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今週は、訃報に驚くことが続いたので、書き留めておく。まず、火野正平さん。失礼ながら俳優としてはあまり印象がないが、NHKの番組「にっぽん縦断 こころ旅」では楽しませてもらった。今年に入って腰痛のため番組を休んでいると聞いていたので、訃報には、びっくりした。次に、北の富士さん。NHKの大相撲中継の解説で楽しませてもらった。失礼ながら、現役のころのご活躍はまったく知らないが、相撲中継の解説が北の富士さんだと喜んだものだ。最近は、休まれていたが、早く復帰されることを期待していたので、残念だ。最後に、谷川俊太郎さん。中学校の教科書に、”朝のリレー”が掲載されていた。授業の際、国語の先生が、”たにがわ”ではなく、”たにかわ”であることを指摘していたのを覚えている。教科書の人物というのは、亡くなっているのが普通なので、私が大きくなってからも、いまだに現役で活躍されているのを驚いたものだ。お疲れさまでした。この世界を楽しくしてくれて、ありがとうございます。
2024.11.23
予想していたことではあるが、トランプ氏がアメリカ大統領に当選確実となった。民主党のハリス氏が大統領になる未来は想像できなかったが、さすがに気が重い。預言者的に言うなら、世界に混乱をもたらす王が誕生したということだろう。混乱の後に、新しい世界が出現することを祈る。
2024.11.06
最近、remote desktopに関連し、いくつかのトラブルがあったので、解決策とともにメモしておく。1.windwos remote desktopで、xrdpがインストールしてあるLinux機(Almalinux9)にログインしたところ、一部が半透明になって使いにくい。ネットを検索したところ、まさに同じ症状についての記事があった。”Some apps appear transparent when RDP session is set to 32bpp”要は、/etc/xrdp/xrdp.iniでxserverbpp=24を設定すること。これで解決した。2.以前、記事にしたが、windows remote desktopで、linuxにログインして、3Dデータの描画をさせると、非常に遅くなることがあるのだが、LinuxにVirtualGLとTurboVNCをインストールし、windowsからTurboVNCを使ってログインすると、描画が速くなる。ところが、最近、almalinux9にVirtualGLとTurboVNCをインストールして、ログインしたところ、初めのうちは、高速に描画するのに、数分すると、ものすごく遅くなるという奇妙な現象に見舞われた。これも、同じ症状についての記事を見つけた。”vglrun starts off fine after a graphics manager reset but slows to a crawl after several minutes”要は、/etc/X11/xorg.confに、Option "HardDPMS" "false"を入れること。これだけで解決した。3.VirtualGLとTurboVNCをインストールしたCentOS7のlinux機の、VirtualGLとTurboVNCを最新バージョンにアップデートしたところ、terminalの一番下の行が乱れるという奇妙な現象に見舞われた。terminalの文字設定を132x24にするなどすると、解決するのだが、ちょっと、横長なのが気になるところ。vncserverをvglオプションなしで起動する、つまり、/opt/TurboVNC/bin/vncserverとして、vncserverを起動すると、この現象は起きなかったので、vglオプションなしで起動し、3Dデータ描画ソフトを起動するときに、vglrun softwareとすることにした。
2024.11.02
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