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里山で小さな猿柿が沢山生っていたのを見つけ、誰かの真似をして柿酢を作ってみようと思い立ちました。元々柿の実の表面には酵母菌とか乳酸菌が付着しているそうなので水洗いはせず、ヘタだけ取り除き果実酒作りに使うガラス容器に入れたまま実が柔らかくなるまでしばらく放置し追熟させた後ハンドブレンダーで実を砕き潰して発酵を待ちました。発酵の際 二酸化炭素が出るのでガス抜き用の小さな蓋は開けたままにし、その上に赤い蓋を軽く載せたままにしました。その状態でかき混ぜる事もなく再びしばらく放置し、家内に匂いを嗅いで貰ったのが今朝でした。以下に検索で出た何方かの記事をそのまま転記させて頂きます。『アルコール発酵が終わると、つぎに酢酸発酵がはじまります。匂いを嗅いでみると、酢の匂いがしてきます。酢の匂いがしてきたら、もうかき混ぜないようにします。(私は最初から一度しか混ぜてません)さらに表面に白い膜ができてきますが、これは産膜酵母というものです。これは失敗ではなく、柿酢作りが問題なく順調にすすんでいる証拠です。そして、柿酢を仕込んで20日間くらい経過すると、柿酢の表面にぶよぶよしたゼリー状のものができてきます。この白い膜は、コンニャクと呼ばれている菌の集合体です。本によっては、雑菌が入ったとか、あるいは順調に進んでいるとか、いろいろ書いてあります。でも、このコンニャク状のものができても、柿酢はちゃんと作れるので心配ありません。』最初は室外で搾り始めましたが、匂いに誘われ何処からかハエが飛んで来たので台所に移動。搾り機も重石も無いけど、山羊乳のカッテージチーズはいつも作ってるのでこんな簡単な道具と時間だけを使って約1.5リットルの柿酢を搾りました。作った後から通販の値段を見ると・・・うーん色々でした。味見は箸先で少し舐めてみましたが・・・まぁお酒ではなく確実にお酢にはなっていました。
2020.01.10
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日の出は雲に隠れて見えなかったものの午後には青空全快になりました顔も全開です食欲も全開です
2020.01.01
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あけましておめでとうございます今年もどうぞよろしくおねがいします
2020.01.01
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