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今日、僕が所属するラグビーサークル(オーバー40)の決起集会があった。雨の中、15名くらいだろうかが集まり、レディースメンバー、子供も入れて、早足タッチフット、ランパス、コンビ、タッチフットを1時間程度して、そのままシャワーを浴び、飲み会に突入した。早足タッチフットをしている時に、すぐ近くに落雷があり(かなりビビッタ)、その後豪雨となったので練習は一時中断。小学生、中学生の練習はそのまま中止となったが、我々オーバー40’sは、汗をかかねば上手いビールが飲めないと考え、豪雨にもかかわらず、ランパス(ただし、ゆっくり)、コンビを決行した。そのうち、小雨になり、最後は当初予定通りタッチフットをして午前の部を完了した。午後からは、近くの施設で飲み会を行った。メンバーは生年月日を申告し、希望ポジションやこれまでのキャリア、抱負などを自己紹介した。ほとんどが、ラグビースクール関係者やラグビー経験者で構成される。エンジョイラグビーを目指しているので、勝手気ままにプレーすることが許され、各自のプレースタイルが尊重される。(これが結構面白い)最後は、オールブラックスばりのHAKAをやって集会は終了した。集会後に、兄を見舞いにいった。今日は、従姉妹と旧友が訪問してくれたとのこと、旧友との会話の中で、兄が力強く応答していたことを母が説明してくれた。兄に、娘の県大会出場を伝えて、病室を後にした。兄も、娘の県大会出場を喜んでくれたようだ。
2005年07月31日
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昨夜、娘が家内と一緒に帰宅した。家内が開口一番、「県大会いくでえ」というので、「やったな、おめでとう」と祝福した。娘は、部活で吹奏楽部に所属し、昨日は地域のコンクールだった。県大会への出場は初の快挙だそうだ。娘は、中学入学時は放送部を希望していたが、家内が入学式のレセプションの演奏を見て「吹奏楽部が絶対に良い」と娘に進言し、娘は吹奏楽部に入部することを決めたそうだ。ほぼ毎日、朝早く登校し練習、放課後も、休日も練習に明け暮れる毎日である。吹奏楽のことは良くわからないが、娘のクラブや兄にもらった「ブラスの星」のビデオを見ていると、「思いっきり体育会系やん」と思う。娘は、僕の中学時代と違って、部活、勉強、友達作り等思いっきり学園生活を楽しんでいるように思う。(当然苦しいこともふくめてであるが・・・)県大会は8月中旬だそうだ。また、県大会に向けた練習が始まる。がんばれ!
2005年07月31日
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今日のサンケイスポーツの「ノムラの考え」を興味深く読んだ。以下、主要部分を抜粋する。『人間形成には、「本質的要素」「付属的要素」「習慣的要素」の3要素がある。これを野球に置き換えれば、「本質」とは投げて打って守って走ること。「付属」とは観察や分析や洞察。「習慣」は訓練して当たり前のものにすること。団体競技の野球では、本質以上に習慣が勝利に直結する。・・・中略・・・「頂点に立とうと思ったら。小さなことの積み重ねだ」と昨年、262安打を放ったイチローは話していた。本質的要素にすぐれた選手をかき集めてきた巨人はいま、「若い選手を育てなければならない」といわれる一方で、「勝たなければならない」ともいわれる。勝利至上主義か、プロセス主義か。しかし両者は相反するものではなく、表裏の関係にあるというのが、私の考え。ただし、付属的要素も、習慣的要素もないままに両立するのは、不可能だ。『勝ちたいのなら、人を作れ』。これしかないのである。』記事は、昨日の巨人対中日の試合運びを分析し、巨人軍のマネジメントに対する提言である。 この考え方は、企業の人材育成マネージメントに置き換えることもできる。たとえば、製造業の生産活動において、「製造マンの本質」とは「安全に、かつ安定して操作すること、そして、生産設備や操作の改善、改革に取り組むこと」であり、「付属」とは「装置の操業状態、安全性、生産性など人、もの、金に関する観察や分析、洞察」であり、「習慣」は「訓練して、生産活動にかかわる操作や動きを自らのものにし、当たり前のことを当たり前にできるようにすること」と捉えることができる。そして、「利益優先と人材育成が表裏の関係にあり、付属的要素も習慣的要素もないままに両立するのは難しく」、「本質的要素の優れた人を育てる」ことが組織力を向上する上で重要であると言い換えることができる。この記事を読んで、さすがノムラさんと感じずにはいられなかった。
2005年07月30日
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今日、出張帰りに兄の見舞いに行った。兄は昨日より個室に移っている。母のほかに友人のUさん、Fさんがきてくださった。少したってから、父が来て、両親が食事に出かけた。その間、Uさんと昔話に花が咲いた。兄もUさんも、大山倍達さんのファンで、中学時代(といっても、ずいぶん前だが)「空手バカ一代」という漫画が流行り、その影響を受けたとのことである。兄はその他、「ドラゴンへの道」を見て、ブルースリーのファンになり、ヌンチャクを見様見真似で練習していて、中学時代の学園祭では、その技を披露した経験がある。僕も、兄を真似て、自製のヌンチャクを作ったが、上手くとれずに度々指先を痛めるのであほらしくなってやめたが。。。兄は、20年ほど前から、フィットネスクラブに通い始め、再び身体を鍛え始めた。数年前から、空手も習い出したようだが、最近は忙しくて練習していないようだった。今日は、僕の娘の吹奏楽のコンクールの日である。娘は、兄を誘っていたようだが、仕事でこれないとの返事をしていたようだ。兄は、「スイングガールズ」と「ブラスの星」のビデオを娘にプレゼントし、コンクールがんばれとエールを送っていたそうである。僕も、兄を見舞っていたので、コンクールには家内と息子が応援に行った。兄も、僕も、それぞれ心の中で応援する約束をして別れた。「ブラスの星」は、淀川工業高校吹奏楽部を何度も全国一に導いた教師と生徒達の生活を追いかけた作品であり、こちらも、ラグビーの伏見工業高校に劣らずすばらしい内容であった。兄は、この作品を娘にみせて、吹奏楽のすばらしさをさらに感じてほしかったようである。
2005年07月30日
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昨日、某大学の化学工学系学生を対象に、会社の紹介を兼ねて学生時代の研究と企業における研究、自己研鑽に関する内容を自分自身の経験や業績を基に話題提供した。大学院の博士課程から学部4年生まで10数名を対象に、約2時間対話する機会を得た。このような機会があると、必ず、感想をアンケートに書いてもらうようにしている。話題提供の構成は、1)会社紹介、2)学生時代の研究内容、3)企業研究における学生時代の学問の応用事例、4)能力開発と自己研鑽であるが、彼らのアンケートに対する回答が興味深い。僕は、どちらかというと、大学で学んだ理論や研究の内容が企業研究においてどのように役に立つのかといった技術的な中味を感じてもらおうと、プレゼンの内容もそちらにウェートをおくのだが、学生諸氏は、むしろ、キャリア開発や自己研鑽の中味が興味深かったというアンケート結果が出ている。そして、「将来役に立つと思われる内容でしたか?」という問いには、全員が5段階評価で4または5の評価をくれている。(これは、過去2回の結果でも同じであった。)学生諸氏が、自分自身の将来について真剣に考え、そして、そのような話題に目を向けていることが会話の中からも十分伝わってきた。理系離れが叫ばれているが、私が接した学生たちの何人かは、研究者とし感動したことや、(企業)研究者の将来像について、素朴な質問を投げかけてくれる。そのような質問を真剣に投げかける彼らの姿から、彼らこそが将来の日本(あるいは世界)の製造業や研究開発を支える金の卵であると感じた。ミドルエイジの技術開発にかかわるマネージャー、あるいは大学に奉職される先生方は、彼らの夢や希望をつぶさず、将来の日本を支えるエンジニアや研究者を一人でも多く育てることが責務であると感じるし、若い彼らは、苦しみながらも、ゼロサムを生み出す喜びや、新たな発明、発見に魅力を感じて研究開発活動に邁進していく力を自らの能力開発によって身に着けてくれることを願ってやまない。僕にとっては、20台の若い世代と接し、真剣に議論し、彼らのエネルギーを感じ取れる貴重な時間であった。
2005年07月30日
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つい最近、息子が野球をしていて額を切った。何針か縫ったようだが、大事には至らなかった。(良かった良かった。。。) 息子が野球に興味を持ち出したのは4年ほど前である。僕が野球好きの阪神ファンなので、近くの映画館へ一緒に出かけ、「ミスタールーキー」を見せたのがきっかけだった。ミスタールーキーはサラリーマンとプロ野球選手(リリーフエース)の二束わらじをはくお父さんが、阪神タイガースを優勝に導くという話である。その中には、途中でやめた野球への思いや、ライバルや自分自身への挑戦、家族の励ましなどが描かれていて、野球好きの僕も十分楽しめる内容であった。 小学校入学前の子供に「阪神タイガース」の印象を刻むには十分過ぎるほどインパクトがあったようだ。かくして、彼は、いまでは、どっぷり阪神ファンとしての毎日を過ごしており、朝の新聞チェックから始まり、夜はマスコットバット(?と呼ぶのだろうか?)を両手に応援している。家内や娘から「うるさい」とののしられたり、チャンネルを変えられても、ラジオをつけて応援する日々である。 頭の怪我といえば、僕も幼少時代から大学生の間に、都合5回頭部裂傷で縫合手術を何度も受けた。一番強烈な思い出は、奈良の祖母の家にいるとき、自転車を借りて遊んでいて、崖から転落して後頭部を切ったときである。1960年代で、奈良の田舎で近所に医者が一軒もないようなところだったので、祖母が、消毒した後、卵の白味を塗り、アロエか何かの緑の葉っぱを張って包帯を巻いて処置した。(治るまで毎日してくれたので記憶に残っている。)今となっては、何の葉でどのような効用があるのかもわからないが、とにかく数日後には傷口が閉じて、いつものように、近所の野原を友達と一緒に駆け回っていたという思い出がある。 息子にとっては、初めての痛い体験であっただろうが、大事に至らなければ、何事も勉強である。 僕たちの少年時代と違い、近所の公園で野球をする子供たちが減っているなか、息子は、少し年上のお兄ちゃんたちに混じっていつも野球を楽しんでいる。新聞のチェック、テレビやラジオでの応援、そして公園での野球等、僕の時代となんら変わらぬ夏休みを送っているようだ。 ここ数日阪神のゲームを観戦できていないが、後半戦1勝1敗はまずまずのスタートではないか。長期ロードを乗り越えれば、優勝が現実味を帯びてくるだろうと僕も感じている。
2005年07月28日
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今日、仕事帰りに兄の見舞いにいった。兄は、7/19の夕刻に倒れ、そのまま入院している。僕がこのブログを立ち上げようとしたのは、自分自身が生きている証を少しでも多くの人に知ってもらえればと考えたからだ。そして、兄を含めた僕の家族のことも、日記という形で残せればと考えている。兄は、一昨日にICUから一般病棟に移り、面会も許されるようになった。両親も、僕も疲れはピークに達しているが、兄が戦っているので、精一杯応援しようと考えている。兄は、ラグビー経験はないが、スクールウォーズをみてその内容に感激し、山口良治先生のファンになった。スクールウォーズは僕が大学生の頃に流行ったドラマで、伏見工業高校を日本一に導いた山口先生とラグビーというスポーツを通じて成長し、京都一そして日本一になったチーム、生徒達の青春を描いたノンフィクションのドラマである。 僕が実家に帰ると必ずこのドラマを見せ、ボロボロ涙を流しながら見たもんだ。数年前に、プロジェクトXで山口先生と伏見工業高校の話が紹介されると、その内容も録画して見せてくれた。そして、「こんな先生に教えてもらった生徒たちは幸せやな」といって話しかけてくれた。昨年11月にスクールウォーズヒーローの映画の公開に際して、山口先生が我々の地域の映画館にお見えになられ、トークショーで上映前に少し当時のお話をしてくださった。印象に残った言葉を列記して、今日の日記を終える。・奇跡なんかない。・自分の代わりはだれもいない。・目指さなければ得られない。・自分の思いの分だけ成果となる。・努力は裏切らない。・きついのは俺だけじゃない。・気づかせてやることが大切である。(自分より条件の悪い奴はたくさんいる)・もうあかんと思うときは自分のことしか考えていない。きついときには、周りで自分よりエライ(きつい)顔をしている奴は一杯いる。・自分の目標に向かって努力することが大切である。・一生懸命やって、限界の向こうに前進した自分がある。・夢を語れる指導者が必要である。
2005年07月27日
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平成17年6月26日(日)早稲田の上井草グランドを始めて訪問した。学生時代に下井草に住んだことがあるが、西武新宿線に乗ったのは15年ぶりぐらいだろうか。上井草周辺の地域も巻き込んだ早稲田クラブを目の当たりにし、早稲田の凄さを実感した。午前中はラグビースクールに開放し、ちびっ子達が人工芝を元気よく駆け回っていた。清宮監督もちびっこ指導に参加されており、早稲田ラグビー関係者を含めたススクールコーチの指導を受け、すばらしい環境でラグビーを楽しむことができるちびっ子達がちょっぴり羨ましかった。近所の中華料理屋さんで昼食をとっていると、早稲田ファンの方々がグランドに集まってきた。僕も、さっさと食事をとり、メインスタンドの早稲田OB席の脇に座って早稲田C対関東学院大Cのゲームを観戦した。FWが劣勢であったが、BKの素早い展開と相手ミスをつきゲームを進める試合巧者ぶりは、20年前となんら変わらないと感じた。両校ともCチームとは思えないスピード、当たり、迫力で、十分堪能できた。今年も、早稲田ラグビーを見てみたいと感じた一戦だった。
2005年07月26日
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今日、楽天広場のブログを始動した。記念すべき日だ。気まぐれ日記をつづりながら、自分自身の足跡を残していきたいと思っている。今日(昨日)は、何と、中学時代の友人からメールが届いた。20数年ぶりの会話(もちろんメールで)だった。ネットサーフィンしていて、小職のメルアドにたどり着き、懐かしさのあまり、メールしてくれたようで、電話をしたら、本当に懐かしく、会話を楽しんだ。インターネットのすごさを改めて感じた。
2005年07月25日
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