やまぶろぐ・登る呑む撮る滑る山ブロガー

2025/12/29
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カテゴリ: 登山

6:00 起床。気温1.3℃。夜中は暖かった。深夜に小用に出たら星空だった。

朝食はアルファ白米に塩昆布。塩昆布はお湯と同時に入れると、塩気がなくなってしまうのね。3つまみくらいあって十分な塩分だろうと思っていたが、味気ないご飯になってしまった。

ここで事故。ご飯が気道に入ってしまい、テントを飛び出し吐き出す。深呼吸して大きな咳を繰り返したら、出てきたようだ。

もう固形物は食べる気にならず、味噌汁だけ飲んだ。追加のほうじ茶は、誤ってテントにぶちまけてしまった。散々だ。


7:34 ワカンを着けて出発。大熊山の山頂までは4時間くらいと計算した。


大猫山が朝日で輝く。


8:15 1200mの小ピーク。


8:34 地形図1264mピーク付近。通過した先の日なたで休憩。無風。





9:23 東芦見尾根。


9:39 1380m 休憩。ソイジョイなるパワーバーを食したが旨い。パサパサしていないので、疲れていても口にできる。

ラッセルが続き、額に汗をかく(気温が低いので大汗にはならない)。たまに風が吹いて欲しいなと思う時がある。

標高差でいうと半分ほどである。行程が長く感じられる。やたら疲れるのだ(体力が落ちている)。GPSで現在地の標高が分かるので、ゴールにはまだまだ到達しないことがはっきりしている。だから精神的に辛い。


10:40 ペナントの高さに注目。とんでもなく積もる山なのだ。


10:43 キング・ドン!


10:45 毛勝三山方面。


11:39 標高1550mを超えてくると、なだらかな山容になる。どこでも山頂じゃあないかという気持ちになるが、三角点までは進む必要があるか。

と思っていたらその三角点付近に人影が見える。こんな時期に登ってくる人がいるなんて驚きだ。会ってみるしかない。


11:47 大熊山の山頂(三角点)に立つ。山頂の男性登山者と会話をする。「やまやろうさん?」と名前を問われた。なんでも「やまぶろぐ」を毎日閲覧しているファンなのだとか!

ブログを知った経緯がまたマニアックでねー。有名人wに会ったと喜んでいたので、2人して記念撮影した。

magachariさん ​。すらっとした体躯で、いかにも山が強そう。良いカメラを持っておられる。大熊谷右岸稜から直登してきたそうだ。この後は地形図1340m方面へ周遊するのだとか。








残った我々は、ソロで記念撮影し合う。目の前にあるのは、早乙女岳から大日岳、奥大日岳、剱御前とうち並び、正面には剱岳。さらに白ハゲ-赤ハゲー赤谷山-ブナグラ峠と続き、毛勝三山から大明神山で標高を下げる。

一言で表すならば「The Day」であります!素晴らしい景色を後でパノラマ合成しようと、4枚流し撮りした。設定を変えて、もっと撮ればよかった。動画で360度回してもよかったのかもしれない。なかなか来られないところなので、貪欲にワシワシ撮影しておくべきであった。記憶には残ったよ。

12:06 下山開始。2時間くらいと予想。ガンガン下れる。


13:15 1230m 休憩。午後になったらワカンはダンゴ状態。ストックで固着した雪を叩き落としながら歩く。





Nとさん持参のベーコンをじうじう炒め、七味をかけてハフハフ頬張る。テント泊のつまみには肉ですなあ。


ベーコンとともにホワイトラムをきゅいっと飲む幸せ。


ヒートエクスチェンジャー付きコッヘルで雪を融かすと早いぞ。燃料の節約になった。


あと、やまやろうが酒のやまやで購入した「スパイシーせんじ肉」は旨かったなあ(タンパク質が豊富)。また買おう。やまやろうは酒とつまみで夕食とする(ご飯なし)。

18:22 寝ます。明日は5時起床とした。





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Last updated  2025/12/31 08:33:30 PM


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