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昨夜に降った雪、朝にはそれが凍り付き凍結路面になっていました。おかげで今朝は滑ること滑ること、4WD入れててもハンドルとられ危うく側溝にはまるところでした。このところ朝はこんな状態の道路になっています。所々で早朝の交通事故があり、会社の出勤時間ギリギリになることもしばしばです。人間にとっては迷惑な雪も、シカたちにはご機嫌みたい。こんな雪降りの夜は、シカたちがそこいら中で顔を見せます。写真の中には三段角をオスとメス4頭が居ました。ヘッドライトを当てると、一目さんに逃げていきました。
2008.01.31
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一週間ぐらい前でしょうか、近所に住むAさんに教えて貰いました。Aさん 「お前さん○×の所で猟をしていただろう。以前あの近くの山に入った時、山林ネットに怪我をしたシカが絡んでいたぞ。もう死んで何日かたっていたけどな。」私 「それっていつのことですか?」Aさん 「確か12月9日だったと思う。」12月2日にシカを手負いにした一週間後です。場所は最期にシカが逃げ込んだ、まさにその山です。日曜日午後から、この時と同じ山を狩りました。結果は同じようにシカが飛び出し、川で匂いを消し犬の追跡を振り切りって、この山に逃げ込みました。犬を回収がてらこの山に入り、教えて貰った場所を覗くとありました。11月の終わりに、この山を狩った時にはなかった物です。骨と皮ばかりになり、これがあの時の手負いのシカなのかこれでは分かりません。遠目ではありましたが、もう少し角も立派でもっと肥えて大きかったような・・・。骨と皮ばかりですから小さく見えて当たり前か。もしこれがあの時のシカとすれば、よけいな苦しみを与えたことになります。同じ命を奪うにせよ、もう少し苦しまずにさせればよかった。日曜日の午前中でも手負いにしました。あのシカもいずれ命を落とすことでしょう。これもまた、よけいな苦しみを与える結果のなりました。今年銃が甘くなってきました。年のせいでしょうか?獲物によけいな苦しみを与えないためにも、もう少し腕を上げなくては。暇が出来たら射撃にいこうかな。
2008.01.30
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Tさんの無線で、オスメス2頭が待ち場の下で立っている模様。2~300m離れたところでは犬たちが、他のシカを鳴きながら追いかけています。さらに先程、私がはぐれジカにライフル三連射。山の中は随分賑やかなはずです。これで待ち場に飛び出さないで、立っているとは・・・。下手に動けば危険だと分かっているみたい。こちらから応援行っていたのでは間に合わない。「Tさん任せた。思いっきりやってください。」程なくすると散弾銃の連射音。「倒れたよー。」のTさんからの無線。「おめでとー。」さあこちらはの番だ。しかし犬たちの無線が遠ざかり、鳴きもしなくなりました。山裾の谷川に落ちていき、そこでまかれたみたいです。犬が戻り始めている様なので、Tさんの元へ。身体は小ぶりですが三段角。何度の私たちに追いかけられた奴です。Tさんによると、我慢比べの末シカが動き始めたので、一気に距離を詰めダメもと撃ったら当たったとのこと。Tさんと合流して喜んでいると、こちらに向かっているMさんから無線が、「ルースさんの撃ったさっきのシカ、手負いみたい。血が所々落ちているよ。」「重傷?追いつけそうですか。」「この血の落ち方は、内臓みたい。足取りは普通だから簡単には追いつけない。」犬たちも近くにいないし残念。犬たちは帰り道に別のシカを追いだし、結局回収したのは午後一時。この山で10頭以上のシカが飛び出して行きました。午後は別の山を狩りましたが、飛び出したシカにいいようにあしらわれました。同じ山を毎年何回も入るので、シカも随分賢くなりました。簡単にシカが獲れても面白くないですが、あまり手こずるのは勘弁して欲しい。
2008.01.29
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昨日のシカ猟、天気も良く先週お休みのためか、犬たちも張り切っています。本日もMさんとTさんと私の3人です。今回は今期初めての山です。ここには手練れのオスジカが3頭居るのです。さて犬たち、休養十分なのか、はたまた欲求不満か山に入るなりいきなり臨戦態勢。Mさんたちが待ち場に着く前に、早く放せとグイグイ引っ張ります。Mさんの着いた無線を合図に犬たちの綱を放し、無線で連絡を入れる間もなく鳴き始めました。いきなり全開モードです。犬たちの鳴き声が山の奥に遠ざかります。こちらもそれに沿って尾根を上って行きます。犬たちの鳴き声が一カ所で止まったかと思うと、突然こちらに向かってきます。尾根筋より50m程下を横移動。まずい、上がりすぎたか!全速力下に下がり、シカの巻き上げ場所に着くとシカの足音が近づいてきます。それが目の前の藪でストップ。感づかれています。あせるな。犬が近づけば、否応なく飛び出すはず。ところが犬がち近づくと、犬に向かって来た道をUターン。ほとんど犬とニアミス状態。一瞬お尻の白い毛が見えたけで、とても引き金を引ける状態ではありません。くそーなんてやつだ!「Mさん、Tさん行ったよー。」二人は山の奥、必ず通る尾根筋の両サイド、尾根下20m程に配置してます。犬さえ振り切られなければ、必ずどちらかに掛かるはず。ところがシカは、この尾根筋を全速力で通過。3段角をオスジカとのこと。その後をビーグル二匹が通過。これは例のオスジカか。ならば一筋縄では獲れまい。すぐにTさんをさらに奥の待ち場に移動して貰い、こちらは犬の鳴き声を頼りに追跡開始。犬の鳴き声に向かって進んでいると、突然杉林の中に動く物が。シカです。犬たちとはまだ距離があります。どうやら追跡途中にいた別のシカたち。この騒ぎで飛び出して来たのでしょう。バックストップ確保できる位置まで待って発射。しかし立木が邪魔。ブラインド越しに撃っているみたいです。シカはそのまま消えていきました。外したな。シカの通ったところに行っても、姿無し。血痕もなし。まるはずし。ショック。ブルーな気分でいると、Tさんから無線が・・。「ルースさん、私の100m程下にオスメス2頭のシカが立ってます。」なに!犬はまだそちらには行っていないはず。そのシカも巻き添えを食って飛び出して来たか。 最初に、ここには3頭の手練れオスジカが居るといいましたが、うち一頭は去年ビーグルの一時間に及ぶ追跡の末、撃ち取りました。(一撃でした。このころは撃てば必ず倒してました。今は・・・。)丁度最初にMさんたちがいた場所で止めました。こちらがその時のオスジカ。Tさんの前に現れたオスジカが、犬たちが追っている物とは別となると・・・。第三のオスジカ登場です。・・・・明日に続く。
2008.01.28
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いつものメンバーでオスジカ1頭獲れました。色々用事が立て込んでいるため詳しくは明日以降で・・・。
2008.01.27
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今日も一日寒い日でした。気温さる事ながら、風がやけ冷たい。日陰では日中だというのに、溜まり水に氷が張ってきます。こんな寒さの中、我が家のビーグルは外で寝ています。若犬ならまだしも、5才の雌犬も犬小屋に入らず外ばかり。まだまだ元気ハツラツです。よし!明日の日曜日は、思いっきり山の中を走らせるぞー。このところ私もチャンスに恵まれていません。明日は是非、シカと勝負といきたいものです。先週お休みの分まで頑張るぞー!!
2008.01.26
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会社の仕事で使っている車が、変わりました。今までダイハツだったのが、軽のサンバーになりました。中古車ですが・・。自家用車もトヨタ、ダイハツ車ばかり乗っていましたがスバルは初めてです。今までのダイハツに比べ少々足回りが堅いか?しかしリヤエンジンで、雪道には強いかもしれません。早速このスペースの何処に、無線機をセットするか画策中です。仕事仲間からは社用車を、私物化するなー!、と、からかわられています。
2008.01.25
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昨夜から雨が降り、明け方やみました。久しぶりに行ってみるか、朝の流し猟。しかし今の時期は、日の出から出勤時間までは10分程。ワンチャンスです。もっとも確率の高い林道に決め、日の出時間を待って出撃。林道終点前に出会いがありましたが発砲できず。そのまま全速力で引き返し出勤です。考えてみたら、もし倒したら確実遅刻。やっぱ休みの日しか無理。そう分かっていても、雨の日は行きたくなります。
2008.01.24
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昨日の予報では、明け方から雪の予報。期待して朝起きれば、まだ降っていません。雪が積り続いていれば、出勤前に流し猟に出かけようと思ったのに。諦め会社に向かうと、雪が降ってきました。上手くいきません。その雪も午後には雨となり、夜にはやみました。帰宅途中は雨上がりでいい感じ。シカが居そうだなと思っていたら、やっぱり居ました。道路脇に立っていて、カメラを向けたら猛ダッシュ。 レディー。 ゴー!!これが昼間で、カメラが銃なら1ショット目で撃ち損じれば、2ショット目は完全に遅れます。はい、さよならです。もっとも昼間でも、公道では発砲禁止ですけど。
2008.01.23
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本日の地元新聞に載っていました。佐世保の事件から一ヶ月あまり、各地で銃検査が実施される最中。ここ岐阜県では、銃の所持者50人が銃砲が91丁を返納したそうです。岐阜県内では銃検査がこれからも続き、この数はまだまだ増えそうです。この返納者の中には、あまり使わない銃だけ返納した方も居るでしょから、50人すべてが許可書を返納したわけではないでしょう。しかしいずれにせよ、ハンター数が減少していくことは間違いないようです。本当に狩猟が好きで、熱意のある人は大丈夫でしょうが、ハンターの数が減ると有害駆除・猟友会運営に響いてくるでしょう。ちなみに、愛知県では、43人が60丁、三重県では9人が15丁を返納。 自主返納と言うことは、各警察署に譲渡ですか。行き先は切断されて、スクラップの運命ですね。程度のいい、発射段数の少ない銃もあるでしょ、もったいないねー。公安委員会が返納銃を集め、ネットオークションでもすればいいのに。お金が入り、リユースできてCo2の排出も減り、地球に優しい。実現の可能性は限りなくゼロでしょうけど。
2008.01.22
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昨日購入してしてきた、ハンディーアンテナと交換しました。自由に曲げられる、フレキシブルエレメントタイプです。右上にあるのがオリジナル、今度のは長さが39センチ。二倍強あります。今まであまり受信感度がイマイチでした。これで少しは、マシになるでしょうか。私の無線機は、犬の無線機を傍受するために、同一バンド2波受信出来るタイプを使っています。いわゆるV×V、U×Uです。この無線機でV×Vは、3機種目となります。過去所持していたK社、I社の物はいずれもトラブル続き、こんどの無線機も受信感度が悪すぎます。私の所持する無線機がたまたま悪いのか、この機種の特徴(?)なのか。いずれにせよ、満足のいく物に出会えません。2台持つのがいいんですが、かさばる事やバッテリーなどのことを考えると、どうしてもV×Vタイプですね。ALINKCOさんあたりで出してくれないかなー。A・B両バンド独立のボーリューム、スケルチがあり、防水タイプで耳のいいヤツ。
2008.01.21
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今日は長男の試験の送迎。試験会場は、車で1時間程の岐阜県関市。関の孫六で有名な刃物の町です。今日一日は拘束されるので、ついでに銃砲店・無線機屋で買い物。根がせっかちな性格、待つのは苦手ですね。銃砲店で購入したFun誌、じっくり読みふけっていました。丁度、エキサイティングアウトドアで有名な、中部ビックハンティングクラブの記事が載ってました。たいちょう~さん、愛犬サハラも紹介されています。ここらの山と随分雰囲気ちがうなー、などと思っていると、無線機から実家のグループたちの交信が聞こえます。「おーやってるな。どうやら勝負あったか。」後で聞くと、若犬がイノシシを止め勢子が駆けつけ仕留めたとの事。いいなー、俺も来週は絶対仕留めるぞー!この時期は山に行かなくても、頭から猟の事が離れません。
2008.01.20
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先日私の兄が銃検査に行ってきました。管轄警察署が違いますが、同じ岐阜県です。あまり変わりは無いでしょう。で、その検査ですが意外と問題なく済んだそうです。検査通知書と一緒に送られてきた、「銃砲保管状況報告書」各銃砲の「使用実績報告書」を提出して、面接で一通りの聞き取り調査。ずいぶんあっけなかったそうです。ただ装弾の購入数・使用量・残弾の把握がきっちり出来ていない方が絞れていたそうです。私は来月、そろそろ書類の製作に取りかからねば。
2008.01.19
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明日明後日は大学入試センター試験。我が家も長男が受験です。明日は妻が、そして明後日は私が会場までの送り迎え。当然今週は休猟。私が猟に行きたいので二日ともお願い、と言いかけたら妻の顔色が変わり始めたので、あわてて訂正。大人しく言う通りにしました。日曜日は、のんびり過ごしますか。おまじないではないが、↑これ買ってきました。がんばれ受験生。
2008.01.18
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十三年前の今日、阪神淡路大震災がありました。あの日は丁度、朝のキジ狙いに出猟中でした。曇りの寒い朝でした。なにげに付けたラジオから流れるニュースで、大変な事が起きたと思いました。いそいで家に帰り、テレビから流れる映像に釘付けでした。倒れた高速道路、崩れ落ちたビル、そこいら中から上がる火の手。これが本当に日本で起きたのか?とても信じられない光景でした。近い将来必ず起こると言われている、東海・東南海沖地震。毎年我が町でも防災の日に訓練を行ったり、ことあるごとに防災対策が話題に上ります。果たして阪神淡路大震災の教訓は生かせるのでしょうか?6,434人の犠牲者の冥福を祈ります。
2008.01.17
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写真の真ん中は、私の使っているミニ30の薬莢です。右の308や左の30-06の薬莢に比べると、子供と大人ほどの違いがあります。この前の日曜日に、いつも行く山で拾いました。前の猟期にシカを倒した時のものでしょう。なるべく薬莢は回収しているのですが、何せご覧の通り小さい。それに勢子をしているので、いつも移動しながら獲物と対峙しています。撃ち取れば犬の回収、打ち損じれば次の場所へ移動の繰り返し。勝負の後、薬莢を拾おうとしても何処に行ったかわからない。本当、自動銃の排莢は見つけにくい。それがこうして一年後に見つけ、しかも大鹿を倒したときの物。これは縁起がよいかもしれない、と思ったのですが結果は惨憺たる物。なかなかラッキイアイテムなんていう物はありませんね。
2008.01.16
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今朝は寒かったー。こちらは通勤途中のダム、うっすら薄氷が張り始めていました。朝の最低気温こそマイナス4度ぐらいでしたが、日差しが弱く風もない寒い一日でした。この対岸の山、シカやイノシシが沢山居そう、いつもそう思いながら通行しています。この近くには対岸に渡る橋がなく、山の手入れも大変とか。シカやイノシシがいても山裾を線路があり、トラブルを避けるために猟師も入りません。ますます動物たちの天国です。
2008.01.15
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こちらは、先日獲れたイノシシの胆(胆のう)です。ここらでは乾燥させたものを、小さく削り腹痛や胃腸の調子が悪いときの飲みます。子殿の頃、お腹の調子が悪い時などよく飲まされました。私自身はあまり飲みませんが、私の子供たちはこれを良く飲みます。小さいときに私の父に飲まされてから、これが効いたのか調子がよくなり依頼、三人の息子はお腹が痛いときは必ずこれを飲みます。確か薬効の高い順に、クマ・サル・テン・イノシシだったかな?クマほどではないが、多少は効果があるのでしょう。ちなみの狸の胆は赤子の疳の虫に良いとか、長男の夜泣きがひどいと聞いて父が持ってきてくれたことがありました。本当に効果があるか疑問ですが・・・・。私は猟師ですがあまりこういう物を信じません。あくまでも子供のためにとっておくだけです。
2008.01.14
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二週間ぶりの勢子猟。本日は風が強く、寒い一日でした。おまけに山はご覧の通り、先週とはうってかわって雪の少なさ・・・。もう少し雪が多いと期待していたのに、山の中に入ってがっかり。雪が多く寒ければ、表面が凍りシカは歩き辛くなり、犬は沈むことなく走れます。そうなると一気にシカが獲れやすくなります。それがこの雪の量ではシカの方が有利。おまけにこの寒さも味方します。気温が高いとシカが早く疲労し、身体を冷やすのと匂いを消すため、早い時間に川に飛び込みます。川に飛び込む場所はだいたい決まっています。旨くすれ先回りして、そこで勝負できます。しかし気温が低いと、足の遅いビーグルの追跡ではなかなか疲労しません。本日はまさにそれでした。朝いちばんの猟で、待ちの上を抜けられ、いつも川へ落ちる場所には落ちない。おまけに追跡を諦めた所から、新たに別のシカが次々現れ・・・。合計5回ほどシカの群れを追い出し、あさ9時から夜7時までシカを追跡しっぱなし。先週留守番で欲求不満が溜まっていたのか、簡単に諦めてくれませんでした。犬を回収してもうグッタリです。
2008.01.13
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本日有害鳥獣捕獲依頼書がきました。期間は1月10日から2月29日まで。捕獲対象は、サル、カラス。サルは被害がちょくちょく聞くのでわかりますが、狩猟期間中にカラスとは・・・。よほどみんな撃たないのですね。そう言う自分も、シカやキジばかり追いかけてカラス撃ちませんが。私の場合狩猟は食べるためにやっていますから、食べないものは駆除以外は撃ちたくないですね。カラスに今年から加わったカワウ、あまり撃つ気にならない。この分で行くと3月からの有害駆除には、カワウも追加されるでしょうか。さあ明日はシカ猟。天気も良さそうだし、久しぶりにビーグルたちに活躍して貰いましょう。
2008.01.12
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この前獲れたイノシシで、チャーシューを作ってもらい、早速ラーメンに入れていただきました。今回のイノシシ、柔らかく味も最高です。イノシシの脂が溶け出し、何とも言えぬコクが出ます。「チキンラーメン」に入れるのが最高ですが、今回は「うまいしょ」でした。シシ鍋もいいですが、沢山獲れたときはチャーシューにするものいいですよ。夜にラーメン、メタボ促進です。
2008.01.11
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大分雪も溶けて来たので、久しぶりに通勤の峠道を通って見ようと、会社帰りに通ってきました。大分雪が溶けたとはいえ、やはりそこは山の上、かなりハンドルをとられやっとの思いで通ってきました。途中やはり居ましたシカたち。年末から今まで、車が通らなかったせいか、あまり警戒していない様子。その証拠に、お尻の白い毛も大きくなっていません。昼間にこんな姿を見せたら一網打尽だ、などとよからぬ想像をしながら帰ってきました。おっと!岐阜県では一日一頭だから、二頭は命拾いするか。
2008.01.10
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どうしたことでしょう、この暖かさ。日差しが暖かく、季節が二ヶ月ほど進んだ感じ。仕事場の近くの川原では、マガモ・コガモのつがいが、仲良くお昼寝の真っ最中。この暖かさのおかげで、周りの雪も溶け始め、おまけに週末は雨模様。今度の日曜日までには、かなり積雪量が減りそうです。こうなると、犬を使った勢子猟が出来そう。先週犬たちは、お休みしたため欲求不満気味。よし!今度の日曜日は思いっきり山を駆けめぐるぞ!!その前に体調を万全にしなくては。ちなみにカモたちまでの距離は30m、目の毒です。
2008.01.09
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こちらは先日のイノシシから回収した30-39の弾頭。右が八貫目のイノシシの右肺から入り反対側の皮の下で止まっていた物。きれいにマッシュルーム状に潰れています。左は18貫目のイノシシの眉間から入り首の骨の中程に止まっていた物。先端が欠けています。堅い骨に当たると時々このように欠けた様な変形をします。私の使用弾はFEDERAL ソフトポイント 123グレイン。シカなどを撃つとほとんど貫通しますが、イノシシの場合は体内に残っている場合が多いです。私は近距離のイノシシ猟には、30-39が一番バランスがとれていると思うのですが、どういう訳か銃も弾も種類が少ない。やはりロシア系で、テロリスト愛用のイメージが強いためでしょうか。今使っているミニ30、回転不良なしで丈夫このうえなし。唯一の不満は重量。3キログラム切ってくれると最高なんですけど・・。ミニ30のライトウエイト造ってくれないかなー。
2008.01.08
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本日は仕事始め、休み疲れの身体にむち打ち何とか一日勤め上げました。やっと土曜日の猟の報告が出来ます。以前紹介した新人のTさん、土曜日の朝電話したら雪が多いのでスノーモービルで猟をしようという事になりました。我が町の北のはずれの林道に向かいます。ここはすでに林道に1メートル近い積雪。とても車では奥に進めません。そこでスノーモービルの登場です。今回にのモービルは、ツーリングタイプで新雪OKなのです。 これで林道を進みます。 初めてスノーモービルに乗りました。いやー感激。初めてバイクに乗った時のようにはしゃぎました。いいなー、これ欲しいー!。北国のスノーモービルを使った猟もこんな感じでしょうか?。途中何カ所かに別れ、かんじきやスノーシュウーで進みます。私はシンコーのかんじきを愛用。 谷沿いや林の中に注意しながら進みます。この雪のためシカはほとんどが、谷沿いの林の中に潜んでいます。 こんな風に、谷の傍に休んだ所が幾つもあります。 午前中は猟友Mさんオスジカを一頭仕留め昼食に。午後はTさんと私でさらに奥へと進みます。すると倒木がありUターン、今来た谷の中を見ると 黒い陰が・・。すぐにTさんと上下に別れ、Tさんが配置に付いたのを確認して、据銃しながら近づくと谷の中にイノシシがいました。こちらを向いたイノシシに向け発砲。その場に倒れ込むイノシシとは別のイノシシが猛然と下流に下っていきます。すぐに下流から銃声が鳴り響きました。どうやら下流でも勝負あったみたい。谷に倒れ込んだイノシシを見ると18貫目のオス。どうやって上まで引き上げるかと考えていたら、下流から子イノシシが走ってきました。目が合ったと思ったときには、引き金を引いていました。その場に倒れ込むイノシシ。下流ではTさんが25貫目ほどの大きなメスと、6貫目ほどの子シシを倒していました。イノシシを引き下ろす最中に、私とTさんがそれぞれシカを倒し、こんな風になりました。三人でこの猟果。この日は解体処理に夜遅くまでかかりました。今日まででかなり積雪量が減り、来週あたりは通常の猟になることでしょう。大雪がもたらした思わぬ成果でした。
2008.01.07
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昨夜は遅くまでイノシシの解体に追われました。本日は早朝より、消防団の出初式に主席。式典は午前中でしたが、午後から異様な身体のだるさと眠気。夕方には気分まで悪くなる始末。年末・年始の雪かきプラス連日の出猟のツケか、はたまたイノシシの怨念か?せっかく、昨日のスノーモービルを使った猟を紹介しようと思ったのに・・・。明日から仕事、早く寝ます。
2008.01.06
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北海道バリにスノーモービルを使った流し猟。三人で、イノシシ4頭、シカ3頭。出来すぎです。解体処理が大変だ。詳しくは明日以降。
2008.01.05
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本日も実家でイノシシ猟。昨夜の雪の上に新しいイノシシの足跡。これは期待大。今日は、以前私がイノシシを仕留めたと同じ場所に、待ちとして入ります。この斜面をイノシシが、駆け上がってくるはずです。勢子の犬を放すと程なくして、待ち場の中をイノシシが歩き回っているとの無線が・・。どうやら早起きしている模様。すると上方でライフルの三連射。若手のYくんの所に出て、見事御用。もう一頭が別の待ちにかかったが失中。一頭獲れたのでまずまず。20貫近いメスのイノシシでした。一発が肺。二発が背ロース貫通。獲れると必ず出てくるのが、「もう少しいいところを撃てないのか?これじゃいいところが台無しじゃないか。」これも獲れたからの冷やかしですが。しかし、レミM7400の30-06でしたが、片側貫通し反対側の皮下で弾が止まっていました。恐るべしイノシシの皮下脂肪。本日はこのほかにもう一頭。上出来です。さあ明日は地元でシカ猟復帰予定。この調子で頑張るぞ。
2008.01.04
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今日も朝からイノシシの見切りです。イノシシ猟の基本、まずは見切り(踏み回し)です。谷筋を歩いていると、突然ヤマドリが飛び立ちました。どうやら食事中だったみたい。食べていたのはこの野イチゴ。冬イチゴとも呼ばれているものです。こちらも2~3粒食べながら見切りをしましたが、新しい跡にはたどり着けず。結局あたりがないので、今までにやったことのない所にぶっつけ本番でやろうという事になりました。なかばヤケクソですな。何カ所も攻める事になり、私も犬たちを連れ勢子に入ります。私は一番端の区域。犬を放すと一目散に走っていき、いきなり狩り山の外で鳴き始めました。「あちゃー。これは最悪のパターンか。」案の定待ちの外で、鳴きながら獲物をいつまでも追いかけています。どうやらシカを追いかけている様子。スイッチの入ったビーグルは止まらない。昼1時に追いかけ始め、諦めて帰って来たのが夜8時。お疲れ様でした。こうなったら明日も行くぞー!
2008.01.03
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今日は実家でイノシシ猟。私の家では雪が多く、とても猟になりません。しかし実家ではご覧の通り。頃合いの雪です。けれどよくしたもので、見切りをしてもいるのはカモシカばかり。せっかく新しい足跡を見つけても出て行った後と、なかなか上手くいきません。やっと寝屋が決まり犬を掛ければ、待ちの間を抜けて終了。さんざんでした。本日は実家に泊まり、久々にお袋の味を堪能。これは秋のキノコ狩りで紹介したコウタケの甘露煮。こちらでは獲れたすぐを、焼いたりして食べるほか、乾燥させ甘露煮にします。正月に実家に来て、これを食べるのが、楽しみの一つです。独特の香りと食感で、好き嫌いが分かれる所ですが、私はこれが大好きです。明日も朝からイノシシ猟、果たしてどうなることやら。
2008.01.02
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朝方のまだ暗いうちの電話。「地区の道路の雪かきにお願いします。」新年最初は雪かき依頼の電話で目を覚ましました。やっと一段落して、おせちにありつけます。主役はやはりお雑煮。こちらは醤油味で、角餅。キノコ、かまぼこ、ほうれん草、そしてキジの肉。これが我が家の雑煮です。新年に自分で獲ったキジの入った雑煮を食べ今年も頑張るぞー!と心に決める正月の朝。さてその前に屋根の雪下ろしです。家の周りは70センチくらいの積雪。山の中は1メートル位積もってます。
2008.01.01
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