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ピアノを再開すると宣言してから10ヶ月(↑宣言しちゃった日)三日坊主のワタシがどこまで続くかと思っていたらなんと続いております。我が家のリビングには電子ピアノを置いておく広さが無く最初は練習のたびに長男の部屋から引っ張り出していてそれが時々おっくうになって正直まったく触らない時期もあったのだが最近は もう開き直ってリビングの入口にドーンと置かせてもらい毎日いつでも弾ける状態にしてある。練習曲は昔なつかしい「ブルグミュラー 25の練習曲」ピアノを習っていた頃は大嫌いだった練習曲も40年ぶりに弾いてみれば懐かしくずいぶん指も動くようになってきた。昔仲間と弾いていた曲もすこしずつ想い出しながら音を探し気がつけば何時間もピアノの前に座っていたりする。なのでパソコンの前にじっくり座る時間がめっきり少なくなりブログ更新も途絶えがちになっている。指のリハビリと平行して最近興味を持ち始めたのがジャズピアノジャズのベースを弾く長男チロが 基本的なコード進行のほんの触りを教えてくれて一瞬だけ一緒に弾いてみたのが嬉しくて本格的に勉強してみたくなった。これも今の時代 ありがたいことにネットの中に様々な講座がありつい最近になってジャズピアニストによる基礎講座の動画を見つけた。【平戸祐介の1から始めるジャズ・ピアノ】イケメン先生がホワイトボードを使ってやさしく解説してくれるのと週に一度のペースで約15分間の講座があり頑張って練習を続けていると「1年後にはセッションができるようになる」という言葉に魅力を感じた。まぁね 1年後というのは無理でもいくらワタシでも 10年続けたらなんとかカタチになるやろうジャズピアノ弾ける60歳かっこええや~ん今年の春頃から始まっているようですでに15回ほど更新されているので一度に何回分か観ようと思えばできるのだがこれが なかなか進まない。「C」や「D7」「Fm」などコードの名前がたくさんあって覚えなくてはならないコトが多いのとなによりボードを使っての授業というのは条件反射的に居眠りしてしまう授業始まって5分で眠くなる。習慣というのは実にオソロシイ。←目指せ綾戸智恵さん!(キャラ含)
2012年10月24日
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今日は長男チロの誕生日23年前の朝8時 初産にしてはお産の進み方が早く助産婦さんが病院に到着する前にひょっこりと この世に誕生してきた。ワタシの実家にとって初孫ダンナ家では初めての男孫「跡取りだ、でかした万歳」と義父母が声をあげ両家から大事に大事に育てられた。言葉が早く ハキハキとした口調で「これは何?」「どうして?」「なんで?」とワタシを質問攻めにし絵本とジグソーパズルが大好きだった幼少期転勤が重なり 小学校を2回も転校淋しい思いをさせたこともあった。やがてやってきた反抗期はタバコや万引きといった「非行」ではなくヘリクツ全開で教師たちまで手こずらせ親子で校長室に呼び出されたことも。高校に入って 吹奏楽に出逢い自分の居場所を見つけたと目を輝かせヨーロッパまで遠征したコンクールでは最高の賞をお土産に帰ってきてくれた。大学受験では浪人して挑戦するも第一志望の大学への夢は破れたがそれでもジャズと出逢い 仲間と出逢いキャンパスライフを存分に楽しんでいる。もう23年 まだ23年来春からは夢だった大学院へ進むまた新しい出逢いが待っているどうせ夜はバラバラなんだろうからなぁとケーキはコンビニで。でもどうやらみんな揃って食べられそう ←おめでとうクリック押したげて♪
2012年10月16日
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次男ポチのバイトは予備校講師浪人時代お世話になった校舎で小中学生の個別指導を担当している。個人指導や家庭教師というのはただわからない問題の解き方を教えるだけでなく受け持った生徒ひとりひとりの学力や性格を把握することが必要で飲み込みが早く学習意欲のあるコもいれば学校の授業についていけなくなってしまったコそもそも勉強をする気が見えないコ実に様々な生徒さんとの出逢いがあるようだ。そしていろいろな親御さんもまたおられるようで時には厳しい指摘を受けることもあるようだ。もっとも ポチ先生の拙い教え方にではなく予備校のシステムそのものへの不満だそうで「講師の保護者」としてはほっと胸を撫で下ろすところではあるが学生アルバイトといえども担当講師という責任がある以上しっかりと対応するのが社会常識である。ある日のこと ひとりの親御さんが面談を強く希望され担当講師であるポチといわゆる上司にあたる社員の方が対応することになったそうだ。ここに詳しいことは書けないのだがポチの話を客観的に聞く限りは我が子かわいさと教育熱心なあまり 理不尽な要望をされている感も否めずしかし 生徒さんにとっては「この学年」は一生に一度でありベストな環境で学習させてあげたいと親御さんが願う気持ちは同じ親としてとてもよくわかる。たとえ強い口調で厳しい言葉を浴びせられても少々納得がいかない言い分であってもその親御さんの気持ちを「想像」して誠心誠意 対応してほしいと思う。で先日 1時間以上にも及ぶ面談で親御さんの言い分をしっかりと受け止め生徒さんにとって一番良い方法を話し合い結果的にいい方向で解決したそうなのだが最初はえらい剣幕でやってきた親御さんが落ち着いた表情で予備校を出られた後事の成り行きを心配してくださっていた予備校のスタッフの方たちに「ポチ先生、お疲れ様でした。」と労われ 上司からは「これでキミも社会人の仲間入りだな」と肩をたたかれたそうだ。大学生ポチ 浪人は卒業してもまだまだ予備校で学習中「社会勉強」の授業料払わせてもらわなあかんなぁ。←がんばれ新米講師
2012年10月10日
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次男ポチが帰ってくる。大学の先輩が海外に行っている間留守番を頼まれ大学近くのアパートで暮らすことになってから約2ヶ月ひとり暮らし体験いや正確にはトモダチとふたり暮らし自炊・洗濯・掃除と手分けしてなんとかやっていたようだ。このあいだ久しぶりに帰って来たときはお昼に「カルボナーラスパゲティ」を作って ワタシに食べさせてくれた。※ポチ作 カルボナーラ朝ゴハンはダンナ 昼は息子が作ってくれパラダイスのような日だったわん 大学近くに住んでいるともちろん通学は超便利だし気の合う友人との生活は楽しかったようだがいかんせん先輩がひとり暮らししているワンルームのアパートなのでふたりで過ごすには狭すぎるのと洗濯物が溜まって大変だったそうだ。バイトで使うワイシャツは自分でアイロンかけなきゃいけないしね。オカンはというとひとり家族が減っただけで料理の創作意欲ががくっと減退しざっくりとした手抜き料理が増え時々帰ってきたポチが「じゃあね」とアパートに向かうときなんだかとっても淋しくなっていつまでも門扉にぶらさがるようにして息子の後ろ姿を眺めたりして意外と子離れができていない自分を発見あかんやーん ヤバイよこれどうしよういよいよ今夜帰ってくる予定なのでポチのベッドを貸していた長男チロのカノジョにチロの部屋に戻ってもらうようお願いした。「居心地良かったろうに、悪いねぇ;;;もう少し我が家が広かったらねぇ」カノジョは気分を害した様子もなくいつもどおりの声で返事をしてくれた。重低音が魅力のウッドベース ベス子ちゃん今夜はポチの大好物で彼のお袋の味という「豚汁」。我が家の豚汁はジャガイモ・タマネギを使う「肉じゃが」の味噌汁版なのだ←そろそろ子離れしなさいクリック
2012年10月04日
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