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唾液には、消化作用や殺菌作用、口の中を洗い流す作用があることは、漠然とだが知っていることだ。 花王は、唾液中の低分子リン酸化蛋白質成分が、歯の表面に細菌が付くのを防いだり、細菌の集合体を分散させたりしていることを見出したと発表した。 また、糖アルコールであるエリスリトールに唾液の浄化作用の一つである細菌の集合体を分散させる作用があることも発見した。(花王ニュースリリース http://www.kao.co.jp/corp/news/2006/3/n20060922-01re.html ) この「エリスリトール」はキシリトールなどの仲間で、カロリーゼロの天然甘味料。人口甘味料との併用で甘さが増し、清涼感も出るため、ダイエット飲料や食品に多く使われているそうだ。 これだけでもエリスリトールは「すぐれもの」だと思うが、実はもう一つ、まったく畑違いの分野で将来のホープとして期待されている。 それは、潜熱すなわち相変化エネルギー(融解熱、凝固熱)を利用した蓄熱材として、その優れた特性が注目されている。単位質量当たりの蓄熱量が大きく(融解潜熱:76kcal/kg)、高い融点温度(119℃)を持つからだ。(神戸製鋼トピックス http://www.kobelco.co.jp/topics/2005/07/1174331_2671.html ) 融点が約120℃なので、200℃程度の低温廃熱を蓄熱することができて、使う時は熱湯が得られる。この特性を活かして三機工業は、東京都下水道局の汚泥焼却設備の廃熱をエリスリトール入りコンテナで運搬し、約3km離れた体育館で冷暖房に利用する実証試験を実施している。(三機工業「トランスヒートコンテナ」 http://www.sanki.co.jp/product/thc/index.html ) また、栗本鉄工所も工場の廃熱をコンテナで運び、離れた工場で給湯設備に利用する実証試験を行っている。(栗本鉄工所ニュースリリース http://www.kurimoto.co.jp/news/pdf/20060724_01.pdf ) このように、熱などのエネルギーを蓄えて別の場所で利用することは、経産省言うところの「時空を超えたエネルギー利用技術」に相当する。いや、まことに、あっぱれ。
September 30, 2006
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人間、40年もの間、間違って覚えていたということがあるものだ。 インターネットで大手報道のコラム記事を読んでいたところ、「手持ち無沙汰」と書かれていた。「てもちぶたさ」の間違いだろう、大手なのにこんな間違いをして‥‥。 でも、一応大手だからと思って辞書で確認したところ、広辞苑も大辞林も全部「手持ち無沙汰」となっていたので、呆然としてしまった。 この言葉を覚えたのはいつのことだろう。多分小学校の高学年だったろう。「ぶたさ」が「無沙汰」に似ているので間違えないようにしようと覚えた。 さらに、大人になってからも、転勤した先の上司の前で「手持ち無沙汰」と“間違えて”言ったところ、上司から「『てもちぶたさ』だろう」と指摘され「間違えました」と言って頭をかいた。 このように、小生の「てもちぶたさ」は念には念が入っていたのだ。だから、ショックは大きかった。 悔しいので、自分だけではなかろうとインターネットで検索すると、「ほぼ日刊イトイ新聞」にありました。新着「言いまつがい」スペシャル!~その122~に、焼き鳥屋で店中のお客さんを巻き込んで盛り上がった話が載っていました。 少しホッとしたが、これからは何でもまず自分を疑ってみることにしようと反省した次第である。
September 28, 2006
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先週から、会社の構内を歩いているといい匂いが漂ってくる。見上げるとキンモクセイの花が木いっぱいに咲いている。 少し悪いようだが、やはり9月14日に書いたヘクソカズラとは大違いだ。あんな臭いでも、あれはあれでやはり虫を誘うのだろうか。 キンモクセイはよく芳香剤に使われるが、あまり好きではない。外にいて風に乗ってくるから良いのであって、トイレなどの密室に充満しているのは良くない。 太陽光発電を支持する知人が「太陽電池は地球を救う」などと言っているが、風情がないので好きになれない。木陰で憩うのは心地よいが、太陽電池の日陰で休もうという気にはならない。 バイオマスは二酸化炭素を吸収してエネルギーを生産するだけでなく、酸素を発生し蒸散作用があってフィトンチッドも放散する。新緑は生命の息吹を感じさせてくれるし、花を咲かせて目と鼻を楽しませてくれる。 無味乾燥な太陽電池では、こうはいかない。草花や樹木に触れると心が洗われ生きていることを実感する。
September 26, 2006
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日経アーキテクチュアは、特集「採用したい建材・設備メーカーランキング」の全ジャンルの2006年度ランキングを公開した。 2006年度のランキングについて、調査対象402社を41製品分野別にランキングし、関連記事を9月18日号に掲載した。 今年7~8月、読者4200人に対して、各種建築資材・設備メーカーの製品の「採用経験」「採用意向」「採用したい理由」をアンケート調査した結果をまとめたものだ。 建築のプロたちがどのような点に着目して製品を選択し、メーカーを評価しているか、我々素人には大変参考になる。というより、盲信してしまうのはやむを得ないことだろう。 以下に省エネ・環境に関係する分野のBEST3をピックアップしてみた。今後、購入の機会があれば候補として考える。・住宅用高気密・高断熱サッシ:トステム、YKK AP、三協立山アルミ・遮熱塗料:関西ペイント、日本ペイント、田島ルーフィング・住宅用外張り断熱工法:大建工業、アキレス、INAX・断熱材:旭化成建材、アキレス、ニチアス・屋上緑化:田島ルーフィング、東洋エクステリア、カネソウ・トイレ機器:TOTO、INAX、松下電工・住宅用換気設備:三菱電機、ダイキン工業、キョーワナスタ・照明器具・LED:松下電工、ヤマギワ、コイズミ照明(URL http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/building/feature/kenzai/ )
September 24, 2006
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電力会社5社は、自治体と共同で「住宅省エネルギー連携推進事業」を実施する。NEDOの住宅に係る「平成18年度エネルギー供給事業者主導型総合省エネルギー連携推進事業」として補助を受ける。 具体的には、「エコキュート」にエネルギー利用計測装置「省エネナビ」を設置する人に、費用の一部(最大1/2)を補助し、その代わりに省エネナビのデータを提供してもらう。要は、利用状況監視装置付きのモニター制度である。 実施する電力会社と地域は下記の通り。募集は10月から始めるようだが、条件や対象戸数など詳細は自治体によって違うので、問い合わせてみるとよい。 北陸電力:富山市 中部電力:名古屋市、尾張旭市 四国電力:安芸市、土佐市、須崎市 関西電力:堺市、宝塚市、奈良市 東北電力:三条市、米沢市 半額は大きい、絶対お得だと思う。わが家は対象地域に入っていないので、残念!
September 22, 2006
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来る10月9~13日に幕張メッセで「再生可能エネルギー2006国際会議(Renewable Energy 2006)」が開催される。その併設として11~13日の3日間、「第1回新エネルギー世界展示会」という珍妙な名前の展示会が開催される。(展示会ホームページ http://www.cnt-inc.co.jp/energy/ ) なぜ珍妙かというと、「新エネルギー」というわが国独自の概念に「世界」が付いていて、まさに木に竹を接ぐような印象を受けるからだ。 国際会議と展示会のどちらも主催者は「再生可能エネルギー2006国際会議組織委員会・展示委員会」なのだから、「再生可能エネルギー展示会」で良さそうなものだが、何故だろうと首を傾げたくなる。個人的には「自然エネルギー」が日本語としてふさわしいと考えている。 看板はともかく、世界の再生可能エネルギー関連の技術が一堂に会するので、ぜひ見に行こうと思う。何しろタダ(無料)だし。
September 21, 2006
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三菱製紙は9月14日、一定の温度を保持する新規素材の蓄熱材料「サーモメモリー」を商品化すると発表した。標準温度として9℃、16℃、25℃、31℃、39℃の5タイプをそろえた。 潜熱、すなわち相変化エネルギー(融解熱、凝固熱)を利用して、融点温度を保持しながら熱を授受する。マイクロカプセル技術を用いて、7種類の形態で利用できるようにした。 具体的な用途として、冷暖房用途、温調建材、保冷材、保温材、冷涼寝具、保温寝具、ペット用雑貨、衣料品の加工、二次電池や電気部品など発熱体の温度上昇抑制などを挙げている。 7月22日に紹介した「CoolVest」と同様の性質の材料だが、マイクロカプセルに封入したのでさまざまな形態に使用できるということらしい。 これからの季節は、39℃のクッションが「熱くなく軟らかい湯たんぽ」として心地よいと思う。猫のようだが、気まぐれでない点が特長だ。猫の存在価値を脅かす商品になるに違いない。 畳の替わりに25℃のマットを敷くのも快適かもしれない。夏は寝転んで涼を取れるし、冬は昼間陽の当たったところに暖かさが残る、かな? 三菱製紙は材料売りで、エンドユーザー向けの商品は作らないようだが、ぜひ、ホームセンターで材料販売をお願いしたい。(ニュースリリース http://web.infoweb.ne.jp/mpm/news/060914.pdf )
September 19, 2006
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RITEとHondaは14日、ソフトバイオマスからエタノールを製造する新技術「RITE-Hondaプロセス」を開発したと発表した。 ニュースリリースをみると、水熱法による前処理で分離したセルロースを酵素糖化した後、RITE菌を使用してエタノール発酵させるというもの。従来前処理で発生していた「醗酵阻害物質」による悪影響を大幅に減少させることでエタノール変換効率を飛躍的に向上させたことが特徴という。エタノール精製工程の技術については触れていない。(Hondaの発表 http://www.honda.co.jp/news/2006/c060914.html) Hondaはジェット機や水素スタンド、太陽電池など新しい技術を形にするので、実行力のある企業だと評価している。バイオエタノールについても、まずソフトバイオマスから取り組んだことおよび前処理として水熱法を選択している点で手堅いロードマップを持っていることが感じられる。 今回の技術については、前処理における分解のコントロールおよびC5糖の発酵などについて詳しく知りたいと思う。 ビジネスとして稲わらや籾殻などの農業廃棄物が有望と思われるが、たいゑもんとしては湖や川の浄化に役立つものを作ってほしいと考える。 多くの湖沼や河川では水質浄化のためにアシやホテイアオイなどを植え付けているが、これらの植物は汚濁物質を吸収して成長した後に放置したままだと腐敗して再び水を汚してしまう。すなわち、刈り取りが必要なのだが、現状はその使いみちがなく放置されているケースが多い。 そこにこのバイオエタノール製造技術を活かせないかと考える。トラックで移動できるコンパクトな装置を開発して、刈り取ったアシやホテイアオイからエタノールを製造するのである。 「地域の環境保全」と「地球温暖化防止」とで一石二鳥だ。リンや窒素を多く含んだ廃液が出るだろうが、肥料としての利用を考えたい。
September 18, 2006
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2階のベランダに雨水タンクを設置した。場所が狭いので、市販のタンクの中から一番薄型のものを選んだ。容量50リットルのタンク本体の寸法は、幅740×奥行225×高さ490mm。2個で計100リットルの水を溜められるようにした。 上下2段積みとし、上のタンクのオーバーフローが下のタンクに流れるようにした。下のタンクへのホース接続には、市販の排水口用防臭キャップ(399円)がピタリと嵌まった。集水するトイが4mくらい離れた所なので、トイと継手で引き回した。この集水セットには直径55mmの丸トイが合う。 ホームセンターで出来合いのスノコを買ってきて架台を作製。転倒防止のため棚を金具で外壁に固定、タンクはベルトで固定した。タンクの下に流し台シンク用滑り止めマットを敷いた(100円ショップ)。 このタンクセットは付属のコックが出来そこないだと思う。ホースを接続しようしたら普通の太さ15mmがつかない。外径が18mmあるので、わざわざホームセンターまで買いに行った。また、作りがちゃちなので、すぐ壊れそうな感じがする。 それに、普通はレバーを出口側に真っ直ぐにすると水が出るものだが、こいつは直角方向なので違和感がある。それも一方向だけだ。壊れたら自作するつもりだが、まだ市販のコックで適当なものが見つかっていない。別にコックである必要はないが、キャップとの接続と蚊の侵入対策が問題だろう。 2階に水を溜めて何に使うかというと、高い位置から庭木に水遣り、真夏に屋根への散水などを考えている。これで庭のバケツと合わせてわが家の雨水貯水容量は170リットルとなった。
September 17, 2006
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埼玉県が県内の住宅や事業者を対象としてペレットストーブ使用の支援をするそうだ。 埼玉県では、県産のスギやヒノキの樹皮を原料とする燃料(木質ペレット)の利用を推進しており、この補助事業として今冬からペレットストーブのリース事業を実施する。 通常価格の半額程度で60台のストーブを6年間貸し出し、モニターとして3年間の利用報告とアンケートの提出を求める。協同組合西川地域木質資源活用センター(もくねん工房)が製造するペレットを使用することが条件。 リース対象は県内の住宅や店舗、事務所など。リース料は20,000円~31,000円/年で設置工事費は自己負担。申込受付は始まっていて締切は10月4日(水)必着、希望者多数の場合は抽選となる。(もくねん工房 http://www12.ocn.ne.jp/~mokunen/home.html) 埼玉県の木材利用の状況やペレット製造、ストーブについては、木材利用推進室で詳しく知るとこができる。20畳用程度の小型のペレットストーブも紹介されていて参考になる。(木材利用推進室 http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/B300/) 個人の住宅を対象としたペレットストーブ購入の補助制度は、埼玉県の他に長野県、岩手県、北海道のモデル地区などで実施しているようだ。いずれも林業の振興を目的としている。
September 16, 2006
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NEDOのホームページを見ていたら住宅の省エネについての成果発表会があることに気がついた。 「エネルギー表示器」とか称する省エネを促す機器を全国7,000以上の家庭に設置して、エネルギー消費の実態や「エネルギー表示器」の効果を調べた結果の報告会だという。開催案内から引用すると、『エネルギー表示器は、家庭のエネルギー消費量もしくは使用金額の可視化により省エネルギー行動を促す機器であり、家庭の省エネルギー促進ツールとして注目されています』 わしゃ、こんなのは嫌いだね。「エネルギー表示器」が働いてくれるわけでもないし、機械ごときに「行動を促す」なんて偉そうに指図されるようで、まっぴらごめんだ。 こんな機械がのさばると、おじいさんが電気を使わないようにとエアコンを止めて熱中症になったり、おばあさんがガス代を節約しようとストーブを止めて凍え死んだりするかもしれない。抱いていれば暖かい猫の方がよっぽど役に立つってぇもんだ。再び開催案内から、『本成果発表会では、エネルギー表示器導入による省エネルギー効果、定着性の評価、省エネルギー意識の変化などについて各調査事業者に発表していただくとともに、自治体主導で行われたエネルギー表示器活用事例の紹介、メーカー各社の協力によるエネルギー表示器の実機展示も予定していますので是非ご参加下さい』 10月4日(水)に幕張メッセでやるそうだ。平日だし、暇で時間を持て余している人がいたら行ってやってくれ。(開催案内 http://www.eccj.or.jp/navi/seika.html )
September 15, 2006
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先週の土曜日に庭の草取りをした。庭木やフェンスに蔓が絡んでいて可愛い花を付けている。どこかで見たような気がするが、名前が思い出せない。 近づくと大層いやな臭いがする。そう言えば、クルマをカースペースに入れるときに時々悪臭がするのを思い出した。隣の家が、肥料か何かを撒いたのかと思っていた。 おもう所があって早速図書館に行って調べると、やはり「千葉いきもの図鑑」に載っていた。雑草とはいえ、「ヘクソカズラ(屁糞葛)」とはかわいそうな名前だと思うが、臭いを嗅いでみると大いに納得である。 インターネットで調べると、標準和名は「ヤイトバナ」で別名「サオトメバナ(早乙女花)」というのもあるそうだ。「屁糞葛」という名前があまりにも気の毒だということで、別名のサオトメバナを普及させたいとの声もあるが、ほとんど普及はしていないという。当然だと思う。 その夜、帰宅した長女が「うちの周りでバナナが腐ったような臭いがする」と言う。想像もつかない臭いだが、相当なものなのである。すかさず、たいゑもんは長女相手に仕入れたばかりの「ヘクソカズラ」の薀蓄を傾けた。 翌日、気合いを入れてヘクソカズラを刈り取ったことは言うまでもない。お隣のY下さん、疑ってごめんなさい。
September 14, 2006
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自宅の省エネを通じて地球環境に貢献する ― 「家庭内ESCO」を考えてみた。 ESCO事業とは、現状の利便性を損なうことなく省エネルギーに関するサービスを提供し、その顧客の省エネルギーメリットの一部を報酬として享受する事業である。(ESCO推進協議会 http://www.jaesco.gr.jp/ ) これをたいゑもん流に自宅で実践するとなると、我慢の節電・節水を強いることのない光熱費の削減方法を提案・実行し、光熱費の削減分の一部を家計から小遣いとしてもらうこととなる。 具体的には、過去1、2年の電気・ガス・水道代の実績を調査し、例えばその90%の金額で光熱費を請け負い、日曜大工で光熱費を削減してその差額をいただく。 まさに趣味と実益を兼ねた“究極のDIY”と言えよう。ただし、費用をかけすぎると足が出るので、小遣いが増えるかどうかはアイデアと腕次第だ。どれくらい現実味があるか、少し考えてみよう。
September 13, 2006
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約1カ月ぶりの日記だ。7月中旬にパソコンが壊れて修理に出したところHDDとDVDドライブの交換となり、1カ月分のデータが消失してしまった。ノートパソコンの電池が火を噴いて話題となったD社のデスクトップだが、買って1カ月しか経っていなかったので油断してバックアップを取るのを怠っていたのが痛い。 ドライブが物理的に壊れると致命的だ。6月に今のパソコンを買った時、データを移すためポータブルHDDを買ってあったのを思い出し、後悔しながらまた前のデータを入れ直した。このL社のポータブルHDDは、縦138×横80×厚さ18mmと手帳くらいのサイズで、どこへでも持って行けるので便利だ。50cm落下OKの耐衝撃性を謳っている製品だが、念のためクッション付きのケースに入れている。 DirectでWeb限定品1,000台-7,980円を購入したが、今は同様の新製品が販売されている。もっと活用しなさいというところか。
September 12, 2006
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