全2件 (2件中 1-2件目)
1
6月になり高校の説明会の開催が盛んになってきた。手帳にはすでにたくさんの私立高校の名前が並んでいる。 塾業界の人間ならわかる朝早くから(一般的には普通)の時間帯の説明会のつらさ(苦笑) 今日の説明会は、時間の3/4がスクリーンを使った説明で、参加された塾の先生たちも、みなさんウトウト・・・ さてそれはさておき、この平成25年度入試について、私立高校では妙な2極化が顕著になる予感がする。※「平成25年度入試」は「平成25年度入学者選抜入試」のことを指し、 「その年度+1年」の表記となる。よって今年は24年+1年で25年度入試。 自分の学校のストロングポイントを理解し前に進む学校。現状を打破できずに、現状維持を価値とする学校。 4月以降まだ数校の説明会参加だが、それぞれの学校の位置づけが、わりとはっきりしてきている。 これを考えると、やはり私立の名門校は、教育理念・実績に対する責任感が、そこいらの私立とは全く違う。 私立高校のいいところを無理に見つけて、生徒の指導をすることはしたくない。できることなら、学校全体を評価したときに、生徒にとっても価値のあるものだと思って、進路指導をしていきたいと思う。 これからが本番の説明会。今週末からは公立高校の説明会・見学会も始まる。 早く寝てへろへろな状態での参加だけは避けなければ。 今年も、自信をもって紹介できる学校が、たくさん出てくることを期待したいと思う。
2012.06.19
やっとこさ、5月中間テスト組のテスト週間が終わり、教室内も少しごちゃごちゃバタバタ感が和らいだ。 でも正直、僕の頭の中はわちゃわちゃ状態・・・ 個々の生徒のこと。教室の空気のこと。教室としての次の動きのこと。新人・先輩講師たちそれぞれのこと。ウィルとしてのこれからのこと。 やはりウィルという空間は、塾らしい塾ではなくって、学び舎という空間でなきゃいけない。 どうしてもその点に関しては譲れない。ウィルがただの塾になってしまったら、ウィルじゃなくなってしまう。 そこをもっと研ぎ澄ますためには、小さな部分だとしても何をすればいいのか、何を修正していけばいいのか、その辺りのグレードアップが日々の成長課題になる。 生徒に言っているように、自分だって、日々のんべんだらりと、過ごすようなことはしちゃいけない。 ただ自分の理想と道筋の因果関係を意識して、考え込みすぎないように価値観を固めること。そして無理をして掴みに行こうとしないこと。 焦って意味のないことをしてしまっても、しょうがない。
2012.06.01
全2件 (2件中 1-2件目)
1

![]()
