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新着コメント覧に‟NEW“マークがあったので、のぞいてみた。約3年前に書いたブログへのコメントだった。まただ。やっと3年近く経ったのに、またこういう内容のコメントだ。人の心をほじくりかえすコメント内容。 こうしてまた落ちついた頃に、突然こういうコメントがある。なぜに、そんな昔の内容に、コメントがくるのか。約3年経ったけど、まだあるね。そのたんび、思い出させられる。思い出したくないこと。やぁ~っと 心が癒えても、またぶりかえす。やっぱりまだだめだな、思い出してしまう。本当の事情や心の内って、当事者たちにしかわからないことだと思うけど、他人は それに対して、どうとでも好きなように言う。人の心に土足で入り込むようにして。グサッとくる。どうでもいいことだと聞き流せば済む話だが、自分の性格かな、さらっと流すことができない。何をしても、人は 何とでも言う。それが常。あー、思い出すなぁ。みんな結局は、お金なんだなと、感じる。最終的に、「金」「金」「休み」「休み」という気持ちが伝わってくると、自分としては どうもしっくりこないところがあった。彼女もそうだった。はじめに、「動物看護師になりたいです」「がんばりますっ!」「働きたいです」そう言って、けっこうな勢いで、働きはじめた。私自身、彼女のそういう気持ちを後押ししたく、院長に彼女の採用を頼んだ。でも、半年経ち、1年経ち、慣れてくると、人って変るもんだ。誰でもそうだ。だんだんと ひと皮むけ、ふた皮むけ、、、、、、、「命」よりも「金」かな、と感じることがでてきた。彼女だったらきっと、看護師の資格をめざして、がむしゃらになってくれるだろうと信じていたが、結局最後まで、看護師の資格を取ろうと挑戦することも、動くこともなかった。その“ふり”だけだった。彼女は、私が大事にしていた犬を殺した。ちいちゃい犬だった。14年間、連れ添っている‟おじゃ“ から産まれた子だった。体は小さいけど、負けん気たっぷりで、一生懸命生きてたよ。ほんとに、かわいかった。大事に大事にしてた。その子を彼女が抱っこして、不注意で、落とした。地面にたたきつけられた瞬間、“ボキッ”とも‟グシャッ“ともいう耳触りの悪い音がした。そして、それとともに、その子がとてもとても痛そうに悲鳴を発した。私の目の前で起きた出来事。心臓が止まるぐらい驚き、あわてた。そして、数日後、その子は命を落とした。意図的ではないにしろ、私が大事に大事に育ててた犬が、それをきっかけに死んだ。とてもとても受け入れ難いことだったけど、これが現に起きたことの事実です。そして、もうひとつ。彼女は、私が大事にしていた鳩を殺した。骨折して運ばれて来た鳩。私が毎日スポイドで餌をあげながら面倒みていた。その鳩が、入院中の猫にやられた。。。なぜって? 彼女がケージの中を掃除した際の不注意。猫に食べてくださいといわんばかりの状況にした。そのときの様子、今でも鮮明に覚えてる。呼ばれて、あわてて、ケージの前に走った。あたり一面、血と無数の羽が飛び散っていた。その状況、想像できますか? 悲惨だよ。猫は鳩をくわえ、爪をたてて、抱きかかえていた。鳩の首はもげて、だらんとなっていた。この2件とも、私は、自分で遺体を箱につめ、花をたむけ、お寺に行ってお経をあげてもらい供養した。どういうふうに心の悲しみや葛藤を消化していいのか、ずっと苦しんだ。この怒りをどこにぶつけたらいいのか、苦しんだ。しかし、何でもそう。やられたほうは、苦しいが、やったほうは 時間とともに、記憶が薄くなっていく。彼女自らから、一輪の花をたむけることもない、ごめんなさいということもない、もちろん、お葬式代を1円たりとして出すこともなかった。最後まで。他人に、こうした事のひとつひとつ、なにが理解できようか。他人に、本当の事実とそこに込められた思いと、人が信じれなくなるに行きつくまでの経緯の何が理解できようか。ただ単に、ブログの短編を読んだだけで どれほどのことが理解できようか。非難なんていくらでも言える。それを言うのは簡単だ。だけど、言葉ではうまくいい表せない感情の数々を、他人はどれほど理解できようか。そんなものできるはずがない。当事者にしかわからない実情がそこにはある。ある日、心臓病のわんちゃんが専門病院で手術を受けることになり、そのために、多額の手術代が必要になった。どうにか、手術に成功してほしい、また元気になってほしいというみんなの思いで、その子への思いを込めて、募金活動を行った。病院に通われている飼い主さんからも、数々の声をいただいた。全然、会ったことない人や、お話したこともない人からも募金や手紙が集まった。みんなの思いが集まって、本当にうれしかった。この気持ちが、少しでもその子に届け!そう願いを込めていた。しかし、その一方で、彼女からは 1円の募金もなかった。毎日、その様子を、目の前で眺めているのが、私はとってもくやしかった。他人からしたら、どうでもいいことかもしれない。人それぞれの価値観なんだし、募金をしないくらいのこと、くだらないたわごとだと感じるかもしれないけど、同じ職場で働いている身として、彼女のそうした心が、私には受け入れ難かった。彼女が相当の給料やボーナスをもらい、相当の休みをもらい、相当の手当てをもらい、他人が聞いたら、十分に納得できる額だ。彼女個人の犬たちの血液検査代やお薬代、フィラリア予防薬や治療のときの点滴代、注射代、耳掃除代、点眼代から、、、いろんなものの優遇を病院から受け、支払いをせずにいたことも 受け入れてた。だが、彼女は、そんなこと ぜーんぶあっちのけで、自分に都合のいいことだけを書き綴っていた。だからこそ、そのことを知った時、その文章を読んだ時、私には、ものすごく くやしい気持ちがこみ上げてきた。人と働くということは ある意味、難しいことだ。同じモチベーションで、と思ってたが、価値観の違う他人どうしが集まるわけだから、それはそれは難しいことだとどこかで感じた。だけど、この業界に入る人、みんなはじめは持っていただろう「動物が好き」という気持ち。それを最優先に大事にしてほしかった。だが、現実、人は大人になるにつれ、なんとなく変わってくる。やっぱり、お金なんだな。そして、お金は人を変える。大人になるにつれ、どこか、ずる賢さや甘えがでてくる。動物が好きとか、命が大事だとか、それはキレイごとのうわっつらの話で、損得で物事を測る物差しを作りだす。私が彼女に抱いていた期待感や愛情は、きっかけがあって、憎しみに変わった。亡くなった子たちは もう二度ともどってこない。それを目の前で見てきた私の心の中からは、その出来事が一生涯、頭から離れることはない。不平不満を言う前に、彼女自身の過ちで、不注意で、命を亡くしてしまった子たちに 手をあわせ、花をたむけ、心の底から、「ごめんなさい」と言ってほしかった。自分がおかしてしまった失敗を胸の内に忘れずに、一生懸命、命と向き合い、働いてほしかった。そうやって、少しでも 彼らの命の重みを受け止め、報いてほしかった。それが、私の本当の心の内です。今でも、強く、強く、そう思っています。目の前に来て、あのときは「ごめんなさい」と、そう言ってほしい、と思っています。かわいかったあの子たちが、どうして死なないといけなかったのか。わたしは今でも、その葛藤を消化しきれていません。あの子たちが、天国に無事、行けているのだろうか、ちゃんと成仏できたのだろうか、その葛藤が ずっと心の中に残っています。殺した方は、忘れてる。でも、殺された方は、ずっとずっと胸につかえてる。こんな思いを汲み取ることもなく、ただただ、不満を言う。その根性が許せなかった。今の子たちは、すぐにお金だ、休みだと言う。でも、本当に、心底、自分が心を向けた仕事だったら、その言葉は一番には出てこないと、私はそう考えています。自分が本当に夢見て、憧れを抱いて手に入れた仕事なら、まずは 3年でも4年でも、がむしゃらにそこに没頭してみること、それって、とってもすばらしいことじゃないかと思う。看護師という仕事。なりたくても慣れない人なんて、いっぱいいる。縁がない人だっていっぱいいる。人の医療と違って、動物病院の看護師は、国家資格も民間資格も、実際には何の資格も必要としない。なくたって、誰でも働ける。だから、気持ちの甘さが余計にでるのだろう。せっかく動物医療の中で働くなら、その甘さを捨てて、一生懸命勉強して、立派な看護師の資格をとって、そして、一人前の看護師としての誇りをもって、働いてほしいと思う。どこの世界にも、そこに関わっている人にしかわからない事情がある。だけど、周りの人は、やんや、やんや、いろんなことを言う。自分にも、彼女にも、お互いに言いたいことがあるだろう。だけど、どこかで歯車がはずれたら、それを修復するのはとても困難だ。どこの誰だかわからない人から、ブログを読んで・・・ただそれだけで、あんたは甘ったれすぎだのなんだの、コメントされたくない。
2012年10月27日
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お山に行って、五平もち、 焼いて食べました。割った竹に ごはんをペタペタつけて、炭火でこんがり。甘くした手作り味噌をぬって、さらに こんがり。なんともまぁ おいしそうに出来上がりました。ついでに てくてく歩いて、栗発見。今年は、いつもより 栗拾いの時期がのびてるらしいよ。まぁ~(^u^)なんときれいなまるまるとした栗!おいしそうだね。さらに歩くと、な、な、な、なんとっ!「なめこ」 発見!自然の恵みって、ホント、 すばらしいね。山に生きる動物たち、森に暮らす動物たち、こうした自然の恵みを食べて 生きてるんだよね。
2012年10月26日
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さぁ~て もんだい。これなーんだ。
2012年10月25日
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また少しできあがって、段が高くなりました。この日は、相棒の“おじゃ”も同行。応援隊として、働いてくれました。お昼は、すぐそばを流れる川の横で、おじゃといしょに、お食事タイム!おにぎり はんぶんこして食べました 動いた後のましてや 自然に囲まれて食べるおにぎりはどんなに高級な料理よりも格別おいしい!14年間いっしょに連れ添っている おじゃもそれを ちゃーんとわかっています。いつもより かぶりつく勢いがすごいっ!川のせせらぎ、水の音。これぞまさしく “1/fゆらぎ”この日使ったチェンソーは 重いのなんの。肩がパンパンになります
2012年10月24日
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夜は、外灯がなく、真っ暗になる病院前。歩く際にも特にこれといった灯りもないため、目印かねて、ろうそくを置いてみました。う~ん。なかなかキレイです。電球の明かりもいいけど炎の灯りは 格別に雰囲気あっていい感じ。ろうそくの灯りには、人の心を引き寄せる力があります。その秘密は、炎がゆらゆらゆれる “ゆらぎ”です。このゆらぎ、 “1/fのゆらぎ”といいます。実際に、こうした灯りのゆらぎを療法に利用したのが「ライトテラピー」です。小川のせせらぎ、こもれび、そよかぜ、星の瞬きなど、自然界のこうした気持ちのよいものは すべて“1/fゆらぎ”のリズムを刻んでいます。そしてまた、人の鼓動もこの“1/fゆらぎ”のリズムを刻んでいます。灯りをみて、ほっと 心が癒されたり、自然と心がおだやかになったりするのは、お互いのこのリズムが同調するからです。灯りをみて、目で感じとって、同じようなリズムの刺激を受けるので、人は快適に感じるのです。みなさんのお家の中でも、ときどき こうした時間を作るといいですよ。いつもより照明を落として、静かな音楽をかけて、ろうそくの灯りをほんわか灯して、わんちゃんの体に手をそえて、ゆっくりマッサージでもしながら 過ごせる時間、そんなひとときも いいかもしれません。そのとき、わんちゃんたちは 心地よくなった 飼い主さんの心の“1/fゆらぎ”を感じとって、自然と 心おだやかになるでしょうね。あ、ろうそく灯すときは、くれぐれも わんちゃんの届かないところに置いて、事故のないように ご注意くださいね。
2012年10月23日
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来院わんちゃんをご紹介します。すごく高齢のダックスちゃん。(歳はのちほど)背中のできものがだんだん大きくなってきたので、切除しました。歳を考えると 麻酔のリスクが高いので、抱っこしたまま無麻酔で。ふだんは、注射するのも 耳掃除するのもガブガブしてくる子。小さい頃から頑固な子。でも、この日は ちゃんとおりこうさんで、切除ができました。処置後、オレンジのお帽子かぶって、“パシャ”よくがんばりましたの印に、飼い主さんにお写真、お渡しさせていただきました。よくがんばりましたね。歳は15歳。白毛一本ないくらいに黒光りの被毛。それもまたすごいね。15歳のダックスちゃんなら お顔全体、頭のてっぺん、お鼻の周り、しろ~く なってくるけどね。きっと、この子のもってる生れもった エネルギーがいっぱいなんでしょうね。元気にほえて、走って、まだまだ元気でいてくれそうです
2012年10月22日
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病院の中で、こんなウンチを発見!前にもあった 立つウンチ!ペットシーツからうま~く はみだしたところに、ポツンと。誰だ? 誰だ? と思いながら写真を撮っていたら、ひとり 近づいてきた。。。。。。「わたしだよ」 とでもいいたげな顔して。ふつう、こんなふうになかなかできないよね、、、、、ある意味、すごい!
2012年10月21日
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これ、なんだと思う?チェンソーアートのチャンピオンの作品。(何年も前のだから、ちょっとひび割れて、黒ずんじゃってるけど。)丸太をチェンソーだけで削って、つくりあげる。あんな大きな刃で、こんなに細かい削りができるなんて。しかも、迷いなく、一気に削っていくチェンソーアートの技。この技術、すごいね
2012年10月09日
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チェンソーで木を削るとすっごくたくさんの 木くずがでます。素手でつかむと すごく気持ちいいです。木くずがいっぱいになった上に 寝転がってもこれまた すごく気持ちがいいです。ふんわりやわらかくって、あたたかくって。その場にいると、両手ですくって ほおずりしたくなりますよ。香りも木の香り。山の香り。自然の香り。これぞまさしく、天然のアロマテラピーです。自然の力に自然と癒されます。で、私は せっかくなので、これを袋につめて 持って帰ります。このまま、部屋の中に置いておいても香りがふんわりただよってきて心地がいいですが、私は、これを のの子ちゃんにプレゼントしています。のの子ちゃんの外サークルの敷材に使います。足元に たっぷり敷きつめてあげます。そうすると、のの子は その地面に、体をすりすりさせて、体を木くずにこすりつけながら、体をうねうねさせます。足のクッション材にもなるし、虫よけにもなるし、アロマテラピー効果もばっちり。ログハウス犬小屋をつくってあげられない今、せめて、毎回、この木くずを のの子ちゃんへのちょっとしたプレゼントにしています
2012年10月08日
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わたしには 抱いている“夢”が たくさ~~~ん あります。いいやら、わるいやら、夢多き女です。大人になった今も、心の中は子供。子供がそのまま大きくなっただけの人間です。今日は、それらの “夢”のひとつをご紹介します。“夢”「いつか、自分の家を自分で建てること」そして、その家は 「ログハウス」そうっ! ログハウスを自分でつくりたい。人と動物とが いっしょに暮らせるログハウス。いつか、つくりたい。 つくれるようになりたい。で、30歳を過ぎた今、それを夢だけにとどまらせておくわけには いかず、いざ、行動へと 移しかけています。できるかできないかは わからないけど、でも 挑戦することが 大事なこと。月に1度、私は 山奥へ行きます。そして、そこで、、、、、こんなことをしています。そうっ!まさに ログ作り。まだ自分のではないけど、その技術を少しでも習得すべく、お手伝いさせていただいています。(手伝いというより、ジャマしてるかもしれないけど(^u^))使うのは、チェンソー ひとつ。木を切ったり、削ったり、穴をあけたり、、、、 全部、チェンソーを使います。木を運ぶのは 人力で。みんなで “よいしょ”って 運ぶ。段が 上へ上へと高くなっていくにつれて、“よいしょ”の気合が入ります。丸太一本、 けっこう重たい!寸法を測って、ペンで印をつけ、一本、一本、手作業で、組んでいきます。チェンソーの角度をうま~い具合に傾けて、丸太を曲線に削っていきます。木の特徴を知って、チェンソーの扱いうまーくやれば、まあるく削れる。こうしないと、丸太どうし、うまく組めない。まずは、飼い犬 のの子のために、ログハウス犬小屋をつくってあげたい。広いところに引っ越して、一日中、芝生の上で 遊ばせてあげたい。のの子専用のログハウスを置いて、ゆっくり昼寝ができるようにしてあげたい。できるか、できないか、、、、、、そんなことはわからないけど、できるかどうか迷う前に、とりあえずは、やれるところまで 挑戦してみる。
2012年10月07日
当院から~お知らせ~です。今年度いっぱい、ほぼ予約がうまっております。キャンセル待ちの方も 何組かいらっしゃり、なかなかお時間お取りすることができませんが、ご理解のほど どうぞよろしくお願いいたします。
2012年10月06日
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セミナーの帰りみち、大阪から 名古屋へ向かう新幹線の中で偶然、この方に 会いました。いやぁ~ びっくりしたよ。たまたま通りかかったところにさっちゃんがいた。そのとき、大きなサングラスかけてたけど、その体から発せられているオーラとその場の雰囲気で すぐに小林幸子だとわかりました。“ビビビッ”っと。目に入った瞬間!心の中 「あああっっっーーー」 って 驚き叫んだ。でも、突然のことで その場のそのオーラの近くで 足をとめることもできず、なんども振り返りながら、その号車を 通り過ぎました。デッキで、すぐに 母親に電話。なんせ、母は 小林幸子の 大大大ファン!むかしっからの ファン。それを幼いころから 身近に感じて育ってきた、母をおもう気持ちから、興奮して すぐに携帯電話のボタンを押しました。「お母さん、目の前に 小林幸子がいるっ!」いやぁ~ あわてたな。すぐ伝えなきゃ! って。母も 電話のむこうで驚いた様子でした。新幹線は 発車。こんな好運は もう二度とやってこないと思い、わたしは 小林幸子に 会いに、さっきの場所へ もどりました。「いかにもっっ」だと 警戒されると思い、それとな~く、とおりすがりのふりして。。。あれ?? さっきの場所にいない。3つほど先まで 号車を探すもののいない。で、ふたたび Uターン。ここでも、それとない雰囲気で。。。。。あわてない、あわてない。「い、い、い、いたっーーーーーーーー!!!!!」歩調をゆっくりに スローダウン。そして、お付きの人らしき方に 声掛けました。勇気を出して。「すいません。写真、撮らせていただいてもいいですか?」結果は、、、、NG。“がびーーーーーーーん”“あぁ~ さっちゃーーーーーーん” “そんなこと言わずにさぁ”心の中で 叫んだ。今、大変なときだし、時期が時期だけに、ダメだったかなぁ~で、最後の手段。直接、さっちゃんに頼みました。向きをかえて、さっちゃんの前へ。「すいません。母が大ファンで、何かあげたいんですけど・・・」そして、さっちゃん。隣の席に置いてあったかばんから自分のポストカードと ペンを出してきて、、、、、、“あっ、もしかして もしかして サイン?!”“あぁーーーっ やったぁーーー”一気に テンションがあがった。さっちゃんが 言葉をしゃべった。「お母様は なんていうお名前?」“あぁーーーーーっ テレビの声といっしょだぁ”あの特徴ある独特の響き声、そのさっちゃんが 目の前に。心が うきうきした。「孝子です。 たかは、親孝行の孝です。」そして、さっちゃん、取り出したポストカードに、『孝子さんへ』と 書いて、サインを 書き書き。さっちゃんが それを私に手渡してくれました。「しっかり 親孝行しなさいね。」そう言って、握手もしてくださいました。“あぁーーーー さっちゃん 最高!”一気に 自分の中でさっちゃんが いい人になりました。単純だな。だけど、本当に すごく感じのいい方だった。今、 すっごく大変なときだろうに、こんな小娘相手に 付き合ってくれて。おぉーさっちゃん、 応援してるよ。とてつもなく 精神的にも 大変だろうけど、私は 応援してるよ!ありがとう! さっちゃん。これは、母の宝物になりました。母の喜ぶ顔が見たいがために、、、、、 夢中でなしとげた。新幹線の中で 突然声かけるのも失礼かな、、、、、と 遠慮もあったけど、思い切って 話かけてみてよかったぁ~。さっちゃん、サイコー
2012年10月05日
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このお花、なんのお花かわかりますか?どこにでも咲いている植物じゃないから、見かけたことのある人は 少ないかもしれません。でも、この植物からできた製品は、ぜったい どの人も使っています。なんの植物か、答えを知ると、「へぇ~」 って 思うはず。こんなふうに育って、こんなふうにできるんだなぁ~って。答えはまた今度 お伝えしますそれまでの間、答え、考えてみてくださいね
2012年10月04日
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実家のワンコに会いに行ってきました。ほんの30分ほどいて また名古屋に帰ってきちゃうけど、しばらくの間、そばにいて 顔をみて、おやつを食べるところを見れると安心できる。ついでに、父母では できない 爪切りをして、もどってくるのがいつものパターンです。17歳の ラッテ。ラッテは ミルクという意味。カフェラテ、ってあるでしょ。あのラテ。もとは ラッテだよ。名づけ親は 私。ラッテ。優しい発音。ラッテ、今年の猛暑の夏も 乗り越えました寝ていることが多くなったけど、おやつを見せるととたんに勢いづく。“パクッ” っと 手まで かみつかれそうになります。まだまだ食欲旺盛。ときどき、おみやげに おやつを持っていってあげます。これから 寒くなる福井。いっぱい食べて 元気にしてるんだよ
2012年10月03日
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川のぼりに行ってきました川のぼりといっても、それは 自分で歩いて登る、 川上り。足は、凍るように 冷たい。でも、その一方で、その冷たさを解消してくれるくらいに、川の水が とっても透き通っててキレイ。浅いところで足首までの深さ。深いところだと、腰まである。どう行こうか、岩場をつたいながら考え進む。30~40分歩いた先が 到着点。そこでは、キンキンに冷えたスイカと トマトと きゅうりが 待っていました。とうもろこしを焼いて。炭火で焼くもろこしは これまたおいしいっ子供たちは、順番に並んで、小さい子から すいか割りに挑戦よく動いた後の 野菜、家で食べるよりも ずっとずっとおいしかったぁ~。自然のエネルギーが かくし味、調味料になるんだろうね
2012年10月02日
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めずらしいものを 見付けました。突然、目の前に 自分の名前がでてくるとびっくり!する。ふだん、あまり見かけない名前だから。名前が同じ。。。なんだか、それだけで 親近感がわく。ぜひ、通ってみたいひおき保育園。
2012年10月01日
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