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今朝、学校に行く直前に、息子が「あ、これ出すの忘れてた」と言いながら渡してきたのがなんと「給食当番のエプロン」・・・って、今日はもう火曜日じゃん!私「昨日はどうしたのよ!当番のエプロンなんだから、困るのは次の子なんだよ!」息子「・・・・・・」私「今からすぐ洗って乾かせば給食までには間に合うから洗って学校に持っていってあげるよ」息子(かなり同様しながら)「え?・・・持ってくるの?」私「そうだよ。授業中でも『むすこ~!エプロン持ってきたよ~!』って教室まで届けに行かせてもらうっ!」息子「やめて!それだけは絶対にやだ~っ!」・・・と言いながら、エプロンを奪い取り抱え込む息子。私「これ以上人に迷惑かける分けにいかないんだから当たり前じゃん!」息子「ふぇぇぇ~!そ、それだけは・・・%#*$”¥!!!」結局、優しい私は「学校の下駄箱に入れといてあげるから休み時間に取りに来なさい」ということで勘弁してあげたけどね・・・。・・・にしても、こいつは母が学校に行くのがそれほどまでにイヤなのか?
2006年10月31日
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↓の日記に書いたGyaOのオンライン試写会。昨日無事に見ることが出来ました。初めての試みだったのでスムーズに見ることが出来るのかドキドキハラハラだったのですが、意外とスムーズにことは運びましたよ~。まず、当選通知メールに記載されているURLにアクセスログインできる時間帯が決まっているので期限内に・・・。↓同じメールに記載されているIDとパスワードを入力してログイン(コピペがおすすめ)↓ログインしたページの「START」ボタンをクリックで上映開始です。不正防止のためログインは4回まで、とのことです。上映が始まったら、提供会社のCMが1本流れて即本編。一時停止、早送り、巻き戻しも出来ます。最近よく見かける「オンライン試写会」の文字ですがいいな~と思ったことは・交通費がかからない。・ログインできる時間が今回は24時間ほどあったので自由に上映時間を選べる。・の~んびり、くつろぎモードで鑑賞可!・何人で見てもOK(結局一人で見たんだけど)といったところ。だめ~だったのは・見たいテレビがあったりして、見る時間の確保が大変。・見る気のない家族がうろうろ・・・じゃまだぁ(*`θ´*)・じじばばに用事で呼ばれて何度か中断~ポーズボタンが使えてよかった^_^;・PCの画面で見るので大きさが~~(*ノД`*)て、感じでしょうか。うちのような大人数の家族だと、一人で集中してみる時間を確保するというのは難しい・・・(~ヘ~;)最初は「これなら思い切って出かけるほうがいいかも」と思いました・・・。しばらくしたら物語の世界に没頭してしまったので気になりませんでしたけどね。さて、映画「手紙」の本編の感想は・・・。全体としては、いい話だと思ったり泣ける場面もあったり「なんとなぁぁ~~くいい映画だったわ」とは思うんだけどやはり、主人公を取り巻くさまざまな人たちの彼に対する言動が、すっきり心の奥に落ちてこないというか・・・^_^;「え?それって本当に彼のためになるの?」「今彼にそんな言葉を掛けちゃうの??」という小さなはてなマークがちりのように積もって残ってしまったかも・・・。
2006年10月30日
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Gyaoのオンライン試写会に当たっちゃった~山田孝之くん、沢尻エリカちゃんの「手紙」です。なんかものすごく泣ける映画らしいとなぜか野球部の監督50歳から熱烈に薦められていた作品ですオンライン試写会初体験なのでドキドキするなぁ~ちゃんと見られるのかなぁ~。
2006年10月27日
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子供の頃はよく食卓に上り頻繁に食べていてもそれがさして好きなものでなければ結婚して主婦になるとわざわざ自分で買ってまで食べることがなくなってしまいます。私の場合、今日の「はなまるマーケット」で特集されていたとろろ昆布がそれです。とろろ昆布をたっぷりまぶしたおにぎりをほおばる映像を見て「私も子供の頃はよく母がとろろ昆布のおにぎりを作ってくれて食べたよな~懐かしいけど、結婚してからとんと食べてないや。」なんてことを思っていたら、日本で最もとろろ昆布を愛する街として紹介されていたのが母の故郷、富山県。父の転勤に伴い故郷から遠く離れた土地で老後を過ごしている母。その母のもとから嫁いだ土地に根を生やしつつある私。子供の頃に食した懐かしの味のルーツはここにあったのですね~。久しぶりにとろろ昆布を食べてみたくなりました。
2006年10月26日
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市内の小学6年生の代表が集まっての陸上記録会がありました。息子は400mリレーに出場したのですがなんと、午後の部の1位になりました~ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃(学校数の関係で市内の全小学校を2つに分けて午前と午後で行うのです)よかったな~今回、私も本当に嬉しかった。順位が良かったこともそうだけどそれよりも何よりも、息子たちの努力が報われたことが・・・。というのも今年の学年主任の男の先生は、体育大好きな熱血先生。2学期が始まるとさっそく毎日のように放課後の練習が始まりました。まだ残暑の厳しい季節の練習に野球で鍛えられているはずの息子もバテバテ・・・。そんなある日、息子が「練習したって、走るのなんてそんなに早くなるとは思えない」というので、私は「そんなことないよ!正しいフォームを教えてもらったらもっと早く走れるようになるし毎日練習すればスタミナもつくし、それにリレーはバトンタッチが大事なんだからバトンタッチの練習をしっかりやればトータルのタイムはかなり早くなるはずだよ」と力説しました。そんなこともあって迎えた記録会だったので、今回のこの結果は息子にとって「努力が最高の形で報われた」というわけです。がんばればがんばっただけのコトはあるということを体感してくれただろうことが私としては、心から嬉しかったのでした。努力が報われないこともある。しかし、無駄な努力はない。という言葉を聞いたことがあってそれはそれで素敵な言葉だと思うけどあくまで大人になって過去を振り返って思う「結果論」じゃないかと思います。子供には「努力が報われた」経験をたくさんして欲しいし、どんな努力もどんどん報われる可能性をいっぱい秘めているのが子供だもんね。
2006年10月18日
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だんなの親戚が亡くなりました。ここだけの話、あそこまでじゃないけど「××××松子」を髣髴とさせる方だったようで・・・^_^;葬儀は私が参列者の中では一番縁遠い人かな?というくらい「近しい人だけでひっそりと」?・・・いやいや!決して「ひっそりと」じゃなかった~(*ノД`*)葬式代をどうするかで親戚同士でもめにもめ、騒々しいお葬式でした。お経の間も私語の多いこと・・・。「身内のこんな有様を見たらいてもたってもいられなくて戻ってきちゃうんじゃないかぁヽ(°Q。)ノ」と、心配になって一人で真剣にお参りして来たよ・・・。
2006年10月17日
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中日ドラゴンズ、セ・リーグ優勝おめでとう!!なぁ~~んて、実はファンじゃないんですけどね(≧∇≦)それでも、やはり行くのです・・・優勝セールには・・・。私の住んでいるところはドラの本拠地名古屋からは離れているのでそれほどもりあがってはいませんでしたがお店のあちこちでワゴンセールをやっていました。落合監督の背番号にちなんで「66円」や「660円」という数字が目につきます。あちこち歩き回って、660円のマフラーにはじまりお洋服、バッグを格安でゲットしてきました。でも一番嬉しかったのは食品売り場でゲットした1尾66円のさんま。今年はなんとなく例年より高いような気がしてかいぞびれていたので今日が初さんまになりました~(^^♪ありがとう、ドラゴンズ。
2006年10月11日
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偶然平日なのに休みになっただんなとランチへ。むか~し行ったことのある洋食屋がお引越しOPENしたので行ってみました。このお店は市内では老舗の高級洋食屋でお値段もランチにしてはかなり高め・・・(*'v`*)実はだんなと私が結婚前、同じ職場で仕事をしていたころに出入りの業者の社長さんに接待で連れて行ってもらったからこそ口に出来たという敷居の高いお店なのでした。実は今回も「新装オープンを機に『お値打ち日替わりランチ』とか出来たりしてないかな~」とちょっと期待していたんですがやっぱりなかったので、お財布はかなり痛かったのですが昔ご馳走していただいたミディアムレアのやわらかーいビーフカツは変わらない美味しさで、「K社長を思い出すね」と二人で懐かしさに浸りました。と、その帰り道!私たちの車の前を走るミニバンにプリントされている社名を見てビックリ\(◎o◎)/!あの業者さんではないですか~。慌てて隣車線から回りこんでみたら運転しているのは、ついさっき懐かしく思い出していたK社長!一緒にお仕事をして以来私もだんなも転勤で職場を変わってしまったしその会社もいつの間にかオフィスの場所を移してしまったので本当に十数年ぶりの再会でした。社長も私たちに気づいてくれたので信号待ちの間に窓を開けて二言三言言葉を交わしましたが懐かしい味を久々に味わったその直後にその味にまつわる懐かしい人に偶然会うなんて運命を感じてしまった今日の出来事でした。
2006年10月04日
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図書の録音ボランティアをやっていると自分では選びそうもないジャンルの本を読む機会に恵まれます。それが思いもかけず面白かったりするととてもラッキーな気分になります。先日、日本史上の人物を題材にした歴史エッセイを読み終えてすぐ他の方が読んだ本の校正が回ってきました。それが山田風太郎の忍法帖だったのですが第一印象は「なんじゃぁ~エロくてグロくて、じじむさい~!」ところが読み進むうちに奇想天外な(さらに言うなら荒唐無稽な)物語の世界が面白いのみならずそこに登場する歴史上の人物が直前に私が読んだ本でも紹介されていた人物だったりして「あ、この人知ってる~!他局のドラマにも出てた~!(なんじゃそりゃ)」的な気分になったりこっちの本では英雄視されている人物があっちの本では敵役だったりあっちでは潔癖で孤高の人として描かれている人がこっちでは××だったりもして!・・・と、物語が2倍も3倍も楽しめました。それにしても山田風太郎という人実在の人物にまつわる伝記や史実を題材にして奇想天外かつ荒唐無稽(でエログロ)な忍者の物語にまで膨らませてしまう想像力が素晴らしい。そして巻末の「解説」を書かれていたとあるアニメ業界の方によると今の少年漫画やアニメ(「ドラゴンボール」や「北斗の拳」が例示されてたかな?)のルーツに山田風太郎氏の作品がある・・・とのこと。・・・うん、確かに。山田風太郎の忍法帖ってそういう活劇的面白さにあふれているんですよね・・・。そして、山田風太郎=少年漫画やアニメのほかにもう一つ私の中に浮かんだのが「劇団☆新感線」「メタルマクベス」を見た時に思ったのが新感線のお芝居って「活劇」なんだな・・・ということだったんです。原作はシェークスピアなのにそんな風に感じた私は前述の「解説」を読んだ時に、「きっと新感線の中も山田風太郎先生に多大な影響を受けた人がいるに違いない」と感じたのでした。そんな予感が的中したのが先日見たゲキ☆シネ「SHIROH」日本史上の「島原の乱」を題材にした物語はスクリーンに「原作:山田風太郎」の文字を探さずにはいられないほど風太郎ワールドだったのです。というわけで現在わたしが読んでいるのが山田風太郎の「魔界転生」「SHIROH」の物語が終わった翌日から始まるやっぱり荒唐無稽の「活劇」です。主人公は柳生十兵衛。2003年公開の映画では佐藤浩市、最近の舞台では中村橋之助が演じているようですが「SHIROUH」を見た私はど~~~~おしても橋本じゅんさんに脳内変換されてしまうのが嬉しいような、嬉しくないような・・・( ̄~ ̄;)??
2006年10月03日
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