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病院のテラスで。ひなたぼっこ。座ったままうとうとしちゃう子もいれば、横になって寝ちゃう子もいれば、うきうきらんらんで、はしゃぐ子もいる。太陽の日差しのもと、みんな元気な顔になります。曇りの日と、雨の日と、晴れの日を比べたら、だんとつ、晴れの日が 一番 表情が豊か。みんな、いいお顔をします。観察しているとそんなふうに感じます。太陽の光には とっても不思議な力があります。エネルギーがたっぷりです。とくにこの時期は、冷たい風がふきます。そんなときこそ、心地いい、あったかい日差しがテラスの中に入るとテラスの中 全体が温室にいるように あったかくなります。ワンコたちもそれを知っててか、晴れの日には テラスで過ごす時間が長いです。「ひなたぼっこ」健康のためには とっても大事な栄養のひとつです。「ひなたぼっこ」心も体もリフレッシュ、かつ おだやか~にしてくれる栄養素です。「ひなたぼっこ」体をあたため、血流をよくし、免疫をアップしてくれる大事な栄養素です。これからの季節は、ますます太陽の日差しが心地よく感じられるようになります。ペットたちだけでなく、わたしたち人間も、その栄養素を しっかりと味わいながら うまく消化吸収していきたいですね。
2012年02月29日
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痛々しい。。。おしりがただれてしまっています。みんなだいたいのわんちゃんは、健康な子でもお尻を触られるのは あまり好きじゃないです。だから、こんなふうに炎症が起きてしまうと、なおさら 痛くて、さらに嫌がります。排便時、力むのも 痛々し様子です。原因は?肛門腺の炎症?みなさんは、どう考えますか?考えないといけないことはいろいろありますが、まずは 出血、化膿も起きている炎症緩和の手当てが優先です。この子自身の気持ちも考えながら、あくまで無理やりではなく、できるだけそっと触って 処置をします。この日は、院内で すぐに手当てをし、引き続き 家での手当てを行っていただきました。このわんちゃんの経過、早くよくなるといいですね。痛いと、食欲も落ちますし、動きまわったりもしなくなります。少しでも早く 皮膚の状態が落ち着いて、元気に活発に 過ごせるようにしてあげたいです。みなさんも お家のわんちゃん、ねこちゃんのお尻、ときどきは よ~くチェックしてあげてくださいね。尻尾の毛がふわふわの子やお尻まわり、後ろ足の毛が長い子では、実際、お尻周辺の皮膚の状態は 見にくいものです。何かちょっとした異常があってもすぐに気付きにくいときがあります。お耳、お尻、爪、尻尾、顎下、耳の後ろなど細かいところまで ときどき触って健康チェックしてあげてくださいね。
2012年02月29日
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病院で撮影した みんなの顔。私は できるだけ院内で撮影した写真、わんちゃん、ねこちゃんたちのお顔の写真をその飼い主さん方々へお渡しするようにしています。体の見た目の変化や心の状態など、写真で記録しておくことで後で見返したときに わかりやすいことが多々あります。つまらないことでも、なんともないことでも、健康な子でも病気の子でも、その日の顔、その日の体つきを写真にとっておくことで、後で見比べて役立ちます。なので、病気の症状の変化にこだわらずに、できるだけ カメラはいつも使うように心がけています。その一瞬、その時間は そのときしかありません。ですので、そのときの一瞬を カメラにおさめておくことが後々 大事だな、と思うことが多々あります。いろいろ撮る中でも、お顔の表情。これは、とっても特徴的です。個性的です。いろんな顔がみえてきます。いいお写真が撮れたら、それをアップにして印刷し、切り抜き、 そこに私がちょっとだけ手を加えて、各お家に飾っておけるように仕上げます。色えんぴつ、クレヨン、はさみ、のり、色画用紙、ラミネーター、これらは 超必需品になります。セリフをつけたり、色をつけたり、切り絵を張ったり、ちょっと手を加えるとそれぞれの顔が より個性的に可愛くなります。お写真をいっぱい お部屋の中に飾っておいてほしい。いつもどこかで常に目に入るように家族団欒の場に 張っておいてほしい。いつもその子の存在を大切に、どこにいても 心の中に入れておいてほしい。そんな気持ちを持って 私自身も 細工を楽しんでいます。手間や時間がかかり、実質的な獣医師の仕事ともちょっと離れてるけど、このひとつひとつの時間も大切だし、なにより、大事な子の写真が家の中に飾ってあることで家族の中に ちょっとでもニコニコ笑顔が増えそうな気がして・・・そんなニコニコ笑顔がこれまた健康には 必需品のような気がして・・・そんな気持ちで続けています。みなさんも、各家庭において、いろんな場面、いろんな雰囲気の中で大事なわんちゃん、ねこちゃんたちの顔や様子をおさめておくといいですよ。あとで、ふと思ったときに見返すことができるから。
2012年02月24日
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久々に福井へ行ってきました。しばらくの間、ずーっと大雪で、普通タイヤのマイカーで北陸の道を走るのはなかなか危ない日が続いていましたが、2月の雪も ようやく溶けかけて、高速道路もスムーズに走れるようになりました。高速道路を走っていると、だんだんと 雪景色に変わっていく風景。とてもなつかしいにおいがします。雪のにおいが 目からも伝わってきそうな、そんな雰囲気です。用事があって行っただけなので、滞在時間は ほんの数時間。両親とも顔をあわせる時間もないままに、とんぼ帰りで 名古屋に戻らないといけない日になりましたが、ちょっとだけ自宅によって、大事なラッテの顔だけ見て帰りました。ダウンジャケットを着て、家の前のいつものスペースに座っていました。あらかじめ ラッテへのおみやげおやつは用意していきました。寝起きの顔。ちょっとぼけ~っとしてますが、差し出したおやつを おいしそうにパクパクしてくれました。お散歩コースで立ち寄る 大好きな芝生は、まだ雪が残っています。春まであともう少し。ラッテにとっても 私にとっても 待ち遠しいです。年をとるとだんだんと 寝てる時間が多くなります。ちょっとでも気持ちいい日差しと空気を感じて外を歩けることがいい刺激になります。「は~るよ こい」「は~やく こい」心地よい日差しのもと、またふたりで お散歩したいな。
2012年02月23日
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院内の薪ストーブがいっぱい活躍してくれてます。昨年以上に、その活用の場が広がりました。院内を心地よくあたためてくれるばかりでなく、冷えた体をあたためてくれるだけでなく、さらには 心までをも あたためてくれています。そしてそして、さらには、お湯をわかしたり、鍋を置いて、わんこ、にゃんこのごはんを作ったり、おいもを焼いたり、だんだんと その使い方も慣れて 活用の幅が広がりました。そして、ときどきですが、こうして おもちを焼いています。あんまり強い火だと うまく焼けないことを覚えました。残り火で じわじわと、、、これがちょうどよく焼ける火加減です。(右が豆入り玄米もち、左がきび入り玄米もち)小さい火でゆっくり焼くと20~30分ほどかけて じんわり焼けてきます。海苔も 空いたスペースに置いておくだけで焼きたての“パリッ”とした焼き海苔に仕上がります。おもちはさすがにワンコにもニャンコにもあげられません。いくらねだられても こればっかりはあげられません。病院では、来院した患者さんに お渡ししています。この冬は、何個焼いたかな。。。。。おもちのストックがある ちょうどいいタイミングでお越しいただいた方は ちょっとだけラッキーです。この冬、この雰囲気の中で、相談事など ゆっくりお話したい方がとっても多かったです。もともとそんな趣旨をもって考えた病院ですので、その思いに沿った結果がこの冬、 みられたように感じています。
2012年02月21日
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院内にて みつろうから作るアロマ&ハーブクリーム講座を開きました。ご参加いただきました方々、どうもありがとうございました。みつろうやシアバター、様々なオイルを活用して作る愛情たっぷりのクリーム作り、楽しんでいただけましたでしょうか。院内では、「手作りごはん」ひとつにしてもそうですが、なるべく お薬に頼らない治療、生活を アドバイスさせていただいております。その中で、ペットのケアはもちろん、ご自身の生活の中で少しでもアロマやハーブやレメディといった植物を活用できる幅が広がることはとってもいいことです。理想的なことです。傷をしたときに塗るもの、湿疹ができたときに塗るもの、かゆがるところに塗るもの、乾燥した肌に塗るもの、これらを 通常、病院で処方する場合、どうしても 抗生物質かステロイド入りの軟膏もしくはクリームに限られてしまいます。でも、だからといって、それらの軟膏もしくはクリームを日々、多用しているとその蓄積で副作用もでてきます。こんなとき!もっと気軽に使えるクリームがあれば!便利ですよね。今この時期は、人も肌が乾燥するときです。手の保湿ハンドクリームとして、爪の保護クリームとして 使いながら、かつ、一緒に暮らすペットたちのための肉球保護クリームや皮膚のケアクリームとして使用できたら、とっても便利でしかも安心ですよね。自分で知恵と発想を働かせてできるケア、ご自宅でそれぞれにとっさのときに工夫して使えるケア、家族みんなで共有できるケア、それが ホリスティックケのいいところでもあると思います。
2012年02月20日
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焼きいも屋さんに行ってきました。焼きいも屋さんといっても、そんじょそこらの焼きいも屋さんとは ちょっと違う。行列ができる焼きいも屋。普通、焼きいも買うのに、それほど列できないよね。しかも、店員さんが 4~5人いて、奥で ひたすらお芋焼いてるの。どんどん焼かないと 間に合わない様子。もちろん売ってるのは、焼きいもだけだよ。でも他の店と違うのは、お芋へのこだわり。全国から厳選されたお芋ばかりが並びます。しかも、その種類の豊富さにびっくり。黄色と青色のカゴに入っているのがお芋。これが店頭に並んでいます。聞いたことのない名前のお芋も ずら~り。奥の列が ホクホク系のお芋。手前の列が ねっとり系のお芋。これだけ並ぶのも珍しいよね。これは、ねっとり系の代表選手、「安納芋」これまた、おいもの焼き方がいいのでしょう。焼きいもの味を通り越して、カスタードクリームのように甘くて 超くりーみぃな味がしました。焼きいもで これだけ甘くなったのは はじめて食べたかも。でんぷん質がこれでもかというくらいに糖質に変わっていて、甘すぎるぐらい甘い。贅沢な言い方だけど、1本食べたら胸焼けするくらいに甘い。そんな焼きいもって なかなかないよね。おみやげに、病院のわんこたち用の焼きいもを買って帰りました。いろんなお芋の味を楽しんでもらおうと3種類買って帰りましたが、ワンコたちは それらを味比べすることなく、無我夢中で 勢いよく食べきってしまいました。ワンコにとっては、もはやお芋の種類はどうでもいいようです。「食べること」それが一番なようです。いつもどんなものでも一生懸命に、おいしそうに食べてくれる姿勢には感動させられます。おいものもつ甘さ。野菜がもつ素材のおいしさ。そのおいしさが最大限引き出されるようにうまく調理して、おいしくいただく。それって とってもすばらしく大事なことですね。
2012年02月18日
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今日は、以前に、歯肉の病気でご相談がありました ニャンコのトモちゃんのお話をしますね。真っ赤に腫れてしまったようです。病名をうかがったところ 経過が心配な感じでした。トモちゃんのお母さんは、以前から ずーーっと「手作りごはん」で トモちゃんのお食事の用意をされています。猫ちゃんに「手作りごはん」なかなかうまくいかず、なかなか食べず、途中で 断念される方も多いようですが、このトモちゃんは、もう慣れっ子で なんでも ガツガツ食べるようです。まるで、ワンコみたいに。作っている最中から催促し、できたごはんを 一粒残さず“ペロリ”と食べてしまうようなそんな とっても食いしん坊でかわいいニャンコです。そう言って、トモちゃんの飼い主さんが いつもうれしそうにお話してくださいますすばらしい食べっぷりですね。見ていて、気持ちいいくらい(*^_^*)お口の中の話にもどりますが、トモちゃん&トモちゃんの飼い主さんもサプリメントの使用に対してとても熱心に考えられています。トモちゃんのために、何かしたい。どうにかしたい。どの飼い主さん、ご家族のみなさんも気持ちは同じだと思いますが、トモちゃんの飼い主さんも 同じように、前向きに いろんなことを考え、学び、取り入れられているように思います。この歯の状態は、猫ちゃんに多い「破歯細胞性吸収病巣」という病気で、この病気自体、正確な原因が解明されておらず、適切な予防策も治療策も これといってないとされています。痛み、腫れ、炎症・・・起きている症状を緩和する対処療法が中心となります。状態をみて、痛みに対してのステロイド剤を投薬をしたり、ゆくゆくは抜歯をするのが 一般的な治療となっています。なので、ちょっとやっかいな病気です。このケースもサプリメントを使用したケースで、トモちゃんのご家族様の熱心なケア、気持ちが通じて、良くなりました。トモちゃん、そして ご家族のみなさん、本当によかったですね。もう安心ですね。本当によく努力されましたね。いろいろあるけど、昔に比べたら、本当に 体強くなりましたね。小さいとき、あんなに弱かった子が、今では ごはんもたくさん食べれるようになりましたね。トモちゃんを中心としたご家族みなさんの輪が見ていて とても ほんわかします。いつもけなげに、いつも優しく支えてくれるトモちゃんをこれからも心あたたかく、みなさんでサポートしていってあげてくださいね。またほほえましいお知らせ、楽しみに待っています。
2012年02月17日
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1月のブログで紹介しました皮膚病で来院された柴犬のさくらちゃん。そのあと周りから、 どうなりましたか? と聞かれることも多々あり、「がんばって、さくらちゃん」と応援の声もいただきました。みなさんの『気』も しっかりとさくらちゃんに届き、そして、何より、飼い主さんが とても熱心にさくらちゃんと向かい会い、まめに通院していただき、とてもいい経過となっています。9年間、ずっと皮膚病に悩まされ、お腹の皮膚が真っ黒で つるつるの状態だとうかがっていたので、患部の毛根細胞はすでに死んで、毛が生えてくるのは難しいかなと思っていましたが、そんな心配もよそに、さくらちゃんは 自分の自然治癒力でがんばってくれました。日々ともに暮らすご家族のみなさまも近くで状況を見守る私もさくらちゃんのパワーに驚かされています。前回ご紹介したときの状態と比べていただけるとよくわかると思います。下の写真は、一番最近の状態です。寒い日が続きますが、お腹まわり、以前よりもずいぶんと毛が生えて少しあたたかくなったのではないでしょうか。あごのしたも OK!お顔の表情もとてもよくなりました。目つきが変わったというか、目ぢから、目の輝きがでたというか、表情に 張りがでてきたというか、なんか そんな感じです。ちょっと時期が過ぎてしまいましたが、2月の節分シーズン用に用意した鬼さんのお帽子をかぶって、“パシャッ”さくらちゃん、余裕がでてきたのか、、、なりきりポーズでカメラ目線でいてくれました。この症例で、さくらちゃんの飼い主さんにまず一番はじめに お願いしたこと。それは 食事の変更。根本的にいちから 見直しました。そして、使用中だった お薬をすべて一切 ストップしていただきました。薬で治るのなら、もうとっくに治ってるはず。でも、9年間 ずっと改善がみられないままだったのなら、それをやめて 方向転換するのも ひとつの道。はじめは戸惑っておられました。でも、お薬のかわりに食事やハーブやサプリメントやお風呂やいろいろと代わりになることを導入していくことでなんとなくの安心材料にしていただけたように思います。あとは、さくらちゃんのために いっしょにできることを取り組みながら、日々、願いを込めて お世話をしていただいたこと、その結果として、今、とてもいい兆しが見えてきました。ここまでくればもう大丈夫。この結果を より一層の励みに、エネルギーにして、これからまたよりさくらちゃんのために できることをがんばって取り組んでいただけたらそれが一番です。さくらちゃんにとっても、ご家族のみなさんにとっても、心がニコニコしていて、体が健康であることが、一番の幸せだと思います。再発しないように、また 体の状態が完全に落ち着くまでまだもうしばらく治療の期間は続きますが、毎回 会うたびに、ほんとに 生き物の生命力、動物の自然治癒力って すごいなあ、、、と つくづく実感させられています。さくらちゃん、まだまだこれから、いっぱいいっぱい 楽しい思い出つくってね。
2012年02月15日
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いつもごはんを食べる勢いがとてつもなくいい 「アメちゃん」名前のとおり、アメショの「アメちゃん」とにかく、犬みたいに ガツガツ、ぺロりと食べます。ごはんは、毎日 手作りごはん。「アメちゃん」はある日、突然、病院の前に捨てられてた子。ある日、いつものように通勤したら、病院の前にこの「アメちゃん」がワイヤーで入口のドアに ぐるぐる巻きにされていました。もう何年も前のことになりますが、その光景、今でも しっかりと覚えています。覚えているというか、目に焼き付いています。アメちゃんのその姿を見た瞬間、私の頭の中は 「??????」 でした。意味がわかりませんでした。パッと見て、すぐには 状況が把握できませんでした。でも、あきらかにおかしい、普通じゃない その様子、直感で状況を把握しました。「あっ、捨てられたな、、、」って。ワイヤーをほどいて、抱きかかえ、病院の入口のところで しばらく周りの様子を見ていました。まだ朝早い時間。人の姿はほとんど見えなかったです。もしかして、捨てた人、どこかに隠れて この様子を見てるんじゃないかな・・・と思い、こちらも じっと目を凝らして、周りの様子をうかがっていました。でも、結局は、その日、 一日たっても 何の変化もなく、時間が経ちました。一日たって、「アメちゃん」が捨てられたことを確信しました。それ以来、「アメちゃん」は 病院で世話をしています。食事は、朝夕、 私が作るごはんです。そして、毎日、とてもおいしそうに食べてくれます。食器にこれでもかといわんばかりに大きな頭を突っ込んで、ごはんを食べます。ひととおり食べきるまで、この頭は 出てきません。そして、さらに「アメちゃん」は ときどきとても愉快なお顔を見せてくれます。それがこちら ↓ ↓ ↓そうだなぁ~週に1回かな。週に1回か2回、こうなります。鼻の上に ごはん粒をくっつけています。決して “やらせ”の写真ではないですよ。皿を夢中で舐めてでしょうね。底から 側面をつたって 舐めとっているうちに鼻の頭に こうしてごはん粒が乗っかるのでしょうね。実に、おちゃめな顔です。縁があって うちに来た子です。捨てられてた当時のことを思い出すと 心がキュッと悲しくなりますが、せめて 毎日、 おいしいごはんを作ってあげることで、ちょっとでも多くの楽しい、うれしい喜びを与えてあげたいものです。
2012年02月14日
ご連絡。。。2日前から、パソコンが壊れて使えなくなっております。いただいているメールの確認およびデータ等も 見れない状況です。復旧作業にかかっていますが、まだ復旧の目途が立ちません。非常にはがゆい状況ですが、今、外部より一時的にここにアクセスしています。ここ最近でメールいただいた方、またこれからメールをいただく方、しばらく確認できませんので ご了承ください。申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年02月03日
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