2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1
U社の優秀拠点長の2回目のインタビューを実施した。ハイパフォーマーの話を聞くと、難しいことをシンプルに考え、実行しているのがわかる。そしてとんでもない成果を生み出すので、周りから見ると本当に不思議だ。実は他の人と比較しても、特別なことをしている訳ではなく、むしろ基本に忠実に愚直にこなしているだけだ。継続的に実施できるかが重要となる。
2004年12月27日
コメント(0)
年度末が迫って来ました。反省も含めて、過去の粗利を分析しました。(00年)ISO:56%、人事:19%、経営総合:6%、セミナー:8%、その他:11%(01年)ISO:44%、人事:10%、経営総合:12%、会計:20%、その他:14%(02年)ISO:27%、経営総合:8%、会計:32%、N社:16%、その他:17%(03年)ISO:15%、業務改革:25%、会計:25%、N社:17%、その他:18%(04年)業務改革33%、営業力強化:29%、経営改革:17%、その他:21%2004年度に最も力を注いだ業務改革と営業力強化は伸びましたが、最も得意分野である会計関連が激減しました。今まで稼ぎ頭となっていたISOを徐々に減らした結果、ISOと会計はともに6%になりました。ある分野に力を注ぐと、そのしわ寄せがくる部分があります。企業のコンサルニーズに合わせて提案した結果とも言えますが、こうして百分比を眺めていると、一貫性がないように感じます。2004年度の経営改革の17%は狙ったものではなく、天からの授かりものです。粗利の計画は達成できたものの、決して内容は誉められたものではなく、会計関連で25%程度の粗利がないとダメだったというのが自己分析です。2005年度は業務改革が読みにくい経営環境になるのではと考えています。各社からの引き合いが弱くなったからで、ニーズも一巡した感があります。そうなると業務改革で稼いだ分を別テーマでカバーしなくてはなりません。相変わらず決めきれない事業ドメインの確立とも大きく関連してきますが、会計関連と経営改革が候補となります。この2つと営業を組み合わせると、事業再生や損益体質の改善がテーマとして浮かびあがって来ます。年末・年始に自分自身の事業ドメインをじっくりと考えてみます。事業ドメインや方向性をしっかり確立しないと、いろいろな営業企画ができるはずがないと感じています。またテーマが決まっていないので、書きものもできるはずがありません。年明けに事業ドメインでいろいろ議論できるベースくらいは、最低限掘り起こしてみます。
2004年12月26日
コメント(0)
2004年もあとわずかで、2005年の手帳を購入する時期になりました。私の場合、毎年10月より手帳を吟味するのが慣習となっています。使い勝手の良い手帳のタイプや構造は大体決まっているのですが、新しいタイプの手帳や工夫がされていると試したくなります。ですから気に入った手帳に出会うと、ついつい購入したくなります。2004年は3冊、2005年用もすでに2冊購入してしまいました。最近は手帳を扱う書籍が非常に多いです。熊谷正寿さんのベストセラー「一冊の手帳で夢は必ずかなう」の影響かもしれませんが、手帳の特集や著名人の手帳公開というサイトも流行っています。糸井重里さんが企画した「ほぼ日手帳2005」も売れているそうです。ちなみに熊谷さんの夢の描き方は、フランクリ・コビーが提唱している時間管理の考え方よりわかりやすいです。フランクリ・プランナーは使いづらいです。なぜ今手帳が流行っているのかを考えると、時間管理が上手い人の手帳の使い方が普通の人とかなり違うと気づいたからでしょう。手帳を上手く使いこなす人は劇的に仕事の生産性やフォーカスの仕方が上手くなり、仕事ができるようになると言い換えることが出来ます。今まで手帳をどのように使っているかということを我々が考えることは、あり得なかったかと思います。古くより能率手帳のいろいろな使い方は紹介されてきましたが、あくまでツールの提供であって、生産性や効果を上げるための手帳の使い方まで踏み込んだ事例を聞いた事がありません。現在優秀なマネジャーのマネジメントを研究していますが、週次レベルで管理者からの追求が緻密に計算されています。週次の個人レベルの行動管理は手帳での管理が最適と考えます。手帳の使い方を指導し、動き方を具体的に変革させることが必要ではないかと、最近真面目に、真剣に考えています。
2004年12月19日
コメント(0)
商品・サービスの提案が高度化・工夫されていると最近特に感じます。私が毎日情報源として頼りにしているのはNHK5時台のニュースです。5:40から始まるおはよう日本のまちかど情報室というコーナーです。(6:40から再放送もあります。http://www.nhk.or.jp/machikado/ )その情報を整理すると下記の3パターンになります。1)かゆいところに手が届く2)できなかったことが提供できるようになった3)技術の転用・・・需要の先取り1)は11/24放送の「旅のプラン作ります」が該当します。 客の希望を受け旅行手配のプロが複数のプランを提示するサービスです。 ホームページを開き、希望の場所・予算・日程などをメールで伝えると、70人の旅行手配のプロからいくつかのプランが提示され、好きなプランを選ぶことが出来るサービスです。 2)は11/29放送の「品物が宙に浮いたように見えるこん包セット」です。強度を持たせた特殊な透明フィルムで挟み込むようにして、ワイン等の品物を固定し、宙に浮いたように見せることが出来るこん包セットです。3)は11/30放送の「消す技術で文書整理」です。 特殊なインクを使いコピーした文字を消すことが出来る機械を使い、コピーした紙を消去装置に入れ加熱すると印刷内容を消すことが出来ます。1枚の紙を約10回繰り返しコピーできるということです。取材した松屋フーズでは1/10の紙が節減出来たそうです。すべての提案が顧客の目線に立ち、利用シーンや生活シーンを明確に見据えた商品・サービスとなっています。一昔前は営業社員自らが売る商品・サービスを使ったり利用したことがないことがざらにありました。そんな状態では顧客の目線に立って提案が出来るはずがありません。現在、新商品の開発で日夜頭を悩ませているところです。何かのヒントにでもなればと、すがる思いでいろいろ情報を探っています。
2004年12月05日
コメント(0)
アテネでは柔道や競泳でメダルラッシュ、マラソン女子の野口選手も五輪史上最も過酷と言われるコースで金メダルを獲りました。どの選手もメダルを獲ると言って獲っている。まさに有言実行です。活躍の裏には意識の差があります。以前は五輪出場が目的だったはず。それがアテネでははっきりとメダルを獲ることが目的となっています。例えば競泳です。今回日本水連は新しい選考方法を採用しました。日本水連が試した選考方法は画期的です。目的をメダル獲得とし、派遣標準の記録を準決勝進出レベルとし、予め選考方法を公表し、派遣標準記録を黄色の線(テレビにおいて)で示す方法です。選考において不正が起きる隙間がない方法です。従来の方法では、五輪に出場できた選手が出場できない厳しい選考方法でもあります。アテネでの結果を注目していましたが、大成功となりました。選手本人の頑張りはもちろんですが、仕組みや意識付けで組織が変わる良い事例になると考えています。やはり適度な競争は必要ですね。人間は良い競争環境におかれると、脱皮ができるように思います。コンサルでも良い競争環境を構築できるように仕向けたいですね。また常に勝ち続ける、成果を上げ続ける事は難しいとも感じます。マラソンの五輪代表に陸連は高橋尚子選手をしたかったようです。選考委員に加わっていた増田明美さんは次のように語っています。「選考会議では終始、高橋尚子選手をいかにして代表に選ぶかを話し合った。長時間を要しても選ぶ理由がみつからなかった。」ハイパフォーマが第一線で活躍し続けるには、あらゆる努力が当然必要となりますが、高橋尚子選手の選考のようにハイパフォーマが組織から支えられるようになってはいけないと思います。組織を力強く牽引し、常にインフルエンシャルな存在になることがハイパフォーマに求められています。私もそうなれるよう頑張ります。
2004年12月03日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1