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3日前からダイエットを始めました。一日の摂取カロリーを1200キロ以内に抑えるという、(私にとっては)けっこうハードなダイエット。今まで思うままに食べてきたので、ちょっとダイエットしただけでも、あっと言う間に驚くべき効果が!!ダイエットを始めて2日で1キロ以上体重が減ったのです。で、嬉しくなって女友達に報告。『ダイエットしてるんだ~♪じわじわ効果が出てるよん☆』すると、女友達二人がすぐさま私の家にやってきました。「成果を見たい!」というのが、二人の来訪目的。私:「いらっしゃ~い!うふふ!」たった1キロしか痩せていないのに、鬼の首でも取ったかのような態度で彼女らを出迎える私。友人1:「わー。なんか顔の線が細くなったような・・・」友人2:「うんうん。なんかお腹のあたりがキテるような・・・」友人に誉められ、私はもう有頂天です。友人1:「でもさ・・・、なっちゃん太ってないんだから、それ以上痩せる必要ないよ。体に悪いしさ。」私:「え・・・」友人2:「そうそう。あんまり食べてないんでしょ?これ、買ってきたから食べなよ」そう言うと友人2は、手に持っていたコンビニの袋を差し出しました。私:「これは・・・?」友人1:「カップヤキソバ。なっちゃん好きでしょ?」確かに。確かにヤキソバは好きだ。でもカロリーが・・・。友人2:「気にしないで!このぐらい食べても平気だよ!私、すぐに作ってあげるね!」言うが早いか友人はキッチンへ。=数分後=友人2:「はーい、出来上がり!さ、食べて食べて!」目の前に差し出された出来立てのカップヤキソバ。(カロリー・・・でも、夕飯を少な目にすればいいか・・・)誘惑に負け、ヤキソバに手を出してしまった私。ところが。「じゃあね~。無理しないでね」と、友人が帰った後、ゴミ箱に捨ててあったカップヤキソバのフタを確認して絶句。『☆超大盛りソースヤキソバ☆ エネルギー:1190cal』■例ゆで卵=80calチキンラーメン=367calご飯一膳=160cal超大盛りソースヤキソバ=1190cal白飯7杯強のカロリーに匹敵する超大盛りヤキソバをダイエット中の友人に笑顔で差し入れる根性。一日の摂取カロリーを1200カロリー以内に設定している私は、一体どうやって明日まで過ごせばいいのか。摂取できるカロリーは残りわずか10カロリー。■10カロリー◇ヒマワリの種3個ぐらい◇菜っぱ一枚◇ゴマとか?ヒトラーでもこんな事は思いつかないだろうよ。脱帽です。電話で抗議したところ、犯人らは素直に犯行を認め、私に謝罪しました。「よかれと思ってやった」とのこと。また、先週学校に行った際、半年ぶりに学内パソコンのメールをチェックしたら、私宛に6000通の新着メールが。一瞬、顔が紫色になりました。しかも、新着メールのほとんど全てが、『掲示板見ました!今年30歳ですが、女性を笑わせるのは得意です!』とか『身長180センチ!けっこうオジサンですが、ごはんくらいなら奢ります!』など、身に覚えのない足長オジサンから送られてきた歪んだ愛のメール。一瞬にして理解しました。ああ、私のメルアドが出会い系に登録されている・・・と。犯人は分かっています。電話で問いつめたところ、犯人2人は素直に犯行を自供しました。「よかれと思ってやった」との事。ああ・・・
2005.10.31
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友達から合コンのお誘い!久々の合コン!息巻いて待ち合わせ場所に向かったはいいんですが、私と友人ナツコを持ち受けていたのはセンセーショナルな男性陣でした。男性陣が乗ってきた車のボディーに堂々と描かれていた文字。『鈴木紗理奈我愛』(’O’)えーと、紗理奈の天真爛漫な魅力を受け入れる、大らかな男性?それとも、紗理奈の笑顔に魅せられた、無邪気な男性?いいえ、ヤクザです。『母危篤との電報が入りましたので、失礼ですが帰らせていただきます』とはモチロン言えないですよね。誰だって命は惜しいですものね。かけがえのない命ですものね。ヤンキー1:「ウチら車じゃけさー、その辺のカラオケボックスとかで時間潰そっか!」一も二もなく大賛成する私とナツコ。誰だって命は惜しいですものね。アルコールを入れる事なく、一同はカラオケへ。彼らの車に乗るなり、耳に流れ込んでくる大音量のX―JAPAN・・・。些細なミスさえ許されない、自分の状況を自覚した瞬間でした。と、ヤンキー1が私に説教を始めたのです。ヤン1:「アンタさ、女は見た目ばっか気遣って、ココロ的なもの、見えなくなるのが一番サイヤクなんじゃねー?そんなさ、赤い爪してさ、そんなんとか親しってんのけ?」どうやらヤン1は、ピンク色に塗られた私のネイルが気に入らないようです。いや、もうホント「爪剥ごうかな」と思いましたネ!ヤン1:「ウチらもさー、昔はバカな事ばっかりやって、オカンとかにも心配かけた思うんよ。でもさ今になって言えるけど、昔はバカだったね」今よりも・・・か。青ざめる私とナツコ。目の前に居る二人のヤンキーより「ワルい」なんて、テロリストぐらいしか思い当たりませんもの。=カラオケ到着=ヤン2:「アンタらは普段、なに系うたう人なん?」私:「え、えー、そうですね・・・あの、ドリカ 」ヤン2:「ウチらは静香とか好きじゃけね。」人間て不思議。あんなに好きだった人を嫌いになったり、大切にしていた思い出を突然捨てたくなったり、コツコツ積み上げた物を全てリセットしてやり直したくなったり、ドリカムを歌いたかったのに、衝動的に『MUGO・ん…色っぽい』を入力したりするんだものね。その後、ヤンキー2人が「注文したポテトが遅い!」という理由で席を立った直後、私とナツコは一目散に走り出しました。カラオケボックスの外へ人通りの多い通りへそして、駅へ。あんな怖い合コン初めて☆もう二度と合コンしない・・・。(あさって合コンだけどね・・・)
2005.10.30
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きのう久しぶりにファッションビルへ買い物へ行ったんですが、ショーウィンドウに映った自分を見て絶望。ユニクロのジーンズ、ユニクロのシャツ、アクセサリー1個もナシ。仕事のし過ぎで仏頂面。きわめつけは葉加瀬太郎ヘア。最近、見慣れていたせいで自分の葉加瀬ヘアを気にしなくなっていたものの、(いや、それどころか『ナチュラルでいいかも』とさえ思っていた)大衆の中で自分を見直すと、やっぱりただの葉加瀬太郎だった。「ああ、これではダメ」と一念発起し、翌日(つまり今日)全身勝負服で再びファッションビルへ。草の根レベルのリベンジです。髪だってぐりんぐりんに巻いて(一昔前の神戸ギャルを意識)一張羅の勝負服を着込みました。持っているアクセサリーも全て着け、「これでもか!」のGUCCHIバッグ。今年に入って一番のオシャレ。で、今日はニットを買いました。会計時、レジのお姉さんが「オシャレですね」と誉めてくれたので嬉しくなり、照れ隠しのつもりで「いや~、全然ですよ!もう、自分がダサくて泣けてくるぐらい!」と言ったら、「あー・・・でも、大丈夫ですよ!」と、うっかり本音を漏らされるハメに。泣きながら帰宅。同日夜、同じマンションに住む友人がご飯を食べにやってきました。一緒にテレビを観ていたら、工藤静香のCMが。「カルクヤバ~イ?」っていう、アレ。「ウケるかな~」なんて、ちょっぴりふざけたい衝動にかられた私は、自分の二の腕の肉を引っ張って言いました。「カルクヤバ~イ?ぷふふ!」友人:「あー・・・でもさ、私もめっちゃヤバイ時あったけど、スープダイエットで4キロ減ったよ!」真心のこもったアドバイスに涙。泣きながら就寝。
2005.10.24
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私は三人兄弟。長女:なつき・・・大阪府内の大学に通う女子大生。B型。ワガママ。長男:ナオキ・・・バカ。19歳。次男:ユウジ・・・スーパークールな12歳。冷静で頭も良い。長男ナオキについてはこの日記でもちょくちょく触れておりますが、スーパークールについてはあまりネタがありませんでした。だってあの子、賢すぎてネタにならないんだもの。そんなスーパークール(最近の趣味はバックギャモンと囲碁)ですが、今日はめずらしく美味しいネタをくれました。今日10月22日は、月に一度の家族全員参加・食事会の日でした。それぞれの都合で京都や大阪に下宿をしている私やナオキを含め、家族全員が集まって昼食会を開くのです。当然、スーパークールもやってきました。いつ見ても冷静なスーパークール(12)。ところが、今日はいつになく機嫌が悪かったのです。スーパークール:「ああもう!渋滞に遭うなんて、ツイてないよ!クソっ!」語調も荒く、渋滞に文句を言うスーパークール。(めずらしいな・・・どうしたんだろう・・・)「ねえ。」私は言いました。私:「アンタ、今日は珍しく苛々してるじゃん。どうしたの?」すると・・・スーパークール:「・・・・・・お母さんとケンカ中なんだ。」スーパークールの話はこうでした。「自分の事は自分で」をモットーに、日々自立心を養ってきたスーパークール(12)自室の掃除や、休日の食事作りなど、大抵の事はこなせる!というのが彼の自慢でした。ところが、スーパークールは、長男・長女と歳の離れた末っ子。母や父はあれこれと世話を焼きたがるものです。「水筒持ったの!?」「ハンカチは!?」「着替えは一枚でいいの!?」「寒いからジャケット着なさい!!」毎日繰り返される、しつこいお節介。冷静なスーパークールも、ついにキレました。スーパークール:「自分の事は自分で出来るよ!!ほっといてくれよ!!」母:「はぁ!?親に向かってその口のききかたはなんぞね!!」スーパークール:「僕に構わないでくれよ!!」たまりかねたスーパークールはリビングを飛び出し、トイレに駆け込みました。籠城です。彼はそのままトイレにこもり、10分間泣いたそうです。=10分後=普通の12歳なら、拗ねてしまう事は間違いありません。しかし、そこはスーパークール。普通の子とはひと味違います。(僕が悪かった。お母さんに謝ろう。)わずか10分間の間に、スーパークールはまた一つ大人への階段を上ったのです。彼はリビングに向かいました。そこに居る母に謝罪するために。スーパークール:「・・・お母さん」そっと、母に声をかける12歳。ところが!母:「あんた、顔にうん○ついてるで!」スーパークール:「 !! 」もちろん、彼の顔に大便などついていません。母による、完全な誹謗中傷です。再びリビングを飛び出すスーパークール。それ以降、今日に至るまで約3日間冷戦状態が続いているとか。うーん。お母さんが悪い!
2005.10.22
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久々のラブシーズン到来!!いつも友人カップルのやりとりを遠い目で見ていた私にも、恋の季節がやってきた!!うふふ。相手の名前はM君。もといM・H君。近所の居酒屋で知り合った、2歳年上の男性です。私にしてはめずらしく積極的に連絡を取り、先日3度目のデートに行ってきました。あ~、かつてないほど幸せな気分。3度目のデートの日は、M君の誕生日でした。となれば、必要なのは誕生日プレゼント!!うひひ。買っちゃいましたよ、ペアリング。まだ付き合ってもいないのに先走ってね!「早く渡してあげたい!!」小さな包みを握りしめ、デート当日を心待ちにしていた私でした。そして、デート当日。「あれー?来るの早くない(^-^)?」なんて言いながら、ついにM君が登場。いつもながら爽やかな彼。ほんともう彼ってば、いつ見ても前髪がステキだし、いつ見ても半ズボンなんて穿いてないし、「財布をすられた!!」って言い出した事もないし、「ブロッコリーとカリフラワーどっち好き?」等の奇天烈な質問もしてこないし、最高のイケメンなんですよ!(早くプレゼント渡してあげたいなぁ)私の頭の中はそればかり。自分の分のペアリングは既に装着済みです。(デートのシメに渡そうっと!今はがまんがまん!)はやる気持ちを抑え、M君との会話を楽しみました。==================USJで一日遊びまわりとうとう別れの時間・・・M君:「ちょっとカバン持っててくれる?俺、トイレ行ってくるから」私に荷物を預け、M君はトイレへ。(デートの終わりって、一種独特の寂しさがあるよなぁ・・・)M君のカバンを見つめながら物思いにふけるうち、私は良いことを思いつきました。(そうだ!プレゼントは直接渡さず、そっとカバンに入れておこう!)帰宅したM君がカバンを開けて驚く姿を思い浮かべ、私は楽しくなりました。(うふふ!ではでは、ちょっと失礼・・・)M君のカバンを開けます。■M君の携帯電話・・・これが偶然にも私と同じ機種。運命!?■M君のタオル・・・スヌーピー!かわいい!■M君のペットボトル・・・爽健美茶!気が合うね!ヒュー!!■M君のコンドーム・・・新品二箱■M君のタバコ・・・セブンスター!渋い!!■M君の手帳・・・louis vuitton!オシャレリーダーかな!?・・・・・・・・?えー、アララ!?おかしいのあったね!?一つおかしいのあったよね!?いや、厳密に言うと二つあったよね??でも。でもさ、それってM君の物だとは限らないし。お父さんのかもしれないしね。あとはほら、拾ったとかさ。ペアリングの片割れは母にあげました。
2005.10.21
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月に一度くらいの割合で、自宅に送られてくる通信販売のカタログ。あれが大好き。もう、開封する前からわくわくしている私。なんとなく楽しいじゃないですか。実際に商品を買う事は少ないですが、見ているだけでもわくわくします。特に好きなのは、ブランド物や化粧品のページ。手は出ないけど、キャッチコピーを眺めているだけで幸せ。さて、昨日もとある有名通信販売会社から送られてきたカタログを見ていたんですが、香水コーナーで気になるキャッチコピーを発見。『つける人によって異なるメロディを奏でるフレグランス。優しいスズランやフレッシュなシトラスの香りで始まり、甘いブラックカラントのつぼみとトロピカルなシーウィードのハーモニーへ変調し、ラストはまるで賛美歌のように・・・・ ヨン様も愛用。』ふーん。あいつも大変だね。「キムチ臭」とか消したいんだろうね。さーて、次のページは・・・『キンモクセイ、ラベンダーなどの生命力溢れるすがすがしく、甘美な花々とホワイトフローラルとシダーウッドなどのウッディ-フローラルへが生い茂る木々をイメージ・・・ ヨン様が愛用。』・・・。なんでもかんでもつけりゃあいいってもんじゃないだろう・・・。まあ、ニンニク臭を消すために色々と苦労しているんだろう。彼も。はい、次のページへ。『ダージリンティーとシトラスが織成す透明感あるピュアな香りは、トップにダージリンティー、ベルガモット、オレンジフラワー、ブランクカラントフラワー、ウォーターリリーがふんわり包み込む香り立ちから、トルコカルダモン、ペッパー、ローズウッド・・・ ヨン様御用達の一品。』一体何種類つけているんだ!?あの貴公子は!!
2005.10.17
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いじらしい。
2005.10.14
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悲惨。陰惨。昨日、ふと思い立って美容院に行ってきました。担当の美容師さんに「今日はどうなさいます~?」と訊かれ、改めて考えてみた私。私:「そうですね~・・・どんなのが流行ってます?」最新ヘアについては美容師さんに尋ねるのが一番です。美容師さん:「そうですね~、今年はパーマがキてますよ(^-^)」パーマ。高校生の頃何度かチャレンジしたんですが、最近はめっきりごぶさただったパーマヘア。(パーマか・・・目先を変えてみるのもいいかもしれないな)私:「いいですね!パーマかけます」言っちゃった。でも、これが間違いでした。トップをマッシュルーム風に切って丸みを出したミディアムレイヤーを基本にし、質感カットで、ザクッとした束感が出るように間引き。衿足は外巻き、耳から上は毛先ワンカールの内巻きパーマをかけ、ふんわりした質感を意識・・・・。美容師さんが3人がかりでロッドを巻き付け、パーマ液を塗布し・・・全行程が終了するまでに3時間もかかりました。「いかがですか?」鏡に映った自分を見てびっくり!あの人にそっくりでした。ほら、えーと・・・名前が思い出せない・・・あのアイドル・・・えーと、ほらグラビアの・・・あの、そうそう、葉加瀬太郎。美容師:「雰囲気変わりましたよね~(^-^)」そりゃあそうだろう。22歳ピチピチ女子大生→葉加瀬太郎美容師:「パーマの持ちはだいたい2ヶ月程度ですから、ケアは念入りにしてくださいね☆」2ヶ月。その間、私にどう過ごせと?死を考えました。けっこう真剣にね。
2005.10.14
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「 解せない・・・ 」
2005.10.14
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夏のグアム旅行こぼれ話。さて、グアムに旅行した経験をお持ちの方ならご存じでしょうが、ツアー申し込みの際に『エンジョイ・グアム』という小冊子のようなガイドブックを頂戴する事ができます。レストランやビーチの情報が満載で非常に便利なんですが、いかんせん日本語ミスが多すぎます。きっと、現地の方が制作しているのでしょう。(例)「ゴージャスな食事はツーリストにも大人気!」→『おいしいご飯はダイマンゾクの旅行の人』「なんだこれ、おもしれーあはは!超ウケる」なんて笑っていた私でしたが、一点だけ気になる事が・・・ねえ、「ビュッフェ」と「ブッフェ」って、どっちが正しいの・・・?ライター志望者としてはあるまじき質問なんですが。私は今まで22年間ずっと「ビュッフェ派」で生きてきました。ところが、「ブッフェ」という記述の多いこと多いこと・・・自分に自信がなくなりました。そんなある日の事です。あれは、グアム旅行の最終日・・・最後の夕食を摂るため、友人と私は旅行客に人気のあるビュッフェレストランへ出かけました。滞在していたホテルからは徒歩10分ほどの距離にあたるはずだったんですが、探しても探してもレストランが見つかりません。私:「おかしいなぁ・・・この辺のはずなんだけどなぁ・・・」友人:「もう30分ぐらい歩いてるよねぇ・・・変だな。。。」私:「有名なレストランだし、看板くらいあってもいいのにねぇ・・・」友人:「もう見えてくるはずだよねぇ・・・」その時です。友人:「あっ!あれじゃん!?」友人がレストランの看板を発見!ところが!!ガーン。「バッフェ」って書いてある・・・!!もう何が正しいのか、どれを信じたらいいのか、誰が嘘をついているのか、一体なぜ宗男が当選したのか、そもそもビュッフェって何語なのか・・・ちなみに、そのレストランのメニューには日本語で『パパもボウヤもダイ満足のボリューム満足バッヘをお楽しみください』との流暢なメッセージが。もう何があっても驚かない。「ブッホ」とか「ボッヘ」とかも受け入れる。なんか肝が据わってきた。
2005.10.12
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今朝、実家の母に急用があって電話をかけました。母:「はいもしもし。小泉ですが」私:「あ。丁度よかった☆おかあさん?」母:「ん?ああ、アンタか」私:「そうそう、あたし。ちょっと聞きたいんだけど・・・・」母:「ちょうどよかったわ!アンタに話したいニュースあってん!」用事があってこちらから電話をかけているというのに、有無を言わさぬカットインです。私:「・・・ニュース?聞いてもいいけど、早くしてよ?ちょっと急いでるから。」出かける用事があったので、私はいそいでいたのです。母:「すぐ済む。すぐ済む!えーとな、悪いニュースとええニュースとどっちから先に聞きたい?」私:「・・・・・・・」「急いでる」って言ったのに・・・もうこれだよ。母:「制限時間は30秒!チッチッチ!(カウントしている)早く選ばないと自動的に選ばれてしまいますよ~チッチッチ!(カウントしている)」私:「・・・じゃあ、悪いニュースから」母:「ブー!ダメでした!タイムオーバーの結果、ええニュースからお伝えします!」選択権なし。私:「・・・はいはい。で、何?」出発の時間が迫り、焦る私。母:「ンフっンフっ!(堪えきれずにもう笑っている)実は!なんとお母さんは『胃下垂』なのです!」私:「・・・・・・そう。」わー・・・どうでもいいなぁ~それ。母:「長岡のオッコチャン(友人)にな、『小泉さんは痩せの大食いやわ~。胃下垂とちゃうの?』って言われてん!・・・ンフッ!ンフッ!(嬉しくてたまらず、ついつい笑っているらしい)」私:「・・・・・・よかったね。」母:「ンフっ!ああ、それから悪いニュースの方!これはヒドイで!」私:「・・・うん、早くね。」母:「お父さんがなー、架空請求に騙されて5千円払ってしもてん」私:「えーーー!!なんの架空請求???」母:「なんやよう分からん。いやらしいヤツとちゃうの?ポルノの・・・」私:「ええ!?今時そんな・・・」ワンクリック詐欺なんて、もうあまり聞きませんよね?私:「お母さんさあ、うちのお父さんぼーっとした人なんだから、お母さんがちゃんとしてあげなきゃダメじゃん。次にそういう請求がきたら、お父さんに『こういうサイト利用した?』って聞いてから振り込みしなきゃだめだよ。」母:「せやなぁ・・・5千円はイタいわ・・・」私:「しかしさぁ・・・なんでお父さんもそういうのに引っかかっちゃうのかねぇ」母:「せやなぁ。なんであんなにポルノばっかり見るんやろなぁ。」・・・・・・ん?私:「ん!?お父さん、実際にアダルトサイトみてたの???」母:「・・・?うん。二回だけらしいけどな。」ぜんぜん架空請求じゃないし。
2005.10.10
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完全夜型・昼間は絶対起きられないという友人のために、彼女の子供が通う保育園の運動会に保護者として参加してきました。保育園のある場所まで電車で移動していた際、3歳になるその子がこんな事を・・・「ねえ。なちん(なつきちゃん)はなんで運動会きてくれたのぉ???」(^-^)くすっ、かわいい。私:「あのね~、なちんね、まなちゃんがだぁい好きだからよ」「だぁい好き?」私:「そうよ。だぁい好きよ」「・・・バツイチこもちでも?」(゚Д゚)・・・・・・バツイチ子持ち!?バツイチ子持ちの3歳児。やだよ・・・そんな酸いも甘いも噛み分けた3歳児。母親のセリフを丸々コピーしたようです。=同じく電車内にて=私と3歳児の隣に、小柄なご老人が着席。電車が動き出して数分もしないうちに、彼はゴソゴソと新聞を読み始めました。「・・・ふんふん。はぁ~そうか。へぇ。そんな事いまさら取り上げて何やってんだかね・・・はぁ。なるほどね・・・ふんふん。」大胆に独り言を言いながら、新聞を読み進める彼。あっと言うまに一面を読み終えた(朗読)ようです。すると、次の瞬間!「びりびりびりーーー」なんと、老人が新聞のページを破り始めたではありませんか!!(えっ!ヤダ!何!?発狂!?)彼は破ったページをクシャクシャと小さく丸めています。そして・・・!コンパクトに丸めた新聞を、ズボンの股間部分へ挿入。(゚Д゚)・・・・・・。私も3歳児も絶句です。しかし、老人は何事もなかったかのように次のページを読み始めました。(もちろん朗読)(見間違い・・・?)ところが!数分間かけて次のページを読み終えた彼は、またしてもページを破り、それを丸め始めました。そして・・・「常識っしょ」とでも言わんばかりに、丸めた新聞紙はズボンの中へ。手慣れているのか、片手で器用にジッパーをおろし、新聞紙をぎゅうぎゅう押し込んでいきます。(なんか、この光景みた事ある・・・なんだっけ?)思い出した。ドラえモンだ・・・。幸い3歳児が騒ぎ出したり、「おじいちゃん、どうしてオチンチンの中にしんぶん入れてるの?」「ふぁーるカップのつもりだよ!」等の質疑応答コーナーが設けられる事もなく、私たちは電車をおりました。しかし、なぜか運動会の見せ場的プログラム「アンパンマン体操」の時、うちの3歳児だけが少しもハリキリを見せず、場外へ脱走。「あのジジイが精神的なショックを与えたのでは・・・?」と心配な今日この頃。
2005.10.09
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【CACE 1】先週の月曜日、仲の良い女友達+その彼氏と遊びに行ってきました。関西の方ならご存じかと思いますが、天王寺という場所(人通り・交通量ともにかなり多い)の交差点にさしかかった際、彼女が突然のアバンギャルド発言。「ここでキスして!!」彼氏も私も青ざめましたよ。たちの悪いギャグかと思いました。しかし・・・「ここでキスしてくれなきゃヤダ!!」本格的にだだをこね始める彼女。彼:「も、もえちゃん・・・ここ大通りの交差点だから・・・もう少し人の少ないところまで待ってよ。ね?」彼女:「やだ!アタシここがいい!ここしかイヤ!!」ホント、そのカップルについて屋外に出てきてしまった事を心の底から後悔しましたよ。私。彼:「もう・・・そんなワガママな事いう奴はしらん。勝手にしろ!」プイと横を向く彼氏。すると・・・彼女:「うわーーーん!!ひっく、ひっく、ヒドイよ!!りゅりゅたんのバカ!!うわーん!うわーん!おぇーん!ぉぇぇぇええええん!!」天王寺の巨大交差点で泣き出す成人女性。(私の友人)(精神を集中すれば完全な他人を演じきれるはず!自分、ファイト!!)私はもうそれしか考えてませんでした。【CACE 2】弟ナオキ(18)の話。一ヶ月ほど前、ナオキの下宿先マンションに、ナオキとその彼女+私が集合してお酒を飲んでいました。宴が盛り上がる中、突然ナオキのケータイが鳴り始めました。どうやらメールを受信したようです。新着メールをチェックするナオキ。と、文面を確認するや否やナオキの顔が真っ赤に。「 ? 」みるみるうちに鼻の下が伸びていきます。メールの相手が彼の浮気相手である事は明白でした。彼女:「ねえ、なにニヤニヤしてんの(=_=メ)」彼女にもソクバレの様子でした。ナオキ:「な、なんでもないよ!!」彼女:「うそ!だってニヤニヤしてんじゃん!」脂汗をかくナオキ。彼女:「浮気してるんでしょ!?ケータイ見せてよ!!」ナオキ:「や、やだよ!浮気なんかしてないって!!」彼女:「やましい事が無いなら見せてよ!!」ナオキ:「いやだ!!」彼女:「見せて!!!」その時でしたナオキ:「ううう!あぁぁあああ!!!」ヒザでケータイを折ったナオキ。彼女:(゚Д゚;)!!!!!私:(゚Д゚;)!!!!!かろうじて難を逃れた(つもり)のナオキ。だけどさ、アンタもうそれ決定的じゃん。やましい事がない奴は何があってもケータイ折らねえよ・・・。まったく・・・男も女も・・・
2005.10.08
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正確には「にやり」っていうより「爆笑」なんですが。今日、久しぶりに腹の底から笑えるネタに出会いました。ああ、毎日こんなにオモシロイ事が起こればいいのにな♪いつものヘアサロンでカットをして貰っていた時の事です。私の隣のカット席に、一人の男性客が着席しました。なんとなーくその男性客の身なりを見てびっくり。「pole」と書かれたなぞのTシャツ。探検隊以外誰も履かないであろう、膝上までの短パン。Jリーガーを思わせる、膝下ギリギリのハイソックス。日光は決して浴びず、パソコンの液晶から漏れる光だけを浴びた白い肌。(うわー!ストレート160キロでオタクだ!!)おそらく、勇気を出してこのオシャレ~なヘアサロンにやってきたのでしょう。一世一代の大勝負とでも言いましょうか。(うんうん。えらかったね。がんばったよ・・・)私は、心の中で彼に賛美の言葉を捧げました。と、そこへ彼の担当になった美容師(オシャレ男)が登場。美容師:「はじめまして!今日担当させていただきます!シラカワです!」さすがはオシャレ男。憎いくらい爽やかな挨拶でキメました。短パン:「・・・ぁぁ。ども・・・。」(ああ・・・だめだ・・・完全にビビっている・・・)短パンは、オシャレ男に挨拶された時点ですでに顔を真っ赤にして俯いています。私はハラハラしながら彼らのやりとりを見ていました。オシャレ美容師:「今日はどうしましょうか?」(ああ!そんな事聞いてやるなよ!!気を利かせろよ!「おまかせですよね?」って聞いてやれよ!!オシャレ美容師のバカ!バーカ!!)短パン:「え・・・ああ、まぁ、フツーに?フツーな感じ・・・イイ感じに・・・フツーに・・・?」案の定、短パンは挙動不審です。オシャレ:「はい。じゃあ、ちょっとネープを残して、他は軽くする感じでいいですか?バングどうされます?」(あぁぁあああああ!!ムゴイ!ムゴ過ぎる・・・!!「ネープ」とか「バング」とか判るハズないじゃん!なによコレ!?拷問!?恥さらしの刑??)短パン:「・・・ぁぁ。はい、じゃあそんな感じで・・・」(お前も知ったかぶってんじゃねぇよ!!もう知らないよ、アタシは!!)オシャレ:「じゃあ、準備しますんで、しばらくお待ちくださーい」スマートに立ち去る罪なオシャレ美容師。残された短パンはもう虫の息です。(ああ、でもこれで大丈夫。きっとカッコよくして貰えるよ・・・アンタ、今日はほんとに頑張ったよ。)すでに母の心境。ところが!!オシャレが立ち去った直後、短パンが微妙な行動に出ました。ポケットをごそごそして、何かを取り出したのです。「 !! 」短パンのポケットから出てきた物。それは、ジャニーズ今井翼君の切り抜きでした。瞬時に胃の底から込み上げてくる爆笑。(笑いたい!!指さして笑いたい!!「みなさーん、この人、今井翼の切り抜き持って来てますよー!!わははは!!」って、触れ回ってうやりたい!!)でも、そこは大人ですからグッとガマン。笑いを堪え、体をふるわせながら短パンの様子を窺うと・・・翼君の切り抜きと自分の顔を鏡越しに見比べてるー!!【アテレコ】■心のつぶやき編短パン:「俺もいよいよ翼だよ~。」■街中にて短パン:「えっ?俺ですか?違いますって!今井翼?誰ですかそれ?似てないですってば!人違いですよ~」■彼女との口喧嘩編短パン:「お前が好きになったのは俺のこの今井翼似の顔だけなのか!?」ぶっ!わははは!苦しい!助けて!今思い出して、部屋で一人にやり。
2005.10.06
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昨日、病院に行った際の出来事です。待合室のベンチで診察を待っていた私の隣に、小さな息子を連れたお母さんが座っていました。男の子の年齢は3歳くらい。絵本を読んだりおやつを食べたりして待ち時間を過ごしていらっしゃったんですが・・・30分もした頃、ついに男の子がしびれをきらしてグズり始めました。「ね~、おうちにかえりたいよ~(`~´)」「パパのところへ行きたいよ~」「お腹空いたよ~。死ぬよ~。」男の子の気を逸らすべく、母親が必死でなだめているんですが、男の子はすっかり待合室に飽き、尚もグズり続けます。「ママのバカ!ママなんか嫌い!!」「ママなんか死んじゃえ!」「はやくかえりたいーーー!!!」ついに母親もキレました。母親:「そんな悪い事ばっかり言ってたら、オバケが来るよ!!」男の子:「やだー!!やだー!!」母親:「悪い子はオバケに連れて行ってもらうからね!!!」男の子:「やだー!!ごめんなさいーー!!!」泣きながら母親に謝る男の子。(ふっ。かわいいものね。オバケがコワイなんて・・・)=私が子供だった頃=あれは私がまだ幼稚園に通っていた頃の事です。昔から超ワガママだった私は、毎朝毎朝、「今日は幼稚園行く気分じゃないのよね」などとぬかしては、母親にどつかれていました。しかし、どんなに叱られても、私のワガママは治りませんでした。そんなある日の事です。その日も私は幼稚園に行く事を拒否していました。私:「幼稚園行きたくな~い。だってまだ眠いし~・・・グー」母:「なに言うとんの!早よ起きなさい!アホ!」私:「午後から行く~・・・グー(幼稚園は午前中に終わります)」母:「アホ!ほら、早よ着替えなせ!!」私:「ていけつあつで動けない~・・・グー」ついに母がキレました。母:「そんな事ばっかり言うとったら、宮本さんとこの坂道から、大きなオジサンのキューピーが走ってくるぞね!!」私:(えっ!!「大きなオジサンのキューピー」!!??)なんと恐ろしい事でしょう。みなさん、信じられます?「大きなオジサンのキューピー」ですよ。ただちに起きあがり、着替えを済ませましたよ。私は。=またある日=その日も私はスーパーのレジ前で母親を困らせていました。私:「コレとソレとアレとあっちの飴も買って~!!!」母:「そんな沢山はアカン!!ひとつにしなさい!!」私:「やだ!これはお父さんにあげるの!(これ=ひみつのアッコちゃん変身コンパクト。当然父親に譲る気などない)」母:「またそんな事言う!ぜったいにアカン!はやく返してきなさい!!」私:「やだ!!鬼ババア!!お母さんなんか嫌い!!」母がキレました。母:「そんな悪い事ばっかり言うとったら、車の下からぶらーんと死んだ犬が出てくるぞね!!」なんというセンセーショナルな躾でしょう。みなさん信じられます?「ぶらーんと死んだ犬」ですよ?当然、即座に商品を棚に戻しましたよ。私は。
2005.10.05
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昨日久しぶりに実家へ帰省してきました。と、またしても事件が。我が家では血統書つきの「ミニチュア・シュナウザー」という犬を飼っているんですが、普段、私が実家に帰ると即座に飛びついてくるその犬が、なぜか昨日は姿を現さなかったのです。私:「ねえ、お母さん。うちの犬は?」母:「・・・さ~?どこへ行ったんやろか~?しらんぞね~・・・」母が怪しい。なにかある。と私は直感で判断しました。私:「・・・お母さん。まさか、「先週死んだ」とか言わないよね・・・??」母:「いや!そんなんちゃうちゃう!元気やで~・・・」私:「そう・・・ならいいけど。」母:「そんな事より、あんた髪の毛伸びたな~。そんなん似合えへんわ~。もっとシャキっとこう、短こうに切ったらええのにぃ」母は巧みな話術で話をすり替えました。というか、平素から脈絡のない人なので、本当に私の髪型が気になっただけなのかもしれません。彼女は昔から短髪が好きなのです。母:「ユウジ(小3・弟)もな~、もっとこうシャキっと坊主頭にしたらええのに」弟の頭をチラチラ見ながら母が不満そうに言いました。弟:「でも、僕スポーツ刈りとか似合わないからイヤだ」弟が母に反抗したその時でした。「・・・わん」ダイニングテーブルの下からひ弱な鳴き声を漏らした犬が!うちの犬でした。 「!!」犬の姿を見た瞬間、私は息を呑みました。我が家の長毛種アイドルが。オシャレでハイセンスなドイツの狩人が。血統書つきのミニチュア・シュナウザーが。たくましい骨格と引き締まった筋肉を持つ、美しいワンちゃんが、スポ刈りに・・・!母:「・・・あーあ。バレてしもた。せやけど、これはこれで可愛いやろ?」犯人は開き直っていました。私は、まだ状況をよく飲み込めていない犬が不憫でなりませんでした。「なんで、俺だけがこんな目に・・・?」犬の心の声が聞こえてくるようです。
2005.10.02
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