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先日のは大航海ですが、今日のは僅か十分程度の小航海。私のオフィスの隣のビルから船が出ているんだから、そちら方面に行くのに使わない手はないですね。仕事で出掛けるんだけど、ちょっとした遠足気分。ちょとうとうとしていたら、もう着いちゃった。有明から日の出の航路もよく乗る好きな航路ですが、時間帯のせいもあって、こちらの方が長閑な感じがします。横浜港の昼下がり。
2014.05.23
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夕日を浴びて、横浜の大桟橋から出航です。陸から離れて船の速度が上がると、航跡が白く残ります。故国を離れる我々を!?富士山も見送ってくれます。海は広いな大きいな。(まだ東京湾の中だけど)これはおそらく羽田の誘導灯だと思います。羽田を発着する飛行機の機影はたくさん見ることが出来ます。ゲートブリッジとスカイツリー。東京タワーとレインボーブリッジレインボーブリッジの下を潜って…晴海の船客ターミナルを右舷に臨めば、終点の竹芝桟橋は近い。ということで、大航海から無事に帰国した我々は、浜松町の蕎麦屋で、またしても酒を酌み交わすのでありました。
2014.05.18
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出張から戻って来ると、見覚えのあるパッケージが玄関に置いてありました。「おや、最近オリーヴオイルは頼んでいない筈だけど何だろう?」と思いつつ開けてみると、中身はワインが6本!Podere San Giulio(ワイナリーとしてはAzienda Agricola Doganieri Miyazaki と言うべきか)のまどかさんが「日頃のサポートのお礼に」と言って送ってくれたものでした。 知人友人に「イタリアで、こんな素敵なオリーヴオイル and/or ワインを作っている人がいるよ」と紹介しているだけで、サポートと言うほどたいしたことをしている訳では無いのですが、ここのワインのおいしさは、現地を訪問した時にも飲ませて戴いて良く知っているので、戴けたのには狂喜乱舞です。「ワインが来た!」と口に出すと、「テンション上がったね」と子供たちに言われてしまいました。届いたのは、白がヴィオニエとヴェルメンティーノの2本、赤がシラー、モンテプルチャーノ、カーベルネ・ソーヴィニョン&サンジョヴェーゼ、チェザネーゼの4本。写真を撮った時点では既に、ここのワインのファンである義兄と一緒に何本かは消費してしまっています。市販用のラベルで無いのは、まだ正式に市場に出荷していない品物だから。でも生産者のMaurizio氏が地道に基本を守り、丁寧に愛情を持って作っているのがよくわかる素晴らしい味です。それは口にする人にも伝わるので、私としても安心して人に薦めることができる。現在市販されているのワインはFIXUSというブランドの一品だけですが、見かけたら是非試してみてください。もちろんオリーヴオイルもお薦めです。この記事は、4月22日の大阪出張の日の出来事なのですが、ワインの写真を撮ったのがこの日だったので、ここに入れました。Maurizio氏の製品を周囲に紹介して行く活動は、ささやかながら今後も続けて行きたいと思います。
2014.05.14
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これは既に Facebook で紹介した内容だけど、BLOGにも記録として入れておきます。この季節は気候も良いし、まだ蚊も出てこないので、お天気が良い休日には庭でブランチを食べることがあります。食べているものはいつもと変わらないけれど、やっぱり外で食べるのは美味しい。こちらはその庭で摘んだ三ツ葉。買って来た三ツ葉の根を植えておくと、葉っぱが勝手に生えてくるという仕掛け。ちょっと筋っぽかったりもするけれど、なかなか立派なもんでしょ?これはその三ツ葉をお浸しにするための出汁です。左は昆布鰹の一番出汁を醤油と酒で味付けしたもの。後ろは二番出汁で味噌汁にするのが普通。右手の空の鍋は、築地の伏高商店(昆布と鰹節の専門店)で作っている出汁取り専用の鍋です。
2014.05.11
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端午の節句には菖蒲湯に入ります。
2014.05.05
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母が入院しているので、このところ慶応病院に足を運ぶ機会が多くあります。これはエレベーターホールからの眺めですが、新宿の高層ビル群の眺めが見事。左手に見えるのが東京都体育館です。環境に配慮して設計したというこの建物にしてこの大きさですから、あのおぞましい「新国立競技場」とやらが出来ちゃったらどうなるんだろう。まさにこの慶応病院で誕生し、ここから徒歩5分という場所で育った私としては、何とか計画を中止に追い込みたいと思っているのですが…。
2014.05.04
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「この季節になると、庭に紫の花が幾つか咲きます。」という記事は何年か前にも書きました。今年はここから転居することになったので、これらの花を見るのも最後でしょう。好んで転居する訳では無いのですが、大家さんがこの家作を不動産業者に売ってしまい、新しいオーナーは当然転売して儲けたいので、立ち退いて欲しいと言っているという状態です。まあ、ごねて居座ることも出来なくはないと思いますが、いろいろ面倒なので、応分の補償をするなら協力しようと答えてあります。この家は居心地が良く、家族皆が気に入っていたのですが、仕方ないですね。
2014.05.03
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