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昨日の夕方、ひさしく見ていなかった顔が新所沢にあった。 東所沢教室しかまだなかったころ、一番といっていいほど僕になついてくれて、わがままばっかり言って、甘っちょろい事ばっかり言っていた奴が、受験の報告に来てくれた。 新所沢に教室をだし、教室長として移動すると決まった時に、「形見くれ!!!!!」と一番騒いでいた。死なねぇっつうの(笑) 報告といっても学校内の選考なのだけど、つい20分前に決まったといって、それを来たこともなかった新所沢まで報告に来てくれた。 こういう繋がりって本当にうれしいもんだよね。 もちろん大学名も、すんばらしいんだけど、それ以上に、ふらっとやってきたその青年の、勇ましくなった表情に、何とも言えない高揚感を感じた。 「もうすぐに墜ちたりしないっすよ。」という自信に満ちたカッコよさと、「覚醒しました。」という当時と変わらないコメントに心なごませていただきました。 新所沢卒塾生も含め、進路の報告に何人かが来てくれている。実際には受験はこれからが本番なんだけど、彼ら・彼女らの進む方向が、意図して決まっていくことに、何よりも喜びを感じる。 苦しいこともたくさんあるだろうけど、それが君たちを大きく変化させる要素であることを、常に頭に置きながら乗り越えていってほしい。 頑張るんだよ。 そしてみんなおめでとう。
2012.09.27
先週の土曜日、3か月に一回行われる小学生模試を実施した。 今年度から小学生に関しては、授業のシステムを大きく変更して、各科でいろいろなアプローチを試みている。 今までウィルが力を注いできた、「公立中学校に進学した後、そこで活躍できる子供たちを育てる」という方向性・ベクトルを、より太っとくするためのアプローチだ。 通ってくれている生徒たちを、なんとなく看るというのではなく、ある事柄に対して、目的・目標を明確にして、それに対して準備をさせるという、今までは「小学生に、ここまでさせられるかな?」と不安感が出ることに、我々としては勇気を振り絞って臨んでみた。 でもそれは「やろう」と試みて、一歩踏み出してみた当時の話であって、今では、ある程度大きな確信をもって、動きに安定感を見出してきている。 学力に対してのアプローチと、人間性向上へのアプローチを、同じ動き中で磨けないか、そんなところからイメージして創造してきた。 最初に書いた「模試」に関してもそうで、昨年まで行ってきた塾内模試から、難易度の格段に上がったものに変えた。 「点数を取らせる」ことを目的とするのではなく、準備のクオリティー(もちろん、ここでいうクオリティーは練習を沢山するというだけのことではなくて)を意識的に変えることで、間違いなく子供たちは変化をしてくる。 今までだって同じようなことはしてきたけれど、そこからより上の敷居を意識しなければ、塾としての成長がない。 昨日、全職員が集まる職員MTで、朝から晩まで講師のみんなと話をした。 その中でも、講師それぞれが、それに手ごたえを感じながら、仕事に臨んでいることが分かった。 ならばこの1年を通して、より価値の高いものに格上げできるよう、意図的に動かねば。 また今日から新しい1週間が始まる。2週間後には北辰も控えている。北辰を満面の笑みで終えた生徒たちを、イメージしながら、またみんなで戦っていこう。
2012.09.24
先日、王子であった学校説明会の帰りの電車。南浦和から武蔵野線に乗り換え、所沢に向かっている途中、朝霞駅で私の両脇の席が空き、そこにサラリーマン風の2人が急いで着席した。左の男性は小冊子を、右の男性はプリントのようなものを取り出し、ペンをもってカリカリと何かをやっている。 見てみると、小冊子を取り出した男性はSAPIXの先生らしく、授業用のテキストの予習をされているようだった。 プリントの男性は、今月あった北辰テストの数学の問題と格闘している。 「こっ・・・これは・・・」 3人並んでしまった。。。見事に同業者。 正体がばれぬように、保護者の方から頂いた本の続きを読み続ける私でした。 そういえば、電車で予習したことないなぁ。
2012.09.18
2日連続でログインOK!この1カ月はなんだったんだ。。。 さて中3生は北辰を終えて帰路についているころ。 お疲れ様。 さぞ緊張して疲れたでしょう。 間髪いれずに、明日から定期テストの学校もある。気持ちを切り替えて臨んでもらわねば! 今日も14時から開いています。(※新所沢のみの開塾です。夏休み明けで定期テスト組がほとんどなので)自習・質問の場に教室を使いたい生徒はどうぞ!
2012.09.02
しばらく更新がなかったせいか、楽天ブログのマイページにずっと入れなかった。 明日の入試第一弾の北辰を前に、一か八かでログインボタンを押すと、なんと入れてしまった! ずっと書きたいことはあったのだけど、ログインできずにイライラしていたのだが、この際だからもういい。 とにかく明日みなが全力でぶつかってきてくれることだけを祈る。 今年の学年の子たちは、正直なところを言ってしまうと、すぐにはしゃいじゃったり、テンションをあげすぎたり、天真爛漫な子たちが多い学年。 そんな彼ら彼女らが、この夏を通じてものすごく大きく生まれ変わったように感じる。細かい部分はこういう場だから触れられないけれど、一人ひとりの学力的・精神的成長が手に取るようにしてわかる。 そして何よりも不安がることができている。しかもただ不安がるだけでなく、それに見合うだけの行動を見て取ることができている。 こういうのって、たまらない。 この仕事をしていて、一番気持ちのいいところ。 不安や緊張、プレッシャーからくる、表情・発言の不安定さを乗り越え、現時点で感じることのできる精神力のピークを、キチンと感じ取れている生徒たちがたくさん出てきた。 もちろん、これからもっともっとその感覚が強くなるのだけど、第一段階としては、まずまずの状態に教室がなってきた。 あとはしっかり勝負してきてくれればそれでいい。北辰が終われば、すぐ月曜日から定期テストが待っている。なかなか厳しいけれども、夏にためた力を発揮してきてくれればそれでいい。 「学校はもういいから、9月からもずっと夏期講習でよくない?」 決して全てがいい内容の発言ではないが、毎年聞くこのフレーズ。我々からすると、そう気分の悪いものでもない。 馴れ合いや、傷のなめ合いではなく、そこにいる仲間、そしてチームをずっと感じていきたいんだと思う。 北辰初回の前日なのに、顔を見られなかった生徒もいるけれど、誰一人「まあいいか」と思う生徒はいない。もちろんあたりまえだけど。 今年もやっぱりこの時期が来て、毎日生徒たちの顔が浮かんできて、どうしたもんか、考える。 いいもんだね。 さぁみんな頑張ってくるんだよ。心地い緊張感の中で、ばっちり戦ってきてください。応援しています。
2012.09.01
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