クロニクル 本能寺の変
1582年6月21日(天正10年6月2日)
428年前の話ですが、大変有名な話です。この日、京都は本能寺に宿泊していた織田信長は、家臣の明智光秀の謀反に遭い、自刃して49歳の生涯を閉じました。
信長は時代を超える天才というべきか、時代の旧弊を次々に打破して新基軸を打ち出しており、今しばし長生きをして、改革を続けて欲しかったと、私は彼の死を惜しんでいます。
光秀の行動については、諸説あり、未だに通説はありません。ただ、信長を討って、クーデタを成功させた後の光秀の行動を見ると、信長に比べていかにも凡庸というしかなく、主君と自分の器の違いも、しっかりとはかることも出来なかったのかと、あきれるばかりです。
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