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Red-bellied Woodpecker, Downy Woodpecker, Tufted Titmouse, Carolina Wren (H), House Sparrow 朝はざぁざぁ雨だったのに、昼頃には青空が。風が強く、気温も低いです。それにしても、今年は雪が降りません。ベランダに出て、鉢物にお水をあげていると、Carolina Wren(チャバラマユミソサザイ)の声が聞こえてきました。部屋に戻ると、窓から見えるOakの木に、久しぶりにRed-bellied Woodpecker(シマセゲラ)が来ていました。その後ろに、まるで整列したかのようなDowny Woodpecker(セジロコゲラ)がちょこんと座っています。 プリンスは、食欲旺盛に戻り、おもちゃ散らかし魔王に戻り、元気になりました。ちょっと鼻水太郎ですが。 写真は意に反して、フィーダーのCarolina WrenとDowny Woodpecker。2005.12.05に撮影した在庫を漁ってみました。Cabin John Regional Parkにて。
2006/01/31

午前中はプリンスの定期検診。ついでに今回のペリカン風邪(?)を診てもらいました。熱がなかったので、何事もなかったかのように予防接種。がぁ~ん!知人のお子さんも同じパターンだったとは聞いていたけれど(笑)。明日から、またお熱かも・・・。昨夜から、吐いていないし、離乳食も食べられるようになったので、何事もなく回復してくれると良いのですが。 さてはて、夜は鳥類学講座。今週の野鳥自慢はあまり目立ったものがなく、私もずっと家にいたので何もなし。以前のクラスメイトで今は先生のアシストをしている人がケイプ・メイ (NJ)で遂にSnowy Owl(シロフクロウ)を見たそうです。しかも、彼はついでにEastern Screech Owl(アメリカオオコノハズク)までゲット!彼は2年前からデジスコを導入していて、当然写真のプリントアウトも持参してきました。授業へ行く前に、おっとっとがレア・バード・アラートをチェックすると、Snowy Owlちゃん、今度はDC近辺の空港付近に出没中です!う~ん、忙しいのになぁ。困ったもんだ。 授業は、前半が行動学についてで、後半はペリカン目、ガンカモ目、キジ目の個々の野鳥について。楽しみにしていた標本、サギ・タカ・カモなどが出てきました。。テキストに書かれていてチェックしたかったポイントをチェック。Osprey(ミサゴ)の足の裏は魚を捕らえやすいようにスパイクがついていて、Great Blue Heron(オオアオサギ)の真ん中の指は、羽繕いがしやすいように櫛形になっているらしいのです。実際に剥製を手にとって見ると、なるほど、Ospreyの足の裏はキザギザしているし、Great Blue Heronの指にはわずかながら櫛状のものが見られました。 それから、以前、hibarichicさんがHerring Gull(セグロカモメ)の和名2つ(ホイグリンカモメとヴェガカモメ)を教えて下さったのですが、休み時間に先生に聞いてみました。先生は何度か中国へ行って、バードウォッチング&多分研究しているのですが、中国で見られるHerring GullはほとんどがVega Gull (Larus vegae)だそうです。DC近辺で見られているHerring Gull はL. argentatusです。中国では更にもう一つL. kamchakeasisも冬に見られ、Siberian Gull (L. heuglini)はヨーロッパ方面に分布しているのだとか。要するに、Herring Gullをこれら4種に分けようとする動きがあるとのことでした。私の持っている日本の図鑑(「日本の野鳥590」平凡社)では、まだHerring Gull (L. argentatus)でセグロカモメのまま。野鳥の分類方法って、同じ名前だったものが2つに分かれたり、2つの種が1つの種にまとめられたり、時代と共に変わっていくので、難しいですね。新しい分類に基づくセグロカモメ達の和名はどうなったのでしょう?和名が絡むとさらにややこしそう・・・(笑)。いっそのこと、カタカナ読みが一番楽だと思うのですが。来週、さらに詳しい資料を見せてもらえるかもしれません。写真はGreat Blue Heron。Pennyfield Lockにて。2006.01.28撮影分。
2006/01/30

At our balconyDowny Woodpecker, Tufted Titmouse プリンスは、よくなったと思って食べさせるとゲボっ。依然としてポカリ生活で、機嫌悪し。親子3人疲れ果てて昼寝をした後、午後から、おっとっとにプリンスをお願いして、食材の買い出しでKorean Korner(韓国系食料品店)へ。早く良くなると良いのですが・・・。うぅ~出かけたい。(←昨日、出かけたじゃん!) 話は変わって、野の花仲間の花パパさん宅でさらなる新兵器を購入したと小耳に挟み、大変気になっておりました。先ほど、花ママさんの日記で、それがデジスコだと判明!うぉ~!遂に、花パパさん、鳥パパさんに変身?!しかも、早速American Cootの写真をゲットされているぅ~!きゃぁ~!次回の鳥見の会が楽しみです。写真はCedar Waxwing(ヒレンジャク)。Pennyfield Lockにて。2006.01.28撮影分。追記:アップルさんのコメントにより、和名に誤りがあるとわかりました。ご迷惑をおかけした皆様、申し訳ございませんでした。ネット検索でCedar Waxwingの和名を調べると、ヒレンジャク、ヒメレンジャク、キレンジャクが出てきます。ずっとタイプミスと思っていたヒメレンジャクが正解なのでしょうか?どなたかご存じの方がいらしたら、教えて下さい。アップルさん、ご指摘、ありがとうございました。また一つお勉強になりました!さらに追記:Cedar Waxwingの学名Bombycilla cedrorumで検索をかけたところ、ヒメレンジャクばかりヒットしました。きっとこれで正解ですね・・・。ところで、ヒレンジャクのヒって、緋色のヒですか?
2006/01/29

Pennyfield Lock along C & O Canal 8:00~12:00Turkey Vulture, Black Vulture, Canada Goose, American Black Duck, Bufflehead, Great Blue Heron, Red-tailed Hawk, Sharp-shinned Hawk, Ring-billed Gull, Belted Kingfisher, Pileated Woodpecker, Red-bellied Woodpecker, Hairy Woodpecker, Downy Woodpecker, Northern Flicker, Yellow-bellied Sapsucker, Eastern Phoebe, Blue Jay, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, White-breasted Nuthatch, Carolina Wren, Winter Wren, Brown Creeper, Ruby-crowned Kinglet, Golden-crowned Kinglet, Yellow-rumped Warbler, Eastern Bluebird, Northern Cardinal, Dark-eyed Junco, Song Sparrow, White-throated Sparrow, American Crow, Fish Crow, Cedar Waxwing, House Finch, American Goldfinch 今日は、鳥類学講座のフィールド・トリップ(野外授業)でC&O運河沿いのPennyfield Lockへ行ってきました。プリンスの体調はまだ良くならないので、おっとっととお留守番。私は看病疲れしていたはずなのに、鳥となると1番のりで30分前に到着(笑)。数名の欠席者がありましたが、12名のクラスメイトが集結して、レッツゴー。2年前のクラスメイトと比べると、やや初心者が多い感じですが、全員鳥好き、鳥マニアなので、あっという間に36種観測できました。ここは、年末年始にボランティアにより行われるクリスマス・バード・カウントで、最も多くの種類のキツツキが見られる場所だそうです。そういえば、一昨年もそう聞いていたような・・・。 個人的に見ることができて嬉しかった野鳥は、Winter Wren(ミソサザイ)、Brown Creeper(アメリカキバシリ)、Yellow-bellied Sapsucker(シルスイキツツキ)と両方のKinglet(キクイタダキ;Ruby-crowned KingletとGolden-crowned Kinglet)、Yellow-rumped Warbler(キヅタアメリカムシクイ)などの冬鳥達。なんせ、来年は見られないかもしれないので、冬鳥に気合いが入ります。それに、Sharp-shinned Hawk(アシボソハイタカ)が現れて、滑空していく姿もお見事!この時期にしては珍しいEastern Phoebe(ツキヒメハエトリ)もなかなか嬉しかったです。Cedar Waxwing(ヒレンジャク)の群れは、私達が歩いていたTowpath(引き船道)の真横で木の実をついばんでいたりして、美しい光景でした。 フィールド・トリップ終了後、自宅に電話してプリンスの様態チェック。比較的元気そうで、おっとっとが「もう少し見ておいでよ」と言ってくれた(←言わせた?)ので、「じゃあ30分くらい」と言うと、「あ~、30分ってことは1時間ね」と言われる。実際、車に戻ると1時間どころか、1時間半経っていました。一人で歩いた際には、Black Vulture(クロコンドル)やCedar Waxwing(ヒレンジャク)などでデジスコ練習。プリンスが風邪をひいたのは、ペリカンを見た後なので、1週間ぶりのバードウォッチングで、気分転換できました。写真は、昨日の日記に出てきたBlack Vulture(クロコンドル)。本日撮影分。
2006/01/28
せっかく熱が下がったのはいいのだけれど、昨夜からプリンスは吐き始め、親子仲良くゲボまみれ。今朝も、また。汚れた洋服・カーペット・ソファを拭いたり、洗ったり。プリンスには、赤ちゃん用ポカリを与えて、様子をみました。そんなことをしていると、日が暮れて、気づけばもう金曜日。鳥類学の読み物宿題はまぁまぁ捗ったけれど、気疲れ気味(笑)。 今日、一番面白いと思ったのは、猛暑の中のBlack Vulture(クロコンドル)が羽毛で覆われていない足に自分でう○ちして、気化冷却するという話。野鳥の体温調節には、羽毛で覆われていない足がとても重要な役割を果たしているそうです。カモやカモメなどが氷の上で片足立ちをして、熱が奪われるのを防いでいるというのは頷けましたが、Black Vultureの話には思わず笑ってしまいました。ごめんね、Black Vultureさん。ちょっと、汚いお話続きでごめんなさい。写真はWhite-throated Sparrow(ノドジロシトド)。Cabin John Regional Parkにて。2006.01.13撮影分。
2006/01/27

At our balconyDowny Woodpecker (♂), Tufted Titmouse (2) 年中無休5時起きプリンス、今日は7時まで眠りこけていました。昨日の夜中までは、2~3時間起きにふにゃらふにゃら、ひぃ~ひぃ~、きゃぁきゃぁ、ぎゃぁ~ぎゃぁ~言っては、起きてミルクよこせ~、やれオムツだぁ~と忙しかったのですが、この2日のお熱で寝不足だったのでしょう、スヤスヤでした。お昼寝も良くして、薬なしでも一日中、熱が上がってこなかったので、これで一段落。残すは、咳・鼻水解消。温かいお言葉を下さったみなさん、ありがとうございました。 そういえば、月曜日に学校へ行った際に、我が家の車、20ヶ月で走行距離30,000 miles (約48,280km)を突破しました!一ヶ月平均1,500 miles (約2,414km)で、結構走った(byおっとっと)らしいです。最近、小回りカーブの時にキリキリキリキリィ・・・と変な音がするので、今日は点検・修理に出すことになりました。お昼頃、おっとっとの職場に"No problem!"(問題なし)と、自慢げなメールが来たそうです。電話をかけて、絶対おかしいはずだから、ディファレンシャル・オイルとパワステ・オイルをみるように伝えると、その電話は修理担当の人に回され、マネージャーに回されて、やっとチェックしてもらえることに。15分後、「ディファレンシャル・オイルに問題があったよ、Definitely! 変えても良い?」って(笑)。こらぁ~!だから、言っとるんじゃろうがぁ~!(←何弁?)というわけで、ディファレンシャル・オイルだかを変えてもらい、一安心。さてと、どこ行こうかな?写真はSong Sparrow(ウタスズメ)。Huntley Meadows Parkにて。2006.01.19撮影分。
2006/01/26
At our balconyTufted Titmouse 看病中です。
2006/01/25
Around the apartmentRed-shouldered Hawk (H), Carolina Wren (H), Tufted Titmouse, Downy Woodpecker みなさんから頂いたコメントでモモイロペリカンの話をしていたら、桃缶が食べたくなってきた今日この頃です。今日は、プリンスが目覚めと共に咳をしていて、ほっぺが赤い。ぎっ、ぎくぅ。これは、風邪だろうか・・・。急にテンションが下がる私。プリンスの元気がないと、私もどんより。今日はとても良いお天気だけど、外出は控えてプリンスとお昼寝したり、遊んだり、週末の写真を整理したり。どうもカメラがずれたまま撮影していた写真が多く、失敗だらけじゃぁ~。車に荷物を取りに行くため、外に出ると、ゴルフ場の方からRed-shouldered Hawk(カタアカノスリ)とCarolina Wren(チャバラマユミソサザイ)の声がしてきました。写真は、Turkey Vulture(ヒメコンドル)。Blackwater National Wildlife Refugeにて(2006.01.22撮影分)
2006/01/24
At our balconyDowny Woodpecker (H), Tufted Titmouse 鳥類学講座3回目。読み物の宿題が60ページ、補助教材も50ページ以上となり、てんぱってきました。今週見た野鳥自慢大会(?)で、ペリカン自慢する機会を逃しましたが、Jug Bayという所で、Red-headed Woodpecker(ズアカキツツキ)を見た人がいました。この辺では、珍しいので結構自慢になります。 今日は、野鳥の生体構造・骨格など解剖学、生理学が前半部で、10分休憩の後は、Loon(アビ)、Grebe(カイツブリ)、Shearwater(ミズナキドリ)、Storm-petrel(ウミツバメ)の講義。本来は週に一度、2時間の講義なのですが、先生の好意(?)で前後30分ずつ3時間の授業になっています。先生は、何十年もこの授業を受け持っているらしく、その昔は3時間授業だったそうなのです。突然2時間にされても、全ての内容を網羅できないとのことで、料金の変更はなしで、3時間になっています。 野鳥の生体は知れば知るほど面白いですね。飛行可能にするために、骨の中が空洞になっていたり、Air Sacと呼ばれる空気をため込んでおく袋が肺の回りにあり、種によっては翼の方にまで空気の袋が及んでいるとか、骨のあちこちが融合しているだとか・・・etc. チャックのように閉まる一本一本の羽の構造も面白いです。これは、羽のbarb(羽枝)から伸びたbarbule(小羽枝)の先が barbicel(小鉤)と呼ばれるフックがあるためで、しっかり閉じられた羽のおかげで飛行が可能になるのですが、飛べないOstrich(オーストリッチ)にはこのシステムが備わっていないとか。というような話が永遠に続いていて、全ては書ききれませんが(←覚えていない?)、何度聞いても楽しいです。2年前の受講中に分かっていなかったことも多く、新発見も多いです(笑)。写真は、Bald Eagle(ハクトウワシ)。Blackwater National Wildlife Refugeにて(2006.01.22撮影分)
2006/01/23
Fishing Bay WMA (Elliot Island) & Blackwater National Wildlife Refuge自宅から往復200マイル(約322km)で、公園内の走行距離が125miles (約201km)でした。本日523kmの旅。American White Pelican (2), Bald Eagle (12+), Northern Harrier (3+), Red-tailed Hawk (imm 1), American Kestrel (4), Turkey Vulture, Tundra Swan, Canada Goose, Snow Goose, Mallard, Northern Shoveler (10+), Northern Pintail, Ring-billed Gull, Great Blue Heron, Eastern Bluebird (2), Song Sparrow, European Starling, Red-winged Blackbird, Northern Cardinal, American Goldfinch ちょっと寝坊気味でしたが、6時半頃出発して、予告通りBlackwater国立野生保護区へレッツゴー!その前にちょっと先にあるElliot IslandでSnowy Owl(シロフクロウ)探し。途中、朝日に輝くAmerican Kestrel(アメリカチョウゲンボウ)や道路際で死んでいるアライグマに群がるTurkey Vulture(ヒメコンドル)がいたのに、おっとっとは無視して走り続けます。逃した鳥は大きいぞ!この恨みは深い!(←泣いている)などと私に悪態をつかれつつも、おっとっとは車を駐めてくれません。Snowy Owlを諦めて、目的地へ向かい始めてから、やっとTurkey Vultureの撮影許可がおり、車を駐めてもらえました!今日は、午後から曇ってくる予報だったので、White Pelican(アメリカシロイロペリカン)目指して、先を急いでいたとのこと。 このElliot Island RdからBlackwater国立野生保護区へ向かう道は、色々な鳥が見られて、私の中では黄金道路!Turkey Vultureがいつも群れている納屋の近くで、Red-tailed Hawk(アカオノスリ)の幼鳥が居て、上空から見下ろしていました。そして、おっとっとが「あ~!あ~!ハリア~!オス!オス!オス!」と叫び、すぐ近くにNorthern Harrier(ハイイロチュウヒ)の成鳥雄が飛んでいました。Harrierはよく見かけるのですが、何故かこれまで見かけていたのは、いつも茶色っぽい雌か、幼鳥か、和名にある「ハイイロ」らしき個体を見たことがなかったのです。二人とも大喜び!とっても綺麗な灰色で、圧巻。 保護区内へ入ると、Northern Shoveler(ハシビロガモ)が結構近くに。Snow Goose(ハクガン)が巨大な群れで飛来していました。Snow Gooseも見出すときりがなく、ちょっと黒っぽい子や幼鳥を見たりして、あっという間に40分。おっとっとがお腹を空かせているので、ヴィジターセンターで教えてもらったペリカンポイントへ移動してお弁当タイム。白鳥という白鳥、スコープで覗いてみますが、う~ん、どれもTundra Swan(コハクチョウ)。食後におっとっとがもう一度白鳥チェック。「Satchan、白鳥って目の回り黄色いっけ?寝てて良くわかんないんだけど、ちょっと見てみて」というので、見てみました。きゃあ~!というと同時に、私、踊っている(笑)。顔をあげた白鳥のように白い鳥は、American White Pelican(アメリカシロイロペリカン)!プリンスを抱っこして、一緒にペリカンダンスを(笑)。本当に居るよ~!とっても遠いけど、顔を上げてくれるのを待って証拠写真撮影。白鳥に混じっているので、首をしまって眠っていると分かりにくいのですが、確かにペリカン!フロリダにいるはずのペリカンがここにいると思うと、何だか寒そうに見えてしまいました。なぜに、ぺりぃ~、アナタはそこに? 他には、Bald Eagle(ハクトウワシ)は行きも帰りも成鳥・幼鳥含めて、あちこちで飛んでいたり、羽を休めていたり。また、冬になると海岸部へ移動するRed-winged Blackbird(ハゴロモガラス)の大群も、なかなか見物です。Great Blue Heron(オオアオサギ)もうじゃうじゃ。今日は、Northern Harrierも、American White Pelicanも、おっとっとが発見し、大感謝です。とにもかくにも、ペリカンを見ることが出来、ご満悦な1日でした。
2006/01/22

At the mallAmerican Crow, European StarlingAt our balconyTufted Titmouse, Downy Woodpecker (H) ボランティアをしていたキャビン・ジョン公園のスタッフが遊びに来てくれました。寿司が好きだというので、手巻き寿司大会!苦労しながら、色々巻いて、試して、楽しそうです。それと、ハイキングで質問された筍のお味をご賞味頂くべく、筍と里芋など野菜の煮物を出してみました。イモのような食感を予想していたそうですが、筍は思ったより滑らか(Smooth)だと言っていました。う~ん、そうかなぁ、繊維っぽい感じがするけど、まぁいいや(笑)。そうそう、よく公園で見かける外来種の雑草・ビーフステイク(Beefsteak Plant)。見かけも臭いもシソにそっくりで、これは、シソだ!とハイキングの度に、話していたのですが、そのシソもご賞味頂きました(笑)。内心、怖々だったかもしれませんが、彼女は、そんなところは全く見せず、全てを楽しんでくれた感じ。優しいお方だ。 食事をしながら、家族の話や、最近のプリンスの動向(歩くようになったとか、鼻ほじりを覚えたとか)を語ったり、母に送ってもらった私の着物写真のコピーを見たり(←彼女は"Memoir of Geisha"を読んで、日本の文化・着物などに興味がある)、近所にあるレイチェル・カーソン公園の話などをしていると、あっという間に時は経ったのでした。 ところで、一昨日書いたAmerican White Pelican(アメリカシロペリカン)ですが、Blackwater National Wildlife Refugeに1月4日頃から出没中です。この辺では、夏にBrown Pelican(カッショクペリカン)が見られますが、White Pelicanは、冬のフロリダ・西海岸へ行かなければ見られません。超レアーもの。一昨日の日記で公におっとっとにプレッシャーをかけて、先ほど怒られたばかりですが・・・。明日?お弁当のおかずは詰めました!ルンルン、突撃の予定です。突然ですが、現地集合?(←冗談です、気にしないで下さいー笑)写真はGreen-winged Teal(コガモ)。こちらでは、これが普通のGreen-winged Tealですが、日本の図鑑を見ると、亜種アメリカコガモとして掲載されています。日本のコガモって、「肩羽の外縁が白い」のですね~。こちらでは、"white vertical stripe on side"(体の横側に縦に白い縞模様)があります。(Huntley Meadows Parkにて、2006.01.19撮影分。)
2006/01/21

American Crow, Canada Goose in flight 今日は、昨日の疲れを癒しつつ、掃除・洗濯にお買い物など家事を済ませました。明日は、友人が遊びに来るので、お料理下準備中です。 話は変わりますが、お花仲間の花パパさん家で新兵器導入の動きが。新兵器、どうもスコープの臭いがします。同じくお花仲間のアップルさん家でも、購入計画があるようです。DCエリア日本人野の花会のメンバー(?)で、バードウォッチングが楽しくなりそうです。 写真は、Ring-billed Gull(クロワカモメ)。Huntley Meadows Parkにて撮影。(2005.01.19)
2006/01/20

Huntley Meadows Park, VA ー 自宅から33mile (約53km) 車で約40分位Ring-billed Gull, Canada Goose, Mallard, Green-winged Teal (30+), Northern Pintail (20+), Northern Shoveler (2), Red-bellied Woodpecker (H), Carolina Chickadee, Black-capped Chickadee (H*), White-breasted Nuthatch (H), Carolina Wren (H), Song Sparrow, White-throated Sparrow, Field Sparrow, Northern CardinalDyke Marsh, VA ー 自宅から29miles (約47km) 車で約40分位Red-tailed Hawk (*), Sharp-shinned Hawk, Ring-billed Gull, Canada Goose, Mallard, Lesser Scaup, Common Merganser, Red-bellied Woodpecker, Northern Flicker (H), Downy Woodpecker, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, Carolina Wren, Ruby-crowned Kinglet, Northern Cardinal 週末から待ちに待っていた晴れ。お弁当を持って、Huntley Meadows公園へレッツゴー!公園へたどり着く前から、昨日見られなかったRing-billed Gull(クロワカモメ)が飛んでいました。ポトマック川が近いので、そうそう、ここにも居たんだった。そういえば、国会議事堂前の人工池にもいつも居たっけ、などと思い出しながら、公園へ着くと、ここにもわんさか。水鳥チェックをすると、Green-winged Teal(コガモ)が!しかも、結構近いぞ、とプリンスにミルクをあげて、デジスコ開始。Northern Pintail(オナガガモ)も混じっています。しばらく見ていると、こっ、これは!Northern Shoveler(ハシビロガモ~)!一羽だけ、Shovelerが混じっていました。あとで、写真の隅に雌も写っているのを見つけたので、2羽ですね。と、背後から子連れのお父さんが、"He is having a fun!"(楽しんでるね)とプリンスを見て話しかけてくれました。そうそう、プリンスはおそとが好きなのよ~なんて思いつつ、振り返ると、こらぁ~!ほ乳瓶を逆さまにして、ジャンバーのお腹の部分に牛乳池を製作していた・・・。確かに、ハビング・ファンだ。ここで、小鳥ちゃんを丹念に見て、Swamp Sparrow(ヌマウタスズメ)やAmerican Tree Sparrow(ムナフヒメドリ)を探してみましたが、見あたらず。いつものWhite-throated Sparrow(ノドジロシトド)やSong Sparrow(ウタスズメ)に混じって、今日も一羽だけField Sparrow(ヒメドリ)が見えただけ。そして、またしても、Field Sparrow撮りのがし。 プリンスと仲良くお昼を食べて、Dyke Marshへ移動。ここで、一度だけ見たことのあるBonaparte's Gull(ボナパルトカモメ)探し。結果は、見あたらずです。また通ってみないと、今日居なくても、明日はいるかもしれないし、そこがバードウォッチングの醍醐味さっ!と気を取り直して、沼地の方へ。途中、Lesser Scaup(コスズガモ)らしきカモが泳いでいるのを発見!少し離れたところには、Red-tailed Hawk(アカオノスリ)らしき猛禽も。小鳥の群れがやって来て、留鳥の中にRuby-crowned Kinglet(ルビーキクイタダキ)が一羽混ざっていました!これもまた、撮りのがし。やっぱ、動き回る鳥はデジスコより手持ちのカメラが良いなぁ・・・。距離が近すぎると、なかなかスコープ内にとらえるのに苦労して、上手いこといきません。日々練習ですね!へとへとに疲れ切った頃、帰り道にSharp-shinned Hawk(アシボソハイタカ)らしき猛禽を発見。逆光でよく見えなかったけれど、少し移動した時に見えた胸の色とその小ささから、Sharp-shinned Hawkに決定!(←良いのかな、本当に) 帰宅後、Rare Bird Alertをチェックすると、Huntley Meadows公園のGreen-winged Teal情報がしっかりでていて、Greater White-fronted Goose(マガン)も出ていたらしい!う~ん、これは見逃してしまったかも。そうそう、先週末もまたWhite Pelicanが出ているそうです。先々週から出ていたのを見送ったのに。この忙しいのに、どうしてそんなところに居るのよ~!見に行かなくちゃならないでしょう、もう・・・。困ったもんだなぁ(嬉)。写真は、右上がNorthern Shoveler♂。左下がSharp-shinned Hawk(←と信じている)。本日撮影分。
2006/01/19
朝8時から、実働8時間1GBのデジスコ旅にて、へろへろです。明日、日記更新します。おやすみなさい。
2006/01/19
ApartmentRed-bellied Woodpecker, Downy Woodpecker, Tufted Titmouse, American CrowWoodend SanctuaryCarolina Chickadee (H), American CrowRock Creek Regional ParkCanada Goose, Mallard, Domestic Duck, American Crow 今日は、日本の皆さんのコメントや日記に誘われて、Ring-billed Gull(クロワカモメ)探しで、近所のモールへ。あれぇ~?いつもいたのに、今日は居ない。もう一箇所、モールの駐車場を物色するが、ここもなし。強風のせい???最近、どっちのモールも、隣にさらなるモールができて、環境が変わってしまったから?それとも、ゴミの管理が行き届いている???とにかく、よく見かけるRing-billed Gullがいなくて、残念。 食料品の買い物を済ませてから、オーデュボンのブックショップがあるWoodend Sanctuaryへ。今日は、友人に頂いた本の返品交換。すでに持っている本を頂いたのですが、彼女はレシートまで下さったので、別の本を手に入れることができました。あれこれ、欲しい本の宝庫。どうやって、日本に持ち帰るつもりだろう???帰宅途中の車の中で、プリンスが眠ってしまったので、足を伸ばして、Rock Creek公園へ。もう少し遠くまで走れば、Ring-billed Gullがいる公園へも行けたのですが、日暮れまで30分足らずだったので、近場でなんとかゲットしたいところ。でも、ここも居なかった。う~ん、何だか不完全燃焼。 Ring-billed gullは、本当、いつでもその辺にいるので、これまで全く気に留めていなかったのですが、日本の皆さんのおかげで、有り難みをひしひしと感じてます。思えば、随分前に撮った写真しかないことに気づきました。Ring-billed Gullをきっかけに、House Sparrow(イエスズメ)やSong Sparrow(ウタスズメ)など、いつもの面子にも目を向けないと・・・と思いました。そうそう、久しぶりにRed-bellied Woodpecker(シマセゲラ)がベランダにやって来ました。写真は過去ストックから。Red-bellied Woodpecker♂
2006/01/18

At our balconyDowny Woodpecker, Tufted Titmouse お天気予報通り曇り空。今週は、あまりお天気が良くないようです。う~ん、がっ栗御飯。午前中は、プリンスと一緒にお昼寝して、寝不足解消。午後からは、家事などをのんびりと。1時間半の大泣き劇場から解放されて、これから少し来週の授業の予習でもしようかな、というところです。皆様、いかがお過ごしでしょうか?私は、てるてる坊主でもぶら下げたい心境です。写真は過去の在庫から、上がGreat Black-backed Gull(オオカモメ)。下がRing-billed Gull(クロワカモメ)。楽天広場のお友達、hibarichicさんやベニマシコさん達がカモメで盛り上がっているのに触発されました。ペアダさんも、かな?
2006/01/17

At our balconyDowny Woodpecker, Tufted Titmouse, Red-breasted Nuthatch こちらは、マーティン・ルーサー・キング・デーで祝日でした。今夜は、鳥類学授業の日だったので、おっとっとがお休みで助かりました。日中は、プリンスをお散歩に連れて行ってくれて、その間に私は残りの宿題を。読んでも読んでも、まだまだまだ(溜息)。お昼におっとっとがラーメンを買ってきてくれて、その準備をしていると・・・、なんとベランダに見覚えのない鳥が!とたんに、「あ~!レッド・ブレスティドだぁ~!」「あれ?違うかな?チカディー?キャロライナ?(Carolina Chickadee; キャロライナコガラ、Carolina Wren; チャバラミソサザイ)」などと言いつつ、コガラよりコロコロ太った感じで、こっちでよく見るWhtie-breasted Nuthatch(ムナジロゴジュウカラ)よりかなり小さいその姿に目が釘付け。でも、ゴジュウカラの動き。なのに、eyeline(眼先線+過眼線)がある!これは、どう見てもRed-breasted Nuthatch(ムネアカゴジュカラ)!初めて見たので、いつものゴジュウカラよりかなり小さいことにびっくり。近くへやって来てくれて、双眼鏡がなくても充分わかりました。9倍ズームカメラの電池が切れていたので、3倍ズームでなんとか証拠写真を。ガラスの汚れがしっかり写り込んでますが、やや満足。こちらにいる間に見ることが出来て良かった! 早速、授業前に今週見た野鳥報告で、Red-breasted Nuthatchを見たというと、先生始め、クラスメイトの中にも数名「お!」と反応した人が。うふふ(←かなり自慢げ&したり顔)。Red-breastedは日本のゴジュウカラに似ていますが、この辺りでは冬に稀に見られるのみなのです。図鑑を見ると、いつものWhite-breastedが5.75インチ(14.6cm)、Red-breastedが4.5インチ(11.43cm)でした。あ、でも、日本のゴジュウカラの大きさを調べてみたら、14cmになってますね・・・。ということは、大きさはWhite-breastedと同じくらいかな。へぇ~。思いがけず、家に居ながら、収穫があって気分も上々。 今日の授業は、野鳥の進化・分類学・各部名称について。始祖鳥を含む恐竜時代にまで時代を遡り、野鳥の種が確立されるまでの歴史に触れました。ドイツ・中国・オーストラリアで発掘された化石のお話・爬虫類の鱗と野鳥の羽毛の関連性についてなど。分類学は、各種の論争が続いている分類方法や諸説について。DNA-DNA ハイブリダイゼーションについては、家でテキストを読んでいる時に、おっとっとの助けを借りて、なんだか分かったような気分♪野鳥の名称は、フィールドガイドなどに出ていないような言葉も含まれていて、面白いです。言葉自体の丸暗記が面白いのではなくて、この鳥にこんな部位があったのかぁ~とか、鼻孔の形が鳥によってこんなに違っているのかぁ~とか、まぁ色々。どの話題も、へぇ~、ふぅ~んと興味深い物ばかりです。聴講するのは2度目なのに、忘れていたことも多く、過去のノートのずさんさにも気づいて、また受講して良かった!といった感じです。写真右上が、今日の証拠写真Red-breasted Nuthatch(Sitta canadensis, ムネアカゴジュウカラ, 4.5inch=11.43cm)で、この辺りで冬鳥。左下はこの辺りで留鳥のWhite-breasted Nuthatch(ムナジロゴジュウカラ, Sitta carolinensis, 5.75インチ=14.6cm)。日本のゴジュウカラの英名・学名は、Eurasian Nuthatch, Sitta europaeaで14cm。
2006/01/16

Eastern Neck National Wildlife Refuge, MD ー 自宅からの距離片道107 miles(約172km)Bald Eagle (adult & imm), Turkey Vulture, Mute Swan, Bufflehead, American Black Duck, American Coot, Ring-billed Gull, Great Black-backed Gull, Carolina Wren (H), Northern Cardinal, European Starling 昨夜、お天気予報チェックをしたら、今日は気温が高くなりそうだけど、風が強いので、バードウォッチングはやめて、観光でもしようか、そう言っていた。なのに、寝る間際になって、おっとっとと二人、東海岸へ行く気満々になってしまった。なぜなら、来週末のお天気が悪かったから。風速23mph(31km/h)は無視して、ちらっと偵察に行くことになる。さっさと就寝したのに、ちょっと寝坊して午前9時半出発。高速で2時間半くらいのEastern Neck国立野生保護区へレッツゴー! お昼頃に着いて、お弁当を。早速、あちこちでBald Eagleが成鳥・幼鳥共に飛んでいるのが見える。ここは、2年前に私だけ、Rock Creek公園のプログラムに参加して、行ったことがあった。その時にもBald Eagleがいたが、今日はもっと沢山見えた。流石のBald Eagle達も風が強くて、ふらふら。風が強そうなので、私だけ、いつもの防寒着で完全防備して、湿地の上のボードウォークを歩いてみる。おっとっととプリンスは車でお留守番。顎まで覆っても、凄い突風!うぅ~、サブッ!ブラインドと呼ばれる木の小屋(日本のバス停みたいな木の小屋に、のぞき穴がついた感じ)から、水鳥チェック。Mute Swan(コブハクチョウ)やBufflehead(ヒメハジロ)とRing-billed Gull(クロワカモメ)、Great Black-backed Gull(オオカモメ)などいつもの面子。何か他の水鳥も混ざっているようなのだけど、う~ん、見えない。突風に煽られて、双眼鏡を持つ手を固定できない。デジスコも担いだけれど、全くする気なし!海辺で鳥を見ていると、スキーの時のように、すぐ涙目になってくる。 その後、3箇所くらい車を降りてみるが、状況はやはり同じ。ちょっとScaup(スズガモ)っぽいシルエットと色の鳥が見えたけれど、どうしても双眼鏡を持つ手が揺れる。桟橋では、杭につかまっても立っているのがやっとで、かがみ込んで双眼鏡をのぞく。すると、さらなる強風がやってきて、尻もちをついてしまった(笑)。危ない、危ない。プリンスを背負ってなくてよかった。気分は、台風の実況中継をするレポーター(笑)。でも、台風だともっと凄いのでしょうね・・・。気温が高くても、この風のせいでリアルフィール(体感温度)はお昼頃でもマイナス15℃くらいだったらしい。そんなわけで、さくっと2時間見て回ると、デジスコもできないし、帰ってきました。写真は、Bald Eagle(ハクトウワシ)の成鳥・幼鳥を過去の在庫から。Blackwater National Wildlife Refugeにて2005.12.17撮影分。幼鳥は、成長段階によって頭の白が進んでいる鳥とまだまだ黒い鳥が居ました。
2006/01/15

おっとっとにプリンスをみていてもらい、美容室へ。ボサボサにのびきった髪を切りました。あ~、すっきりした。お気に入りの美容師さんで、ここ半年くらい、同じ人にお願いしています。あまり多くを語らなくても、私のお望み通りの髪型にしてくれるので、とても楽です。最初にカットしてもらった時に、カラーリングしたがるので、任せきりにしたら、かなり派手なメッシュになってしまいました。少しずつ髪ものびてきて、元通りの自分に戻りつつあります。彼は、今日もカラーリングしたがっていました。彼の英語は、アウトローというと大げさですが、日本の英語教材には出て来ないような話し方で、時に何を言っているのか、わからなかったりします。そんな話し方も時には新鮮で、楽しいものです。 今日は曇りで、雨がぱらついたりで、風もひどく強かったです。帰りに、おっとっととプリンスに電話をして、待ち合わせ。LOFT(婦人服)やREI(アウトドア用品店)でウィンドウ・ショッピングをして帰ってきました。写真はEastern Bluebird。Black Hill Regional Parkにて。(2006.01.12撮影)
2006/01/14

American Kestrel, Northern Flicker, Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker, Pileated Woodpecker, Carolina Chickadee (H), Tufted Titmouse, White-breasted Nuthatch (H), Carolina Wren, Eastern Bluebird, Field Sparrow, Song Sparrow, White-throated Sparrow, Northern Cardinal, European Starling, American Crow, American Goldfinch 今朝も霧がかかっていて、曇りだった。家で過ごすつもりだったが、午後から日が差してきたので、近くのCabin John公園へ。Song Sparrow(ウタスズメ)やWhite-throated Sparrow(ノドジロシトド)などの小鳥の群れに、今日も一羽だけField Sparrowが(ヒメドリ)混じっていてくれた!今日こそ、撮るぞぉ~と挑んだが、あえなく撃沈した。どうも他のSparrowたちより隠れん坊好きのようだ。出てきたと思ったら、また、さっと藪の奥へ入ってしまう。いつも行く小さな湿地のあたりは、手前にある川が増水していて、行き着くことができなかった。向こうへ行くと、少々の水鳥やヤマセミがいたりして、楽しいのだが。帰り道をたどり始めた頃、Northern Flicker(ハシボソキツツキ)の声がし、近くの木を登っていくところだった。先週末に現れてくれれば、野の花仲間の皆さんに見て頂けたのになぁ。 夕方から雨になる予報だったので、次第に雲が広がってくる。American Kestrel(アメリカチョウゲンボウ)が私の真上を滑空して、遠くの小枝にとまった。地上から1~2mの所に居るのが見え、しばらくすると地面におり、また舞い上がった。よく見えなかったが、何か獲物を得たのかもしれない。最後に、Pileated Woodpecker(エボシクマゲラ)が現れて、私を楽しませてくれた。帰りに、Korean Korner(韓国食料品店)にてお米を買って、帰途につく。そろそろ、鳥類学講座の読み物の宿題をしないと・・・。
2006/01/13

Black Hill Regional ParkCanada Goose, Mallard, Ring-necked Duck, Canvasback, Common Merganser, Hooded Merganser (F), Ruddy Duck, Bufflehead, Great Blue Heron, American Coot, Red-shouldered Hawk (H), American Kestrel, Belted Kingfisher, Northern Flicker, Red-bellied Woodpecker (H), Pileated Woodpecker, Carolina Chickadee (H), White-breasted Nuthatch (H), Carolina Wren, Cedar Waxwing, Eastern Bluebird, American Crow, Blue Jay, European Starling, Song Sparrow, Field Sparrow, Northern Cardinal, American GoldfinchLittle Bennett Regional ParkCedar Waxwing, Winter Wren, Downy Woodpecker, Dark-eyed Junco, Turkey Vulture, White-throated Sparrow 週末に見たCanvasback(オオホシハジロ)のことが気になっていたので、Black Hill公園へ!朝8時頃着いたのですが、辺りは霧がかかっていて、10m先も見えないほど。あるはずの湖が全く見えないほど霧がかかっていて、ラチがあきまへんなぁ、と場所移動。公園内のボートランプ付近も、少しは霧が晴れているけれど、あまり良くはありません。初めて、American Crowを撮ったりして、霧が晴れるのを待ちました。今日の目的は、Fox Sparrow(ゴマフスズメ)、American Tree Sparrow(ムナフヒメドリ)、Winter Wren(ミソサザイ)など冬鳥と、留鳥なのにあまり見ていないField Sparrow(ヒメドリ)。プラスCommon Merganser(カワアイサ)、Hooded Merganser(オウギアイサ)が近ければ、撮り直し。ついでにKinglet(キクイタダキの類)もいたら嬉しい。 水鳥は、霧がかかっている時には多かったのですが、晴れてからはAmerican Coot(アメリカオオバン)がメイン。Common Merganser、Hooded Merganser、Canvasback、Ring-necked Duckも出てきてくれましたがちょっと遠いかな。そんな中、久しぶりにCedar Waxwing(ヒメレンジャク)の群れに会えました。群れの方へ行ってみると、お目当てのField Sparrowが2羽!何度も出てきてくれたのに、結局シャッターチャンスを逃してしまいました(涙)。 お弁当を食べてから、Little Bennett公園へ移動して、今度はSkunk Cabbageのお花探し。と、道ばたで動く物が見え、Winter Wrenの予感!もう、その動き、やっぱりアナタだと思ってたよ~(嬉)!Winter Wrenは、日本のミソサザイと学名が同じなので、日本のバーダーにとっては珍しくないかもしれません。でも、私は数回しか見たことがないので、かなり嬉しかったのです。普段、この辺りで見られるミソサザイはCarolina Wren(チャバラマユミソサザイ)です。肝心の所でプリンスが大声を張り上げ、手強い藪の奥に証拠写真がやっと撮れたところで、はいサヨウナラぁ~(涙)。ま、日本で見れば良いかっ! 野鳥の方は、一部目的を果たしました(Fox Sparrow、American Tree Sparrow、Kingletに会えず)が、お花の方のSkunk Cabbageは以前にお花を見た辺りで探してみたのですけれど、何だか目に入ってきません。すっかり目が鳥目になってしまった?そうそう、この辺りではinvasive(外来種)のMultiflora Rose(ノイバラ?)の葉が芽を出していました。春が近し!(←気が早いー笑)それにしても、今日のプリンスは大泣きもしたけれど、常にお昼寝していました。
2006/01/12

Around ApartmentCanada Goose, Downy Woodpecker, Tufted Titmouse お天気予報通り朝から曇りだったので、先月駆け足で見たきりになっていたJohn James Audubon氏の絵を見に、国立美術館へ行ってきました。オーデュボン協会の名であまりにも有名な彼ですが、野鳥や自然環境保護のイメージとは裏腹に、彼自身はハンターでした。野鳥を撃ち殺して、絵に描く。この事実を初めて知った時に、私は大変な衝撃を受けました。現代のように写真の技術が発達していなかった当時としては、仕方のない行動だったのでしょうか・・・?彼も野鳥の魅力にに魅せられてしまったことは、確かなようです。父親の意に反して、野鳥を追い求めて北米を旅し、野鳥の絵を等身大に描き、巨大なThe Birds of Americaという図鑑を作りました。詳しくは、私の過去の日記で、ペンシルバニア州のオーデュボンの生地を訪れた際の日記や、国立美術館の記述, JOHN JAMES AUDUBON CENTER at MILL GROVE, John James Audubon 1785-1851などを参考にして下さい。 精密に描かれた絵は、やはり素晴らしかったです。等身大に描かれているので、大きな絵が多く、見応えがあります。絵のタイトルに使われている野鳥名が、現在使われている名前と違うものも多くありました。また、最近、再発見されて脚光を浴びたIvory-billed Woodpecker(ハシジロキツツキ)の絵、絶滅してしまったPassenger Pigeon(リョコウバト)の絵、保護されて少しずつ数を増やしつつあるCalifornia Condor(カリフォルニアコンドル)の絵などは、眺めていて色々と考えさせられます。最近、ようやく出会えたEastern Meadowlark(ヒガシマキバドリ)の絵に、営巣している様子が描かれてあり、釘付けになってしまいました。写真で、Meadowlarkの営巣シーンを見たことがなかったので、この絵が事実上初めてでした。オーデュボンは、野鳥の絵を精密に描いただけでなく、野鳥の生息環境も描き込んだことから、アートと科学の境界を曖昧にした最初の人でもあったようです。 コイン駐車の時間が迫っていたので、今日も駆け足で見るハメになりました。DC観光の際には、コインを余分に持ち歩きましょう!?その後、両替をしてもらったコインを足して、ボタニカルガーデンの温室へ足を伸ばしました。この時、Red-tailed Hawk(アカオノスリ)らしき鳥が、国会議事堂前のモールの木に鎮座しているのを発見。かなりな近距離なのに、逃げようともしません。デジスコを取りに戻るか、迷いましたが、今日は諦めました。温室では、これも先月ゆっくり見る時間のなかった蘭をもう一度見て、やや満足。午後から雨になる予報だったので、帰路途中の公園には寄らずに、自宅付近でお買い物を済ませて帰ってきました。写真は、Ring-necked Duck(クビワキンクロ)。Black Hill Regional Parkにて。(2006.01.03撮影。)
2006/01/11

At our BalconyDowny Woodpecker, Tufted Titmouse 今日は、プリンスがなんだか変で、1日中昼寝をしません。産まれてきてから、初めてのことかもしれません。昨日はいつも通り2回寝たのに、御飯もあまり食べないし、風邪かな?と思ったり。6時間も昼寝につき合って、いい加減、私も飽きました(笑)。気分を変えて、Satchan理髪店オープン!(←顧客はおっとっと&プリンスのみ)バリカンで、素敵な虎刈りにしました。お風呂に入れて、夕飯を食べさせると、いい加減眠そうにし始め、5時まで男。長い1日、終了! やっと自分の時間が出来たので、取りあえず、鳥類学講座の宿題を片づけ、読み物の宿題に取りかかるところです。私も、のんびりゴロゴロできて、良かったのですが、良いお天気だっただけに、なんだか残念。Black HillにいたCanvasback(オオホシハジロ)集団のことが気にかかっています。写真は、Bufflehead(ヒメハジロ)成鳥♂と幼鳥。雄と一緒に写っていた雌は、調べてみると幼鳥でした。(Black Hill Regional Parkにて。2006.01.08撮影)
2006/01/10
At our balconyTufted Titmouse おっとっとが週に一度早く帰宅してプリンスの面倒をみていてくれることになり、今日から再び鳥類学講座を受講し始めました。2年前にも一度とったクラスですが、とても楽しかったのでもう一度初心に返ってやり直すつもりです。楽しみなのは、週末に行われるフィールドトリップ(野外観察)!2年前に同じ授業をとったクラスメイトは、今では先生のアシスタントとして参加しています。教授は昆虫学者ですが、野鳥好きで鳥類学まで教えてしまうおじいちゃんです。多分75歳前後ですが、野外授業時の彼の元気の良さには頭が下がります。 本日は自己紹介をして、今後の宿題となるテキストについてなどオリエンテーションがありました。他に、双眼鏡・フィールドガイドの選び方、フィールドノートの取り方を聞き、ミニクイズをしてスライドで先生の写真を見ながら答え合わせ。どれも一度聞いたことがあったので、以前よりわかったつもりになってます。うっかりすると英語がBGMになってしまうので、気をつけないと。一度習ったことだし、取りあえず通っていれば良いか・・・なんて思った矢先に、今朝目にした言葉。Unless you try to do something beyond what you have already mastered, you will never grow. --- Ralph Waldo Emerson(すでに習得したことはそれ以上に頑張らないと、成長しないよ) 確かに・・・。思い直して、一夜漬けならぬ、一朝漬け勉強しました(笑)。2~3分おきにプリンスがやって来て、「遊んで!」攻撃をしますが、それでも何とか20頁くらい、テキストを読み進むことが出来ました。 嬉しかったことに、夏にSuitland Bogという所で知り合ったナチュラリストがクラスメイトとして来ていました!お花探しのハイキングに、参加者が私一人(with プリンス)で、お互いに野鳥好きだったので、野鳥話に花が咲いて、今度、一緒にバードウォッチングしようよ、と言っていた方。その時に、このクラスが良かったよ~と話したのですが、まさか、ここで再会できるなんて!楽しくなりそうです。写真は昨日集合前に見たAmerican Tree Sparrow。この辺りで冬鳥でした!肝心の目が写っていなくて残念。Black Hill Regional Parkにて。2006.01.08撮影。
2006/01/09

Black Hill Regional ParkRing-billed Gull, Great Blue Heron, Turkey Vulture, Rock Dove, Bald Eagle (2), Red-tailed Hawk, Canada Goose, Mallard, American Black Duck, Canvasback, Ring-necked Duck, Bufflehead, Common Merganser, Hooded Merganser, Ruddy Duck, Blue Jay (H), Belted Kingfisher (F), Pileated Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), Carolina Chickadee, Carolina Wren (H), Cedar Waxwing (*), Dark-eyed Junco, American Tree Sparrow, American Crow, Northern Cardinal, European Starling, American Goldfinch (H), アヒル, American Coot, Pied-billed Grebe, Red-shouldered Hawk (H)Turkey Run ParkBirds~Pileated Woodpecker, Red-bellied Woodpecker (H), Downy Woodpecker (H), Tufted Titmouse, Golden-crowned Kinglet (*)Flowers~Puttyroot (seen in leaves & seed) 今日は、お花仲間の花パパさん・花ママさん、アップルさん・アップルさんご主人(クマさん)とご一緒して、Black Hill公園でバードウォッチング大会!イエ~イ!我が家は、早めに家を出て、公園手前の民家近くでBald Eagle(ハクトウワシ)のカップルを発見。デジスコを始めると、あっさり逃げられてしまいましたが、集合場所の湖方面へ行ってくれました。 約1ヶ月半ぶりに、皆さんに再会できて、とても嬉しかったです。集合場所付近で、Bufflehead(ヒメハジロ)、Common Merganser(カワアイサ)、American Tree Sparrow(ムナフヒメドリ)などが見られました。橋の反対側では、Canvasback(オオホシハジロ)が19羽(アップルさんによるカウント!)とたくさん。アップルさんが、遠くの木の上にRed-tailed Hawk(アカオノスリ)を見つけてくれました。Hooded Merganser(オウギアイサ)も雄・雌現れてくれて、ラッキー!Belted Kingfisher(アメリカヤマセミ)の雌もしきりに鳴き声をたてては、あっちこっちと私達を揺さぶります。 Bald Eagleがなかなか現れてくれず、先週、Ring-necked Duck(クビワキンクロ)が近くで見られたボートランプへ移動。今日は近くにはBuffleheadが数十羽。アップルさんのご主人が、遠くにRing-necked Duckを3羽見つけてくれて一安心しました。以前からなかなか同定できないAmerican Black Duck(アメリカガモ)も見つけてもらって、特徴がわかったような気がしました。と、遠くに頭の白いのがいる!と花パパさん。え?あ、きゃぁ~!Bald Eagleだぁ~!しかも、らんでぶぅ~!ツガイで湖面近くの倒木に鎮座していました。一羽は何かお食事中の様子。ビジターセンター近くへ戻り、もう少し近くから堪能。ここでは、デジスコですっかりお待たせしてしまいました。 これで今日の目的も果たせたということで、我が家へお越し頂いて、簡単なお昼を。食事前には、花パパさん、アップルさんご夫婦のカメラ機材を見せて頂いて、厚かましくも触らせて頂いたりしてしまって、大感動でした。 お食事後に、さらにさらにTurkey Run Parkへ連れて行って頂きました。ここでは、プリンスが眠ってしまったので、おっとっととプリンスは車でお留守番(←ありがとう!)。花パパさん・花ママさんのご案内で、Puttyroot(蘭の類)の葉を堪能!なんと、先月見たCranefly Orchidという別の蘭の葉のすぐ近くでした!同じ所を歩いていたのに、全く気づかずにいました。流石です、花パパさん・花ママさん!ここでも、花パパさんとアップルさんご夫婦の撮影のコツを披露して頂いて、私はとっても幸せ。日も暮れてきたところで、解散!趣味が同じ仲間って、素晴らしいですね。皆様、楽しい1日をありがとうございました。
2006/01/08
Downy Woodpecker, Tufted Titmouse 今朝は、朝日が差し込んで、気持ちの良い朝でした。朝から、プリンスがおっとっとの財布の中身をばらまいたり、メンソレータムをあけてカーぺーットに塗りつつ、食べてくれたり、彼は今日も大暴れ。おっとっとは、お正月の疲れか、午前中の仕事から帰った後、zzzzz・・・。私は、その間にプリンスと近所のモールへお出かけ。私の好きなお店や子供服屋さんでセールをしていて、とても楽しい!でも、今日は誘惑に打ち勝って、何も買わずに帰宅(←偉い!)。ベランダには、最近の常連さんTufted Titmouse(エボシガラ)がひっきりなしに訪れてくれました。写真は、American Coot(アメリカオオバン)。(Bombay Hook National Wildlife Refugeにて。2006.01.01撮影。)
2006/01/07

Downy Woodpecker, Tufted Titmouse 朝からずうぅ~っと曇り空でした。だったら、昨日、お天気のうちに出かけるんだった!今週は、お天気予報チェックが甘かったか、曇りの日に出かけたりで、うまくいかなかったです。ここ最近のデジスコ担ぎ過ぎか、体重が増え続ける息子の担ぎ過ぎか、腕・肩など、あちこち、痛くなってきました。ミシミシ、音が聞こえるようです(笑)。家事などをしながら、ベランダに来る鳥を眺めてました。最近は、Downy Woodpecker(セジロコゲラ)とTufted Titmouse(エボシガラ)がよくやってきます。Tufted Titmouseはいつも2人で、Downy Woodpeckerはいつも雌だけです。どちらも、うい奴じゃ。
2006/01/06

今日はクリスマスの飾りをしまって倉庫へ運んだり、お買い物へ行ったりして、のんびり過ごしました。2時間近くかけて、やっとプリンスを寝かしつけたと思ったら、ジリィ~ン、ジィーッ!と火災報知器がアパート全体に響き渡りました。マジかよ?!まぁ、でも、誤報があったり、消防の人がチェックしても、何でもないことが多く、結構、避難もせずに部屋にいる住人が多いのです。念のため、ドアを開けてみると、焦げ臭い・・・。これは、ひょっとして、ひょっとすると、火事かもしれない!というわけで、プリンスを起こして、上着をいくつか抱え、パスポートを持って、階段を駆け下りました。間もなく、消防車がやって来て、スモークの臭いがするから外に出ろ!と1階フロアーにたむろしていた人も外へ出されました。私は、仕方なく車へ行き、寒さしのぎ。外にいても何もすることがないし、燃えても、燃えなくて、家には入れないし、おっとっとに電話をして、迎えに行くことにしました。間もなく、何事もなかったようで、みんな家に戻っていきましたが、今日はなんだったのかな。たまに、日本人が秋刀魚を焼いても、警報がついてしまうこともあるようだし、いつかはインド人の人の料理だったし、いつも決まって夕飯時なのですよね~。そういえば、前回の避難は、出産3日前とかで、ろくに歩けないので早めに避難して、中華料理の外食にありついたのでした。今夜は、おっとっとがパスタを作ってくれました♪写真は、Hooded Merganser(オウギアイサ)。Bombay Hook National Wildlife Refugeにて。2006.01.01撮影。
2006/01/05

Black Hill Regional Park, MD(自宅から片道16マイル、約26km)Canada Goose, Common Merganser, Bufflehead, Mallard, American Coot, Ruddy Duck, Ring-necked Duck, Belted Kingfisher (F), Red-bellied Woodpecker, Downy Woodpecker, Carolina Chickadee (H), White-breasted Nuthatch (H), Carolina Wren (H), Song Sparrow, Northern Cardinal, American Crow, American Goldfinch (H) 元旦にHooded Merganser(オウギアイサ)を見たけれど、そういえば今年、Common Merganser(カワアイサ)を見ていないなぁと思いついてしまいました。そんなわけで、お弁当を持ってBlack Hill Regional Parkへレッツゴー!まずは、Bald Eagle(ハクトウワシ)をチェックしましたが、今日は出てきてくれません。Common Merganserは、飛んできて遠くの湖に10数羽降り立ったのが見えました。Bufflehead(ヒメハジロ)やRuddy Duck(アカオタテガモ)があちこちに点在していましたが、曇り空だし、デジスコ熱も湧いてきませんでした。場所を移動して、夏にOsprey(ミサゴ)がいる所へ。ここでは、Ring-necked Duck(クビワキンクロ)が5~6羽見られました。帰りにもう一度寄った際には、道路際にBelted Kingfisher(アメリカヤマセミ)の雌が。 プリンスが目を覚ましたので、しばしお散歩を。公園内でRed-headed Woodpecker (ズアカキツツキ)が見られる場所へ移動して、歩いてみることに。途中、Cranefly Orchid(蘭の類)の葉があちこちにあり、花の種(?)が4つありました。これは、夏にまた行かなくてはなりません!それにしても、こんなに普通に見られる蘭だったとは。この花が咲く頃は汗だくの季節で、蚊も多いはず。場所がわかっていると、真夏には楽でしょうね。目的のRed-headed Woodpeckerはさっぱり見あたらず。プリンスが、絶えず靴と靴下を脱ぎ続け、私はそれを履かせる・・・これの繰り返しでくたびれてしまいました。お天気も悪いし、早々に帰ることに。途中、COSTCO(卸売り量販店)とSTAPLES(文房具屋さん)でお買い物をして帰ってきました。Ruddy Duckの雄と雌。(Blackwater National Wildlife Refugeにて。2006.01.01撮影。)
2006/01/04
ApartmentDowny Woodpecker, Tufted Titmouse 「天気予報で雨だから」という理由で、おっとっとに車を奪われました。もう随分前から、定期点検のランプがついていたのですが、無視し続けて乗り回していました。1年8ヶ月で、28700マイル(約46200km)走ったそうなのです。(←誰が?)日本での運転歴1ヶ月なので、この辺りの感覚がイマイチよくわからないのですが、結構走ったらしいのですね~。日本にいても、わからなかったかも(笑)。私、車に全く関心がないのです。走ってなんぼ!修理・点検大嫌い(笑)。その辺、おっとっとは車好きで、年中、車の話をしています。そんなわけで、今日は一日家にいました。
2006/01/03

おっとっとが午前中だけ仕事を済ませて戻ると、「どこかへ行っておいでよ」と言ってくれました。プリンスと涙のお別れをして(?)、高速で1時間くらい(片道54マイル、約87km)のアウトレット・モールへ。というのも、雨でどんより曇り空。バードウォッチングには不向きなお天気だったので。年中プリンスと一緒なので、運転中、背後で声がしないと変な感じ。それでも、お買い物最中にトイレに一人で入るのは、とても贅沢(笑)。プリンスと一緒の時に入れないようなお店(食器屋さん)などに入ったり。 せっかく一人でお買い物なのに、結局、子供服屋さんへ。プリンスの服がまた小さくなってしまったので、パジャマなどをまとめ買い。服は小さいけれど、汚す回数が多いので、洗濯物は最近増え続ける感じです。けど、アメリカの子供服って、かわいい割に、とても安いと思うのですよね~。日本の赤ちゃん本舗で普通の服や下着に結構なお値段がついていて、びっくりしました。 大雨の中、帰宅すると、なんと!おっとっとがビーフシチューまで作ってくれました!ありがとう!写真は、元旦撮影のSavannah Sparrow。(Bombay Hook National Wildlife Refugeにて。2006.01.01撮影。)
2006/01/02

Little Creek Wildlife Area, DEGreat Blue Heron, Barn Owl (*), Turkey Vulture, Red-tailed Hawk, American Kestrel, Belted Kingfisher, Northern Flicker, Northern Mockingbird, House Finch, American Goldfinch, Eastern Meadowlark(*)Bombay Hook National Wildlife Refuge, DETundra Swan, Canada Goose & Cackling Goose, Snow Goose & Dark adult, Green-winged Teal, Northern Pintail, Bufflehead, Hooded Merganser, Ruddy Duck, Turkey Vulture, Northern Harrier, Ring-billed Gull, Mourning Dove, Red-bellied Woodpecker, Downy Woodpecker, Carolina Chickadee, Tufted Titmouse, White-breasted Nuthatch, Carolina Wren, Song Sparrow, Savannah Sparrow (*), Red-winged Blackbird, Northern Cardinal, House Finch, American Goldfinch, Goshawk(*) 予定より45分遅れ、午前3時45分出発!東海岸で大西洋に登る初日の出を見に行ってきました!道はすいていて、日の出40分前に目的地に到着。といっても、今日は運転をおっとっとにお任せで、ちょっと仮眠。一夜漬けお節料理製作で、私はへとへと。海岸付近に到着後、一昨年にフクロウのペレットをたくさん見た所で、しばし休憩。真っ白なウサギは見えたけれど、フクロウは見あたりません。日の出時間7時22分の10分前くらいに、海岸へ移動。誰もいなかったのに、続々と車が5台くらい、桟橋に集まってきました。茂みの中で、日本人ぽいアジア人も、立派なカメラを設置して、日の出を待っている様子でした。桟橋の人々は、双眼鏡や望遠鏡を持って、野鳥を見ている様子。日の出時間まで待ちましたが、辺りは明るくなっても太陽が見えません。水平線近くに雲がかかっていて、今年は見えないのかな・・・といった感じ。10分くらい待って、もう一度フクロウポイントへ移動。その頃、ようやく雲の上に太陽が昇り、日の出を見ることができました。辺りは湿地が広がる場所で、朝日を浴びた葦などの草が黄金色に輝いて綺麗でした。来年は、見に来ることができるかどうかわからないので、アメリカ生活で大西洋に登る日の出は、最後になるかもしれません。そんなことを考えていると、感慨深げな朝日。 フクロウはやはりいないし、ペレットも見あたらず。Belted Kingfisher(アメリカヤマセミ)やNorthern Flicker(ハシボソキツツキ)を眺めて、場所移動。今日こそ、会いたいSnow Goose(ハクガン)を求めて、Bombay Hook野生保護区へ!最後の池で、やっとSnow Gooseの大群に会うことができました。これまで何度も上空をV字を組んで飛んでいるところは見たことがあったのですが、こうして降り立っているところを見たのは初めてでした。あまりに沢山居るので、有り難みがなくなってしまいそう。真っ白な成鳥に混じって、幼鳥はもちろん、Darkタイプの成鳥も一羽見つけました。カナダ雁と違う声に聞き入り、ここだけで1時間過ごしてしまったようです。 ここは、15,978エーカー(6466ヘクタール、約65平方km)の湿地が広がっていて、車で一周するだけでも大変な時間がかかります。と、それにしても時間をかけすぎな私。約6時間かけて一周し、入り口へ再び戻った頃には1時過ぎ(笑)。お節お弁当で休憩を取ることに。朝日を見た頃と思えば、日も高く昇りぼかぽか。御神酒に持って行った鬼ころしのパック、飲めば爆睡間違いなしだったので、飲まずに持ち帰りました。潮の満ち引きがある塩性湿地なのですが、満ち潮でシギ系の鳥が見あたらなかったのは残念。 それにしても、久しぶりの新種を見ることができてご満悦なのでした。他には、今季初のHooded Merganser(オウギアイサ)が5~6羽遠くに見えたのと、お眠り中のGreen-winged Teal(コガモ)が一羽見えたのも収穫。Savannah Sparrow(クサチヒメドリ、サバンナシトド)らしき小鳥が見られたのも嬉しいです。おっとっととプリンスと一緒に2箇所ほどトレイルお散歩もしました。湿地上にかかるBoardwalk(木道)はなかなか良い感じ。目の前に、Bufflehead(ヒメハジロ)の雌が泳いでいました。季節が違うとおっとっとの花粉症がひどく、去年の秋には辛い体験をさせてしまったので、春から秋に来るには決死の覚悟が必要かも。 帰りに再びフクロウポイントへ(←しつこい)。が、しつこくて良かった!朝はペレットもなかったし、糞の後も一箇所だけだったので、適当に歩いていると、ガサガサガサッと音がしたと思いきや、木に隠れるようにして飛び去る大きな鳥が。全速力で走ると、数十メートル先にフクロウらしき白い鳥が飛び去っていくのが見えました!白い!Snowy Owl(シロフクロウ)?!と一瞬思いましたが、それにしてはちょっと小さく、白すぎる。夕日を浴びているせいもあったかもしれませんが、少しオレンジがかった色はBarn Owlの白に似ていました。自然界ではBarn Owlを見たことがないし、Snowy Owlは一度見たきりなので、自信なしです。実は、今朝Snowy OwlとNorthern Hawk Owl(オナガフクロウ)とBarred Owl(アメリカフクロウ)が同じ木の上にとまっているのを見るという贅沢な夢を見てしまったので、そのフクロウの映像と、自分が目にしたものが重なってしまって、余計に記憶が曖昧になってしまいました(笑)。帰りも私とプリンスは大爆睡でしたが、片道110マイル(約177km)の初日の出紀行、大変充実した一日でした。
2006/01/01
皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。今朝は、午前3時半過ぎに出発して、東海岸まで片道3時間ドライブ、初日の出を見てきました!詳しい日記は、後日追記致します。
2006/01/01
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