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当院に通院されている患者さんからこんなものをいただきました ↓ ↓ ↓素材は 天然木。これ、な・な・な・なんと! その方の手作り作品です!表面には みつろうを塗って仕上げたそうです。ちゃんとそれぞれがパズルのように 組み合わさるように作られています。こんなデザインも。私が 動物好きだからっていう理由で、このデザインにされたそうです。もう、すっごい感動。こんなクオリティーの高い作品を作っていただいて 本当にありがたいです。これを作られた方は、養護学校の先生をされていて、子供たちの教材にしたいっていう思い出、こうした作品を作りはじめたそうです。上の作品をつくるのにも 10時間かかったとのこと。なんともまぁ、ありがたいです。そして、そして、これ以外にもこんなものまで 作ってくださいました。 ↓ ↓ ↓これ、すごいっしょこんな分厚い木材を上から下まで まっすぐにカットするって、とっても難しいですよ。しかも こんななめらかな曲線で。さっきのパズルもそうだけど、これも ヤスリは使ってないそうです。なのに、カット面が どこもツルツル!こりゃすごい。しかもです!あくまで仕事じゃなくて、趣味で 休みの日に 自宅でこつこつ作っているんですって。この すばらしいクオリティ、もう趣味の域を超えてるように思いますこれを手作業で作るって、すごすぎる!世の中、いろんな才能を持たれた方がいらっしゃるものですね。
2012年12月21日
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先日のブログで記載しました骨折のわんちゃん、こんなケースでもハーブを服用したほうが より経過がいいような印象を受けています。同じ個体の中で、ハーブの使用時と 未使用時とでそれぞれの経過を比較することはできませんが、全体的な印象として 使ったほうがいいような感じを受けています。ちなみに、この症例の場合、1ヶ月半後に レントゲン写真でチェックしたところ、下のように ちゃんと骨折端どうしがきれいにくっついていました。以前の骨折レントゲン写真と比べると骨の増殖の具合、様子が よくわかりますね。このわんちゃん自身も今やぴょんぴょん飛び跳ね、走り回って、元気にしています。もう二度と、折らないでね。 無茶はしないように
2012年12月20日
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ケーキ 作りました米粉のロールケーキ。さつまいものクリームを入れて。なかなか上手にできました代々受け継がれるケーキ屋の娘としての“血”、この私にも 少しぐらいは 流れてるかな。
2012年12月16日
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先日の子の問題、わかりましたか?パッと見て、なんとなく 「あれ?」と 思いましたよね。足、曲がってましたよね。この子、答えは、このレントゲンをご覧いただければ 一番よくわかると思います。 ↓ ↓ ↓右前肢。どこがいけないか、わかりますか?右前肢、左前肢、両方ならべてみたら もっとよくわかるでしょ。さらに 患部を拡大すると。人と同じ。骨折したら、わんちゃんも こんなふうに レントゲンに写ります。
2012年12月15日
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なんか 変?写真で わかるかな?普通じゃないような、、、、、違和感あるよね。みんなは どうかな?また考えてみてね。
2012年12月11日
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患者さんのわんちゃん。病院内で、お預かりしている間にお写真撮ってみました。時期はずれですが、鬼さんのかぶりものを着せて “パシャ”飼い主さんにプレゼントするのにとっても素敵な ワンショットが撮れました『ガオォォォーーーーーーー』 って 叫んでそうです。
2012年12月10日
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↓ ↓ ↓ 前日の続きちなみに。切った後なので、わかりにくいですが、これが 子宮の中で、赤ちゃんを包んでいる膜と帯盤です。なんとなく 緑色をしているのがわかりますか?こうした帯盤の色の状態は、中の赤ちゃんの健康状態に反映します。緑色じゃないほうがいいです。緑色がきついときは、亡くなっていることが多いです。ですので、この知識は、一般の飼い主さんの判断としてはご自身のわんちゃんの妊娠時に役立ちます。もし分娩日が近づいてきて。陰部から、緑色のおりものがでてきたら・・・・・このときは要注意です。妊娠わんこのお腹の中の赤ちゃんの状態を心配したほうがいいです。すぐに、動物病院に連れて行ってあげて、 超音波検査をうけましょう。エコーでみれば、お腹の赤ちゃんの心臓の動きなどは すぐに確認できます。「緑色のおりもの」この言葉だけでも、頭の隅っこにでも入れておいてくださいね。妊娠わんこで参考にしてくださいね。色や匂い、これは 手術のときに限らず、普段の生活の中でも 健康状態の判断材料になりますよ。
2012年12月05日
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↓ ↓ ↓ 前日の続き 帝王切開で 取り出した赤ちゃんわんこです。子宮の出口で動けなくなっていたため、心拍数が落ち、ほとんど動きませんでした。取り出したばかりの赤ちゃんは、羊水で ベタベタにぬれているため、体が冷えないよう、早急に乾かしてあげる必要があります。この子の場合は、だいぶ弱っていたので、薬剤の注射と経口投与を行いました。同時に、お口の中にたまっている羊水をぬいて、肺呼吸ができるようにしてあげます。よーく見てみてください。後ろ足です。右と左、色が全く違うことがわかりますか?血液の通い具合が違うのがこうして比べてみるとよくわかりますよね。次に取り出した子です。この子も 元気もりもりではありませんでしたが、あたためてあげているうちにだんだんと心拍、呼吸の具合がよくなっていきました。産まれたわんこたちは、元気な子だと 「キューキュー」とも「ピーピー」とも 赤ちゃんなりの鳴き声で鳴きはじめます。元気に鳴けるようになったらもう安心です。安心できるようになったら、お母さんのお腹のところへ そっと連れてってあげます。お母さんわんこはまだ麻酔から覚めきっておらず、ぼぉ~っとしてますが、赤ちゃんたちは、本能で おっぱいを探し、吸い始めます。誰から教わったわけでもなく、お母さんが誘導するわけでもないのに、すぐに ハイハイをはじめて、一生懸命 おっぱいを探しはじめます。お母さんわんこの傷口。その横にある 乳首を “カプッ”と くわえています。赤ちゃんは、舌を器用に使って おっぱいを吸います。お母さんわんこも手術で痛い思いをしても、術後、麻酔から覚めるとすぐに子供の面倒をみはじめます。母性本能で一生懸命、子供を守ろうと、育てようと、愛情をいっぱいに注ぎます。何度見ても、心から感動するシーンです。 次日へ続く ↓ ↓ ↓
2012年12月04日
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どうもみなさん、おひさしぶりです(^u^)少しでも時間を見付けて、ブログ書き書きします。この前書いたときから ずいぶん時間が経ってしまい、どの話題を どこまで書いたか・・・・・・ 記憶が薄くなってしまいますが、思いだしながら、書き書きします。さて、以前 お話しました 妊娠わんちゃんのお話。この続きをお話することにします。レントゲン写真をおみせしましたあのわんちゃんは、結局、予想どおり、難産になりました。そのときの様子がこちらです。 ↓ ↓どういう状況か わりますか?ちょうど、わんちゃんのおしりのところの写真です。陰部から、赤ちゃんわんこの足だけ少しでているところです。しかし、よーく見てみてくださいね。赤ちゃんのあんよ、色が悪くないですか?紫色になってますね。そうです。分娩にいたったものの、この状態で ひっかかって 出てこなくなってしまったようです。赤ちゃんの足が締め付けられて、血行がとまり、ピンク色から 紫色へとなったのです。動画じゃないのでわかりにくいかもしれませんが、上手く想像してみてくださいね。押したり、引いたり、多少のことはできますが、こうなったら ほとんどの場合、帝王切開となります。お腹は パンパンに張っています。このお腹の中に2匹の赤ちゃんがいます。陰部のところには、やはり あんよの先が見えています。わんちゃんの子宮です。人と同じ。赤ちゃんとお母さんとは帯盤でつながっています。帯盤には、赤ちゃんわんこのへその緒がつながっています。赤ちゃんを取り出した後は、急速に 子宮が収縮しはじめます。ほんとに あっという間に縮まりはじめるので、その縮まり具合を確認しながら 縫合していきます。ここで子宮の収縮がにぶければ、薬剤を子宮に直接注射します。子宮がだらんとのびたままだと、産後の経過も悪くなるので、通常の普通分娩のわんちゃんたちも 出産後、 次の日でもいいので、外からお腹をさわってみて 子宮の収縮具合を確認しておくといいですよ。 次日へ続く ↓ ↓ ↓
2012年12月03日
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