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今朝オシムジャパンの西アジア遠征メンバーが発表されました。朝のニュースでそのメンバーを見ながら「4、5、……6、7!」と、写真の数とは別の数字をつぶやくダンナ。25人くらいのメンバーのうち7人が浦和レッズから選ばれてるそうです。日本代表としてヒイキのチームから大勢選ばれたのはモチロンうれしい事でしょう。しかし、国内のゲームも引き続きあるわけですからね。Jリーグはどうなる?うれしいけど険しくなったJリーグ王者への道。朝から悩ましいダンナでございました。息子がいればもっとうるさかったでしょう。大好きな田中達也が日本代表のFWですから。今日は朝早くから高校のサッカー部の練習にでかけていました。おお、そうそう、今日都大会のメンバー発表があるそうです。オシムジャパンのメンバー発表日と同じですねwこの日のために筋肉トレーニングしていたと言ってたし、選ばれるといいな~。でも1年生だし、1年生のうちでも小柄な息子だから難しいかも。ポジションは田中達也と同じFW。田中選手は小柄で、息子のような小さいサッカー少年の憧れなのです。もし息子が試合の先発メンバーに選ばれたら、青いタオルハンカチ買ってあげようかしら。(ま、ピッチで汗をぬぐう選手もいませんけどw)オシムジャパンもレッズも息子のサッカー部もガンバレ♪
August 31, 2006
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我が家で唯一毎週買っているマンガ誌『週間モーニング』。長いこと買ってますが、いつ頃からか表紙に驚かされるようになりました。「印刷ミス?」最初はそんな風に思えますが、よく読めばすごい工夫がされてたり。毎号じゃないんですけどね。裏表紙も広げて一枚の絵になっていたり(つまり本を開いて伏せた状態を上から見るんですね)、白い印刷されない部分が異常に多かったときは背景印刷し忘れかと思いました。表紙で絵の天地が合っているものの、文字が全て逆さになっていたときには「この失敗はマズイでしょう」と出版社に危うく連絡しかけました。でもタイトルは上下ちゃんと載ってるし、ダンナといろいろと話し合った結果、『シャレ』であろうということに落ち着きました。「バガボンド」を擁する雑誌ですからね。井上雄彦の表紙だとゴージャス感は倍増します。今週はその井上雄彦の描く佐々木小次郎が表紙でしたが、背景が真っ白。ん~また背景落としたのかしら?くらいのもので目当ての連載をツマミ読みして放っておきました。気がついたのは息子でした。「なんかヘンじゃね?」「どこが?」モーニングの表紙にまた変わったことが?というのでダンナが吟味。「なんか字があるぞ!」ワタシも蛍光灯の光にいろいろな角度でかざしてみました。確かに文字が見えます。「重ねられた雑誌の裏表紙がうつったんじゃない?」裏表紙を見ると該当しそうな言葉はありません。「???」「別の雑誌が上に重ねられてたのよ」オバサンは適当なことを断言してしまうのです。苦労して浮き出る文字を読むダンナ。「戦う相手? カタナ?」げ~~~~バガボンドの、小次郎のセリフっぽい~「じゃ~、色つけ忘れてタイプの字だけ打たれたのね」オバサンは思い込みが激しく疑念を持ちませんからw普通にみれば真っ白にしか見えない背景になにか書かれていたのです。光に屈折させてみてもわずかにしか判読できません。こりゃ苦情の電話を、今度こそ……ん?表紙の隅に小さな文字が。今週のモーニングは冷蔵庫で冷やして読んでくださいななななな!なんとあぶり出しじゃなくてその逆??な~んだ、よく読めばよかったわと冷蔵庫に入れました。気がつくとダンナがこっちを見ていました。「今…今、何したの?」恐怖の色が浮かんでました。「何を冷蔵庫に入れた?」「えー?モーニングよ」ダンナ絶句、本格的にボケたと思ったらしいです。「表紙に冷蔵庫に入れろと書いてあったのよ~最初からちゃんと見ればよかったのよ」「あ~~~~びっくりした。ボケたかと思った」本当にほっとしてるじゃないですか。失礼な。まあ普通の行動じゃありませんがねwしかし3人も読んだら、1人くらい気付けよって思います。程よく冷えたマンガ雑誌の表紙には、小次郎の言葉がステキな筆使いで浮かび上がったのでした。もうホント、トリッキーな表紙なんだから。ヤメラレマセン。
August 25, 2006
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今日イギリス人男性(マイク・仮名)が我が家にやってきました。30年くらい前、隣に住んでいたダンナの叔父の家に下宿していた人です。趣味で日本刀の柄巻きを勉強していて、日本にもタマにやってきます。11年前に来日したときには、私娘を背負ってましたよ。当時連れてきた天使のような少女たちも22歳と18歳になったそうです。ウレシそうに娘の写真を見せてくれました。学年末のほにゃららボウルというパーティに出るのにドレスアップした姿は、お嫁さんのお色直しのようでした。マイクは柄巻き研修時代の仲間を訪ねて各地を飛び回る予定だそうで、岡山・広島・四国のどこか・秋田と、予定を聞くだけで大変そう。岡山では乗り継ぎが数分しかないと今から腹を括っていましたが、トーマスクックならぬJR時刻表で吟味して来たのでしょうね。「So, you can't sleep in Shinkansen!」「No, I can't sleep, of couse.」マジ顔で返されてしまいました……ワタシ的には笑っていただくトコロだったんですが。岡山の話になりました。前回日本に来たときに、義姉が一緒に倉敷へ行ったのだそうです。義姉とマイクで「アノ、ナイスホテル…アイビー…アイビー…」とホテルの名前を思い出せなくなっていたので、「アイビースクエア?」ワタシも泊まったことがありますよ~ソソソソ(相槌は一緒ですね)そこでワタシがネットの友達に聞いた情報を提供いたしました。現在では倉敷より岡山市のチボリ公園の方が有名なのよん♪(わたしはチボリ公園知りませんが)ヨーロッパでは有名などっかの国の公園の名を借りたそうです。ところがマイクは知らない様子。「オランダかチェコかソノ辺りだと…ティボリ?タイボゥーリ?」ぜんぜん通じませんがな。ネットで検索するとデンマークのアンデルセン像のある公園でした。「オオオ、アンデルセン?」ま、アンデルセンは知られてました。イギリス人がやって来ると言うので昨日スーパーで紅茶を買ってきてたんです。フォーションはバカ高かったので、トワイニングのオレンジペコのティーバッグにしました。電車で暑そうにやってきたのでわざわざアイスティーにした私。マイクはグラスを指さし、「Very nice! Very refreshed!」オーマイプレジャー♪しかし続いて出てきた言葉は信じられないものでした。「トテーモオイシイ。ムギチャデスカ?」マイガッ(>_
August 24, 2006
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理科の宿題が今だ手付かずの娘。『理科的なことならなんでも興味を持ったものをレポート5枚にまとめる』というものです。グラフや情報のソースも載せるようにと指示書きがありました。聞くのもイヤですが、「どうするの?あと一週間しかないじゃないの」「ね。どうしようかねぇ~」うっすら笑みまで浮かべて、アンタ恐いよっ!全然やる気ない様子。夏休みにまた一段と開き直ったというか、大きくなったというか…とほほほ。「理科的なものに興味わかない」ごもっとも…体裁のために調べるてみる気もないようです。まあ、3年間休み中の宿題を全然しなかった先達がいますからね~息子のことですが…でも女の子なのにこのフテブテしさはどうでしょう??しょうがないので、私がこの夏の新聞で一番記憶に残った記事の話をしました。今東京は、100年前の鹿児島の気温と同じだそうです。温暖化にヒートアイランド現象で100年間で3度も平均気温が上がったらしいのです。地球にやさしく、都の抱える問題にも触れ、なかなかナイスなレポートになりそうじゃないですか。「じゃあ、それでいいや」ッテなんじゃー?切れそうになりながらも資料をwebからプリントしました。どうもソノままのようなので、レポート用紙5枚も下書きしなきゃならないようです。始業式、25日です。夜なべか?
August 23, 2006
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鬼怒川で一泊、江戸村でたっぷり遊んで混み始めた高速道路で帰途につきました。大急ぎで夜洗濯機を回し、今度はゴルフの準備です。14日のゴルフのために、13日から行ってしまおうと言うのです。「お母さんたち、また出かけていい?」と子供に聞けば、「どぞー♪」コンビニ弁当に飽きるまでなら、いつまででも出かけていいそうです。「どうせ行くなら、海寄っていこうか♪」と地図をアレコレみてたものの、ゴルフ場から海水浴場まで60キロあるそうで、さすがのダンナも断念しました。さすがとは、ダンナの止まると死ぬ回遊魚体質のことを指しますw江戸村での観劇疲れも取れぬまま、翌日また常磐だか常総だかの方向へ出発。母を送って2人だけになってみるとイヤに静かな車内。そういえばゴルフ仲間や子供なしでロングドライブに出るのは久しぶりでした。今年はキャンプもなく、なんとかお愛想についてきた娘も来年はわかりません。お休みといえば2人で過ごすことになるんでしょうね。ダンナがネットで調べた牛久の古いワイナリーへ出かけました。シャトー神谷というところです。お城のような建物になっていて、ワインを造っていたらしいです。明治のレンガ造りのお城は大変趣がありステキでした。「神谷?聞いたことないなぁ」しかし、資料館へ行ってびっくり。浅草の神谷バーのワイナリーなんだそうです。蜂ハニーワインというのもここで造られたんですって。あったあった、昔テレビでCM流れてましたよ。お土産品コーナーではあの「電気ブラン」も売られていました。これも神谷さんが造ったものでした。工業用アルコール(消毒用かも?)に高級ブランデーなどを混ぜ、口にビリビリする感じを当世大流行だった「電気」という言葉で世に送り出したのでした。今で言えば何にでも「ナノテク」とか「バイオ」とかを商品につけるというようなものでしょうか。「電気ブランデー」が縮まって「電気ブラン」。ちびりちびりと飲れば、文豪気分に浸れます。シャトー神谷にはレストランがありました。ダンナの趣向は解ってますので、「どっか(マックかうどん屋でも)探す?」と聞くと、「エー!せっかくだから、ここで食おうぜ!」意外なことにこのデラックスゴージャスなフレンチレストランでランチとなりました。静かな店内で口当たりの良い地ビールを飲むと、優雅な動きのギャルソンが料理を出してくれました。「トマトのジュレ○○○でございます」「ひゃっあ~~!ン年ぶりの本格レストランかも!」「オレ、はじめてかもしれない!」2000円のコースだったのに前菜二つに魚二つ、肉にデザート、コーヒーと出ました。パンもシャトーで作っているらしく、出来立てパリパリ中身はしっとりのフランスパンでございました。料理ひとつひとつが六本木あたりでは1000円じゃ食べられないのでは?と思えるほどの質で大満足でした。「おっ♪こんなところに」とゴルフ練習場に車を止めましたが、遠くからネット目指して来たくせに。こちらでは、打ちっぱなしの練習場も広いです。ここで打ちすぎたせいか(違うだろうな~)、次の日の本コースではぜんぜん飛びませんでした。「問題点が浮き彫りにされたネ」と、翌日はゴルフスクールのショートコース研修に連れ出されてしまいました。少しは断れよ、と自分でも思います(ーー;)結局7日間の休みのうち、ウエスタンランドのミニゴルフを含め5日もクラブを握ってしまったのでした。
August 22, 2006
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鬼怒川・日光のあたりは観光スポットがたくさんあります。宿泊パックで江戸村チケット付きのものが割安だったのでソレにしましたが、チェックインのときにチケットがもらえるので江戸村は翌日行くことにして、11日はウエスタン村に行ったのです。以前CMでよく見かけましたが最近はそういえば見ません。ウエスタン村に近づくに従いなんとなくワケがわかった気がしました。「入場料大幅値下げ」の看板は真新しいのですが、それで一層際立ってしまう「ウエスタン村」の看板のさびれ具合…東武ワールドスクエアや江戸村に押されて客の入りが良くないと見て取れました。まあ業界よくわかりませんが、一般観光客の目からみた感じですからwパソコンでプリントアウトした割引券で更に割り引いてもらいました。入るとすぐウエスタンショーが始まったので観客席に座りましたが半分くらい席が埋まってるのか?という入りでした。西部劇の格好した若手芸人のトークショー風なものも交え、ならず者を懲らしめるといったストーリーになっていました。お笑いトークの中にも「今日はお客が多いな」とか「金持ちならこんなところには来ねぇだろう?」などと自嘲的なセリフが出てたり。猛暑の中でも、『もののあはれ』の涼味を感じてしまうひとときでありました。アトラクションに並ぶこともなく、ゲームコーナーで待つこともなく、ダンナは満足そう。じっと並ぶのが何よりの苦痛なのです。皆いやでしょうけどwアトラクションと言っても地味なものばかりでした。(ディズニーランドについ比べてしまいます)蒸気で走る汽車に乗り園内を一回りすると、荒れ果てた作業小屋なども見えてしまいました。ガラスは割れ放題。もう使用してないのかもしれませんが撤去するとか、線路を変えるとか、なんとかすればいいのに。園内に飾られた馬の像も塗装が剥げたまま。少し悲しい気分でいましたら、ダンナがパターゴルフをみつけました。何組か家族で回っていました。園内にパターだけで回る9ホールのコースがあったのでした。「次はアレだ!」娘とダンナと私で回りましたが、コレが結構アツくなってしまいました。アスファルトだかコンクリートだかでボールが跳ね回り、娘も大笑い。園内にセグウェイがありました。これはパスポートは使えず、数分乗り回すのに500円が必要でした。私は見てるだけに。だって、説明聞いただけじゃ操作する自信がありません…しかし考えてみれば非常にユルイこの空気。セグウェイ乗り場も係員が見当たらず、機械のソバでうろうろしてしまいました。するとベンチでタバコを吸っていたオジサンがゆっくり近づいてきて「乗るの?」と聞くじゃないですか。お客じゃなかったのか……「じゃ~こうやってこうやって動かしてね。面白いヨ」最初は恐る恐る、コツが飲み込めたら嬉しげに。子供と一緒ですがな。遊園地は子供に戻ると言いますからねw大声出して喜べるのはやはりこの空気のせい?たしかに大きな遊園地にありがちの不機嫌な声は一切ありませんでした。待たされてイライラというのがなく、子供ものびのびしてるようです。チョロチョロする子供がいなくなった私たちの気分も違うのでしょうが。それともユルイお客も集まる遊園地なのかしら?ゲームの中に、谷越えの的を当てるレーザーガンがありました。エアガンの好きなダンナが見過ごすはずがありませんwコレはけっこう本格的なものでした。遠い的にライフルのスコープの照準を合わせ、命中すると点数が出るようになってました。真ん中が10点で10発当たれば100点です。3人並んで別の的を当てました。娘とダンナがなんやかや言ってきましたが、私は照準を合わせるのに必死で耳に入りませんでした。「おっ、女スナイパーじゃん」「なんか、お母さん恐いヨーー」フッフフフ。86点。「ええええ?オレ79点だぞ。もう一回!」するとダンナ自分のライフルを差し出しました。「これ、照準がずれてるから」交換ですw負けず嫌いのダンナだわ。英語とか数学はとにかく、この分野では譲れない、というワケですね。確かに照準が少しずれてました。クセをつかむのに何発かかかりましたが83点。ダンナは81点。「もう一回やる?」「もういいよっ!(怒)」ちょっと溜飲が下がったゲームでした。のんびりしたウエスタン村。また来てもいいなと、帰りには思えました。また来るときまで営業しててくださいネ。
August 20, 2006
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お店の夏休みは8月10日から1週間でした。たっぷり遊ぶと仕事の山。やっと落ち着きました。ブログはずいぶん間が空いてしまいました。もともと夏休みは温泉1泊の予定だけでした。「だれかヒマな人とゴルフでも行けば?」まったりガーデニングに浸りたい私が最初に提言したのです。するとダンナは、お盆の時期に毎年奥さんの実家(茨城)に行っている友人のSに電話をしました。「オマエ、奥さんの実家でナニやってんの?え?ヒマ?」奥さんの帰省に付き合うSをゴルフに連れ出そうというのです。まあ、Sもちょっとは息苦しいらしく、「この辺ゴルフ場たくさんあるゼ~」とノリ気だったようですが。「もう一人水戸の友人を誘い4人で14日に予約しました。え、4人?私もですネwまあ当時は、長い7日間の休み中の1日くらいゴルフ、付き合いましょうか。…くらいのものでした。ソレは大変甘い考えでございましたが。「こんなに長い休みに、ゴルフにたった1回でいいの?本当にそれでいいのか?」キタキタ。「韓国で豪遊したんだからゴルフ1回で十分じゃん?」「じゃあ、ショートコースにするか」それで勘弁してやるかという口ぶり。さっそく休み初日の10日に河川敷へショートコースへ出かけた私たちでございました。まあ平日料金で空いてるコースに出て喜んでいるダンナをみるとまあいいか、と思えました。でも翌日朝早くから鬼怒川温泉へ行くのです。お出かけの前後はゆっくりまったりするものだと思うのですが、そんな考えは古いのでしょうか?ゴルフからもどると、鬼怒川に一緒に行く母がもう来ていて、「ゴルフ行ってたの?好きねぇ…」となかば呆れておりました。夜は旅行の準備。一泊ですし、我々夫婦の分はすぐできたのですが、娘のものが怪しすぎ。マンガや小説でずっしり重くなったバッグをなんとかさせなきゃ。テーマパークを遊び倒すんだから、本なんて読むヒマなどないのです。「でも~、どれ読みたくなるかわかんないから」なんて言うし。「しょうがね~な。車だし、積んだる♪」なんてド甘な父親がいるし。「着替えは入れたのよね?」と聞けば「いっけない、忘れてた~」全身力が抜ける思いの母でございましたよ。ドレアムはサッカーの試合&練習で留守番です。生活力皆無の息子のためにあれこれ指図したんですが、聞いてるんだか聞いてないんだか。…いつものことです。熱帯魚のエサなどは一晩なのでどうということもありませんが、鍵だけは注意してもらわなきゃ。そんなことでガーデニングは、水やりとブルーベリーと野菜を収穫するくらいで、後は温泉から帰ってからということにしました。
August 20, 2006
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今日は息子がサッカーの試合で早くから出かけまして、送り出したあとは予定なし。ゆっくり家のことを済ませた後は屋上で鉢の手入れをしました。休日には遊んでばかりで、荒れた様子にがっかりです。ナスやキュウリ・トマト・ブルーベリーは収穫しに行ってたので、大体はわかってましたが、改めて眺めるとすごいことになってしまっていました。自分が悪いんですけどね。自動水やり機でうまく水がかからない部分のブルーベリーの元気がなくなってました。あわてて水をやるとみるみる首がシャンとしてたのでほっとしました。肥料もあげなくちゃいけないし、薬も撒かなくてはと思ったのですが、だんだん風が吹いてきたので次回に。去年は咲かなかった巨峰に今年は大きな実がつきました。よく果樹園でかぶせている袋をかけないと、また鳥にやられるかな…と思っていたら、もう殆ど食べられていました…実がよく落ちていたので、育て方が悪いのか?と思ってました。しかし、隣の家の屋根にブドウの皮と種と枝が食い散らかしがありました!とりあえず、財布を取りに部屋に戻り、全速力で自転車こいで、ホームセンターに行きました。うちのサイズだと「中」の袋になります。100枚入りで980円。100枚も要らないんですけどね~。仕方ないので買って帰り、6枚ほど使いました。とほほ。何年くらい使えるでしょう……鉢に生えた雑草を抜き、キュウリやトマトの枝をなんとか固定したりしているうちに汗だく。氷をお皿に入れて、ブルーベリーを摘んで載せて食べました。すっぱかったり甘かったり、美味しかったです。しかし氷の溶ける速さと言ったら!ものすごい暑さでしたね。頭を抱えたのがイチゴでした。大樽2個とプランター4個、ランナーが絡み合いすごいことになってます。「捨てよう。秋に新しい苗を買ってこよう」と、見て、まず思いました。しかし、苗代かかることを考え直し、子苗を取ることにしました。今、作業すればタダですわ。ほほほ。鉢のイチゴはもともと処分するつもりでした。細いランナーを切り、いやソノ前に枯れた葉の除去から。どのくらい経ったでしょうか?樽の横に黒い麦わら帽子を被りしゃがんでランナーを辿ってたらおかしな音がしました。金属をひっかくような音。何だろう?と顔を上げると、屋上の手すりの上にカラスがとまっていました。樽も黒いので人がいると気付かなかったらしく、私と目が合うと頭を下げ尻尾を上げました。もちろん挨拶などではありませんね。ビックリしたか、威嚇したか、その両方かでしょう。ゆっくり立ち上がると、さらに肩を下げ尻尾を上げてきました。与太ってるチンピラにも見えます。そこで手すりを、持っていたシャベルでゴン!と叩きました。そっちまで振動が伝わって、衝撃となればいいと思ったのです。でもただ大儀そうにゆらりと飛び上がり、近くの電柱に移っただけでした。引き続きこちらを見てました。目から殺人光線出ないのがこれほど悔しいと思うときはありません(嘘ですが)いつも桃の種や、カニの殻を屋上に巻き散らかすのはこのカラスじゃないかもしれませんものね。ヨソの家のゴミをウチで広げないでねと仲間にも伝えてね…まあまあ、用がないなら来んといて、くらいなものでまた作業に集中しました。そして夕方、出かけようとして家の前にゴミが捨てられているのに気付きました。白い紙?ポリ袋?手にしてワナワナ……昼間かけたばかりの果樹袋ではありませんか!!!「ヤロウ……」Mサイズの果樹袋を握りつぶしながら新たな怒りが湧き上がり、陰湿な仕返しを考えながらスーパーへ。レッドブルを飲んで翼を生やして追いかけまわす!手すりに1万ボルトの電流を流す!手すりに「ゴキブリホイホイ昔バージョン」のチューブを塗る!巨峰の実に韓国で買ってきたトウガラシをノリで塗る!……でもきっと、うちのブドウはすっぱいんじゃないかしら?来年は甘いと思うんですwネット強化が来年の課題でございます。
August 6, 2006
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夏休みにやってるたくさんの映画でどれか一つと言ったら、娘は「デスノ」と答えました。デスノートは、娘は友人ともう先月観てたはず。「でももう一度観たい」そんなに良かったのかなあ。ブレイブストーリーもゲド戦記も観たい観たいと騒いでいたのにどうしたことでしょう。「イケメンが出るのよ」「お母さん藤原竜也はあんましだけど~」「ちがうの、死神役がチョーイケメン♪」そういうことなら、とさっそく観に行きましたwデスノート、私はマンガの知識はゼロでした。さっそく死神が登場。ゲ!イケメンなどでは決してありません。というか、CGじゃないですか!「なによっアレ?どこがイケメンなの?」「フフフ、でもかわいいでしょ?」ヤロー、親をダマしたのね!前後に観客がいなかったので小声で文句をいいました。しかしまあ、話はとても面白くて引き込まれました。正義と悪、どっちがどっちかわからなくなってきました。もしかして一番まともなのが死神だったりしてなんて思ったり。権力を手に入れると正義も色あせるのか、抑止力として悪魔も善へと転じるのか?そこまでは行かないにしても、陰陽道に通じるような白と黒の対決。期待を持たせて後編へ続くのだそうです。たはは。タイトルがデスノート前編ですものね…秋封切りの後半観ないわけには行きませんネ。といいつつ楽しみにしてます。
August 2, 2006
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お店の昼下がりに、お客さんのNさんが入ってきました。Nさんは奥さんと二人暮らしのお年寄り。いつもダンナが洗濯物を集配に伺っているので、来店は久しぶりのことでした。電話を貸して欲しいというので、ダンナがコードレスの子機を手渡しました。Nさんは何年か前脳梗塞で倒れたんですが、がんばってリハビリをして家に戻っていました。よく奥さんと一緒にゆっくり散歩する姿をよく見かけました。ですから、とうとう一人で出かけられるようになったのだ思ったのです。ところが電話をかけずに何やらダンナと話していました。「いや、電話番号しらないっすよ」電話番号を忘れた?「部屋番号は303ですよ」自宅マンションの部屋番号を忘れた?オートロックのマンションの部屋の入り方をダンナに聞いていました。よく見れば足元も危うく、帰れるかどうか大変危うい様子でした。「だいじょうぶ、帰れますよ」とフラフラ道路に出てた様子をみて、お供しますと送っていくことにしました。倒れるまでは知的な紳士だったNさんの変わりようにダンナは強い衝撃を受けたようです。ここのところ全く外では見かけなくなっていました。「ホントに秋みたいにキモチいいですもんねぇ、お散歩に最高の陽気ですよ」「涼しくていいねぇ」とニッコリしながらも仕事まだあるのにすみません、と繰り返すNさん。「歩きやすければ?」と杖を持ってない方の手を取ると照れくさそうにギュッと握ってきました。一旦麻痺した手は力の加減が出来なくなるのは知ってました。Nさんのマンションまで普通に歩けば6・7分の距離ですが、ゆっくり30分ほどかけて歩きました。お話しながら歩くと、どうも一人で黙って出てきたようでした。「妻が許さないものでねぇ」「怒るんですよ、ものすごく」「ボクは、生徒にどんなに腹が立っても怒ったりしませんでした」そうか、Nさんは元教師だったとそのとき思い出しました。さきほど話のなかに「いわんや……」という言葉を使っていたNさん。そんな難しい言い回しは、古文を習って以来だわ、と思いましたので「Nさん、国語の先生だったんですか?」と聞くと「違います。恥ずかしくてとても言えませんよ」と微笑みました。しかしその後、日本でちゃんと英語を教えられる教師は一人もいないと嘆き始めましたので英語の教師だったと判りました。自分を含め、いかに日本の英語教師が不勉強であるかと謙虚な姿勢で語るのです。そしてその後、「でも、自分の家の電話番号、知ってると思ったのに。何故出てこないんでしょう」本当に不思議なことだと、合点がいかないと、私の顔を見るのです。答えは……答えは……「しばらく家から出ないと、用がないから自宅の番号は忘れちゃいますよねーあはははは」鼻がつまって言いにくかったですが、言えました。「部屋番号は303、でしたね。さっき洗濯屋さんが教えてくれましたから」ええ、ええ。そうですとも。「家を勝手に出ると怒られちゃうんですよ」「人に迷惑をかけたらいけないってね。あんなに怒らなくても…」また奥さんのことを言い出しました。「まあ、山の神様ですからね。フフフ」「あははは」そうそう、笑っていてくださいよ。Nさんのマンションには弁護士や歯科医師の方が住んでいます。その歯科医の奥さんとばったり出会いました。彼女は愛想よく「あっら~~♪」とにこにこ話しかけましたが、狼狽の色は見て取れました。「妻にはナイショにしてくださらんか」「ハイハイ♪」長いこと家の中にいたんですね、Nさん。「じゃあ、この辺で戻りますね」と角で私はNさんの手を離しました。「ええ、妻が窓から覗いてるかもしれんから」ちゃんと自分のマンションに入るかどうか角から覗いていたら、マンションから奥さんが出てきました。いなくなって心配してたのでしょう。「どこ行ってたの!」「何してたの!」確かに、厳しい話しぶりでした……いたたまれず、店に帰りました。ダンナも心配してまして、私は集配のときに、このことは言わないであげてと頼みました。そのあと少し2人とも無言でした。なんとなく忍び寄る「老い」を思ったのですが、ダンナはどうだったのでしょう?「ねえ、私がボケて勝手に一人で散歩しても、帰ってきたら怒らないでね」と頼まずにはいられませんでした。「おねえちゃんも」とダンナも言いました。「ボケて一人で出かけて行って、帰ってから怒らないでくれよ!」私はボケて、逆ギレして怒るのかい!あ~あ、どっちにしろ頼みます。
August 1, 2006
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