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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/855/ あれこれその1。アルバイ娘ちゃん最後の勤務。 2年半ウチの病院でアルバイトとして勤めてくれたアルバイ娘ちゃんだが今日が最後の日。産休・育休の代替要員だったので,4月からは復帰するのでアルバイト契約打ち切り。 第一印象は面接に来た時に「ザマス風メガネ」を掛けてたので「すげぇやり手の才女じゃないか」と言う印象。んが,良い意味でひっくり返された。 笑顔を絶やさず,ちょっと天然で,でもよく勉強してよく働いた。教えたコトはしっかり覚え,自分からもよく勉強して,奔放に見えて気が利く。 他部署などでは退職者の補充すらされない状態。とうぜん復帰者がいれば去らざるを得ない。復帰者がいようとも手放さずにはいたい存在だったのだが仕方ない。 まぁ彼女は3月の3連休に式を挙げて結婚したので色んな意味で新しい生活が始まる。新たに家庭を築きつつも仕事も探さなければならない。 しかしこんな逸材が転がっていたのは不思議と言うかもったいない。「実務では遺憾なく能力を発揮するが,実務に就くまでのところで良い振る舞いができなかった」と言うタイプなのだろうか。そうとも思えないけど。 毎日が楽しかった気がするし,色々ムリを頼んだりもしただろう。それでも頑張っていて明るく振る舞う彼女はホントに良くできた子だ。彼女の未来が明るいことを願いたい。 あれこれその2。やっぱり責め立てられた。 主任が休暇を明けて出勤。やっぱり月曜の件で責め立てられた。「言った,言わない」だの「言った,聞いてない」の反複。他の技師からは裏は取れてるのだが。 こう言う場合には諦めて低姿勢に出るしかない。言い分を聞いて落ち度になりそうな所は頭を下げる,不本意でもね。仕方ないよ絶対譲らないんだもん。やりあえばやりあうほどツラくなる。 まぁ後に真相がはっきりすると落ち着くものだし,ハデにやり合わなければ根にも持たずに好意的な態度にもなるし。 「そう言う人なんだ」と割り切って付き合うしかない。 でもやっぱりストレスにはなるんだよな。
2010年03月31日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/854/ レコーダーの中に録画番組がだいぶ溜まっている。しかし忙しいのでなかなか消化できない。 それでも何とか消化はしているが「ながら観」なのであまりストーリーを把握してない。まぁDVDに落としているので振り返るコトは出来るが,観返す機会があればじっくり観ることも出来なくはないが,その頃には新ドラが始まってるだろうから,それを消化するのに時間を取るコトになるだろう。 ほとんどのドラマがもう最終回を迎えていて,レコーダーには最終回が収録されている。実際に観たのはまだ最終回にはほど遠い3~4話目までなのだ。 このほかに気になる芸能人の出演してる番組も録ってあるので面倒だ。この手の番組は「気になる芸能人が出演している部分」だけを切り抜いておきたいので一応は倍速再生でも良いから一通り目を通さなければならない。 「500GBもあればもてあます」と思っていたのだが残量は10時間程度。これでまた何かドラマが始まったり特番があったら大変だ。 まぁそのうち落ち着くと思うので一気に片付けられるとは思う。 だが,これだけ日記を書きこなせない生活の中で,録画番組の消化もこなせるのだろうか。
2010年03月30日
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★ 本日の外来カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/852/★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/853/ 日記を溜め込んでかなり前の記事になってしまった。 またも「不条理な事態」が。 今日は通院日なので定時で退勤。ただ今日から3日間(3/29・30・31)の日程で生理検査システムのベンダーが来ることになっている。 このコトは上司から「以前に提示した不具合(シェーマ・写真の消失など)に関する作業で,この日程で来る」と告げられただけ。 通院日は隔週月曜とほぼ決まっているからワークシートにも既に記載している。上司からこの話が来た時も「~の件でベンダーが来るが,立ち合いが必要か分からないが,とりあえず月曜は通院なので自分は立ち会えないので何かあればどなたかにお願いしたい」と言うコトを金曜の時点で生理検査室のメンバー全員に話した。 通院日は帰宅が遅くなるので食事が少し面倒に感じる。あまり美味しくなかったラーメン屋があった所に別の店が入ったので興味本位で入ってみる。「可もなく不可もなく」か,「また来たい」と言うほどではなかった。 それから帰宅すると主任から電話が来る(主任は月・火と休暇)。 「(エコー)メーカー担当者から電話があった。今日はどうだったか」と言う内容。通院日なので立ち会ってないので状況は知らない。 「今日は通院日だったので立ち会ってない。○○さんか同僚君が立ち会ったと思う」と言う旨の返事をしたのだが,そこで激昂。 「システムの人が来るからエコーメーカーの人も呼んだ。あなたに頼んだはず。どう言うことなのか」と責め立てられる。 確かに月末も近く「4月から新しいエコー機で全ての分野をこなしていく意向ではあったしその調整を済ませたい」と言う話は出ており,そのためには「今月末にエコーメーカとシステムベンダーの調整は必要」となっていた。 だが今回のシステムベンダーの来院は以前の不具合修正が目的。このコトは上司から伝達を受けたコトであり全員に展開している。今日が通院日で不在なコトも以前から話しており金曜日にも触れている。 「4月全稼働目標」を願っており,それに向けて調整をしてもらう予定なのは確か。ただ現実はエコーメーカとシステムベンダーの調整がウマくいかないままなだけ。 それを今回のシステムベンダーの来院が「完全稼働目標達成の作業」と思い込んでいたのは主任だけ(翌日に他の技師にも確認した)。 一応,別の技師が立ち合いはしたが,当然当初の目的通り不具合修正の作業だけだった。エコー機に関しては不具合部分は「後日対応」と受けたと言う。 それにしても主任とは「言った,聞いてない」の悶着は多い。思い込みも強い。そして何かにつけて責任者がウチになるコトが多い。 「どうしても…」と言うのなら通院日の調整がつくうちにきちんとした打診をして欲しい(きちんとした打診がなかったコトも他の技師は認識している)。先週は忙しかったし,必須の服用薬もあるので通院を先延ばしにもできない。 …疲れるなぁ…。
2010年03月29日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/851/ 夕べも夜更かし気味だったので少し寝込んだのだが。 さて「だいたいできあがったので良いだろう」と思ったのだが,以外と罠がある。 Macで作ったのだが,それをNASに保存してWinで開くと何かおかしい。 これまで自分のWebページはMacで作っていて,実際にアップしていても問題はなかったのだが。 おそらくWebサーバー上ではきちんと相対パスでリンクしているのだろうが,ローカルだと場合によって絶対パスになっている模様。 仕方ないのでWinで再編集してみるがまだ微妙。テキストエディターでソースを解析してパスを修正。これで何とか両方から見ることは出来た。 焼き物はWinで焼いたのだが,これがMacに持っていくと全然ダメ。 おそらくISO9660フォーマットの縛りかも知れない。しかしそんな単純なところで引っかかるか? NASから見る分には問題ないので「焼くプロセス」に問題があるとしか思えない。 仕方ないのでMacで焼くことにした。DiscBurnerで焼くとHFS/ISO9660ハイブリッドになるので解決しそうだ。と言うかそれで解決した。 あとはそのCDをOSとブラウザーを変えて検証。 表示・リンクについては概ね問題なし。ただブラウザーによってサムネイルから生画像にリンクさせて拡大させた時に元の解像度で表示するモノとウィンドウサイズに合わせて拡大するモノがある(NASの時点で発覚していたが)。 Zipファイルの取得だが,Macでは同じフォルダーに自動解凍しようとする。Winでは解凍されたフォルダー・ファイルが表示される。これもブラウザーで差があって,Safariだとリンク不可となって取得できない。 結局,一昔前のシェアを反映するかのように,どちらもIEで見るのが一番のようだ(それでもMacは同じフォルダーに自動解凍しようとする)。 それでもMacOS Xでの検証ができないので謎は多いのだが。相手方がSafariをデフォルトにしてるとちょっと困る。これは「IEで」と一言添える必要がありそうだ。 それでも何とか完成。非常に煩雑だが「ページを作るのはパーツのデザインも一貫してできるのでMacで作るのが良いが,その後にWinで修正して,テキストエディターでソースの修正をしてMacで焼く」と言うのが「配布用Web式CD」の作成法と知った。 レーベルはプリンターがWin対応なので素材を流用してWinで再デザインして印刷した。 ノウハウはあるつもりだったが,意外と難しい局面があるコトを知った。 あとは不可能ではないので,バージョンが古いながらもMacOS X環境は整備しておく必要がありそうだ(新しいMacOS X環境が理想だが経済的にムリ)。
2010年03月28日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/850/ 夕べは送別会を終えて帰宅してから結婚式の写真をまとめる作業を少ししていた。適当なところで寝るつもりがだいぶ夜更かしになってしまって寝込んでしまった。 「ただ写真を全部CDに焼いただけ」と言うのは芸がないので,「サムネイルで一覧できて,必要に応じて拡大表示できて,生画像は容易に取得できる」と言うモノを考えた。 このCDは参加者全員に配布するつもりなので,どのプラットフォームでも同じように表示・動作する必要がある。 そうなると真っ先に思い付いたのが「Webページ」と言う形。 サムネイル用の解像度の低い画像を貼り付け,そのリンク先に生画像を当てはめる。これなら,基幹部分をしっかり作っておけば,プラットフォームを問わずに同じように表示・動作はできるはず。 生画像の取得は挙式・披露宴・二次会とそれぞれにまとめて取得できるようにしたい。ここが問題になる。「まとめて取得」となると「フォルダー圧縮」と言う方法になるが,誰もがわざわざ圧縮・解凍ソフトを入れているとは限らない。「OS標準のままで解凍できるモノ」が必要になる。 Windows xpがメインになっているが,MacOSをムシできない(特にアルバイ娘のPCはMacOS Xなので)。 Windowsだと標準でZipをサポートしているが,Macは未知である。ウチにあるMacは色々ソフトを入れているのでほとんど対応するが「標準」が分からない。しかもクラシックMacOS止まりだ。 何とか質問サイトで回答を得て,Zip形式ならばMacOSでも標準対応することが分かり解決。 とりあえずサイトのレイアウトやバナーやボタンなどをデザインしたが,若干問題が出てしまった。 ちょっと遅くなるので今日は適当なところで切り上げよう。
2010年03月27日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/849/ 今日はアルバイ娘の送別会。いつの間にやら幹事になっていたのだが,何とか店を押さえて,参加人数を集約して費用を計算したら,¥2,000の花束を付けてピッタリと言う絶妙な勘定になった。 産休・育休となった職員に代わって2年半に渡ってウチでアルバイトとして勤めてきた。 生理検査室のメンバーと,検査室に縁の深い循環器医が参加。 終始和やかなムードで経過する。 最初の面接に来た時は「知的美人」と言う感じだったのだが,実際に一緒に仕事をしてみると,実は天然で典型的B型だったりする。それでも仕事には熱心でよく勉強して働いた。こんな人材がなぜ就職界から漏れていたのか不思議に思う。 そう言えばこれまでのアルバイ娘も概ね良くできた子ばかりだった。そして「ウチでバイトをすると後に良いところに行く」と言うジンクスがささやかれるくらい。少数世帯なので有無も言わさずに実践に放り出されるのも一因かも知れない。だから実践の出来そうな子として送り出されてるのかも知れない。 この子も半ば次が決まりかけていたのだが,ちょっとした不備でおじゃんになってしまった。惜しいものだ。 ただ,先週に結婚したばかりなので,少し落ち着く時間があっても良いかも知れないが。 産休・育休明けで戻ってくる子は確かに良くできた子ではある。だが2年半のブランクは大きい。その間に機器もシステムも変わった。詰め込みようにも子供を抱えているのでムリも利かない。 まぁ復帰者には何とかそれなりの期待をしつつ,退職する彼女には良い家庭を築いて,良い仕事について欲しいものだ。
2010年03月26日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/848/ この所はあまり落ち着かず日記も滞ってしまった。レコーダーにも未だに録画番組が大量に残っている。どこかに時間が欲しいのだが。 アパートの大家から契約更新の書類が届く。保証人が直筆で記載する部分や印鑑が必要。これまでは父を保証人としていた。諸々の家庭事情で揉めていたのだが,この夏に少し距離を縮めたもののやはり精神的にツラくなって何度か手紙をやりとりして完全な離縁とした。 さて,保証人はどうするかが課題で「保証人代行サービス」を利用しようかと考えたが高かったり「代行サービスの落とし穴」と言うさいとがあったりして頭を抱えていた。 そんな姿を見て主任が声を掛けてきたのだが事情を話すと「保証人を請け負っても良い」とのこと。恐縮するものの背に腹は代えられないのでお願いすることにした。 さて夕べはあまり時間に余裕がないながらも結婚式の写真の整理をした。これもまた猶予がないので。 あまりキレイでないモノや適当に撮ったモノを選別して除く。それから写真加工をする。 先日の記事にも書いたが予想以上に撮影結果にムラがあり,色味や明るさに難がある。かなり使いこなさないと意図した結果が出せないのだ。なのでモードを変えたりフラッシュをon/offしたのだが。簡単コンパクトデジカメの方がよほどマシな結果になる(面白い画は撮れないが)。 ある程度よく撮れているモノもあるがそれでもまだ明暗や彩度やカラーバランスに難がある。 なので絞った70枚ちょっとの写真をPhotoshopで全て加工する。よほどアンダー過ぎたりオーバーすぎたりブレてたりしなければPhotoshopを使いこなせれば概ねまともな写真に生まれ変わる。Photoshopは10年くらい使っているので,もう色々試しているのでパラメーターのいじり方はそれなりに分かる(プレビューを見つつ微調整したりやundoしたりも割とあるが)。 まぁ何とか1時間半ほどで70枚ちょっとの写真を加工し終えた。今回はあまり極端なモノが選別して除いたのでPhotoshopでかなりゴマかしが利いた。シーンの関係もあるが,自分の好みもあるせいか,全体的には割とナチュラルと言うより暖色系に傾いた気はする。「純」と言う感じではないが雰囲気は悪くないんじゃないかと思う。 加工は加工者の好みになってしまうがある程度使いこなせているので助かった。ホントはカメラの方をもう少し使いこなせるのが良いのだけど。
2010年03月25日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/847/ 少し忙しいながらもそれなりに仕事をこなしていた今日なのだが。 夕方前になって「今日はPSGがある」と言う話が舞い込んでくる。通常はある程度前からスケジューリングされていて,予定表にも書き込んである。どうも依頼医がオーダーを忘れていたらしい。 ところが依頼医は激怒していると言う。今の所はPSGはオープン予約になっていなくて,CE・検査科に連絡をして都合を付けてからオーダーを入れてこちらが予約設定をしている。コレが気に入らないらしく「オープン予約じゃないから依頼漏れに気付けない」と言うのだ。過去からの体制や移行期にある現状なので,まだオープン予約にはしてないのだが。 担当者は持ち回りなのだが今回の順番はウチ。夕方前にいきなりそんな話になっても困る。買い物にも行きたかったし,やりたい作業もあって,退勤してからの予定を組んでいたのに。 とは言え「代理を頼むほどの確定的な理由はない」と言う状態なので引き受けざるを得ないのだが。 この所はご無沙汰だったので少し手間同場面もあったが何とかそれなりの時間で装着。しかし今回の受診者は見事にSASがありそうな体型だったな(人のコトは言えないが)。 4月はコンスタントに入っているようで,その辺はもうCEさんから話は来ている。しかしいくら何でも夕方前と言うのは勘弁して欲しい。せめて昼頃には知っておきたかった(何か変わるモノがあるわけではないが)。
2010年03月24日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/846/ 今日は神経内科部長兼内科部長の先生の送別会。詳細は不明なのだが,とりあえずは某大病院の熱海へ行くことになると言う。 赤字決算見込みだというのに出費はかかるし,何より正直この先生はあまり好きではない。 なんとなく最初からあまり近付きにくい(遠い人,と言う意味ではなく)感じがしていた。依頼する検査項目も「マイブーム」があるのか,時々ワケの分からないオーダー(発症機序・症状などから考えてそれほど必要・有用では無さそうな項目とか)があって,しばらく続いたかと思うと,また別の項目に傾倒する。 検査する側としては「病名・症状・依頼目的」が分かいオーダーならば良いのだが,依頼病名にAssessment全文のコピペがほとんどで,依頼票に印字しきれず,「…で,何?」と言う感じだ。端末で全文を確認するとAssessment全文のコピペなのが分かり,何とか病名・症状などは分かるのだが。 Assessmentの全文なので,今回罹患した病気以外に,今回とは無関係とも言えるヒストリーだとか問診結果の全文だとか臨床的意議の薄い検査結果だとか書かれていて,きちんと知りたいのなら端末で全文を確認しなければならない(まぁ事前にカルテには目を通してはいるが)。特に困るのが「知りたい情報」が印刷からはみ出るような位置に記載されているときだ。 そしてざらざらと書かれた長文の下の依頼目的にスクリーニングとかフォローアップだとか一言書いてあるだけだったりする。 もう一つ,その先生をあまり良く思えないのが,いつだかの発言で 「僕は臨床家と言うよりは,色々発表や講演をして,発信者でありたい」と言う言葉だ。 確かに医療従事者がスキルを磨くには発表も講演も研究も必要だろう。しかし「臨床家と言うよりは…」とは。病院にいる以上は患者と向き合って治療をしていくのだから臨床はそれ以上に必須なワケで「臨床家であるとともに…」と言うのが適切だと思う。 だからかつて名医や大先生がいた頃と違って「学びたい」とウチの病院に勤務しようとする医師を集められずに医師不足を招いているのだ(名医や大先生は偉大とも言えるほどの臨床家であり研究家であり指導者であった)。 なのであまり縁もなく好ましくも思ってないので気が乗らなかったのだが,それなりの人数が参加するらしいので,「何となく流れで」と言う感じで参加した。 これで「けったいな依頼」はなくなるだろうが後任は未定。後任がしっかりした先生であれば,またウチの病院も活気づいてくると思うのだが。
2010年03月23日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/845/ 昨日は二次会から帰った後にちょっと作業をして夜更かしをしてしまった。そしたらさすがに寝込んだ。 14時半を目標にしていたのに17時起床。もう何もできないや。写真の整理・編集をしたかったのにな。明日から「日常」に戻るので,今夜は早めに寝なきゃいけないので,これから作業するワケにもいかないし。 そんな状態の中で昼過ぎに届きモノ。届いたのは「USB-DVIアダプタ」。USBポートからPCの画像をDVI端子で出力するアダプタ。「DVI-VGAアダプタ」も付属するので,VGA端子で出力もできる。USB端子と言うのはとても便利な端子なんだな…つくづく。 以前の記事に書いた通り,常用しているノートPCのVGAポートがダメになったのだが,プレゼンの時に困るのでどうにかしたいと考えていた。そこで「USBからVGAに出力できるアダプタがある」と言うコトを知る。 店頭だと¥6,000くらいはする。そこでオークションに賭けてみたのだ。 オークションに賭けたのは土曜。最初に狙っていたモノは,¥4,000入札で終了間際に¥100増しで取られた。土曜深夜,途方に暮れていると¥4,500で即決の同製品があり「送料込みで¥5,000なら良いだろう」と即決。 すぐに支払い・配送の希望をコメントして寝る。朝になるとコメントは確認してあり,送付先返信と入金を済ます。 結婚式一連を終えて帰宅して確認すると,入金も確認して,日曜ながら夕刻には発送したと言う。落札からわずか1日で取引終了,あとは商品到着を待つのみ。こんなに素早い取引は初めてだ。 そして今日の昼過ぎに商品到着,まさか落札2日で到着するとは。寝込んだが起きてから開封して手持ちのCRTで動作確認。概ね問題はないが,解像度によって右端が欠ける。これは仕様? あとでメーカーHPで確認しよう。「ミラーリングでは動画が再生できない」とのコトだが再生できた。とりあえず商品にも満足。動作確認もしたので商品到着のコメントと評価をしておく。 これで諸問題は何とかなったのだが,デジカメ購入も含め,送別会やら結婚式やらで赤字決算見込みなのに今月は買い物が多過ぎた。車の修理代の引落もいずれ来るだろうに。
2010年03月22日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/844/ 機能と性能に惚れ込んだデジカメが,店頭展示品なので中古を買うよりも格安で手に入れられたのは良かったのだが。 昨日,家の中で説明書とにらめっこしていじった時は気にならなかったのだけどね。 1,000万画素…まぁそこまではいらない。500万画素でも十分A4まで対応できるし,ファイルサイズを考えれば画素数は500万以上であれば十分。 光学12倍ズーム…やはり席が離れていたり遠くから狙ったりするには3倍程度ではムリがある。8倍あればまず十分だが12倍もあればかなり余裕がある。デジタルズームを併用しなくて良いので画質も落ちない。 SDカード仕様…新たにメディアもリーダーも買う必要もないし価格もこなれている。 乾電池対応…バッテリーの予備は欲しい。でも専用バッテリーは高いし取り寄せになる。乾電池対応ならエネループが使える。安くて反複使用できるし緊急時に乾電池が使える。 マニュアル設定可…思い通りのアーティスティックな画が撮れる(スキルは必要)。ちょっと面白い画も撮れる。オートではヘナチョコになるシーンでも補正が利く。 …と,まぁここまでは良いのだが,いざ「実用」となると,意外と落とし穴があったりして「ちょっとどうなのかなぁ」と思ったりもした。 オート・セミオートだとかなり画の雰囲気がばらつく。掲載した画は同じ環境下でセミオートで撮った。なぜかこんなに雰囲気がばらつくのだ。 むしろオートずくめのコンパクトデジカメの方がバラツキがなく,意図しない画でも「傾向が一定」なのでちょっと設定を変えるだけで画の雰囲気は補正できる。 マニュアルにすれば思うままに設定はできるけど,狙い通りの画を撮るにはスキルが必要。熟知してないと難しいし,いちいち自分でシーンなどを判断して設定を変えなければならない。 オート・セミオートでの自動補正は機種によって違うから,ちょっとハズレな気分。 何より困ったのが,コイツはシャッターが切れるまでのタイムラグが長い。狙い撮りしたいのに「良い瞬間」を一歩逃してしまう。この辺はオートずくめの格安コンパクトの方がよっぽど良い。 完全マニュアルで早いシャッター速度で絞りを適切にすれば良いだろうが,シーンによっていちいち変えなければならない。 撮影を楽しむためにじっくり撮るには良いだろうが,日常的なスナップとか学会・勉強会にはかなり向かないな。 もう少しじっくり触って,このカメラのクセを読んで,あとはウマく設定できるようになる必要があるな。
2010年03月21日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/844/ 今日はアルバイ娘ちゃんの結婚式が逗子であった。 千葉方面でかなりの強風があったので,横須賀線に乗り換えて鎌倉まで行こうにも20分以上の遅延状態。 結局,本来乗る予定だった電車の1本前の電車が,自分の目的時刻より15分遅れで到着してそれに乗る。ただ,これだと鎌倉からのシャトルバスが1本遅れる上に,バスへの乗り換え時間も2~3分程度となってしまう。 まぁかなり時間に余裕は持っていたので問題なく到着したのだが。 元来,ウチは結婚願望が強い上に早婚志望(25~6で結婚,26~7で第一子と言う妄想)だったのだが,色々ウマくいかないことがあったり,自分に問題があったりして,時は流れついぞこんな年齢になってしまったのだが。 新郎27y/o,新婦25y/o,羨ましすぎる年齢じゃないか(交際4年ちょっとだとさ)。 挙式から披露宴まで参列したのだが,なんだか良いもんだな。 神父さんがなんか若いイタリアンな感じで,妙に爽やか風だったのが印象的。 それにしても,交際期間は長いがプロポーズから入籍・挙式はずいぶんと早いのだ。よく準備ができたものだわ(かなり時間と労力を使って苦労した例も聞くが)。 続いて披露宴に移ったのだが,「レストランウェディング」と言う感じ。新郎・新婦に割とお近づきしやすいのが良かった。 「生い立ち・馴れ初めムービー」もなかなかの構成と内容で,よくこれだけの準備ができたものだと思った。 はぁ…結婚って良いな。「式」も良いのだけど「家庭」と言うのがね,また。 でもふとした瞬間に,一過性かつ反復性に自分の状態や過去や未来を思って自省・自責したり,焦燥感・不安感・孤独感・絶望感・諦め感を感じた(こう言う感覚がよぎることは予想はしていた)。 さすがに「恨めしい」とか「誰かを責める」とか言う感覚は抱いてないが。ただ,それでも「祝福の気持ち」がありながら「素直に悦びで満たされ続けられなかった」と言うのはねぇ。 二次会は横浜(関内)のダイニングで。ほとんどが新郎・新婦の旧友ばかりなのだが,それなりには楽しめた(また同じ様な「あの感覚」はあったが)。両方参加するとそれなりの楽しみや悦び感がある。 既に挙式・披露宴の模様がスクリーンに映っており,「生い立ち・馴れ初めムービー」ももちろんあり,更にパワポでのプレゼンもあった。この辺りの手回しにも驚いた。 恒例のビンゴゲームではエクセルで「出た番号」を映し出すのは非常に便利だ,良い工夫だ。幹事さんエラい。まぁ何も商品は得られなかったけど(昔はディズニーチケットとかゲットしたのにな)。 アルバイ娘ちゃんは典型的B型だけどホントに良い子で,まだまだウチにいて欲しいのだがね。 ま,おじさんはもう諦め掛けてるけど,お二人に幸あれ,かな♪
2010年03月21日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/843/ COOL PIXの液晶を破損してしまって困っているのだが。 以前も同じコトをして購入店経由で修理に出したら手数料¥5,000取られた。コレは堪らん。なのでニコンに直接修理に出せないかサポートに電話した。修理代(部品代・工賃)以外は送料のみで受け付けると言う(ネットで申し込むと割引があるらしい)。修理費も概算¥7,500程度と意外と安い。 手持ちのCOOL PIXはスマートでコンパクトなので学会・勉強会などでは便利だ。ただオート機能は充実しているがマニュアル機能はほとんど無い。「スナップする」と言う点では良いが,「撮影する」と言う点では寂しい。ただ気軽なので修理はしたいのだが。 明日は結婚式を控えている。できれば写真を撮りたい。買い換えを考えるが,同価格帯では同じ様なモノになってしまって面白くはない。 しかしコアな撮影ができるデジカメも欲しいので,修理費が安いコトから「修理は学会・勉強会のアナウンスがあってから」として,思い切って赤字決算の見込みなのに,コアな撮影ができるモノの購入を考えてみた。 何店舗か回って中古品を狙うのだが,価格調査・機能調査のために近所のY電機に行く。 条件は,高ズーム(7~8倍以上),SDカード仕様,絞り・シャッター速度マニュアル設定可,可能なら単三電池対応の機種。 やはりその手のモノは¥50,000程度はするし,専用バッテリーの機種が多い。 ところがFUJIのFINE PIX S1500と言う機種が条件を満たしてありながら「店頭展示品」と言うコトで¥20,080と言う価格(店頭展示なので中古とも言えるが)。コレは安い。思わず飛びついてしまった。しかも会計してみると「店頭展示品」と言うコトで実売は¥16,000程度と中古より安い。 1,000万画素,光学12倍ズーム,SDカード仕様,各種マニュアル設定可。広角が33mmなのはちょっと不満だが。 再びの事故は避けたいので簡素なケースも購入。COOL PIXが電池2本なのに対してFINE PIXは電池4本なのでエネループ4本を追加。これでも¥20,000なのだ。赤字決算見込みだが損はないだろう。 ちょっと撮影に凝ってみたいところだな。
2010年03月20日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/842/ まぁ今日はたわいもないコトが色々あったワケで。・その1 脂肪肝 先週の消化器内科での腹部エコーで「脂肪肝返上」となったのだが,改めて自分で診てみると,「やっぱり脂肪肝?!」と思っていたのだが,「何か記事にしようか」と思って,また改めて自分でエコーしてみたのだが。 「脂肪肝返上」後に診た時には「やっぱりまだ肝腎コントラストが付いてるじゃん」と思ったのだが,今日診てみるとそれほどでもなかった。 以前ははっきりと分かるほど肝臓の方が高輝度だったのに,今日診てみるとそうでもない。ほぼ同等。 当て方に寄るのかな,やっぱり。それにしても新しいエコー機のコンベックスプローベは幅が広いので,広く見えるのは良いのだが,肋間走査の際に肋骨の影が入りやすいのが難点なんだな。・その2 デジカメが… 日曜はアルバイ娘の結婚式。デジカメを持っていくつもりだったのだが,今月初旬の講習会で撮影したデータがSDカードに残っているので,それをNASに移して,SDカードは初期化しようとした。 ところが,デジカメの電源を入れてみると液晶画面の表示がメタメタに。ケースにも入れずにバッグにしまってあるのだが,何かの衝撃で液晶に圧迫を掛けてしまったのだろう。これじゃぁ結婚式に持って行けない。 前にも同じ様なことをしてしまって修理に出したのだが,¥10,000くらいはした。コンパクトでありながら十分なデジカメなのだが「もう少し多機能なモノが欲しい」とも思っていたので買い増しも考えてるが,狙ってる機種はもう少しゴツい。 本格撮影には良いのだが,講習会やらで気軽に使うにはスマートではない。買い換えをすれば1台で済むが用途による使い分けができない。その上,今月は赤字決算の見込み。修理するにも買い増すにも買い換えるにもキツい。修理するなら同等機種を中古で買うのも悪くはない。でも多機能なモノも欲しいし。明日,ちょっとPCショップを覗いてみるか。・その3 CD借りた 4半期ごとにヒット曲週を集めてるのだが,冬ドラが佳境に入ったので,タイアップ曲もだいぶリリースされているだろうと,CDを借りに行った。おおかたタイアップ曲は揃った上に,ヒット曲も揃ったのだが,まだリリース前の曲もある。それでも今回借りに行ったら24枚にもなった。 赤字決算だというのに¥3,000にもなった。もう少し待てば半額セールなのだが,セール期間中は品薄になるので借りにくいのだが。それでも日を改めて借りに行くつもり。
2010年03月19日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/841/ かねがね対応に困る同僚君の振る舞いなのだが。 甘え気質・高プライド・選り好み・他人任せ・怠惰…挙げればキリはないのだけど。 飛び込みの心電図だとか雑用だとか,何かにつけてウチやアルバイ娘に押しつけることが多かった。やたらと干渉もする。 時々本を読みふけっていて「本を読んでるだけ」と言う状態なのに仕事をほかの技師に振る。 午前中はせき立てるように仕事を進め,促すのに,夕方が近付くに連れて手を引く。 だいぶ前から主任も不満には思っていたのだが,ついに「最後勧告」をしたらしい。 「あなたは何かにつけて仕事や雑用を人に振る。その時受けた人は作業を中断してまでも駆け付けている。そのコトを分かっているの?」と指摘をし, 「あなたが本を読んでいても誰も声は掛けない。それはなぜだか分かる?」と問うと,彼は苦渋しながら何も答えられなかったと言う。 「みんな"自分の仕事は自分でする"と考えてるからよ。"自分で出来るコトは自分でする",そう言うコトなのよ」と言ったそうだ。 その後で主任に話しかけられた。もう一人の技師とも話し合った結果らしい。 「~と言う話をした。~と言う反応だった。もうこれ以上は彼には言わない。だからあなたが何か聞かれても曖昧な返事をせずに"確かに仕事を中断して駆け付けた"と答え,自分が何かしている最中の時には"できないの?"と断ろうとすること」と指示・指導を受けた。 彼が真に主任の言葉を受けていれば良いが。そうすれば彼の仕事に対する態度も変わるし,ウチの負担も変わるだろう。真っ正面からぶつかるコトを面倒に思うコトもない。 ただ,夕方近くの怠惰については触れていないので,それについてはどうなるか分からないが。それでも「他人に仕事を振る」と触れているのだから,真に受けていれば変わるはずだ。 そうは言っても,プライドが高く,我が強いので,真に受けて今後の言動に反映されるかは謎だが(帰宅してカミさんにグチでもこぼしてるだろう)。 とりあえずは,主任は言うだけのコトは言ってくれた。あとは同じ様なコトがまたあった時に自分がどう対応するかだな。
2010年03月18日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/840/ 常用しているDell INSPIRON 640mなのだが,セキュリティーの観点から,BIOSで起動制限を掛けている。 起動する時にはパスワードを入力しないと起動できないように設定してあるのだ。ただし,再起動の際にはパスワード入力はしないで済むようにしている(「すっきりデフラグ」を使う時,Cドライブのチェック後に再起動するので,手放しで作業ができなくなるため)。 起動はもちろん「BIOS設定・変更」「HDDアクセス」にもパスワードを掛けている。 先日,「VGAポートの不具合」で無料診断のためにPCショップに持ち込んだのだが,パスワードが掛かっていると作業が面倒だろうし,むやみにパスワードをばらまきたくないので,持ち込む前に全てのパスワードを切った。Windowsのログオンのパスワードも切った(この時は以前のHDDを内蔵させたが)。 診断を終えたので「日常仕様」に戻すコトになるのだが,BIOSの設定画面を開いて以前と同じように設定した(ついでにいくつかの項目を見直してパフォーマンス優先の設定にした)。 ところが「以前と同じ」とはならなかった。再起動時でもパスワード入力が必要になってしまった。 記憶では全ての項目にパスワードを掛けていた。「その他の設定」で「Enter Password by-pass」と言う項目があるが,「Off」「Reboot」「Reboot and Resume」の選択肢があって,これを「Reboot」にしておけば,Reboot(再起動)時はパスワードパスされるはずなのだが,この設定をしてもパスワードを要求される(Resumeは休止状態からの起動なのでこれはパスさせたくない)。 「トライ&エラー」でやっているのだがなかなかウマくいかない。いくつかパスワード設定を切ったのだが,今度は起動時(コールドスタート時)でもパスワードパスになってしまう。パスワード入力画面では「HDD Locked~」と出ているので,HDDのパスワードを切れば良さそうだがセキュリティーの観点からは切りたくない。と言うか以前の設定でもHDDロックはしていたはずなのだが。 BIOSの面倒なところは国産メーカーであっても英語表記な点だ(触った限り)。まぁそもそもチップセットだとかまでは国産ではないからだろう。 自作用のマザボでは言語が選択できたりするようだが,メーカー製ではそう言うオプションは見られないし,Dellから取説をDLしでもBIOSの設定については触れてない(「よく知らない人は触るな」と書いてある)。 どこかで日本語訳された解説があれば楽なのだが,しばし奮闘するか。 ただ,ウチのは完全に起動にスゴく時間が掛かる(色々常駐させすぎか?)。なおのことめんどくささを増しているのだ。
2010年03月17日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/839/ もうめんどくさいので詳細は大ざっぱに記すが,とにかく同僚君の言動には疲れる。 ちょっと(仕事上の)雑務をしていると,「何をボーっとしてるんだ」と言われる。(仕事上の)雑務をしていたのだが,ボーッとはしてない。その雑務も同僚君がやっていたコトを引き継いだモノなのだが。確かにほかに検査があったコトに目を配ってはいなかったのは否めないので,多少の落ち度はあるだろうが,その物言いは何だ?! それを言うなら,先日エコー室から主任がヘルプ要請をしてきた時は,彼は何をしていたというのだ?! その時こっちは次の患者のカルテを閲覧していた。 自己所有のPCで何かやっていただろ。パッと見はネットをしていた気がするが,確実ではない。それでも個人所有のPCで「仕事上の雑務」はあり得ない。「私用の雑務」をしていただろ?! 午前中は仕事をいち早く片付けようとし,他の技師にも追い立てるように迫るが,夕方が近付けば手を引く。 午後はと言えば,彼は2つしか検査をこなしてない。残る検査にも手を出そうとしない。雑用には手は出すけど。 決められたコト,得意分野のコト,興味のあるコトには積極的なのだがね。 よくよく考えれば「新しいコト」「慣れないコト」にはあまり取り組まないところもある気がする。 「自分の中で仕事を選別している」と言う感じだろうか。そしてその「自分の価値観」で人を動かそうとしている。 まぁ一文で記せば「仕事は早く終わらせたい。でも自分から色々やろうとはしない。口が悪く配慮が足りない」と言うコトか。
2010年03月16日
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★ 本日の外来カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/837/★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/838/ 今週辺りから冬ドラの最終回がどんどん始まってます。 んが,まだまだHDDに残ったままで,6話までをどうにか消化できているのはまだ良い方。ほとんど4~5話から先を観てないまま時が経ってます。 各クール間のスペシャル番組などには興味はないので,その間に消化しようと思ってますが。しかし先は長い。かなりの番組が残ってます。 今クールはドラマの数も多かったし,忙しかったので,消化しようと視聴しつつも「ながら観」なのであまりストーリーを把握してない。まぁ「各回完結」的な感じなドラマが多いので良いのですが。 録画した番組数が多かったので,HDDの断片化も気になるので,とっとと観て,複雑化しないうちに初期化もかけたいところですが。 とは言え,まだまだ忙しいし,あまり余裕がない。 普通の生活をしてても,帰宅後は色々やっているうちに時間が経ってしまう。通勤時間は5~10分。スーパーに立ち寄っても20分で帰れるのですが,なぜか時間が足りない。 まぁこれは睡眠状態の問題もあるのですが。 週末を活用したくても,用事が多いし,特に今週末はアルバイ娘ちゃんの結婚式も控えてるし。用事がないと,ついつい寝込んじゃうし。 春ドラが始まる前には,とっとと片付けて整理したいものです。
2010年03月15日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/836/ 今日は一日寝込んでしまった。何度か目を覚ましたがなかなか起きれず,最終的に18時過ぎととんでもない時間に起床。 もうほとんど何もできないじゃないか。 昨日は録り溜めた録画番組を消化してて少し遅くなったが,それでも23時には床に就いた。胃カメラで生検をしたので「今日はお酒は控えるように」と言われたのでお酒も発泡酒2缶しか飲んでない。それでもこんなに寝込むとは。 今日は昼間から録画番組を消化して,いい加減LismoPortの作業に取り組もうと思っていたのだが。 しかしこんなに寝込んでしまって今夜は眠れるのか? 明日から「日常」が始まるのだから,きちんと眠れて起きれなきゃ困るのだが。
2010年03月14日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/835/ 今日はかかりつけの消化器内科で検査。腹部エコーの後に胃カメラの予定だった。 以前から中性脂肪が高く肝酵素も高く「脂肪肝」とされていて,自分で時折エコーで診ているのだが,脂肪肝の状態は変わらない。この所だいぶ自分では診ていなかったのだが。 腹部エコーの結果は問題なし。問題なし? 脂肪肝は? と思ったのだが,施行医が, 「中性脂肪がかなり高かった時期がありましたね,こんなに高い数値はなかなかないです。以前の検査では脂肪肝でしたが,今回は脂肪肝とは言えない所見です」と。 「肝腎コントラストを見せてもらえますか?」と申し出て,見せてもらったのだが,肝腎コントラストは肝≒腎。ほとんど差がない,ほぼ同等。お酒を控えて食事を少し変えたからだろうか。体重も少し減ったし。 続いて胃カメラなのだが,施行前に「ウマく飲み込むコツ」を話してくれたのだが,自分も分かってはいるのだが,いざ飲み込むとなるとツラい。かなり意識してウマく飲み込もうとするのだがツラい。 割とすんなり入ったようだが,とにかくツラい。喉頭蓋を過ぎて食堂に入るまでが一番ツラいのだが,食道の中もまたツラい。胃まで入ってしまえば少し楽になるのだがそれでもまだツラい。それから更に胃の奥や幽門部を診るのに奥に入ると圧迫されるようなつらさが襲ってくる。 とにかく終始ツラいのだ。もう5度目になるがやはりツラいのには変わりない。 「幽門部に索状の出血痕があり胃炎の所見。ほかにも出血痕はある。噴門部が広がっていて少し食道が荒れていて逆流性食道炎と言えます。胃の上部が上に逸脱していて食道裂肛ヘルニアと言えます。これがまた逆流性食道炎の原因にもなってます。それからポリープがあります。見た目は良性に見えますが念のために生検します」とのこと。 前にも「逆流を起こしやすい構造」とは言われていたが,つまりは食道裂肛ヘルニアと言うコトだったのだな。それから相変わらず胃炎の所見はあると。しかし定期的に検査は受けてみるものだな,ポリープができてるなどとは思いもしなかった(生検はしたけどポリペクはしてない)。 さて,行きつけのPCショップでは無料診断をやっているのを思い出して,VGAポートの不具合を診てもらうことにした。結論として, 「VGAポート周りのハードウェア的問題。ポート周りだけを買えることはできないのでマザーボード交換でしょう。¥5万~6万くらいですかね。」とのこと。ただ以前にVAIOのマザボ交換をした時は¥9万くらいしたから,そんなもんじゃ済まないかも知れないし,預かり修理も困る。 まぁVGAポートなんて普段は支障ないし,USB-VGA変換ユニットが¥5~6千で売ってるのでそれで対処しようと思う。
2010年03月13日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/834/ どうもまだまだ不条理な事態が続いているのだが。今回は主任がテーマ。 夕方に出張心エコーに出向いたと言う。その患者,数日前の入院日にウチが心エコーをやっている。 その時のレポートは既に循環器医判読済なのだが。 入院日での心エコーでは,ウチは「Af tachycardia(HR 85~130bopm),diffuse hypokinesis,後中隔~下壁~後壁で顕著」とコメントしたのだが,循環器医は「Af tachycardia,diffuse hypokinesis,tachycardiaによるものか。rate control後に再検を」とし,asynergyについては否定も肯定もせず。 ところが,今日の心エコーを終えて,「前回と所見が違う」と言い,「心機能はそれほど悪くない。asynergyもはっきりしない」と言う。 これは当たり前だ。聞けばまだAf tachycardiaではあるが,HR 80~100bpm程度だと言う。わずかな変化ではあるが,主治医としてはrate controlの上での再検依頼だと思う。 循環器医が「tachycardiaによるhypokinesis」とコメントしているのだから,HRが下がれば心機能は少しは良くなる可能性はある。tachycardiaでhypokinesisであれば,asynergyの評価も難しいところはある。アプローチによっても差は出るだろう。何より循環器医はasynergyについては言及していない。所見が変わるのは当たり前のコトである。 それを「見立て違い」と言うのは「お門違い」と言う感じだ。 ウチは主任よりも早く心エコーを始めて,経験症例数も主任よりは多い。「循環器医の評価と完全一致」はさすがにできないまでも,そうそう大きな見立て違いはしないと思っている(ややover diagnosticだが)。 「患者状態が変化した」と言うコトを分かった上で批判して欲しいものだ。そもそも技師コメントはややover diagnosticではあるが,それほど循環器医の評価とは解離していない。 午後に経頭蓋エコーをやったのだが,これに対しても物言いが付く。確かにartifactとの鑑別が難しい症例ではあった(エキスパートを集めて評価させても意見は分かれるだろう)。しかし主任はほとんどこの検査に携わってない。学会のガイドラインは完全に頭に入っている。その上での最終評価をしたつもりだ。「ガイドラインによれば…なので,判定に迷うが確実と言えそうなのはこの程度」と評価したのだが。 なので主任が指し示す有意所見はガイドラインから逸脱しているartifactも含んでいる。限りなく黒に近いモノも,ガイドラインを厳密に守ればグレーか白となる。 この辺をよく理解した上で物言いを付けてもらいたいものだ。「携わりたい」と言いながら機器の操作・設定などの都合で,現実はウチにお任せなのだから,せめてガイドラインくらいは理解した上であって欲しいのだが。 PCのVGAポートの問題。診断ツールでは白。ただ内臓ディスプレー・グラフィックチップ・IOポートだけの診断なのでアテにはならない。 行きつけのPCショップで無料診断は受けられるので診断だけしてもらおうと思う。 ちなみに,自分自身もメンテナンスが必要で,明日は腹部エコーと胃カメラの予定。21時以降は絶飲食なのがツラい。朝が早いのもツラい。
2010年03月12日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/833/ まったく不条理な事態が続いているのだが。 先日発覚した「心電図の付加情報が配信画像に反映されない」と言う事態に対して,メーカー担当者が夕方に対応に来たのだが。 メーカー担当者曰く「設定してもらった後に確認してなかったか,設定の手順によってはウマく設定が反映されなくて,それを確認しなかったか」と言う理由らしいのだが。 設定変更は自分でできたのだが,既に配信済のデータを再配信する際に「判読医ごとに区別して再配心対象に設定できるか」と言うのが疑問だったので,その辺も含めて手順や説明を聞きたかった。 単に再配信してもらうだけならメーカー担当者に任せてしまえば良いのだが,条件抽出の方法だとか,今後のトラブルの際のTipsを聞いておきたくて作業の場に同席した。実際に自分でも端末に触れながら。 ところが,これがまた同僚君が, 「なんでお前が一緒になって作業してるんだよ? 状態を説明して任せれば良いじゃないか?!」と干渉。 求めてるのは「データ再配信」だけでなく,今後のトラブルの際のTipsなどを知りたくて同席して一緒に作業したのだが(もちろん,あらましが理解できたらあとはメーカー担当者に委ねるつもりだったが)。それに実際に電カルに反映されてるかどうかの確認方法をメーカー担当者に伝えなければならない。検証しながら作業を進めるのだから。 彼自身はほとんど手を付けてなかった物事であり,未だにシステムの仕様を理解してないクセに,なぜに干渉する? 「いざという時の対応策を知っておきたい」とは思わないのか? いつでもすぐにメーカーの対応を受けられるワケではないから,ユーザーもある程度は仕様やTipsは理解しておいて損はないはずだが。「その場しのぎの対応」を任せきりにして,今後に何かあった時に対応を考える時にどうするのさ? まぁこれもまた真っ正面からぶつかるのは面倒なので,適当な言い訳をしてかわしたのだが。でも彼はとっとと帰る。 Tipsを得たとしても教えてあげないよぉ? いざという時にどうするのぉ? 君は何かできるのぉ?
2010年03月11日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/833/ なんだかこのところは「不条理な事態」が続いている気が。 午後に脳波の検査が立て続けに2件あったのだけど,1件目は13時開始で連絡済。2件目はon call。 1件目はそれなりに時間内で済ませた。2件目はon callなので「少し片付けて準備に手を付けてから連絡を…」と思っていたのだが,これがウマくいかなかった。 病棟に電話すると病棟クラークが出て,「確認します。折り返し連絡します」とのコトだったのだが,待てど暮らせど折り返しの連絡がない。 再び病棟に催促をするとNs.が出て「担当Ns.に確認します」と言うので待つと,担当Ns.が「脳波については聞いてません。これからすぐに降りますがちょっとお手洗いがあるようなので10分後に降ります」とのコト。 Ns.の対応は問題ないのだが,クラークの対応はどうなのよ? 「折り返しの連絡」と言いつつ折り返しの連絡無し。「担当に確認」と言いつつ担当Ns.は「聞いてない」と言う。何のために席に座ってるんだ? そんなワケで2件目が予定より45分ほど遅れるコトになったのだが,見かねた同僚君が責め立てるように, 「お前がすぐに連絡しないからいけない。準備も片付けもする前に電話しろ。もういい,オレがやるから,お前,あのエコーやれ」と。 「ごもっとも」という部分はないワケではないが,そもそも連絡・取次不備が呼んだ遅延なのだが,なぜ責められる? そしてなぜ命令口調でお前が指示出しする? とりあえず命令された検査をしようとしたら「MRIに呼ばれました」として更に45分のタイムロス。定時を過ぎてしまう。 脳波でタイムロスがあったとは言え,彼が早々にエコーの手配をして,遅ればせながらも脳波をウチがやっておけば,全ての検査が定時には終わったはず。 散々引っかき回されて居残りになるハメになった。物事を「トータルで見る」と言うコトにすれば,多少のタイムロスもカバーできるのに。
2010年03月11日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/832/ 今日はとても忙しかった。仕事に切れ目がない。検査してもろくろく報告書を上げられない。 それもそのはず,同僚君はOP室での術中モニタリングで検査室不在。そのために詰め込み状態になるのだから。 んが,それ以上に無理矢理詰め込まれている。 主任が, 「ゐぬさんはこの検査,最近あまりやってないよね。○○さんばかりよね。あなたやりなさい」と,割当を変更。いや,確かに○○さんが担当する機会は多いのは認めるけど,ウチもそれなりに件数はやっているのだが。 かなりタイトに予定が詰まっているのに,更に主任の独断で予定を詰め込まれた。 見かねたもう一人の技師(○○さん)が, 「なんか,これじゃぁ,今日一日ゐぬさんの割当が多すぎない?」と言うも聞く耳持たず。 結局,どんどん詰め込まれて,報告書もなかなか上げられず,昼休みの半分くらいを犠牲にする。 さらに午後も詰め込み状態。「検査後診察」の検査の直後に飛び込みの検査を割り当ててる。 どう考えてもムリがある。「検査後診察」なのだから「検査を終えたら報告書を完全に書き上げなければならない」と言う状態なのだから,直後にほかの検査を入れられてもできるワケがない。しかもその「検査後診察」になっている症例は結構難解で検査時間も長くなってしまって,レポートも書き上げるには時間が掛かる。とてもじゃないがすぐには別の検査には入れない。 もう少し状況を見て差配して欲しいものだ。確かに「偏りがある」のは好ましくないが,「円滑に進める」と言う発想はないのか? 不条理に詰め込まれたら,やはりアップアップになった。結局最終的には○○さんがヘルプしてくれたので少し助かったのだが。 帰宅したらDellからキーボードユニットが届いた。早速換装。問題なく動作している。制御ユニットの問題じゃなくてキーボードユニットだけの問題だけで助かった。
2010年03月10日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/831/ どう言うワケか,システムが絡むと不条理な扱いを受ける。 心電図は,ファイリングサーバーで見た画面と,電カルで見た画面とだいたい同じ様な表示になる。 ところが付加コメントが電カルで見ると表示されていないコトに,しばらく前から疑問を感じていた。 たまたま夕方に手が空いていたので,付加コメントが必要な心電図データをインポートしていたのだが,「なんでだろうなぁ」なんて考えながら,ちょっと設定画面を覗いてみたらそれらしき設定を発見。 簡単に言うと,配信設定の画面で「付加コメント」のフィールドにレ点が付いてなかった。「これが原因?」と思って,チェックを入れて再配信してみると,電カル上でも付加コメントが表示された。 付加コメントが必要になった頃に,自分なりに大まかな設定はしたものの,一応メーカー担当者に確認をしてもらって,設定完了となったのだが。要するに担当者の見落としなのだが。 付加コメントの配信のチェックが付いてない頃のデータと,今日チェックを付けて再配信した画面を対比させてスタッフに見せたのだが, 「どうしてこう言う事態になっているのっ?!」と責められ始め, 「今日の取り込み中に気になって設定画面を見て偶然見つけた」と話したのだが,「なぜ?」「どうして?」「これまでのデータは?」と問い詰められる。 偶然見つけて改善しただけなのに,なぜかこの不備の責任の所在がウチになっている感じ。 「メーカー担当者に連絡して」「今までの分を再配信させて」と指示が出たのでメーカーに電話するも担当者不在。 もう定時なので「明朝に連絡下さい」と伝えたのだが,今度はそれに対して「ちゃんと早く,確実に」「明朝って何時になるか分からないじゃない」「対応はどうするつもりなの」と,また責め立てられる。 って言うか,なんでみんなは疑問に思っていなかったのか? 気にしてなかっただけだろ? それでいざ発覚すると大騒ぎする。 そして偶然に発見したがために,なぜか全ての対応がウチの責任になって,メーカーの対応に関しても責任を負わされる。 電カル導入時のシステム構築でもずいぶんと不条理な責任を追わされた記憶がある。それでだいぶ参って入院までしたくらいなのだが。 「システムの全責任を担当する」と言うコトは明言されてないのだが。システム屋データベースに関するノウハウがあるので「検査室内システム管理に気を配る立場」と言う程度しか明言されてないのだが。 エコーファイリングサーバーの不調もちょっとウチに責任が降りかかってる印象があるのだが(これはベンダーと端末メーカーに問題があるのだが)。 「昼過ぎから雨,場合によっては雪」と言う今日だが,スーパーに買い物に行く時は雨。スーパーを出たら雪。降りかかるのが雪だけなら世渡りは楽なのだが(苦笑)
2010年03月09日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/830/ キーボードがまともに動いてくれなくなったMy PCなのだが。 とりあえずは「キーボードユニット交換」でしのいでみようと,キーボードユニットの取り寄せを手配していた。 テクニカルサポートに電話をして,パーツ取り寄せ・DIYでの修理を申し出て,それから見積書が来る。 この見積書を確認の上で署名をして返送すると請求書が届いて,それに基づいて入金し,入金確認後にパーツ発送となる。支払いはカード払いにした。 それから先週に何度かDellから電話が来ていたのだが,勤務中は電話には出られないので「Dell有償修理係です。確認事項がありますので折り返し連絡願います」と言う留守電メッセージが入っているものの,着信番号にかけ直すと「現在この番号は使われておりません」と。 再びテクニカルサポート経由で連絡方法を試みるも,「ここでは承れない」「転送ができない」とされ,「後ほど連絡先を伝えます」と言われたが,その「後ほど」がなかった。 仕方なく,昼休みにDell日本法人に直接電話した。「都合の良い時間に連絡するように手配します」とのことなので,昼休みの時間と退勤時間を伝える。 昼休み中に連絡が来たので応答でき,確認事項も済み,今日の夕方にはパーツ発注・発送と言うコトになった。 Dellのプライバシーポリシーとして「FAX・メールではカード情報はやりとりしない」とのコトなのだが,電話でカード番号を聞かれた。 正直,FAXやメールよりも電話の方がよっぽど危ない気がするのだが。 それにしても,Dellはどの部署に電話しても中華な担当者になる。ニュアンスがウマく伝わらなくて不評もあるらしいが。しかし「どこにかけても中華」ってどんな会社なんだ,世界大手なのに。 VGAポートから画像が出力されない件は,帰宅してパーツクリーナーとエアダスターで対応したのだが,やはりダメだった。それどころか起動もできなくなって「いよいよお終いか?」と言う事態。パーツクリーナーが乾かないウチに電源入れてリークでもしたか? とりあえずダメ元でボタン電池を抜いてCMOSクリア。CMOSクリアをしたら起動できた。でもやっぱりVGAポートからの出力はできなかった。 やはり預かり修理に出すしかないのだろうか。
2010年03月08日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/830/ 同僚君の横暴振りには相変わらず参る。 他人任せと言うか甘いと言うか舐めてると言うか。 主任がエコー中,ウチは次の患者のカルテを閲覧していた。検査する前にはカルテには目を通して,ラボデータやらほかの検査の結果なんかには目を通しすのだが。 するとエコー室からヘルプの声が。検査に入ってないのはウチと同僚君。 まぁウチは「区切りの良いところまで読み終わったら…」と思っていたのだが,同僚君がすかさず,「ほら,お前,何やってんだよ,行けよ」と。 まぁカルテを閲覧しているだけだから手は空いていると言えば空いてるが,なぜにお前が指名する? まぁ真っ正面から当たるのも面倒なので仕方なくウチが行くのだが。 振り返れば彼は自分のPCをいじっていたのだが,チラ見した感じではネットをしていたような気がする。いやネットじゃなかったとしても「個人所有のPCで何かをしている」と言う時点で「業務」ではなく「私的用事」だと思うのだが。 ヘルプから解放されて戻ってきても,彼は相変わらずPCで何かしている。 公私混同も甚だしい。まして自分の私的用事を都合に他人に用事を任せるとは。 真っ正面から向かうには面倒な相手なので,手の付けようがないのが困る。 このコトは主任に話そうか迷っているが,いずれ話そうとは思う。間違いなく主任は呆れるだろう。それこそ「検査室に私物持ち込み禁止」と言い出すかも知れない。
2010年03月08日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/829/ 昨日は何とか無事に講習会を終え,やっと呪縛から解き放たれた。 終わった後の打ち上げ・懇親会でだいぶお酒を飲んだのだが,帰りに更にお酒を買って家で飲みながらまた色々とやってしまって夜更かしをしてしまった。 そしたらさすがにやっぱり今日は寝込んでしまった。起きたのは17時過ぎ。だいぶお酒も飲んだし夜更かしもした室枯れた日が続いていたのでしょうがないだろう。 この時間ではもう何もする余裕はない。それでも負うモノもないので良いのだが。 溜まりまくった録画番組を少し消化して,書きためていた日記もようやく書いて,「状態」を追いつかせて取り戻したいところ。 ただ,またこの溜まりまくった物事を片付けていたら,どんどん時間が経ってしまって,また寝るのが遅くなりそうだ。 まぁ週明けからはゆっくりプライベートの時間をつかるだろうから,少しずつ色んなコトを片付けていきたい。 今日はハデに寝込んでしまったので,今夜はすんなり寝付けるか心配ではあるが。 キーボードの不調は部品を手配しているので何とかなるだろうが,VGAポートはどうしようか。接点クリーナーなどでなんとかなるかな? 単に放置していただけなので物理的な損傷があるとは思えず,むしろ汚損が考えられるのだが。ただ,問題はウチにはすぐにつなげられるモニターがないことだ。まぁこれはキーボードが直ってから職場のPCのモニターで確認してみるか。
2010年03月07日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/828/ いよいよ講習会当日。夕べは遅くまで作業して印刷もしたので床に就いたのは遅かったのだが,今日はそれでも早く起きなければいけない。なんとかそれなりの時刻には起きて出発できたのだが。 講習会の内容は,協賛製薬会社の製品紹介のあとに,講演が2題。それから実技講習となる。この実技講習のための準備をずっとやってきたのだ。 講演の内容はとても興味深く,非常に良い内容だった。 それから実技講習に移るのだが,準備時間は15分。ところがPCをプロジェクターに接続しても表示できない。更に協賛エコーメーカーが用意してくれた液晶ディスプレーに繋いでみても表示できない。諦めて画面は小さいながらもウチのPCのディスプレーでプレゼンすることにした。 準備時間が終わって講習会に入ったのだが,準備で手間取ってしまったためにほかのブースに人が集まってしまい,ウチのところには受講者がいない。非常に参った。 しかし少しすると数人やって来たので,もうそのまま始めてしまうコトにした。始めると徐々に人が集まってきた。ただ準備が講習時間に食い込んで時間を食ってしまったので,プレゼンでの説明でほとんど時間を使ってしまい,実技まではほとんどできなかった。 「プレゼンはそこそこ,後は実技重視」がポリシーなのだがそうもいかなかった。集まった人数が少なかったのでだいぶ用意した配付資料も余ってしまったので,「受講してない方も参考にどうぞ」とアナウンスをした。15部ほど余ったので35人くらいは持っていってくれたと思う。せっかくの力作が宙に浮いては寂しいのだが,何とか労力の分はペイできたかも。 事前確認できれば良かったのだが,プロジェクターもモニターも準備時間になって届いたものだから事前確認はできなかった。おそらくはウチのPCのVGAポート周りに不具合があるのだろうが,滅多に使わないのでおかしくなっているコトにはそうそう気付かないだろう。しかし今後を考えるとどうにかしたいのだが,こればかりは預かり修理になるだろうから困る。何がいけないのか自分で検証できて簡単に直れば良いのだが。 会が終わってから場所を移して打ち上げ・懇親会。焼酎メインの店らしく,だいぶ焼酎を飲んだ。ほかの先生達とも色々話しが出来て良かった。 とりあえずこれで呪縛から解放。明日は寝込むかも知れない。
2010年03月06日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/827/ 明日が本番なので今日が最後の大詰め。もうココしばらくは日記すら書く余裕のない日が続いている。 今日は早く帰れたのでちょっと夕食について考察。「鍋の季節」が終わったので「うどん鍋」が難しいコトになったのだが,費用面・栄養価を考えるとうどん鍋は続けたい。 そこで簡単な方法を思い付いた。野菜炒めセットと鶏肉と鍋つゆを買っておくコトにした。野菜を1つ1つ買うのは準備するのに手間が掛かる。最初から野菜ミックスがあれば楽なワケで,そうなると野菜炒めセットがべんりなのだ。まぁ野菜炒めの素材なのでもやしがやたらと多いのだがそこはどうでも良いコトにする。 鍋つゆが3倍希釈500mLで¥280,つゆを300ccと見積もれば5回分になる。野菜炒めセットは¥100だが,量で考えれば2回分になる。鶏肉は¥350くらいだがこれも量的には2回分になる。あとはうどんが¥100。割安で手軽にできそうだ。 そう言うワケで「うどん鍋」は継続。さっそく今夜の夕食から適用。 レコーダーのHDD残量が逼迫してきたのでなんとかしたいのだが,2番組観れば,2シリーズをDVDに落とせる。これで4番組分の空きができる。作業しながら2番組だけ観よう。 しかし,少し早く帰れたとは言え残る作業量は多い。今夜の作業で完成させなければならない。そして印刷もしなければならない。 資料ができたのは0時過ぎ。それから印刷をするのだが8ページ×50部なので400枚にもなる。途中でトナーが次々と切れて交換した。今週頭のウチに替えの分を発注しておいて良かった。 結局全部が終わったのは1時過ぎ。それでも明日は昼過ぎには会場に着きたいので11時半前には起きなければならない。 まぁこれでようやく「呪縛」から解かれるのだが。それにしてもツラい日々だった。
2010年03月05日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/826/ 相変わらず余裕のない状態が続いている。講習会の資料の作成にかなり時間と労力を奪われている。 今日は夕方から昨年末に入ったエコー機の再度の取扱説明。これで時間が遅くなる。 それから,また素材の見直しが必要なので,素材を集め直して整理する。素材の差し替えと内容を主任にチェックをしてもらったのだが,夕方の取説を受けてからだったので,退勤も19時過ぎとかなり遅くなった。 これから揃え直して整理し直した素材に差し替えつつ,内容も少し修正する作業がある。 今日もまたまともに食事を摂る余裕はない。もちろん番組の消化だとか他の雑多な作業だとかの余裕はないし,ルーチンワークすらまともにこなす余裕もない。 それにしても,最初の時点で資料の内容のビジョンがあまり浮かんでなかったし,実際に素材を集めても構成にずいぶんと悩んだ。ここまで苦労をして,余裕のない生活が続くとは思わなかった。 今日もほとんどほかのことには手を付けずに作業に没頭するが,だいぶ遅い時間となってしまった。
2010年03月04日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/825/ 講習会の資料作成の作業があり,とても普段通りの日常生活の状態では追いつかない。また,時間的のも余裕のない生活が筒いている。 そこで今日は午後半を取って,準備と余裕確保を図った。 素材の追加と変更があるので,午前の勤務を終えてから,昼食を摂らずに昼休みに素材の整理をする。 それからそのまま帰宅。 ちょっと買い物があるので車で出掛けたのだが,昼食を摂らずに帰宅しているので,昼食も摂る。 カーナビに「ラーメン屋」と言う名称でしか登録してないラーメン屋があったのでそこに行くことにしたのだが,行ってみたらそこは遙か昔に同僚君と一緒に行った店だった。正直味はそれほどでもない。 なので違う店にすることにした。ネットでちょっと話題になった店をこの前登録したのだが,行ってみたらこれも以前に行った店で,やはり味は大したことなかった店。でも時間がないので仕方なくそのラーメン屋で昼食とする。 それから買い物をして帰宅。気が付けば16時を過ぎている。せっかく午後半をしたのに,実際には「いつもより1時間程度余裕が増えただけ」と言う状態。 資料作成の作業を始めるとどんどん時間が経っていく。夕食をどうにかしたいのだが,まともに食べる余裕も無さそうなので簡素に済ませた。 録画番組の消化とか手を付けてない作業遂行とか,他にもやりたいことはあったのだけど,講習会の準備だけで手一杯。と言うかそれだけでも時間が足りない。 午後半を取った割には余裕のない一日となってしまった。
2010年03月03日
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★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/824/ 先日,院内で「トロイの木馬感染」が問題になり,セキュリティー対策を講じるように指示があった。 よく聞くと,放科で起きた事象で,設置端末にUSBメモリーを使用したコトが起因だったらしい。それによって放科内のRIS・PACSのネットワーク上にはびこり,更に,電カルにも繋がっているので,そこまで検証したと言う。駆除には¥40万も掛かったらしい。 ただ,なぜか病院として「セキュリティーソフトの導入」は考えておらず,「運用上の徹底」になってしまったらしい。本来ならセキュリティーソフトの導入を図るべきだと思う。もちろん運用上の問題点には注意は必要だが。 そんな中,今日は生理検査室内でも問題が起きた。 脳波計(Windows XP Proベース)を立ち上げると,アプリケーションエラーが出現し,再起動してもエラー。 メーカーに問い合わせ,調べてもらうと,「ウィルス感染の可能性」とされる。 ウチでの脳波は基本的にペーパーレス。脳波計本体に閲覧用端末2台の構成で,脳波波形データはサーバー代わりとしてNASを設置している。 ところが,前日にこのNASが壊れてしまい,新しく更に大容量のNASを購入して設置したのだが,納品業者がセットアップする際にだいぶ手間取ったようで,CD-ROMがウマく使えなかったりしたらしく,USBメモリーを使ってセットアップしたらしい。 メーカーから「ウィルス感染の可能性」を示唆されたので,スキャンすると脳波計本体と閲覧端末2台がやはり感染していた。念のために納品業者が作業に使ったUSBメモリーをチェックしてもらうと同種のウィルスが検出された。これで因果関係がはっきりした。 そこで駆除・復旧作業になるのだが,脳波ネットワークは納品業者に任せ,脳波計が生理システムから患者属性取得する仕組みで,生理システムは更に電カルに繋がっているので,生理システムサーバーとWebサーバーと電カルサーバーのチェックを電カルベンダーと医療情報部門で行うことに。 本来ならば,こう言うセキュアなシステム構築に携わっているのならば,セキュリティーに対して安易な対応はすべきではないはず。それが破られた。私用媒体ならともかく,社用媒体で大きな問題を起こすなどあり得ないことだ。 電カルのネットワークはクローズド。基本的に外部媒体を受け付けない。 ところが部門内サーバー・クライアントのネットワークはクローズドではなく,セットアップやメンテナンスなどで外部媒体はよく使われる。誰もが外部媒体を接続できてしまう。これが広まれば院内全体を脅かす。 部門内サーバーは接続する機器の入れ替えや設定変更が多々あり,データをオフラインで取り込むこともある。そのためにハード的なセキュリティーは甘いので,ソフト的なセキュリティーは確保するべきだと思う。しかし「運用上で注意」に留まり,セキュリティーソフトの導入を考えていないのはどうだろう。 とりあえずのところは,ウチでは業者に対しても「チェック済の媒体を使用」「未チェックならチェックしてから使用」と言うルールを設けた。 施設内ネットワークでのセキュリティー問題が取りざたされているが,多くは「ユーザーの不注意」がほとんどだが,まさか業者が持ち込むとは思わなかった。落とし穴だ。
2010年03月02日
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★ 本日の外来カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/822/★ 本日の在宅カルテ → http://winukarte.blog.shinobi.jp/Entry/823/ 寝込んだり夜更かししたり激務に追われたりした週末なのだが。 あぁ…週明け。月も3月に変わってしまった。 とりあえず,激動の作業の末に「ほぼ完成型」の資料を主任に見てもらう。 概ね問題なし。微妙な言い回しの変更と,見やすさのための図譜の追加を指摘される。あとはもう1つコンテンツを追加しておきたいところ。 今週半ばまでにこれらはどうにかするつもり。 今日の仕事はそれなりで,通院日なのだが予定通りに通院できた。 それでも通院日は帰宅が少し遅くなるので,少し余裕がなくなる。もう先週から週末にかけての時点でだいぶ余裕はないのだが。 録画番組の溜まり具合は何とかしたい。HDDが飽和してしまう。 食事も適当になっている。まぁ今日はそれでも「いつも通りにうどん鍋にしようか,適当に済ますか」で悩んだのだが,もうスーパーには鍋セットは売っていなかった。この時点で弁当にシフト。 ってか,もう鍋の季節も終わりと言うコト? さて今後の食事のメニューはどうする? 鍋ほど手軽ながらも栄養価とコストに優れたメニューはないのに。まぁ自分で素材を揃えて鍋すりゃ良いんだけど,ちょっと大変だし,素材を使い切れなかったらムダにもなるし。 とりあえず,半ば無理矢理に水曜日の午後半休を取る予定を立てた。 そこで全てリセットしよう。時間的余裕を確保して,資料の詰めをして,録画番組をある程度に消化して。 今度の週末(土曜)が講習会なので,日曜も活用しよう。 あ,でも最近は車を動かしてない。またバッテリーが逝ってしまっては困る。車を動かす時間も確保しなきゃならんのか。
2010年03月01日
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