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何年ぶりかの雪で年が明けてあっという間に1月も月末近くになりましたね・・・何だか1月はこれといったことをしないうちに過ぎ去ってしまいそうです昨日の晩御飯。久しぶりにパスタにしました 茹でタコとアンチョビのペペロンチーノ昼食が外食の主人曰く、お昼にパスタを食べることが多いけどトマトソース系はソースがはねてネクタイやカッターシャツを汚すといけないし、大好きなペペロンチーノもやっぱり臭いを気にして食べれないから家ではこの2種類系のパスタを食べたい~とのリクエストに応えて昨日はペペロンチーノにペペロンチーノはあらかじめソース作りもしなくて済むし、手軽にパスタを茹でている間にソースも作れるので主婦にとってはお手軽メニューの1つですね。アンチョビの塩気とガーリックオイル、鷹の爪の辛味とがマッチしてとても美味しかったです~そして焼き菓子2種類。生クリームをホイップしたりデコレーションしたりのお菓子は好きだけど最近は胃にもたれてたくさん食べれないし作るのも苦手でもクグロフやパウンドケーキなどの焼き菓子系は紅茶や珈琲と1切れずついただくのが美味しいし日持ちもするので時々作ったりもするので、自宅教室のメニュー増やしの一貫として Kitchen には珍しく ケーキの単発講習を受けてみました まろんの焼き菓子 こちらは教室で 星型 アルミダイカスト で大きく焼いて試食のみ。マロンペーストと渋皮のマロンをたっぷりと入れてあるのですが、材料を順番に入れては混ぜ入れては混ぜと繰り返すだけなのでこれなら Kitchen でも簡単に作れそうです(笑)試食でいただいた分はこちら。粒粒のマロンがたっぷり入っていました もう1種類は今の季節にはぴったり、柚子ジャムを使った焼き菓子。 お土産分のチョコ入りとピーカンナッツ入りこちらはちょっと小さめサイズの型に入れて焼き上げてありますが、生地は3種類。生地に柚子ジャムを入れてその中にチョコチップ入り、ピーカンナッツ入り、そしてプレーンでそのままの生地と3種類でしたが個人的にはせっかく柚子の香りがしているんだから中には何も入れずにプレーンが1番好きだった・・・かな 柚子の果肉もたっぷり入っていました今回は柚子のジャムでしたが講師の方曰く、フランボワーズジャムとかブルーベリーなどお好みのジャムで作れるって事でこれまた自宅教室でアレンジ利きそうなので早速試してみようと思います今日の講習は顔なじみの講師の方ばかりの中だったので苦手分野のケーキ作りも楽しく、色々教えていただきながら出来ました出かける前に仕込んでおいたレモン酵母の生地が帰宅したらいい感じで発酵していたので成型、ただ今2次発酵中~焼き上がりが楽しみです
Jan 27, 2010
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おはようございます空気は冷たいですが雲1つない青空でとってもいいお天気~、こういう日は何も無いのに嬉しくなります(笑)南向きの日当たりのよいリビングの窓辺ではこの子が気持ち良さそうに丸まって日向ぼっこ&お昼寝しています・・・写真を撮ろうとしたら起きてしまいました(笑) 1週間ほど前の献立ですがを撮ってあったのでUPします 玉ねぎを炒めて鶏もも肉をムニエルにし、100%果汁のオレンジジュースとブイヨンで軽く煮込むと・・・あ~ら不思議、軽くオレンジの爽やかさが残るとっても美味しいソースが出来上がります一緒にほうれん草のソテーを添えたら栄養も の鶏肉のオレンジソース煮の完成です簡単に出来るトマト風味のリゾットと一緒に美味しくいただきましたさぁ今日は & 、図書館に本を返却して火曜特売に行かなくては~
Jan 26, 2010
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今日のおすすめはこちら オリンピックの身代金 designed by benio* (「BOOK」データベースより)著者の新境地にして最高傑作! 激動の「昭和」を描いたサスペンス大作。昭和39年夏、オリンピック開催に沸きかえる東京で警察を狙った爆発事件が発生した。しかし、そのことが国民に伝わることはなかった。これは一人の若者が国に挑んだ反逆の狼煙だった。著者渾身のサスペンス大作!昭和39年夏。10月に開催されるオリンピックに向け、世界に冠たる大都市に変貌を遂げつつある首都・東京。この戦後最大のイベントの成功を望まない国民は誰一人としていない。そんな気運が高まるなか、警察を狙った爆破事件が発生。同時に「東京オリンピックを妨害する」という脅迫状が当局に届けられた!しかし、この事件は国民に知らされることがなかった。警視庁の刑事たちが極秘裏に事件を追うと、一人の東大生の存在が捜査線上に浮かぶ…。「昭和」が最も熱を帯びていた時代を、圧倒的スケールと緻密な描写で描ききる、エンタテインメント巨編。 ★★★★★最近何かとバタバタしていて好きな読書も途切れ途切れにしか読めていません・・・(ただ今、宮本輝さんの全5巻の長編を読んでいて2巻をやっと読み終えたところです。こちらはまた全て読み終えてから感想をUpしますね)そんな中ですが、昨年秋に新聞で オリンピックの身代金 が紹介されていて好きな作家さんだったので即図書館で予約、先日 あたしnちさん も読まれて紹介されていたので順番が来るのを楽しみにしていて、やっと手元に届き読むことが出来ましたこの 奥田英朗さん というとどうしても軽く読める 空中ブランコ のお気楽ノー天気な伊良部Dr.のイメージがあるのですが今回の作品は全くタイプの違う、ハードカバー500ページ、しかも2段のボリュームといい内容といい本当に読み応えのある作品でした昭和39年、間もなくオリンピックが開幕という頃の東北(舞台は秋田)の田舎と東京、東大大学院生の主人公と出稼ぎ人夫、華やかな表社会と影に潜む裏社会、官僚一家と駆け出しの民放テレビ局社員の息子・・・そして現在も一向に変わっていない(だろう)警察内部・公安と刑事の対立・・・これらの格差を戦後最大のイベント、東京オリンピックを成功させるために日本中が湧き、誰もがオリンピックの成功を祈っている中巻き起こる事件経過とともに日記形式に綴られているこの作品。Kitchen はまだ東京オリンピックの頃は まだ姿形すらなく 後のテレビなどで映像で観るくらいで当時の事はわかりませんが、この1冊を読むと「映画 三丁目の夕日」 のように当時の昭和の背景もよくわかり、決してあってはいけない許されることではないのですが主人公の気持ちもどこかわかるような・・・そんな読んでいると気持ちが揺さぶられる1冊でした物語の最後、オリンピック開会式最中、主人公を追う若手刑事に元気な赤ちゃんが生まれるのですが実は Kitchen のダンナさんもオリンピック開幕にあわせて生まれた1人(笑)日本国民皆さんに祝福されて誕生したのね~なんて思ってしまいました。冬季オリンピックまで1ヶ月を切りました時代も、国も、季節も違いますがオリンピック開催の影にはきっとそれぞれに色々あるんでしょうね。(何となく石○都知事さんが掲げていらっしゃる「東京オリンピック」のこともふと頭によぎってきました・・・)間もなく開催されるオリンピックとあわせて読んでみてはいかがですか 2010年 6冊目・読破 Mrs kitchen's library
Jan 25, 2010
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おはようございます一昨日、昨日今日といいこの季節に気持ち悪いくらい暖かく何でも昨日は4月の 桜開花の頃の気温だったとか・・・(驚)いつものコートを着て外に出ると暑くて汗がでてきましたこれでいて今晩からはまた冬に逆戻り(って季節は冬、昨日は大寒だったんですよね)気温の変化に身体がついていけませんところで昨年末、このパンの試食を教室で少し分けていただきとっても美味しかったので即単発講習を習い、もう何度か自宅でも焼いている 「抹茶&ホワイトチョコパン」型を使わずに市販のリード紙を容器にしているので焼きあがったら粗熱をとってそのままプレゼント できるっていうのがいいですね カットすると抹茶のグリーンが鮮やか♪レシピはイーストを使っていいるのですが Kitchen はもちろん酒種酵母で生地作り。イーストで作るとふわふわ感が強調されていてパンとシフォンケーキとの中間のような軽い食感でしたが、自家製酵母で作るとしっとりとしていて尚且つしっかりとした生地になりました。お抹茶もお茶屋さんで売られているのもピンキリですが、冷凍保存できるので少しいい物を使うと焼きあがった後も粗熱が取れて冷めた後もお抹茶のいい香りがしっかりと漂っています。私が習った時にはパンと一緒に抹茶ミルクを作って飲んだのですが、Kitchen は何よりも苦手なのが・・・「温めた牛乳の臭い」 (牛乳自体苦手なのですが)・・・のはずなのに、カフェオレにしたり抹茶ミルクにすると何故か飲めるんですよね夜、眠る前とかホッと一息つけたいとき、たまには抹茶ミルクも気持ちが安らぎますね。話は 「抹茶&ホワイトチョコパン 」に戻って、先週は全部で6コ焼き、自宅教室の試食でお出ししてみたり、いつも食パンの注文をいただいている以前同じパート先で親しくしていただいていた方の所へお昼前に持って行ったら、「一緒にお昼たべな~ぃ」と、自家製ハンバーグドリアをご馳走になりながらあれこれお互いの近況報告(笑)この日は朝寝過してしまいドタバタ慌てていて朝食を摂る時間が無かったので、思わぬ温かいドリアにお腹ももココロもほっかほか、お腹いっぱいになりました ハンバーグ+カレー+ドリア=最高ですよね(笑)
Jan 21, 2010
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まるは食堂 HPより。昨日の日曜日。ここ数日ずっと寒くて巣篭もり状態でしたが、久しぶりに がたっぷり、暖かかったので以前から 「久しぶりに行きたいね~」 と言っていた まるは食堂 に何年ぶりかに行って美味しいお魚料理を堪能してきました~この まるは食堂 は当地では有名なお店で今では名古屋市内や中部国際空港 にも出店されているようですが、元々愛知県南知多町の豊浜という知多半島の端にある旅館で、一昨年に亡くなられたのですが名物おばあちゃんの女将さんで有名だったんです。(お元気な頃はよく旅番組などでもテレビにお店の紹介で出演されていました)Kitchen も主人も子供の頃は家族でちょっと遠出で魚を食べに行くというと決まってこのお店まで足を運んでいたんです最近では名前も以前以上に有名になり、お天気にも恵まれていたからでしょうかお昼時に行ったら既にすごい人で1時間以上の待ち・・・その間にはお店の人が南知多名物の海老せんべいを配ってくださったりで待ち時間も長く感じないうちに私達の番。頼んだのは2500円のコース。 「まるは食堂」と言えばまずは シャコ です(笑) そして渡り蟹1人1匹蟹って誰もが食べる時、無心で無口になりますねKitchen の蟹はメス蟹さんで卵がたっぷり詰まっていて超ラッキ~ 卵が美味しかった~ そしてこれまた 「まるは食堂」 名物の大きなエビフライ~エビフライを売り物にしているレストラン街のお店に比べたらちょっと小ぶりでしたが (レストラン街のお店だと軽く1本20センチはあります)、身がぎっしり詰まっていてぷりっぷり~(隣で食べていた子供が「家のエビフライと全然違う」と大きな声で言っていてお母さん恥ずかしがっておりました)そしてお刺身活造り2種類。 どちらもプリプリ・コリコリで美味しかった~特にヒラメのお刺身は最高でしたそしてそしてお次は鯛の切り身の焼き魚&海老の塩焼き。もちろんご飯とお味噌汁付き。 鯛は身がしっかりしていて最高の美味しさ、海老の塩焼きとともにしっかり完食してきました他にも色々コースは料金設定があるのですが、これだけのボリュームでこのお値段、やっぱり人気のはずですね今回はお隣の 「うめの湯」 には入らずに南知多の真っ青な海を見て帰宅しましたが大満足のお昼ご飯でした昨日は2人ともお腹いっぱいで夕食は抜き、残っていたパンを1コ食べて楽チン主婦させてもらいました
Jan 18, 2010
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何ヶ月ぶりかのパンセミナーに行ってきました。もう1月も中旬になりますが皆さん今年お初なので 「今年もヨロシクお願いします~」 と挨拶からスタートです。Kitchen にとっても今日が教室のことはじめ。家ではほとんど自家製酵母を扱っているのでイーストのパン生地は久しぶりです(笑)やっぱりどんなに寒くてもイーストは発酵が早いです。今回は3種類のパンでした。左奥のピンク色のは紅麹を生地に練りこんで 丸メッシュ型 という円筒状の型で焼いてあります。Kitchen もこの型大好きでよく自宅でも使っている型、これをド~ンと1本人に差し上げると結構驚かれます(笑)今回は紅麹でピンク一色でしたが こうして2色にすると可愛いですよね右のパンは緑茶の葉とナッツを生地に練りこんだプチブレッド。最初、緑茶とナッツって・・・どちらか片方ずつならパンのフィリングでよく使いますが一緒には初めてでしたがこの組み合わせ、なかなか 美味しかったです。そして最後はひじき太鼓。この手のパンはたいてい中には小倉餡やチーズなどが入ることが多いのですが今回はひじき煮を詰めてあります。我が家でもひじきはよく煮ますが小鉢で食卓に出すので結構余ってしまったりすることが多いのですがパンにひじきとはアイディアですこれは今後残り物のひじきを入れて焼くことになるでしょう(笑)次回は Kitchen の苦手なフランスパンのアレンジバージョンのようです・・・そして・・・こちらもことはじめの自宅レッスン。 生地の中にワカメとコーンを練りこみ、シュレッドチーズたっぷりのせてのワカメパン お2人、試食も美味しく召し上がっていただけました♪実は Kitchen、今日はお昼にお天気も良かったのでドライブ を兼ねて美味しい魚料理を食べてきました~(詳しくはまた次回の日記で)なのでお腹いっぱい だからこれらの残りのパンを食べて夕食にしちゃうつもりです~
Jan 17, 2010
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今日のおすすめはこちら 震度0 designed by benio* (「BOOK」データベースより)阪神大震災の前日、N県警警務課長・不破義仁が姿を消した。県警の内部事情に通じ、人望も厚い不破が、なぜいなくなったのか?本部長をはじめ、キャリア組、準キャリア組、叩き上げ、それぞれの県警幹部たちの思惑が複雑に交差する…。組織と個人の本質を鋭くえぐる本格警察サスペンス。 ★★★★最近 お気に入りになりつつある 横山秀夫さん の作品の3冊目 震度0 です。1月17日、忘れることが出来ない阪神大震災・・・あの阪神大震災の当日に起きた警務課長の失踪事件、でも実はこの事件よりも、この事件を巡っての警察本部内の6人のキャリア・ノンキャリアの幹部があの手この手を使っての権力争い、どの幹部につけば上に繋がるか・・・この幹部にヨイショすればよい天下り先にいけるか・・・誰も失踪した課長のことを心配するわけでもなく、逆に 「人の不幸は密の味」 感覚でこのことを利用して何とか相手を蹴落とそうとする、よくもまぁ~と読んでいて呆れるやら笑えるやらの権力争いそのものが描かれていて、これがある意味本当に警察内部で行われていたら末恐ろしい・・・そして妻の立場でも公舎内での夫の立場を巡っての噂話から陰口までこれっていわゆる社宅でもよくあることのようで、幸い我が家はサラリーマンでも社宅経験も無いので平和に暮らしていますが、こんな所にいたら神経やられてしまいそう(爆)読者の1人として読むにはそれぞれの庁舎や公舎ごとに区切って描かれているのでまるで 「家政婦は見た」 の市原悦子さんのように内部を覗き見るような感じで面白くは読めましたが、あまり気持ちのいいものではないですね。ここまでリアルに勢力争いを描いていると好みは分かれるところかもしれませんね(笑)この作家さんは元新聞記者と言う点からも、おそらく警察内部のこういった面も見聞きしたから書けた作品なのかもしれませんがそして数日前から luumamaさん が以前に紹介されいた 流転の海(第1部) をやっとこさ読み始めました(笑)(かなり以前から4巻までは揃えてあったのですが他の作品に浮気ばかりで・・・)読み始めたらこれまた面白そうで、最近文庫で5巻目も出たようなのでゆっくり読んでいこうと思っています 2010年 5冊目・読破 Mrs kitchen's library
Jan 15, 2010
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いやぁ~今朝はビックリでした天気予報では今夜から とは告げられていましたが、今朝主人が出勤しようと玄関を開けたら・・・雪・雪・雪~しかもちょっとやそっとの雪ではなく、まさに吹雪あれよあれよと言う間に一面真っ白、道路も交通量の多い道でも白く積もり始めていてホント僅か10分、いや30分も経つか経たないかの間に一面雪景色に大変身・・・どうしよう今日は教室仲間の主婦友3人で新年会を兼ねてランチをする約束がしてあるのだけど・・・。約束は11時だけど、朝から で 「そっちはどう」「車、雪に埋もれている(笑)」 皆、近い家同士のメンバーなのでお互いにギリギリまで様子をみていたら10時頃には雪もひと段落して道路も溶けかけてきたので予定通り集まることにいつものナゴヤドーム横のショッピングセンターで店をあれこれ迷い、選んだのはしゃぶしゃぶの70分食べ放題 スープは2種類、コク旨辛ダシ(韓国風)+昆布だしと豆乳ダシ+昆布だしの2パターンから選べれるようになっていて、他の2人の希望で今回はコク旨辛ダシの方をチョイス。豚肉、牛肉は店員さんが注文するとドンドン持ってきてくださり、野菜やドリンク、デザートはバイキングスタイルで好きなだけ取りに行くシステム。ここぞとばかりに美味しいお肉をたらふく、お替りもちろんして大満足~時間制限が70分とは言えこれだけあれば充分、お腹いっぱい食べて1人あたり1400円だったらかなりお値打ちですよね主婦が3人集まれば、まだまだしゃべり足りない私達腹ごなしに大型ショッピングセンターのお店を少しあちこちして、結局は落ち着ける場所 夕方までどっぷりカフェに根が生えてしまったかのようにあれこれおしゃべりで楽しい1日を過ごせましたあ~それにしてもお腹いっぱい今夜は Kitchen は夕食は抜きに決定またまた気付けは外は雪が降り始めています・・・。何でも今夜から明日の朝にかけては元旦並み、それ以上に積雪があるとか明日は今年初の自宅教室もあるけど・・・どうなることやら
Jan 13, 2010
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雨が降ったり止んだりの午後です・・・今日の雨があがると、明日の夕方から明後日にかけて元旦の時のような寒波がやってくるそうで、明日友人3人で新年会でランチをする約束になっているだけに外出するのにあまり寒くなって欲しくないのですが・・・。さて、今日のランチです題して 「お1人様、ワンプレートランチ」 (笑)以前に作ったビーフシチューの残りを冷凍パックで保存しておいた物を取り出して、ル・クルーゼ ラムカン に入れてサラダとパンを添えてちょっとオシャレにワンプレートにしてみました 1人ちょっぴり幸せ気分のランチタイムでした~そして、昨日焼いたパンはこちら。 ライ麦生地にピーカンナッツ、ヒマワリの種、アーモンドスライスをたっぷり・・・と言えば聞こえがいいのですが 実は残り物の寄せ集め を入れて酵母は起こしたての無花果酵母。作りたての割にはあまり元気が無くて発酵に時間がかかったけどお味はさぁ今からお夕飯の買出し、火曜特売に行ってきます
Jan 12, 2010
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今日のおすすめはこちら 蝉しぐれ designed by benio* (「BOOK」データベースより)清流と木立にかこまれた城下組屋敷。淡い恋、友情、そして忍苦。苛烈な運命に翻弄されながら成長してゆく少年藩士の姿をゆたかな光の中に描いて、愛惜をさそう傑作長篇。 ★★★★★ お正月休みに読んだ本です 今日は成人の日、成人式ですね成人式を迎えられた皆さん、成人おめでとうございますKitchen の成人式は・・・まぁそれはさておき(笑)、今の成人式、よきにしも悪きにしも色々賑やかなようですね。自治体によっては自分達で作る成人式もあるようですが、ちょっと堅くても人生の先輩の大人の祝辞をしっかり聞いて成人の門出を祝ってもらう、昔ながらの成人式を懐かしく思うのは既にオバサンだからでしょうか今、思い出しましたが私の成人式の時、確か自治体からのお祝いで 「成人になったら1冊でも多くのを読んで視野を広めることが大切」 とアルバムといくらか分の図書券をいただいた記憶が。(そんな頃は Kitchen も今ほど本も読んでいなかったので雑誌などに化けてしまったと思いますが)それはさておき、本好きとは言いながら 作家・藤沢周平さんの作品は1冊も読んだことがなかった Kitchen ・・・(逆に実父は定年後の余暇を図書館で藤沢周平さんの作品ばかり借りてきて読んでいますが・笑)今さらですが ブログ友の月読さんも以前からお気に入りの1冊と勧めてくださっていた藤沢周平さんの代表作 蝉しぐれ をお正月休みに図書館で借りて読んでみました読み終えた感想とても爽やかな、穏やかな風を感じるような・・・そんな気持ちになれた作品です。主人公・文四郎が青年剣士として成長していく姿を固い友情、淡い恋心、剣の修行、謀反人の子としての過酷な運命、これらをテンポよく、情景が思い浮かぶかのように描かれていて最初から最後までとても心地よく読むことが出来ましたこれは是非まだ読んだことのない方に(おそらく読書好きなブログ仲間さんは既に読破済みでしょうが)おススメしたいので詳細は省略しますが、隣に済んでいた幼なじみのおふくへの淡い恋心…それぞれ異なる道を歩み、人生の半ばを過ぎた頃再会。「文四郎さんのお子が私の子で、私の子どもが文四郎さんのお子であるような道はなかったのでしょうか・・・」 このラストシーンのおふくの一言、すれ違いの淡い恋、ジーンと心に残ります。Kitchen は全く知りませんでしたが映画化されていたようで、 主人公・文四郎を市川染五郎さん、おふくには木村佳乃さんが演じられているようです。原作を読んだ感じとしてはお2人ともピッタリの配役だと思うので是非こちらのDVDも観てみたいと思っています 2010年 4冊目・読破 Mrs kitchen's library
Jan 11, 2010
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今日のおすすめはこちら 孤高のメス神の手にはあらず(第3巻) 孤高のメス神の手にはあらず(第4巻) designed by benio* (「BOOK」データベースより)恩師・羽島から自らの癌手術に立ち合って欲しいとの依頼を受け、久しぶりの日本で手術に臨んだ当麻。かつてのライバルとのわだかまりも消え、心地よい一献を傾ける。一方古巣の甦生記念病院では、盲腸の手術中に起こった麻酔事故で患者が脳死状態に陥ってしまう。患者の弁護士と外科医長・荒井は激しく対立、ついに訴訟問題に発展してゆく─。 (第3巻)死亡肝移植によって一命をとりとめた大川が拒絶反応を起こし、再手術のため台湾へ来る。当麻は翔子もまた病魔に侵されていることを告げ、自らメスを執った。最愛の翔子と共に生きるため、古巣の甦生記念病院へ戻る決心を固める当麻。しかし病魔は静かに翔子の体を蝕んでいた…。現代の医療システムに警鐘を鳴らす衝撃の問題作、ついに完結。(第4巻) ★★★★★医療小説のシリーズ物 孤高のメス(第1巻) ~ 孤高のメス(第6巻) の続編という形で出版された 孤高のメス神の手にはあらず(第1巻) ~の第3巻と最終章。今まで色々な医療小説や医療ミステリーなどを読んできましたが Kitchen の1番好きな、心に残る作品 です。それだけに実はこの続編1・2巻が出版されたと知った時は嬉しくて 11月 に読んでその後すぐにこの3・4巻も手元に置いてあったのに、これで完結、しかも裏表紙のストーリー紹介で結末が何となく悲しい結末になることがわかり読みたくて読みたくて仕方が無いのに何故か読めない、寂しくて読みたくない・・・そんな今までにこんな深く1つの作品に思い入れをしたことが無いのですが、複雑な気持ちになりつつ、年明けに一気に読みふけって、そして涙・涙・大泣きしました人の命を預かる医師、メスを握る外科医としての使命、真摯な態度で現代医療の抱える問題に取り組む主人公・当麻鉄彦Dr.の姿に、小説の中のDr.とは言え大切な家族や自分が万が一の時にはこの当麻Dr.になら安心して命を預けることが出来る、どんな遠くにいても足を運んで診ていただきたい、そう思える、そんなDr.です。(あたしnちさんもそうですよね~ 笑)本編のシリーズとしての物語の全体像としてはまだ日本では認められていない脳死・生体肝移植(物語はまだ臓器移植法が成立する以前の時代背景)にアウトサイダーDr.当麻が逆境の中、立ち向かい倫理委員会や警察などの反発を買い台湾に医療の場を求め旅立つ・・・というのが大きな流れですが、続編のこの3巻4巻に限れば、ホスピスなどの終末医療、老人介護問題、アルツハイマー、そして地方病院の医師確保問題などなど現在の医療問題も物語内に描かれています。それにしても・・・結末があまりにも哀しすぎます やっと最愛の女性と結ばれたのに・・・どんなに腕のあるDr.でも「神の手にはあらず」 最愛の人を病魔から助けることはできないんですねそんな病魔が憎いです。人にはそれぞれ神にしかわからない命の限りがあります。この当麻先生が愛する女性 翔子の最期の姿に・・・感銘しました。今はシリーズを完結、読破して間もなくブログをUPしながらもジ~ンと心に来るものがあり、上手く伝えることができませんが、この作品は絶対にもう1度全てを読み直そうと心に決めたシリーズでした。 この夏、「孤高のメス」が映画化されます。当麻先生役は堤真一さん。原作に思い入れがあるだけに映画化には最初ちょっと抵抗もありましたが堤さんは好きな役者さんだけにピッタリかも~ 詳しくは こちら。 現在僻地医療に携わり、淡路島で開業されている作家・大鐘稔彦Dr.のホームページは こちら。 2010年 2・3冊目・読破 Mrs kitchen's library
Jan 8, 2010
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今日のおすすめはこちら 事件を追いかけろ(サプライズの花束編) designed by benio* (「BOOK」データベースより)立ち向かう者(東直己)/蚊取湖殺人事件(泡坂妻夫)/口座相違(池井戸潤)/バンク(伊坂幸太郎)/ジョーカーとレスラー(大沢在昌)/天使の歌声(北川歩実)/偽りの季節(五條瑛)/死人の逆恨み(笹本稜平)/名誉キャディー(佐野洋)/雪模様(永井するみ)/リメーク(夏樹静子)/拾ったあとで(新津きよみ)/花をちぎれない程…(光原百合)/密室の抜け穴(横山秀夫) ★★★年末年始たくさん本を読もう~と思いあれこれと図書館で貸し出し最大冊数6冊借りこんだものの実際にはさすがに年末はバタバタ慌しくしたり、夜は夜で年末年始の を見たりで結局あまりたくさん読めず・・・昨年末、年内で何とかギリギリ 不毛地帯 を読み終え、今年の1作目は Kitchen の選ぶ本としては初めてのタイプ、ミステリーでは名の知れた作家さんの短編小説を集めた作品、事件を追いかけろ(サプライズの花束編) にしてみましたどれも30ページ程の作品ばかりなのでお風呂の中やチョッとした時間に読みきれるのでゆっくり読書時間が取れない時にピッタリでした東 直己・泡坂妻夫・池井戸 潤・伊坂幸太郎・大沢在昌・北川歩実・五條 瑛・笹本稜平・佐野 洋・永井するみ・夏樹静子・新津きよみ・光原百合・横山秀夫14人のミステリー作家さんの中で Kitchen が読んだことある作家さんは数名しかいませんが、(大沢在昌大・笹本稜平・横山秀夫)中でも 拾ったあとで(新津きよみ) はどこかせつなく運命のイタズラに涙し、 ジョーカーとレスラー(大沢在昌)/死人の逆恨み(笹本稜平) の2作品はハードボイルド短編小説でどちらも読み応えがあって、久しぶりに笹本さんの作品も改めて読んでみたくなりました最後の横山秀夫さんの 密室の抜け穴 は・・・あれ 読んだことある~と思ったら昨年末に読んだ 第三の時効 の中に入っている1話でした(笑)ミステリー小説としてハラハラドキドキ感を味わうのには1話ずつにボリュームが足らず物足りなさがありますが、それでも今まで読んだ事無い作家さんに出会うきっかけにもなるし、この本のテーマ 「サプライズ」 を楽しむのには充分かと思います別編で 暗闇を追いかけろ 名探偵を追いかけろ もあるので機会があれば読んでみたいと思っています今年は何冊読めるかわかりませんが、色々なジャンルの作品を少しずつ読んで紹介していきたいと思っています是非とも今年も Kitchen の読書日記にお付き合いくださいませ~ 2010年 1冊目・読破 Mrs kitchen's library
Jan 8, 2010
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にほんブログ村お正月の朝食と言えばやっぱりお雑煮でしょうか・・・各地でお雑煮も色々あるようですが、こちらのお雑煮は超シンプルで何でも全国で1番質素なお雑煮だと言われているそうで、鰹だしで取ったおすまし汁にもち菜を入れるだけ(笑)お餅は定番の角餅で焼いたりはせずそのまま煮ます。基本はコレであとは彩りで薄切り人参やかまぼこ、椎茸などを加えたりはしますが元旦・2日とお雑煮を食べましたが3日目からは通常通りパン&珈琲(主人は紅茶)にサラダのモーニングスタイル早速今年の初焼きで2種類焼きました~ 酒種酵母のワンローフ食パンそしてもう1種類は甘いパンが食べたかったので、フィグ酵母でブラックココア&無花果入りカンパーニュ 年末の大掃除でパンの材料を色々と整理していて使いかけになっていた無花果をワイン漬けにしてブラックココアパウダーをたっぷりと生地に練りこんでカンパーニュに~チョコチップも入れてあるのですが甘すぎず赤ワイン漬けの無花果との相性もバッチリ、とっても美味しいパンになりました今年も我が家のオーブンは大活躍、たくさんのパンを焼くことになるでしょう・・・そうそう、年末、本当にギリギリの大晦日31日に嬉しい知らせが届きました昨年11月に受けた 第1回 パンシェルジュ検定。「パンシェルジュ」 とは「奥深いパンの世界を迷うことなく案内できる幅広い知識を持った人」という意味だそうで、パンの歴史から世界のパン、衛生に関する知識・マナー、栄養からもちろん作り方、道具、材料などなど・・・パンのありとあらゆる方面からの出題がされて、とにかくパンをこよなく愛する(笑)人なら受験できる検定試験なんです今回が初の実施なのですが 100点満点の96点 で見事合格~(1問1点で100問あったのですがもっと間違えていると思っていましたが・・・)12月初旬~結果郵送になっていたので届かないのは不合格 と不安になっていましたが1年の締めくくりの嬉しい知らせにホッと一安心でも結果を知ると間違えた4問が・・・く・悔しい~(笑) 今年は2級を満点で合格するぞぉ~(爆)
Jan 6, 2010
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お正月3ヶ日も終わりそろそろ通常モード、仕事始めの方もいらっしゃるのではないでしょうか?我が家の主人は明日が仕事始め、今日までお休み。昨日までの3ヶ日は寒くて初詣もできずじまいでしたが、今日は 久しぶりに日差しも暖かい1日だったので地元 熱田神宮に初詣に行ってきました。4日という事もあり人でも混んでいるとは言え割とすんなりお参りすることができ、例年通りお札・主人のお守り・私の干支のお守りを購入、そしておみくじをひいたら、 見事 大吉~願望・・・期待してよし(これは宝くじでも買うべきかしら?)学業・・・万事思うがまま(30年ほど前にこんなおみくじがひけたらよかったのにぃ~)方角・・・何れもよし(東西南北どこへでも行きましょう)待人・・・便りありて早くくる(ブログ友のどなたかが東海地方にでもいらっしゃるかしら?)失物・・・出る(コレは後ほど)旅行・・・行くがよし(遠慮なく行かせていただきましょう)商売・・・売るによし(Kitchen のパンでもどこかで売ってみようかしら)争事・・・気長に構えれば勝つ(争事なんて全くない、平和主義者なので大丈夫)転居・・・差し障りなし(予定なし いや、どこか豪邸にでも引っ越してみるか?)縁談・・・1人に思いを定めよ(これは・・・1人に思いを定めてダンナさんに尽くしましょう)開運色・・・藍色(好きな色なので嬉しい~)病気・・・治る(今現在は特に問題ないけど健康でいれるならコレが1番の幸せですね)一緒におみくじひいた主人は 小吉 で境内の木に結んできましたが Kitchen は大切にお財布の中に入れて1年間お守り代わりにしようと思っていますが、早々にやってしまいました 初詣を終えてを停めておいた近くの大型ショッピングセンターで軽くランチをしたのですが、その時に早速買った干支のお守りを携帯にストラップ代わりにつけた Kitchen。その時に主人のお守りは小さな神社の袋に入っていてバックにいれたつもりが・・・どうやら座った椅子に置いたまま置き忘れてしまったようで・・・その後、何も気付かずにショッピングセンターをブラブラお買い物し、最大級と言われるブックオフで本を物色し数時間後に帰宅家に戻ってからお守りがないことに気付き 真っ青状態すぐにお店に電話したら、「お預かりしていますよ。すぐに店内放送したのですがいらっしゃらないようなので・・・」 と。店内放送、賑やかだったので気付かなかったようですでも見つかってホッと一安心失物・・・出る のおみくじ効果が既にあったのでしょうか。いや既におみくじ効果をつかってしまった Kitchen、大切なお守りを忘れてくるなんて正月早々大反省です トホホ・・・明日早速貰いに行ってくるつもりです。主人には 「失うこともなく拾ってもらえた運のあるお守り」 と言っておきましたがゴメンよぉ~
Jan 4, 2010
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皆さん、明けましておめでとうございます お正月も3日となりましたね。皆さんお正月はいかがお過ごしですか・・・今年の元旦は朝起きてビックリ、外の景色は一面真っ白、車も雪がかぶり久しぶりの積雪の元旦でした。という事で元旦は初詣もせず巣篭もり状態(笑)部屋を暖かくして毎年恒例の元旦のテレビを見ながらおせちをつまみ、食っちゃゴロゴロ・・・2日は主人の実家で義母のおせちを毎年食べて(コレが美味しくて毎年密かに楽しみにしているんです)・・・今日は主人は毎年恒例の会社の取引先などを招いてホテルでの賀詞会に出かけ・・・Kitchen と言えばただ今 箱根駅伝 を応援しながらのんびりとしたお正月を過しています先輩後輩10人で1本のタスキを繋ぐ駅伝、たった今、亜細亜大学の選手のタスキを繋ぐことができず10区のランナーが繰り上げスタートしていきました悲喜こもごもですね・・・今年もパンやマジパン・工芸パンなどの作品、読んだ本などの感想・紹介などなど・・・時の流れに身をまかせながら、ゆったりのんびり想うまま綴っていけたらと思っています。皆さん、今年も1年 Mrs.Kitchen とのお付き合いよろしくお願いいたしますね
Jan 3, 2010
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