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虐めている訳ではありません。遊んでいるだけです。戦っているのは我が家の剣士達3人。
2010.12.31
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クリスマスといえば、やっぱりケーキでしょう。苺の数が少ないので淋しいですが、果物屋で別途仕入れた苺を乗せて補います。我が家の悪い子達のところにもサンタクロースは来た模様。早めにベッドに入った子供達が残しておいたメッセージは、サンタに読んでもらえたかな。
2010.12.25
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概ね準備が整ったテーブル行きつけのブラッスリーに注文したオードブルセットクリスマスリースを意識した赤蕪のサラダクリスマスには定番のチキン。鶏肉専門店で買いました。イタリアから持ち込まれたパルミジャーノ(THさん提供)ヴェネチアのメルカートのポモドーロ(TTさんの御土産)タラモサラダとレバーペースト、クロスティーニにしますスモークサーモンと牡蛎のマリネ身欠鰊の煮付け
2010.12.24
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本日は友人が主催する飲み会の日です。「21時から倶楽部」と呼ばれる会で、毎月21日の21時から乾杯しようという「お馬鹿な」企画。これを21ヶ月間の長きに渡って続ける(毎回出席している訳じゃないけどね)のですが、既に第3ステージも後半に入っております。第3ステージでは参加者全員が3分間のプレゼンテーションをして、投票で一番印象的なプレゼンターを選出、選ばれたチャンプが次回の幹事をやるというルールになっております。今回の幹事が本所の生まれで、会場は両国のちゃんこ料理の店でした。開宴までには少々時間があったので、秋葉原でちょっとした買い物をしてから、歩いて会場まで行くことにしました。ここらへんの画像は通りがかりの柳橋。山の手育ちの私にとっては、あまり足を踏み入れたことの無い地帯なので、なかなか興味深い。これは両国橋から上流を眺めた景色。隅田川はセーヌより広いなあ。余談ながら、パリは東京よりずっと狭くて、中心にあるノートルダムから歩き始めても、小一時間で城外に出てしまうサイズです。城外というのは、パリも昔は城壁に囲まれていたからですね。メトロの終点の名前の多くが "Porte なんとか" であるのは、その名残です。つまり、昔の城門 (Porte ) があった場所が終点になっている。そして、かつて城壁であったところの外側は、現在のパリ20区の外周を走る Peripherique という環状道路になっています。両国橋を渡った川向うから見た柳橋。まだ時間が残っていたので周辺をうろついてみたのですが、この時期になると注目を浴びる?吉良邸跡や、勝海舟生誕の地とか、芥川龍之介が幼児を過ごした場所とか、この辺りにもいろんなものがあるんですね。
2010.12.21
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新幹線の車窓から見た富士山。笠雲がかかっています。出張先での落日。これから家に帰るところ。
2010.12.20
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シャブリを一本開けたのは…築地でこれを買ったからです。かつては私の地元でも貝類専門店が扱っていたのですが、店主が引退して店をたたんでからは手に入らなくなりました。(東京都の条例で殻付きの牡蛎の小売は禁止されているのだとか!)という訳で、自宅で殻付きの生牡蠣を食べられるのは、築地に買出しに出掛けた時(あるいは通販で産地から取り寄せた時)しかありません。こちらは築地場内で仕入れた鮪と、冷蔵庫にあった(自分で調理した)鮃の昆布〆。ついでに、行きつけのブラッスリーで販売していたパテ・ド・カンパーニュ。こういう感じで、クロスティーニにして食べます。
2010.12.19
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暮れの買い出しで築地に出掛けました。例年、買うものは決まっていて、まずは行きつけの「川正」という中卸で保存用および年始用のジャコを数Kg。毎年行くので、社長とも顔馴染になっています。続いて鮭と鱈子。ただし今年は秋口に買い込んだのが残っていたので、鱈子はパスして鮭だけ一匹買い込みます。今年は店の小父さんお薦めの紅鮭を選びました。3Kgをかなり超える大物で、値段は1万円とちょっと。すぐに捌いてもらいます。こうやって切り分けておいて、冷凍保存すると何ヶ月かの間、美味しい塩鮭が食べられるというわけ。糟汁や氷頭膾(ひずなます)を作るための頭も廉価で買えるので、同行したTさんは頭を6個も仕入れました。この店では他にマリネにするための牡蛎を1Kg購入。あとは適当に場内を歩き回って目についた魚介類を適当に買い込み、江戸川(場内の有名店である大和寿司の隣にある定食屋。鮪ブツ、鱈の煮物、肉豆腐、焼鱈子など、絶品揃いです。隣の大和寿司は確かに美味しいのですが、待ち行列が長すぎるので近頃はめったに入りません。)で腹ごしらえをしてから場外に出て、昆布と鰹節(伏高)、豆類(塩田)、スモークした鶏や鴨の肉(鳥上など)、生山葵などを買い込むのが定番のコースです。
2010.12.18
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イタリアに行って買ってきた訳ではなくて、行きつけの店で最近売り出したパンですが、ヴェネチアの定宿であるホテルフェニーチェの朝食に出てくるパンと、焼き方、色艶、味、食感がそっくりなのです。(形は違うけど)この店では、定番のチャバッタなどもイタリアで食べるのと同じ味を出しているので、愛用しています。
2010.12.13
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どこかの教会のように見えますが…実はペットボトルで作ったオブジェ。新宿サザンライツのイルミネーションですが、例年通り煌びやかなサザンテラス側とは対照的に、高島屋タイムズスクエア側はエコを意識した作り。これくらい集めると、ペットボトルも、なかなか様になりますな。ペットUFOというよりは、アラジンのランプみたいです。クリスマスツリーはやはり本物の木の方が綺麗だな。
2010.12.12
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公園で年賀状用の写真を撮っていたら、子供達がこの雲を見つけました。面白い形だと言って一騒ぎ。この後、私は高校の同窓会へ、子供達は合唱隊の合宿へお出掛け。
2010.12.11
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髪を切りに青山の美容室まで出掛けたら、表参道のイルミネーションが始まっていました。今年は90周年記念で90万個のLEDを点灯しているんだとか。(ということは、明治神宮も開店90年か。老舗 "Since 1920" というわけです。でも開店なんて言うと叱られるから、鎮座と言っておきましょう。)何だか表参道が狭く見えます。そういえば、今年は参道の途中にある歩道橋が通行止めになっていました。横断歩道にも監視員がいて「止まらずに渡って下さい」と言って歩行者を誘導している。安全のためという名目だけど、「少しことさめて、この木なからましかばと覚えしか」みたいな感じですな。これぐらいだと余計なものが見えなくて幻想的な雰囲気になりますね。ふと思ったのですが、照明をつけるのではなくて、表参道に面した場所で全ての照明を消すというようなイヴェントの方がインパクトがあるのではないか。「光は闇の中にこそあるものなれ」と言いますが、要はコントラストです。これがくっきりしているから、欧州の街の夜は魅力的なのです。そういえばシャルトルの街のライトアップは素敵でしたよ。
2010.12.08
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我が家で最近ちょっとした流行になっています。出汁を使わずに水から具の味だけで煮る鍋ですが、鯖と椎茸で驚くほど整った味になります。仕上げに饂飩を入れて食べると美味。
2010.12.07
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剣友会の秋の大会に出場した娘が、こんなものを獲得したそうな。大会では「基本の部」と「打突の部」の試合があるのですが、これは「基本の部」無差別級?の優勝者に与えられるもので、会の創立者の名前を冠した由緒のあるものらしい。過去の優勝者の名前を見ると、やはり優秀に育った選手が並んでいるのだとか。うちの娘もそうなるでしょうかね。会長の小團治先生に「惚れ惚れするような立ち姿だった」と褒めて戴きましたが、おそらくは小さいときから体操が好きで、インナー・マッスルが鍛えられているおかげでしょう。
2010.12.05
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今日の出勤時の雨はすごかった。車道を水浸しにしただけでなく、歩道をも「アクア・アルタ」状態にしてくれた。ようやく乗ったバスからの眺め。坂道には水は溜まらないけど、平らな部分は水浸し。これで昼過ぎには快晴というのが信じられないような本当の話。
2010.12.03
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昔から考えるとやはり異常なことに思えますが、12月に入ったので(!?)黄葉の最盛期となりました。で、クリスマスツリーも各地に出現しております。ライトアップやイルミネーションもやっている筈ですが、まだ見に行くチャンスがありません。
2010.12.02
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本日、甥っ子が生まれました。病院の新生児室にいるのを硝子越しに見ただけですが、何だか懐かしい感じがする。こんにちは、よく来たね。これから先の君の人生、どう展開してゆくのかはわからないが、君のパパとママ、ぢぢとばばは勿論のこと、おじさんもおばさんも従兄弟たちも、君がここに生まれてきたという奇跡を喜んでいるよ。宇宙の全てが同意しているからこそ、君はここに命を授かったのだ。
2010.12.01
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