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2月から生協の配給日が変わったのにまだなじめず、注文票に書き入れるのを忘れてしまいました。そこで今日電話で注文しました。普段はマークシートに数字を書くのですが、電話だと注文ナンバーを告げると、その商品名を読み上げてくれるのです。「おお、そう読むのか」と思う商品があって面白いです。「○○番2点」と言うと、「フォッカチャ 2点」フォッカチャ? イタリアのパン、フォカッチャ?マークシート用紙にはフォカッチャと書いてあるけど…そんなに馴染んだシロモノじゃありませんが、フォカッチャと思ってました。最後に通しで読み上げてくれたときにもう一度耳をすまして聞きました。「フォッカチャ 2点」ザワワ。こういうのが気になってしまうのです。シートにはこう書いてあると教えてあげればよかったかしら。でも原語はフォッカチャに近いということもあるし~次このオペレーターだったら御注進差し上げましょう。どっちなの?と考えているとゴッチャになってしまい、「オカシイんじゃない?」と思ってる方が口に出たりするのです。こだわるのも良し悪しと思ったりします。昔義父が『十字路』のことを何度指摘しても『ジュウロジ』というので、よくダンナと「お~あそこのジュウロジね」なんてギャグをかまして笑ってたんです。そしたら、他人との会話でもつい出るようになってしまって。人を呪わば穴二つ。人を笑うものではありませんね。今日も『ぴったんこカンカン』でF越E一郎が、「息子と向き合わざる、終えない状況となった」と言っていて、ざわざわした気分になりました。そのうち自分も言い出しそうで怖い…。あと携帯のCMの「立ち振る舞い」もザワッと来てます。「立ち居振る舞い」じゃないかと思うんですけど。知らないだけかな。立ち姿限定の所作なのか(謎)
February 28, 2006
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チャーが天に召されました。静かに本当に眠っているかのようです。27日、義母の月命日なんです。義母が手招きしたのでしょう。可愛がってましたから。「23年生きたんだからお祝いしなくちゃな!」ダンナが泣く娘を励まそうとしてますけど、アンタが泣いてますから。ネコが亡くなったというより、ダンナの顔を見てると泣けてきそうなので、パソコンに向かいました。一通りHP回ったら、『くずかごに頭を』をいうのを見つけてしまいました。とほほ、泣けますがな。勘弁してよ…と思いつつも全部見ちゃいました。でも泣いたらすっきり。今頃懐かしい義母の胸に抱かれていることでしょう。義母は生前、義父と同じ墓に入るのはイヤだと公言していました。しかし墓事情もあることですし、一緒に入っているわけです。チャーが逝けばすこしは緩衝材になってくれることでしょう。いや、亡くなれば皆仏様という宗派でした。天から菩薩のような眼差しで我々を見守ってくださってることでしょう。ちょうど、昨日植えようと買ってきたマーガレットがあったので、ブチブチ花を摘んでチャーの身体に乗せました。白とピンク。「ネコにはマーガレットがよく似合う」です。ポリアンもあったのでそれもブッチしました。年をとってからの世話はやっぱり大変でしたが、それ以上の貴重な時間をたくさんもらったと思えるのです。チャーに感謝!
February 27, 2006
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最近学校では男女別に出席番号をつけないようです。娘も息子も五十音別に男女ランダムに番号が付けられています。娘のクラスで苗字の頭文字が『A』の子は5人。5番目が『安』で始まる苗字の男の子です。それまでアタマから4人は女の子。我が家の頭文字も『A』で、娘はクラスで2番目。その4人の女の子がクラスで最も勉強ができない4人なんだそうです。「あ から始まる勉強できない4人って言われてるの」マサカと思いますが、自慢してないですかい?ワナワナ…「Aで始まって4人なら、F4(花より男子のイケメングループエフフォー)じゃなくて、A4(アフォー)だね」と言うと、「あーーっはっは。お母さんウマイ、ウマイ」ってウケてるんじゃないわよ。皮肉よヒニク!これはいけません。知らぬ間にあろうことか、負け犬でいることに慣れてしまってます。あまつさえ、楽しんでるフシもあるじゃないですか。絶句だわ絶句。春休みは覚悟してもらいましょう、と伝えておきました。が、テキもサル者。お正月覚悟しときな、というセリフが霧散してしまったことを忘れていないようで、「ハイハイ」なんて軽く返事してました。クチだけだと思ってるのね。お正月は受験目前の息子の方が大変だったのです。しかし、こちらの行動パターンを読まれてる悔しさよ。とほほ。やはり子供も親も克服すべきはまず自分だな、とチョト思ったりして…「ネットやめて勉強みてあげればああ?」ど真ん中を突くダンナでした。とほっ。
February 27, 2006
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娘の宿題プリントが続いています。国語などは自分でやれるのですが、ネックは算数。私がお風呂から出ると、珍しくダンナが宿題を見てあげてました。「これさ~、式の出し方はどうやるの?答えは分かるんだけどさ」なるほど、文章問題。「直感で答えは分かるんだけどね。式がね~。」娘がダンナに聞いた問題は文章問題4問中の1問。他3問は自分で解いた上の質問だったようです。後は頼んだと背中で語り、パソコンゲームに向かうダンナ。あいよ。タスキは受け取ったわ。どれどれ、ふううん。『花子さんは本を20ページ読みました。これは本全体の50%にあたります。本全体は何ページあるでしょう』という問題でした。読みながらも目は他の問題に釘付けになりました。問い2の答え 0.002人問い3の答え 0.5円間違えてるオーラがこれ以上ないくらい漂ってるじゃありませんかっ!小学校でこんな答えを要求する偏屈な問題はありえないっつーの!!(花より男子風)全体で何ページ、何円、何人、割合で何割、何パーセント、出た数字を適当に掛けたり割ったりするから極大極小、でたらめな答えが出るわけです。つまり全然『比』を理解してないんですね。ヘクタール換算とは比にならないくらいの致命傷。小一時間正しい式を導き出せるように鍛えました。途中二回くらいは涙がにじんでましたけど、中学行って方程式でトンデモない苦労をするくらいなら、今ステップを踏んだ方がいいのです。最後の問題を解かせ、危なげながらも正しい式を出せたので、山本五十六式子育ての仕上げである『ほめてやらねば』を実行いたしました。それで機嫌が直ったのか、「おかあさん、シツコすぎだよ」なんて批評をいただきました。なんと言われようとかまいませんもの。シツコイお母さん、上等じゃないの。理解できてるなら、誰もシツコク申しませんってのよ。息子が勉強できないのはわかるんです。私が教えても、気持ちが他所に行ってるのが手に取るようにわかるんです。自らしないからできないのです。でもいったん集中すれば考えますし、理解すればどんどん解くことができるタイプです。娘の場合は違って、ずっと黙って聞いてます。私の目を見ながら。おお、解ってくれてる…と思うのですが、実は聞いてないと等しかったり。つまり「ちゃんと聞きなさいッ」と息子みたいにひっぱたくことができないのです。理解に時間をかけるタイプなんだろうと思いますがねぇ。まあ猫に対する思いやりもピカ一だし、やさしい子なんで勉強くらいいいやって気もしますけど、程度問題でして。授業中はどうなんだろうと不思議に思い、聞いてみました。「先生は出来る子だけ教えてるの?」「ううん。出来る子と出来ない子に冷たいの」塾で先を勉強してる子で、うるさい子には「オマエが授業するか?」とイヤミを言うのだそうです。「普通の子だけ相手してんのよ。私なんか相手してくれない」アンタはどっちなの?聞くまでもないか…。娘の口から学校生活を伺いながらザワザワと胸が騒いできます……『みみりん改造計画』密かにミッションを立ち上げる母でございましたw
February 26, 2006
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年老いた我が家のネコが、どうも春まで持たない様子です。5月頃には24歳を迎えるはずでした。ケタ外れの長寿ネコではあるんですが…今年になってからめっきり腰がよわっていましたが、ふらつきながらもトイレで出来ていました。トイレの入り口の段差をなくしたり、工作得意のダンナがいろいろネコのバリアフリーな改造をしてくれたので長く自尊心を保ったネコでいられたのでしょう。しかし先週から急激に弱ってきました。前の月曜日の朝にはエサを急かすように私の足元にいたのですが、火曜日にはエサの場所まで歩けなくなりました。それでも抱いてスプーンでエサをあげれば食べてたのですが、もう夜には口を開けませんでした。加速度的に悪くなりました。年も年ですし、苦しいとか痛いとかでもなさそうに見えます。この世にもう興味はないかのような…ただ動くのも大儀で寝てるという感じで……声も出ないのです。小さい頃の写真を探してきたり、昔の思い出を語る夜が続いています。1982、10月と刻まれた写真にカワイイ子猫が写っています。ダンナの姉がもらってきて「チャー」と名づけられました。義姉がお嫁に行くと、義母のネコになりました。5年ほど前、義母が入院したあとは義父がみて…いや、殆ど世話をしなかったので我が家に連れて来たのでした。義母が亡くなって我が家に戻ってきたとき、冷たくなった義母のソバにチャーを連れて行くと、ずっと離れませんでした。寒い部屋だったのにじっと座っており、家族の涙を誘いました。皆に可愛がられたチャー。私はチャーにとっては新参でしたけど、世話をする強みでここ数年はなついてもらってました。明日も点滴を受けに連れて行きます。「日曜なのにいいんですか?」「でも、点滴しないと持ちませんよ」動物病院の医師もやさしい……もう一度チャーの声を聞きたいと思うのです。
February 25, 2006
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今日息子の友人のお母さんがお店にやってきたときのことです。「制服のズボンのシミ、やっぱりダメだったの。お願い」昨夜電話が来たので、落とし方を説明しておいたのですが考えていたよりシツコイ汚れでした。「そういえば今日試験でしょ?」とお受験話は必至です。「それが~、もう推薦のところに決めちゃったのよ」「へえ~(決まったのなら聞いちゃえ)で、どこなの?」「T陰なのよ~。もう簡単に決めちゃって、あの子アホだから。」T陰、偏差値70弱ですぜ。がああああん。がああああん。アホって。(絶句)都立T山高校へも願書を出しておきながら私立に決めたことに軽くご不満の彼女でした。T山……天上界の高校ですわな。私立なら麻布、武蔵、開成。そして都立なら日比谷、西、T山です。小学校時代サッカーで一緒のお母さんと麻布中学に受かったチームメイトをながめつつ、「ウチの子たちはさ~、麻布受験なんて縁がないからさあ。悔しいから、麻布にラーメン食べに行こうよ」なんて言っていたものです。そのくらいしか縁がない学校群ではありました。(なんのこっちゃ)人の子供がアタマ良かろうが、悪かろうが、全然うちの息子には関係ないんですけどね。ただ、このお母さん、ずーーっと「うちの子アタマ悪くて~。勉強しなくて~。困っちゃうのよ~」と言ってたんですよ。「ドレアムちゃんはいいわよ。やればできるタイプだもの。ウチなんて全然だから。ボケで」悲しいことに、いやおめでたいことにすべて鵜呑みにしていた私でありました。その子をみて、「そういやイケメンだけどボーッとしてるわね。親も心配だわね」くらいのキモチもあったりして(爆)今日初めて知った彼の秀才ぶりに、9年間ウチの息子と同列か下に見てしまったことに申し訳なく思ったのでした。考えてみれば、「やればできるタイプ」というのは微妙な言い方ですよねwだれでもそうなんですが、子を持つ親なら特に自分の子にはそう思うでしょう。このタイプのお母さん、この辺では多くてうかうかしていられません。本当にボケと思うのでしょうか?わたしなら自慢し倒しそうですが。何を基準にしてるのかな?パパがもっといい高校だったとかかしら。それとも私に気を使ってですかね。可愛くて大好きなお母さんでしたが、ちょっと距離をおいてしまいそうです。ああ、どうして人の言うことを丸呑みにしてしまうのでしょう。おめでたいとしか言いようがないです、私。ネットで好き放題書いてる方が気が楽だな~と引きこもりそうな予感。でもそうするとネタがなくなる……ジレンマ也……ww
February 23, 2006
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とうとうやってきてしまいました。今日は公立高校の受験日です。「お弁当いらない、買い弁するから」昨日夕方言っていたのでラッキーと思っていたら夜遅くに「やっぱり持っていくヤツもいるから作って」ええ、ええ。もちろん作りますとも。でももっと早く決断してりゃ、もうちょっとゴージャスにしてあげたのに~アナタまかせの友達まかせ。たまにゃ自分で決断してね。やることなすこと同列でないと不安な世代なんですね。さすがに昨日は気合が入っており、お風呂の脱衣所まで国語のプリントを持ち込んでいました。それならサッカーの対インド戦ビデオにしとけばよかったね。まあサッカーは外せないってところですか。今朝も過去問題集片手にぶつぶつ言いながらご飯を食べてました。「ねーねー、Y=-X+4 のさあ、4って傾きだよね?」う~う~。この期に及んでそれですかい。「切片よ」フライ返し握る手もワナワナと震えるってもんです。いえ、切れてないですよ~w人事は尽くした、と言えます。今朝の問答で『この式の切片は?』と『この式の傾きは?』という問題のみにおいて、正解することでしょう。あとは天命を待つばかりです。がんばれ~~
February 23, 2006
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洗濯屋さんなのに古くてハゲチョロケの床なんです。「人の洋服クリーニングする前に自分の店をなんとかしろ」と今までお客さんに言われなかったのが不思議なくらいの床。(クチには出さないということかも知れませんが、そのうち慣れてしまったのかも知れませんが)表の剥げ方も相当ですが、床の根太もここかしこと腐ってました。私が店で手伝うようになってから床の沈みがひどくなったとよくダンナは申しますが、それはもちろんブラックなジョークでしょう。でなけりゃジャーマンスープレックスホールドが炸裂しますから。フン。ダンナは特に沈みの大きい部分の床に点検口を空けました。そこからブロックを差込みコンクリートで固定、しっかりした角材をはめ込んだようです。床下は30センチもなく、床に腹ばいになっての作業でした。アンタ、何者ですか?洗濯屋さんじゃなかったっけ?本格的な大工仕事(に見えるのよ)を始めました。「餅は餅屋」を言う言葉を知らんのかと普段なら言いたいところですが、はっきり言ってこの時期助かります。頼もしいダンナです。先週までに床の沈みは直したのでびっくりしました。「いつそんなことできるようになったのよ」と聞くと、出入りの機械屋さんに(その人は大工っぽいこともやるので)いろいろ聞いていたそうです。アホなバイク話ばかりしてたわけじゃなかったのね。しかしこれからが本番。古く、接着してある床板を剥がすのは不可能でした。今ある古い床板の上に乗せることにしました。今日畳2畳ほどのコンパネを乗せたんですが、床材じゃなさそうです。大丈夫なんでしょうかネ?ま、始めちゃったんでこれで突っ走るしかありません。一番の問題は店に設置してある機械なんです。重い、重すぎ。中型バイクより重そうです。しかもタイヤなんてない…今日は一番軽そうなズボンプレス機を動かして、その下を貼りました。ピラミッドはこうやって作られた、とかいうテレビ番組で見たようなやり方でしたよ。てこで持ち上げ鉄棒を差込み転がす、の繰り返しで1メートルほど移動。二人じゃとても持ち上がりませんでしたから。貼り合わせた部分を水が染みこまないようにコーキング。シーリングというのかもしれませんが、それは私がやりました。コーキングガンで隙間を埋めていく…洗濯屋とは思えない光景でした。ガテン作業で一日費やし、2畳分。12畳くらいあると思われるのであと5日はやらなきゃいけません。しかも機械で一番軽いものでコレです。あと2機動かさねば…私はコーキングと、機械移動の際の誘導くらいなものですが、ダンナは大変。機械を動かすために蒸気やコンプレッサーの配管をはずし、戻してまた配管という作業もありますから。ヒマな時期でないとできないことなので貼り終わるまでは寒いままでいて欲しいものです。「これでゴルフ行けるナ」「たぶんね…終わってからね…」明言は避ける私でした。……ひゅぅぅぅるるる……
February 22, 2006
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この時期毎年冷え込む我が家。いえ、気候ではなく我が家の財政の話。お店の閑古鳥に加え、息子の進学、娘の歯科矯正、私の義歯と来れば、今年の行く末に暗雲垂れ込むのも必至です。ショボイお話となりますので、心臓の弱い方はこれ以上お読みになるのはお控えください。(ウソ。ホラーじゃありませんw)いままでロクな教育費を払ってこなかった我が家ですが、今年度は高額な月謝で評判の高い塾へと通わせました。勉強嫌いの息子が通ってくれたのでこれには後悔してません。やはり同じ塾へ通うタケシ君(仮名)などは、幼稚園の頃から小学校受験のために、小学校の頃は中学受験のために、そして中学では息子と同じ塾へ通いました。それなのにタケシ君、息子と同じ地元の小学校・中学校と通い、あまつさえ息子の最後の砦校へ推薦入学を決め込んだという…タケシ君に注ぎ込まれた教育費に比べたらウチの息子のは安いものです。タケシ君のように、小・中学受験→失敗→息子のクラスメートという子はけっこういるのです。皆さんお金持ですね…。娘の歯の矯正も仕方ないです。しかし矯正をお願いしていた医院が閉まってしまったのにはびっくりです。不幸ここに極まれり、です。一括前払いで10年くらいフォローしてくれる約束でした。脳梗塞を患った医師も大変でしょうが、私も泣けましたねえ。別の医院でまた一からやりなおし。涙も出ません。私の虫歯は、前から見える部分なので白い歯にしてもらったのでした。これはしょうがない、と。えへへへ。「チョコとかケーキとか食べすぎるからだろう!」ダンナに責められましたけど、返す言葉もありません。その通りです。ゴメンナサイ……ゴルフ用品揃えて、レッスン受けて、コースに出かけて、練習場で打ちまくり…そうだ、仕事で使うボイラーも壊れて買い換えたのでした。そんな昨年のしわ寄せもあって、この米作りで言えば農閑期の時期に一段と寒風吹きまくっているのです。これ以上の出費は抑えなくてはいけません。というか、出せませんから(T_T)上杉鷹山という米沢の藩主を筒井道隆が演じたドラマを以前見たことがありました。幕府に俸禄を減らされたのに、リストラをせず見事に藩の財政を建て直した人だそうです。このほどその鷹山がダンナに降臨した模様です。ボロボロの店の床は張替えが必要でした。「オレが張る」突如そうダンナが口にしたのは、(フトコロの)寒風吹き始める1月の松も明けた頃でした……---つづく---
February 22, 2006
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ヒマなのでもっちりけさんからいただいてまいりました。フェイバリットバトンです。(1)好きな「寿司ネタ」は?あぶりサーモン(レモンも乗せてね)(2)好きな「車」は?白いウィル 幸せそうレンガ色のキューブ 近所のおじいちゃんが乗ってますがカワイイ(3)好きな「寝相」は?横向き(4)好きな「芸人」は?桜塚やっくん年末テレビ番組で草野仁に調子を聞かれ「うるせーっ、時間がねーんだよ!」と答えてから、やっくんが大好きです。媚ない、立派だわ。 (5)好きな「スポーツ」は?あまり観ません。やりません。ダンナに御相伴してゴルフかな~。(6)好きな「都道府県」は?京都府うれしいとき行きたいと思うし、悲しいときも行きたくなるのです。子供の頃からのアコガレです。でも住みたくはないの。そんで、修学旅行で一回いっただけですw(7)好きな「地方のお土産」は?伊勢の『赤福』はいくらでもイケます。沖縄の『ちんすこう』もきり無く食べられます。(8)好きな「料理」茶碗蒸し でも銀杏は入れないでね。銀杏は炙って塩振ったのは好物ですが、煮ちゃダメよw(9)好きな「番組」は?「世界丸見えテレビ特捜部」ドラマでは「小早川伸木の恋」と「N'sあおい」病院関係ばかりw(10)好きな「漫画・雑誌」は?南国少年パプワくん・エロイカより愛をこめてカザフスタン旅行団読んでるのは週刊モーニングだけ。(11)次に回す人は?ヒマな方どうぞ~
February 21, 2006
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毎年3学期になると宿題が増えると思うのは気のせい?通常のカリキュラムさえ宿題にまわっているような気がした年もありました。習ってない漢字を家で練習しろとか。予習と考えればいいですが、予習の意味すら知らない娘などは習ってないものを家でやるのは犯罪とでも思っているようです。「わかんないから教えて」このところは6年間に習ったものの総復習ドリルが宿題に出されています。先日は面積の単位を換算するプリントでした。B4の用紙の表裏にびっしり。量にもドン引きですが、普段使わないアール・ヘクタールにまず目が拒否反応を起こしそうになりました。オーストラリアかアメリカの山火事ニュースくらいでしか聞きませんからね。忘れたころにやってくるアールやデシリットルに戸惑うキモチは解りますよ。まあ強い味方がいますから、早速『度量衡単位変換』サイトで調べました。100平方メートルが1アール。なるほど。100アールが1ヘクタール。ラヂャー♪それぞれ2・3問解くと、あとはやらせました。高校入試問題を聞かれるよりずっと楽チンです。ところが翌日「お母さんが教えてくれたところ、間違ってた」プリントの4分の3間違えていたそうです。4分の1は自分で学校で解いていたものですって。ありゃ。親の面目丸つぶれ!どういうこと?調べたのに……「正しい答えはなんだったの?」改めて聞いてみました。「わかんない。お母さんが間違えたんだもん」アンタねー、そのままじゃそのままじゃないの。どこを間違えたか解らない状態でキモチ悪くないんですね。仕方なく自分でどこを間違えたのか検討してみますと、平方メートルと平方キロメートルの換算で間違えていました。1キロメートルが1000メートルですので、面積でもつい、1平方キロメートルを1000平方メートルと換算していたのでした。本当は1000000平方メートルなんですね。たはは。平方キロメートル絡みの問題は軒並みペケでした……ああ、恥ずかしい。しかし間違いをそのままやりすごそうとする娘もイケマセン。偉そうに教える母親をぎゃふんと言わす好機じゃないの。正しい答えを理解して、家に帰ってから突っ込まんかいっ。根性のない娘です。。正しい換算でもういっぺんやらそうかと思えば「プリント忘れたー」でした。とほほ。
February 20, 2006
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「受かんないかも」としきりに弱音を吐き出した息子のために、今日は湯島天神へ行きました。一応「行く?」と聞きましたけど返事は「行かない」。(ダンナ&息子)「そんなもの何にもならないヨ」というダンナを尻目に娘と出かけてきました。ご利益あってもなくても、「行っておけば良かった」と後悔したくないんですもの。じっとしていられないというのが本音かもしれませんがw自分の受験でも言ったことがなかった、学問の神様のお社に一度行ってみたかったんですよ。初めて降りる湯島駅。文京区の看板が立っていました。な~るほど。教育熱心と言われる文京区にあるんですね。と意味もなくナットク。そう大きくない神社ですが、梅の木がたくさん植えられていました。盆栽ゲーム免許皆伝風の枝ぶりで、咲けば見事でしょうね。まだ膨らみかけで咲いてはいなかったです。陽だまりにわずかに咲いていた白梅を娘が携帯カメラに収めました。絵馬がたくさん掲げられていました。読んでいると受験生の叫びに胸が痛くなります。皆さん真剣なんですねえ。息子のためにお守りとお札を買って帰りました。
February 19, 2006
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屋上の鉢は全部植え替えが終わりましたが、店横の花壇が残っていました。義父母の植えていた木が大きくなりすぎたり花が咲かなくなってしまったりしたので去年から処分する決心をしていました。年末にダンナに枝をのこぎりで切ってもらっていたのですが、株根っこはそのままにしてありました。ふとみると新枝が伸びておりまして、「このままだとこのままだ!」と土曜日に掘り返したのです。ツツジの根部分は大きく、堀り上げたときは何かわからない地下茎がごちゃごちゃと絡まっており、『天空の城ラピュタ』状態でした。アセビの根部分はなぜかジューシー。麻酔成分が含まれるという木なので触らぬよう、気を使いましたが、アタリに漂う植物の香り…ミョウガ、ドクダミが入り混じり、もうクラクラしてしまいました。グラジオラスもできる限り除去しました。義母が昔植えたグラジオラスが野生化して毎年出てきます。つぎつぎと小さな球根を作り続けるのですが、小さいので花をつけるまでは至らないのです。ショウブのような葉だけワシワシ伸びてきて、タダでさえ日当たりの悪い花壇でせっかく買ってきた小花たちの成育を邪魔していました。以前はツツジとアセビの根っこに阻まれ完全には掘り起こせなかったのです。グランドカバーにと植えた初雪かずらは順調に伸びていました。冬でも白の入ったグリーンでうれしいです。さて、空いた花壇に何を植えましょう。いろいろと想像力を掻き立てられます。
February 18, 2006
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ダンナが体調を崩しています。ブログ見てみたら、1月20日に『下り超特急』がやってきてましたからカレコレ1ヶ月になります。胃腸が弱ってるところに炉端焼きで生っぽい焼きハマグリを食べたんですよね。ジンマシンの原因はソレらしいと医者が言ったそうです。二人で2個ずつ頼んだハマグリは、一見して「大丈夫なのか?」という焼き具合でしたが食べてみると美味しくて、ダンナは更に二つ余計に頼んだのでした。(私はなんともありませんでした)慣れない強いお酒も飲みましたし。美味しかったけど本能的に危険物の大量摂取を避けたのかも知れません。酔っていても生体防衛本能だけは働くんですから女性は長生きなはずですねwダンナの最近のお気に入りは「水分で流す」民間療法です。水分をたくさん摂り、毒素を流そうというのです。流行のDETOXというワケです。「オマエがDETOXしたら、殆どなくなっちゃうんじゃないの?」心配してあげてるのに、余計なことを言うオトコです。私の殆どが毒で出来ていると?まあ……否定はしませんがwでも反応してジンマシンが出ちゃってるんだから、早く治そうとするなら病院で内服薬もらったほうがいいと思うんです。そう言っても、あとは引いていくだけだから、と言って、なかなか病院へ行きませんでした。だんだんジンマシンがひどくなりました。アルコールや辛いものでも悪くなるっていうのに、水分と言いながらビール飲んでるんだから。食事は「卵とか魚介類やめてくれ」というので、アトピー食ばりに気を使わせてもらいましたから。それでアルコール摂ってりゃ世話ありません。実は今日ダンナはゴルフに行ってます。ゴルフにブツブツじゃまずいと3日前にやっと近くの医院で注射してもらったんです。3日間の注射でだいぶ良くなり、今日は嬉々として出かけていきました。お山の方ですけど、花粉出てるかもしれません……裏の長男の方が手がかかるとの声も聞こえます。(私の中から)
February 17, 2006
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14日の夜、塾で一緒の女の子がチーズケーキを焼いてきたそうです。講師生徒みんなで食べようということになったんですが、いざというところで「お前も食べるのか?」とドレアムだけ塾長に言われたそうです。「はぁ?じゃ、帰ります」と帰ってきました。いつもなら「あったりまえでショー!」とおどけて食べそうなドレアムなのに。まあ、想像はつきますが。以前モメた数学教師です。思わしく行かない単元に、ふてくされたドレアムVSネチネチ気質塾長のバトルが繰り広げられていたのでしょう。「もう後がない」のを理解してきたドレアムは今日のプリントにすぐとりかかりました。塾長への呪いの言葉も以前の半分もありませんでした。こんなところにも成長を見出すことができますネ。そうそう、さっさとおやり。「直線の式ってどうやんの?」こっちか!分からないで帰ってきたわけです。そうなりますネ。とほほ。因数分解な夜よ、再び……今度はナニ?『傾きが2で(1,3)を通る直線の式を書け』『切片が4で(-3,1)を通る直線の式を書け』この2種類。傾き?切片?遠い目をしてしまいますネ。教科書には載ってないというのでネットで検索。納得です。中学1年か2年の問題でした。とほほのほ。解いてみせ 解かせてみせてしかるのち ほめてやらねばガキは動かじなるほど~解ったのでうれしくて詳細を記しますねwy = ax + b この公式さえ覚えれば簡単です。傾きがaで、切片がbです。カッコ内の数字は(x、y)なのでそれぞれ代入すれば簡単な1元1次方程式が出来上がるわけです。傾きがわかっていれば切片を求め、切片がわかっていれば傾きを出せるのです。公式ギライのドレアムもこれなら解ってくれました。しかし、塾のテキストにも散々解説されてるはず。普通の参考書の何倍もテキスト代むしられてるのに。ウウウ。自分で読んで理解できないのは本を読まない弊害ですね。小さい頃泣こうがわめこうが読ませりゃよかったです。多分塾ではコレを踏まえた高度な問題をやっていたのでしょう。ところが1次関数がわかっていないドレアムにはできませんネ。優等生タイプの塾長さんには、ドレアムが解ってないことが解っていなかったのでしょう。それともちゃんとやってこなかったことへの戒めか?この時期それはないでしょうけど。息子よ、塾でわからなかったら、お母さんに何でも聞きなさい。ネット検索で教えてあげます。
February 16, 2006
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うちの息子は漫画の『ヒカルの碁』が流行ったときにネットで碁を打っていました。そのときのHNがドレアム。下の子もみみりんで何度か打ったのでした。(忘れてた)そういうわけでドレアムは、最後の砦校の合格後から「もう都立受験まで学校に行かない!」と宣言しておりました。早々と希望校へ推薦入学を決めた子たちの騒ぎっぷりが気に入らないんだそうです。(特に女子)ろくに授業にならないと言うのです。「あんなんじゃ勉強できねぇよ」ドレアムの長い学生生活の中でも、こんなセリフは何度も聞けるものじゃありません。ほぇぇ~、うっとり…しかし、受験勉強のためにズル休みするとは……逡巡することしばし…でも!いいじゃないですか!家で勉強するなら。宣言した夜から夜遅くまで『都立高校過去問題集』に取り組んでおります。ドレちゃんカッコイィーッ!あんちゃんいつものやったげて。レッツゴー♪よ~~し、こうなりゃ一緒に地獄まで行ったげるわ。「お腹、アタマ、足でも腰でも急に痛くなったと朝センセに電話するわね」「オオオオ、アリガト♪」握手を求めるドレアム。受験目指して親子鷹。拳のアツさ受け止めたわ!「でも明日は行くから、学校」へえええ???あー、ハイハイ。明日はバレンタインデーね。人生最大の試練の最中でも譲れないものがあるわけね(-_-;)朝からあざとく髪型キメて登校致しました。(アホだ)帰ってきたときは意気消沈の風情だったので「チョコ何個もらえた~?」と聞けませんでしたw「明日からガッコ休む」そうですか。気持ちはだいぶクールダウン。まあどうぞ。そのかわりゲームだの、遊びだのは許しません。気づいたのはみみりんでした。「そのミサンガ、買ったの?」「いや、もらったチョコの袋に入ってた」おおおおお、収穫あったそうです。3個も!(義理でしょうが)フ。もらったミサンガをソッコーで身に付けるとは、本命か?聞いてもなかなか口を割らなくなったのでつまりません。キリキリ机に向かっていただくとしましょうか。
February 15, 2006
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明日『笑っていいとも』のテレホンショッキングのゲストは阿川佐和子だそうです。阿川佐和子といえば以前『TVタックル』をよく観ていました。過激なゲストにも臆せず進行を努める彼女に感心したものでした。野坂昭如がゲストで喋っていたときのことは忘れられません。非常に下品か下劣か、聞くに堪えない話をしていた野坂氏に彼女は、「ホントに『蛍の墓』を書いた人なんでしょうか」信じられないワと言う表情で言ったんです。「オマエに言われる筋合いはないっ」野坂氏は相当怒った様子でした。大笑いしたので印象に残っており、阿川と聞けば野坂、野坂と聞けば阿川を思い出すようになりました。『蛍の墓』これだけはちゃんと観たことがありません。夏休みに児童館でよく上映してましたけど、この映画のときは子供たちだけで観にいってもらいました。あらすじ聞いただけでも泣けてしまいます。去年の夏、松島奈々子主演で「叔母の目からみた蛍の墓」みたいなのがありましたけどそのビデオは取ってあります。それは観ましたが、やはり泣けました。早く消したかったのですが、「いや、コレは使う」と、ダンナはツメを折りました。「ケンカしたときに観さす」というのです。息子と娘の仲が悪化しており、たまに収拾がつかなくなるのです。そんなとき「2人正座させて並んで観さすゾ!」というと、収まるのでした。今のところはですが。「やっぱり悲しいから観たくないの?」と聞くと、「いや、何度も観て知ってるもん。ただ、並んで観るのがイヤ。面倒クサイし」う~~む。兄妹愛を見つめなおさせようという、意図したものとは違うようだけど、目的は達してるからいいのかしら?
February 14, 2006
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昨夜突然画面が暗くなり「休止モードの準備をしています」の表示が出ました。ゲームの最中でした。「休止になんてしてないのに!」驚いていろいろなキーを叩いて抵抗してみましたが、プゥン…と、画面が消えてしまいました。現在コンディション最高の私のマシンがまた壊れちゃったの?おそるおそるオンにしてみました。またもや プゥン でした。今度は強制電源オフしてまた起動してみますと……WINDOWSの画面が出た後、「今すぐバッテリーを入れるかデータを保存してください」みたいな表示が出ました。足元をみると、電源ケーブルが抜けていました。たはは……少し抜けてて、引くと抵抗なく抜けちゃうんですが、見た目はつながってるようにみえる抜け方なんです。「はっきり抜けなさいよっ」と空しい突込みを入れてみました。こんなアホなことがよくあります。
February 13, 2006
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ダンナにジンマシンが出てかゆがっています。特に変わったものを食べたわけじゃないんですけどね。何年か前、新しいジーンズで足から全身に広がったことがありますが、それ以来新しい服はすべて洗ってから身につけてますし、最近買ってないし。職業柄強いアルカリ洗剤にかぶれることはありますから、最初はソレだと思ってたようです。しかし指先だけではなく全身に回ってますからね…食事かな~~~~土曜日はダンナの叔父の納骨で外で食事をしたのですが、かゆかったのは金曜日の夜からだったそうです。義姉も金曜夜から泊まりに来ており、そのときのお酒のサカナを検証してみました。受験の日でしたので、面倒なので家族はナベにしました。普段の具、野菜と豚肉、豆腐。最後に雑炊を作り、卵でとじました。卵はたくさんあったので4個も使いましたが、ソレが多かったのかも。でもダンナは1杯よそっただけですがね。夜9時頃義姉が来て、3人でいつものようにビールをたくさん飲みました。シシャモを焼き、カマンベールチーズをクラッカーにのせて、普通です。ポテチじゃジンマシンでないでしょうし…う~む。やはりタマゴ?大きめのシシャモだったからかしら?ダンナは1匹しか食べてないと言いますけど。総摂取量としてのタマゴ類が多かったのでしょうか。原因不明でキモチが悪いです。それとも……もう一つ思い当たるフシがないことも……先週のことでした。夕方塾に出かける息子にチャーハンを作り、息子の部屋のドアを開け声をかけようと思ったんですが、声を失いました。そこには有り得ない光景がひろがっていました。息子が部屋でサバトを……じゃなく、机に座り過去の問題集を解いていました。物置じゃなく、ゴミ置きじゃなく、机をその本来の目的のために使っていたのでした!ああびっくり。因数分解をやったとき以来ですネ。家で勉強ってw受験まで1週間と思えばやれるのネそんな感じで、わからないところは聞きにくるようになっていたんです。「徒然草の最初の字はなんて読むの?」とかです。「『と』って読むのよ」「出ないヨ」どうも携帯で変換しているようでした。「えええ?つれづれぐさ、で出ない?」「へ?づれ、なの?」ぎゃはは。『つれつれくさ』で変換していたようです。笑ってる場合じゃないか、絶望的だわ。とほほ。でも今解ったということが大切か…と思わないとね。「志賀直哉の『じょうのさきにて』ってさぁ」「『じょうのさき』、じゃない『きのさき』よ」「えええ?Nが言ってたから間違いないよ」違うったら違うのよ。ネットで検索して教えてあげました。「Nが間違ってる?日比谷受けるのに……」「すぐ電話で教えてあげなサイ」だれでも苦手分野はあるものです。そういう会話が飛び交う中、「なんの話ダヨ…」と元気ないダンナ。父親に聞いたわけじゃないけど、気になるのでしょう。試験前日も、とても見ちゃいられないと言うのか、ゴルフの練習の後一人で健康ランドに出かけて遅く帰ってきました。勉強の話でジンマシンが出たわけじゃないと思いますが、でもメンタルな部分かもしれません。息子を心配するあまり出ちゃったんじゃないかと思えるのです。法事や面接で私が不在の予定でしたので、2,3日仕事が大変だったのです。疲れ気味の身体にサウナ、タマゴで、嫌いな勉強をしている息子のかわりに出ちゃったのかもしれません。今日はゆっくり休んで早く治って欲しいです。ああ、それにしても心配…あと2時間ちょっとで結果が出ます。何も手がつきません……
February 12, 2006
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中学校でも面接練習というのをしてくれました。校長、副校長が面接官となり、面接ごっこをしたのです。息子は服装や言葉遣いの注意を受けました。塾でも繰り返し練習したようです。息子の場合、学業について話すとどうも嘘臭くなるようです。練習でも「人権問題」と言ってのけたのかもしれませんw「それよりか、サッカー好きをアピールした方がいいんじゃない?」という塾講師のアドバイスを受け、連日サッカーを熱く語る練習をしたようです。なかなかナイスなアドバイスです。「歴史がすきです」と語らせるよりよほど実際に近いですから。本番の面接は2人の教師と向かい合いました。メインの優しげな面接官は若いのに頭頂部がごっそり抜けていて、アルシンドの73分けを連想させました。古いかwサブの面接官は眼光鋭く、「ここは取調室?」と思わせる雰囲気がありました。こえ~よ。最初の面接とは違い、「わが校に相応しくない子は入れません」のオーラが漂っていまして、緊張させられました。やはり本番は違います。「中学では何をやってた?」「サッカーです」どんな風に?どこで?なにを?矢継ぎ早に繰り出す質問に息子はよどみなく、低いトーンでしたがちゃんと答えていきました。「高校へ入ったらどんな生活をしたい?」「ボクは、学業とスポーツを両立させてがんばるつもりです」前に思い切りつんのめりそうになりますが、それじゃダンナと一緒。言葉が足りない部分も多々ありましたが、「一つ付け加えさせて頂くならば…」と言いたいのをコラえて、息子の話を静かに聴く母親を演じきりました。おお、面接とは役者の演技試験のようなものですネ!「髪を染めたりとかピアスしたりする子がいるけど、どう思う?」「ぼくは、ピアスは好きじゃありません……痛そうだし」2人の面接官が微笑みました。ん~ナイスな印象を与えたかも?しかし次の瞬間凍りつきました。「君は髪を染めようとは思わないの?」去年の夏休みに息子は染めたのです。だからヤメロと言ったじゃないの~なんて今更遅いですが。私にも緊張する息子の気配がわかりました。「実は2年のとき…染めました」え゛え゛え゛白状すんのかよっびっくり。「で、どうしたの?」「夏休みが終わるときに自分で黒く戻しました」本当は担任に怒られて、だけど。「どう思った?どうしたかった?これからどうするの?」執拗に息子をいじめる(じゃないんでしょうけど)面接官に次第に腹が立ってきました。子供には答え難いことばかり。ちょいワル気取りたいだけなのよ。自分だって覚えがあるでしょうが!だいたい、試験の手伝いをしている在校生たちは半分くらい茶髪じゃないの!女子は化粧してるし。髪髪言うけどさ、自分の髪ケアしなさいよっアルシンドは!!!さっきまでの流れるような受け答えではなくなり息子は一転しどろもどろ。「この高校入ったらどうする?染める?」「いえ、ぜったい染めません」この言葉が聞きたかったという表情で息子への 取調べ 質問は終わり、親の方へ。「息子さんの長所は?」「明るく思いやりのある性格で友人も多く……」打ちひしがれたような息子を気の毒に思い、いつもより多くほめました。学業以外はマンテンてな調子です。学校を出ると「やっべ~~、言っちまったヨ!でもさ、逆光ですこし色が出ちゃうからバックレてもだめだと思ったんだよ」「よかったよ。正直なのが一番よ。うん、受かるよ」「やべー!上着のホックもはずれてた!」もう知らないっ。その高校がヤンキーを排除しようとしているという噂は真実だったようです。面接回数の多さも納得だわ。なるべくなら入って欲しくないけれど、大事な砦。午後通知がきます………ああ心配…
February 12, 2006
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昨日面接がありました。息子は3回目。3校目ではなく、昨日受験した高校で3回目の面接だったのです。最初は11月どんな学校か見に行った日でした。車でも10分ほどの近さでしたので、日曜日にダンナと息子と3人で気軽に出かけました。ビデオによる学校紹介や教頭、在校生から学校の紹介があり、1家族ごとに施設を見学させてもらいました。その後親子揃って面接を受けたのです。パンフレットをみて面接があることはわかってましたので、「フツーにするんだゾ」と言い聞かせておりました。それは息子だけに言ったことばではありませんでした…。ダンナにも注意が必要と思われました。(なんという家族!)息子は努力しておりました。「好きな科目は?」「社会です」(ダンナ硬直)「社会の何が好きなの?」「人権問題とか~、面白いと思って」ここでダンナ吹き出す。おいおい!幸い「人権問題のどんなところに興味を持ちましたか」とは聞いてこなかったので息子は首がつながったわけでしたw社会科担当という面接担当の女性教師はここでダンナに興味を持ったようでした。「お子さんはお父さんの目からみてどうですか?」「あ~、今日はネコかぶってるんですよ~、コイツ」息子が頑張って作った「人権問題」の張子をびりびりと~~クダケ過ぎ!本チャンの面接は私一人で行く、と心で誓いました。「かぶるべきときにかぶれるのはいいことですよ。ネコをかぶれない子が困るんです」教師もクダケた様子で、学校の『真の姿』を話してくれました。「もし、上の学校へ行くつもりなら相当強い意志で授業を受けないと難しいです。授業を聞いてる子は殆どいませんから。学業不振の子が集まる学校なんです」そうだろうとは思いましたけど、そちら側からそう来るとは…!「騒ぐ生徒たちにつられるタイプだと難しいですよ。私はこの学校をお勧めできません」ウウウ。その『騒ぐ生徒たち』の筆頭になるタイプです、とは言えませんわね。しかし正直な教師でした。私立校なら受験者を多くとって選びたいでしょうに。収益もあがるでしょう。自校のマイナス面を語るなんて。それとも息子が好ましくないタイプと見えたのかも?もしくは親?いやん。併願推薦(公立落ちたら必ず入学する)に1学期の成績では1つ足りなかったのですが、2学期では9つも(!)上がったので余裕で申請が通りました。これでスベリ止めは確保…と思ったら、また面接があると担任から電話がきました。「来週の日曜日なんですが」12月11日ですと?夫婦でゴルフの予定じゃないですか!「ちょっと2人とも用があって…ごにょごにょ」ゴルフとは言いづらい…「でも調整してみますので」「急ですからね。いえ、かまいません。お子さんだけでもいいと言ってます」かわいい息子のためだもの。「アンタだけゴルフ行ってね」「え゛え゛え゛!人数減ると困るじゃないか!オレがセッティングしたんだから」友人夫婦だったか義兄だったか4人で予約してました。差額くらい払ってもいいと思いましたが、「だって、別に行きたい学校じゃねーじゃん」まあ、それは…。「子供だけでいいって担任が言ってるんだろ?」そうだけど…。息子に甘すぎの母親って顔されて折れました。スマン。息子よ。学校から帰ってくると「今度の日曜日行ってくれるんでしょう?」とまた、その日に限って妙にシタテに出る息子。息子の目を直視できませんでした。「ごめんね~法事でごにょごにょ…行けなくてぇ」「ふーーん」「今度のは生徒だけでいいらしいしぃ」「ふーーん。ゴルフじゃなくて?」あ゛あ゛あ゛嘘がつけないワタシ…もうだめ。「ごっめ~~ん。前から決まってたんだもの。でも先生には法事って言っておいてね」「ふーーん、どうしようかな…」ダンナが「しょうーーがねーーな」といいながら財布から千円札を出すと、「うん、わかった!今度の日曜法事だねっ」ニッコリ微笑むと2階へ上がっていきました。面接だろうが何だろうが、この先コイツは強く生きていくことでしょう。~続く~
February 11, 2006
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とうとう受験当日がやってきました。相変わらずですがね…「今日だけは髪にワックスつけるのはやめなさいっ」と言ってるのに、「なかなか決まんねー」ナチュラルタイプのムースで心持ち立てようというのね。アンタの鏡に亀梨クンか山ピーでも映ってるというのか?今日大事なのは中身なのにね~~アホだわ。「シャワー浴びて、落としなさいッ」のかわりに力のないため息で済まします。いつもより普通に見えるのでまあヨロシですヮ。高校まで自転車でいくのに小学校から付かず離れずのカザマクンとやはり待ち合わせしたようです。単独行動が息子、嫌いですね~彼も併願推薦が決まっており、合格確実な仲間同士ってことでしょう。公立も受かるといいな~「おまいさん、がんばってね」銭形平次のおしずさんじゃありませんが、火打ち石を心で鳴らして見送りました。時代劇見過ぎですかwお弁当ミッションが終わったのでくつろいでいると娘が言いにくそうに「あのね。今日調理実習があるんだけど……」「エプロンあるでしょ?バンダナ出す?」「うん…(言いにくいが言わなきゃって感じ?)材料もいるんだったの」げ、げげげ。「大根半分くらいとタラコ。焼きタラコじゃないとだめだって」しっえええぇぇぇ!冷凍していたタラコがあったかもしれません。大根半分ギリギリありましたけど、あっぶないわね!冷蔵庫ガサ入れ解凍、加熱と文明の利器フル活用ですがな。今朝のミッション2の方がヘビーでした。はあはあ。ぜいぜい。延髄を後ろ手にトントンと打ちながら午後の面接まで気力が持つかしら…ふと心配になりました。とほほ。マムシドリンク欲しいかもw
February 10, 2006
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明日は息子の私立高校受験日。親と一緒の面接もあるので緊張してしまいます。私が受験するわけじゃないですがねw明日受ける高校は、公立落ちたら入学しますということで併願推薦を決めており、よほどコケなきゃ(白紙で出すとか~)落ちることはないのです。……でも心配だわ~~「今夜はカツカレーでしょ?」というので急いで揚げたカツを買いに行きました。若いのに縁起担ぐんですねw塾で誰かが「今夜カツカレーを食べる」とか言っていたのでしょうか。とんかつ屋さんではイベリコ豚のとんかつが売っていたので奮発しました。普通のとんかつと変わらないようですがね。ちょっと高かったです。明日は早く出かけるようなので、早起きしてお弁当を作らなきゃいけません。今夜は早く寝ます。あ~心臓バクバクですワ。私が面接されるわけじゃないですがね。一応顔パックしたりして。
February 9, 2006
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税金お疲れ様ということで、ダンナと近所にできた炉ばた焼きへ行きました。大きな炉端を囲んでテーブルがロの字になっていました。もともとのケーキ屋だった店舗の入り口の赤いドアはそのまま。編み笠などが飾ってあり、内装は渋く出来上がってましたが、それならドアの色もどうにかすればよかったのにとヒトゴトながら思いましたね~。赤と緑に壁は白でなんとなくイタリア風のケーキ屋さんでしたから。お客は女性が一人だけでした。商店街から入り込んでるので知らない人は入ってこないような場所なのです。帰るまで店の主人と女性客、我々夫婦の4人だけでした。BGMもないその店では話し声が響き渡るので、なんとなくご主人と女性客が親密な感じとわかりました。税額にダンナも満足しており、私も「申告終了…フォ~~~ッ♪」のノリでしたので美味しく生ビールを頂きました。2杯飲み干し、「次なににする?」ということで、並べてある一升瓶をダンナとあ~でもないこ~でもないと吟味し始めました。日本酒かと思えば「全部焼酎です」と店主。吟味の何も、酒に無知な私たちですから、店主にいろいろ聞きました。私はその中でも『魔界への誘い』というリリカルなネーミングに心奪われました。佐賀の芋焼酎だそうです。どう飲むか?でも悩んでしまいました。普段は焼酎なら鏡月かJINROのフルーツ割りなのですが、ツウっぽい店なので「ホッピーで割って」とは言えない雰囲気。ホッピー書いてないし。「お湯割り?水割り?ロック?」3択しかないんですね。飲んだことはないけど水割りにしました。それが、とんでもなく美味でした!力強い香りが今までにないお酒の世界へ誘うのでした。あは。まさにそれが『魔界』なのかもしれません。しかしどうしてこんなネーミングなんでしょうね~魔といえばあまりいいイメージないですけど。ダンナはべつの鹿児島芋焼酎『克』と言うのを選びました。それも盗み飲みしましたが、美味しかったです。次に飲んだ『天孫降臨』というのもまたまたクセがなくてウマいのです。クセはないけどクセになりますww焼酎はクサイというイメージが払拭されました。でも~大五郎とかJINROのお湯割り飲めなかったですから、モノが違うのかもしれないです。お酒の話で盛り上がるうちに、女性客が店のご主人の奥さんだとわかりました。50過ぎのご主人にどうみても30代前半の奥さんで、どうも初めて奥さんじゃなさそう。そんな話をおつまみにしてまだ何杯か飲めそうでしたが、ダンナは明日仕事。ああ、私もだけどwお開きにしました。
February 8, 2006
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今日は目当ての男性をゲットするために朝からバスに乗って出かけました。いえ、ホストクラブじゃありません、税務申告です。1週間夜に日を継いでの作業に、バスが動き出すと爆酔状態でした。途中ガタガタ音がするので目を開けると、おばあさんが大きなカートを持ち込んでいました。「すみませんね~お待たせしちゃってェ」お年寄りの席が空いており、そこにゆっくり座りながら運転手にでもなく乗客にでもなく謝罪の言葉を投げかけていました。カートの音じゃなく、声が大きかったんですね。寝る場所じゃないので文句言っちゃいけませんが。バスが動き出すと再び寝込んでしまいました。どんな悪路でも眠れる私です。都会の路線バスなどゆりかごと同じだわw「あ~ごめんなさいねェ。すぐ降りますからァ」今度は降りるわけですね。ノンステップバスではなかったので段差が結構ありまして、出口そばに 寝ていた 座っていた私には、おばあさんが奈落へカートとともに飛び降りるように見えました。ひったくりと間違えられてはいけません。大きな声を出すおばあさんですから、耳が遠い確率は高いでしょう。「はいはいはい。持ちますからね~~」じっさいひったくるように取っ手をかすめとり、歩道へ下ろしてあげました。おばあさん、なんと自分が降りるのもおぼつかないじゃありませんか。手をとり歩道までリードすると「気をつけて~」と私ヘルパー気取り?「おねェさん!ありがとう」ひときわトーンが上がったようなおばあさん。いえいえ、当然のことをしたまでで……閉じかけた出口から何かが飛んできました。「おねェさん、テッシュ使って!投げてごめんね!」閉じたドアの前に駅前で配るティッシュが落ちていました。拾うのね(-_-;)動き出した窓ごしに「もらったわ」とティッシュを掲げアピールする私。今日はいい人だわ。ここ何年かお年寄りに接していたので、気軽に声を掛けられるようになってきました。若い頃はぜんぜんだったので、やはり『もうすぐそっち側にいくからね』の心理が働くのかもしれません。かなり待たされましたが指名した男性の指導を受けることができました。経理ソフト使いのベテランらしく、指名した会員は多かったようでした。昨夜の不具合をデータを追い、瞬く間に修正してくれました。もうこの人手離せません。来年も指名よっ。2・3点の修正加筆で終わり、「データこれだけやれればいい方ですよ」なんて言われ「うふふん」と喜んだのも束の間…「さ、提出しましょう」というところで、肝心の決算書(提出用)を忘れてきたのに気づいたのでした。あほ~~っ自分。とっほほほ。彼には次の指名が待っていたので、後ほど出直すということにしました。子供のお使いじゃないわよ~いっぺんで用事が済まないんだからいやになっちゃいます。昨年も確か提出した日は、2往復したんじゃなかったかしら。どうせ1日予定を空けていたので、出直して提出してきました。一応済んだんだから、いいとしましょう。
February 8, 2006
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全力傾けた作業も終わり、決算書までこぎつけました。が、ソフトに受け入れてもらえません。建物の構造計算書ならどうにでもなるのでしょうが、経理ソフトは堅いですネ。決算仕訳したらおかしくなったようで、買ったばかりのボイラーの資産価値がマイナスになっています…私はそんな風にするつもりはなかったんです。(あたりまえじゃ)償却資産とかそのあたりの載せ方を間違えたのね。。もともと簿記検定を通信教育で勉強していた頃から減価償却はワケがわからないと思っていたんですもの。しかたないっす。きのうは『きちんと複式帳簿をつけて云々』と威張った自分が恥ずかしいっす。自慢するとこれだ、っていうマーフィーの法則みたいなものですね。フ。でもそれ以外は終わったので、明日申告に行くつもりです。明日っていうか今日ですね。どんな質問をしつこくしても絶対いやな顔をしない相談員がいるのでその人を指名して、即時修正、提出とキメてきたいものです。いや、キメてやる~~。美味しい生ビールを今夜は飲むのよ~~。
February 7, 2006
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昨年は店主であった義父が亡くなり、ダンナが後を継ぎました。それまでも5・6年義父は仕事にタッチしなくなっていたので、日常さほど変化はありませんでした。しかし事業主として申告するとなると変わってきます。義父の老齢控除に軽いものですが障害者控除も加えていたので、経費にさほどアタマを悩まさずに済んでいたのです。しかもワタクシがキチンと複式帳簿を作成致しますので最高額の控除が受けられました。エヘン。ダンナが店主になったら大変だな~とは漠然と考えていました。そういう覚悟はあったのですが、いざフタをあけると改めてあんぐり状態でした。こんなに儲かっているはずありません。なにか領収書が足りないんだわ。放漫経営の夫婦はこの時期大変です(泣)わずかな記憶を元に、ガサ入れしております。領収証をストックしておくファイルには、様々なものが入っていました。ダンナが友人と飲んだ領収証。2次会のはさすがに入れてなくて、その後のタクシー料金。ゴルフプレー代。葬儀の返礼品代。生花代。などなど…すべて私がはねて置きました。ダンナの飲み会は、年数回と少ないのですが、こういうのは経費に入れてはいけません。公私混同キリがありません。ゴルフも論外。葬儀関係は、相続税を払わなければならないときに控除になるのでしょうが、うちはOKなのでボツ。「あれ?これ入れないの?」「だめだめ」「出た、完璧主義」世の中広しと言えど、わたしを完璧主義呼ばわりしてくれるのはアンタだけだわ。どれだけモラルがないのでしょう。「じゃあ、申告会の人に相談してみるわ」「聞けばダメって言われるだろう!」「ピキピキ」(神経のささくれ音)「だまっててんふすれば?」「ピキピキピキ」「ばれたら、え~そうなんですか~って言えばいいじゃん」ぼっぎゃ~~~ん!!じゃあアンタがやれ!!口に出したつもりはありませんでしたが、顔に出ていたのでしょうか、それ以上は言いませんでした。一応ワタクシ簿記2級持っているんです。「うっそぉ~~、これ入れちゃだめなんですかぁ?知らなかったあ」と言えと?簿記なんて忘れちゃって毎年時期になるといやいや無理無理思い出す程度のものですけど、だから何にもならないんですけど、それでもプライドがあるんです! しかもてんふです。帳簿手伝おうという以前の問題ですから。まあ、余計な税金を払いたくないというのは同じですが、手段が違うんですね。そういえば義父とも領収証でせめぎ合いしたものです。つり宿の船代とか鮎釣りに出かけた高速代やら旅館代。ダンナみたいにすぐ引き下がることはありませんでした。いま思えば懐かしくもありますが、それはもうないと思うからでしょう。私はこの店の良心なのですw
February 6, 2006
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昨日今日の雨でやっと帳簿を開く気になりました。晴れれば植え替えだ~剪定だ~と落ち着かないのです。帳簿や伝票から離れたいというのもありますww植物に逃避というわけですな。。ギリギリの綱渡り、年々厳しいものになって参ります。誰のせいでもありません。私が悪いのです。とほほ。今日は午後からいやいや帳簿に向かいました。息子も問題集を開くときはこんな感じでしょう。ああ、悲しいかな似たもの親子。昨年期中に行った準確定申告を元に期首設定をするんですが、覚えのない科目が載っていました。昨年のデータを調べようとしたら、会計ソフトを今期用にバージョンアップしていたためデータが見られないということがわかりました。帳票をデータにしておく恐ろしさです。帳面に書き記し、綴り紐で縛った帳簿ほど屈強なものはないんですね。アナログバンザイだわ。でも後戻りはできません。データ打ち込むのは楽です。(ヘタレ)涙を拭いて取り扱い説明書片手になんとか見ることができました。準確定申告も慌てふためいて提出したため、不備があったのでした。もちろん誰が悪いわけじゃありません。私が悪いのです。たはは。仕方なく申告会の方に電話をしました。「今年の期首ですね」「いえ…昨年のなんですけれども…」しかし親切に教えていただきました。更に「がんばってくださいね!」と励ましてくださいました。ええ、がんばりますとも。帳簿の山にこもりますです。
February 1, 2006
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