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東京プリンスで開催された新年会の帰り道、東京タワーの前(下と言うべきか?)を通りました。エッフェル塔の優美さには敵わないけど、ライトアップされている姿は、それなりに綺麗だと思います。一緒にいた子供達は「意外に小さい」と言いますが、スカイツリーは勿論、高層建築があまり無かった昭和30年代には充分に大きいと感じられた筈。ここには2回、登ったことがあります。最初は出来たての昭和33年。階段を駆け上がって行ったので、妊娠中の母が慌てて追ったという話を何度も聞かされましたが、自分ではあまり記憶にない。2度目はいつだったかな。多分10年くらい前だと思います。この時はエレベーターを使いました。エッフェル塔はまだ登ったことがありません。次に行った時には登ってみよう。
2014.01.31
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愛用していた皮財布、札入れも小銭入れも傷んできた。使い込むことによって皮は味わいが出て来るのだけれど、流石にここまで来るとね。長財布小銭入ということで、どちらも新調しました。(春節だから切りも良いし…) 長財布は新旧が同じメーカーだけど、小銭入れ付きから札入れ専用に仕様変更。新旧で大きさが違のは、使い込んで馴染んだために小さくなったのでしょう。新品同士だと同じサイズの筈。ちょっと昼飯といった時に、長財布を持って行くのは嵩張るので、小銭入れは畳んだ札を何枚か入れられるものを選んでみました。日本製だと適切なサイズのものがなかったので、イタリア製のもの。早く馴染むようになでなでしてあげよう。
2014.01.30
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好きなシリーズの新刊が出るのは嬉しい。中国出張前に読んだ夢枕獏「陰陽師」に続いて、浅田次郎の「天切り松」の新刊が出たので早速買って来た。東京訛りで語られる、目細の安吉一家の粋な怪盗ぶり。終わっちゃうのが惜しいから、ゆっくり読もう。
2014.01.29
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帰国の前夜なので、ちょと買い物に出掛けました。地元の事情はよくわからないので、中国人の同僚について行ったのですが、着いた所は、宿泊していたホテルからタクシーで20分くらいの場所にあるショッピングモール。モールの中にスーパーマーケットがあったので、日本で言うとイオンのような所でしょうか。(スーパーマーケットは日本では西友と組んでいるウォルマートだったけど、モール全体の雰囲気はイオンに近い。)中国土産の定番といえばお茶、シルク、陶器だそう。シルクや陶器は気に染むものを見つけるのが難しいだろうということで、御茶屋に行きました。お茶を買うと、ここに写っている茶器でお茶をふるまって貰えます。日本茶は蒸らしてから飲みますが、中国茶はお湯を通すだけ。何杯か飲んでいるうちに、徐々に蒸れて香りも立ってくるという仕掛けらしい。これがそこで購入したお茶。よくわからないけれど、中国では有名なブランドだそうです。
2014.01.24
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何を今頃寝ぼけたこと言ってるんだ、と日本では思われるでしょうが、ここ中国では春節に向けてカウントダウンの真っ最中。街中にもこんなものが。もう少し近づくとこんな感じ。要するに提灯ですが、日本の俵型の奴とは違って丸いのが下がっています。Happy New Year は中国では「新年快楽」と言うらしい。先日紹介した「世界の窓」には、各国語でそれを表示した垂れ幕があったのですが、日本語版には「謹賀新年」や「あけましておめでとう」ではなくて、中国語を直訳したと覚しき以下の様な文言が書かれていました。さて、暗くなって提灯に火が入ると、こんな感じになります。一緒に仕事をしている同僚が、この光景を写メで日本の家族に送ったら、娘さんが「千と千尋の世界だ!」と言ったそうです。分かる気がする。建物の入り口も、大きい提灯と新年向きのめでたい言葉を書いた布が飾られています。日本で門松や注連飾りを飾るのと同じ感じですね。画像は宿泊しているホテルのフロントへの入り口の所の圖。
2014.01.23
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昨日の続きです。サンマルコのカンパニーレ(鐘楼)の向こうにはエッフェル塔が見えます。まあ、実際にエッフェル塔がヴェネチアにあった時期もあることはあるのですが。(御存知無い方はこちらの証拠写真を御覧下さい。)さて、こちらは凱旋門。まあ、贋物にしてはよく出来ていますけれど…実物なら、こんな風にエッフェル塔が見える筈は無いですね。このエッフェル塔は公園の中心になるように高く作ってありますが、やはり細部の優美さは本物に遠く及びません。おまけ。「世界の窓」なので、各国の名所旧跡が取り揃えられていますが、日本建築もあったので幾つか御紹介。これは姫路城だそうです。(写真だとわかりませんが、あっけないくらい小さい。)そしてこちらは、法隆寺の五重塔だそうです。日本に帰ったら、近いうちに実物を見に行ってみようかな。
2014.01.19
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ほら、カンパニーレでしょ。それから、サンマルコ寺院のファサードに飾られている4匹の馬の像でしょ。でも、そんな筈無いよね。深圳にいるんだから。実はここは「世界の窓」という名前のテーマパークで、世界の有名な建物や観光名所のイミテーションを並べたところです。東武ワールドスクエア(行ったこと無いけど)の中国版といったところでしょうか。実物の質感は望めない(例えばナイアガラ瀑布が、白糸の滝みたいだったりします)けど、所詮贋物だと思って面白がるには良いでしょう。ヴェネチアのところは出来の良い方で、建物は割と上手に再現してると思うけど、流石にあの広場そのものの雰囲気は真似できない。
2014.01.19
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今回の出張の山場である「ロボット・自動化・生産技術」と題した講演は、本日無事に終わりました。英語で(30分の持ち時間を大幅に超過して)45分もよく喋ったと思いますが、ロボットとヴィジョンセンサーを買ってくれば工場が自動化できると思っている(大袈裟な言い方ですが、それに近い状態だろうという印象がある)中国人の同僚達のマインドセッティングを変えて行くことが、今の仕事を成功させる上は重要な部分だと思うので、基礎の部分を理解して貰うために頑張ってみました。さて、話は変わって深圳の気候。朝夕は肌寒いこともあるけれど、日中は20度近くまで気温が上がって、汗ばむくらいになります。外にいても、もう春が来ちゃったような感じ。そんな訳で、出歩くと、街路でも、会社の構内(綺麗に整備され、ガーデンと呼ばれています)でも、公園のような場所でも、花が咲いているのが時々目に入ります。気候は東京とあまり変わらないという意見もあるけど、体感的にはやはりずっと暖かいし、植生を見ても、やっぱり南国だよねと思います。
2014.01.18
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大気汚染が取り沙汰される上海でトランジット。確かに着陸前の空の色はくすんで見える。エアクラフトを降りてバスでターミナルに入ると、トランジットの人は到着ロビーに向かう人達と分けられ、普通とは違う秘密の!?抜け道を案内されて入国審査場に入る。暗くなってからバスで搭乗機に向かう途中で空を見上げると、月がとても綺麗だった。今晩は満月かもしれない。Ottavaにお月見クラシックのリクエストを出しておけば良かったと思いつつ、機上の人となる。飛び立ってからも、丸い月はずっとついてくるのだった。
2014.01.16
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近年は八百屋で七草セットというのを売っているから、ちゃんと7種類の野菜が入った七草粥が簡単に作れます。ただし売り切れることがあるので、ちゃんと丸功(行きつけの八百屋)のとしくん(社長です)に頼んで、1セット確保しておいて貰う必要がある。出汁はいつもの昆布鰹出汁に、はつかり醤油と景虎で味をつけたもの。これで正月行事は一応おしまい。仕事は既に(6日月曜日から)始まっていますが、今日から大阪で出張、戻りは週末の予定。
2014.01.07
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例年、元旦は家族でお節を食べ、夕方から実家に集まって両親や兄弟と新年の挨拶、そして2日には妻の姉妹達が我が家にやって来て会食、というのが、ここ数年のパターンですが、食い道楽の義兄が横浜の某フランス料理屋のお節セットを持ってきた。二の膳という扱いになりましたが、これもなかなかすごい(かつ、さすがにプロの技と言える出来で、美味しかった)ので、一通り御紹介。いろんなものが入っていますが、普通の時期に、この中のどれかを単品で注文すると、目玉が飛び出るくらい高価だとか。材料をまとめて仕入れてセットで販売するから提供できる価格なんだって。(とはいえ、我が家で購入出来るレベルではありません。DINKSの義兄夫婦だから買える。)洋風和風どちらの素材も使って、でも違和感なくお節にまとめあげていますね。彩りも綺麗。海老、鮑、牡蠣(柚子の中に仕込まれている)、ビーフ、フォアグラといった高価な食材がちりばめられております。
2014.01.03
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例年公開しているお節の写真です。去年あるいは一昨年と見比べるのも一興 … かと思ったけど、そんなに大きな変化は無いですね。今年は景虎じゃなくて、サンジュリオ農園 Maurizio 氏作のFIXUS を出してるところが新しいかな。昔は貝新で生の小鰭が手に入ったので自分で〆めていましたが、近年は購入品です。鯛のカルパッチョには、かぼちゃん農園・五味さん作のルバーブで作ったコンポートを添えております。これは肉のプレート、プロシュートはBarababao のコージ君のところで購入したもの。お魚の皿には、築地川正の昆布巻き(鮭と鰊)を組み込みました。鰤は東新水産で仕入れました。鮃はいつもの昆布締め。野菜類は妻の担当する定番ばかりですが、豆サラダの原料は築地の塩田商店で仕入れたものです。これはあまり芸の無い生協の数の子か。いや、まともに作ってあるから美味しいですよ。生協は侮れない。そして、牛蒡と角煮で「合格煮」だそうです。今年高校を受験する下の娘の合格祈願の一品。
2014.01.02
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今年の記事は我が家の息子、ぶたくん作の馬の絵でスタート。そしてお雑煮。趣味として野菜が多目ですが、味付けはスタンダードな関東風です。年末は三ツ葉が高いので、庭に植えておいたものを摘みました。もうひとつ、ぶたくんの作品。何を描いたのかわからない(羽のある狼かな。なんとなく神話風のキャラクター)けど、ちょっとインパクトあり。今年も(今年は、あるいは今年こそは)皆様にとって素晴らしい一年でありますように。
2014.01.01
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