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タイトルはモーツァルトの歌曲 "Abendempfindung an Laura" から取りました。息子と自転車で買い物に出掛けた帰りに見かけた鉄塔。西の方に薄明かりが残っている時刻のことです。寒い季節ではありますが、昼の時間は少しずつ長くなってきています。
2008.01.27
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また御土産ネタですが、今回は都内産。仕事で上野に出掛けた妻が、みはしの本店で買ってきた「あんみつ」です。ここの社長夫妻は古い友達ですが、商売繁盛で多忙らしく、店に行っても会えないことが多い。あんみつの豆は刺身のつまの様なものと思われがちですが、実際には豆に蜜をかけたものが最初にあって、寒天を加えて「みつまめ」が出来、更に餡を加えて「あんみつ」になって大ブレークしたのだそうです。やはり餡が美味しいですね。近くに行くと忘れずに食べる(あるいは買って帰る)もののひとつです。
2008.01.24
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雪など降っておりますが、今日は26日の本番を控えたリハーサルです。プログラムの原稿も書いています。その一部を御紹介。--------------------------------------------------------2006年6月、私たちはひとりの大切な友人を亡くしました。 それは、突然の、あまりにも早すぎる別れでした。 その友人を見送るために集まった古い仲間が、 追悼の気持ちを何かのかたちにすることができないかと考え 動き出したのが、今回のコンサートが開かれることになったきっかけです。 でも、これは初めてのことではありません。これまでにも私たちは、多くの人々との別れを経験して来ています。その人々への思いもこめて、サブタイトルを ―若くして逝った友人たちのために― と致しました。 --------中略--------数年前にも、友人の一人が癌で亡くなりました。50歳の誕生日を迎えたばかりでしたから、今の時代としては若死にと言えるし、思い残すところはたくさんあったに違いありません。しかし生前の彼の姿を思い起こすと、浮かんでくるのはこんな情景です。場所は彼の家の居間で、彼がピアノを弾きながら歌っている。家族や友人がその周囲に居て、ある者は別の楽器で演奏に参加し、ある者は彼に唱和し、ある者はそれを楽しそうに聴いている。私が実際に何度も見た光景です。ジャズの大好きな友人でした。彼にとっても、一緒にいた人々にとっても、豊かな時間であり、そこにいた彼は、本当に嬉しそうで輝く顔をしていました。そういう時間を数多く持てた彼の生涯は、少々短か目だったとしても、幸せなものだったに違いないし、それを可能にしてくれたのは、音楽であり、周囲の人々との関わりであったと思う。ですから、このコンサートを企画するにあったって考えたのは、そのような豊かで満ち足りた時間を数多くの人と共有することであり、音楽の形態としては、アンサンブルを聴いて貰おうということでした。 --------中略--------幸せな輝きのまっただなかから突然いなくなってしまった彼等、彼女たちも、自分のことがきっかけとなって、このような企画が生まれ、古い仲間との繋がりが蘇ったり、人と人との関わりが新たに始まったりしていることを、喜んでくれていることと思います。御一緒に、楽しく満ち足りた時間を持てれば嬉しく思います。
2008.01.23
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コンサートのお知らせです。今週の土曜日のマチネ(昼間の公演)になります。亡くなった友人達を偲ぶというコンセプトで企画したものですが、もちろん誰が聴いても構いません。歌も器楽もあり、ソロもアンサンブルもありで、結構面白いプログラムになっています。基本的にはクラシックのコンサートです。私はソロで1曲、アンサンブルで4曲を歌います。時間がありましたら、ぜひ聴きに来て下さい。時間: 2008年 1月26日(土) 14:00 - 開演 会場: 新宿区角筈区民ホール (JR新宿駅より徒歩またはバス)入場料: \1,500_曲目、出演者および会場への行き方は、以下のウェブサイトを御覧下さい。 (演奏会のチラシをpdf にしたものが見られます。)http://crystaltone.jp/
2008.01.22
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東京の人間が見たら「薩摩揚げ」だと思うでしょうが、これを山口県地方では「てんぷら」と呼ぶそうです。名前に関する違和感はともかく、味はとても良いです。例の新兵器で炙って食卓に出すと、子供たちにも大人気で、あっという間に食べ尽くされてしまいました。山口県の瀬戸内海に面した側の海辺にある店で購入したもの。何で山口に出かけたかについては別の機会に…。
2008.01.21
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一週間ぶりに東京に戻って来ました。見上げると、青い空に白い飛行機雲。
2008.01.19
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今日はピアノ合わせのために、ピアニストである友人の家を訪ねたのですが、そこで見せて貰ったのが今年の干支の子(ネズミ)。なかなか見事な技(わざ)です。作者はピアニストと私の共通の友人で、同じコンサートに出演する人物。紙を渡すと、こういうものを何気なく作ってしまうのだそうです。これなどは単純な方で、「ダンスをするカップル」「ピアノを弾く人」などの大作もあります。角砂糖の包み紙で鶴を折る程度のことでも、フランスあたりのカフェではウェイトレスのお姉ちゃんに絶賛して貰えますから、こんなものを見せたら驚愕するでしょうね。日本の伝統芸の折紙、なかなか奥が深い。
2008.01.11
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昨年暮れにオーブントースターを買いました。目的のひとつは朝食のトーストを焼くこと。もうひとつはこれです。料理に興味を持ち始めた子供たちの遊びには、危ない部分が無くて丁度良い。新兵器を使って焼きます。ちなみに、うちには電子レンジがありません。無くても支障なく豊かな食生活が可能だからです。焼き上がり。焼け具合は様々ですが、味はなかなかです。
2008.01.04
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元旦の御節。あまり変わったものは無いけど、ドライトマトのマリネだけ少々異色か。3日の御節。基本的に同じものだけれど、若干入れ替えや追加がある。ヴェジテリアンではないので、こういうものも食べますが、我が家に肉がこれだけ固まってあるのは珍しい。刺身は定番の鰤、コハダはよくある粟漬けでなくて、自分で酢漬けにしたもの。牛蒡の穴子巻き、鰊の昆布巻きは購入品です。野菜類は妻の担当。豆は3種類ありますが、大正金時だけが自宅で煮たもの。オリーブオイルと酢でサラダ仕立てになっています。甘い豆は苦手なので、専らこれに箸が伸びます。
2008.01.03
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おめでたい時には、やはりこれでしょう。よく晴れた正月の空に、雪を被った富士山はよく似合います。上の画像は小田急線が多摩川を越えるあたりの車窓から見えたもの。下は妻の実家の最寄り駅の跨線橋から見えた富士山。
2008.01.02
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下の娘が飾ったお供えです。子年に何で豚なんだと思われたかもしれませんが、我が家では豚はワニと並んで愛されている生き物なのです。
2008.01.01
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