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今日は河川敷のショートコースに行きました。ダンナの板橋の友人Sも行きたいというので午後から出かけました。今日は湿度がなかったのか風のせいか、陽射しの割には涼しくて気持ちよかったです。先週のゴルフレッスンでは手応えを感じた私でしたが、金曜日にダンナと打ちっぱなしに行ってボロボロになっていました。手応えをさらに確実なモノにと気合を入れていたところ、「そーじゃないんだナ。こうよ、こう」もうちょっと上手くなってからダンナの言うように打てば飛距離が伸びるのでしょうが、今は無理だってのに。結局フォームがおかしくなりまっすぐ飛ばなくなってしまいました。「あー無理か。いいよ、戻して」って、それが戻らなくて(T_T)ゴルフ場でも管理人のオジサンがコースの途中で「アプローチはねぇ、右足に体重のせて打つのよ」と近寄ってきました。2周目のクラブハウス前では「ずいぶん右寄りで打ててたけど、もっと右だよ」と声を掛けられました。遠くから見てたのでしょうか?ゾ…アプローチは左足重心と習ったのですが、右??あんまり気にせず打ってたんですがwしかし見られてまた言われるのもナンですからねえ。2周目は右足に重心をと心がけて打ちました。すると、なんと1周目より9打も少なく上がれました!タマが妙に上がってバンカーを避けたりで、右足重心グーでした。最後の9番ホールでも会心のロブでグリーンオン。オジサンがうれしそうにピンを抜いてくれました。まあ、2周目は最終客となったのでピンをオジサンが回収していたんですけど。身になるアドバイス、頂いて帰ります。
July 30, 2006
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ドレアムが合宿から帰ってきました。なんと風邪を引いて。標高1000メートルを超える群馬の高原は涼しかったようです。「頭痛い、だるい、寝る」「部屋は片付けてあるのよ、どぉぉおおお?」「お、やるじゃん♪」人を食ったようなせりふにムカッとしたんですが、本当に弱ってそうなので許してあげました。「はい、おみやげ。美味しいゼ」と軽井沢チーズケーキロールを買ってきてくれたことですしね。甘すぎると十分自覚はしてるんですけど~wいいんです。4日ぶりの再会ですもの。スピードワゴン小沢さんより甘いわ。私w熱を計ると38度近く。フラつくらしく、さっさと横になりました。う~~む。子供の頃は39度・40度と熱を出し、解熱の座薬で38度くらいに下がると走り回っていたものです。ですから解熱剤を与えるかどうか悩んだこともありました。コイツを打てば、安静に絶対しない!つまり良くならないというワケです。熱が出れば休むという常識をとうとう身につけてくれたんですね。大人になったものだと、変な感慨に耽りました。市販の風邪薬を飲ませてから寝かせました。静かな夜がもう少し続きそうです。
July 29, 2006
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高1の息子(ドレアム)は部屋に入られるのをとてもいやがります。「汚い!掃除しなさい!」と言ってものれんに腕押し、ヌカに釘状態ですからね。3泊4日のクラブ合宿の間にカタをつけようと決めました。一体いつから掃除してないのでしょう?タマに友人が泊まりに来るときだけ、空いてるところを掃除機だけかけてるようでしたが、昨夜私が踏み入ったところ、掃除機をかける場所もありませんでした。サッカー雑誌、サッカーマンガ、サッカー以外のマンガ、飲み物のオマケやら、バッグ類、シューズ、遊戯王だかハガレンだかのカード(まだ持ってたんかいっ)、それに山のように積み重ねられたプリント!部屋全体が大きなゴミ箱ですかい?と思うような、ペットの空きボトルやウィダーインゼリーの空パック。高校入学のときに教科書を置くスペースがなかったので、ずいぶん中学や塾のプリントを捨てたのですが、まだまだありました。大事なものも、いらないものも混ざった状態でしたので全て目を通さなくてはいけません。一応男子高校生なので、おかしなものを見つけたらどうしよう?とちょっと 楽しみに びくびくとしていたのですが、なんと書籍的なものは健全でしたwウッフンなグラビアがあったら、べらっと見せながら「こーんなものを見つけられるのがいやだったら自分で掃除してねっ!」と終結しようと思ってたのに。ま、女の子との仲良さ気なツーショットプリクラが出てきましたが、こちらは触れないほうがいいかもなんて思います。暗い過去だと気の毒ですからねw机の下には中間テストの成績表が落ちていました。先日保護者会で、まだ見てない母親が気色ばんでいたモノです。私もみせてもらってなかったんですが、一々報告を聞いていたもので「これなのね…」と認識した程度でございました。「まあまあダッタヨ」と言われていて、低迷する成績表を見つけたら、「ちょっと、ここへきて座りなさいっ!」と説教の一つもしたくなるじゃないですか。でも「全然ダメだったよ。赤点2個あった」なんて正直に申告されたので、「しょうがないわね。期末はがんばってね」と言ってしまいました。小学校の頃からいろいろ手をだしていたスポーツも、今ではサッカーに落ち着いてます。バドミントン、卓球のラケット、グローブと軟式ボールも押入れへ仕舞いました。ゴミは大きいゴミ袋に二つ。これだけ片付けてみて、気がつきました。現在勉強してる高校の教科書がない……(ーー;)全部学校に置いているのでしょうか?まあそうでしょうね。この夏、まるっと勉強しないつもりのようです。
July 28, 2006
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ドレアム(息子)がボウズ頭に悩んだのは結局1日だけでした。「もうカラオケとかボーリングに行かない。このアタマじゃ女とか関係ないしね。サッカーに捧げるぜ!」翌日には硬派宣言をしながら部屋から出てきました。髪を長くしていても彼女なんかいなかったくせにw「ちょー、引っ張ってみて?」と、アタマにかぶったタオルの端を持たされました。「ほら、取れないでしょ、タオル」短い髪が刺さってタオルが取れませんwおもむろに自分で引き剥がしながら、「人間マジックテープだぜぃ!」アホですか?パイルのループが伸びるじゃないのw合宿の夜の打ち上げででも披露するのでしょうか?今朝ドレアムは部活の合宿へ出かけました。3泊4日。静けさが我が家に訪れそうです…
July 26, 2006
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キャンプでは雨だったようで、夕方帰宅予定だった娘は3時過ぎには帰ってきました。仕事が一段落というところで泥まじりの洗濯物が到着したワケです。翌日でもよかったんですが、がんばって洗濯しました。鉄は熱いうちに打て、ですwそして今日最後の仕事で蒸気を浴びていたら気分が悪くなってしまいました。一日蒸し暑い日だったのに加えて、午前中銀行を回ったりして気疲れもありました。家の洗濯物を乾燥機で乾かす間少し店の奥で横になりました。アタマもガンガンしてきたので、短時間熟睡してしまえと思い目を閉じました。「ねぇねぇ、オレのスネ当てとジャージ知らねー?」明日から合宿の息子がやってきました。「洗濯物に入ってるから、あとで持って行ってあげる。ちょっとアタマ痛いから寝かせてくれる?」「あいよ」…と返事はしたものの、「このアイス食べていい?」「いいよ」「おーー、こっちの冷蔵庫にはパインジュースがあるのか!いい?」「いいよ」「どしたどした?」ダンナもやってきました(T_T)「ちょっと気持ち悪くなったのよ。少し寝るワ」「フーーーン……」バリッバリッバリッ???「腹減ったんだろう、食おうぜ!」お仏壇のお団子パックを開けていたのでした。「食うか?」「いらないっ」「食う食う!オレ食う」と息子。私が具合悪いというと、すぐ空腹だからと思うダンナ。私のことを食欲が服着て歩いてるとでも思ってるんでしょうか?「今日はオレが焼きうどん作ってやるからな!」昨夜ざるうどん作っていて少し残っていたのでした。「おおーヤッターー!メシもつけてね」「焼きうどんに白いゴハン、合うだろう?」「合う合う、ぎゃははは!」「ダンゴうめーーっ」「だろ~~~~?」夕飯作ってくれるのは有難いのですが、男の料理もヨロシイのですが…うるさくて眠れないってのよ!お昼寝用のタオルケットかぶって目をつぶっていましたが、詮無し。乾燥機も終わったようなので、諦めて起きました。寝不足だったのかもしれません。夜はゴルフのレッスンで、休もうかとも思ったんですが、だんだん気分が復帰してきたので行くことにしました。先週は旅行でお休みして、ダンナのクラスに振り替えたのです。ダンナと一緒にレッスンをはじめて受けました。なんと、コーチが私のスイングフォームを直すときには、ダンナが仁王立ち、こっちを見てました…とほほ。横峰さくらのパパじゃないんだから、家でダメ出しは勘弁だわwま、私にあれこれ言うダンナですが、コーチにはフォームを思い切り直されてましたから。ダンナのコーチも悪くないですが、やはりせっかくのさわやかイケメンソリマチ。わざわざ振り替えすることはないわw汗まみれでバンバン打っていくうちに気分が良くなりました♪ダンナのコーチの指摘で私のフォームのよくない部分が浮き彫りになったのでしたが、ソリマチコーチのアドバイスでなんと克服できそうでした。「ナニかつかめたわっ」とルンルン♪気分で帰りました。半年前には涙こらえて自転車こいでいたかと思うと、レッスンクラスを替えてヨカッタとしみじみ思うのでした。
July 25, 2006
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娘は日曜日からの児童館キャンプに行きます。「小学生メインのキャンプだから、アンタがカレーとか指導しないといけないわね」と娘を脅しておいたら、「今夜カレー作ってみるから、作り方教えて」と言ってきました。普段料理をやる気のない娘に内心ガッツポーズをとった私でした。しかし、キャンプ前日打ち合わせから帰ってくると「K太が同じ班になったから、私作らなくていいみたい」と、夜のカレーをキャンセルしてきました。K太とは息子と同じ高校一年生で、働く母の代わりに家事を一切引き受けると評判の子です。中高生は児童館ではボランティアがてらに参加するんですが、来る子は面倒見の良い子ばかり。息子は今年は部活で行きませんが、去年までは毎年参加してました。「おれ、料理はぜんぜん手伝わなかったよ」という息子を叱ったら、「だって、K太が『オマエは手を出すな!味が落ちる』っていうんだもん」サヨカ……そういえば、息子の部屋にたまにK太が泊まりにくると、帰るときにはダレの部屋?というくらいキレイになります。ついでに爪の垢置いておいてくれる?と言いたくなるくらいです。こだわりの味を持つK太、それに薪割りで血を吹いた娘に怖くて包丁は持たせられないのかもしれません(ーー;)しかし、兄妹2人も世話になるなんて申し訳ない…今度スナック菓子でも届けなくては。
July 22, 2006
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旅行中は母に来てもらいました。高校1年にもなって自分のお腹を満たせないのもアカンと思いましたので、インスタントラーメンでもコンビニ弁当でもいいから息子にやらせてと頼んでおきました。留守中ワルガキの溜まり場にならないよう監視してもらうつもりもありました。ところが感心なことに息子は短縮授業&部活が終わるとまっすぐ帰宅したようです。「おばあちゃん、お腹すいてない?」とアレコレ気を使ってくれたそうです。夜になってもう安心と思い、母が帰ろうとすると引き止めたり。母のハートワシヅカミですよ。「もう、面倒だから泊まっていけば?って言ってくれてねぇ…」「ナベでラーメン作ってくれたのよ。美味しかった~」うれしそうに報告する母でした。そりゃ~美味しかったでしょうよ。私は息子に作ってもらったことありませんけど(-_-;)「おばあちゃん、ラ王にハマっちゃってさ~♪」「朝から野菜サラダ作るんだよ。でも残すと悪いから全部食べた」なんとばあちゃん孝行な孫なのでしょう!それなのに、ああそれなのに…タオルをかぶって息子は立っておりました。多分こんなときは親にも会いたくないでしょう。自営業の悲しさ、両親が雁首そろえて好奇の眼ですっ飛んで来るのでございます。更にまずいことに、上(自宅)では妹が友達(モエちゃん)と居間でゲームに熱中していました。自室へ脱兎のごとく駆け込むにしても大きな賭けとなりますから。結局店の奥の居間でタオルを取って見せてくれました。1ミリほどのボウズ頭。朝ワックスで毛先の動きを出して出かけたというのに、あまりの変わり果てたすがたに息を呑みましたよ。「甲子園行く子なんてみんなコレだよ。夏らしいジャン!」「ていうか、ピアスにスキンヘッド。今のオマエはおれでも恐いゾ!」ダンナ流慰めの声にも反応せず、うなだれてフテ寝してしまいました。相当ショックな様子でした。夕飯にはタオルをかぶって出てきたものの、口をきかず、久々に重苦しい食事となりました。ま、娘は笑いを抑えるのに必死の様子でしたが。でもここで笑えば大喧嘩は必至、堪えてくれと目で合図を送りました。いつもならハイテンションで喋りっぱなしの息子なのに。「明日、部活ないから」と言い残し部屋へ消えて行きました。家族旅行の留守番役を上々にこなしたというのに、翌日こんなことになってしまって…学業を疎かにしすぎた息子が悪いのですが、憐れな姿に胸が痛みました。
July 21, 2006
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20日は子供たち2人、揃って一学期最終日。成績表をもらって来る日です。お昼近くに携帯の着メロが鳴りました。ハリーポッターの曲はメール着信の音。息子からでした。「合宿いけるよー」Vサインの絵文字つき。おお~よかった♪ピポパポ「よかったねー」と返信。成績表で「1」がついてしまうとサッカー部の合宿参加不可と監督に言われていました。「1」だと思ってたら「2」だったのかしら?でも~、担任に「1」が一つあるから心配されたと言ってたなあ。得意の交渉でもしたのかしら?と思ってましたら、5分後にまたフクロウ便が到着。「監督が明日ボウズにしろって……」おおお、なかなかアナログな監督じゃないの!キライじゃありませんよ。「1」があろうが、合宿でボールテクを学ばんとする意欲を買ってくれるんですね。不肖の息子ではございますが、よろしくお願いします、というキモチでした。ボウズにするということで、不勉強であったオノレを反省しろと…次回「1」は絶対取るな、と…厳しさの中の優しさに感じ入ったワタクシでございました。別に、アノ高校で本当に「1」を取りやがったのか…という感慨もありましたがwピポパポ「明日ボウズにしたら、すぐ写メ送ってネ」ハートの絵文字つきで返信。「死んどけ!!!!!! 明日学校でやるらしい…」ぷぷぷ。あっはははは。試験勉強はしなくとも、ワックスだトリートメントだのと髪のお手入れは怠らない息子がボウズ!枝毛ができたと騒いでたのは先週だっけ?ひぃ~~~ww2学期から朝15分余計に寝れるじゃないの。早速集配から戻ったダンナに報告すると、「夏らしくてイイじゃないか。それに…もう枝毛の心配しなくて良かったナ。ぎゃはははは」「さっぱりしていいよね~」すると、家の電話が鳴りました。なんと、息子から。「なーに?」と聞いても押し黙ったまま。メールでハシャギ過ぎたかな?マジで怒った?少し不安になりました。「もう切った。ボウズだよ!ボウズ!! 12ミリでも5ミリでもない。ゼロミリ!」「えええええ?」「ありえねーよ…おれ、外にでられねぇ…」すごく落ち込んだ様子にこちらも気が動転しました。「ぼ、ぼ、帽子かぶればいいじゃないの」「………」「また生えてくるわよ。アンタ、スケベだから伸びるの早いし」「………」ツーツーツー……電話を切られてしまいました……ダンナに様子を伝え、帰ってきたらあまり刺激しないようにと話し合いました。赤点取ったのは自分のせいだもんねーとか、アタマ触らせて~とか、いろいろ出迎えの言葉は準備してたんですけどね。それはヤメといて、前向きに伸びるだの生えるだのを控えめに言ってあげるか、むしろ普段どおりにしてあげようかと考えていました。ガチャガチャ…自転車をスタンドを降ろす音。ハッ!洗濯屋の夫婦は息を止め、入り口をみつめました。息子が帰ってきたのです。つづく
July 20, 2006
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いよいよ最終日。この日も、空港へのマイクロバスが迎えに来る夕方まで自由に過ごすことになりました。私はダメ押しの(?)汗蒸幕へもう一度行きたかったのですが、娘の機嫌が最高に悪く、放っておけませんでした。ダンキンドーナツでなるべく異国風の具材のものを買い、ホテルの部屋で食事。バナナ・イチゴドーナツとかです。甘かったですが、娘は辛いよりマシと言ってました。でもまだむくれており、近くの寺のような建物に誘ったのですが部屋から出ませんでした。仕方なく、ダンナと2人で散策。そこは「徳寿宮」という、昔の祭礼用の建物でした。ソウル市庁舎にほど近いビジネス街なのに門から入ると中は広大な敷地が広がっていました。100円ほどの入場料を払い中へ。う~~~む、歴史がわからん。でも古いのでしょうネ。あ、世界遺産らしいです。チェックアウトタイムに一旦集合しました。なんとそこで、ダンナに聞いた南大門市場の武勇伝に義姉が燃え上がりまして、ダンナは案内役をすることになりました。それを聞いて娘は絶句してましたので、私は娘となるべく匂わないコースで過ごすことにしました。つまり、ロッテ百貨店の地下食料品街でお買い物(キムチ売り場は避けて)というわけです。買い物後はロッテホテルのツアー客ラウンジでゆっくりさせてもらいました。ロッテホテルは豪華ですばらしかったです。ホテル内に免税ショップもありました。ラウンジのソファもふかふかで気持ちがよく、しばらく座ってたら2人でいねむりしてしまったくらいです。それからのんびり地下街をホテルに向かって歩いて戻ると、もうガイドが到着していました。義姉は近くのコンビニへ最後のお土産巡り。職場への気配りも大変なようです。自営業はソノ点気楽なものですね。義姉が両手いっぱいお菓子を買って戻り、一行はソウルを後にしたのでした。終わり
July 19, 2006
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夜は公営カジノへ行きました。しかし殆ど書くことがございません。なぜならアッと言う間にスッたからでございます。お金たくさんもって行かなければ、すこぶるつまんないところだと言うことが判りました。ヒデちゃんが言うには、韓国のカジノで儲けたという話は聞かないんだそうです。ラスベガスなら少しは遊べるそうです。「日本でもできるのに何故?」と非難を受けましたが、わたしがトライしたのはスロットマシン。一度揃ってコインがガラガラ出てきたときには心躍りましたよ。すぐなくなりましたが(T_T)博才ぜんぜんありません。株も絶対手を出さないと誓う私でした。ダンナはルーレットのテーブルへ。低倍率のところに手堅く賭けて増やしてましたが、結局大きくでて撃沈。残念、ダンナのツキは結婚ですべて使い果たしたんでしょうネ。ほほほほ。カジノってつまらないところですねぇ……
July 18, 2006
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二日目は夕食まで3家族それぞれで楽しむことにしました。義姉は「NANTA」の観劇、ヒデちゃん夫妻はどこかマニアックなお店へ。ウチの家族は、南大門で買い物をすることにしました。わたしの第一目的が韓国エステであるように、ダンナの目的はソレでした。市価より相当安いと言われるそのエリアで更に値引き交渉をするという…血沸き、肉踊るようなダンナではございました。韓国語で「これはいくらですか?」「もっとまけてください」だけをアタマに叩き込み、南大門市場へ出かけました。しかし…ぜんぜん解らない韓国語。「いくらですか?」と韓国語で言えても、「○○ウォンです」と韓国語で返事されてどうするのでしょう?How much is this? の方がいいんじゃないの?と思ったんですが心配は要りませんでした。アメ横に似た通りがいくつも延々と続く南大門市場を通れば、「オミヤゲデスカ?バッグは?トケイは?メガネどうデスカ?」と来る来る、すべて日本語でございました。一応系統ができていまして、子供服通り、婦人服通り、布団通り、民芸品通り、時計・眼鏡通りなど様々な通りがありました。中には軍人用品通りなんてのもあり、軍隊のある国なのだなぁと改めて感じます。登山用品通りというピンポイントなグッズ街もありました。韓国は登山が盛んなのでしょうか?それとも普段の生活に地下と地上の往復が多すぎて、常時登山をしているようなものだと言うのでしょうか?マサカ!「ほらほらっ!こっちの方が安いよ!」次から次へとお店を飛び回り、水を得た魚のごときダンナでございました。巨大な100均ショップが露天で並んでいるようなものですものね。楽しくて、ついつい買ってしまいます。私も1回分50円くらいになるフェイシャルパックを買いました。背面の説明書きは全部ハングルでしたがw娘も友達のお土産にと扇子や携帯ストラップを選びました。40台の日本人がお土産を買うとしたら何なのでしょうか?実は、時計やバッグのお店の前で我々はしつこく誘われました。「お店の中にもっといいのあるよ」「安いのあるよ。ブランド、ブランドよ」「ソックリよ、見分けつかないよ」「ヒミチュ(秘密?)の小部屋に隠してあるよ」キターーーーッ!コピー商品ですね。ワールドカップ開催前後で一掃されたのかと思いきや……ダンナはブランドに興味がないどころか軽蔑してるフシもありますからね。ブランドを連呼する売り子に大変冷たい笑みを浮かべたりします。それが「判ってるヨ」と取られるのか余裕のあるオヤジに見られるのか、一層セールスをしかけてくるのです。そんなときに別の店員が私にはブランドバッグを勧めてきます。「ノノノノノ」と言ってるのに、やはり奥のほうから出してきます。私が見せられたのは、曲がった「H」マークのついたエルメスバッグ。見たとたん噴出しそうになりました。「C」のブッ違いのシャネルはの財布は、Cが重なった部分の皮が上手く切り取れなかったようで、いびつな太さのマークになっていました。それでいて、「中国製は粗悪品。韓国のはスーパーコピーネ、ちゃんとしてるからダイジョブ」オイオイ、スーパーコピーってほめ言葉じゃないんですけど。そんな出来映えのくせに財布ひとつ6500円くらいで売ってます。500円でも買いませんよ、私。あんまりしつこいと警察に連絡しちゃうから。やっと交渉成立したダンナがスーツケースを買い、その店から出ることができました。ノーブランドの渡航用スーツケース、1週間分の大きさというところでしょうか。それで4000円くらい。でも丈夫そうでした。最後に買ったスーツケースに今まで買ったお土産を詰め込み、タクシーでホテルに戻りました。これでダンナも韓国を9割方楽しんだはずですw
July 18, 2006
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お昼の後は明洞(ミョンドン)の街を散歩。日本で言えば原宿とか渋谷の感じで、若い人でごった返す街でした。若者は携帯を持ち、中にはipodやウォークマンをぶら下げてる人もいました。3家族に別れ、それぞれ気楽にウインドゥショッピング。目立つビルの前で待ち合わせると、8人で地下街へ。ソウルに限らず韓国では地下街が多いそうです。横断歩道は少なく、通りの向こうへ行きたい場合は歩道橋ではなく地下道を通って渡ります。地下街には地上部より多いのではないかと思うくらいお店が並んでいます。そのなかの眼鏡屋さんで眼鏡を買いました。なんと大人6人全員眼鏡をかけてますので、お安い眼鏡はウレシイのです。お子様2人も生意気にサングラスを買いました。「たくさん買うのだから」と値引き交渉はなんと(私はちょっと予想してましたが)義姉。「これ以上はムリデース」と懇願するような店員にも容赦しませんでした。姪っ子も、18歳で最近トミに大人ぶってるのに「ん~子供だから安くして!オ・ネ・ガ・イ」値引きさせた50000ウォンを更に30000ウォンにさせてました。私はコンタクトがあるので買いませんでしたが、「子供は3000ウォンでいいのね。ほほほ」と娘のサングラスも値引きしてもらったのは言うまでもありません。お次はいよいよ明洞の汗蒸幕でエステです。「韓国サウナとヨモギ蒸しで、お肌が3歳は若返るのよ」というヒデ妻の言葉が私と義姉のキモチを動かしたと言っても過言ではありません。正直言いまして、今回の韓国ツアーはエステが済めば9割方終わったようなものです。まずはアメジストサウナ。かなり高温と思われるドーム型のサウナに15分ほど入るように指示されました。サウナの外には木のベンチでくつろげるようになっていて、冷水機が置いてありました。適当に休んで水を飲んでまた汗を流せというワケです。緑色の上下の運動着のような服を着て入りますと、ここでは男性も一緒でした。ドームの壁はすべてアメジストの原石で埋め尽くされていました。薄明かりの中に紫水晶がきらめき、幻想的な空間でした。7人の小人が「ハイホー♪」と歌いながら働く鉱山のようでもあります。暑さにたまらずサウナを出て水を飲む一行。冷水機の横に置いてあるコップは、何度でも飲めるように潰した四角いカード状のコップでした。両端を押すとペコっと膨らみ水を入れることができるヤツです。「お~検尿コップじゃんw」はいはい、確かにチラッとアタマを過ぎりはしましたがね。口に出すとはさすが、マイダーリン。幻想的なアメジストワールドが千光年の彼方に飛んでいきましたよ。次は女性だけのヨモギ蒸し。マントを着て座ります。下から薬草の蒸気が出てきてびっくりするくらい汗がでました。座ってる間、テーブルの上のフェイシャルスチーム機のような機器に顔を当てます。そちらにも薬草の蒸気が上がってきます。水を飲んで大量の汗…正にデトックスでございました。ずいぶん汗をかいたのに次は黄土のドームでサウナ。アメジストとはまた効能が違うのでしょうか。室温はいくらか低いようでしたが、高温続きでしたからむしろさわやかでした。その後日本にもよくある緑茶風呂やゲルマニウム風呂、純金風呂に白金風呂と次々に浸かりさらに汗を流しました。係の人が「次、コッチネ。アッチネ」と指示してくれますから落ち着かないといえば落ち着きませんが、まるで李王朝の王族とかそうだったかも?と思ってしまいました。プラチナ風呂に一人で浸かっているとなんか女王様気分になるので不思議ですね~w韓国式アカすりは初めて。痛そうだと思っていたのですが、意外と気持ちよかったです。すりおろして冷やしたキュウリを顔に塗られたときはびっくりです。隣の人にも塗っているのが見えましたが、黒い色!見た目泥パックなんですが、塗られてると匂いは間違いなくキュウリでしたw乳液で全身・フェイスマッサージのあと髪を洗ってもらい終了。2時間半くらいのコースでした。遅めの夕食がてら、居酒屋でビール。せっかく出したよからぬものを早速取り込む一行でした。ビールの後はちょっと甘めの「マッコリ酒」白く濁ったお酒でソウルの夜は更けるのでありました。つづく
July 17, 2006
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渡韓歴10回のヒデちゃんが選んだのは、羽田から金浦というマニアックなルートでした。双方国内線が主流の空港なので、入出国手続きでの待ち時間が殆どありません。それに金浦空港からだと、国際空港の仁川(インチョン)空港よりずっと早くソウル市内に入ることができます。空港ホテル間の送迎だけがついたツアーで、あとはフリー。自前のガイドがいるので超安心でした。朝8時20分羽田発の飛行機で1時間45分。軽食とコーヒー出されると、もう映画を見る時間もありませんでした。マイクロバスでホテルへ向かう途中の景色は日本の郊外と同じ。ただ右側を走る車に違和感を覚えるくらいでした。大きな川を眺めるうちに、とんでもなく大きな川だと気付きました。漢江(ハンガン)という川は、まるで大きな湖のようでした。黄砂の色でしょうか、黄色く濁っています。ガイドの人の話では、2・3日前から雨が降り続き川の水位が異常に上がっているのだそうです。「水は引いてるからダイジョブ」と微笑むガイド。橋が何本もかかっていましたが、川が橋げたの上部まで来てます。「被害があったところは遠い町。これからいくところはダイジョブ。私の住んでるところもダイジョブ」とニッコリするガイド。本当に大丈夫か?不安だぞ、韓国。そんな気分で雨の中ソウルのホテルへ着きました。まだ11時半なのにチェックインさせてくれ、さっそくヒデちゃんお勧めの参鶏湯(サムゲタン)のお店へタクシーで出かけました。土俗村(トソッチョン)という古くからある老舗のようなお店です。そこは、なんと長蛇の列ができてました。どうも韓国の人ばかりの様子。土用の丑の日には日本ではウナギを食べますが、同じように韓国の人はサムゲタンを食べるのだそうです。若い鳥のお腹にもち米と朝鮮人参、ナツメ、栗、ニンニクなどを詰め、ひたすら煮込んだスープです。土用の入りが近かったのでたくさんの人が並んでいたのでしょう。店の中は広いので、意外なほどすぐ順番が来ました。前のグループには韓国語で話しかけていた店の人が、我々の番になると「何人デスカー?」と聞いてきました。何故日本人だと判るのでしょう?見た目は同じようだと思えたのに。「きょろきょろしてっからだよ」とダンナは申しますが、もっときょろきょろしてた韓国人の団体が代わる代わる記念写真を撮ってたじゃありませんか。まあそんなのはどうでもいいです。いざ、コラーゲンじゃ~薬膳じゃ~♪長テーブルにぎっちり詰め込まれて、思い出すのは修学旅行の食事風景。でもこれが韓国なのね。キムチと生ニンニクのスライスが銘々に並べられました。無漂白の砂糖のようなものが盛られた皿は、岩塩。サムゲタンは味がついてないので、塩で自分の好みの味にするのです。鉄鍋にぐつぐつ煮えたスープの中に鳥が丸ごと一羽入ってました!私は白い普通の鳥でしたが、義姉の旦那とヒデちゃんは烏骨鶏のサムゲタンを注文したのです。日本で烏骨鶏といえばデラックスゴージャスなお値段でしょうが、ここでは600円ほど高いだけなのです。サムゲタン12000ウォン、烏骨鶏サムゲタンが18000ウォン。私も迷いましたが、まずはノーマルをチェックです。烏骨鶏は黒くて見た目はうげ~でしたが、義姉が味見したところでは数段美味しかったそうです。でも~ノーマルの鳥もすごく美味しかったです。長く煮込むんだそうで、柔らかく、ウワサのコラーゲンがこれでもかーと摂取できるらしいです。「コレは食べるモノですから、皆さん食べてください」ヒデ妻の一声で、皆朝鮮人参に挑みました。苦いのなんの。ゴボウ?と思う味に、今まで飲んだ苦い薬の数倍苦い味。久しぶりに苦さで汗がでました。ナツメは初めて食べましたが、はっきり言ってへんな味。形容できません。栗は日本のものと違い、味がぜんぜんなかったです。二つに割った形だけでソレと思えたのですが、違ったのかも?ニンニクは辛くて、殆ど生でした。そんなブツを克服した後のスープと言ったら、もう最高でした。最初からずっと美味しいのではなく、美味しく、まずく、辛く、苦く、そしてまた美味しく…緩急のつけ方が巨人も少しは見習えばと思うくらい絶妙でした。(なんのことやらw)娘はいとこと並んで座ったので、私とは離れていました。それも敗因でした。覗いてみると、殆ど手をつけていません。店の前に並んでいたときから、匂いに耐えられない様子だったのです。強いニンニクと香草だかわからない匂いに加え、慣れてるからと口にしたキムチの辛さに参ったようでした。料理もできないので、塩味の味付けに失敗したのもあるでしょう。でも確かに料理というか店、もしくは数ブロックを覆うような強い香りは、確かに気になるかも。この後「辛くないものが食べたい」と涙ぐむ娘のために苦労することになるのでした…つづく
July 17, 2006
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明日から2泊3日の韓国旅行。普段焼肉もキムチも食べますが、あまりよく知らない国です。ドラマは最近たくさんやってきますね。前に「シュリ」と「「シルミド」を観たくらい。「JSA」も。泣けました…「猟奇的な彼女」は知り合いからDVDをいただきました。笑えました…ガイドブックをみたら、割り勘が嫌われると書いてあります。韓国のレストラン等では目上の人がポンと会計をするのが普通なんだそうです。日本人がレジでお金を出し合っている姿が奇異に映るらしいです。ふううむ。私なら、日本に来ている外国人が会計のとき、逆立ちしようが歌いながらだろうが、構いませんけどね。「そういう国からいらしたのね…」てなものです。旅行者に厳しい国なのかもしれません。そのあたり、チェックしてきましょう。明日、友人夫婦と義姉夫婦と一緒に行くので、3家族総勢8名ですよ。食事ごとに大騒ぎは必死です。年長者というと義姉のダンナですから、せっかく韓国なので、全てご馳走になっちゃおうかwなんてわけにもいかないので、後で計算するかな~~息子が一人で留守番なので、母を呼んでおきました。学校だけは遅れないように頼んであります。母は孫と2人でうれしそう。息子も「メンドクセーな~」と言いつつも、「おばあちゃん、コンビニ苦手だろう?オレが弁当買ってきてやる」なんて意外な一面が…そうそう、お年寄りは大事にしてね。でもまだ心配ですが…
July 16, 2006
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今日児童館から、娘が怪我をしたと電話が入りました。午後からキャンプの準備で児童館へでかけていたのです。薪割りしてるときにナタで切ったのだそうです。病院へは連絡したので連れて行ってくれ、というのです。「そんなに深くはないんですが、血が止まらなくて」の言葉にアタマの中では『ほとんど首なしニック』が飛び回ってました。鳩尾(みずおち)辺りが重くなる感覚のまま自転車で児童館へ。職員室では呑気に音楽を聞いてる娘でした。親指の第一関節から爪の下に向けて切れていました。錆びたナタだったのでちゃんと見てもらったほうがいいと思ったそうです。職員に病院の救急受付口の入り方を聞き、娘と病院へ向かいました。何年か前に新しく名前を替えた病院でした。遠くから特殊な病気の子供たちが来るので、地元の子供はなかなか見てもらえないというウワサの病院。時間外受付にも列が出来ていました。待つこと1時間半やっと見てもらえました。少し出血はしてたものの、殆ど止まっていて爪の工場が少し傷ついた程度だそうです。これからできる爪に少し変調をきたすものの、その後は治るとのことです。ただ、大きな切り傷の跡だけは残ってしまうそうです。キレの悪いナタだと骨折する場合もあるそうですが、腫れはないので今のところ大丈夫だそうです。今後腫れて痛がるようなら外科か皮膚科を勧められました。キレが良かったら切断なんてことになっていたのですから、もし骨折だってその方がマシです。ああもう、鳩尾がズーーーンと来る話じゃないですか!血がたくさん出たワリに大したことがなかったのでやっとほっとしました。「痛かったでしょう」と聞くと「びっくりしたけど、あまり痛くなかった」と言う娘。どっかヘンなのかしら。指なんてちょっと傷つけても痛いものなのに。会計ではカルテに医師が何か書き込みを忘れたらしく、また小一時間待たされました。「○○(テレビ番組)が始まっちゃう~早く~」そんな娘にもだんだん腹が立ってきました。抗生剤も出たんですが、院外薬局は受付時間終わってる様子。家のソバのドラッグストアも処方箋受付が終わっており、駅向こうのドラッグストアまで行き薬をもらってきました。もうヘトヘトでございますよ。夕方鉢の世話やら、買い物やら予定はあったのに全部パーです。とほほ…「おかあさんっ」キッチンに座り込んだ私に娘が親指を突き出しました。チッチキチー♪包帯巻いた親指の先にマジックで書かれた文字は『チ』の間抜けた文字。チッチキチーはおのれじゃ。。とっほっほ。
July 15, 2006
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今日ダンナとゴルフのショートコースへ行きました。お店を午前中休んで。先週の水曜日はお客さんたった2人でした。まあ、雨なので少なかったというのもありますが。ここのところ急激に閑散としてきたお店です。月曜日に韓国へ行くというのに、よく出かける気になるものです。「ジンマシンみたいなんだけど~」「お小遣いも心配なんだけど~」抵抗は試みましたのよ。仕事じゃなくてもやること山ほどですし。でも、「最近行ってないから、我慢できないっ。金はオレが出すから」「平日なら2人で回れるし」はいはい。「午後お客さんに聞かれたら、実家の親が具合悪いとか言っておけばいいじゃん」って、アンタ、今日はカウンターに出る気ありませんね?コツコツ地道で勤勉なワタクシとしてはどうかと思うんですけどね。義父母が生きていたら「ちょっとここへ座りなさい」から滔々とお説教頂いた事でしょう。「昔は薮入りと言って、一年に2回しか休めなかったのよ」と文句言うのを実際聞いたことがあります。ま、今は昔というワケです。河川敷のコースに立ってみれば滝のように流れる汗。曇なのに30度はあろうかという陽気でした。平日で空いてるはずが、水曜日は65歳以上のサービスデーになっていて、お年寄り夫婦やシルバーグループで賑わっていました。中年女性グループもこのようなスポーツ施設には常駐してますしね。それでもなんとか2人で回ることができました。「体の中のよからぬ物をどんどん出せ!」なんて言われながら回ったんですが、よからぬコレステロールをたくさん体の中に持ってるのはアンタなんですけど。確かに私の脂肪もよからぬ物ですがw9ホール回ってヘトヘトになり帰り支度をしてたら、後続のお年寄り夫婦がまた1番ホールのティーグラウンドへ向かうじゃないですか。お元気だわ~。とてもかないません。帰りにコンビニでお弁当を買って、家で「我輩」観ました。ちょっと歩いていい気分ではあります。
July 12, 2006
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今夜ゴルフのレッスン日でした。仕事が済んだらご飯の用意。回鍋肉とサラダにしました。ダンナも子供たちも回鍋肉が大好き。でも私はキライなので、家族に作っておいて置くときによく作ります。そして生食推奨期限の過ぎた卵が残っていたので一気に使いました。8個ゆでて2個は明日のパンにつけるタルタル用に。タマネギのお味噌汁にも2個卵を流し込みました。6個のゆで卵はザクザク切ってカニ缶とマヨネーズで和えて。レッスンから帰ってくると卵とカニのサラダが殆ど残っておりました。ダンナが「うまそ~♪」と喜びましたが、高脂血症で大量に卵を摂取させるわけにいきません。少しくらいならいいけど、お味噌汁にも入っちゃってますからね。心をオニにして、私が全部食べました。えへ。カニ(ズワイ)とゆで卵の組み合わせが気の毒だったかしら。私、卵が大好きなのでした。ダンナ用にはトマトを切って、マリネをかけてあげてますのでいいのです。自家トマトに、お酢たっぷりのマリネ。お酢は身体にいいんですから。そして今ジンマシンが出てます、私。いくら卵食べても平気だったのに、今日は境界線を越えてしまったようです。ゆで卵サラダで推定4.5個。納豆にも卵黄1個入れちゃったし。お味噌汁には掻きタマ状態のが推定0.5個。それによせばいいのに味噌汁に「ポーチドエッグしちゃえ」と1個落としたのでした。一食に7個の卵~~。過ぎたるは及ばざるがごとし、でございます。肘の内側がかゆいです。
July 11, 2006
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先週期末テストだった息子は、家でお昼ごはんを食べていました。ちょうど1時に食べ始めた日があり、ダンナと2人で観ていた「我輩」を3人で観ました。ふっふっふ 円満夫婦♪ふっふっふ 恋人気分♪「なにコレ」「お昼のドラマよん♪」今日も~明日も~毎日デート♪待ち合わせは 我が家♪「なんじゃ~こりゃあああ!(怒)」「だからドラマだってば」ほんともういいかげんにしろよっというオープニングではあります。でもかわいいのよ。ドラマが始まればさすが今をトキメク宮藤官九郎の脚本。高1の息子もゲラゲラ笑い出しました。「面白れ~~、この人オバサンだけどかわいいネ」由貴ちゃん、おばさんですか(ーー;)初めて観た息子に、「夏目漱石が乗り移ってんだヨ」と解説するのはダンナでした。「ウチにも『我輩』がいるんだよなあ」へ?「漱石が乗り移ってないのにオヤジ言葉で威張ってる主婦がいるんだよね」「クシャミとかもだろ?ぎゃははっは」とは息子。こういう話ではいつも円満親子ですわねっ。まあ、このドラマ観てると『我輩』と呼ばれてもと結構腹が立ちませんw由貴ちゃんの漱石かわいいんです。「我輩」今週で終わりだそうです。もっと早くから観たかったです。残念。宮藤官九郎、若い男性なのに主婦のキモチがなかなかわかってるように思えます。今風の面白い会話の中に男と女の本音を織り交ぜて、ときに黒い笑いを誘います。ああ、もう病みつき。
July 10, 2006
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私がガーデニングにハマってから3回目の夏が来ました。一昨年の夏、キャンプで留守をする間はペットボトル潅水でした。ブルーベリーは乾燥にとても弱いので、子供用ビニールプールに水3分の1ほど水を張りその中に鉢を並べたものです。昨年の夏にはバラも加わった大所帯となり、ブルーベリーも大きく育ちました。夏休みは熱海のリゾートホテルで豪遊&ゴルフの予定でしたが、私は水やりのために留守番をするつもりでした。いや、別にダンナの兄(スポンサー)とダンナの姉一家と一緒だったからというワケじゃありませんよ。純粋にバラとブルーベリーが心配だったのです。「水遣りだろう?自動のヤツ買いにいくか~」ダンナの言葉にびっくり。「タイマー付きの水遣り器ってあるのよねぇ」と私は前からつぶやいておりましたが、ことごとく無視されてたので絶対買わないだろうと思ってたのです。それが、タイマーのついた水遣りセットに加え、スプリンクラーを2タイプ買ってくれました。直置きタイプのものと手すりにつけて上から撒くタイプのものです。蛇口にタイマー付きの潅水器を装着し、その先を2口に分岐、スプリンクラーを設置もしてくれました。その前に蛇口は2つに分岐して、普通に使える蛇口もつけてくれたのです。私にはそんなことできません。塩ビパイプ、蛇口も含め、全部で2万円近くにもなりました。昨日150円のサンダルを買ってきたダンナでございます。嫁の道楽にこんなに協力してくれるとは思いも拠らないことでした。冬の間閉めていたその水遣り器の蛇口を開き、昨日調整してみました。屋上手すりの角に設置したスプリンクラーは角度を調整しないと通行人に水がかかってしまいます。直置きタイプのスプリンクラーはらせん状に穴が開いてますが、水が通り回転し始めると不思議と噴水のように揃って水が飛び出します。端に置いた大鉢にもチューブからピンポイントで水が注がれました。快調快調。なんとなく涼しくなりました♪これで旅行中も水遣りの心配はありません。まんべんなく屋上を濡らすので気化熱によって家も少し涼しくなるかもしれません。真夏はあっという間に乾いてしまいますが。ただし、大量に水がかかってしまう部分ができてしまい、そこに置いた植物は根腐れを起こすので注意しないとマズイのです。昨年クレマチスがダメになりました…うっかり鉢をいじっている間に水遣りタイムになってしまうとびしょ濡れになります。夏の手入れはなまらスリリングです♪
July 9, 2006
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2週間ほどまえにオルトランを撒布したのに、バラの鉢はムシムシパラダイスと化しております。ダコニールも混ぜたのに黒点病も蔓延。ウドンコはなくなったようですが。チュウレンジ蜂の幼虫によってジュリアが丸坊主になってしまいました(T_T)チュウレンジ、あちこちでシャチホコばっており、今日その枝ごとバシバシ切り落としました。ハバチの幼虫もばらけて葉を食べていて、とても取りきれません。バラゾウムシは凶悪化してるのでしょうか?一つの枝に5・6匹固まって悪事を働いています。クイーンエリザベス、葉は気丈にも残ってましたが蕾をすべてバラゾウムシにやられました。もっと細かいサイクルで消毒しなければいけないようです。日曜日はオルトランをスミチオンに替えて、ダコニールをサプロールに替えて撒布するつもりです。雨だと困るなあ。
July 7, 2006
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ウチにもいろいろなお客さんがやってきます。雨の中ゴルフで泥まみれになっちゃったとか、法事で明日着るのにスーツがしわくちゃだとか。なるべくお客さんの要望ににこやかに応じるワタクシでございます。そんな「お客様は神様です」を実践する私に天敵のようなお客が存在します。イメルダ(仮名)がそのお客さん。60前後の女性で、髪はストレートで長く、明るい茶に染めて風になびかせていらっしゃいます。平安調のうりざねフェースにフラメンコ衣装かと思うような普段着をお召しになり、自転車で来店されます。長いフレアスカート(よく後部車輪に巻き込まれないな)に足首のない足を無理やり詰め込んだようなミュールで自転車を降りますと、自転車のカゴをゴソゴソやり始めます。もう店から丸見えのところで佇んでますので、私は気が気じゃありません。店に来るの?来ないの?荷物を確かめに降りただけなの?うう、口もぐもぐしてる…何か食べたのね……やはりお店に入っていらっしゃいました。「こんにちは~、お子さん大きくなったでしょう」60歳くらいにしては高すぎる声。ホラータイムの始まり。なるべくこの方の世間話に乗りたくないので、実務路線に逃げ込みます。「ええ、ブラウスとパンツとコート2点ですね?」「そのパンツ、1度しかはいてないのよ」はぁああ??キタキタ!白い化繊のズボン、シミだらけでケバ立ってます。おお、穴さえ開いているじゃないですか。一度って、寝るときもそのまま10日くらい着たのかしら?それを11日目に脱いで一回と勘定してたりしてw「破損箇所やシミがこれこれ…落とせるだけやってみますが…」「お願いね~♪」伝票に書き込みながら知ってるけど確認。「イメルダさんですね」「あっら~~♪覚えててくださったの?嬉しいワ」しもたっあまりの不気味さに一発で名前覚えちゃっていたのでした。もう10年くらいシーズンになるとお越しになります。つまり年2・3回。そのたび今時ドコで売ってるのかと思うほどの 下品な 奇抜なデザインのコレクションを洗濯したのでございます。何年か前ふともらした言葉から察すると、フリマで購入したものを自分で直すみたいです。昔流行った変色したワンピースやジャケットを、自分のサイズにイッパイイッパイに広げ、なおかつ別の生地で接いで凄まじいモノに変貌させてクリーニングに出すのです。フリルとか、どこかラテンを忘れないうりざねイメルダ。どこで、なんの目的でコレを着るのでしょう?いいや、聞きたくはないんですが…数年前に背筋も凍る出来事がございました。イメルダが旦那さんのズボンをお持ちになりました。「これね~、階段の下にずっと置いといたらカビが生えちゃったみたいで…」カウンターにぼそっと置いたのです。ホコリが舞い上がったようで、まず私は咳込んでしまいました。そして品物をチェック、この人の場合は特に大事です。うう、階段って外階段ですか?もはやシミというレベルではありませんでした。雑巾に使ってワンシーズン外に放り出して置いたものでしょう?いいえ、カビなんて視覚では認められませんでした。「ちょっと汚れちゃっててぇ~、すみませんけど」『すみませんけど』に続く言葉で正しいのは、『捨てておいて頂けません?』でしょう。私は倍料金で引き受けました。値段を聞いて「じゃあ止めます」を期待したのですが、嬉々として置いて行ってしまわれました。あぐあぐあぐ…そのウールのズボンを洗うのは大変でした…煮沸したろかと思うほど。「3倍だったな、アレは…」ダンナのつぶやきにも大きく頷いた私でした。洗濯屋さんも、できないと思えば断れるんです。この汚れは無理、ってことで。今度は断るぞと思いつつ10年ほど経ってしましました。夏の風物詩といえばまあ、ちょっと怖くてアリかもなんてw拒否はどうも気が引けてしまいます。秋に来たとき、私の体調が良くなかったら断ろうっと。
July 6, 2006
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塾から帰ってきた息子がいきなり言いました。「ねー、お母さんって英検2級持ってるの?」「持ってるよ」「すげぇ!なんでオレに黙ってたんだよ」「だいたいアンタは英語検定の存在を知ってたの?」「今日聞いた」アホか。英語に毛ほどの興味のない男に意味がないでしょう。先日塾の講師と面談のとき、「2級もってるので解らないところは英語に関してはみてあげられるんですけどね~聞いてこないから」とぼやいたので、一応講師が言ってみたのでしょう。家で英語の問題に詰まったらお母さんに聞け、と言われたそうです。「じゃー、何でも聞きなサーイ」「やだ!お母さんにはぜってぇ聞かねぇ」別に喧嘩腰ではないんですけどね~腹の立つ男じゃ。ほんでその日、理科の問題もちょっと教えてもらって、「遺伝」の雑談になったそうです。両親のどっち似か聞かれてこう答えたそうです。「オヤジは勉強は全然ダメだけど、すごく器用。かーちゃんは勉強好きだけど不器用。でオレは、勉強ダメで不器用で、2人の悪い方だけもらってしまった」劣性遺伝?ていうか、私って不器用なの?編み物できるし、着物一人で着れるし、ケーキも作るし…うう、大したことないか。でもね~『不』を付けられてしまうほどじゃないと思うけど(ーー;)確かにダンナは器用です。車もバイクも家電も直します。おおそうだ!息子が壊すおもちゃを、修理可能ならば端から直してました。コレはポイント高いなぁ。ダンナと比べられて不器用ならしょうがないか。ちっくしょーっ(小梅太夫)嗚呼、生き方は確かに不器用かもw
July 5, 2006
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息子が塾の受講科目を増やさないというので、私もそろそろゴルフレッスンに復帰することにしました。以前教えていただいていたスパルタなコーチの休日である火曜日を選びました。もちろんイケメンのソリマチコーチのクラス。スパルタ圧政下にいた頃から狙っていたのですが満員で移れなかったのです。7月から空きが出るということで火曜日初日。仕事終わらせ顔を洗い、鏡をみてがぁぁぁぁん。鼻のアタマが…内出血が黒くなってました。白猫がホコリだらけのタナに顔を突っ込んでイタズラしたようです。放っておいて真っ赤に腫れた鼻のアタマの方がマシだったかも?でもやっちゃったものはしょうがないっ。バンドエイドのテープ部分を短く切り、鼻に貼り付けました(T_T)「おお、弁護士『クズ』じゃん。かっこええ」うるさいのよ、ダンナ。まあ、鼻にバンドエイドも相当変でした。失敗パーマだし。ううう。果して夜のレッスンなのに女性ばかりでした(^_^;)さわやかに紹介していただき、和やかにレッスンが始まりました。スパルタコーチのときは生徒2人とか3人とか、時には個人レッスンにもなったものですが、ソリマチコーチのクラスは10名。それなのに「練習したなぁ」という満足感が得られたのは適切なアドバイスのせいでしょう。見た目のせいではないのです。天は二物を与えずと言いますが、たくさんもらっちゃった人もいるものですねぇ。コーチに2秒ほど鼻を見つめられましたが結局何も聞かれませんでした。あららん、聞いてもいいのよ?と思ったのですがね。顔の真ん中にバンドエイド貼って、メデューサのようなうねうねパーマのオバサンに「関わらん方がいい……」と判断したんでしょうか。ま、どうでもいいです。スコア120くらいでまわれるようにコーチしてもらえれば。
July 4, 2006
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鼻に触るとコロコロするデキモノができていました。2個くらい。アーモンドチョコを箱単位で食べてしまうとコレです。今回は鼻かぁ~くらいに、慣れたものです。日曜日「行列のできる法律相談」をみて笑っているときに急に気になり出し、テレビを見ながらスタンドタイプの鏡に向かってつぶしました。すると白い脂肪がにゅるると…これも慣れたものです。しかしその後から毛穴より太いカタマリが出てきました。コレはあまり得られない快感です。ヤッター♪もう一つのボルケーノにトライ。こっちは黒っぽくて、是が非にも、即座に無くしてしまいたいブツです。こちらも黒い部分とともに大量の内容物が噴出いたしました。ヤッター♪鼻を押すのはとても痛く、なるべく痛くない方向で挟む方向を考えながら押すのですが、中身を出したいあまりに痛みの限度を超えたりもします。目頭を押さえ痛みに耐えてると、「跡がひどくなるから毛穴テープ買ってやれよ!」とダンナは言いましたが、後には引けない状況でした。いろいろ押してるうちに、別のところにも顔を出してきたりで結局数箇所の大捕り物となってしまいました。流血、爪の跡で散々な鼻になったんですが、全ての核ゲットという結果に満足でした。もはや鼻の異物感はありません。爪の跡は痛いですが、明日には治るでしょう…そして翌日。もう鼻のことも忘れるくらいでした…鏡をみるまでは。鼻のテッペンが真っ赤!痛くないから膿んだワケじゃありません。内出血ですね。デキモノの深追いはやめましょう…ウウ。
July 3, 2006
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お昼に何気なくつけたテレビに珍しく斉藤由貴が出ていました。ほぉ~、フクヨカになったわね~と眺めていると、お財布の中身をみてため息つくじゃありませんか。プクプクのお姿と財政ピンチっぽい姿。ソレは近親憎悪の感情でしょうかw辛気臭~とチャンネルを変えてしまいました。2度目に見かけたとき、由貴ちゃんは「みどりちゃん」と呼ばれていました。メイドの格好をして家庭教師をしてました。うううむ、一家の経済状態が悪化してウェイトレスしながら家庭教師をしてる?それにしてもフツーの主婦風だったみどりちゃんの喋り方がヘン。自分のことを「我輩」と…?夏目漱石が乗り移っていたのでした。「我輩は主婦である」これでしたか。それからは、ちょくちょく観るようになりました。突飛な話ではありますが、一時代前の言葉をしゃべるみどりちゃんが面白く引き込まれてしまいました。お姑さんの竹下景子を「おい、泣き女」と呼び捨てたり、旦那の及川光博とはどうなってるのかとか解らないこともありますが、全体を流れる空気が明るいのです。お昼のドラマにこんなのもいいな~お昼に観られる日には、ダンナと2人で笑いながら観ています。そして終わってからチャンネル変えると♪花びら血に染めて~などとえぐ~~いドラマやっていたり…「我輩」の明るさが際立ちます。
July 2, 2006
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ヒナが巣立ったあとの空の巣。「そらのす」と読む人はマレでしょうが、一応「からのす」と読みます。子供たちが巣立ち、親だけ残されたときの空虚感・脱力感をエンプティネスト症候群といい、一時期話題になりましたね。ちなみに私はハンプティダンプティになりそうですが、それは関係ありません「耳に穴あけてくれー」とやってくるあたりは全く巣立つ気配もなさそうなんですがね。息子は中学2年あたりから家族のキャンプや外食などに全く参加しなくなりました。サッカーや塾などで、家での食事も別が多かったり。「そんな年頃だから」と特に気にしていませんでした。でもそれはまだもう一人いたからだったようです。いつも「おかあさん~」と甘えてきた娘が…娘が…うう。気がつけばゴーイングマイウェイをばく進しておりました。昨年のキャンプで、「私、つきあうの今年が最後だからね」なんて言ってたのを、な~まいき♪と思いつつ「はいはい」と返事していました。それが、本当だったなんて!ええ、今年のキャンプ、もうニベもなく断られました。息子は去年のキャンプも参加しませんでしたし…巣が空になるとは、就職や進学、結婚のために家を出てしまうことですが、精神的なものはもうすでに飛び立っているんですね。食事や洗濯やお小遣い(エサ)はヒナ扱いで、気持ちは成鳥と同じってこと。納得いかないですが、ま、通ってきた道か…wしかたないですね。しかしキャンプを夫婦2人で…というのは正直キツイものがありますな。行くならばキャンプ場裏の山(蛭)に登ってみようか、とぼんやり考えていました。するとダンナ曰く「レジャーランドならどうかな?江戸村とかウエスタン村とか」おおお、家族でキャンプ以外というのはダンナから初めての提案かも。携帯つながるならとの条件で(殴ってあげよか?)息子もOK。「ギャルサーみたいな格好の人がいるところね」と娘も快諾。温泉もあるということで母も誘ってくれ、夏休みは鬼怒川に行くことにしました。「鬼怒川1泊でまだ休み残ってるし、海行くか?」息子はもちろん、娘も海も拒否。ダンナはなんと私に聞いてきました。アタマに流れるアノメロディ…by 森高♪私がオバさんになっても 泳ぎに連れてくの?「おうよ!」と言うわけで、失敗パーマだろうが、ハンプティダンプティ妻だろうが連れて行ってくれるそうです。結局子供が産まれる前と同じ状況になりつつあります。若さとか、失くしてしまったものも多々ありますが、一緒に経てきた歳月で磨かれ醸された部分もあるかもしれません。広い世界を見渡してため息をつくのもいいですが、今こそ日ノ本をもう一度見つめなおすことも悪くないと思うのです……でへへ。
July 1, 2006
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