2024.04.06
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テーマ: 日常(3483)
カテゴリ: お出かけレポ
先日、茨城県つくば市の
「つくばエキスポセンター」
行ってまいりましたー


つくばエキスポセンター

  茨城県つくば市吾妻2-9
  Tel 029-858-1100

  公式サイトは ​​ こちら



 つくばエキスポセンター とは


つくばエキスポセンターとは、

公益財団法人つくば科学万博記念財団が管理運営している
​科学・技術に関する体験型の展示物​ があり、
見て、触って、楽しく学べる科学館 です

1985年に筑波研究学園都市で開催された
通称 「つくば万博」
最新の科学技術や身近な科学に親しみをもってもらうことを目的として
再度オープンした科学館。

投影恒星数23,000個、ドーム径25.6mという
世界最大級の規模のプラネタリウムや、
屋外には実物大H-Ⅱロケットの模型もあったりします




​ まずは入館





まずは駐車場に車を停めて、
入口ゲートに向かって
つくば公園通りを歩いてゆくと、

もうオレンジと白を基調とした
ロケットの模型がそびえ立ち、
とてもイイ感じの目印に

この日はあいにくの曇天模様でしたが、
快晴の日には
青空にとても映えそうな色でしたー





チケット売り場の前に
プラネタリウム上映時間が書かれた展示 がありましたので
とりあえずそこで上映時間をチェック。

ちょうど良い時間のものがありましたので、
入館料と一緒にプラネタリウム券も購入 しました

※プラネタリウム券は
 入館後にチケット売り場やインフォメーションでも
 購入可能だそうです




​ プラネタリウムの入場口をチェックしておく



入館後、


さらに左に折れた先の
プラネタリウムの入り口をチェック


​​​​​ 

ここに来るまでの通路には、

つくば万博開催時の資料
これまでの日本の科学技術の歩み など、

私世代にとっては懐かしく、
息子世代にとっては珍しい、

そんな展示がされておりました。

レーザーディスクとかファミコンとか
ほんと懐かしいわぁ…




​ 上映時間まで時間があったので


購入したチケットの上映時間までは
まだ時間の余裕があったので、

プラネタリウムから引き返し、
そのまま通路をまっすぐに進むと、

「おもしろサイエンスゾーン」 突入

ドラえもんでもおなじみ「空気砲」をはじめとする
体を使って科学の面白さを体験できる
たくさんの展示物がありました。

春休み期間ということもあり、
小学校低学年の子供たちから大人まで
やや混みあっているくらいの来館者さん数でしたが、

展示物も多いので
あまり待つこともなく体験したり
見学したりすることができました。

他の人が体験しているのを
見ているだけでも
面白いものがかなりあります
子供たちの楽しそうな顔プライスレス


『シャボン玉のかべ』だけは
ちょうどシャボン液が減っていたのか
上手にできなかったのが残念かな




​ プラネタリウムに行ってみた


今回、私が観てきたのは

​「見上げてみよう!今日の星空」​

つくばエキスポセンターから見た方角の案内から開始し、
その日、その場から見られる星空、星座について
スタッフさんが解説してくれました。

他にも、

一般向けに 「銀河鉄道の夜」
こども向けには 「ゆうすげ村の小さな旅館」
「ちびまる子ちゃん 南十字星に魅せられて」 など
全部で4種類のプログラムがありました。

上映時間はそれぞれ40分の入れ替え制、
プログラムごと、それぞれチケットが必要 になりますので

ご来館される方は事前に上映時間をチェックして
ご覧になりたいプログラムのチケットを購入してくださいねー




​ 2階にも展示がありますよー

プラネタリウム鑑賞も終わり、
入場口まで戻って
2階への階段をあがってみると、

まずは

2024年1月20日、月に着陸して
その着陸姿勢にドキドキハラハラさせられつつも

現在も頑張って観測してくれている
​「SLIM」​ のパネル展示がされていました

下画像「スタートはこちら」とありますので、
1階エントランスから向かって右の階段から上がるのが良さそうですね



そして
広い展示室に入ってみると、

1階が「これまでの日本の科学技術のあゆみ」や
「科学実験してみよう」という展示だったのに対し、

​2階では「現在の科学技術」と「未来への挑戦」というような
テーマの展示になっているように感じました。​​​​



私的にドキドキしたのは
まずこちら

​​​​​

​深海ロマンにはグッとくるよね…​


…と言いますのも、

数年前に行った 青森県
​​ 是川縄文館に行った話 ​​ を以前しましたが、

このとき私、
弾丸旅行レベルの慌ただしさレベルだったので
レポすることもできないながら、

​​ 三沢航空科学館​ とか、
​​ 八戸市水産科学館マリエント ​​ にも

足をのばしておりまして、

そこで「有人潜水調査船しんかい6500」に出会って
ドキドキした記憶がまだ残っている…

子供時代には、清水市三保の
東海大学海洋科学博物館 ​が
大好きだった私にとっては

海関連の展示って
今もやっぱり大好きなんですよねー
沼津の 深海水族館 ​にもいつか行きたいなぁ…


​ですので上記画像の「しんかい6500」内で
深海映像視聴ができたのも嬉しかったりするのですー…​





​ 企画展もありました

2階には企画展示室もあり、

​「世界の"もと"は げ・ん・そ!? 
 ~すべては118の元素のくみあわせ~」​​
​​​
(期間は 2024.3/16~5/12 とのこと)

も見学して参りましたー

こちらも1階の展示のように参加型展示物が多く、
子供たちも楽しく学べるようになっています。

人体内の元素の割合から、

『体重計に乗ると、
 あなたの体を構成する元素がそれぞれどのくらいの重さかわかるよ

とか、

『選んだ元素で花火(映像)の色が変わるよ

などなど、

元素にまつわる色々な展示と
クイズを楽しんで参りました


クイズの景品はオリジナルだそうです。
今回私は 「宇宙アサガオのタネ」 を頂きました
(画像右、パンフレットとペンケースの間にあります)

ちなみに夫どのが一番喜んでおります



 つくばエキスポセンター、オススメです!


子供の科学体験の場所として、
実際に見られる&体感して楽しめる
というのは、とても大事で良いものだ…

ということをあらためて実感いたしました。

つくばの小学生の自由研究は
全国から見て非常にレベルが高いと言われますが、

そりゃ幼少期からこういう施設に
簡単にアクセスできるのですから、さもあらん…

実際にキッズたちが(いや、大人たちも)
とても楽しそうに実験したり見学していたりしたのが
印象的でした。


私が子供の頃に
東海大学海洋科学博物館によく行ったという話を
上のほうでちょこっとしましたが、

その中にも
「カニ」とか「エビ」の動きを再現した
ロボットで遊べたりしたこととか、

当時は同じ敷地内に
自然史博物館があって、そちらも非常に興味深かったり、
人体科学博物館も大好きだったなぁと思い出したりします。
(自然史博物館、人体科学博物館は閉館してしまいました…

子供の頃に印象に残った物事は
大人になっても記憶に刻まれているのですよねぇ…
​​​​​​​

いまエキスポセンターに来館している
科学大好きキッズたちの中からも、

いつか未来の大科学者が誕生するのではと
そんなことを思ったりもしました。








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最終更新日  2024.04.06 12:00:11
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