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関西に住む人間としては、どうも東京の人々が、新型インフルエンザを対岸の火事のように見ている気がして嫌になる。ニューヨークで感染した女子高生の件に関して、”首都圏では”人から人への感染は起こっていないなどという厚生労働大臣の発言にも、何か嫌味を感じる。そのほか、関西の大学で行う就職説明会を、(おそらく東京の)会社がキャンセルしたりしているらしい。このような状態を見ると、関東でも、もっと感染者が出て、自分の問題として、とらえなさいと思ってしまう。すでに、埼玉などで感染者が何人か出ているようだが、まだまだ少なすぎる。このような東京の対応を見ると、ニューヨークでの同時多発テロを思い出す。そのころ、私はニューヨーク近郊に住んでいて、非常に怖い思いをした。しかし、日本は、それを対岸の火事のように見ていると思ったものだ。
2009.05.22
PCのDVDからの読み取り(転送)速度が、ずいぶん遅くなってしまった。転送に、以前より3倍以上時間が多くかかっている。故障したかと思ったが、どうやらPIO病というものらしい。DVDなどの読み取り失敗が何度か起こると、windoswが転送速度を遅くし、さらにそれを固定してしまうらしく、再起動しても遅いままになるらしい。とんでもない機能である。これからの回復は以下のとおり。デバイスマネジャーから、IDE ATA/ATAPIコントローラへと進み、セカンダリIDEチャンネルあるいはプライマリIDEチャンネルのプロパティを開く。さらに詳細設定を確認し、現在の転送モードがPIOになっていれば、PIO病はほぼ確定的。PIOモードになっているIDEチャンネルを削除し、再起動すれば治るはず。普通DVDは、セカンダリのマスター(デバイス0)か、プライマリのスレーブ(デバイス1)に存在するはずなので、そこらを確認すればよいはず。再起動後は、転送モードがウルトラDMAモード2になり、もとの転送速度に戻った。
2009.05.14
ここ何日か気を配っていたメダカが死んでしまった。おそらく100匹以上はいるメダカの中でも大きなほうだった。ほかのメダカが食欲旺盛なのに対して、このメダカはあまり食べなかったので、別のバケツに移していた。よく見ると赤い斑点が2つできていて、口から白い糸のようなものが出すことがあった。塩0.5パーセントと、ニューグリーンFという薬品の入った水に泳がせて、何日か過ぎていたが結局良くならなかった。今朝は、まだ泳いでいたが、夕方には死んで浮いていた。ネットでいろいろ調べた結果、赤斑病というものらしいこと、ニューグリーンFは効果がないこと、ココアの溶液に泳がせるといいかもしれないということがわかり、夕方ココアを買って帰ったところ、このメダカは死んでいた。メダカが死ぬことはしばしばであるが、今回は注意して観察していただけに、死んでしまったのは残念だ。なんとかココアで回復してほしかった。
2009.05.11
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