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Terras Do Minho Vinho Verde NV/Quinta da Lixa・価格=コチラで購入・個人的評価=87+/100・リピート=まああり微発泡、ミネラル、甘じょっぱさといい感じのシャバさ。まぐろとアボカドの山かけ丼と。魚介全般に会いそうな、典型的なヴィーニョ・ベルデ。さらに安い銘柄でも、同様な満足感が得られそう。Vermentino 2025/Casa Baricon・価格=コチラで購入・個人的評価=87+/100・リピート=あり白い花とアーモンド。オイリーで、想定したより酸がある。鰻重と。オイリーさが甘辛いたれと呼応し、重心が低くて太めの酸が、鰻の脂をいい感じに流してくれる。Farbio Trebbiano Grechetto Organic 2024/Cevico・価格=コチラで購入・個人的評価=86/100・リピート=なしトレッビアーノとグレケット。こちらはシャバい感じは夏向きなのですが、酸が軽く、酒質がフラット過ぎ。ヴァレンテーニみたいなトレッビアーノは期待していませんが、ビオなので、ガルガネーガ@ビアンカーラ系みたいはミネラル感を少し期待していました。鶏のから揚げに合わせましたが、それはまずまずでした。去年の夏はヴィーニョ・ヴェルデをリピートしましたが微発泡&微ミネラルなので、やはり最有力です。ヴェルメンティーノも、料理次第でアリだと思いました。この後、アルバニーニョ、ファランギーナ、別銘柄のヴィーニョ・ヴェルデなどを飲んでいく予定です。
2026年07月27日
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Cremant de Bourgogne Cuvee Assemblage NV_evidence by LVHB・価格=コチラで購入・個人的評価=87+/100・リピート=なし美容院のDマガジンで読んだ『料理王国』に載っていて、ブラン・ド・ブランとコレを購入。まずはピノノワールとシャルドネのコチラから。シャンパーニュ近接のシャティオン地区のクレマンは、昔ボーフォールのものを飲んだ記憶がありますが、味は覚えていません。この1本は、クレマン以上、シャンパーニュ未満の味わい。近接した土地でも、たとえばセブンイレブンで売っているようなシャンパーニュでも持ち合わせている、シャンパーニュ独特の香味は持ち合わせていません。しかし、安シャンにありがちな苦みやえぐ味がないので、非常に素直な味わいです。セパージュがピノ&シャルドネで、品種の個性がないことで、好き嫌いが分かれそうです。ブラン・ド・ブランのほうも、そのうち飲んでみます。
2026年07月15日
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Macon Vergisson La Roche 2022/Dom.Barraud・価格=コチラで購入・個人的評価=90+/100・リピート=あり!パーカーバイヤーズガイドで知り、2002年から買い続けけている銘柄。年によっては収量減で造られないこともあるキュヴェですが、値段を越える味だと感じています。価格も20年で倍にもなっていません。石灰を感じるミネラルと、岩塩系の軽い塩みに、熟した黄柑橘。アフターの軽い苦みも心地よいです。評価は、熟した黄色い果実味が好みかどうか。コート・ド・ボーヌのシャルドネとはうので。ただミネラルと塩味は、コシュデュリすら思わせます。果実味はまったく違いますが^^ たとえばキスラーは黄柑橘に苦みが構成要素ですが、こちらはそこにミネラルと塩が乗っています。キスラーーほどのスケールはありませんが、一家を成している味だと思います。何より、好みの味なのです。
2026年07月14日
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渋谷のとんかつ梛で、ワイン会備忘録。ショートコースに泡、白、赤×2。Potion Pimpante 2021 Rose de Saignee/Les Freres Mignonタンニンしっかり目、色調も濃いめのロゼ。前菜の鴨ロースと合いました。Beaune Clos des Monsneres 2021/Olivier Leflaive3村より細身で、酸がやや強め。でも、コート・ド・ボーヌらしい味わい。えびカツと合いました。Bourgogne Vieilles Vignes 2023/Philippe PacaletGevrey-Chambertin Cuvee de l'Abeille 2021/Dom.Ponsotパカレのレジョナルはヴォーヌ・ロマネ村の畑だそう。パカレらしくないいうのが、一同の感想。ワイン単体の完成度でいえば、ポンソのジュヴレ村名。強くない年らしく、まとまりのある味でした。エチケットを見て飲めば、確かにジュヴレらしい鉄ぽっさが。赤は、本命のとんかつともちろん合いました。肉のうま味はしっかり、でも油切れのよい軽やかな揚げ具合だったので、ブルシャンとも良かった印象です。翌日、揚げ物をたっぷり食べたことを忘れていました^^
2026年07月12日
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Tradition Malbec 2021/Ch.Haut-Monplaisir・価格=コチラで購入・個人的評価=87+/100・リピート=上級キュヴェを購入予定手持ちのワインは、たくさんデイリーがあるので、開けるワインには困らないのに、持っていないワインが急に飲みたくなる時があります。たとえばカクヤスの前を通ると、つい入ってワイン売り場を見物してしまうのですが、その日も眺めていてカオールの赤に気づき、「チリのリーズナブルワインでけっこうマルベックを飲んでいるけど、カオールは久しく飲んでいない」なと思って購入。その日は月曜日で、その週の平日の夜に外食予定が入っていなかったので、5日間、だらだらと飲んでみようと思い立ちました。きっと濃いめ、タンニン多めでしょうから。1日1杯、150mLずつ。・月曜日=樽のニュアンスはなく、堅い杏のような香り。酸が立ち気味で、濃くもなく、タンニンもあまり感じず、黒ワインのイメージからは遠い味。杏系。ボルドーグラスからINAOの小さなグラスに替えたら、果実の甘みを少し感じました。・火曜日=ブルゴーニュを飲む時にも現れる、ダスティなニュアンスが出現。杏からソルダムに。酸味基調は変わらず。ブラインドなら、サントネからジヴリのピノとかいいそう。・水曜日=生のソルダムから軽く煮たニュアンスへ。酸味がブルゴーニュというよりモンテプルチアーノのよう。・木曜日=また少し、ブルゴーニュよりの味に戻りました。ソルダムみたいに、特定の名前が言えない赤系果実とまだまだ酸味。・金曜日=一番近いのは並キャンティ。空気も抜かずの5日間ですが、最後まで酸化のニュアンスはなく、綺麗な酸が留まりました。まったく「黒ワイン」ではありませんでした。開ける前は黒系果実とタンニンが、だんだんと減衰していく想像をしていましたが、酸のワインでした。AIに聞いてみたら、最近のカオールの赤のレビューでは、「酸」に言及しているものが多いようです。それだからこそ、ブルゴーニュやイタリアとの近しさを感じたのかもしれません。マルベックでありますが、ぶどうはぶどう。オレンジやバナナでもないので、栽培と醸造の具合によっては、別の品種との共通項を感じたのも不思議ではないかも、です。この造り手、この上のクラスが二段階あるのですが、いちばん上のキュヴェは輸入されていないようです。カオールの需要なのでしょう。ひとつ上のクラスは、買ってみようと思います。でもこのワインのほうが酸が効いてい好ましい、という結果が十分想定できますが^^
2026年07月11日
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VdF Vincul Rouge 2022/Pierre Olivier Bonhomme・価格=コチラで購入・個人的評価=89+/100・リピート=あり!定番の赤。現行は2024年ですが、2年ほどセラーリングしていた2022年。ガメイ+カベフラが多いのですが、2022年はガメイ80+ピノドニス20だったと思います。セパージュが変わっても、味筋の基本は変わらず、赤紫蘇ジュース、小粒赤系果実のコンフィ系の味わいに、プラムやきのこ、土の赤ビオ香。例年よりほんのりスパイシーなのは、ドニスの性格でしょうか。瓶熟の効果で、若い自分より開けたてから一層柔らかい気がします。何しろ、ロックやパカレにも通じる赤系果実の柔らかい味わいを、この値段で飲めるのは何よりだと思います。まあ、ブル専科の方たちには、ぜんぜん違うじゃんと言われるかもしれませんが。ロワールということで、在庫もしばらくあるのも嬉しいところです。ぼ
2026年07月04日
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