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【その1】先週、母と電話で話していた時のこと。母:「あ、せやせや。向かいの東平さんとこの俊ちゃんがな、春からC学園中等部に入るんやて。ええわぁ。羨ましいわ。エリートまっしぐらやで」私:「へぇ。すごいね~。あそこの中学って、高校までエスカレーターでしょ?受験の心配から解放されるんだね。羨ましい」母:「アンタらがもうちょっと勉強できたらな~。アタシも俊ちゃんのお母さんみたいに『ごきげんよう』てなもんやってんけどな~(?)」私:「ははは・・・。あそこはエスカレーターだからね」母:「エスカレーターどころか、エレベーターぞね!!」違いが・・・?【その2】今年の春、大阪に出てきた母を大阪・梅田に連れて行った時のこと。母:「あ~お腹空いたわ。もうお腹空いたわ。ぺこぺこやわ」母が騒ぐので、一旦買い物を中断して、食事をとることに。私:「どこ行きたい?なに食べたい?」母:「せやなぁ・・・ダイエット中やから、こってりしたものが食べたいわ(?)」私:「じゃあ、餃子スタジアム行ってみる?」母:「あ!ええな!前にテレビで観たわ。行きたいわ~」というわけで、餃子スタジアムへ。母:「あら~こんなに餃子の店ばっかり!どこしよか?いやぁ、ここええわぁ。気に入ったわ~。せやけど、一日で回りきれるのは4店ぐらいやしなぁ(?)」私:「また来ればいいじゃん」母は餃子スタジアムをおおいに気に入ったようすでした。=それから=親戚:「ですからね、今度小泉家と上谷家(親戚)みんなでお食事でも・・・っていうお話になったんですよ。でね、どこか京都の方の落ち着いたお店ご存じない?うちは、主人も私も和の創作料理なんか好きですの。京都か大阪で、そういうお店ご存じない?親戚一同が座れる広いお座敷を予約して 」母:「ああ~。それやったらあそこがええわ。あの~ほら、なんて言うたやろ・・・ああ、せやせや!餃子スタジオ!」----------------------------------母:「あ、もしもし?私!・・・そうそう。元気?・・・アタシは元気モリモリ。こないださー、おっこちゃんが西大寺の方でカヨコちゃんも誘ってご飯でも・・・って言うてたやろ?あの話やけどぉ、大阪やったらアカン?私、ええトコ知ってんのよぉ。駅からも近いしな。色んな店入ってるからきっとカヨコちゃんも気に入ると思うんやわぁ。・・・そうそう。大阪のな、餃子スタジオっていう店やねん。知ってる?」----------------------------------私:「もしもしお母さん?私。今度さー、土曜にさー、橿原でユカとごはん食べるからさー、その夜はそっちに帰るよ」母:「土曜?ユカちゃんと一緒なん?」私:「そうそう。ユカちゃんの誕生日だから、いっしょにパスタ食べんの」母:「あ~なるほどね。・・・アンタさぁ、もうお店予約してあんの?」私:「・・・?まだだけど」母:「よっしゃ!お母さんな、ええ店知ってんねん!大阪やねんけどな。餃子 」私:「まさか、餃子スタジアムとか言わないよね?」母:「・・・・・・」娘の友達の誕生日パーティーも親戚一同が会する食事会も同級生との同窓会もとりあえず餃子スタジアムへ行けば丸くおさまると思っている。【その3】「味が濃い!」チキンラーメンは一度水洗いしてから改めて「いただきます」「味が薄い!!」納豆を食べる時は、付属の「タレ」だけで満足せず、よくばって自前の醤油をかけ改めて「いただきます」
2005.11.27
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私には、二人の弟がいます。一人目は、19歳の専門学校生で、現在、日本プロバカーの首位をつとめる『ナオキ』。二人目は、いかなる時も冷静沈着で合理的、スーパークールな12歳、『ユウジ』。今日は、二人の弟にまつわる懐かしい話を思い出したので、それを日記に書きます。さて、男の子って、思春期を迎えると女の子以上に照れたり恥ずかしがったりしますよね。うちの弟もそうでした。あれは、バカチャンプ・ナオキがまだ小学生だった頃の事。当時、彼はミッキーマウスを象ったスリッパ(ディズニー土産)を、宝物のように扱っていました。毎朝みっきーに「おはよう」を言い、夜は「おやすみ」を言ってベッドに入る。ナオキはそんな少年でした。ミッキースリッパは、『父の形見』とか、そんなたいそうなモノではありません。親戚がナオキにプレゼントしてくれた、ただのスリッパです。が、ナオキはそれをものすごく大切な宝物として扱っていたのでした。時が経ち、ナオキが思春期を迎える時がきても、ミッキースリッパは変わらず我が家のキッチンに存在していたのですが、12歳(小6)になったナオキの心に、ある日突然『恥じらい』と『照れ』が芽を出しました。ナオキ:「姉ちゃん。今日、俺の友達がくるから、ミッキースリッパの事は黙っといてくれよな。アレが俺の物だって事は、絶対友達に言うなよ!」そんな事も言うようになりました。(ああ、コレが思春期か・・・)私は何も言わずに、ナオキからのお願いを受け入れたものです。=それから7年=ミッキースリッパは未だ健在です。しかし、サイズが子供用なので、今はもっぱら次男のスーパークールが愛用しているのですが。先日、私が実家に帰省していた際、スーパークールの友人2人が我が家を訪れました。スーパークール12歳の秋。ちょうど、長男ナオキが「ミッキースリッパに対する照れと恥じらい」を口にし始めた頃と同じ年頃。果たして、スーパークールの『ミッキー対策』は!?「こんにちわーあ!!」汗臭い匂いとホコリをまき散らし、スーパークールの友人がやってきました。友人1:「あれ~!!ユウちゃん、こんなスリッパはいてんのかぁ!?だせえ!!キモイ!!」キッチンを横切ってリビングに入ってきたスーパークールの友人たちは、案の定ミッキースリッパに気づいたようです。(スーパークールよ・・・お前はどう出るんだ?)■答えスーパークール:「ハハ。ダサイだろ。でも、なんか可愛くない?捨てられないんだよね、愛着あってさ」がーん。なんというクールな切り抜け方・・・。バカチャンプも私も絶句です。同じ兄弟なのに・・・。ナオキ:「姉ちゃん。今日、俺の友達がくるから、ミッキースリッパの事は黙っといてくれよな。アレが俺の物だって事は、絶対友達に言うなよ!」 VS 「ハハ、愛着あってさ」完全試合ですね。またある日。実家に帰省していた私は、近所に住む友人(女)を家に招きました。酒やつまみを用意しながら待っていると、キッチンにスーパークールが現れました。スーパークール:「誰か来るの?」私:「うん、ユカちゃん呼んだの。アンタ、ユカちゃんて覚えてる?」『ユカちゃん』とは、私の中学時代の同級生です。つまり、私がユカちゃんと仲良くしていた当時、スーパークールは2~3歳だったはず。彼がユカちゃんを覚えていないとしても無理はありません。が。スーパークール:「ああ。覚えてるよ。華奢でカワイイ感じの子でしょ?」おいおいおい・・・・。「華奢」って単語を私が知ったのは、中学3年生の頃ですよ。私が次男の石田純一化を心配しているうちに、問題のユカちゃんがやってきました。ユカちゃん:「こんばんわ~(^-^)あっ!ユウジくん、久しぶり~。大きくなったねえ」にこやかに挨拶したユカちゃんに(22)に対してスーパークール(12)、スーパークール:「こんばんわ。あ、ユカちゃんすごい髪かわいいね」うん。口説いてるよね。ぜったいに口説いてるよね。■参考「小学校6年生当時のバカチャンプ・ナオキ」遊びにきたユカちゃんに対し、『チンポ!うんこ!チンポ!セックスセックス!!』『ブスブス、ブース!!ユカちんぽババア、ブース!!!』思いつく限り、誹謗中傷。総ボギャブラリー数は主に3つ。「うんこ」「ちんこ」「セックス」うーん。同じ兄弟なのに。あ!まさか、お母さん・・・!!
2005.11.22
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今朝、生まれて初めて泣きながら目を覚ましました。とても悲しい夢をみたのです。それは、死んだはずのひいおばあちゃんと話している夢でした。 さみしい さみしいんだよおばあちゃんの声。「どうしたの?おばあちゃん」 さみしいんだよ「どうして?」 はなれているから ひとりじゃ さみしいんだよおばあちゃんは泣いていました。それはそれはひどい悲しみようで、おばあちゃんと話している私まで悲しくなってしまいました。「ひとり?おばあちゃん、ひとりでさみしいの?」 そう おじいちゃんとはなれて さみしいよ最後にそう言い残し、おばあちゃんの声は消えました。目が覚めた時、私は泣いていたのです。すぐにピンときました。 おばあちゃんの位牌とおじいちゃんの位牌が離れた場所に置かれているんだ!!電話にとびつく私。私:「もしもし!!」母:「はい、もしもし」私:「お母さん!?」母:「ああ。アンタか」私:「緊急なの!!すぐにお仏壇を調べて!!」母:「ああ?なんやの急に」私:「おばあちゃんの位牌とおじいちゃんの位牌が離れた場所に置かれていない? おばあちゃんが寂しがってるの!!早く元の位置に戻してあげて!!」ああ、こんな奇跡ってあるんだ。霊魂は存在するんだ。すごい。私は、すごい体験をしたんだ。母:「・・・寝ぼけてんのけ?位牌はもともと一つの石に彫ってあるがな。 あっ、ちょっと今アカンわ。上沼恵美子のやつ見やなあかんから」ああ。週間えみぃSHOWですね。フフ・・・ま、こんなもんですよ。ちょっと吉本ばななを読み過ぎただけですね。ふふ。
2005.11.20
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記者1:「えー、今日は4月にスタートする新作ドラマ『60リットルの涙』の舞台挨拶現場にやってきました!あっ、ほらほら!見て下さい!主演の役者陣が登場しましたよ!」役者たち:「どうも」記者1:「では、さっそくですが、『60リットルの涙』についていろいろとコメントしていただきます!」役者1:「えーとですね、まあ簡単に言うとミステリー系?みたいな。はは(笑)。毎回毎回殺人が起こる・・・っていうアレな感じなんですけど・・・(笑)」記者1:「うわ~こわいですね!原作はミステリー作家の南野圭吾さんが手がけていらっしゃるとか」役者1:「はい。このドラマのためだけに書き下ろしてくださったんです。かなり難解なトリックを探偵役の僕があばいていくっていう・・・まあ、みてのお楽しみですね(笑)」記者1:「楽しみですね~!第一回の見どころを教えていただきたいんですが」役者2:「えーどこだろう(笑)たくさんあり過ぎて困っちゃいます(笑)」記者1:「あらら(笑)じゃあ、関さんはどうですか?」関:「なんですか?質問を聞いていませんでした」記者1:「えーと、第一回の見どころを・・・」関:「ああ。特にありません」記者1:「おっと!あがきのとれない発言ありがとうございます」関:「いえ」記者2:「関さん!私も質問よろしいですか」関:「どうぞ」記者2:「ドラマの第一回は、女子高生役の松浦亜弥子さんが何者かにストーカーされ、最終的に殺されてしまう・・・というちょっとコワ~い内容だとか。難解なトリックを見破るヒント的なものをいただきたいな~なんて思うんですが、ヒントは?」関:「四田村邦彦が犯人です」記者2:「赤裸々と言うか、捨て身ですね」関:「守るものなんてありませんから」記者3:「あ、関さん!私も質問よろしいですか?」関:「ええ。どうぞ」記者3:「今回のドラマで原作を手がけていらっしゃる、ベストセラー作家の南野圭吾さんですが、彼の描く世界というか・・・彼の感性などはやはり役者としても学ぶべき点があるんでしょうね。『こういう感性を自分も手に入れたい!』と思うことがありますか?」関:「感性と言うか、南野家の財産を一円でも私の物にしたいですね」記者3:「なるほど赤裸々ですね。返す言葉もありません」記者4:「関さん、質問よろしいですか?」関:「どうぞ」記者4:「デビュー会見での赤裸々発言が話題になった関さんですが、今回のオファーにも何か裏がある・・・っていうのは考え過ぎですか(笑)?原作の南野さん自ら関さんを抜擢したそうですが」関:「ああ。賄賂ですね」記者4:「専売特許ですね。で、今回はどのように賄賂金を捻出したんですか?」関:「すき屋でバイトしました」記者4:「なるほど。死ぬ気はやる気ですね」
2005.11.18
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5日前就職が決まり、今日初出勤しました。うちの社長(33)は非常に忙しい人なので、※今日の社長スケジュール午後2時半までに原稿を2本仕上げる午後2時30分、出かけ支度。午後2時45分、あわてて出発。午後2時50分、「ぎゃーケータイ忘れた」と言って帰社。午後3時30分、新幹線で横浜へ出張。午後7時50分、横浜から大阪へ。その後も仕事(たぶん)社長が出かけてから、私は常務と二人、事務所で電話番および仕事。今日は午前に一回、午後一回常務に噛まれる。さらに午後5時過ぎ、常務がパソコンにすり寄って背中を掻いていた際、床にお茶をこぼして一同騒然。ヒラの私は、ジーパンから靴下までびしょぬれに。やむなく掃除。騒ぎがおさまった後、常務が姿を消す。午後6時、ほとぼりが冷めた頃、蒸発したはずの常務が再び姿を現したのをきっかけに帰宅。家に帰っておそろしいミスが発覚。脱いだ靴下を会社に忘れました。クビになるかもしれませんね。
2005.11.15
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記者:「はい!今日は、2005年度ホラプロ主催の国民的美少女コンテストでグランプリに選ばれた、関ララさん17歳の独占インタビュー会場におじゃましています!どしどし質問していきますのでね!覚悟してくださね!質問責めにしちゃいますからね!(笑)」関:「お手柔らかにたのみますよ」記者:「さて!さっそくですが、来春公開の新作ドラマに出演される事が決まっているという関さん。・・・で、主演俳優の堂本弱史さんとの交際がウワサされているんですが、その辺どうですか!?」関:「お付き合いと言うか・・・セックスフレンドですね」記者:「おっと!さっそくの赤裸々発言ですね!」関:「いえ、それほどでも。他に質問がある方いらっしゃいますか?」記者2:「はい!では・・・ホラプロ美少女コンテストと言えば、栄誉ある賞のひとつですが、受賞された際、その喜びは最初に誰に伝えましたか?」関:「母ですね」記者2:「ああ、お母様に。さぞかし喜ばれたんでしょうね!」関:「ええ。2千万以上の賄賂を捻出したのも母自身ですし。」記者2:「おっと!ぶっちゃけますね!」関:「いえ、そんなことないですよ。次の方」記者3:「はい!では質問させていただきます。えーと、失礼ですが・・・関さんが以前アダルトビデオに出演していた・・・とのウワサがありまして。コレが問題のVHSなんですが」関:「ああ、はい。尻系ですね。一世を風靡していたのは認めます」記者4:「あの!私も質問よろしいですか?」関:「どうぞ」記者4:「当時のビデオは私も拝見したんですが、あの・・・関さんは当時とお顔が全然ちがうようですが・・・整形疑惑について何かコメントを」関:「そうですね、ざっと8000万というところですね」記者5:「それはまた・・・8000万というのはモノスゴイ額ですね。そのような大金を捻出するにはさぞかし大変な苦労をされたんでしょうね」関:「ええ。パトロンがね」記者4:「おっと!赤裸々ですね」関:「ええ。次の方」記者5:「ハイ!えーと、失礼ですが、関さんは先日17歳になられたとか・・・。プロフィールを拝見した限りではそのようなんですが、ご自身の年齢とAV女優という職業との関連について一言お願いします」関:「当時27歳ですから、違法性はありません」記者5:「あの、率直におたずねしますが、関さんの現在の年齢は?」関:「37歳です」記者5:「赤裸々ですね!」関:「関ララです」記者6:「あのー関さん、私も質問よろしいですか?」関:「どうぞ」記者6:「関さんのお母様とホラプロ社長のホラ氏が親しい間柄である事がウワサされておりますが、国民的美少女コンテストと氏らの間柄とは関連があると考えてもよろしいんでしょうか?」関:「親しい間柄と言うか・・・弱みを握っています」記者6:「おっと!無理を通して道理がひっこんだ感じですね」関:「他に何かある方」記者7:「ハイ!失礼ですが、先週発売された関さんの写真集『LA☆LA』の表紙に『和製ボンドガール!驚異のスタイルはB127W55H90』とありますが、これは嘘・偽りのない関さんのスリーサイズなのでしょうか?」関:「いえ。プロフィールは基本的に嘘で固めました」記者7:「なるほど。メインとなる読者ターゲットは?」関:「素人のうっかり買いのみを狙っています」記者7:「おっと!なるほど。需要がありそうですね」関:「どなたか質問がおありの方」記者8:「あ、私もよろしいですか?」関:「どうぞ」記者8:「一部で、ララさんが妊娠している・・・との根も葉もないウワサが蔓延しているようですが、コメントをお願いします」関:「臨月です」記者8:「妊娠を認めるんですね!ちなみに、パパは業界の方ですか?」関:「わかりません」記者8:「前衛的なコメントですね。ありがとうございます」 ・・・というような事を、日がな一日考えています。女子大生というものは。
2005.11.13
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コンビニでタバコを買いました。すると、店員に「シールでよかったですか?」と聞かれました。なーんか変なフレーズだけど昨日もそのコンビニでタバコを買った際、同じ事を言われたような・・・・・・!!これはもしかして、「昨日はシールを貼ったけど、どうでした?『シールにしておいて本当に良かった!!』って、思える一日でしたか?うちのシールに満足していただけましたか?」と、遠回しに聞かれているのでは・・・?「シールで良かったですか」私:「・・・はい!」実は、今日就職が決まりました。ああシールで良かった!本当にシールで良かった!!私、シールで良かったです!!就職が決まって嬉しいので、久しぶりに実家の母と電話で話しました。母:「はぁはぁ。それはそれはおめでとう!そやけど、私、あんたの文章なんか読んだ事あらへんわ。どこで読めるんけ?」私:「そうだなぁ・・・今、南米グルメのレシピを○○っていうHPで書いてるよ。でも・・・実家のパソコンでは見れないかも。けっこう重いから」母:「?????」私:「意味わかってる?とにかく見れないから」きっと、母は「娘にバカにされた!」と思ったんでしょうね。母:「意味ぐらいわかっとるよ。ヤフーの関係のトラブルやろ!」一体yahooが何をしたのか。yahooに何をされたのか。母:「しかしなぁ。あんたがホンマにライター修行とはなぁ!夢が叶うかもしれんぞね!」私:「そうだねぇ」母:「お母さんはこころざしなかばでこのザマやけどなぁ」私:「このザマって・・・お母さんは何になりたかったの?」母:「せやなぁ。昔は寿司屋で働きたかったなぁ。お寿司食べ放題やで」私:「・・・そう。惜しかったね」母:「お父さんもなぁ。色々言うてたけど、結局は公務員やからなぁ」私:「お父さんは何になりたかったんだろうね」母:「サイボーグ009とか言うてる時もあったけどなぁ」私:「それはまた・・・でも、009だったら今の安定した収入は無かっただろうしね・・・かえって良かったんじゃ・・・」母:「せやな。ユウジ(スーパークール次男)もお父さん似やき、その点は安心やな」私:「ユウジの夢は?」母:「公務員か銀行員。」さすがスーパークールな12歳。私:「えらいね・・・ユウジは。私なんて、12歳の頃は『ケーキ屋さん!』とか言ってたもんねぇ」母:「ケーキ・・・?ちゃうで!ちゃうちゃう!そんなんとちゃうかった!」私:「・・・え?もしかして『小説家!』とか言ってた!?うわ!恥ずかしい!!」母:「いや、それも違うな・・・。そんなんちゃうかったわ。えーと、たしか・・・」私:「ひー!もういいよ!恥ずかしいからやめて!思い出さないで!」母:「あ、思い出した!『時計』や」私:「・・・・は?」母:「時計になるって言うとったぞね」私:「・・・誰が?」母:「あんたが。」もう言葉もありませんでした。サイボーグ009よりも盗み食いが本職の寿司職人よりも45歳で野球選手を夢みるニートよりもさらに食いぶちを稼ぎようがない・・・。ん?ていうか、まず「時計」って職業なのか?母:「それとな」私:「・・・なに?まだ何か?」母:「ナオキやけどな」私:「うん、なに・・・?」母:「3年生の時、“今年の抱負”に『パジャマの上着になりたいです』って書いとったわ」・・・・。ねえ、それって小学校3年生の時の話ですよね?まさか高3じゃないですよね・・・?まあ、パジャマも時計に言われたくないか。ハハ・・・。少し傷が深い一日でした。おしまい
2005.11.10
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昨日は、なんとなーく気に入らない事が多い一日でした。卒業論文の資料を集めるため、大学に行ったんですが、学内の駐輪場で友人数人が騒いでいました。「どうかしたの?」私が声をかけると、彼らの一人が応じてくれました。「あっ、なっちゃん!実はちあきちゃんがチャリのカギを落としたらしくて。みんなで探してんの!」私:「そうなんだ。私も手伝うよ」決して暇ではありませんでしたが、素通りするわけにもいかないので、手を貸す事に。しかし、手分けして30分ほど探しても、カギは見つかりませんでした。落とし主:「もういいや。ごめんね!カギ壊す事にするよ!」私:「壊すって・・・どうやって?」落とし主:「うーん・・・売店にとんかち売ってないかな?」次の瞬間です。友人男子1:「 ! 」友人男子2:「 ! 」私:「どうしたの!?」男達のただならぬ反応を見て、私は言いました。男子1:「いや、ハハ・・・『とんかち』って女の子が言うとカワイイよね」男子2:「うん。俺もそう思った。なんかカワイイ・・・」男子1:「やっぱり!?お前も!?なんでだろうな!ハハ!」男子2:「なー!なんでだろうな!」落とし主:「なんでよう!別にかわいくないでしょー!!もう!ぷん!」なんでだよ・・・あたしが一番ききたいよ・・・気にいらねえ・・・で、金槌を買うため、一同は学内にある売店へ。しかし、品数の少ない小さな売店には金槌などありませんでした。男子1:「おばちゃ~ん、金槌おいてないの??」おばちゃん:「ああ。金槌なんて無いねえ」諦めて店を出る一同。この時、最後尾を歩いていた私はまたしても「気に入らない物」を見てしまいます。売店のレジに見慣れない機械が。(あっ!『お財布ケータイ』用のスキャナ!!)寂れた売店に似合わない、最新の機械。(大学って、おかしな所に金を使うんだなぁ)しかも、スキャナの隣には毛筆で書かれた張り紙が。『シャラーリと音がなるまで押しつけてくださいね』「シャラーリ」!!なんか気に入らない!!=夜=弟ナオキ(19)が私のマンションへやってきました。なにやら深刻な表情で。ナオキ:「ちょっと、彼女の事で相談があって・・・」ナオキの彼女と言えば、伊藤美咲も真っ青の超ド美人です。ナオキ:「実は最近、ストーカーみたいなヤツが『別れろ別れろ』って、俺のケータイに電話をかけてくるんだ・・・」私:「えっ!嘘!!誰がそんな事を!?」ナオキ:「・・・わからない。でも、毎晩なんだよ」私:「それは、私じゃなくて親とか警察に相談した方がいいんじゃ?」ナオキ:「うん、そうかもしれないけど・・・。一応、俺も脅しはかけてるんだけどね」私:「えっ!何よ、脅しって・・・」ナオキ:「俺はK-1習ってるから、もしもの時は手加減しないぞ・・・みたいな事をね」・・・うん。なるほどね。すごい名案だよね。でも、効果はないよね・・・。
2005.11.09
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=きのうの出来事=文化祭まっさかりの今日この頃。4回生になって以来一度も顔を合わせていなかった友人と学内で再会する!という、うれしいハプニングが次々に起こりました。「きゃ!久しぶり!元気!?」「彼氏できた!?」「なんか痩せたよね~!!」女子のおしゃべりはつきません。華やかな学園祭会場。そこへ、一際目をひく女の子グループが。「あっ!なっちゃんだ!なっちゃーん!!」華やかグループの一員が、私を呼んでいます。しかし、私を呼んでいる女の子に見覚えはありません。 !!「もしかして・・・ユカちゃん!?」ユカちゃんと私は、一回生の頃からの友達です。しかし、しばらく会わないうちにユカちゃんはモノスゴイ美人に変身していました。私:「ユカちゃん・・・なんか、奇麗になったねぇ!」ユカ:「え!ホント!?うれしい☆」私:「ホントにびっくりした!もしかして、この夏休みにナンカあったんじゃないのぉ~?このこの!」ユカ:「えっ!そんなんじゃないけどぉ!んふふ!実は、バイト先の男の子2人とイイ感じになって・・・」私:「二人!?ええっすごいじゃん!どういう事!!?」ユカ:「んーとね・・・なんか、両方から同時に告られちゃって、二人がモメたみたいな・・・」がーん。■この夏の私 =グアムまで行ってナンパ待ちしたのに、コテンパンに無視される■この夏のユカちゃん =バイト先で魅力的な男性(それも2人)に出会う■この夏の私2 =肺炎をわずらう■この夏のユカちゃん2 =バイト先で出会った魅力的な男性に告られる(それも2人)■この夏の私3 =お風呂で捻挫をする■この夏のユカちゃん3 =魅力的な男性2人に取りあわれるユカ:「なっちゃんは、この夏なにかあった(^-^)?」まぶしい程の笑顔。「実は私も二人の男性からプロポーズを・・・」とか言おうかな!と思ったんですが、とびきり哀れなのでやめました。ああ、もう笑いをとるしかないな今夏最高にイカしたネタを披露するしかないなユカ:「ね、何かあったんじゃないの?どうなの?」私:「ハハ・・・枝豆の栽培してたんだけどさ、収穫した豆を食べたら食中毒になったんだよね・・・ムハハ・・・。」(本当)ユカ:「ええ!そうなんだ・・・大変だったね。かわいそ・・・」笑ってもくれないし。まあ、そういうシンプルかつ最悪な出来事がありましたとさ。以上。ムハハ!
2005.11.04
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