全13件 (13件中 1-13件目)
1

Encostas de Baiao Vinho Verde 2023/Quinta & Casa Das Hortas・価格=コチラで購入・個人的評価=87+/100・リピート=ありヴィーニョ・ヴェルデをあれこれ飲むまで知らなかったことが、あれこれありました。使用可能品種がたくさんあること。単一、アッサンブラージュによって、味わいに多様性が生まれること。微発泡とスティルの2系統があること。微発泡がお安めでスクリューキャップが多く、スティルが値段高め。スティルは、スペインのリアス・バイシャスの白と近しい味わいが多い。これは微発泡タイプですが、人工コルク。グリーンノートに軽いミネラル、アフターが薄ら甘うものが多いのですが、これは酸がしっかり絞めてくれて好ましい。なんちゃってパエリアに合わせましたが、妙に合いました^^
2026年08月27日
コメント(0)

Bow ! Rouge 2024/Dom.Oyamada・価格=1,900-2,000(実店舗で購入)・個人的評価=88+/100・リピート=あり!デラウエェア4割強、カベフラ2割強、その他もろもろ。絶妙のアッサンブラージュで、締まりのない味になりがちなデラウェをカベフラの酸と青みで締めています。アルコールのある、甘くない赤紫蘇ジュース。乱暴なことを言えば、ボーペーサージュやタカヒコと同じ味筋で、それをかなり粗く、カジュアルにした感じ。ロワールのピュズラやボノーム、あれとも近いです。ビオ好きの方とってこの味でこの値段は、コスパが頗る良いので、すぐ売り切れるのはよくわかります。
2026年08月26日
コメント(0)

10年以上、月イチで続いている4人でのワイン会。8月は、外房にお招きして。送迎してくれる、みなさんお気に入りのイタリアンで。Les Freres Mignon Cramant Blanc de Blancs GC 2018Les Freres Mignon→Iさんから。フレール・ミニョンの上級キュヴェ。エクストラ・ブリュット。どれもおいしいのですが、このキュヴェは果実の熟した甘みと、アフターに良きビター感。Malterdinger Alte Reben Chardonnay 2019/Bernhard Huber→Yさんから。素晴らしい還元香。いわゆるルロワ系の。火打石と燻した香り。イブ・コラン・モレかと思いました。ブルシャル以外と全く思わなかったら、まさかのフーバーでした!Raisin Deux Rouge 2025/Terre de Ciel→Sさんから。メルロー60+カベフラ40。これも南仏自然派だと思わせる香りと味わい。ザコルにそっくりの味わいだと思ったら、これもまさかの日本でした。部屋に戻ってわたしのワインを開ける予定でしたが、気が付くとみなZZZ。みな、弱くなりました。
2026年08月24日
コメント(0)

Vale Do Homem Branco Vinho Verde 2023/Quintas Do Homem・価格=コチラで購入・個人的評価=88/100・リピート=あり発泡がないヴィーニョ・ヴェルデ。潮のニュアンスが、表面ではなく中に溶け込んでいる印象で、ほどよい塩味、ミネラル、酸のタイトな辛口。レイヤーはないが、香りにほんのりヨードと白い花。国境を越えたリアス・バイシャスの白より、潮感が控えめなので、鶏のから揚げにもマッチしました。スティルのヴィーニョ・ヴェルデ、好ましい!です。
2026年08月19日
コメント(0)

Bourgogne Blanc V.V. 2023/Dom.de Rochebin・価格=コチラで購入・個人的評価=88/100・リピート=あり古木ですが、いい感じにシャバく、夏のシャルドネとしていい感じ。明らかにマコン出自の果実味で、あのミネラル感がちゃんとあります。密度や張りは、例えばバローの7割といったところですが、何しろこの値段です。南のブルシャルの味がきちんとします!
2026年08月18日
コメント(0)

美容を謳う火鍋店でワイン会。3人で3本Blanc de Blancs 2006/Bruno Paillard→06だそうですが、まったくそんな感じはありませんでした。ヒネ感はなく、和三盆のようなふんわりとした香り。味わいも柔らかった。Condrieu Chery 2020/Andre Perret→パリ在住の方が、一時帰国の際にハンドキャリーで。ザ・ヴィオニエという味わいで、火鍋の辛いつけだれにはいちばん合っていたような気がしました。Beaune 1er Cru Greves Rouge 2017/Dom.Chanson→わたしが持参。火鍋にブル赤?とも思ったのですが、シャンソンのドメーヌ物は全房なので。ほどよいきのこやスーボワの熟成香、ボーヌらしい鷹揚な赤系果実に、ステム感もいい感じに溶け込んでいました。シャンソンの赤、若いうちに飲むと梗の青いニュアンスを強めに感じることもあるのですが、2017年のグレーヴは消えていました。、
2026年08月17日
コメント(0)

Albarino2024/Valminor・価格=コチラで購入・個人的評価=88/100・リピート=なし潮。これが第一印象でした。例えばシャブリが素材の下味に塩をふっているとしたら、こちらは仕上げに塩をふっているイメージ。塩味、酸味、ミネラルがストレートです。たぶん、リアス・バイシャスのアルバリーニョのスタンダードな味わいなのだと思います。鮨屋に置いて欲しい。高いムルソーやピュリニィより、確実に合うでしょう。夏の夕方ワインの最有力候補でしたが、料理を選ぶかもしれません。なぜかケンタッキーフライドチキンと合わせましたが、あの脂との相性は悪くなかったです。ただ、リアスバイシャスより、ポルトガルのアルヴァリーニョ(こちうらはバではなくヴァなんですね)のほうが、潮のニュアンスが穏やかなので、万能性は高いかもしれません。そっちのほうが安いし。いずれにせよ、アルバリーニョとアルヴァリーニョは、せっかくなんでもう少し別銘柄や少し上のクラスも買い足して、飲み比べてみようと思います。
2026年08月15日
コメント(0)

Linit 2023/Envinate・価格=コチラで購入・個人的評価=86/100・リピート=なしパルディーニョ100%。この造り手のベーシックワインが美味しくて、ちょっとした衝撃を受けたので、リピート+違うキュヴェを2種類ほど購入。前回のカナリア諸島の白は塩味とミネラルが素晴らしかったのですが、こちらは一転、そんな要素はなし。厚みと樹脂感はあるが、メリハリには欠けていて、ブラインドなら品種をフィアーノと言いそうです。この造り手、その土地と品種を忠実に再現しようとしているようで、前回の海潮のようなニュアンスは、島のワインだったからのようです。島でないモルトウィスキーだと、ヨード香がさほど感じられないのと似ていますね。
2026年08月14日
コメント(0)

A.Bartel Brut NV・価格=コチラで購入・個人的評価=88/100・リピート=あり?コート・デ・バール。ピノ主体、協同組合系?、ドサージュ9グラム。特徴に乏しく、ドサージュも多く、いささか甘めなのですが、シャンパーニュの香味がしっかりあり、エグ味がなく、アフターがだれないので、食事中に1本で通すのにマル。外房のイタリアンに持ち込みましたが、こういう鷹揚なシャンパーニュは、この銘柄に限らず、そういう目的のために常備したいとことです。
2026年08月13日
コメント(0)

Primitivo 2024/Gran Maestro・価格=コチラで購入・個人的評価=87/100・リピート=なし暑い時期でも、ときどき無性に濃い赤が飲みたくなるので。ボルドーグラスで飲んだら、酸が物足りなく飲み進められませんでした。2日目に。よーく冷やしてINAOの小さなグラスで飲んだら、味が締まり、妙においしく感じました。カシスジャム的な甘やかな果実味ですが、新世界のジンほどジャーミーではないのが美点です。
2026年08月12日
コメント(0)

Pluma Alvarinho 2024/Casa Santos Lima・価格=コチラで購入・個人的評価=88/100・リピート=あり!このブランドのヴィーニョ・ヴェルデは、何本もリピートしています。たぶんポルトガルのこのDOCで、アルヴァニーニョは上位品種で、ヴィーニョ・ヴェルデはスクリューキャップ、こちらは人工コルクです。ヴィーニョ・ヴェルデが微発泡で軽いグリーンノートとミネラルで緩い味わいなのに対して、こちらは塩味、強めの酸とミネラルで、ブラインドならシャブリ、いやキンメリジャンの要素はないので、上出来のプチ・シャブリと言ってしまいそうです。そう考えると、ヴィーニョ・ヴェルデよりは高いのですが、コスパは抜群です。スペインのリアス・バイシャスのアルヴァニーニョはもっと潮風を感じますが、こちらはそんな海の要素はありません。アボカドと白身魚のカルパッチョに合わせましたが、特にアボカドとよく合いました。きっとリピートします。Falanghina Beneventano 2024/Vinosia・価格=コチラで購入・個人的評価=87+/100・リピート=なしイタリア・カンパーニャのファランギーナ。黄柑橘にほどほどのミネラル、アフター良くも悪くもはスパッと切れる感じ。キンキンに冷やして飲むとよさそうです。果実味、酸、ミネラルとも、アルバニーニョの8掛けのイメージです。持ち帰り鮨と枝豆と合わせましたが、枝豆と妙に合う^^ 飲んだ後に、AIにこのワインについて聞いてみたら、相性の良い料理の中に枝豆が入っていました。なりほど!Vinho Verde NV/Casal Garcia・価格=コチラで購入・個人的評価=87/100・リピート=なし去年の夏からよく飲むようになった、ポルドガルのヴィーニョ・ヴェルデ。これはおそらく、昔ながらのスタンダードな味わいだと思います。微発泡、固いりんご、塩味やミネラル感はほどほどの、緩めの酒質。うんと冷やして昼間に最適。白身の刺身のセビーチェ風と合わせましたが、まずまず。もう少し辛口タイプのほうが良かったように感じました。ヴィーニョ・ヴェルデはヌフパフのように使用可能品種が多く、何をどうブレンドするか、単一で仕込むかなどで、大きく味わいが変わりそうです。勢いでさらに5種類くらいのヴィーニョ・ヴェルデを買ったので、この夏に飲み比べてみたいと思います。おそらくはアルバリーニョ単一に惹かれる、そんな予想はしています。
2026年08月09日
コメント(0)

Pour Ma Gueule Pinor Noir 2024/Clos des Fours・価格=コチラで購入・個人的評価=87+/100・リピート=あり色調は薄めで、まさにピノの色味。味わいは、チリにしてNZみたいなアセロラやクランベリー系の赤系果実。新世界ピノの味わいですが、チリの濃度を感じず、しかもこの値段。間違いなくピノノワールの味ですし、酒質はきわめてなめらか。夏の赤として、文句は言えないレベルだと思います。
2026年08月03日
コメント(0)

Ch.Haut-Monplaisir Prestige Malbec 2020/Cahors・価格=コチラで購入・個人的評価=88+/100・リピート=あり最近、近所のカクヤスで買ったカオールを5日間に渡って飲みましたが、これはそのワンランク上のキュヴェ。ネットで買ったらスタンダードのトラディションと価格差はあまりありませんでした。まったく別物のワインでした。こちらはしっかり熟した黒系果実が甘苦い、まさに黒ワイン。酸がしっかり、アフターに乾いたタンニン。でも酸があって、そこそこの瓶熟で酒質はこなれているので、旨いです。カシス、プルーン、アンズをキャラメリゼしたような果実味です。ビーフシチューに1/4ほど使って、残りを飲みましたが、まあよく合いました。この味わいが「トラディション」に思えます。
2026年08月02日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1