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以前の日記で紹介したコミュニケーション講座。全7回の講座が終了した。そのラストを担当したのだが前回同様、反省点あり&合格点あり!自分としては「これも伝えたい」「あれも伝えたい」と欲張ってしまう。その気持ちを何とか整理してひとつの講座にまとめる。時間の制限はあるのは当たり前だがやっぱりまだまだ伝えたいことがある。一つの項目を単独でやりたいくらい!僕としては講座の講師をするのは始めて!でも受講者はそんなことは関係ない。初めてだろうがベテランだろうが大事な時間を割いて聴きに来てくれる。そんな貴重な時間をもらっていい加減な内容の講座には出来ない。決して妥協はしたくない。。。そんな想いから講座を作り上げるまでに先輩カウンセラーとは何度となくぶつかった。…正直!「この野郎!」と思うことも何度もあった。僕なりに考えた講座の内容は手を加えられたくない。譲れない部分もある。納得しないまま講座をしたくない。様々な想いからのぶつかり合いだったがやっぱり妥協しなくて良かった。自分が納得出来ない講座を無理に担当しても受講者には伝わらないから。。。そんな様々な思いや葛藤も受講者の笑顔で救われる。アンケートを読んだり講座の感想を聞くと「やって良かった」と思う。だから…「またやりたい」と思うし、この受講者たちに会いたくなる。講座終了後に打ち上げに出席。この仲間達との飲み会も初めての体験。講座の感想を聞いたりちょっと砕けた話をしたり。。。今回の講座の母体となる「すぎなみしゃべり場」…僕にとって大事な場所と大事な仲間がまたひとつ増えた。「メンタルヘルスブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2006.02.22
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怜奈の誕生シリーズも今回でいったんお休み。このままだと毎回、怜奈のネタになってしまうし。。。2月17日…待ちに待った怜奈の退院の日が来た。本当は妻と一緒に2月14日に退院するはずだった。しかし黄疸の数値が若干高いということで退院は見送り。それからの3日間は本当に長く思える3日間だった。数値的には深刻なものではない。ただいったん退院してから熱が出たりすると今度は小児科での診察になり予約を入れたり診察を待ったり…と何かと不便なので念のためとのこと。14日に退院してそのまま妻の実家に連れて行く予定だったので僕ら夫婦はもちろんの事、妻の実家でもちょっと残念。。。妻の退院の夜、久々に寿司屋に行って退院祝い。きっと怜奈が退院したら新米ママ&パパはてんてこ舞いだろう。もちろんそれは覚悟の上だしそれを喜びと思ってる。夫婦二人でのんびりゆったりなんて時間はないだろうから14日のあの時間は怜奈から僕ら夫婦に贈られたバレンタインプレゼントだと捉えることにした。この3日間の妻は将来、怜奈に話してあげたい。病院まで近いとは言え片道徒歩15分。それを1日4回。計2時間!授乳のために通った。病院から帰って来て家事もしてだと休む間もない。怜奈のためなら痛みは感じない…という妻に対して母としても強さを強く感じ男として夫として父として妻と怜奈は絶対に守る!…と、あらためて思えた。この土日は僕も妻の実家で抱っこしたり沐浴をしたりオムツを替えたりと嬉しい大変さ!でももっと大変なのは妻だ。産後間もない身体で夜中も3時間おきに起きて授乳。この週末は僕もお付き合いして起きたが妻はこれから当分続く。一息ついてベビーベッドで眠る怜奈の顔を見ながら「僕も人の親になったんだなぁ~」としみじみしてしまった。今日からは妻と怜奈のいない家で一人暮らし。。。なんか淋しいけど仕事…頑張らなきゃ!「メンタルヘルスブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2006.02.20
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2月14日…区役所に出生届を提出。生まれた日も大安なので縁起を担いで大安を選んだ。ちなみに…。僕ら夫婦の入籍届は12月24日のクリスマスイブ。娘の出生届は2月14日のバレンタイン。…何ともおめでたい一家だ。。。命名…「怜奈(れいな)」妊娠中から妻と二人でお腹の中のこの子に「怜奈」と呼びかけていた。最終的にはそのままその名前に決めた。2月は「令月」と言うらしい。「令」は「立派な」という意味もある。「りっしん遍」に「令」で「立派な心」とも取れる。怜奈の「怜」という字。「心」と言う字をどうしても入れたかった。僕の名前の「和徳」の「徳」にも「心」という字が入っているから。。。そしてカウンセラーになるために学んだ「心理学」にも通じる。相手に対して、また自分に対して…心を大切にして欲しい!そんな願いも込めた。親友の光さんに話したらこんな事を言ってもらえた。「りっしん遍の心は良いよ。真っ直ぐに立ち曲がらない心…っていう意味だよ」…さすが光さん!即、そんな事を言ってくれた。引き出しの多い人だ。とても嬉しかった。「怜」という意味は…「賢く慈悲深い気質を現すもの」情の深い優しく賢い女性になって欲しいと願っている。妻は書道の準師範。その書道名は「麗利(れいり)」という。麗扇会と言うところで書道を習っているために門下生は必ず「麗」の字が付く。その後に自分の名前から一文字入れる。怜奈(れいな)の呼び名はその「れい」とも通じる。また怜奈の「奈」。この文字からイメージされる「奈良」は…710年平城京が置かれ、784年まで日本の首都として栄えた。以来、北都(京都)に対して南都と呼ばれ東大寺・興福寺・春日大社の門前町として発達。天平文化に代表される多くの文化遺産を残す。日本古来の伝統や文化を忘れずに日本に生まれたことを誇りに思えるように願う。そして何冊もある命名辞典でたまたま購入した本では字画的にも良かった。ともかく!あれこれと書いてしまったが僕達夫婦の願いは怜奈が健やかに育ち皆に愛されて成長できるように…ということ!「メンタルヘルスブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2006.02.16
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☆御礼☆娘の誕生の日記では皆さんから多くのメッセージをいただきました。妻も病院で携帯から皆さんのメッセージを読んで感激しています。本当にありがとうございます。産後、母子共に順調です。↑上の写真は昨日…生後4日目。産まれてスグの写真と比べると顔が変わったかな???さて!妻の出産以来、毎日病院に通っている僕は妻からも「半分ストーカーだよね。。。」と笑われている。まぁ~何と言われようと当面は会社勤め人ではない特権を大いに活かそうと思う。ブログもしばらくは娘の内容になることは多いと思いますが親バカのつぶやきと思ってお付き合いして読んで頂ければ嬉しいです。娘が産まれた当日…産後スグに抱っこ出来たのだが父親はそれ以降はガラス越しに新生児室の娘を見るしか出来ない。それも一日2時間限定。。。もちろん妻は授乳の時間があるので触れ合うことが出来るのだが。。。だから娘の様子は妻から報告を受けるのみ。そんな父親のために病院では一日25分間「赤ちゃんとお父さんの触れ合いの時間」…というものを設定している。昨日、初めて申し込んで触れ合ってきた。…と言ってもずっと抱っこしてるだけ。この抱っこがなかなか上手く出来ない。。。僕の緊張とぎこちなさが娘に伝わったのか最初は激しく泣かれてしまった。妻が抱っこすると泣き止む。。。こっちまで泣きたくなる。次第にコツがつかめてきて娘も泣かなくなった。抱っこしている腕の中でスヤスヤ眠る娘を見ると愛しくて仕方がなくなる。この子が妻と僕のところにやって来てくれたことが嬉しくてたまらない。ふと、恩師である日本メンタルヘルス協会の衛藤先生の言葉を思い出した。講座でも聴いたし協会HP「えとうのひとりごと」(2005年5月24日)でも紹介されている。衛藤先生が産まれたてのお子さんを抱っこした時の想い。。。…僕も同じだ。25分なんてあっという間だ。時間きっちりに触れ合いの時間は終了。。。娘が看護婦さんに連れて行かれる時は何とも言えない気持ちになった。事実、昨夜の夢で娘と引き離される夢を見てしまった。今日もその25分間を体験してくる予定。病院はウチから徒歩15分くらい。近くて良かった。明日はいよいよ退院。いったん家に帰り役所に出生届を提出。その後、里帰りのため妻と娘を妻の実家に送り届ける。妻の実家は横浜だから道さえ混んでいなければ片道30分そこそこで行ける。きっと週の殆どを横浜で過ごすことになるんだろうなぁ~。これからは夫婦から家族。。。ますます仕事にもヤル気がわいて来る!「メンタルヘルスブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2006.02.13
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昨日(2月8日)、20時02分、2820グラムの女の子が誕生!我家に新しい仲間が増えた。妻の出産の予定は2月22日だからかなり早い出産だったが母子共に健康!数日前からその予感があったようで妻は「そろそろかも。。。」と言っていた。僕は先日の日記で何ごとも「ここがグッドタイミング」という瞬間があるものだ。早すぎず、遅すぎず。。。…なんて事を書いていたものだからのん気に構えていた。8日の朝方、4時半頃に妻が破水。タクシーで病院に向かう。こんな時のために車を購入したのにエンジンが掛からなかった。それで仕方なくタクシーで。。。イライラしていた僕に妻が「これでもうアンラッキーなことはないよね。良かったじゃん!」…逆に励まされてしまった。。。病院に着いて即、入院の手続。陣痛室で出産までを過ごすことになるのだが母となる女性の強さを感じた。見ていられないくらいに痛がる妻に出来ることと言ったら側にいて励ます。汗を拭く。背中や腰をさする。そしてオロオロしてるのにオロオロしてない振りをすることくらい。やっとの思いで妻が分娩室に入ったのが19時50分。…長かったぁ~。立会い出産を希望していたので僕も準備をしてお呼びを待つ。20時ちょっと前に分娩室へ。妻の頭の上の方に立ち、ここでも励ますことくらいしか出来ない。20時02分…出産!なかなか泣かない。。。時間にして数十秒なのに何分にも思えてドキドキしてしまった。やっと「オギャー!」と言ってくれた時には涙がでそうになった。抱っこをした時は壊れそうで恐くて…スグに看護婦さんに返してしまった。もう少し感動を味わえば良かったかなぁ~と後悔。。。いったん、陣痛室に戻り妻と赤ちゃんを待つ。まず妻が!疲れ切った様子。妻は本当によく頑張った。入院して陣痛に耐えて出産。。。この一連の流れをずっと見ていたから妻がとても大事に思えてならなかった。数十分後…赤ちゃんが連れて来られる。体を綺麗に洗ってもらって体重、身長等を測りご対面。↑上の写真はその時のもの。さぁ~どっちに似てるだろう?早速の親バカぶりを発揮して親戚縁者にメールで画像を送りまくったところ妻の知り合いは妻似。僕の知り合いは僕似。…気を使わせてしまった。。。以前、僕がまだ大学を出たばかりの頃、職場の先輩に子供が産まれた。その報告が朝礼であった。お祝いの言葉としてマネージャーが言った言葉はいまだに覚えている。「男は結婚した時よりも子供が産まれた時の方が変わる。責任感や積極性が出てくるものだ。彼にもそうであって欲しいと思います。」…その時はあまり実感がわかなかったけど今は共感できる。何故ならば妻の出産の姿を見て感動し更に妻を愛しく思えたから。そしてその結果、この世に命を授かった我が子を見て「絶対に守っていくから」と思えた。何人もの仲間からお祝いのメールや電話をもらった。心から感謝の気持ちでいっぱいになる。メンタルの同期で楽天仲間の光さんからこんなメールをもらった。一部抜粋…これからは今まで経験したことのない世界、頭では計りきれない世界を実感して下さい。話しや学習では理解できないこと。それが親心です。大変なのに最高の幸せ。この幸福感は親の特権です。光さんは3人のお子さんを持つ大先輩からの助言!嬉しく思った。その未知の特権を充分に満喫したい!名前は既に決めているけど正式に決まって区に提出したら報告します。 「メンタルヘルスブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2006.02.09
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「卒啄の機」…禅の言葉だ。※「卒」の字は正確には「口編」に「卒」師弟の出会いの絶妙なタイミングという意味。才能の花を開こうとする弟子、それを見抜いて引き上げる師。上司と部下や親と子でも共通して言えると思う。僕がイメージするところで一番分かりやすいのが「イチローと仰木監督」両者の意識が高まりあった時に出会ってこそすべてが上手くいく。この絶妙のタイミングを得ることを「卒啄の機」という。先日、書道の教室から帰ってきた妻が先生からプレゼントされた言葉でもある。おそらくこれから出産をする妻に対しての贈る言葉としてだろう。出産を今月に控えて僕ら夫婦は浮き足立っていた。出産予定日は2月22日だが「もしかしたら1~2週間、早まるかもしれない」「いや、もしかしたらずれ込んで3月になるかも。。。」「○月○日の方が良いよね」…などと話していたのだが、これは僕らがいくら考えてもなるようにしかならない。何ごとも「ここがグッドタイミング」という瞬間があるものだ。早すぎず、遅すぎず。。。人と人が出会うことの尊さを表現した「我逢人(がほうじん)」という言葉がある。きっとその尊い「我逢人」も「卒啄の機」がなければ成立しないのであろう。僕が日本メンタルヘルス協会で良き師に出会い心理学を学びカウンセラーとして活動しようとしたタイミングも「卒啄の機」。あのタイミングでなければカウンセラーを目指さなかったであろう。以前勤めていた会社で尊敬する社長との出会いその後、自分自身もその社長のようになりたいと起業したもの「卒啄の機」。今、考えればあの時期を逃したら会社を興してなかったかも知れない。今現在、カウンセラーとして多くのクライアントに会い経営者として様々な方に会う。「あの出会いがあったからこそ…」と思えるような出会いをこれからもするのだろう。人は「卒啄の機」に出会ってこそ花を咲かせる。 3つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2006.02.07
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昨年の2月2日に始めた楽天日記。今日で一周年となる。昨年の今頃は日本メンタルヘルス協会の研究コースで心理学やカウンセリングを学びカウンセラーとしてデビューする日を楽しみにしていた頃だ。楽天日記をやっている同期の仲間が多く、僕もそれに感化されて始めたのを覚えている。最初は楽しくて楽しくて&書くことも沢山あって暇さえあればログインして他の方の日記を徘徊していた。一日のアクセス件数も500件を越える日もあった。日記は毎日更新!これを自分のノルマとしていた頃だ。それが負担になり途中で挫折。でも自分のペースでなんとかここまで続けてこれた。楽天を始めなければ出会えなかった人。楽天を通じて更に仲が深まった人。楽天を通して久々に再会できた人。この一年で念願の協会公認のカウンセラー資格も取得。カウンセリングルームもオープン。区との連携でカウンセラーとしても本格的に活動を始めることが出来た。アウトソーシングの仕事も軌道に乗ってきた。一人で頑張ってきたがこれからは仕事のパートナーも探していきたい。独立前に務めていた会社のような会社にするのが一番の目標!プライベートでは何と言っても子供が出来たことが一番のニュースだ。そして今月、いよいよ対面出来る。予定では2月22日。この一年、色々なことがあったがこれからも思いつくまま心に映り行くよしなしごとをそこはかとなく書き綴っていこう!
2006.02.02
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