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とうとう「週刊文春」は、単発記事では書ききれないと思ったのか「秋篠宮家研究」という連載を開始した。それほど秋篠宮家には、薄暗い雲がかかっているようだ。長女眞子さまと小室圭さんの結婚問題も、一体どうなっているのやら、さっぱりわからない状態だ。これでは仮に結婚できても、国民から祝福されないものになってしまうだろう。それだけではない。秋篠宮ご自身も「大嘗祭は自分たちの費用でやるべきだ」といって、政府や宮内庁の幹部を苦い顔をさせている。皇嗣になる身なのだから、口をつつしまなければならないのに、政治的な発言をしたことで、これからの秋篠宮は注意人物になってしまった。おまけに悠宮殿下の包丁事件でも、口を差しはさんだらしく「あまり大事(おおごと)にしないでほしい」といったとか。ところが今回、川崎のバス停で包丁4丁を持った男に小学校の児童が襲われた事件が起こった。それこそ「大事にしないでほしい」といったことで、今回の事件が起こったように受けとめる人たちもいるだろう。それだけではない。今度は皇嗣妃となった紀子さまの父親が、怪しげなパチンコ会社社長と韓国旅行をしたり、実弟が怪しげなNPOの広告塔に利用されているというニュースが流れて、秋篠宮家はスキャンダルの渦に巻き込まれてしまったようだ。一時は雅子妃に国民の目が集中したが、むしろ雅子妃は皇后になられてから、評判がいいのだ。反対に秋篠宮家にはあとからあとから、暗雲が押し寄せている。思いなしか紀子妃の顔はいつも暗いし、お顔もやつれているように思えるのだが。これでは愛子天皇の実現性が高くなるのではあるまいか?DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」穴口恵子×櫻井秀勲 オンラインサロン「魔法大学」櫻井秀勲 著『劇場化社会』櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』櫻井秀勲 著『子どもの運命は14歳で決まる!』櫻井文章塾 第2期櫻井文章塾櫻井秀勲Facebook
2019/05/31
私は相当前から文章塾で手紙の書き方の基本を教えているが、このフジTVの仕事の依頼文はひどい。テレビ局として末期症状を呈している。ではその文面とは?これは依頼を受けたアイドル評論家の中森明夫氏が公開したものだが、何と! ツイッターDMに届いたというのだ。「中村様 突然のご連絡失礼致します」と、まず名前を間違えている。そのあとの文章も知人に対してものをいっている感じだ。中森氏はこれをそのまま公開し「ギャランティーの提示もありません。お断りします」と返事したという。恐らくこの手紙を出した男だけでなく、いまのテレビ局は、こちらから頼めばタダで出るのは当たり前。ひと言だけでいいので、そんなのにギャラが出るわけないじゃん、という気持ちなのではあるまいか?それに彼らはいつも「テレビに出してやるのだ」という意識があり、「お前の宣伝になるのだから、ありがたく思え」と、いわんばかりなのだ。それにしてもツイッターDMには「Mr.サンデーさんからのメッセージを受信しますか?」となっているので、仮に削除したら手紙が届かないことになる。いい加減な依頼法だが、ビジネスなのだから私たちはもう少し、きちんとした依頼文を送るべきではないか?手紙によっては、世界の大物の心を動かすことができるだけに、基本をしっかり覚えて、なおその上に、相手の心を動かす文章を書きたいものだ。櫻井秀勲 著『劇場化社会』櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』櫻井秀勲 著『子どもの運命は14歳で決まる!』DMMオンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」穴口恵子×櫻井秀勲 オンラインサロン「魔法大学」櫻井文章塾 第2期櫻井文章塾櫻井秀勲Facebook
2019/05/24
高齢者の運転事故がなくならない。おじいちゃんがハンドルを離さず困っている家庭は、孫からのお願いが一番利くという。たしかに妻や息子に「止めてください」といわれても「まだ大丈夫。そんなに年寄り扱いするな!」と怒り出す高齢者が多いが、可愛い孫にいわれたら、それに反論できないだろう。私は75歳で免許を返納したが、まだ運転には何の支障もなかった。ところが「何の支障もない」という考え方が、危ないという。へんな自信がついていて、年寄りになったことを認めたくないのだ。しかしそんな高齢者でも、車庫入れとペダル操作に、やや不安が出てきているものだという。人にはいわなくても、自分の心の中で「あれ? うまくできない!」と思うことが、少しずつ起こってくる。中でもカーナビを見るとき、見にくくなっている人がふえているという。それだけ目が悪くなっているのだ。本来ならば視野を窓の外に向けて運転しなければならないのに、何度もナビに目を向けてしまい、事故を起こしてしまうのだ。「週刊文春」によると①鍵や免許証の保管場所を忘れる ②車が洗車されず、傷がふえている ③ブレーキのタイミングが遅い ④一時停止線ぴったりに止められない ⑤同乗者との会話が減っていく ⑥バックの車庫入れに切返しが多くなる――こういった兆候が見えたらもう本当に危ないという。こうなったら、妻や子は、家族会議でも開いたほうがいいだろう。 オンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」穴口恵子×櫻井秀勲 オンラインサロン「魔法大学」櫻井文章塾 第2期櫻井文章塾櫻井秀勲 著『劇場化社会』櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』櫻井秀勲 著『子どもの運命は14歳で決まる!』櫻井秀勲Facebook
2019/05/17
エルメスやルイ・ヴィトンなど、世界の高級ブランドバッグを月6800円で使い放題、という会社が広島にある。平均30万円以上のものだというが、現在20万人ほどの会員がいるので、すでに会社は黒字だという。これは1例に過ぎないが、最近は定額制サービスが非常に充実しており、若者だけの商品だけではなくなってきている。試みにスマホで見ると、サービス商品がずらりと並んでおり、これを使わないのは「バカみたい!」という有様だ。最初のうちはアップルなどの定額音楽配信サービスが有名だったが、いまは飛行機代も定額だという。なぜこんなに定額制が広まったかというと、企業側では(1)安定した売り上げ (2)データが取れる (3)金額の上限がわかるので、顧客化しやすい――というメリットがあるからだ。客側からすると、金額の上限とサービスの内容がわかっているので、入会しやすいことになる。数年前からスタートさせた、かっぱ寿司の一部店舗の定額制食べ放題は、全国の店舗に広がっているが、いまやさまざまな店舗でも定額制サービスをスタートさせている。音楽や雑誌、ゲームなどは誰でも知っているが、最近は洋服やアクセサリー、家電、医師、カフェ、バー、食品、お酒などなど、日々の生活用品のほとんどが定額制になっている。これが若者だけでなく、家庭をもつ男女の近頃の収入減の生活を守っている、といっても過言ではない。逆にいうならば、うまく使っている人ほどラクな生活をしている、といえるかもしれない。高齢者はむしろ若者から、これらのサービス情報を得て、もっと家計を引き締めたほうがいい。恐らく今後は、定額でないものはなくなるほど、進歩していくことだろう。オンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」穴口恵子×櫻井秀勲 オンラインサロン「魔法大学」櫻井文章塾 第2期櫻井文章塾櫻井秀勲 著『劇場化社会』櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』櫻井秀勲 著『子どもの運命は14歳で決まる!』櫻井秀勲Facebook
2019/05/10
化粧品といえば女子用に決まっていたが、近頃では男子化粧品が次々と開発されて、百貨店の売り場も広がっているという。ユーチューブでも、メーク動画を配信しはじめている。これに5万人もの男子視聴者が参加しているというから、化粧から男女同権が始まったといえそうだ。これまでは男性化粧品といえば、ヘアケア用品とフェイス用クリームなど、ほぼ決まっていた。一種のみだしなみ用品にかぎられていたのだが、近頃はアイライナーやアイシャドー、口紅など、女性専用と思われていた化粧品が売れはじめているのだ。つまり肌ケア用品からメーク用品へと変化しつつあるというのだが、最近ではシャネルもこの市場に参入しているという。化粧品メーカーにとっては干天の慈雨のようなものだ。若い世代が急速に激減している近頃としては、女性市場の穴埋めとして有望な展開となってきたからだ。若い男たちにとっても、メークは新しい遊びだ。ヤング向けの小説やマンガを読み、ネットで遊んできた若者たちは、当然のことだが、見ているだけでなく、実行してみたくなる。可愛い男の子は憧れのタイプだっただけに、化粧動画は新しい遊びであり、自分自身が小説やマンガの主人公のように、可愛く化粧できるモデリングになっている。恐らくこの変身願望市場は、このまま広がっていくのではあるまいか? もっとも、口紅やアイシャドーをつけた男子が職場にいる姿を想像すると、しばらくの間はびっくりだろうが。オンラインサロン「櫻井秀勲のすべて」穴口恵子×櫻井秀勲 オンラインサロン「魔法大学」櫻井文章塾 第2期櫻井文章塾櫻井秀勲 著『劇場化社会』櫻井秀勲 著『老後の運命は54歳で決まる!』櫻井秀勲 著『子どもの運命は14歳で決まる!』櫻井秀勲Facebook
2019/05/04
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