、朝ごはん食べさせて。しかし、なんだか、食べ方が行儀悪くなってる・・・

食べ終わったトースケに旦那が言い出した事は・・・

・日々、どんな生活をしてるのか?家の電話は繋がらない、聞けばアキコの実家へ行って、その行き方も、同居してる兄貴さん夫婦の留守狙って行く

・生活は本当に出来てるのか

・まさかトンでもない借金など抱えてないだろうか?

・アキコの先日からの掃除機販売といい、今回の入院騒動といい、どう考えてるのか

逃げ出さずに、大人として、一人の人間として答えてみろ、勘当された身の上だって逃げ出すなって釘さして。

トースケは、ポツポツと話し始めました。

今月のボーナスで、結婚の際に組んだローンが全て終わる。それ以外に借金は無い、とにかく金利を払いたくないの一心で無金利の回数でローンを組んだから月々の払いがきつくて、生活が成り立たない、家賃も払えない状態だった。

アキコは、元々気が利かない性質でその上物覚えもあまりよくなくて、スキルも無い、仕事もろくに出来ない、だから同僚や先輩からいじめられる、それですぐ辞める。辞める時、必ずその会社の悪口を並べて自分を正当化させて辞める、高校卒業してから働き出して1年以上勤めた会社は1件も無い。それを、甘やかし放題の母親が、アキコは悪くない、悪くないって擁護するから、自分を戒めることが出来ない性格が出来上がってる。

今回の入院騒動は知らなくて、昨日も夜勤明けで帰ったら、実家から米もらって帰ってくるって言って出かけてたアキコが帰ってなかったので、実家でゆっくりしてるのだろうと思ってたら、アキコのお兄さん夫婦が怒鳴り込んできて、その時、初めてその経過を知って、またこれでいよいよ自分の実家へは帰れないと思ったし、アキコのお兄さん夫婦も今度ばかりはもう許さないと言ってて、どうしていいのか判らなくなってた。

夜勤も続けて夜勤ばかりすると身体がきついけど、夜勤手当が1時間200円ほど着く、アキコはたった200円って言うが、一ヶ月の給料にすれば、少しは違うので夜勤も出来るだけ希望して出るようにしてるけど、正直、昼間、ゆっくり休めなくて身体がしんどい。

家の電話は料金を遅れ遅れで払ってて、先月分は間もなく出るボーナスで払う、額にしてみれば大した額じゃないけど、そういう支払いの遅れもアキコは全く気にならないらしい。だから、光熱費も遅れ気味で、電気も送電ストップ、水道も停水案内、ガスもストップの案内が来てから払うのだ、と。

先日の掃除機販売は、家に同級生がセールスに来て、それで始めたが結局1件も売れないで、登録料だけ取られて終わったらしい。その登録料はアキコの実家から出たらしい。

アキコは、どうやら母親に付き添っているらしい、と、いうのも、実家に行ってて、そのまま救急車に一緒に乗って行った⇒ところが、急だったので母親からお金を貰ってない⇒自分の車はアキコの実家、持ち合わせも無いからバス代が無い、って事で、母親に付き添いという形らしい。食事だけは、アキコのお兄さんのお嫁さんが運んでくれるので飢え死にはしないだろうと。


旦那が、病院に迎えに行くのか、それとも行かないのか?って訊くと

行くけど・・・・で黙ってしまう。

とにかく、お昼になったので、お昼でも食べようということで食事の準備をしたが、

どうにもトースケの食事の行儀が悪い。それは姑も気づいたようで、
「トースケ、小さい子に言うのじゃないけど、どうにもあんたの食べ方、ガツガツ食べて行儀悪い、見てて気持ち悪い」

トースケ「自分でも時々思う、食事を楽しむというよりただ食ってるって感じで・・・」


その後も、旦那とトースケは世間話のような話をしてました。しながら、今後のことをしっかり、考えて、根底からやり直すか、出直すことも視野に入れて、建て直しを計るように説得しながらも、借家からは早急に出て行くか、遅れた家賃を追いつくように入れるか、どちらかにするように迫ってました。

娘を迎えに行く時間になったので、私が出かけようとしていたら、旦那も一緒に行くとのこと。

と、なると、姑とトースケだけ・・・姑はそれはイヤだということで、トースケもう帰れ。

それで、トースケも一緒に出かけ、幼稚園の駐車場で、トースケの車と旦那の車と二台並んでると、幼稚園から出てきた娘

「あらぁ、トースケ兄ちゃん久しぶり」と手まで振る。トースケも
「菜っちゃん久しぶりに会ったら大きくなったねぇ」って久々の笑顔。

「菜っちゃん、今度来る時は、菜っちゃんの好きなフルーツゼリー持って来るね」って言いながら帰りました。

帰ったあとで、旦那曰く

「色々言うと小姑根性って言われるのも嫌だし、自分達自身も干渉されるのがイヤで別居したいのだしさ、だけど、アキコは異常だ、不出来の嫁とか言う前に異常だよ。トースケも多少バカだけど、親父もおふくろも末っ子のトースケには甘かったんだよな。昔から何事も。トースケ全く怒られなかったんだよ。何やっても、怒られなかった。菜っちゃんがお菓子ばかり食べてご飯食べないと、怒るだろ、ご飯前にお菓子はダメって。トースケだけは、それがまかり通ってた。きっと、あの夫婦は甘えの風呂敷に包まれて、育った結果だろうな」

私、気になってることが一つ

結婚した時、家電品やら家具やら買って、ローン組んだって言うけど、結納金はどうしたのだろう?私達だって結婚する時、その結納金から新生活に必要なものを買い揃えた記憶があるけど、あの結納金はどうなったのだろう?

旦那は、今度の時、それとなく聞いてみる。あの二人のことだから、何に使ったか?

梅雨の大雨と共にトースケ夫婦の災いも去ってくれればいいけど・・・しかし、今日はもっと疲れ果てた奴がいた。

親戚中から、文句を一身に浴びた舅、帰ってくるなりシャワー浴びて早々に寝てしまった。ご飯も食べたくないほど疲れたらしい





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月05日 00時46分18秒 コメント(16) | コメントを書く
[旦那の兄弟] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

陽菜子632

陽菜子632

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: