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かじかんだ手で ろうそくに火を灯した
少ずつ見えてきた 薄暗い部屋のあちこち
そしてら外れかけてた 出窓のカーテンが見えた
直そうとして その場を離れて
ろうそくの火が消えかけたのが
見てみぬふりなどできなかった
守ってあげよう 小さな炎を
助けてあげよう 小さな炎を
外は寒いけれど 薄着でむかうよ
君の体温を感じられるように
この薄暗い部屋の中で
小さく凍える炎があったなら
それに名前をつけるなら
それは『僕』と呼ぼう 弱虫な『僕』と呼ぼう 寒がりな『僕』と呼ぼう
かじかんだ手でその炎を包み込んだ
大丈夫僕が守ってあげるよ