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ひとり暮らしの大学生が体調が悪くて自ら119番したのに救急車が出動されないまま翌日亡くなったという報道があった。その背景にはタクシーや便利屋の代わりのように救急車を気軽に呼ぶヒトが多いらしく本当に必要かそうでないかその判断は難しいのかもしれない。言わばそんな世の中の被害者となってしまった将来ある若者がお気の毒でならない。救急搬送といえば サイレン鳴らした救急車が到着するとすぐに近くの救急病院へ搬送してもらえるというイメージがあるが夜間や休日の場合当番医が何科の医師かによって救急患者でも受け入れられないこともあり救急車の車内で隊員が探してくれるのだがなかなか搬送先が決まらない場合もある。高校3年間のあいだに二度も骨折し学校から救急車で運ばれた次男ポチの場合最初の骨折のときは部活の校内試合の日で部活顧問の先生が職員室から119番して状態を説明している間にサイレンの音が聞こえてきたくらい素早い出動に恵まれたにも関わらずその日は日曜日だったので近隣の救急病院に整形外科医がおらずそれを探す為に20分以上かかったそうだ。結局 超有名な大学病院に搬送されたもののやはり整形外科の専門医がいなかったので失礼ながら骨折の応急処置があまり上手くなく結果 その後の経過に影響することになるのだが二度目の骨折のときは授業中で平日の昼間ということもあり整形外科の医師が待機していてくれた。その応急処置の技術の高さはハンパなく後にボルト固定手術をしてくれた執刀医が舌を巻いたほどだった。救急車が必要になったときの日時や救急病院の待機状態により単純な骨折でさえ明暗が分かれるということを思い知った。これが心臓疾患・脳疾患など一刻を争い、命に関わる症状の場合もはや そのひとの『運命』とするしかないのかもちなみに新婚当時、ダンナが食中毒の症状をおこしたときワタシが 夜中に119番して近隣の夜間救急の当番医を尋ねたところ「救急車出動させましょうか?」と親切にも向こうから聞いてくれた。が 申し訳ない気がしてお断りした。そこまで重篤な感じではなかったしなにより ワタシは賞味期限切れのハムをいつまでも冷蔵庫に寝かせていて食中毒の原因つくった加害者だったテヘペロ (//∀//)夜中に心臓発作を起こした父が兄の車で救急病院へ行くと順番だからと風邪の患者の隣で待たされなかなか診てもらえなかった過去もある。←一刻を争うと思ったら迷わず救急車
2012年08月29日
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ロンドンオリンピックの2週間翌朝シゴトがある日でも決勝戦があったりすると夜中までテレビにかじりつき2~3時間の仮眠で出勤して途中のコンビニで受験生の頃息子たちがお世話になった「レッドブル」を購入し無理やりテンションをあげて勤務。帰宅したらしたで メダリストのインタビュー見たさに昼寝もせずにテレビに釘付けなんていう生活を続けていたら口角炎できてしもた;;;【口角炎】唇の両端に炎症を生じ亀裂や腫れ痂皮ができる皮膚疾患。疼痛を伴い特に口を開けると痛い。Wikipediaよりたまっていた疲れが 今ごろ出現筋肉痛が遅れてやってくるお年頃なのはお約束だが寝不足もなのねと 文字通り肌で実感大きなクチを開けると痛~い;;;笑うと痛ったぁーい;;;いつまでも若いつもりでいたけど無理ができない身体になったんだなぁシミとりレーザー照射から一週間黒いカサブタがポロポロと取れ新しい皮膚が下から出てきて肌のトーンが明るくなったかなと喜んでいたところへの殴られた跡のような痛々しいクチビルマジ凹むわ泣きっ面に蜂で口内炎も併発。入院騒動にならんよう養生します。(3年前ダンナが口内炎こじらせ入院したことは記憶に新しい)(↑クリックであの夏の日記読めます)←ビタミンB摂取して禁酒して寝ます。はい。
2012年08月19日
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連日オリンピックで興奮しブログがすっかりご無沙汰してしまったわさてさて 覚えていただいてるだろうか今日は 約1ヶ月前に記事にした「シミ取り体験」の経過を報告(↑前回の記事)施術前に受けた説明では肌の黒いシミの部分にレーザーを当てると↓シミの部分がヤケドのように赤くなり↓黒いカサブタができはじめ↓約一週間後 カサブタが取れシミがなくなる。しかし 実はその皮膚の下にもシミの予備軍が控えておりしばらくするとまたシミが出てくるのだそうだ。そこへ ふたたびレーザーを照射して根気よく繰り返していくうちシミが完全に無くなるというわけ。効果は本当に個人差があるそうで1~2回でシミがなくなるヒト何の変化もないヒトむしろシミが濃くなってしまうヒトこればっかりは 実際にやってみないとわからないそうだ。ある意味 自然に逆らう行為なのだからリスクを覚悟しなければならないということか。幸いなことにワタシの場合安心価格の体験コースなのでダメでもともと 消えればラッキー「濃くなったら日焼けしてごまかすもーん♪」とチャレンジしてみたのだが・・・「どうですか? カサブタは取れましたか?」問診を受けたワタシ「いえ あまり変化がありませんでした。」実は あんまし変わらなかった。ワタシと一緒に施術を受けた先輩はレーザーを当てたその直後にシミの部分の皮膚がハラリと剥がれていてしばらくするとカサブタができて それがいったん取れたそうでご主人からも「綺麗になった」と言われたそうだ。えーっと ワタシはなんとなーくシミの部分が黒くなってから 薄くなったよ~なそんな気がしたんだけどもとからだったよ~な気もするしぃダンナは「えっ? わからん。」 ( ̄△ ̄)空気読めんしぃ イチバン気になってたシミはあいかわらず頬の上に鎮座ましましてる。考えてみると レーザー照射ってさ いわゆるヤケドさせているんだろうからね。おなじくヤケドの一種と考えられている海水浴での日焼けの場合赤く炎症を起こしたり 皮が剥けたりせず太陽の光を吸収したかのようにいきなり黒くなるタイプのワタシ。 レーザーも超吸収ってか「では もう一段階強くしてみましょうか」「はい、お願いします」というわけで再度試してみることになった。「えっと 日焼けしてません?」してません また一ヶ月後に「経過報告その2」を更新しますね。お楽しみに。←強めのレーザーはさすがに痛かった;;;
2012年08月14日
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恒例のマンションの夏祭り今年も去年に引き続き生ビール販売のお手伝いスタッフをした。ビールサーバー操作の練習もかねて紙コップに何杯か注いだビールはヤキソバや焼き鳥の屋台で汗だくのスタッフに差し入れ この暑さの中、灼熱な鉄板の焼き作業では体内にアルコールが入っても瞬時に汗となって蒸発するやろうけどそんな中結婚式の二次会からの帰りに手伝いに来ると言っていたスタッフがゴキゲンさんで屋台テントにやってきた。すでに酔っ払ってるしやっぱりなぁ d( ̄  ̄)このお手伝いスタッフくん、ワタシより少し若い世代の男性で奥さんのコトもよく知っているのだが毎年のように夏祭りの打ち上げで誰よりも酔っ払ってしまい陽気ではあるのだが大声でからむクセがある。要するに 酒に飲まれるタイプお酒の場で陽気に振舞うのは楽しいしワタシも飲むとテンションがあがる方でオトコどもの少々のエロ話にも付き合えるが記憶を失くすような飲み方をするヒトや飲んだとたん、ガラリと人格が変わるようなタチの悪い酔っ払いはニガテである。ちなみにうちのダンナはお酒があまり強くなく飲んでもまったく普段と変わらない。それもまた ちとつまらないのではあるが。彼を知るスタッフたちの予感どおり屋台で陽気に売り始めたはいいが次第にテンションがあがり大声を出しはじめあきらかに酔っ払いスタッフあーもう しょうがないなぁみんな苦笑いで見ていると見回りに来た自治会の役員さんが「なんなんだ!あれは!」あちゃ~お堅いタイプに見っかっちゃった;;;彼がすでに酔っ払った状態でやってきたことを知らない年配の役員さんは差し入れのビールを飲みすぎたと思ったのだろう。かなりご立腹のご様子コレはまずいと思ったワタシ酔っ払いスタッフのところへ飛んでいき彼の脇腹を肘で小突いて低い声で「声がデカイとクレーム入りました。」「えっ? マジで?」と驚く酔っ払いに「マジぎれ。かなりヤバイっすよ」耳元で忠告した。さすがにシュンとなった酔っ払い。夏祭りが終わる頃にワタシのところへ来て「さっきはスミマセンでした;;;」酔いも醒めたようだった。ところが祭りの後片付けが終わりダンナと一緒に打ち上げの席に行くと 「おーッ! ネエさんお疲れッス!今日はスミマセンでしたぁー!」 テンションMAX酔っ払い復活しとるがな「ネエさん、ホント怖いっすねぇ!ねぇ大将!オレ怒られちゃったの!」隣にいるダンナにからむ酔っ払い「スッゲー怒るんだもの。オレ怖かったなぁー!」いやいや、そんなに怒ってないし。睨みつけたかもしれんけど。ホンマにもう どうしようもないヤツやなぁ「でもねぇ! ねぇ大将!」コイツ まだからむか ブログで血祭りにするぞ 「ネエさん、マブイっすよね。嬉しいでしょ。こんなカワイイ奥さん。」ええヤツやん まぁなんというか正直者な見る目のある趣味のいいオトコである。えっ?所詮酔っ払いの言うことだって?どこにそんな酔っ払いが?←まだまだカワイイに弱いお年頃。ハッフン♪
2012年08月04日
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