全20件 (20件中 1-20件目)
1

銃をお持ちの皆さんの中には、○○製の実包しか使わないと、こだわっている方も多いと思います。命中精度、銃との相性、コスト、縁起のよい弾など・・・・・・。私もこだわる一人です。私のこだわりのメーカーは、フェデラルです。散弾・ライフル実包ともこのメーカーの製品を愛用しています。ライフル実包の場合は、この地域で一番手に入りやことも理由のひとつです。散弾実包の場合は、サボットスラグ弾のストッピングパワーがすばらしいこと。それまでは、ブレネッキを主に使用していましたが、これに変えてからは半矢がかなり減りました。骨に当たれば粉砕状態になります。またバックショットは、散弾がカップに入っているため普通のバックショットより遠射がきくように思えます。最近は大物猟にライフルを使用する機会が多いですが、たまに散弾銃を持ち出す時はフェデラルを使用します。写真に写っているカタログ、ステッカー、ワッペンは、國友銃砲火薬店さんがフェデラルの輸入・販売をされ始めた頃、資料を送ってもらったときに一緒に送られてきた物です。以来、フェデラル党です。単純な私です。
2007.07.31
コメント(2)

昨日予定していた行事が急に変更になったため、子供を連れて名古屋港のポートメッセで開催されている「アジア発・世界最新恐竜大陸」に行ってきました。夏休み中ということもあり、会場は家族連れでいっぱいでした。たくさんの貴重な化石や、最新の情報などたくさんありました。特にオウメイサウルス(写真右側中央)の大きさには感動です。最近多く発見されている鳥類に進化した化石の展示も数多く、その姿はまさに、かぎ爪と牙を持った鳥でした。これを見ていると、鳥の祖先は恐竜だったいう説が納得できます。また会場の一角ジョラシックワールドでは、リアルな動きの恐竜模型があり、悪役ヴェロキラプトロを見ていると、映画ジュラシックパークの世界に入り込んでいきます。貴重な展示品が多くて、見応えがありましたが、残念なことは会場が狭かったことです。もう少し展示品を間隔をあけて、ゆっくり観賞出来るとよかった思います。
2007.07.30
コメント(0)

我が家では、家のすぐ前で米を作っています。品種はコシヒカリ、二反ほどの広さの水田です。五月の上旬に田植えをした稲が、出穂(しゅっすい)しました。早いもので、あと二ヶ月しないうちに刈り取りです。天候にも恵まれ。今年も豊作になるでしょう。他の水田と同じようにここも、鹿が遊びに来ます。単に中を歩き回るだけです。食害などの被害はありませんが、毎回何株かは踏みつけられます。有害駆除でも、猟期中でも、捕獲しづらい場所でますます鹿が増えます。
2007.07.29
コメント(0)

前日のイノシシ捕獲柵の仕掛けを公開しましょう。 この柵は入り口が2箇所有り、それぞれにある扉固定ワイヤーには、30センチほどの鉄の棒が取り付けてあります。これを、柵の中央上部の鉄棒に引っかけ両方で引っ張り合い、バランスのとれる用にします。そして扉固定ワイヤーに付いている鉄の棒に、ワイヤー固定ピンを挟み込ます。これで扉は、お互い引っ張り合った状態で安定します。ワイヤー固定ピンにトリガーワイヤを取付、これで仕掛けが完成としてある柵もあります。しかしこの柵はもう少し複雑です。固定ピンには、引き抜きワイヤー取付てあり、それはウエイトに繋がっています。ウエイトは、別のウエイトワイヤーで引き上げられ通常はワイヤー固定ピンを引っ張らない様になっています。ウエイトワイヤーは、柵の側面でトリガーピンによって、固定してあります。トリガーピンには、細いテグスなどが付けてあります。 つまり、イノシシが柵に入る→テグスにさわる→トリガーピンが引き抜かれる→ウエイトワイヤーがはずれる→ウエイトが落ちる→ワイヤー固定ピンを引き抜く→扉固定ワイヤーがはずれる→扉が閉まる。となります。 文章に書くと長くなりますが、これらは一瞬のうちに動作します。少々複雑な仕掛けですが、テグスの位置を自由に変えれます。またテグスに警戒するときなどは、栗やサツマイモなどのエサに直接くくりつけたりします。ようは、トリガーピンさえ引っ張ればよいのです。賢いイノシシは、柵の中に入っても絶対テグスにさわらず、エサを食べのち後ずさりして帰っていきます。
2007.07.28
コメント(0)

前回紹介したイノシシ捕獲柵とは、別の柵を紹介します。こちらも父が、30年ほど前に製作した柵です。幅2m、奥行き10m、高さ3mほどあります。ついこの間まで稼働していましたが、現在は休止中です。扉は開けてありますが、固定してありイノシシが入っても作動しないようになっています。山の斜面にコンクリートで基礎を作り、鋼材の柱を立てて金網を張ってあります。道路の落石防止用の金網ですが、過去2回大物のイノシシにより破られたことがあります。また中にイノシシが入ったのですが、一緒にいた子供が扉に挟まれ、その隙間を鼻でこじ開け逃走しました。扉の重さは、100キロ以上でその力のは驚くばかりです。当然子供は圧死していました。40貫目のイノシシが入ったときは、中で鉄砲を使わない父もそのときばかりは、銃で止めたそうです。 山中の固定式の柵で、毎年コンスタントに捕獲するには大変だと父はいっていました。人家付近に出没するイノシシは、行動が大胆で移動式の檻やくくり罠で簡単に獲れやすい。しかし山の中の柵は、イノシシのテリトリーの中なので、警戒心が以上に強い。ただ山の中にえさを放り込んでおけば、簡単に食べるがそれに罠を設置するとなかなか食べません。ほんの少しの違った臭いがあると、以上に警戒するのです。 柵の中でイノシシを殺さないのはそのためです。また柵の巡回は、必ず同じ履き物でいきました。それでも、イノシシは警戒するそうです。 だから扉はいつも開けた状態で固定しています。警戒心を解くために。今日も中にはイノシシの跡が・・・・・・つづく
2007.07.27
コメント(2)

モービル機の設置位置をみなさんは、どのように設置しているでしょうか?軽自動車、特に軽トラックなどは助手席足下やダシュボードの上などに限られてきます。私はオーディオの空きスペースを活用しています。ラジオ下の小物いれになっている部分です。ここに同じ自動車メーカーの故障したラジオを、修理工場などからダダで頂き、中身を全部取り払います。その中にアルミのアングルを取付,無線機を固定します。ラジオのフロントパネルを、無線機が入る形に切り抜けば完成です。 見た目を気にするのならば、無線機の形にプラスチック板をぴったり作り、貼り付ければよいでしょう。写真のモービル機はセパレート可能タイプですが、ほとんどこの方法で無線機を取り付けています。
2007.07.26
コメント(2)

写真は、狩猟用無線機です。左側は、私が狩猟を始めたころに使用していた、トランシーバー通称「8ch」です。26~27MHz帯の出力500mw、CB無線ですので、トラックの運ちゃんたちとよく混線しました。見たとおり大きく、重かったです。右側は、現在使用中のアマチュア無線機のトランシバーです。144MHZ、430MHz帯で2波同時受信の出来るタイプです。猟犬に発信器をつけているので、U*U・V*V機能つきトランシバーが便利となります。2台もてばよいだろと、思われるのでしょうが本体、予備のバッテリー等かさばるため、やはりこのタイプを選びます。小型軽量ですが、不満がないわけではありません。過去に所持していたICOM W31などは、メイン・サブともにボリューム、スケルチが独立していました。これは大まかな調整しかできません。狩猟中待ちとの連絡、獲物を犬が追い出したときなので、こまかな音量調節が必要となります。現在発売中のどのメーカーも、そのようなモデルはありません。携帯電話に押され、アマチュア無線を楽しまれる方が減り、需要が減ったみたいです。よく通っていた無線機屋さんも、廃業したりパソコンショップになったりしました。どこかのメーカーさん、ぜひW31やC560にたいなモデルの発売をお願いします>
2007.07.25
コメント(2)

イノシシ捕獲柵で書いた足錠を、詳しく紹介していきます。足錠部分と、それから伸びるワイヤーで構成されています。後部に穴の開いた箇所に、各自で用意した棒を差し込み獲物の足部分に押しつけます。 赤い金属製部分が獲物の足に触ると、ロックが解除されスプリングの力で絞まります。戻り防止機能があるため、いちど挟んだら緩みません。白いプラスチックは、戻り防止解除ボタンです。 こちらは裏側。 実際挟み込むとこんな感じになります。獲物を捕らえたら、後部に差し込んだ木の棒がはずれ、後はワイヤーをたぐりよせて動きを止めます。所有者の話ですと、檻や柵の中で使用していると獲物が暴れて、金網などでプラスチックのボタンが壊れやすいそうです。それ以外は頑丈そのもので、30貫目のイノシシも難なく押さえ込んだそうです。40貫クラスでも平気みたいです。 私もこの撮影で、挟み込んだものを開くのにかなり苦労しました。( けっして間違って挟まれた訳ではありません・・・。 )
2007.07.24
コメント(1)

こちらは、岐阜県の白川射撃場です。トラップ・スキート射撃が行えます。国際ルールに則った射撃が行え、ボタンひとつでオリンピック・ユニバーサル・ダブルトラップなど切り替えが出来ます。射場使用料¥500円+クレー代(1ラウンド¥1,000円)で射撃が楽しめます。トラップは、1射座に3台のクレー放出機が備えてあります。こちらの射場は、地元猟友会が管理・運営しています。そのため、日曜日開催、猟期中は閉鎖されています。射撃場スタッフは、猟友会員の当番制で1年の2~3回、順番が回ってきます。無報酬ですが、特典として当番の日は、1ラウンドクレー代がタダとなります。私も以前ここの猟友会員でしたので、当番の日に射撃としていました。 ここの射場は、他とすこし変わったところがあります。すぐ裏手が、イノシシの寝屋なのです。またカモシカも多く、以前射撃中に射座とバックストプの間を、悠然と横切っていきました。毎週バカスカ撃ちまくっても、平気なのです。おまえたちの鉄砲なんぞ怖くないと、思っているのでしょうか? 猟期になると、1~2回はここを攻めます。結果?うーん・・・・最近は負け越し。
2007.07.23
コメント(2)
田舎暮らしをしていますと、色々な地域活動があります。本日は、我が町の「道路愛護の日」で、それぞれの地域の道路の草刈りをします。昨日までとうって代わり、本日は快晴というより蒸し暑い一日。3時間ほどみっちり草刈りをしました。おまけに草刈りの最中、ヒルに血を吸われました。私の地域は、山や草むらにすごくヒルがいます。とくにこの時期、梅雨はもっとも多く見かけます。家のすぐ脇で、たかられることも珍しくありません。夏場の有害駆除では、誰かがヒルの被害に遭います。鹿の多い地域は、ヒルも多いという人がいます。確かに私の周りは、まさにその通りです。その説が正しければ、今後鹿の生息拡大とともに、ヒルも増えていくのでしょうか?ヒルのどこがいやかといえば、2~3日後のあの痒さが・・・・・・・
2007.07.22
コメント(0)

山間地では珍しくなくなった、鹿よけネットです。家の前に広がる風景です。ここでは鹿の被害が多く、鹿の行動も大胆です。写真右手は主要幹線道路、さらに田、河川、山と続きます。鹿はこの道路を、行き来します。時には、右手の山から川を渡り、道路を横断します。そのためよく道路で鹿を見かけます。年に何回か、鹿と接触事故も起きます。近くの農家の方々からは、「鹿が多くて困る。オス・メス関係なく、ともかく一匹でも多く鹿を撃ってくれ。」と、よく頼まれます。私の住む岐阜県は、前年猟期間まで鹿の捕獲はオスのみ(有害駆除は、オス・メス両方)今猟期から、オス・メス両方捕獲できるようになるので、皆の期待に応えるよう頑張りたい。フィールドで見かけるのは、圧倒的にメスのほうが多いため、今日は坊主だったという日も少しは減るかもしれない。
2007.07.21
コメント(2)

こちらは、昨日紹介した岩屋ダムのすぐ下流にある、重力式のコンクリートダムです。上流の岩屋ダムと、貯水を連動させ主に発電を行っています。このダム冬季になると、マガモがたびたび飛来します。しかし、いつも有効射程外を悠然と泳いでいて、ただただ眺めるばかりです。さすがに安全地帯をよく心得ています。
2007.07.20
コメント(0)

写真は、私の家の近くにある岩屋ダムです。昭和52年に建設されたロックフィルダムで、洪水調節、農業・水道・工業用水の供給、発電を行う多目的ダムです。中部圏の水がめとして知られ、貯水量は1億7,350万立方メートル、名古屋ドーム約140杯分の水量です。梅雨の初めは、降雨が少なかったのですが、このところの雨で貯水量が確保貯留量に達し、夏の需要期に向けてまずは一安心。九州地方に大きな災害をもたらした、台風・梅雨ですが、ここでは恵みの雨となりました。このダム、コイが多く放流されブラックバスもいるため、釣り人に人気があります。またこのダムに流れ込む馬瀬川・弓掛川は、多くの友釣りファンでにぎあいます。
2007.07.19
コメント(0)

わすれていました。池の中に。去年の猟期終盤に、捕獲した鹿で久しぶりにトロフィーを作りました。過去に何回か、製作したのですが、皆、人にあげて手元にありません。たまには自分用にと思い、製作を開始しました。わたしの作り方は、皮や肉を出来るだけ取り除いたら、大鍋に水を沸騰させ、カセイソーダをいれ頭部を丸ごと放り込みます。だいたい1~2時間もすれば骨から肉やスジが剥がれ完成です。しかし今回大鍋が見あたらいうえに、いそいでいたので煮込み不十分でした。しかたなく、あとはバクテリアちゃんに任せようと池の中に放り込んでいました。それから半年、気がつけば青藻ごびりつきブルーチーズ状態。必死に落として、やっとこのようになりました。さてこれお、OK牧場よろしく「ガレージの上にでも飾ろうか?」といっていると、背後から「私の目につくところには、絶対におかないで!!」と妻のきつい一言が・・・・・・結局、これも他人の手に渡りそう。ちなみのこれは、在りし日のお姿。合掌・・・・・・・
2007.07.18
コメント(2)

荷物整理をしていたら、おもしろい物が出てきたので紹介します。写真は、代表的な散弾銃のスラッグ弾の数々です。すでに多くのホームページや、ブログなどで紹介されていますので、いまさらなんだと、お思いでしょうが・・。問題は中央の弾です。昭和40年頃に狩猟をなさった方は、ご存じの人もいると思います。たしか名前は、アイデアルだったと記憶しています。(ちがったらごめんなさい)つづみ型で、中央は空洞そしてなんと!!内側に3枚の、ひねりを加えた羽根があるのです。他のスラッグ弾のように、ライフリングにより回転されるのではなく、飛行しながら自分から回転する積極的な弾です。当時これを使用した人の話では、精度はあまりよくなかった。時々「ヒユーン」と曳光弾ならぬ曳音弾になったそうです。今ならこれをライフリング付き銃身で撃てば、羽根とライフリングの両方の回転で、すごい精度がでるかもしれない?などと考えても、手元にはこの1発のみ。ましてライフリング付き銃身も、所持していません。どなたか多数お持ちの方で、挑戦されてみてはいかがでしょう。
2007.07.17
コメント(2)

写真は、父親が、猟友の為に設計・製作したイノシシ捕獲柵です。四角形で、一辺の長さが約10mあります。柱に木製の電柱を使用し、金網は、道路法面に設置してある落石防護ネットを使用してあります。ほとんどが、廃材を使ったリサイクルです。この地域では、イノシシ捕獲柵はかなりの数が設置してありますが、その中では大型に属します。一番の特徴は、入り口の扉の数が、4箇所です。通常1箇所か、2箇所ですが、4箇所はここだけです。イノシシが入ると、4箇所同時に、時間差なく閉まります。その仕掛けは・・・写真のように中央に、このようなリングがあります。(今は、猟期間ではないので、仕掛けがしてありません。また猟師それぞれのノウハウがあるため詳しく公開出来ません。)このリングを使い、それぞれ扉を固定しているワイヤーを「テコの原理」で止め、さらに別のリングを付けトリガーとなる細いワイヤーに結びます。この方法を使えば、扉が何枚あっても同時に閉めることができると、父は自慢していました。こちらの柵でとれるイノシシは、地付きの物(雪がふってもあまり移動しなく、ある一定地域を徘徊して成長するイノシシのこと。反対に大雪により移動してくる物を、渡りシシと呼びます。)で、おもに猟期はじめに多く獲れるそうです。イノシシをおびき寄せるえさは、定番の米糠です。
2007.07.16
コメント(2)

台風4号が通過していきました、皆さんのところは被害ありませんでしたか? また被害に遭われた方々にお見舞い申しあげます。本日、実家へ渓流釣りに行ってきました。こんな時に、のんきな奴とお思いでしょうが、これには少々訳がありまして・・・・。写真は、そのとき釣れたアマゴです。100パーセント天然物です。こちらでは、ヤマメではなく、アマゴと呼びます。この川。とゆうより、谷ですが、本流合流部から源流部まで約2キロで、川幅も最大5mぐらいです。この谷は、漁業組合の稚魚放流もなく、漁業権もなく、まして禁漁区でもありません。子供の頃は学校から帰ると、竿をもって一目さんに川に行き夕暮れまで釣りをしていました。夏になると、モリでアマゴを突いてとって食べていました。(とったどー!!)小さな谷ですが、魚も多くアマゴ、アブラハエ、ヨシノボリ、アカザ、うなぎがいます。今でも、実家に帰った時は、ちょくちょく釣りをします。ところが、ここ数年いないはずのイワナが釣れるのです。毎年数匹、それもサイズの違うものが。繁殖している?この近辺にイワナは、生息していません。また源流部にもいません。誰かが放流したのです。私の子供の頃は、ここで釣りをするのは、私以外ほとんどいませんでした。しかし、私が就職してからは、釣り雑誌に掲載され、それ以来多くの釣り人が来るようになったそうです。小さな谷ですから、貪欲なイワナの存在は驚異です。それで駆除も兼ねて、釣りをしているわけです。多くの釣り人が来るため、スレッカラシになっているので、増水時でなければ釣れません。で、釣果はどうだったかというと・・・・・。主たる目的のイワナはゼロ、アマゴ数匹。やはり少々、水量が多すぎました。
2007.07.15
コメント(0)

野いちご。正式名称は、知りませんが小さい頃は、、イバライチゴと呼んでいました。その名の通り、イバラの木に実をつけています。子供のころは、今の季節よくこれを食べていました。甘さの中に酸味と、少しの苦みがあります。同じ様なイチゴで、オレンジ色をしたものの方が甘さが強くおいしです。また、11月頃沢沿いに生えている物もあります。子供頃を思い出してたまに食するのですが、あのころ夢中で食べていたのに今はあまり感動がうすらいだ様に思えます。食生活が豊かになったのか、味覚がにぶくなったのか。あの頃は、季節ごとにそれぞれの果物・果実があり、それが食べ頃になるのが楽しみでした・・・・。自分の子供たちにもその楽しみを教えたいと、家の周りに果実の木を植えてあるのですが、いつも収穫時期に、カラス・ヒヨドリ、ハクビシンに目をつけられ競争しながら収穫しています。
2007.07.14
コメント(0)

朝の通勤道路に、今年生まれた山鳥のがいました。写真ではわかりにくのですが、まだ頭部や尾羽が、完全の生え替わっていません。キジならば、オス・メスの区別も今の時期ならわかりますが、山鳥は一瞬ではなかなか区別できません。写真をとると、親鳥の鳴き声に反応して、すぐに藪の中に消えていきました。今年は、数回こうした光景に出くわしました。今猟期は、山鳥は豊猟が期待されます。
2007.07.13
コメント(0)

本日の成果。カラス7羽。
2007.07.05
コメント(3)
全20件 (20件中 1-20件目)
1