2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
名古屋丸の内で上映されたゲキ×シネ「SHIROH」を見てきました。ゲキ×シネとは劇団新感線が過去に上演した舞台を映像化したものをシネマサイズのスクリーンで上映するといういわゆる大スクリーンで見る劇場中継です。といっても、映像も音響も迫力満点でなかなかの臨場感!拍手やスタンディングオベーションが出来ないのがまどろっこしいくらいでした。内容は徳川家光の時代に起こった「島原の乱」を題材にした物語。子どものころから不思議な能力を持ち反乱軍の旗頭と目されてきたが今はとあるきっかけからその能力を失ってしまった「四郎」(上川隆也)難破した貿易船の中で暮らす、「歌声で人の心を操る」ことのできる不思議な少年「シロー」(中川晃教)この二人の四郎がキリシタン軍を率いて立ち上がるが、結末は・・・。というもの。史実どおりの悲しい物語なのですがとにかく私の感想はというと新感線・・・すごすぎる!これしかないのでした。こないだ見た「メタルマクベス」はというともちろんこれもすごい作品だとおもったのですがクドカンの脚本が、いい意味で観客を怒涛のような感動に巻き込ませない・・・というたとえるなら変化球投手、だったような気がします。それが「SHIROH」はもうストレートの剛速球がズバズバと心に突き刺さってきてもう、泣ける泣ける・・・(T∇T)特に実は幕府の密偵だったおみつさんが最初はシローを利用して島原の乱を煽る任務だったはずがシローやキリシタンたちに次第に共鳴しそれゆえ苦悩する姿、そしてその最期には・・・(涙、涙。中川晃教くんはやはり圧倒的な歌唱力。ハリのあるハイトーンボイスがすばらしい!「歌声で人の心を操る」・・・本当に当たり役だとおもいました。上川隆也さんも歌がお上手なんですね~~。その他にもとにかくキャストのどちらさんもとにかく歌が上手い方ばかりで、聞き応え十分。そして、すべての役者さんの気迫がすごい!「メタルマクベス」の時にも感じましたが劇団員に客演の役者さんを加えた編成でものすごい一体感とパワーを作りあげるそこが新感線という劇団のすごいところなんだなぁ~きっと。見終えた瞬間に「これで完全に新感線にはまっちゃった~」と思いました。おそろしや。以下、その他印象に残った役者さん。吉野圭吾さん。すっごい素敵な役をやった、というより「お笑い担当」だったんですが^_^;なんだかすごく印象に残る人でした。何でしょう・・・とても面白い動きをする人。ダンスも上手いし、気になる~(≧∇≦)と思ったら去年見た「モーツァルト!」にも出てた。(印象なし)大塚ちひろさん。テレビドラマでは地味(ゴメンナサイ)ですよね。この方も去年「モーツァルト!」で見てとてもいいなぁ~と思っていましたが、今回もナチュラルでいながら役への入り込み方がすごかった。(ちなみに「SHIROH」の方が上演は前だけど)「メタマク」ですっかりお顔を覚えてしまった新感線のメンバーの方々も健在でまるで同窓会で会うような気分でした。(だからこっちの方が昔の作品なんですが)橋本じゅんさん、出てくるだけで笑える~(≧∇≦)だって柳生十兵衛の衣装・・・でっかいパフスリーブなんだもん。というわけで、劇団☆新感線は大変です。というのが結論。次はまた生の舞台を見に行きたいけど公演がいつも東京と大阪だけみたいなのが痛いなぁ~(≧ヘ≦)
2006年09月19日
コメント(2)
![]()
見ました~。なんといっても未來くんが主演ですから!現代に生きるフリーター・健太と戦時中の青年・吾一。うりふたつの二人がひょんなことからタイプスリップして入れ替わってしまう、というストーリー。未來くんが一人二役を演じていてもう、あの・・・ファンとしてはありがたい~おいしすぎる~おなかいっぱい~もう食べれまひぇん~(≧∇≦)な、2時間でした。さて、ドラマとしては?といっても事前に原作も読んでいるしピュアな感想なのかどうか分かりませんが500ページ弱ある原作の情報量を2時間にまとめているということでやっぱりさらっとした印象になってしまっているな~。「戦争もの」としての訴求点はしっかりと伝わったのかな?もうちょっと、膨らませるところと淡々と行くところのメリハリがあったらよかったのに・・・なぁんてことを思ったりしました。未來くんの話に戻るとやはり彼の全身から感情がほとばしり出るようなお芝居が大好き。それと、すべて吹き替えなしで演じた水中シーン(水中カメラマンさんも絶賛)が、映像としてとても美しかった(*^_^*)最後にオススメ原作はこれ本当に面白いよ!実は娘の夏休みの宿題、この本の感想文を書きました。私も読んだから多少は手助けしてあげられたし何よりも、あらすじの載っているテレビ誌や番組の公式サイトが役立ってくれたのでした^_^;番組が始まった時、娘がだんなにほら、私が書いた読書感想文がドラマ化されてる!と説明していましたが、それは日本語がおかしいぞ!
2006年09月17日
コメント(2)
今夜の「チャングムの誓い」を見ていて日本でももうすぐこんなドラマが出来そうと思ったのが「東洋医術の奥義を極めた女の子が現代西洋医学から見放された患者をブラックジャックのごとく治していく」・・・って感じのヤツ。次のクールあたりでどうでしょう??息子が所属している野球チームでは現在、故障者が続出中。お母さん同士でも「昨日は『針』に行った」「ウォーターベッドがいいらしい」なんて話題でもちきりです。そのたびに私は「いいなぁ~」と羨ましがっています。だって「針」とか「ツボ」とか「接骨院」とかものすご~~~く興味があって行ってみたくて仕方がないのに、私の体ときたらその必要が全くない健康体なんだもん・・・(≧ヘ≦)ま、健康なのはいいことだけどね・・・。今日久々の友達から「元気?」ってメールが来たので「私はつまらなくなるくらい元気です。」って、お返事しました(≧∇≦)
2006年09月16日
コメント(0)
秋篠宮ご夫妻の長男のお名前が「悠仁(ひさひと)さま」に決まりましたね。実は、うちの子供のうち約1名の名前にも悠がつきます。これから「悠」の字の人気が高まりそうだなんて報道もあって「わ~~い(≧∇≦)時代をリードしてるぞ~」と鼻高々です。と、同時に現実的にとてもありがたいのは「悠仁さま」のおかげでこれから子供の名前の「悠」の字の説明がとても楽になることです。今までは「悠」の字を説明する時には阿久悠の悠・・・(ちょっとマイナー)・・・とか悠々自適の悠・・・(ぱっと漢字が浮かばない人が多いみたい)・・・とかどうも世間的に認知度の高い枕詞がなくて苦労していたんです。結局は「にんべん書いて棒書いて~」となったりして・・・。でも今日からはひさひとさまのひさ・・・で広く通じちゃう~!何かと楽になりそうで、とっても嬉しいです。
2006年09月12日
コメント(0)
仲良くしている人同士が仲たがいしてしまうのってつらいね・・・。私自身の中ではある程度、はっきりした意見はある。Aさんの正当性をBさんに分かって欲しいと思うでも、傷ついて後ろ向きになっているBさんに対して正論をぶつ気にもなれないし、(面と向かって意見するのを避けているだけなのかもしれないけど)今はとりあえずBさんの聞き役になってあげるしかないかなぁ。でも、BさんからAさんの悪口を聞かされるのも辛い・・・(≧ヘ≦)そう思って私がAさんと一緒にいるのを見てBさんがそれをまた気にしている様子も伝わってきてこれもまた、辛い~(≧ヘ≦)
2006年09月10日
コメント(4)
今朝、白いTシャツに着替えて鏡に写る自分の姿を見てビックリ(@_@;)色黒っっ!この暑い中、秋季大会でアウトドアだからな~(*ノД`*)さて、現在予選リーグ中なのですが先週は思いがけない大健闘で強豪チームに勝った我がチーム。今週は、一転、いつもの力が出し切れずに負けないだろうと思っていたチームに負けてしまいました。その日のこと・・・。負け試合の後でガックリしている私たちママさんグループに監督が話しかけてきました。その内容は先週の勝ちはまぐれで今週が本当の実力なんや。というようなこと・・・。なんだか呆れるやら腹が立つやら悔しいやらで返す言葉がありませんでした。確かに先週は子供たちの力が120%発揮されて勝つことが出来たんだと思う。でも、100%以上の力を出せたこと自体素晴らしいことじゃないの?指導者だったら、まず100%以上の力が出たことをほめてやるべき。そして、その120%がきみたちの100%だと子供たちをノセてやるべきなんじゃないの?子供なんだもんちょっと頑張れば100%以上の力が出る。その例えば120%を今度は自分の新しい100%にする。そしてまたその100%以上の力を発揮した時にそれがその子の100%になる・・・それが子供の「成長」だと私は思うんだけどなあ~(~ヘ~;)それを監督のヤツは子供たちが70%の力しか出せずに負けた時に「それ見たことか、これがお前らの100%だ」と言うのだ。これじゃあ子供の可能性がどんどんしぼんでいっちゃうじゃないのぉ・・・( ̄□ ̄;)こんな監督だから、強くなれないんだな、うちは・・・。
2006年09月04日
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1