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ベリーの搾乳、昼1回で1,870g。フキの搾乳、中一日昼1回MSで2,120g/46.75h・45g/h。2012年(H.24)ベリーの搾乳量記録<単位g> 月度 搾乳量 一日平均 時間平均 1 53,790 1,793 75 2 2,300 767 323 0 4 05 0 6 1,090 181 - 7 20,650 666 -8 32,720 1,056 -9 59,030 1,968 - 10 61,820 1,994 -11 59,570 1,986 - 12 58,760 1,895 - 2013年(H.25)ベリーの搾乳量記録<単位g> 月度 搾乳量 一日平均 時間平均 1 61,210 1,975 -2012年(H.24)フキの搾乳量記録<単位g> 月度 搾乳量 一日平均 時間平均 1 20,330 1,017 42 2 03 0 4 18,240 1,403 - 5 62,240 2,008 -6 57,750 1,925 -7 96,510 3,113 -8 94,360 3,044 127 9 76,770 2,559 107 10 113,540 3,663 153 11 81,920 2,731 114 12 63,940 2,063 86(※子山羊に授乳期間が有れば1時間当りの泌乳量は算出せず)2013年(H.25)フキの搾乳量記録<単位g> 月度 搾乳量 一日平均 時間平均 1 54,490 1,758 73 今日は出舎前にD川沿いの土手で餌(イヌムギ)刈り。ここは昨年葛刈り出来なくなった頃、冬草を最初に採集した場所です。今日はその場所でまだ刈っていなかった最後の草を刈りました。最初に刈った草はもう少しすればもう一度刈れる程度に伸びていました。しかし、干し草無しでは難しい現状です。12:43 そのD川沿いでマサキの小枝を採集して参りました。12:44 山羊の広場の柵に引っ掛けておけば夕方までには・・・16:19 16:19 ほぼ片付きました。ただし、広場にずっと閉じ込めていた訳では有りません。
2013.01.31
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ベリーの搾乳、昼1回で1,840g。フキは乾乳の為に隔日搾乳に変更しています。14:44 15:47 15:48ベリーの右後足蹄に巻いていた絆創膏を剥がすと ・ ・ ・以前そこに有った筈の腫瘍が乾燥してガチガチの黒い塊りのような物になっていました。それをハサミでカットし伸びた爪もカットしました。チョットスッキリしましたが ・ ・ ・また同じ所に別の小さな腫瘍が出来始めていました。何だかよく判らないけど絆創膏で完全に治療できない事だけは確かなようです。この後ベリーの残りの爪切り⇒マル⇒フキと全員爪切り更にフキ⇒マル⇒ベリーと身体の清拭を行いました。猫はよく自分で顔(髭)を拭いていますが、我が舎のフキは私の衣服や帽子で自分の顔を毎日拭きます。ちなみにマルやベリーは顔を拭かれる事は嫌がります。今日は全員清拭しましたが、フキの顔がいつも白いのはその所為です。
2013.01.30
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ベリーの搾乳、昼1回で2,100g。フキの搾乳、中一日昼1回MSで2,420g/50.75h・48g/h。 今朝は平熱に下がりはしたものの、頭痛と関節痛・喉の痛み等が残っていたので近所の歯科をキャンセルして近くの内科に参りました。受診の結果、インフルエンザではなく普通の風邪と診断されました。。。それはつまり「今年はまだインフルエンザに罹る可能性が有りますよ」と宣告されたようなものでした。処方された風邪薬は五日分。多分大半は呑まずに捨てる事になりそうです。 15:27 15:27 15:27 15:34 15:42 15:43 16:14 16:15 16:29 緩やかな乾乳に向け現在最終段階のフキですが、本日の1時間当り搾乳量は遂に50gを切りました。丁度予定通り1月末で乾乳出来そうです。
2013.01.29
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ベリーの搾乳、昼1回で1,600g。フキは乾乳の為に隔日搾乳に変更しています。久し振りの高台散歩でした。日当たりは良好ですが、風通しも良かったので私は目出し帽子を被りマフラーに首をすくめての同行です。 13:53 13:56 14:03 14:07 14:07 フキが帰りたいモードに変ったのを機に私も取敢えず寒い高台から下りる事に致しました。14:09 すると 私の後を追って山羊達も舗装路に下りました。風当たりは高台が一番強く舗装路は高台や笹林に遮られるのでもっと暖かいかと思っていましたが今日はあてが外れました。今日は舗装路も風の通り道になっていたようです。15:07 そんな訳で散歩は早々に切り上げ私は山羊舎掃除です。山羊達は母屋の前の小さな竹林に居ました。最近竹林に居る機会が増えた所為か、竹林の下部は随分見通しが利くようになりました。15:47 とはいえ山羊達はずっと一箇所にとどまっている事は有りません。15:53山羊達は常に移動し続けています。本日クリは山羊達を無視し通しました。山羊達もクリを無視し続けました。これってお互いに通じてるからこそ通じなかったという証拠のようなものですよねぇ。
2013.01.28
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ベリーの搾乳、昼1回で1,240g。フキの搾乳、中一日昼1回MSで2,460g/46h・53g/h。一人で家畜を飼っていて最も困るのが病気や怪我をする事だとは気付いてはいました。そして病気や怪我は誰にでも起こりうる事です。それが判っていて始めた山羊飼いなんだからと、いざという時の心の準備も出来ている心算でした。私は今回初めて本格的な風邪を引きました。ひょっとするとインフルエンザだったのかも知れませんが、お蔭様で医師にかかる間も無く熱も下がりましたので取敢えず何か重大な決断下さねばならないような羽目には至りませんでした。しかし、昨年予防注射を勧められた際、それを無視してしまったのは誤まりでした。また、身近に山羊飼い仲間を作りたいという思いはより強くなりました。仲間の不測の事態に備えておく事も仲間作りには大切な準備の筈ですが、自舎の子山羊が殖える準備にも汲々としているのが現状でした。もっともっと真剣に力の抜き方も極めなければ 。 。 。 13:00 13:02 13:02 13:07 13:08
2013.01.27
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ベリーの搾乳、朝1回で1,410g。フキは乾乳の為に隔日搾乳に変更しています。きょうは土曜日ですが、母が入居しているGHへの家族の訪問を断っている旨連絡を頂きました。下痢をしている入居者とスタッフの家族にインフルエンザ患者が発生したのだそうです。その連絡が無ければ、今日は家族会の予定でしたので私の方から欠席連絡をしないといけないところでした。滅多に引かない風邪を私が引いてしまったのです。 1:18 12:18 マサキの樹皮を食べ易くするために木をひっくり返しました。すると何も無いと思っていた小枝にマサキの実がなっていました。 12;19 12:19 12:19 13:12青いバケツにはアルファルファ・柿色のキャリにはオーツ麦とチモシーを入れて給餌していました。オーツ麦とチモシーはやはり大量に食べ残しています。まるで敷き藁と間違って居るかのようです。 13:12マル・ベリーが足を入れているのは一昨日のフキの食べ残しを半々にして昨日給餌していたものです。ベリーの一昨日の食べ残しには糞が混入していたので捨てました。しかし私には汚れていないように見えてもこんな風に汚れた足で踏んづけたのではやはり食べたくない筈です。今日の給餌はアルファルファ以外は鉄塔下で刈った青草にしました。これなら食べ残し0です。しかし問題は今年 青草の育ちが遅れている事です。一度刈った青草をもう一度刈れるようになるのも遅れます。
2013.01.26
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ベリーの搾乳、昼1回で2,350g。フキの搾乳、中一日昼1回MSで3,050g/52h・59g/h。 14:43搾乳を終え、山羊舎から放すと山羊達は皆一斉にマサキの樹皮剥ぎに出掛けました。昨日伐ったマサキは葉っぱは勿論緑色をした小枝は全て無くなっていました。残っているのは樹皮だけです。 14:43 14:44マルの右前足は殆ど痛みが無くなっている筈ですが ・ ・ ・カメラを構えているとマルは枯れ草をかき寄せようとしていました。座り込むのに枯れ草が多い方が良いのかも知れませんが、こんな事をしてもかき寄せられる物では有りません。 14:44マルは早々と日向ぼっこを始めました。14:44 14:45 14:46フキ&ベリーは頭突きゴッコを始めました。ベリーがフキのお尻を弩突こうとしたので、フキは逃げて振り向きざまガツンという感じです。 14:46でも今日の頭突きご゜っこは長く続きませんでした。いわゆる実が入らないというか、ちっとも熱心では無い様子です。ガツンとやった直後にフキは身体を掻き、ベリーは欠伸をしていました。なれあいの無気力遊びといったところです。
2013.01.25
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ベリーの搾乳、昼1回で2,780g。フキは乾乳の為に隔日搾乳に変更しています。 12:43フキ&マルは芙蓉の樹皮を剥いでいました。 12:49高い所で枝分かれしたマサキの葉っぱが少し茶色味を帯びていました。マサキも樹皮を剥がれているので枯れ始めたのかも知れません。 12:50梯子を掛けてその枝を伐り落としました。 12:50枝を伐り始めた途端に山羊達が駆け寄り、危険を感じましたが何とか身体に当てずに落とす事が出来ました。今後は山羊達が傍に居ない時にやらないといけません。 12:50 12:50 13:1630分もするとマサキの葉っぱはすっかり食べ尽くされました。 13:39今日はこの辺りの枯れ草刈りをしていました。私が作業中、山羊達はのんびり日向ぼっこをしたり、、頃合を見ては近寄ります。山羊達の目当ては緑の下草です。 17:18山羊達の日向ぼっこはこの小屋の向こう側、小屋にはモモ(柴犬)が居ます。小屋の傍には猛毒のシキミ(シキミ科~別名シキビ・コウシバ・ハナシバ)が有ります。その傍の枯れ草は刈らずに残していましたが、フキとマルが見つけてしまいました。「その木は毒だから食べるな」と指導していますが私が目を離した隙に何度も食べていました。更に今日はマルがモモに頭突きをかましてしまいました。モモが山羊達に噛み付かないのは頭突きが怖いからでは無い筈です。山羊を飼っているのが私だからです。その辺りが犬と山羊の知能差なのではないでしょうか。モモには私が撫で撫でして謝りました。マルには私がそれなりに頭を叩いて叱っておきました。体罰では有りません。叩いて痛いのはむしろ私の手の方です。だから相当手加減して叩いています。 17:19イチゴツナギ(イネ科多年草)は今年は緑が少な目のようですが、刈らずに残す貴重な緑です。
2013.01.24
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ベリーの搾乳、朝1回で2,060g。フキの搾乳、朝1回MSで3,360g/48.5h・69g/h。 隔日搾乳に移行二日目です。 フキの搾乳直前のおっぱいです。乳房がかなり大きくなっていましたが、普段通り搾乳する事が出来ました。でも、69g/hは ・ ・ ・もう少しブレーキが利くだろうと思っていました。 13:10 マサキの樹皮は3日目ですっかり皮を剥かれてしまいました。山羊は除草以外でも機械を使えないような木の樹皮剥き仕事が有れば頑張ってくれそうです。当舎の山羊達は決して餓えさせている訳でも樹皮剥きを強制している訳でも有りません。 13:13 土筆が小さな頭を出していました。でもまだしっかりと袴を被っています。何処に有るか判るかな? 13:18 すっかり完治とまでは申せませんが、マルの右前足はかなり良くなったようです。 13:20 私から誘った訳では有りませんが、山羊達は自主的に?散歩に出ました。 13:24 ここは高台西北端、畑が近いのでなるべく来させたくない場所でした。 13:42少しずつ青草伝いに私が誘導すると、今日は上手い具合に作戦成功です。写真は「コラッ 私が食べようとしてる草を踏むんじゃないわよ」の場面。マルはフキに弩突かれても動じません。ちなみにフキはベリーの「どきなさいよ」の耳に噛み付くぞ攻勢に遭うとサッサと帰舎します。
2013.01.23
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ベリーの搾乳昼1回で2,700g。フキは本日から乾乳の為に隔日搾乳に変更しました。 15:12昨日の搾乳から約29時間近く経った時のフキのおっぱいです。目測では2kg前後(70g/h台)の泌乳量の様子でした。この調子なら搾乳間隔を開けて48時間にしても4kgを越す恐れは無さそうです。いよいよ緩やかな乾乳に向けて最終段階に移行する事に致しました。 14:59 15:01 15:03マルは今日も右前足を庇った歩き方をしていました。でも、昨日や一昨日と比べると随分楽になった様子です。 傾斜地で前足に負担が掛かるような場所でも右足を地に着けていました。15:13前足を庇って背中を丸める事も無くなりました。 15:18昨日伐って葉っぱを食べさせていたマサキでしたが、今日は葉っぱが有りません。でも枝を裏返しにしたので樹皮を食べられるようになりました。 16:14昼過ぎまで降り続いていた雨も上がり、時には陽も当たるようになりました。気温は11℃。少し寒気が緩んだようです。 16:23舗装路を近所のクロ(犬)がリードを着けられて散歩中でした。右端のベリーは警報解除済み、真ん中のフキはそろそろ解除の気配、左端のマルはまだ気を抜いていません。いつもは呑気なマルですが足に故障が有る所為か、いつもより警戒心が強いようです。カメラを構えた時は皆同じ方向に目や耳を向けていました。でも撮れた写真の顔の向きは微妙に違いました。クロは西から東(画面右から左)に向かっていました。
2013.01.22
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ベリーの搾乳、朝1回で2,180g。フキの搾乳、朝1回MSで1,530g/21h・73g/h。 フキの1時間当り搾乳量70g台前半は今月に入って二回目です。搾乳前の乳房の様子にもよりますが、そろそろ隔日搾乳に切り替え、緩やかな乾乳の最終段階に移行出来そうです。 10:52 10:52マルは今日も右前足を庇っていました。原因は推定しか出来ませんが、前の日まで異常は何も有りませんでした。マルは山羊舎に居る時度々餌箱の縁 手前ではなく体から遠い方の縁に体重を架けて両前足を乗せ、ポリ製の餌箱を撓ませていました。餌箱は四角いバケツですが角は底も含めて全て丸味が付けられています。そして床は竹製スノコです。双方の摩擦係数はかなり低そうです。一方マルの体重は徐々に増えているので垂直荷重は日々高まっていた筈です。これまではベリーが餌箱をひっくり返さなかったので、餌箱を固定していたのは一箇所だけでした。それが近頃何度も続けてひっくり返るようになりました。なので恐らく餌箱の片方に荷重が掛かり過ぎてバケツがひっくり返り、足を取られて転倒した事による捻挫か打撲によるものだろうと思います。幸いマルの蹄や骨に異常は見られず、足首が少し脹れているようですが、一日様子を見ても特段の変化は見受けられません。 10:53 10:54 10:57 11:03 11:04膝(肘)をついていれば楽なようです。11:05体重を右前足首にかからないようにしています。マルの足が治るまで高台にも誘えません。高くて届かなかったマサキの高枝を梯子を使って一本伐りました。夕方までに葉っぱは全て無くなっていました。横倒しにしていた枝の樹皮は上半分が真っ白だったので裏返しにしておきました。心配していた雨は降っても日中は少しぱらつく程度。いつもより早く出舎、散歩も餌刈りもせず ・ ・ ・取敢えず錆び止めを塗り終えていた金網(ワイヤーメッシュ)で山羊の広場の柵工事を致しました。それで横2m×縦1mの張り終わった金網部分は14/25枚になりました。山羊達が開けた防獣網の穴が有った箇所は全て埋まりました 。 。 。と思った瞬間東側でバキッと音が ・ ・ ・東側は柵から約1mも離れると丈高い笹薮です。しかしその1mの間に生えている笹の丈はまだ50cm有るか無しかです。脱出路を探していたのはフキでした。折れたのは防獣網を補強すべく横に渡した竹でした。竹は乾燥していればいつまでも丈夫ですが、風雨に晒されているとすぐに脆くなります。脆くなった竹は燃料にしかなりません。竹を打ち付けていた古釘も抜かなきゃ危険なだけです。暗くても雨でも出来る作業はまだ錆止めが出来ていなかった金網にペンキを塗る事位です。金網の残りを片付けてしまわないと三棟目の工事は先に進みません。でもペンキ塗立ての金網を狭い室内で裏返す勇気は有りません。だから作業は二箇所で裏表に分けて一日一枚のペースです。
2013.01.21
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ベリーの搾乳、昼1回で1,480g。フキの搾乳、昼1回MSで1,990g/25.25h・75g/h。 原因は判りませんが、マルが右前足を庇っていました。足首が少し脹れている様子でした。 13:56 14:34 14:34 14:34 山羊舎掃除を終えると、全員即ハウスです。その後、一昨日から送水の具合が悪くなっていたので水源のホースにソケットを取り付けて修理。明日は天気が崩れそうなので餌刈りを済ませ本日は終了です。
2013.01.20
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ベリーの搾乳、昼1回で2,020g。フキの搾乳、昼1回でMSで1,920g/23.25h・83g/h。 ベリーが昨年末に続き今期2回目の発情でした。少し周期が早いようですが、一回目の微弱な兆候から数えれば許容範囲だろうと思われます。 12:40フキやマルほど大声でも長時間でも有りませんが立て続けにメエメエメエメエ啼いたり、尻尾振り振り等の他、フキの腰に顎を乗せて離れようとしません。12:41マルにすればお母さんを盗られた感じでしょうが ・ ・ ・12:41 12:41フキにすれば迷惑な態勢のようです。 12:48普段ベリーには先に弩突かれても自分から先に弩突く事などしないのに ・ ・ ・(マルには先にも弩突きます) 12:49 12:50フキのオシッコを嗅いだ直後にはこんな事もやっていました。フレーメン反応です。 14:02でも暫らくして散歩に出ると ・ ・ ・14:03もうすっかり平常通り。発情の兆候は続いていましたが、その熱は下がり始めたようです。14:26フキも開放されて一安心です。 14:29マルは生後9ヶ月余り、妊娠56日目、今日もお母さんのおっぱいを吸っていました。 今日は定曜日でしたがこの後母が入居しているGHへは行かなくて済みました。母は元気なのですが、他の入居者で下痢気味の方が有り、ノロでは無いと思うが大事をとって見舞い客来訪を遠慮して貰っている旨昨日ご連絡を頂いたのです。勝手にでも訪問曜日を決めているとこんな連絡も頂けるようになりました。
2013.01.19
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ベリーの搾乳、昼1回で1,700g。フキの搾乳、昼1回で1,900g/22.5h・84g/h。 13:41ここは高台北西端、夏場は葛が茂っていた所ですが、ノイバラなどの大きなドームが無かったので早目に他の下草が姿を見せた場所です。クサイチゴやイネ科の多年草(常緑)が生えています。でも畑が近くに有り、なかなか落ち着けません。 13:57 マルが高台を降りたので、少し南へ連行するとフキ&ベリーも連られて移動しました。 14:02ここは敷地内に戻り、モモが居る近くです。山羊達は銘々三者三様 ・ ・ ・いつの間にか マサキの樹皮が 新たに剥がされていました。殆どの広葉樹は伐採されても再生しますが、樹皮を剥がされると再生しません。 14:07 マルはもう一つ南隣に移動しヤツデに取り付きました。 14:08 今度は小さなマサキに移動です。傍に有る背の高い木は銀杏とか椿です。鳥の休憩所や餌場がニ~三本有ると、その近辺は数年で林のようになります。 14:10実を食べる鳥達の糞からは未消化の種が肥料付きで播かれるからです。その点山羊の場合は殆ど種を播きません。殆どの種は反芻胃で消化してしまわれるようです。但し、籾付きの稲を食べた時には消化出来ていない物も見られましたから100%消化しては居ないようですし、研究機関などでは山羊糞からの発芽を確認した例も有るようです。ちなみにこの後私は山羊舎の床下掃除を行ない、山羊糞を袋詰めしておきました。今の所用途は有機肥料としてそのまま使う心算です。(勿論山羊糞を発酵堆肥とされている方も居られます)将来は炭焼きの要領で炭化し、土壌改良剤としても活用してみようとも考えています。なお早く試してみようと思われた方は遠慮無くお試し下さい。
2013.01.18
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ベリーの搾乳、昼1回で2,130g。フキの搾乳昼1回MSで2,050g/23.75h・86g/h。近頃山羊達は誘い出そうとしても散歩に出ない事が多かったので、今日も搾乳を終えると私は山羊舎掃除をしていました。しかし今日の山羊達は舗装路まで出ていました。注意しているとマルとフキが連れ立ち、住宅地に向かう橋の辺りでウロウロしていました。「コラーッ そっちへ行くな!!」マルが橋を越して車道に出たのです。取敢えず大声で制止し、大急ぎで連れ戻しに行くとマルはフキに付き添われるように橋まで引き返し、その間ベリーは水源地辺りに立ち止まり、心配顔でじっと見ていました。100%理解しているとは申せませんが、山羊達は橋を越すと危険だという事と、私に叱られそうだという事は判っているようです。マルは私に捕まる前に舗装路まで引き返し、舗装路からジャンプして北側の空地に飛び降りました。そんな訳で掃除は中断 後回し、カメラとラジオを持ち出して散歩をさせる事となりました。15:19今日は雨が降ったり止んだりでしたが、この時間は晴れていました。14時頃に見た寒暖計は10℃でした。 15:22足元に生えている緑の草(木)はクサイチゴ、山羊達が食べているのは葛の枯葉ドームの下に有るノイバラです。 15:26 15:34マルとフキはクスノキを食べていました。 15:41 こちらはイタリアンライグラス似の冬草ですが、今年は成長が遅れています。 15:47移動して高台の東側に上がりました。ここではイネ科の常緑多年草(名前は?)です。 15:56 15:58 フキ&ベリーはイネ科の常緑多年草を食べていましたが、マルは笹の葉です。15:58 16:04 全員笹の葉です。 16:11 本日の先導は往復ともベリーが務めるようです。しんがりはマル。16:11 マルは身重ですが身軽です。16:12 フキ&ベリーは警戒態勢です。マルは気付いていません。警戒対象はリードをつけて散歩中のクロ(犬)です。ベリーがクロの相棒?のハナコに一度追いかけられました。 16:12クロの姿は北隣の空地に消えて見えなくなりましたが取敢えず退避することにしたようです。退避の先導は勿論ベリーでした。マルは何も知りません。ちなみにこの後は私が先導しました。俄かに暗雲が立ち込め掃除を大急ぎで終わらせ、ハウスも急かせました。いつもなら中々入ろうとしないベリーも流石に今日は急かされるまま素直にハウスしました。降り始めたのは霰でした。気温は7℃。その後は確認していませんがドンドン低くなっていたようです。山羊の広場に使うワイヤーメッシュ(1枚分)に錆び止めをして帰宅する際には霙に変っていました。
2013.01.17
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ベリーの搾乳、昼1回で2,150g。フキの搾乳、昼1回MSで2,070g/26h・80g/h。 今日は午前中に東温市まで行って昨日注文していたアルファルファを買って帰りました。西条市から東温市までの国道11号線には桜三里(標高313m)という峠道が有ります。先日の雪はもう路面には有りませんでしたが、除雪していない日陰にはまだかなりの雪が残っていました。成人の日には高速道路が通行止めになっていたのでこちらは大渋滞だったとか。。。でも今日の帰り道は私の前を走る車は一台も無く、“こんなの初めて”状態でした。(昼時でしたが後続車はずっと一台だけでしたので念の為 ^^) 16:02 ここは母屋の前に有る小さな竹林の中、ベリーとマルとその後ろにはフキが居ます。 16:02 ベリーとマルは筍の内に先っぽを齧られ、伸びられなくなった竹の葉っぱを食べ、ていました。 16:03 フキはその後ろの方で、上まで伸びた竹の枝葉を食べていました。 16:03緑に白の山羊の身体は結構目立ちますが、竹林の中に居ると、まるで隠し絵のように溶け込んでしまいます。「ベリー!!」 ・ ・ ・「メェェー」山羊舎掃除を終えて、さて何処に行ったのか、姿が見えなかったので大声を上げたのですが ・ ・ ・何だか損をした気分になりました。近頃山羊達が散歩に出たがらないので、搾乳が終ると、山羊舎掃除を始めています。 16:04 16:04 16:05今日のマルとクリの関係は ・ ・ ・寝そべったまま欠伸をされる関係でした。 16:35この後はこの辺りの枯れ草を暗くなるまで刈って燃やしてそれでお仕舞い。山羊達は私が草刈りして青草が見えるようになると寄って来ては邪魔をしてくれます。私が「ハウス」を命じるとフキはすぐに従いますが、ベリーは返事をするだけで、少しでも外に居ようと努力します。私はハウスが完了するまで給餌をしません。フキはベリー親子がハウスしないと自分にも給餌されない事に気付いている筈ですが、忍耐強く待っています。ベリーの努力の仕方って?砂場までは従い、「ハウス」と言えば返事もしますが 首輪を捕まれまいと逃げたり、捉まれると 今度はしゃがみ込んでオシッコをし、その後ポロポロと糞を落として 仕切り直しとなります。マルは取敢えず従おうと ドアを開けようとまではしますが、ベリーが先に入らない限り私には従いません。
2013.01.16
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フキの搾乳、昼1回で2,070g/26h・80g/h。フキの搾乳、昼1回でMSで1,950g/23.25h・84g/h。 14:41ここは南隣の土手、山羊達が食べているイネ科の草は“多分イチゴツナギ”です。Wikipediaによると『イチゴツナギはイネ科イチゴツナギ属(ナガハグサ属)に属する多年草である。道端、土手、河原などに生える。』と記載されているものの常緑とは書かれて居ません。この草の穂はクサイチゴが実る初夏に穂を出していましたが冬季に穂や一部の葉が枯れた後も一部の葉はこのように枯れ残っています。 Wikipediaによるとクサイチゴ(野苺)やノイバラ(野バラ)はバラ科の落葉性~と記載されていますが、当地ではかろうじてかどうかは判りませんが一応常緑です。イチゴツナギとよく似た葉っぱのチカラシバ(多年草)は秋に穂を出し早々と姿を消しました。(山羊達が食べないし、種が身体にくっ付くので実る前に刈り取りました)同じくイチゴツナギとよく似た葉っぱのカゼクサ(多年草)は秋に穂を出し、年末頃葉が枯れてしまいました。(山羊は食べないまま枯れました)この辺りにはイネ科で葉っぱのよく似たこれらの草が入り混じり、穂が出ないと違いが判らず、穂が無くなった後は株毎に記憶しておかないと何が何やら判らなくなってしまいます。“多分イチゴツナギ”は穂を見ていなかったけれど、穂を見ていたイチゴツナギの株と同じ様に枯れ残ったから“多分イチゴツナギ”という次第です。夏草が沢山生えていた頃、これらよく似た草はどれも食べず、イチゴツナギは穂先だけ食べていました。しかし、冬になって他の草が枯れてしまうとようやく葉っぱも食べ始める 決して好物とは呼べない草なのです。 14:42マルが潜り込んでいるのはアジサイ(かなり有毒)ですが食べているのはヤツデ(一応有毒)です。ベリーはアジサイを食べようとしていましたが、やめました。14:42 14:44 14:49マサキの葉っぱが山羊達の届く位置に有りますが、住宅地から余り離れていません。フキは犬の吼え声が気になって仕方なかったようです。結局マサキを食べずに引き返しました。14:55ヘクソカズラ(アカネ科)の実です。マルは食べましたがフキは食べませんでした。
2013.01.15
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ベリーの搾乳、昼1回で2,030g。フキの搾乳、昼1回MSで1,970g/23h・86g/h。 13:54昨日から20時間余り降り続いた冷たい雨も昼頃にはようやく上がりました。泥鰌池からの水と雨水が重なり、慈姑沼は排水が間に合わず、水浸し状態でした。舗装路も排水が追い付かず大きな水溜りが出来ていました。この雨は山間部を貫けている松山道では雪になり、積雪の為に一時通行止めになっていたそうです。この地方は滅多に雪が降らないので多くのドライバーが雪道走行に慣れていません。私は長靴を履いていましたが山羊達は散歩に出ようという気にならないようです。 14:19 まぁ水浸しの舗装路を超えてわざわざ北の高台に上がらなくても山羊達が食べたい草木は南側にも有ります。14:19 14:20とはいえ近場のこのヤツデ ・ ・ ・ 葉っぱも花も食べられ、葉柄さえも食べ尽されそうになっていました。ヤツデにはヤツデサポニンと言う毒が有り、汲み取り式トイレの蛆虫退治に使われていたそうなのですが、山羊達は至って元気です。 14:22 14:22 14:27 14:28 14:28 「これこれ フキさん それは反則でしょう」 ・ ・ ・のように写りましたが、先に諍いを仕掛けたのはベリーです。ベリーの左隣にマルが加わったので、フキが邪魔になったようです。青いバケツには搾乳時に山羊舎の留守番山羊用に給餌したアルファルファが残っていました。この場面私は ・ ・ ・「こらっ ベリー 仲ようせんかね」でした。バケツは不安定なのでこの後二個ともバケツをキャリに入れました。 15:22 舗装路はまだ水浸しです。 15:25枇杷の木を前にしてマルは遂にこんな技まで使い始めました。 15:26この芙蓉今年は咲けないかもしれないですねぇ。。。
2013.01.14
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ベリーの搾乳、昼1回で2,640g。フキの搾乳、昼1回MSで2,120g/26.5h・80g/h。昨日給餌していた干し草のオーツ麦はかなり食べ残しが有りました。アルファルファの方も食べ残していましたがこちらにはよく見ると、バケツの中に粉塗れになった糞が落ちていたので、その所為のようでした。ちなみに粉末の多いアルファルファは穴が無い四角いバケツで給餌、粉が少ないオーツ麦は底に穴の有るキャリ(コンテナ)に入れ 別々に給餌していました。よく食べるマメ科のアルファルファを給餌する為にイネ科の草も給餌しないといけないとすれば、チモシーもオーツ麦も同程度食べ残すものの、大量に食べ残されるイタリアンライグラスよりは良しとしないといけないのかも知れません。 14:55 14:55 14:58今日はZさんが結球しなかった白菜を届けてくれたのでそれがおやつです。 15:54午後から雨の予報なので山羊舎掃除を先に済ませると・・・そのおやつを食べ切らない内に雨が降り始めました。山羊達は急遽雨宿りに母屋の軒下に集まりました。でも後から来たベリーは頭隠して尻隠さず。前が閊えています。 15:54前は空きましたが・・・14:55 15:58雨垂れが落ち始めてようやくお尻も隠しました。でもこの雨はこの後徐々に本格化、一向に止む気配が見えず、食べかけの白菜は食べ残しのオーツ麦のキャリに移し変え、山羊達にハウスを命じ、水洗い後まだ水切り出来ていなかったバケツは乾いた布で拭き、アルファルファを単独で給餌しました。ちなみに粉の多いアルファルファを扱う時はマスクを着けないとクシャミが出そうです。逆に眼鏡は外さないと埃で曇ります。私はその後山羊の広場用の鉄柵(ワイヤーメッシュ)に錆止めのペンキ塗りです。これを済まさなければ三棟目の工事を再開出来ません。未塗装の鉄柵を保管したのが工事中の三棟目でした。狭い小屋に重ねて置いた鉄柵にペンキを塗る仕事はなかなか捗りまへんなぁ。 ^_~;)
2013.01.13
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ベリーの搾乳、昼1回で2,190g。フキの搾乳、昼1回MSで1,970g/22h・89g/h。 13:20 (クサイチゴ~バラ科)北隣の空地から高台に移動すると、夏季には葛しか見えず、今も枯野のように見えますが、その下で緑を保っている植物が点在しています。その多くは葛の重圧にも押し潰されなかったノイバラとかセイタカアワダチソウが無ければ潰されていたであろうような 比較的背が低く 茎の柔軟な植物です。 13:22今年は冬草の育ちが遅れ、餌刈りには苦労していますが、高台に上がれば山羊達が散歩中に食べる程度の常緑植物はあちらこちらに点在しています。だから山羊達が散歩に出ても食べる物が全く無いから散歩したがらないと言う訳ではないのだろうと思います。散歩に出たがらない理由は山羊に聞かなければ判りません。13:26 (カンスゲ~カヤツリグサ科スゲ属) 13:29 (イネ科)いつも通り道にしていた高台最高地にはイネ科の多年草も茂っています。 13:29 13:33 13:40 13:41 (ツルニチニチソウ~キョウチクトウ科・・・有毒)もっとも ツルニチニチソウや水仙などの毒草も結構茂っているので緑が有るからと言って全て食べられる草という訳でもありません。 今日は所用も有って早目に母の見舞いに出掛けました。山羊達を早く仕舞った事もあり、干し草はアルファルファの他にオーツヘイ(オーツ麦)も給餌しておきました。年末に買い足した干し草です。食べるかどうかは明日にならなければ判りません。
2013.01.12
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ベリーの搾乳、昼1回で2,130g。フキの搾乳、昼1回MSで1,830g/24h・76g/h。フキは今日で妊娠8週目に入りました。乾乳スピードを早める為今日からは搾乳時のマッサージをしないことにしました。昨年はこの段階で泌乳量が一気にダウンし、最終段階では隔日搾乳に切り替え、無理なく乾乳が出来ました。 14:27 14:27 先程近所のZさんから頂いた無農薬のキャベツと大根の葉っぱを刻まないままおやつにしました。ちょっと大きくて食べ難そうにしています。最初にどこを咥えるかによって食べ易かったり食べ難かったり、一番早く上手に食べられるようになったのはベリーでした。 14:30しばらく一緒に食べていたマルは中座して毛繕い。下手なままでした。 14:36フキは朝から吊り下げていたマサキの枝に移動 ・ ・ ・残り少なくなった葉っぱを食べていました。マルほどポロポロ落としませんでしたが最後まで悪戦苦闘の様子でした。大きくても硬くても支点があれば食べ易いようです。15:48私が掃除中は残飯を片付けたり日向ぼっこをしています。 16:23元から咥えた方がブラブラ揺れなくて食べ易いようです。ベリーが食べる時に上を向くのは引力も利用していたようです。 16:24チョット目を離していたのでフキがマルの何に反応したのかは判りませんが ・ ・ ・上唇を捲り上げ鼻の穴を塞いでいるかのようにフレーメン反応をしていました。 16:25今日も山羊達は一日敷地内を出ずでした。
2013.01.11
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ベリーの搾乳、昼1回で1,890g。フキの搾乳、昼1回SKで1,910g/25.75h・74g/h。 14:59今日も高台には行きたくない様子でした。 15:01ならば南隣へと方向転換。 15:03 15:04草刈を終えた南隣の道路部分。その向こうは耕作放棄地、アカメガシワは冬枯れで、下草は主にクサイチゴですが、藪のようになっているので山羊達は入ろうとしません。右端のベリーは道端のナワシログミ(グミ科グミ属の常緑低木)の葉をつまみ食いです。 15:10南隣の土手沿いの道路部分にはクサイチゴ土手には常緑樹が茂っています。左端のマルはヤツデ(一応有毒)、真ん中のベリーは椿、右端のフキはネズミモチをそれぞれ食べています。 15:13フキはネズミモチの小枝を噛み切ろうとしています。ご注目頂きたいのは左右の瞳、瞳孔です。陽が当たって居る右目は瞳孔が細長くなり、日陰になった左目の瞳孔は黒目が大きく円形に近くなっていたようです。写真を見て初めて気付きました。 15:21何と無くフキとマルのお腹が膨らんで見えるようになりました。 15:23食べているのは手折ったマサキです。 15:30 15:50 15:52モモは私の方を向いてゆっくりと尻尾を振っていました。その後ろからマルが近付きました。 15:52モモは振り向きざまにマルの鼻先にワンッ。アハハ、昨日のクリとは勝手が違ったようです。今日はこの後餌刈りに出掛けました。青草はまだ余り伸びていません。今年は暫らく干草を欠かせません。
2013.01.10
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ベリーの搾乳、昼1回で2,110g。フキの搾乳、昼1回SKで2,010g/22.75h・88g/h。 12:34小さな銀杏の木、ベリーは頭を掻き、マルは枝先を噛み千切ろうとしています。南隣の土手に生えていた銀杏の木の葉を食べようとしなかったからここに植えたのに、山羊は「好物以外は食べない」という訳ではないようです。奄美大島で野生化したヤギが国際自然保護連合の「侵略的外来種ワースト100」に指定されているそうですが、小笠原諸島や尖閣諸島・魚釣島でも野生化した山羊の食害や生態系の破壊が問題になったのは、山羊の食性が広く好奇心が旺盛というに処にも因るようです。なにしろ山羊達の好奇心は我が舎の傍の土手に植えられていた猛毒のシキミ(シキミ科・常緑高木)さえ遂に枯れさせてしまいました。山羊の除草能力を過信は出来ませんが、果樹などには人為的にマーキングする等やり方を工夫すれば山羊の利用範囲は広そうです。 12:35今日も散歩には出たくない様子でした。 12:35そこで私が敷地内に戻ると、イソイソと連いて参りました。12:38その後は、ご覧の通り、芙蓉の木の皮剥き作業に没頭しました。この芙蓉にも山羊達の糞尿を振り掛けてはいません。15:36 15:37私が山羊舎掃除中、山羊達は砂場で日向ぼっこしています。餌箱にはアルファルファの食べ残しが入っています。だからベリーの腹は凹んでいてもお腹が空いているという訳ではありません。ただ不思議なのはこの砂場、特に指定した訳では有りませんが山羊達のトイレでもあります。砂場の糞掃除は欠かさず行なっていますが尿の方はそのままです。そんな汚れた場所でも寝転びますが、自分の匂いが付いているであろう物は食べません。ここに落とした餌も食べません。でも餌箱に汚れた足を入れる事は度々有ります。それも不思議です。気紛れとしか考えられない山羊達です。掃除(本日は床下まで掃除)の後は長兄に届ける菊芋掘りを済ませました。掘り終えた所には床下掃除で出た山羊糞をどっさり投入しました。今は少し掘ると粘土質の赤土ですが来年はもう少しサラサラした黒土が増える予定です。 三棟目の床下にマルが隠れていた事もありました。三棟目工事は暫らく中断が続いています。そろそろ再開しなければとは思っていますが、その前に中に入れているワイヤーメッシュ(山羊の広場用)を片付けなければなりません。
2013.01.09
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ベリーの搾乳、昼1回で1,970g。フキの搾乳、昼1回SKで2,120g/25.5h・83g/h。 14:31北隣の空地に輪ゴムで縛られたサカキ(ツバキ科サカキ属の常緑小高木)が捨てられているのを発見しました。初めてでしたがヒサカキ(シャシャキ)やお茶の木と同じツバキ科です。常緑樹だけど大して毒にはならないでしょう。でも残念ながらこの近辺にサカキは自生していないので餌としては役立ちません。 14:37 14:59 15:05 15:06 ベリーが食べているのはセイタカアワダチソウです。まだこんなに青々としているセイタカアワダチソウはあまり有りません。いつ頃刈ればこの時期にこの大きさに育つのかが良く判りませんが、それが判れば冬季の餌の問題が解消出来るかもしれません。 15:07 数日振りの散歩でしたが、散歩の終了を決めたのは今日もフキでした。17:47散歩の後は今日も元広い方の畑、道路部分の草刈りです。矢張り山羊達は敷地内をウロウロしながら食べ易くなった青草や生えかかったノイバラ・ヒサカキ等を見つけて葉っぱを毟っていました。偶にはこんな事もしていました。これは義兄の愛犬クリとマル。クリは尻尾を丸めて怖がって居ます。昨日はマルにもチョコンと軽くでしたが頭突きを喰らったのです。「キャイン」マルはその場で石頭を鋸鎌の柄で私が小突いて叱り ・ ・ ・クリには私が謝ったのでしたが ・ ・ ・簡単に仲良くとは行かないようです。それにしても一声ワンッと吠えればたちまち立場は逆転する筈なのに ・ ・ ・「キャイン」とは ・ ・ ・犬ってきっと相当義理堅いのでしょうね。でも私 ・ ・ ・そう言えば以前ベリーが他所の犬に吠えられて追いかけられた後、「負けるな弩突いたれ」と教育的指導をした覚えは有りますが 。 。 。
2013.01.08
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ベリーの搾乳、昼1回で1,400g。フキの搾乳、昼1回SKで1,610g/22.75h・71g/h。 12:43 12:43このところ山羊達が敷地から出ようとしなかったので、散歩に誘う前に山羊舎掃除を簡単に済ませました。その間山羊達は山羊の広場の内外の敷地内に居て寝転んで日向ぼっこや頭突きゴッコ等をしていました。私が掃除を終え、カメラバッグを提げて出ると ・ ・ ・先ずベリーが寄って来て ・ ・ ・マルは小さな銀杏の木で角(無角なのに)を研いでいたのをやめ ・ ・ ・ フキも広場の防獣網の破れ目を通って私の傍に寄って来ました。 12:44山羊達が集合した所で「さぁ 久し振りに散歩に出ようか」と私だけが舗装路まで出ましたが ・ ・ ・この雰囲気は ・ ・ ・ 12:44 12:44 12:45 12:46 どうやら今日も散歩には行きたくないようでした。 12:46 それならと・ ・ ・北隣の空地だけでもと ・ ・ ・私が移動すると ・ ・ ・12:47 ようやく ・ ・ ・なんとか ・ ・ ・外に出た所で発見したのが ・ ・ ・誰かが捨てたマサキとネズミモチです。マキの小枝も有りましたが、これには見向きもせず。暫らく仲良く食べていましたが ・ ・ ・その内ベリーの“耳に噛み付くぞ攻撃”に遭い ・ ・ ・12:53 13:02フキが離脱。本日の散歩はこれにてお仕舞い。私は敷地内に戻り、広い方の畑だった所の草刈で日が暮れました。その間、山羊達は敷地内をウロウロ。丈高い草が刈られ 青い下草を食べ易くなった頃合を見計らってか、時折私に近付いていました。ひょっとすると山羊達が散歩に出たがらなくなったのは、私が草刈りするのを待っていたのかも知れません。草刈場はまだまだ残っています。山羊舎掃除の時、外に出していた餌の残り(アルファルファ・白菜)も、日没後にはかなり減っていました。残飯処分は始業時刻ではなく終業直前の方が得策のようです。なお、本日自噴水の水温調査が有り、担当者に聞くと18.8℃との事でした。前回よりもかなり低くなっていました。
2013.01.07
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ベリーの搾乳、昼1回で2,100g。フキの搾乳、昼1回SKで2,110g/24.75h・85g/h。 14:49 山羊達は今日も終日敷地内で青草を食べていました。しかし、敷地の北側と西側には用水路が有り、流れは殆ど無く、ヘドロが溜っています。 14:49 14:51マルは枯れかかったチガヤを食べた後土手に移動しようとしましたが・・・西側の用水路に後足から転落しました。近くに居たフキにも飛び散ったヘドロが付着しました。大急ぎで水場へマルを連行ざっと水洗い後、場所を移動してタオルで清拭です。書くのは簡単ですが連行するのも 水を掛けるのも 搾ったタオルで拭くのも 簡単では有りません。そんな訳で本日撮影した写真は3枚のみです。その後はウコンの採掘と水洗いをしました。これも書くのは簡単ですが、掘る前に草刈りが必要でした。数年間放置していたウコンの畝には、チガヤとセイタカアワダチソウや土筆の根っ子が網の目のように絡まっていました。ウコンは多年草だから一度植えれば何年でも大丈夫です。でも植え替えしないと芋は段々小さくなるようです。このウコン・・・知人に送る為に掘りましたが、はっきり言って出来も見掛けも悪いです。でも効能に差は無いでしょう。ウコン ~ 『薬効としては、肝臓障害・高血圧症・糖尿病・狭心症・脳血栓・胃もたれ・胸焼け・癌予防等に良いとされるのですが、日本で利用されているウコンには三種類有り、効果が違います。肝臓障害に最も効果が高いとされるのが「春ウコン」です。』だそうです。 でもこんなタイプの肝臓病の方には副作用が有るようです。 肝臓病(C型肝炎やNASH=ナッシュ)を患っている人の特徴として、「肝臓に鉄がたまり過剰鉄という状態になる」ことがあるという。 鉄が酸素と結びつけば酸化鉄と「熱」が発生するので、鉄が過剰にあると生成される「熱」も多く、肝臓では炎症を起こし症状を悪化させるというわけです。 なお、多分私が植えていたウコンは秋ウコンです。(花は真夏に咲いていました)私は主に二日酔い予防に使う為に植えていましたが、近頃深酒はしなくなりγ-GTPもすっかり正常範囲に戻りました。10年近く植えっ放しの無農薬・無肥料・無除草でしたからほぼ野生に近いウコンです。 マルつて他の兄姉達と比べると微妙に違う所が有ったようです。
2013.01.06
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ベリーの搾乳、昼1回で1,860g。フキの搾乳、昼1回SKで1,870g/23.75h・79g/h。本日は所用を済ませ従姉宅に行った後、母の見舞い更に従弟宅に立ち寄る為、山羊達の世話は早目に切り上げる心算でした。 12:58 12:58しかし、ベリーは搾乳時に給餌したアルファルファを食べ続け、フキは砂場で日向ぼっこ、マルは毛繕いをしていて山羊舎の傍から離れようとしません。 12:58 12:58マルは毛繕いをする際、フキおばさんの背中を借りる事が多いです。これって かなり迷惑だろうにフキはちっとも動じません。 12:58 マルもそれが当り前という顔付きです。 12:59 12:59でも踏みつけられていた背中が軽くなると、それはやはりそれなりの顔になるから不思議です。。。あれっ?山羊って表情筋が有ったっけ??? 13:07山羊達が山羊舎を離れない内に山羊舎掃除や給水を手早く済ませ、 イザ 散歩をと、山羊達を誘いましたが、本日も山羊達は敷地内に留まりたかったようです。これ幸いと昨日草刈りしたばかりの元広い方の畑にご案内させて頂きました。 13:08 13:09 13:09とはいえ手作業での草刈が一日で終わるものでは有りません。ご覧の通りまだまだ枯れ草が残っています。ふとベリーの長い顔が向いている方角を見ると ・ ・ ・アオサギがじっと佇んでいました。(写真中央上部) 13:11元広い方の畑の南隣は耕作放棄して20年以上経過し、柿の木よりも高い木々や蔓で夏場は鬱蒼としたジャングルのようになっています。でも下草にクサイチゴが生えていました。私が隣まで草刈したので、山羊達にとって進入し易くなったようです。 13:17 13:17 13:20 13:22私が草刈り機を使わなかったので、今後仕上げの草刈は山羊達が担当してくれるかもしれません。 13:24この後従姉宅への手土産にするためキクイモ(キク科イヌリン含有)を掘りました。 『イヌリンは、血中のブドウ糖の濃度や、中性脂肪などの脂質の濃度を下げる。 肝臓が糖を吸収するのを遅らせ、脂肪・糖・塩を吸収させない。 このイヌリンが一番多く含まれているのが菊芋。 菊芋は、イヌリンという多糖類が主成分。 デンプンは血糖値を上昇させますが、イヌリンは、人間の消化酵素では分解されず いくら菊芋を食べても血糖値は上昇しません。 いずれにしても、糖尿病の改善に役立っていると考えられます。』なんだそうです。我が舎では山羊達のおやつとしてこれを植えています。収量が多く、サツマイモと比べ寒さにも強いので春まで畑に残して置ける利点が有ります。 左からマル・ツクシ・イチゴマルは生まれた時から隅っこが好きでした。枕にされても平気だったって事は、他のヤギを道具に使っても平気な訳ですよね。
2013.01.05
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ベリーの搾乳、昼1回で1,770g。フキ&ベリーキの搾乳、昼1回SKで1,980g/25h・79g/h。マル誕生の翌日です。ベリーはおっぱいを飲ませながら排便を促していたのでしょうか?撮影した頃はリサイクルかと思っていましたが。。。生まれた直後の便は粘着質で真っ黒でした。その後濁りの無い黄色~柿色に変ります。形は不定形、現在のようなラグビーボール状では有りません。 今日の山羊達13:34山羊達は今日一日敷地内にとどまっていました。私も無理に誘いませんでした。だって敷地内の草を食べてくれるのは有り難い事です。 13:36マル・ベリーが食べているのはジャノヒゲ(蛇の髭)クサスギカズラ科ジャノヒゲ属の常緑多年草でこの辺りではリュウノヒゲ(竜の髯)と呼んでいる草です。草丈が低い上に敷地外に群生地も無いので餌刈り対象にした事はまだ有りませんが、常緑多年草という事は端境期の青草としてはカンスゲ(カヤツリグサ科スゲ属の常緑多年草)等と同様随分助かりそうな素材です。 13:37山羊達は時々落葉を探して食べています。これはフキに私が拾ってやったサクランボの枯葉です。 13:43これはナワシログミ(常緑)ですが、食べなくは無いという程度の食べ方です。常緑樹だけど毒もそれほど無いだろうし山羊の広場の生垣に使えるかも等と考えている木です。 13:43 13:45 13:49 13:50 14:26 14:28広い方の畑だった所はご覧の通り草茫々でした。今日はこの後その草刈をしました。。。 17:05まだまだ完了とは申せませんが、少し広くなりました。草刈り機は青草まで刈ってしまうので鋸鎌で刈りました。 13:42
2013.01.04
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ベリーの搾乳、昼1回で1,700g。フキの搾乳、昼1回SKで1,960g/24.75h・79g/h。山羊達を散歩に連れ出し、写真を撮ろうとカメラバッグ゛にてを入れると・・・カメラが無い。。。家内に電話して持ってきて貰おうとしましたが不通です。仕方が無いからブログには古い写真でも載せようかと思っていたところに家内が立ち寄ったので、カメラ持参を頼みました。でも折角そう思った古い写真です。 一枚ずつ位は載せてみようと・・・私が出舎した時、ベリーは既に三頭の子山羊を産んでいました。その中で3,200gと最も軽く、体が乾いていなかった子を末子と判定してテープを結びました。その子がマルです。 14:26 14:36 14:38 14:42華奢だったマルも随分大きく逞しくなりました。大分県佐賀関の木村牧場さん(木村牧場ブログはこちらから - やぎミルクアイスクリームの通販サイト ...)に行った長子のツクシも種牡として元気に活躍しているようです。 14:52 14:52 14:56今年、イタリアンライグラス似のこの冬草はなかなか大きく育ってくれません。
2013.01.03
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ベリーの搾乳、朝1回で2,020g。フキの搾乳、朝1回SKで2,120g/24.75h・86g/h。いよいよフキの本格的な乾乳に向け搾り切らず(SK)作戦を開始しました。でも今日はその初日、2Lペットボトルが満杯になったところで搾乳を中止しただけで搾り残した量はさほど多くない筈です。給餌内容はまだしばらく平常通りを続けます。ところでフキとベリーのおっぱいはかなり形が違います。搾乳し易いのはベりーですが、フキのおっぱいは搾乳し難い分殆ど泡立ちません。フキ&ベリーともに2リットル入りのペットボトルに直接搾乳していますが泡立たない分、ベリーよりも100グラムは余計に入ります。ベリーは搾り切ってペットボトル満杯の2,020g、フキは搾り切らずでペットボトル満杯の2,120gでした。なお、山羊乳の比重は水よりも若干(2~3%)重いようです。検査をした訳では有りませんが水タンクに入れると、少々空気が入っていても沈みます。また山羊乳には匂いを吸収し易いという特徴が有るようです。昔飲んだ山羊乳の匂いに嫌な記憶を持たれている方が居られるのではないかと思いますが、それは山羊乳の匂いではなく、山羊乳が吸収した匂いだったのかも知れません。何しろ乳清を主原料にした消臭剤が出来ている程です。この季節に山羊乳は入手困難でしょうが、チャンスが有れば是非お試し下さい。今日の山羊達11:59 フキが見ているのは義兄の愛犬モモですが、モモは視線を逸らしています。そりゃぁまぁ、フキ&ベリーには一度ずつ弩突かれてるんだから甘い顔は見せられないでしょうね。12:10 12:16 12:18 12:18 12:19 12:24ちょっと遠出をして重機が有る辺りまで行きましたが、今日はベリーがノイバラを目の前にしてサッサと引き上げ始めました。マルとフキはノイバラを食べ始めていたのに。。。 12:31 でもベリーは山羊舎へ帰ろうとした訳では無かったようです。何か気に入らない事でも有ったのかもしれません。 12:31 13:22年末に簡単な掃除しか出来なかったので今日はしっかりと山羊舎掃除を済ませました。スノコ床の下に何も無くなり、発酵材料が無いので今夜は寒いかも知れません。
2013.01.02
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ベリーの搾乳、朝1回で1,520g。フキの搾乳、朝1回で2,100g/23h・91g/h。あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。写真は生まれた 日のマル でーす。 今日の山羊達10:34 10:35ベリーは発情二日目、昨日と比べると今朝は静かでした。でもまだ少し変です。舌を仕舞い忘れてるなんて。 10:38 10:42三頭揃って食べているのはヤツデ(ウコギ科)です。乾燥させた葉っぱは八角金盤という生薬になるそうですが、ヤツデサポニンと呼ばれる有毒成分も含まれているそうです。 10:43フキはマンリョウ(ヤブコウジ科)に移動しました。ヤツデは一昨年、マンリョウは昨年から食べ始めました。 この後山羊達に「ハウス」を命じ、お節料理を持参して母と一緒に食事をしました。母は今日97歳になりました。 17:18帰宅⇒餌刈り⇒再出舎⇒本日二度目の散歩です。暗くなるのが少し遅くなって参りました。 17:21義兄の愛犬クリが高台まで遊びに来ていました。 17:22マルが食べている草の名は判りませんが、常緑で犬も度々口にするイネ科の草です。本日マルを抱き上げてみましたがかなりの重さでした。 17:38推定体重50kgといったところでしょうか。
2013.01.01
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