2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()
大阪から帰った翌日、疲れているので躊躇したけれど、主催者の素子に「わににお聴かせしなくて誰に?... というような内容」とまで言われているので、お誘いに乗って出掛けました。場所は銀座のライブハウス「月夜の仔猫」で、内容は Soiree Francaise ですね。二人の歌い手(ソプラノの福田美樹子さんとバリトンの根岸一郎さん)を迎えて、フランスの作曲家の歌曲を演奏、もちろん素子のインプロヴィゼーションもある。19世紀末くらいのパリのサロンをイメージしたという内容で、ドビュッシーの未出版の曲があったり、日本ではめったに演奏されないメサジェのオペレッタのデュエットがあったりで、確かに魅力的なプログラムではあります。始まって最初に惹き付けられたのは、根岸さんの美声(曲はフォーレでした)ですね。非常に自然な柔らかい発声で、フランス語の歌詞もよく聴き取れる。お、これはただものではないなと思って後で御本人とお話ししたら、例のアンサンブル・カペラのメンバーだと伺って納得。福田さんも、最初は少し固いかなと思ったけど、徐々にほぐれてきて実力派の本領発揮。この方は往年の名歌手マディ・メスプレに師事されて、フランス語も堪能だし、あちらの文化事情にも詳しい。お気に入りのものを選んだという選曲も素敵でした。ということで、ワイングラスを片手に、楽しい数時間を過ごさせて戴きました。素子はサロンのマダムにしてはちょと貫禄不足だけど、企画と、これだけの曲を弾きこなした腕と気力には Bravo! です。画像は終演後の出演者3人。
2014.04.23
コメント(0)
![]()
大阪への出張2日目。仕事を終えてモノレールで伊丹空港に向かいます。新幹線は座り心地が悪いので長距離乗るのは嫌い。名古屋なら我慢するけど、大阪より先は(ディスカウントチケットが買えるタイミングでスケジュールが確定できるなら)なるべく飛行機で行き来します。と言うわけで淀川を越えると、乗らないで済んでラッキーという新幹線の基地がありました。モノレールの沿線には、こういうものもあります。万博の時には興味が無かったけど、随分とでかいもの作ってたんですね。余談ながら、こいつの紛い物がある渋谷の「子供の城」は閉鎖されるそうです。勿体ないことです。
2014.04.22
コメント(0)
![]()
ウェブ上で、ハナミズキが綺麗だという友人達のコメントを幾つか見かけましたが、これは我が家の庭(括弧付きじゃなくて、本物の庭の方です)に咲いているハナミズキです。ホントに綺麗ですね。
2014.04.19
コメント(0)
![]()
ヨガの友達であるTさんが、香りの個展なるものを開催するというので、会社帰りに寄ってみました。母音のあいうえおをイメージする香りに、子音の香りを組み合わせて、50音の香りを展示。更にそれを組み合わせて(例えば「わ」の香りと「に」の香りを調合して、「わに」の香りの)ミストを作るという趣向。これがTさんです。妻と娘達の名前の香りを調合して戴きました。こういう方面に興味のある方は、彼女のサイトsous le nez(フランス語で、鼻の下という意味ですね)を御覧下さい。
2014.04.17
コメント(0)
![]()
桜が散ると八重桜が盛りになります。この木も御近所には結構たくさんあるので、通勤途中に楽しめます。ここは近所のギャラリー兼コンサートホール。50人で満員になるくらいの小さい会場ですけれど、プレイエルのピアノが置いてあるところがちょっと異色。この時期には、入り口の八重桜が良い目印。もう少し天気が良いと、もっと映えるのだが。(日本にはserenissima に相当する言葉は無い?)華やかというより派手と言った方が正しい。
2014.04.14
コメント(0)
![]()
この機械仕掛けのマーチングバンドは、一時間に一度だけ(カバーが上がって)現れて、時報代わりに音楽を演奏します。それ以外の時間帯に通る人は、こんなものがあるのには気づかない。彼等がいるのは、実家の最寄り駅に接した消防博物館の、交差点に面した壁面。母が入院してから、一人で残された父の様子を見に行く機会も増えました。
2014.04.12
コメント(0)
![]()
庭の入り口。庭の池の畔には枝垂れ桜が咲いています。2月の大雪で何本か枝が折れてしまったそうですが、折れた枝は保存され、茶室の前で花を咲かせていました。こちらは開花を待つ八重桜の蕾たち。いろんな花が咲く季節になりましたね。
2014.04.06
コメント(0)
![]()
例年お花見をする善福寺川緑地。今年は少々遅めで、もう散り始めていますが、やっぱり素敵ですね。ここの桜は川面に乗り出すように枝が伸びているのが特徴。そのうち、川の真ん中で両方の桜がぶつかる、なんてことは無いのかな?こちらは広い場所に一本だけ独立して咲いている桜。こんな感じの空の色の日でした。これは娘が撮影した画像。
2014.04.05
コメント(0)
![]()
雛祭りに散らし寿司を食べた話は書きましたが、そこから一ヶ月経って、ようやくお雛様に日の目を見せてあげることが出来ました。ついでだから兜も出してしまったので…一月遅れと、一月フライングで共演、競演、饗宴ということになりました。きっとゴールデンウィークまで、このまま飾られることでしょう。
2014.04.03
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1