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cygwinでffmpegをコンパイルした。以前にもトライしたはずだが、失敗したと思う。今回はうまくいったので記録しておく。まず必要なものは、できるだけCygwin setupでインストールしておく。nasmlamelibmp3lame-develgcc-coregcc-g++automakegit次に、cygwin setupでインストールできないlibx264のインストールcd ~git clone https://code.videolan.org/videolan/x264cd x264./configure --prefix=/usr --enable-sharedmake -j 8make install最後にffmpegのインストールcd ~git clone --depth 1 git://source.ffmpeg.org/ffmpegcd ffmpeg./configure --prefix=/usr --enable-gpl --enable-version3 --enable-nonfree --enable-postproc --enable-pthreads --enable-libmp3lame --enable-libx264make -j 8ところが、libavdevice/gdigrab.c:252:12: error: implicit declaration of function ‘utf8towchar’ [-Werror=implicit-function-declaration]というエラーが出る。 そこで、libavcodec/mf_utils.hを修正。#include <icodecapi.h>#else#define NO_DSHOW_STRSAFE#include <wchar.h> ←追加部分#include <dshow.h> さらに、libavutil/wchar_filename.hを修正#ifndef AVUTIL_WCHAR_FILENAME_H#define AVUTIL_WCHAR_FILENAME_H#ifdef _WIN32 ←削除部分#if defined(_WIN32) || defined(__CYGWIN__) ←追加部分#include <windows.h>#include <wchar.h> ←追加部分#include "mem.h"よくわからないが、これでmake -j 8とすると、最後までコンパイルできる。最後にmake installで、/usr/binにffmpegがインストールされる。
2023.03.18
本日は、2023年3月11日。東日本大震災が起こった日から12年目の日。少し思い出してみる。その時は、職場にいた。金曜日だった。震源からはかなり離れた場所なので、揺れは感じなかったが、めまいがした。テレビのある一階の部屋に行くと、ニュース速報で、マグニチュード7.9とか言っていたと思う。それでも大きいと思ったものだ。すぐにデスクに戻ったが気になり、会議室で会議用モニターにアンテナ線を接続して、テレビを見られるようにした。当時は、地上アナログ波はまだ停波されておらず、アナログテレビが使えた。同僚たちも呼んでニュース放送を見始めたが、テレビに映し出されたのは、ヘリコプターからの津波の映像。道路を逃げるように走る車。それを追いかけるような黒い津波。唖然とした。そのあと、職場でどのように過ごしたのか覚えていないが、翌日土曜日は、1日中テレビでニュースを見ていた。地上波ではずっとニュースを流していたので、それを、ずっと見ていた。これが12年前。最近、再び地震に対する不安感が増している。集中して地下深くを意識すると、揺れているように感じることがある。このところ、南海トラフ地震関連のテレビ番組が多いためかもしれない。ただ、南海トラフ地震関連の情報が増えている理由を考えると、不安になる。
2023.03.11
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