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生まれて6日後に、妻と娘が無事退院しました。一度、我々のマンションに連れて行き、それから妻の実家に里帰りさせた。生まれた日以来、初めて娘を抱きました。手も足もなんと小さいことか。目は時々開くが、まだ何も見えていない。動きがぎくしゃくしていて、いも虫を思わせる。私は、前の夜から命名用紙に娘の名を書く練習をした。朝から、市役所へ行って出生届を出してきた。 出生届ってどのタイミングでだすのか、 なんて調べまくって、出すまで緊張していたことを思い出す。 命名は妻と相談して決めた。 でも、娘の名前に『愛』という字を入れたいと私は主張した。 半紙に何度も娘の名前を書いた。 里帰りして、妻の実家の神棚に私の字が張り付けられた。 私は決して習字がうまいわけではない。 若干、恥ずかしかったが、自己満足に浸っていたと思う。ディズニー命名書 書家代筆 ミッキー他3種類【メール便無料】
2021.04.04
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トロントからモントリオールに向かうエア・カナダの国内線AC422は、128ゲートにつながれていた。私は息を切らせて機内に入った。私の隣の席にはベイビーをつれたご婦人が、私のすぐ目の前で座ろうとしている。そして、座った瞬間に私に話しかけてきた。私は戸惑うのである。彼女は私に「子供に母乳をあげたいのだが問題ないか」と言うのである。すでに子供を育て上げている私である。母乳をあげるシーンなど気にしないのだが、ここは外国だ。そのような時、男性はその場を離れたほうがいいのだろうかと思った。即座に返答できない私を英語が通じていないと思ったようだ。アテンダントもやってきて、二人は早口で何か話している。時たま私に話を振るのだが、それには答えられない。私が席を代わろうかというと、ご婦人が「あなたは代わる必要がない」という。ご婦人がもう一度私に聞く。「授乳時はキレをかぶせる。だから、大丈夫か」この大丈夫かは、日本語であった。私は思わず「大丈夫だ」と日本語で答えてしまった。すると、そのご婦人はアテンダントに「大丈夫は英語でOKだという意味だ」と伝えているのである。ご婦人は日本通のようだ。私は話の内容を理解していた。私は、「I underastand」を何度も繰り返していた。ご婦人が子供に母乳を与えて終わってから、私は名誉挽回のために彼女に話しかけた。彼女はとても優しい英語を使って、ゆっくりと話してくれた。とても英会話が苦手な日本人になれているといった感じだ。それもそのはずである。彼女は1995年ごろ、2年半日本の宇都宮に住んでいたという。そこで、ノバの英語教師をしていた。また、その職場で今の旦那さんと出会った。忘れたのだが、彼女はこの出会いを少しドラマチックな表現をしていた。例えば「運命の出会い」。彼氏はカナダ人。彼女はイングランド人。結婚して、カナダのモントリオールに住むようになったという。彼女は日本びいきだ。宇都宮のぎょうざも誉めていた。日光や那須の自然も懐かしがっていた。ベイビーは1歳くらいの男の子、名前は、デイビィ~とか。後半は聞き取れなかった。「日本の友達が、デブです」というそうだ。そっちの方を覚えてしまった。「ぼく、デブです」丸々しているが、肥満ではない。とてもかわいらしい。目がぱっちりでおかあさん似。でも目の色はおかあさんと違う。おとうさん似なのだろうか。「彼の目はとてもきれいだ」思わず私はそういっていた。彼女はとても満足げにほほ笑んだ。ベイビーは、母親の手からベイビーフードを取り上げようと大奮闘をしている。東洋人に興味を持ったのか、私の顔をじっくりと見つめてくれる。私は小指を差し出し握手を求める。彼は明らかにはにかんでいる。それでも、私の小指をしっかり握って握手をしてくれた。ご婦人からモントリオールの情報も頂いた。遅れて飛び立たない飛行機の中で30分と、上空での一時間、英会話の特別レッスンを受けた形だ。飛行機が雨に煙るモントリオールに降り立った。やっと、目的地に降り立った。婦人に感謝を述べて別れた。つづく。授乳ケープ 授乳カバー 「チェック・ザ・パンダゴン」 【配送方法:メール便に変更で送料無料】《授乳服/出産準備/母乳育児/出産祝/妊娠祝い/ガーゼ》【RCP】
2021.04.03
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娘は深夜に生まれた。その日の朝である。太陽が昇る頃には、妻の父親が鎌倉から駆けつけてくれた。太陽が沈む前には、和歌山から電車を乗り継いで私の両親がやってきた。彼らは、ガラス越しに初孫を見ている。笑みがこぼれ、目尻には皺をたたえている。不慣れな手つきでカメラのシャッターを押している。妻が手放せない円座を携えて、ややがに股で登場する。人生の先輩たちから祝福されている。妻も満足。祖父母たちも満足。私も満足。もちろん、主役の娘も満足だ。 出産は夫婦だけのことではない。 その祖父母たちもやきもきしているのだ。 今になってその気持ちが私にも分かる。 今か今かとスタンバイしていた姿が目に浮かぶ。 たぶん、私の親は地元の電車を始発ででてきたと思われる。 孫を見た後、私の家で「疲れた」と横になっていた。 電車だけでも、6時間以上かかるのだ。 申し訳ない。今、感謝です。初孫 誕生 写真ラベル・大吟醸 名入れラベル 720ml 2本セット 【当店だけ】のオリジナルセット【楽ギフ_名入れ】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ入力】【山形県】
2021.04.02
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1989年5月16日の朝のことである。「朝からどうもおかしいみたい。そろそろ来たみたい。 今日、病院に行ってくるわ」会社へ出かけの私に妻が言う。そんなことを言われると、会社にいても私は全く仕事が手に着かない。昼休みに会社から電話を入れると、「まだ早いって帰されちゃった。 陣痛の間隔が10分ぐらいになったら来てくださいって言われたわ」落ち着かない時間が過ぎ、夕方、帰り際に妻から電話が来た。「寄り道しないで帰ってきて、本格的に来たみたい」終業時間の終わりを告げるベルがなると急いで帰宅。午後7時前に家に着くと、妻がのそりのそりと夕飯の用意をしていた。「来た、来た、また来た」と、陣痛が30分おきぐらいにやってきてその都度、騒いでいる。まだ余裕だ。食事をとり、風呂に入り、病院へ行く準備をした。ナイターを見ながら、時々「来た」とだんだん間隔が短くなってきた。鎌倉から、妻のお母さんがやってきた。午後10時ごろ、陣痛の間隔が10分ぐらいになってきた。S産婦人科に電話を入れ、私の車に乗せ出かける。簡単な診察のあと、分娩室横の部屋に入れられた。さしせまって焦っているのは、妻だけらしい。「この様子だと明日の朝ぐらいでしょう」と言われた。長期戦だなと思った。父親学級の時に渡された冊子に書いてある通りに妻は『動転した妊婦』を演じている。その様子は苦しさを増してきているが私は冊子に書かれている通りなので冷静に対応ができた。陣痛が短くなると、怒りっぽくなると書いてある。今、妻は鎌倉の母親にくってかかって大声を出した。2分間隔ぐらいになると、「助けて」などと口走ると書いてある。今、妻が悲鳴を上げている。そろそろだな。看護婦により、妻が分娩室へ。夫立ち合いである。私が呼ばれて分娩室にはいる。妻がベッドの上で足を少し立てて、出産準備態勢にいる。私は枕元に立ち、励ます役目である。看護婦が一人きりで立ち回っている。時々、妻と私の2人きりにされると不安になった。超自然出産というのは、うす暗い光の中で静かにお産をすることで、赤ちゃんに不安を与えない方法である。ラマーズ法により妻がりきみ出した。看護婦一人で大丈夫なのか?20分ほどすると、妻のお腹をモニターしている機械が、お産のもり上がりを知らせる。すると、どこからか先生が一人と助手の看護婦が現れた。妻の最後の『ひとリキミ』が入る。妻の口から「もうだめ」と弱音が出る。私は容赦なく首を押し上げ「それもう一度」と声をかける。午前2:38、長女の誕生である。体重3120g。身長54cm。手も足もそろっている。目口鼻もある。健康である。五体満足である。私としてはそれが一番だ.何もしていない父親が、役得で一番に抱かせてもらえる。母親の腹の上でへその緒の処理をした後、我が手の中に、けいれんのような動きをしている我が娘。感激である。思っていた程、しわくちゃじゃあなかったが、体全体が赤かった。やっぱり、赤ちゃんである。分娩室に入って、一時間後には妻はもとの部屋でお産を済ませて横になっていた。超安産であった。胎盤が非常に大きく、取り出すのに苦労した程度だった。娘よ誕生日おめでとう。ようこそ、我が家族へ。 この文章を読むと当時の臨場感を思い出す。 父親学級の冊子は重要で妻はその通りに演じている。 陣痛から出産まで直ぐではない。 特に初めてだと、心配で早めに病院に行ってしまう。 大体の場合、一度返されたりするが、それでも行った方がいい。 旦那の方がもっと気がかりだ。 会社を休んでついていこうか、 でも、今休むと生まれてから休みづらいしとか考えてしまう。 などと、やきもきしながら、結局仕事が手につかない。 妻の場合、本人が大騒ぎをしていたが、 一般的に見て安産だった。 私が立ち会ったのも、1時間もない。 その点でも娘は親孝行だった。もう一度おめでとう。日本製 ベビー布団セット 11点オーガニックコットン ダブルガーゼ 綿100% 全て洗える70×120cm レギュラーサイズ出産準備 出産祝い ギフト選べる20デザイン un doudou オリジナル RF12
2021.04.02
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旅行記といっても、私の場合、人との出会いが中心である。まだまだ、飛行機の中、太平洋上である。「フットサルを一生懸命にしている」驚いた。香里は私と同じ趣味を持っていた。「シューズを持ってきたので、トロントで仲間を集めてやりたい」それで一頻り、サッカーの話題で盛り上がる。千葉に住んでいて、ジェフの試合をよく見に行くらしい。「巻がW杯に選ばれたらいいのに」と言っていた。キリンカップの巻の活躍を見ていると、私なら23人目に入れたい。サッカーをしているので、「多くの人と騒ぐのが好きですか?」と質問をすると、「普段は人の中でワイワイしているのが好きだが、必ず一人の時間を欲する。 その一人の時間はとても大事だ」と答えた。この考えを聞いて、私は彼女の血液型がO型だと見抜いた。私と同じなのだ。さらに、友達との付き合いでも、「メールでフォローしているのが、だんだんに面倒になる」人の話はよく聞くが、決してそれに振り回されることはない。ようは頑固なのだ。これも私と同じだ。「恋人はいないの」、なんて下世話なことも聞いてみる。聞いてから、自分がおじんだと自己嫌悪に陥った。でも、「それなりの人がいましたよ」と答えてくれる。外国語専攻だと、ほとんどの学生が留学をする。恋人ができても、1年から2年付き合って、別れて日本を出ていく。「彼との付き合いもそれが前提だったんです」と香里はさばけた調子で言ってのけた。待っているとも言われないし、待っていてとも言わない。「『待っているよ』なんていう男はなぐってやれ」なんて私は言ったが、きっと私は『待っているよ』と言う男だろう。それからしばらく若者の恋愛論を聞くことになる。「日本の男性はもっと、言うべきだ。 日本女性はそれを聞きたがっている」言うべき内容は愛情表現である。「レディファーストは心地よい。 韓国の男性は優しい」隣国の男性は日本女性に人気らしい。日本女性が世界で人気があるのに、男性は人気がない。表に出して表現することをしないからだそうだ。でも、日本男性の全包囲網の優しさを外国女性が理解できれば、その人気はうなぎのぼりと思える。そのような優しさを発揮できるのは日本男性のみである。日本女性は残念ながら、そのことに気づいていないのだ。ほんと?日本男性はレディファーストを実行できない。レディファーストの思想は、女性を見下しているように思えてならないのだ。他人への優しさは、そうじゃないだろうと思えるのだ。下世話ついでに、結婚観などを聞いてみた。すると、「結婚はしないだろう」香里はそう私に言い切った。いつか誰かが歩んだ道だ。私の友がかつて私に言った言葉だ。モントリオールで私はまさにその友と会う約束をしている。この偶然性はいったい何なんだろう。海外へのあこがれ。別に結婚はしなくてもいい。子供を生まなくてもいい。もちろん、今の私はそれを簡単に否定したりはしない。私は友のことを香里に教えた。「女性の友人で、海外で活躍している人がいる。 はじめ、イギリスに行って、今カナダにいる。 投資会社の副社長の地位を得てバリバリにがんばっている。 かつて、あなたと同じ事を言って日本を離れた。 そして、今も独身だ……」香里は、私の話を聞いて、即座に「うらやましい」といった。『成功している女性』のところに反応したのだ。『今も独身』には、反応していない。そういうものらしい。香里にとって、すごいと思えるところは、私の友が世界を駆け回っているところ。香里もそれが夢だという。確かに魅力的に見えるのだろう。それを追い求め、これから旅立つのだから。『結婚しないかもしれない』『子供をうまないかもしれない』女性は社会に船出するとき、このような決心をしなければいけないのだろうか?私は香里に説教めいたことを言いそうになったが、言葉を飲み込んだ。香里のように、これから何かを求めて旅立つ若人達に、ロウトルがいつか来た道を口にすることが、いいことなのだろうか?そうは思えない。どの道にしろ、その人の人生だ。私の友も香里もこう言った。「どうせ一度の人生だから。 自分のために、自分に何ができるかを追求することが人生だと」脳的、本能的に人間を紐解けば、上記の考えは違うのだが、20才そこそこの、将来の期待で胸膨らませている若人にそのことを言うのが正しいのだろうか?子孫を残すことより楽しいことはたくさんある。「子供を育てるには金がかかる」と香里がいう。自分がたくさんの親の金を使っていることを認識しつつそう答える。その一方で、「もし、結婚したら、いつまでも恋人同士の関係でいたい」という。これについては、無理だと言っておいた。女性の脳の仕組みを教えてあげ、子供ができると、夫より、子供が大事になることを教えた。それが自然なのだ。経済でも語学でも、アカデミックなことは、努力をすれば、手に入れられる。でも、ヒューマンビーイングに関することは、だめだ。だいたいにおいて、面倒だから逃げ出してしまい、その本質が分からないまま終わる事が多い。私のライフワークは人間研究だ。なんだか、最後はやっぱり説教めいたことを言っていた自分を反省した。トロントに着いた。乗り換えの時間が少なかったので、私は機内で香里に別れを告げた。入国審査に手間取る。すでに、乗り継ぎの飛行機の出発時間は過ぎている。通路を走っている日本人が何人もいる。皆、学会に参加する人たちだろうか。日本人の流れが学会への道とばかりに、私は点在する日本人を探してそれを道しるべにして走る。3階出発ロビーで対象物を見失った。しかたなく、係員に尋ねた。ボディランゲージである。頭で考えるより何かを叫ぼうである。時差ボケでちょうどよい。私は息を切らせて乗り継ぎの飛行機にたどり着いた。 いや~、15年前、 20歳の女の子相手に語っていたんだね。 たぶん、香里の父親に成り代わって 切実な父親の想いを伝えていたのかもしれない。 ところで、言葉はその状態ではないところに生まれるのである。 例えば、『自然』と言う言葉は、自然しかない未開の地にはない言葉だ。 自然と違う、人工物の都市があって初めて、区別するために 『自然』という言葉が生まれる。(養老孟司の 『人間とは何だ』から) 余談だが、 同じように、未開地には『幸せ』という言葉がなかった。 これは意味深だ。そこでは、『不幸せ』な状態がないということだ。 現在人が『不幸せ』な状態を生み出したということか。 それはともかく、この考えでいくと、 西洋にある『レディファースト』と言う言葉は、 そうじゃない状態があったから生まれた。 つまり、西洋ではレディファーストでない状態が散見されるということだ。 じゃあ日本ではというと、『女は男の3歩後を歩く』というのがある。 同じ考えで行くと、3歩前を歩くシーンがままあったということだ? これはかつて、小説教室に通っていた時、 年配の先生に教えて頂いたことだが……。 本当のような、そうでないような……。 江戸時代、地方から参勤交代で多くの男が江戸にやってきた。 そのお陰で、江戸は結婚相手となる女が少なく、 武士でも商家の娘を嫁に貰っていた。 一般の家庭でも、かかあ天下で、 家事も稼ぎも男の仕事で女は何もしなかった。 女は男の稼ぎが気に入らなければ、すぐに離縁した。 江戸時代の離婚率は今より高かったらしい。 三行半は女性から男に出させたものらしい。 駆け込み寺は、面倒な男を振り払うための施設だったらしい。 女が強く、前に出ることも多かった。 だから、『3歩後を歩く』の言葉が出現した。 明治維新を男たちが必死に頑張ったのは、 強い女からの脱却だった。とその先生は締めくくった。 ここまでくると、SFだね。 いや~今、こんなことを書くと思いっきり叩かれると思われる。 他の方のブログを読んでいると、色々なことが書かれています。 『レディファースト』は先に女性を部屋に入らせて危険を察知させたなごり。 『3歩後を歩く』は切りかかられたときに女を守るため。 などなど。 もし、『レディファースト』が上記の名残なら、その言葉を使わないよね。 『3歩後を歩く』も江戸時代に刺客に襲われるシーンってどれほどあるの?だね。 いずれにしても、日本人に『レディファースト』は似合わないし、 『3歩後を歩く』ではなく、横を歩いたほうが楽しい。その時は歩道側が婦女子。余談だが、機内の夜食にカップヌードルがだされた。それもお湯を入れてからずいぶん時間が経っていて、麺が伸び切っているやつだ。しかし、カナダ人には思いのほか売れ行きがよかった。不思議だ。つづく。【送料無料】日清カップヌードルナイス選べる36食セット(12食×3ケース)※北海道800円・東北400円の別途送料加算
2021.04.01
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とうとう臨月に入りました。ゴールデンウィークということもあり、妻のご機嫌取りに精を出す夫である。映画の2本立てを見に行く。ヨドバシカメラでVTRを買った。本棚を買って部屋の準備をする。近くの温泉に出かけストレス解消。妻のお腹ははちきれそう。おへそが伸び切っている。妊娠線が地割れのごとく走っている。S産婦人科で、推定3000Kgと言われた。大きくなっている。超音波像ももう一部しか映らない。いよいよだ。 GWとかさなり、臨月に入ってから ばたばたと部屋の準備などをした。 気を紛らわすことも何かとしている。 伸びきったおへそや妊娠線のすごさに男はたじたじだ。 出産した芸能人の女優が体をシェイプアップして 妊娠線を消すなんて考えられない。 それって、 妊娠・出産より大変に思える。 妊娠・出産で体型が変わっても、 それは自分の子供を生んでくれたためで その過程を見ていたら、夫はそれについて文句は言わないだろう。 ただ、出産後も食べすぎるのは良くないな。妊娠疑似体験用シリコンお腹 マタニティスーツ 大きいおなか 妊娠8ヵ月〜臨月 約2500g パパママ教室 勉強会 セラピー リ?
2021.04.01
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