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今日はやたらとうれしくない、訪問ばかり来る一日…でした。まず、手始めに200年前?の親戚(他人だよ!)の工務店の方が、アパートの隣が修繕工事するので工事等でご迷惑かけますと、大家のうちに挨拶に洗剤一箱持って来た。ここまでは、別に普通なんだけれども、帰られた後その工事のお知らせのビラ(アパートにはビラだけ入れさせてもらいますと言われた)を見たら、そのビラの最後に…まるで、うちが工事をする当本人のように家主○○○とうちの名が…。その下に施工業者と連絡先が記入されてあるものの…。普通勝手に家主の名前入れる?おかしくない?入れるなら、隣の家を建て替えるお宅の名前でしょう?と、不愉快で、続いては某化粧品会社の訪問販売。「今度の土曜日、東京から若い人に有名な美容の講師をお招きしてのセミナーが…」というもの。(有名って、誰に?私は知らないんですが…と内心突っ込みを入れる私)興味がないと言っているにもかかわらず、2人がかりでしつこい。挙句、「仕事はいつ行かれてるの?」とか、「家にいるのはいつごろ?」とか。泥棒の下見ですか?と疑いたくなるような、プライベートを根掘り葉掘り聴く…。さらに不愉快になってきた私は、そこそこ笑顔のまま、「これから、用事がありますので…。」と、話を打ち切り追い出しました。そして、続いては某宗教の勧誘。これは、あっさりと「うちは仏教ですので」と断り、その次は浄水器…。健康の話から始まり、何の話だろう?と思っていたら5分後に浄水器の説明になったわけですが。結構、しつこい感じではありましたが、「うちはもう、シーガルフォーの浄水器を使っています」とお断り。ここら辺で私、なんか訪問販売に狙われるマークとか玄関にないか?を調べてしまいました…。ラストは、夕方7時。アパートの住人の方が、「アパートの地面から、水が出てきてるようなんだけれど?確認して欲しいのよ。」というもの。で、行きました。確かに、少し湿っている感じはします…。市役所にマシな業者紹介してもらおうにも、時間が時間ですので無理。結局、明日に持ち越しなのですが、恐怖の月末週間です。しかも、明日は朝10時から1軒、昼から2軒、5時迄仕事立ち会うのはどう考えても無理。6時には祖母の夕食出さないといけないし。今週の土日はガイドヘルパーの講習でほぼ1日いないし…。ボロアパート、老朽化で問題山積みで、なんやかんやと仕事が増えるのは仕方ないのだけれど、月末にくるとは…(泣)。毎月、月末は死んでる私。いつも、取り溜めたビデオとかDVDとかを(学生の頃、試験の前に部屋の掃除とか、漫画読むとか、しませんでしたか?)現実逃避して、観てたりするのだけどさすがにその気力もない…と、いうか出来ないです。(さすがの私でも、それをしたら体力的にダウンするのは分かりきっている)惰眠を貪るだけの、休日が欲しいと切実に思う今日この頃です…。
2006年07月27日
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先日、妹から「誕生日プレゼントなにがいい?アクセサリー、化粧品、癒し系、食べ物、ダイエット系どれ?」というメールが送られてきた。・・・まだ、私の誕生日はだいぶ先なのですが、早目にリサーチしないと返答が誕生日までに返ってこないと思われているらしいですね。(当たりですが)そして、そのメールを見て思い浮かんだ品といえば・・・すべて、実用品…。「仕事用の服」「仕事用のエプロン」「仕事用のUVパーカー」「仕事用のスニーカー」「仕事用のガーゼのタオル」・・・しかも、全部仕事用だし・・・しかも、消耗品だしまあ、妹にしても「ナースキャップ止めるピン」とか、「医療用具」とか、すごく具体的に実用品を指定してくるのだけど…。(で、その指定品+図書券になるのが常だったりします。)でも、実用品って色気ないなとも思うわけです。(あ、でも去年はバラの入浴ケアセットだった。)で、いまだに返信すらしていないわけですが、この分だと今年も「何でもいいよ~?」と返信して妹に怒られそう…な気がします。すでに、母からは「ちょっと早いけど、ドクターシーラポのゲル(化粧品)を注文してあげたから!」と、電話で言われました。(うれしいのだけど、これもやっぱり消耗品だなと思ったり…)でも、私の場合気に入らないと割りとあっさりと、処分してしまうので(1年はそのまま保管しておくけれど、1年後には送ってくれた相手に内心で、詫びながら捨てます…)、消耗品や実用品が無難だと思うのも無理はない話しかも?しかし、ごく普通の独身女性ってなに貰うと喜ぶのかなぁ…?
2006年07月25日
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美少女刺客、あずみの戦いを描いたアクション時代劇第二作。原作は漫画らしいですが、私は読んだ事がありません。でも、あずみの一作目を観たので二作目も観ました。まあ、もともとの、アクション好きもありますね、きっと。世を二分する徳川と豊臣の戦いもいよいよ終盤を迎えていた頃。剣を手にして戦場を駆け抜けるひとりの少女がいた。少女の名前はあずみ・・・。使命のため共に修行をしてきた初恋の相手をも斬り、目の前で次々命を落としていく同士の屍を乗り越えて生き延びてきたあずみ。激しい攻防の末唯一残った仲間・ながらと共に、残る標的・真田昌幸を今日も追う。一方、真田軍は最強の忍びである空如が六波や土蜘蛛を従え、上野甲賀衆を身辺警護として集結させ応戦の準備を整えていた。決戦の時が近づく。あずみが心揺らす銀角も闘いに巻きこまれていく。愛か、使命か--あずみの選んだ道は……!と、いうあらすじ。新登場で注目したのはタランティーノ作品「キル・ビル」で存在感を示した栗山千明。でも、栗原千秋のキャラは見せ方にもう少し工夫があってもいいんじゃないでしょうか?と、チラッと思ってしまったので、今回は私的にはイマイチでしたが、可愛い子が目をギョロっと見開くのは怖いな・・・などと思って観ました。物語は前作の直後から始まり、徳川方の刺客あずみが、唯一生き残った仲間とともに最後の標的、真田昌幸を追っているというもの。そんでもって、途中から行動を共にする山賊達のリーダー銀角〔小栗旬〕の顔が、前作であずみが殺した最愛の人そっくりという設定で、この第2作目では、あずみが、愛を取るか使命をとるかで悩むというのが見所でしょうか・・・。(その割りに、あんまり苦悩してるように感じなかったのはどうしてだろう?) どう考えてもあずみのあのマントは、戦いの邪魔にしかならないように思えるが、まあ要するに様式美です。気になるという人もいるかもしれませんが、上戸彩が涼しげな顔でマントを翻しつつ戦うのは、かっこいいので私は容認派です。 行動を共にする山賊たちも、なぜかプロ暗殺者軍団を壊滅しちゃうくらいの剣技の持ち主達・・・。山賊って、プロの暗殺者より強いの?なんて思わず、 ここは素直に「強いね!」と感心しつつ観る事を私はお勧めします・・・。あずみの標的の真田昌幸は、徳川秀忠軍の関ケ原への参戦を阻んだことで知られる知将ですが、この映画の中では愛人に踊らされてる?ただの色ボケジジイです・・・。私の中の真田昌幸は別人ですので軽くショックを受けました。愛人の女忍者が、高島礼子。まさか忍者として登場するとは思わなかったのでびっくりしました。愛人役は納得ですが、台詞が極妻風でさらにびっくり。話の中で高島礼子が叫ぶシーンがあるのですが・・・。それが 「なんぼのもんじゃぁ~~いい!!」ですよ!ね、びっくりするでしょ?でも、まあ、あずみにちなんでTBSの「安住アナウンサー」が出演しているくらいですからね・・・。そんな事、気にしては観るほうがおかしいのです…。突っ込みどころは満載ですが、この映画私の評価は☆3つです。そこそこ、痛快アクション時代劇です♪
2006年07月22日
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このところ、ずぶ濡れです。仕事行くのも、足取り重く…な感じです。しかも、明日は「怒られるお宅」訪問日…。この仕事してなかったら、確実に他人から怒られることなんて滅多になかったに違いない…。週一で怒られることになろうとは…トホホこの利用者さん、今まで3時間だったサービスが1時間に変更されて出来なくなったサービスを「やってくれ!」と怒られるのですでもね、エンドレスで仕事中怒られまくるのだけど、終了間近になると世間話に移り、「これに懲りずに、また来てね。」と、言われるのです…。きっと、ご自分でも無理難題を言っている自覚はあるのだろうなと、思います。私としても、やってあげるほうが「役に立たないなら、来てもらう意味ないじゃないの!」「あんたが、片目つぶってやってくれりゃーいいのよ!」「チッ、まったくもう、無能なんだから!」とか、すごい勢いで1時間近く言われ続けるよりはラクなのですが…。もちろん、そういうわけにもいかず、ひたすら謝りつつ出来る範囲のサービスを終えるわけです。以前、受け持っていたケースのひっ掻く、殴る、つねる、暴言の利用者さんよりマシですが、やっぱりちょっと行く前に気合を入れてますね…両親に、そんな事をちょろっと愚痴ったら「そんな仕事、断れ!たいしたお金貰ってないのに頑張るな。」…でした。(ちなみに、祖母も断れないの?という反応でした。)まあ、確かに、ヘルパーで働かなくとも暮らしていけるし、親からしたら大事に育てた娘が他人から罵倒されるのは腹が立つのでしょうが…。私、無職って嫌なんです。祖父と祖母を介護していたときは、無職生活を余儀なくされていたわけなんですが、今は仕事する時間的余裕も体力的余裕も出来たわけです。だから、働きたいのです。外に出たいし、なんかの記入用紙に無職とか書きたくないわけです…。(結婚してたら主婦と書ける手もあるのですが…)なので、基本的に来た仕事は引き受けるタイプなのですが、なんだか最近は「もうセーブしようよ~」と内なる声も聞こえ始めました。確実に、母の、「いい加減、仕事断りなさい。おばあちゃんの介護と大家代理とか色々してるんだから、体壊されたら困るのよ。」の声に影響されていますが(笑)。これから、お盆を迎えるにあたり来客もあるし…。これから、ますます暑くなるし…。などと、ワガママにも思い始めた今日この頃です。
2006年07月20日
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朝起きたら、かなりの強さで雨が降っていた…。今日は祖母の歯医者通院日のはず…だったのだが、「雨の中行きたくない。」と言われ朝一でキャンセル。玄関からタクシーが止まってくれる門まで濡れるのが嫌…って、なんか微妙に我儘チックじゃない?「体調を崩しまして…。」と、嘘をつきキャンセルし「お大事に。」と優しく言われ、なんとなく申し訳ない気分になった私です…でも、まあ、定期健診なので無理やり連れて行く必要もないし、快く来週に変更してもらったのでよしとするかな?でも、予約時間には、雨が止んで晴れ間が…しかも、これで来週は私、休みなし決定です…。なので、明日の土用餅(あんころ餅)を食べて暑気払いをしとこう!(京都では夏の土用の入りに夏負けしないように、あんころ餅をいただいて暑気払いする風習があります。)本日、鼓月さん(和菓子屋さん)が注文取りに来られたので、お願いしましたが…私、虫歯だったよ!甘いもの、食べていいのかな?…いいよね昼から晴れてきたので、今のうちだ!と、銀行と買い物を済ませ風で半分飛ばされた、すだれを自分の身長を呪いながら、付け直し、友人からの溜まりまくったメール達に返信。撮り溜めしていた、ドラマ達をチラチラと見ていたら、「下北サンデーズ」という劇団を描いたドラマがあったこともあり、劇団員の友達を思い浮かべていたら、丁度その人の昔在籍していた劇団から公演のお知らせDMが届いていた。そういえば、頼まれてヘアメイク担当したな~とか、そのときの写真が勝手にインターネットに掲載されてるのは微妙に嫌だな…とか、このドラマを見ていると色々と思いだします。そう、舞台と客席が近すぎるのも、手作り座布団を並べて客席にしているのも懐かしく観ていましたが、私が初めて小劇団の公演を観た時の感想は一言です。友人のラブシーン、素面で見るのは厳しい!という…。でも、八方美人の私は、そんなことはおくびにも出さず、8割がた褒め2割がた意見し帰宅したのでした…。なんとなく、通院キャンセルの為予定が狂いボーっとした一日を過ごしましたが、まあ、こんな日があってもいいかなと思います。
2006年07月19日
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先週の土曜からの歯痛を治すべく、今日ようやく歯医者に行った。なんせ、土曜の昼から痛み始め、月曜は祝日…。本日の午前は仕事が入ってるし…。と、言うことで朝一で予約を入れて午後一番の治療をお願いしたわけです。毎食後に歯磨きしてるのに、虫歯なの…?ショッ~ク!と、思いつつ治療を受けたならば…ダブルショック!あの、うわさの親知らず…。周りのみんな治療済みなのに、私だけまだだったので勝手に一生無縁かも?と、お気楽に構えていたのにしかも、下の歯はまだ出てきてないから様子見ましょう(でも、歯茎を傷めているんですよ?痛いんですよ!)と言われ、とりあえず先に虫歯の治療に…。麻酔の注射を3本も打たれ、その注射が痛いっ。3年ぶりに歯医者通いがこれから始まるのか…と思うと憂鬱ですあ、麻酔が切れてきた…(泣)
2006年07月18日
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母の薦めで、観た映画です。1930年代の南イタリア、アマルフィ。ニューヨーク社交界の華、ロバートとメグ・ウィンダミア夫妻は、この地で休暇を過ごしている。ある日、メグの誕生日プレゼントを探していたロバートは、骨董屋で、派手な恋愛経験を重ねてきたアーリン夫人と出会う。夫人の勧めで金の扇をプレゼントに選んだロバート。やがて社交界に、ロバートとアーリン夫人の仲を怪しむ噂が流れる。夫を心から信頼していたメグだったが、やがてその心は揺らぎ始める…。という、あらすじ。キャッチフレーズは、「いい女は2種類しかいない。すべてを知り尽くした女と何も知らない女。」もちろん、アーリン婦人とメグのことでしょうね。・・・あっさり、納得できます。戯曲、「ウィンダミア卿夫人の扇」が原作で、上流階級に渦巻く滑稽さや、人間の善悪、偽りの関係を描き出した映画です。南イタリアの高級避暑地を舞台に、ユーモアと皮肉を交えた人間描写が心地よかったり、辛辣だったりしながら物語は進んでいきます。純粋なメグ・ウィンダミアを演じるのは、若手の、スカーレット・ヨハンソン。一方、スキャンダルな生き方を自ら選んでしてきたアーリン夫人を演じるのは、オスカー女優のヘレン・ハント。スカーレット・ヨハンソンのキュートさは、女の私でさえノックアウト。それに、健康的で肉感的な姿は、男の人がアタックせずにはいられないのも良く分かります(笑)。メグは、若く、新婚で幸せ一杯の状態。極めて保守的な恋愛感を持っている女性。一方、アーリン夫人は、それなりに年を重ね、長年社交界で噂の尽きない女性。男性に対する余裕のある物腰が、素敵です。こういう知的で自分をしっかり持っている人はあこがれてしまいますね。この二人の女性に、メグの旦那様とその若い友人と年取った友人の3人が絡んで、ちょっとした秘密が加わって、どうなるのかな?という感じのお話です。私的には本筋を脇に置いて、自由奔放なアーリン夫人を好きになる、タピィ(トム・ウィルキンソン)がカッコイイが一番の感想かも。周囲のゴシップなど関係なく、アーリン夫人を「理想の女」と言いきるところも、ラストシーンもこの方にメロメロでした私から見たらかなり、かな~り、おじいさんだけど、惚れるかも!と真剣に思ってしまった素敵さです。肝心の秘密のメグ・ロバート・アーリン夫人をめぐるエピソードは、ロバートの行動が微妙に不自然だよね…と思ってしまい、あんまり入り込めず。でも、結局、理想の女はアーリン夫人だったということだけは、納得しました。この映画、私の評価は☆4つ半。
2006年07月17日
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この映画、前作の続き物で冴えない女子高生が実は「ある国のプリンセスだった!」というのがパート1でした。そして、パート2では、プリンセスになったミア(アン・ハサウェイ)が30日以内に結婚をしないと王位継承権が無くなってしまうという話です…。まあ、ディズニー映画ですからどう考えても、難しい話になるはずもなく…。『私が王女さま?!』―そんな驚愕の事実から5年。平凡で冴えない女子高生だったミアも、その後の月日を順調に重ねる中で、ジェノヴィア国の麗しきプリンセスへと見事な成長を遂げていた。だが、憧れだった超セレブな生活を送るミアが21歳の誕生日を迎えたその日、衝撃の事実が判明する。なんとこれから30日以内に、女王になるための基礎教養を学び、完璧な礼儀作法を身につけ、理想の結婚相手を選ばなければならないのだ…。という、あらすじ。明るく楽しいロイヤル・ラブストーリー第2弾てところです。私は、はっきり言って今回はミアの王位継承と結婚という本筋よりも、女王と護衛官ジョーの恋にホロリとなりました。そして、あの二人があの場面で結婚式をあげるなんて思いませんでした。他の筋は大体簡単に読めてしまいましたが、このシーンだけは予想外(笑)。女王の「みんな結婚式の服装だから」というノリが素敵ですよね(笑)。本筋については、プリンセス・ミアの結婚相手は誰?!・・・が、っメインなんだろうが。どう考えてもニコラスでしょ!と、早々に分かりきっていて公爵のアンドリューと結婚を決めてしまっても、正直いって「はい!お約束~。」みたいなナナメな見方をしてしまっていました色々と、気になったところはありますが、最大の私的首かしげポイントは、最後の王女ミアが恵まれない子供たちを収容する孤児院の改善に精力を注いで、みんな仲良く立派な孤児院で幸せに楽しく暮らせました・・・みたいな感じこれが、微妙に納得できない。自分のへそ曲がり性格を意識する瞬間ですね。つい、裏の側面を考えてしまうのです…。あんな幸福そうな国で、なんでそんな子供があんなに沢山出てきてしまうの?とか。実はあの国は表面上は穏やかな善政を布いているようにみえて、裏では悪政に苦しみぼろぼろなの?とか。問題は孤児院を、贅沢施設にする事じゃなく、孤児院に入らなくてはならない子が出る環境をどうするかなんじゃないの?とか。思ってしまうわけです。まあ、「ディズニー映画にそこまで期待するなよ~。」という声も聞こえるわけですが私には、相手役のニコラスがタイプ的に苦手な顔だったので…前作のほうが良かったないう印象です。なので、私の評価は☆2つ半。ちょっと、辛目ですが良くも悪くもロマンチック・コメディーなので、それなりに楽しめるとは思います。
2006年07月14日
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本日、祖母の通院日。タクシーで20~30分の病院まで行ってきました。先月受けた血液検査はどこも異常なし。しかも、老人なのに貧血もない(珍しい)という、うれしい結果。秋ごろのCT検査の予約のみで帰宅かな?と喜んだのもつかの間、「最近お薬も飲んでないようだし、ビタミン剤を注射しましょう。」といわれ…。採血室に向かったのだが、呼ばれてみると点滴で並んだベットには先客が…。しかも、人当たりの良さそうなオバサマで、にっこり微笑まれるものだから、私もつられて笑顔で会釈。看護師さんには「お孫さんは、こちらの椅子におかけください。」と祖母のベット横の椅子を勧められ…祖母の目は、そばにいてくれと告げており…。内心、ため息をついた私。なぜならば、点滴打つ間(軽く1時間ぐらい)祖母の孫(私)自慢が繰り広げられるのを同じ空間で聞かなければならなくなったから…自分のことを、目の前でおおぴらに自慢されるといたたまれなくなりませんか?…私はなります。案の定、オバサマの「お孫さんがこんな所まで、付き添ってきてくれていいわね。」の、一言から話はどこまでも突き進みます…。「初孫で可愛がった。」とか、この辺りまではまだいいものの、果ては私の結婚問題まで突き進むのです。曰く、「ワシコちゃんが結婚したら、私は東京の娘の所にいかなきゃならないの…娘が隣の同士のマンションを借りて面倒見てくれるっていってくれてるのだけど、出来ればやっぱり家で暮らしたいのよ。」とか、「ワシコちゃんが、結婚する気になったら私困るのよ。でも、いずれ取られちゃうのよねぇ。」などなど。私を褒め上げる言葉(さすがにブログ上に載せるのは恥ずかしいので割愛)を随所に入れつつ、1時間おしゃべりは続きました…。一時間も孫自慢聞かされたゆきずりのオバサマ、「お付き合いくださいまして、誠にありがとうございました。」と心底感謝していますが、次にもし病院でお会いしたらかまわず無視してくださいと願わずにはいられません…。
2006年07月13日
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ふと、美容院に行こうと思い立った私。本日お仕事お休み日で、祖母の通院関係もないし、家の掃除を徹底的に!とか思い、まず手始めに浴室の上のカビたちを退治していたら、浴室の全身鏡に映る自分の姿が、「バランス悪い!」ことに気づいたのです小柄な女が、ロングって重い…と。で、近所のどこの美容院に行くかを消去法で決めました。候補1 1番近い(徒歩1分掛からず)がカットでも6700円~のお店候補2 2番目に近い(徒歩2分)がやたら丁寧で、カットでも2時間掛かるお店候補3 3番目に近く(徒歩3分)、犬がいてやたらなめ回されるが1時間以内に終わるお店さて、皆様でしたらどこに行きます?私の選択は3番目。でも、行ってみたら込んでいて1時間後に再来店と相成りました。仕方がないので、その間にご贔屓の和菓子屋さん(鼓月さん)に贈り物をお願いしに行き、ついでにダイエットを忘れ、さらっとした水ようかんと棹菓子を購入帰宅途中で、昔の喫茶店バイト時代の常連さんに逢い、パチンコの景品の割と大きいクマのプーさんのぬいぐるみを押し付けられそうになるが(酷いいいよう…でも、貰っても困る)何とかやんわり回避。で、約束の時間に行くとまさに貸し切り状態♪でもその代わり、犬はひざの上に乗りあっちこっちなめ捲くられ…顔まで舐める。残念ながら、パーマするには祖母の夕食作るのに、間に合わない時間帯だった為カットのみを頼み、肩ぐらいまで切りました。本当は、5年ぶりぐらいにショートもいいかな?とも思ったのですが、汗だくになる仕事上、結べる長さのほうが無難かと…。何はともあれ、多少若返りましたね(笑)。前髪が切られすぎて眉前になってしまい、「う~ん」とうなっていましたが、祖母は大絶賛。年寄り受けがいいほうが仕事しやすいから、まぁいいかとあっさり妥協した私です。
2006年07月12日
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今ちょっと、気になっている資格。それは、「家庭料理技能検定」家庭料理技能検定とは、年齢、実務経験の有無を問わず誰でも受験できる。4段階の資格レベルの中で2級以上はプロレベルと認定されている。筆記では理論を調理に応用される力量が問われる。実技では魚の三枚おろしや鶏のさばき方が評価されるなどハイレベルな内容。2級の合格率は25%前後だが、1級は5%前後と超難関。という、資格らしい。調理師より認知度は低いけど、知ってる人は知ってるというような資格なのかな…?何でこの資格が気になっているかというと、数ヶ月前新人ヘルパー研修で逢ったヘルパー仲間のAさんの一言から・・・Aさん「私、カレーとシチューしか作れないんだけど、家事援助来たらどうしよう?」私「え?最初はきっと家事援助からじゃないですか?でも、大丈夫ですよ、カレーとシチューできたら肉じゃがもできますし(笑)。」(めっちゃくちゃ、いい加減な返答ですね…)Aさん「でも、家庭料理資格ぐらい持ってないと家事援助は・・・。」私(????なに?家庭料理資格って???)で、しばらく世間話を交えながら聞き出したところによるとAさんは新婚半年目で、30代前半。お姑さんと同居していて、家にいるとお小言ばかりで息が詰まるからヘルパーの資格を取って外に出て働く事にしたそう・・・。まあ、それはともかくとして、お姑さんに「あ~あ、家庭料理資格でも持ってる嫁が欲しかった!」とことあるごとに言われ(まあ、さすがに日替わりでカレーとシチューじゃあ、厳しいものがあるかも?)、家事を仕事とするには資格が要ると思っていたらしい・・・。まあ、このときはまだ、「ふ~ん。そういう資格もあるんだ。」ぐらいの感覚でした。でも、在宅ヘルパーを始めてレンジがないお宅とか、調理用具のそろってないお宅で調理することが多々あると自己流や、道具に頼るんではなくて、料理の基本に立ち返って勉強してみたい気分に(魚三枚におろせないし・・・)。でも、今月はガイドヘルパーの講習もあるし(しかも、月末)、祖母の通院予定がビッシリ。・・・なので、取り合えず、考え中です。それに、今日も調理やりまくりで何とかできてるし、もう一度一から勉強は面倒という気もする。ちなみに、南瓜スープ、天津飯、ぶりの照り焼き、ナスの胡麻和え、レバニラ炒め、山掛けそば、三色ソーメン、餃子、味噌汁、かにときゅうりの酢の物、コロッケ、野菜スープ、春雨と卵ときゅうりのサラダ、南瓜の煮物、インゲンの胡麻和え、サーモンのムニエル、だし巻き卵、みず菜と揚げの含め煮、焼きりんご、卵粥、ピーマンと人参のキンピラ、かきたま汁、トマトサラダを本日調理しました。調理師の方、本当に尊敬するわ!って、最近いつも思います
2006年07月10日
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この映画の内容はというと、両親の離婚で母の故郷で暮し始めた都会っ子のタダシ(神木隆之介)は、クラスメートとも馴染めないいじめられっ子的な存在だったが、ある日、神社のお祭りで大勢の子供達の中から麒麟送子に選ばれるのだった。麒麟送子は世界に平和をもたらすと言う正義の味方の役で、大天狗が守る伝説の剣を取りに行かなければ行けないという。タダシは自分の勇気を試そうと山に登ったが、怖くなって途中で引き返す。帰る途中に、愛らしい妖怪スネコスリと出会い、妖怪大戦争に巻き込まれていく・・・。という、言わずと知れたホラー映画。確かリメイクです。もちろん、これもなんとなく借りたわけですが(笑)。ちょっと弱虫な主人公タダシがひょんなことから麒麟送子と言う正義の味方となり、数々の妖怪達の力を借りて魔人・加藤保憲を倒すべく奮闘する。ようするに、冒険物語的なストーリーに惹かれたんでしょうね。 まあ、ストーリーはちょっと子供向けな感じの内容なんですが、観てみると、大人も子供も充分に楽しめるようです♪ 水木しげるが大好きな方にとっては、ぬり壁、一反木綿に猫娘など、『ゲゲゲの鬼太郎』に出ていた妖怪たちが実写版で、ソックリに登場するのが嬉しい所なのではないでしょうか?余談ですが、私は体調の悪いときにお酒を2杯ほど飲み悪酔いし、トイレの紙を「一反木綿がこんな所にいる~」とか言って、カラカラと引っ張り出し。挙句、ベットに寝ながら、「ぬり壁が落ちてくる~」(寝室の壁がぬり壁に見えた?)と騒いだらしいです・・・。それから、体調の悪いときにお酒は飲んでいません・・・。話を戻しますそしてそして、大勢の有名妖怪たちが出てくるのですが、それに扮する俳優陣も個性的で豪華絢爛です。 (まあ、これが売りの映画ですが・・・)皆さん、特殊メイクで妖怪に扮しておられますが、そんなに本格的なメイクでもないので、よく観察して見れば人によっては見分けられて、これはこれで楽しい感じです。 男性におすすめは、やっぱり川姫役の高橋真唯ちゃんかな~?グラビアやってるだけあり、フトモモの質感は目に楽しいんじゃないでしょうか♪ そして、主役の天才子役神木隆之介くんは、初のワイヤーアクションもまあまあ見れて、そこそこ迫力ありました。 全体的に、この隆之介くんの演技力がないと成り立たなかった映画のように思えます。(いじめっ子たちと演技力を比較するのもなんですが、やっぱり隆之介くん際立ってうまいねと思ってしまいました。)まあ、割合と楽しめたのですが、川姫と加藤の因縁の関係をもう少し丁寧に描いて欲しかった気もします。それに、ラストが何だか・・・ないほうがいい気が・・・。それに、それに隆之介くんの大人役が津田寛治って・・・まあ、大人になると、妖怪を信じていた純粋な気持ちも、忘れていってしまうのでしょうね。全体的には楽しめましたが、ラストがすっきりしないのでこの映画の私の評価は☆3つです。
2006年07月08日
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本日のレンタルDVDは、全米の大ベストセラーとなった同名小説を豪華女優陣の競演で映画化した「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」です。タイトルを見たときの感想は「ヤァヤァってなんだろう?」でしたが。これも、いつものごとくなんとなく、サンドラ・ブロックが出ていたのでつい手にとって、あらすじを読んだら自然とそのままレジに行っていたというパターンです。内容はというと、母親と喧嘩した娘が、心配した母の生涯の親友たちから、彼女の知らなかった母の苦難の日々と親友たちとの変わらぬ友情を語り聞かされることで和解していくまでをユーモアを織り交ぜしみじみと描いた作品です。生まれ故郷ルイジアナを離れ、ニューヨークに住む若手劇作家シッダは、ある時タイム誌のインタビューの中で幼い頃母親に暴力を振われたエピソードを語ったところ、記事を読んだ母ヴィヴィから猛烈な怒りを買い“親子の縁を切る”とまで言われてしまう。そんな母娘の危機に立ち上がったのはヴィヴィの50年来の親友ティーンシー、ニーシー、キャロの3人。ヴィヴィを含めた4人組は8歳の時に生涯の友であることを誓い合った“ヤァヤァ・シスターズ”。3人はシッダを拉致すると、そのままルイジアナに連れ帰り、型破りな仲裁作戦を開始する…。と、まあこんな感じのあらすじです。8歳のときに4人は絆を結ぶ特別な「儀式」をして、ヤァヤァ・シスターズが結成されるわけです。夜中に家を抜け出し、森の中で真剣に儀式を執り行うシーンを観ていたら、子供の頃にした義兄弟の契りならぬ、義姉妹の契りの儀式(当時、三国志を読んでいた影響だと思うが…友人と秘密基地でサイダーに花びらを浮かべて飲んだだけ)を思い出し、なんだかノスタルジーな気分になりました。幼い頃、おまじない(?)を信じ、兄弟姉妹の絆を結ぶ特別な「儀式」をしませんでしたか?現実には、それが大人になっても続いていくのは困難な事かもしれません。(実際、私が儀式を交わした相手はだいぶ音信不通です…。転勤族も関係してるかもしれませんが、子供の頃の気持ちや関係が続いていくのは、やっぱり難しい事だと思います。)それが大人になっても…さらにはおばあちゃんになっても続いていくなんて、少し甘酸っぱくて心に沁みる物語だと思いませんか?賑やかでパワフルそして、時にはものすごく強引な4人組を演じる女優たちは、ベテランの貫禄を持ちながらも、それぞれに愛嬌たっぷりで物凄く可愛いのです。少女時代から人生を共に歩み、悲しみも喜びも分かち合ってきた4人の女性が、素直に羨ましくなるのです(こんな友人がいたら、歳をとることも怖くないかも、と)。それに、友情だけではなく、母と娘、妻と夫、家族と友情という、人間関係のすべての美しさが詰まっています。さらに、情緒不安定で気性が荒くて、さっさと愛想尽かしてもおかしくない妻や彼女を、この上ないほど優しく寛大な愛で包みこんでくれている男達がまた、カッコイイのです。特に、ヴィヴィへの夫の献身ぶりには惚れますよこの映画の私の評価は☆5つです。出演:サンドラ・ブロック(『スピード』)/エレン・バースティン(『レクイエム・フォー・ドリーム』)/アシュレー・ジャド(『ダブル・ジョパディー』)/マギー・スミス(『ゴスフォード・パーク』)監督:カーリー・クーリー(『テルマ&ルイーズ』脚本)配給:ワーナー・ブラザース映画2002年/アメリカ/116分
2006年07月07日
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如何にもB級的なタイトルですが…。借りてしまいました。何で?と言われるとチアガールのお話が好きだからでしょうか…(自分が運動神経、皆無の為軽やかに踊る人を見るのが好きなんです)。おまけに、主役が好きな俳優だったもので…なんとなくとしか言いようがありません(笑)。主役のトミー・リー・ジョーンズさんは日本のCMでも、缶コーヒーのBOSSでしかめっ面の宇宙人をやられていて、ただコワ面なだけなのに笑えますよね。何かの雑誌で「自分にはコメディの才能なんて、これっぽっちも無い。」みたいなことを、言っていましたが、「メン・イン・ブラック」というSFコメディ映画で才能を開花しましたよね。・・・でも、あの映画でもコワ面だけでやられています。なんで、ただコワ面なだけでおかしいんでしょうね?不思議です…。で、この映画の内容はというと、テキサスーレンジャーのシャープが、ある事件の証人を追跡していて、その証人が殺されるところを目撃してしまったチアガールの5人の女の子たちを守る為に、その女の子たちと同居して…という、ドタバタアクション・コメディです。牧師の元犯罪者のおデブさんが、なぜか元チアリーディングだったらしくて踊りだすんですが、凄いんだか凄くないのか?!まったく、分からないのが笑えたり。まあ、それだけじゃなく、コメディ映画だけあって他にもミスマッチの設定ばかりで、笑える場面があちらこちらにあったりします。チアリーディングは、スポーツでもあるのできらびやかに見えていても、チャラチャラしているわけじゃなく、とても過酷な練習の上に出来上がっているものですので、ちゃんと堅物ガンコオヤジのテキサス・レインジャー、シャープと、解りあえる部分があるんですよね。初めは、反発しあっているけれど、途中からお互い認めだし、不器用な堅物オヤジと娘の話も織り交ぜながら、ミスマッチな設定もいつしか、しっくり馴染んで見終わる感じでしょうか。期待していなかったけれど、予想以上に楽しく観れました。私のこの映画の評価は☆3つぐらいです。 若くてピチピチの女子高生に囲まれながら、彼女達には目もくれず中年女性に恋するシャープ。好感度は高いですし、まともといえばまとも。でも、ほんとにまとも?とチラッと思ってしまうのは私だけでしょうか?
2006年07月07日
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友人にだいぶ前に、「泣けたよう~。観てよ!絶対なけるからっ。」と、言われていた作品。実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生を映画化した感動のヒューマン・ストーリー。大恐慌時代、どん底の貧困から愛する家族を守るため命を懸けて再起のリングに上がる一人の男の姿を描いた作品です。愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていたが1929年、彼は右手を故障してしまったことをきっかけに勝利から見放されていく。時代は恐慌を迎え、やがてジムもライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていたジムは、ある日、元マネージャーのジョーから、一夜限りの復帰試合の話をもらう。相手は勝ち目のない新進ボクサー。それでもジムは、その報酬で家族を救えるという一心で試合を引き受けるのだった…。と、いうあらすじで感動作間違いなし的な感じでしょうか…。私は、主人公役のラッセル・クロウがあんまり好きじゃなく、正直な所もう少しボクサーぽい肉体美の俳優使って欲しいと思っていました。観始めて、一時期より痩せていてほっとしました。まあ、強くは見えませんでしたが(苦笑)。家族愛を描いた作品で、一家が貧困にあえぐという設定なのですがその割りに、妻役のゼルウィガーが…太いんですそれに、化粧もバッチリしてるし。ちょっと、リアリティに欠ける気がしました。でも、きちんと泣ける場面がいくつか用意されていて、こんなお父さんはかっこいいだろうと思いました。しかし、旦那には絶対持ちたくありません…(こんな夫持つぐらいなら、自衛隊員のほうがマシ。心配と不安で気がふれる…。)最後は、もちろんハッピーエンドが約束されている(題名からして!)ので安心して観れるのがいいですね。結構、感動作の筈が私はそんなに泣けず…。でも、面白くなかったわけでもありません。なので、この映画の私の評価は☆3つ半ぐらいです。監督・製作:ロン・ハワード脚本:クリフ・ホリングワース製作総指揮:トッド・ハロウェル撮影監督:サルバトーレ・トチノ出演:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ 制作:2005年 米
2006年07月05日
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在宅訪問ヘルパーの仕事は、何件仕事をもらえるかで収入が決まる…。働き始めは、なかなか仕事が来なかったりするし「これじゃぁ、生活できない!」と辞めていく人も多い。(で、施設に転職みたいな…?)私の同期も、すでに半数ほど辞めてしまったらしく、先日も同期の方の仕事が無いという愚痴に付き合ったばかりで、もしかしたらその方も辞めてしまうかもしれないな…と思ってちょっと、寂しい私も、働き始めて1ヶ月まったく仕事が来なかった。しかし私は、新規の仕事が来始めて(贅沢な事だが)もうそろそろ、仕事いらないと思っている。台風の日や、雨のキツイ日に祖母が私に言った言葉は、「ワシコちゃん、バイクは危ないからタクシーで行きなさい。」で、たまたま東京から来ている母は、「ワシコ、バスか電車で行きなさい。」と言い、私の「バスと電車でいけるような所じゃないし、行けたとして買い物援助のとき徒歩でスーパーまで買い物に行っていたら、時間内に終わらない。」の言葉に、「だったら、タクシーで行きなさい。」と、祖母とまったく同じことを言い。「そんな、非常識なことできない!」という、私の言葉に「だったら、仕事を休みなさい。」という始末…。「そんな理由で休めないよ!」と、内心嘆息した私です…。私が体調崩して介護できなくなったら困る、2人。虎視眈々息子に施設に入れようとされる祖母。自身も病身で、親の介護をするのは負担が大きい母。だから、「タクシー…」発言も理解はできるのだが…。でも、どう考えてもヘルパーがタクシーで利用者さん宅に乗り付けられないでしょう?それに、タクシー代のほうが高くつくよ…祖父母の在宅介護生活に入る前は、デイケア施設で週5、1日8時間普通に働いていたことを思えば、今の勤務時間は少なくてラクな筈…。でも、実際は短時間で移動しまくりの仕事に体がなれないし、あんまり好きではない家事を、気がつけばかなり真面目に家でも(祖母の体調にかかわるから、手が抜けない)仕事でも(仕事だから当たり前)やっていて、特に料理は今日私、一体何品作ったんだろうとうんざりする日が必ずある…。なんと言うか、1日に買い物、洗濯、買い物、調理、調理、買い物、掃除、掃除、掃除洗濯、調理、買い物、調理、調理、掃除、調理って確実に私の、家事限度を超えている・・・(泣)。そうして暮らしている私に、叔父夫妻は「暗い青春だね。」「ワシコちゃん、結婚は?」と、さらに気分を逆撫でする言葉をかけてくださるそうすると、私も愚痴りたくなるのです。「そもそも、私が気楽な東京での独身貴族的暮らしを捨て介護生活に突入したのはあなた方の、管理費を請求した挙句の経済虐待、食事もろくろく食べさせず栄養失調にさせ、さらに、認知症の祖父を30キロしかないガリガリの癌自宅静養中の祖母に介護させるからでしょう?!」と。でも、祖母が死ぬまでは一応喧嘩せずに穏便に付き合うつもりの私は、内心の叫びは顔に出さず穏やかに応対している…。「我慢の在庫が品切れしないよう、願うばかりだよ…。」と、私の中の愚痴子さんがつぶやくのだった…。
2006年07月05日
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昨日は、青春物(?)を観たので、本日気分を変えて恋愛物をチョイス。「50回目のファースト・キス」キャッチコピーの『きょう記憶を失っても、あした、あなたに逢いたい』で、すっかり観る気になった私ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーのロマンティック・コメディで事故の後遺症で“前日のことをすべて忘れてしまう”記憶障害に陥った女性と、彼女に一途な想いを寄せる獣医が繰り広げる毎日が最初からやり直しの恋の顛末を描く作品。水族館で獣医として働くプレイボーイのヘンリー(サンドラー)は、ある日カフェでルーシー(バリモア)という女性と出会い、一目惚れ。意気投合した2人だったが、翌日また同じカフェで再会すると、彼女は冷たく他人行儀になっていた。実はルーシーは1年前に交通事故に遭い、その後遺症から一晩で前日の記憶を全てなくしてしまう短期記憶喪失障害を抱えていたのだった。家族や周囲の努力で、ルーシーはそうとは知らず毎日、同じ一日を繰り返していた。それでもヘンリーは毎日、初対面から始め、愛を告白する。こうして徐々に2人の関係は進展していくかに思われたが…。と、まあ、あらすじはこんな感じです。 色々な、シチュエーションを想定して、毎日、ヘンリーは彼女と親しくなるための切っ掛けを作ります。彼がプレイボーイという設定はちょっと最初、私の中では違和感がありましたが(笑)。その設定が後々、ルーシーを毎日口説く伏線なんでしょうね。毎日、あの手この手の設定で口説くヘンリー。はっきり言って、笑えるのですが同時に切なくもあり…。ルーシーはアルバムを作ったり、ビデオを撮ったり、色々と努力してくれるヘンリーに何度も恋をして…。でも、朝が来ると、毎日始めからやり直し。実際自分が、その記憶障害になったのなら悪夢だと思うかもしれませんが、毎日恋できるのは素敵な事かもしれないと思う映画です。サンドラーさん、頑張ってますが、ドリューさんがやっぱり目立ちます。この映画のメイン主役はサンドラーさんだとは思うのですが…。ドリューさんは好きな女優さんで、アクションもいいけれど、ほのぼのしたラブ・コメのほうが私は似合っているように思います。実際にラブ・コメの映画も多いですしね。この映画の私の評価は☆4つぐらいです。スタッフ・キャスト 監督:ピーター・シーガル製作総指揮:ダニエル・ルビ脚本:ジョージ・ウィング撮影:ジャック・グリーン出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア、ロブ・シュナイダー、ダン・エイクロイド 制作年度 / 国 2004 / 米
2006年07月02日
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5本レンタルした中で、まずはカクじーさんのお勧めのDVDを本日観ました。「FRY・DADDY・FRY」岡田君と堤さんが主演のこの映画は、堤さん演じる駄目オヤジが自分の為、娘の為、戦う力を岡田君演じる高校生に助けてもらい、身につけて家族の絆を取り戻すといった感動物です。円満な家庭で幸せな生活を送っていた、鈴木一(堤さん)。だが、その幸せは突然ガタガタと崩れ去る…。愛娘が暴行を受け入院。病院で鈴木に、加害者の高校生・石原と教頭が威圧的な態度を見せ、父親として愛娘を守れず、ボクシングチャンプの石原に負ける。そして、娘は心に深い傷を負い心を閉ざす…。鈴木は刃物を持って石原の高校に向うのだが、そこは別の高校であった。在日高校生スンシン(岡田君)にのされるが、事情を知った愉快な仲間達(高校生グループ)が、石原と戦え!と鈴木に協力を申し出る。そして、スンシンの指導の下、家族の絆を取り戻すべく、次の日から駄目オヤジ鈴木は会社を休んで猛特訓を始めるのだった…。 と、まあ、あらすじはこんな感じです。実は私は、主演の堤真一さんがあまり好きではないんです…でも、堤さん演じるおっさん(鈴木さん)のスポコン成長記録を中心に、鈴木さん一家の家族愛と岡田君演じる高校生(スンシン)そして、その愉快な仲間達の高校生との青春を描く内容になっていて、笑いあり、涙あり、そしてなによりも「おっさん、頑張れ!」と素直に応援できるぐらい、おっさんに感情移入できます。観終わって、爽やかな気持ちになれましたなんと言っても、スンシン役の岡田くんは、目の保養でしたし…特にモンゴルの鷹の舞を一人で踊るのは絵になってました。「綺麗だよ~カッコ良いよ~。」と、ぽやら~と魅入っちゃいましたあえて難を言うならば、ラストの対決がちょっとあっさり過ぎる(?)ことでしょうか…。冒頭のモノクロ場面で、「何だこの重さは!」と観始めたわけですが。観続けると、なるほどモノクロを効果的に使っているなと思いますし。なにより、モノクロからカラーに変わるシーンで岡田君登場。明るい未来を予測させるよい効果です。少し感動でき、笑いもあり私の評価は☆4つぐらいでしょうか。青春映画、家族物感動物の映画好きな方にはお勧めします。制作年度:2005制作国:日本出演:岡田准一/堤真一/松尾敏伸/須藤元気/星井七瀬/愛華みれ/塩見三省/渋谷飛鳥/坂本真/青木崇高/広瀬剛進/浅野和之/温水洋一/徳井優/大河内浩監督:成島出音楽:安川午朗製作:坂上順/黒澤満原作:金城一紀撮影:仙元誠三プロデューサー:天野和人/國松達也/渡辺敦
2006年07月01日
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