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突然、気を失った事のある方に施術をしました。その方は、特に体の調子が悪いということはない方です。2週間くらい前に気を失ったとのこと、不安なので施術を受けてみるとのことでした。右脳と左脳の間の脳の箇所で、萎縮しているようで、その萎縮を元に戻すこと。骨盤のねじれの解消。など、いくつか施術をしました。終わって、調子を伺って見ますと、”首から肩にかけてとっても楽になっている。不思議?、”首や肩を揉んだりしたわけではないですが、この患者さんの身体は、自ら自然治癒力を発揮したようです。自分で自分の身体をコントロールしているようで、コントロールできていないところがたくさんありますね。恒常性維持と疲労回復【百楽草】健康ドリンク 30ml【純国産健康食品】
2011.07.27
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一ヶ月(7月14日から8月13日まで)ほど、隣の韓国へ施術活動に行きます。昨年、一昨年は、療法の経験や研究、練習を兼ねてでしたが、今回は実践です。プロとしての施術活動と言う位置づけです。近いうちに隣国へと拠点を移すことも考えています。今回の施術活動は、その予行演習と言った感じでもあります。韓国は外国ですから、言葉の壁があるわけです。私自身は韓国語をそれ程自由に話せませんし、ネイティブの方の仰っていることも、内容によっては殆どわからないことも多いです。私は療法院でついつい患者さんと話し込んでしまうのですが、韓国ではそれがほとんどなくなるので、施術においてはかえって良いように思います。患者さん自身の身体が健康回復できるようにお手伝いする時、つまり施術の際には、患者さんがネガティブであったりしますと、その患者さんの発する言葉に振り回されます。ネガティブな言葉が発するマイナスエネルギーは、健康回復の妨げになってこそ、協助にはならないです。人間の身体が、その持てる自然治癒力や恒常性等を発揮しやすくするためにも、ネガティブな言葉は発しないようにすることも大切なのです。ナルサワ自然療法院【送料無料】シンクロナイズド「念」
2011.07.11
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テレビも新聞も放射能の危険性ばかりを伝えて、自らの行っていることがどの様な影響があり、その影響に対する反省は見えてこない。震災後、過度なストレスを受けて冷静な判断が下せなくなったこの国の政治を司る方々。自らを省みことができない。省みることができたら、退いたほうが良いかどうかの判断ができるのです。それは、私達の先祖が歴史で示しているのです。自然との共存共栄を訴えながらも、実は人間の奢りの範疇から抜け出すことが出来ないでいる。残念というよりは、権力を握っているだけに憤りを感じてしまう。希望があるのだろうか?整体師として働く私自身、奢りや傲慢さが密かに心を蝕む。治療というのは、自分自身との戦いでもあり、日々自己反省が必要なのだと患者さんを通して明確につきつけられます。諦めたら、それで終わり。【送料無料選択可!】シンクロナイズド「念」 医者が書いた誰にでも出来る遠隔治療 (ベストヒットシリーズ ガリバーBOOKS) (単行本・ムック) / 堀信泰/著
2011.07.05
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