全31件 (31件中 1-31件目)
1

夫婦揃って根菜・乾物好きです。冷蔵庫には常にごぼうや蓮根、引き出しには高野豆腐や干し椎茸、ひじき、切り干し大根等の、きんぴらや煮物等、常備菜作りに役立ちそうな食材がいっぱい。しかし、これらが「常備菜」としての役目を果たすことはあまりなく、作るとすぐに食べきってしまうのが常。従って、例えば ☆ひじきの煮物 → ・ごはんに混ぜておむすびに ・溶き卵に混ぜて五目厚焼き卵に ・酢飯に混ぜて油揚げにつめて五目いなりに ☆里芋の煮っころがし → そのまま衣をつけて、から揚げ・天ぷらに ☆肉じゃが → ・粗くつぶし、小判型にまとめ、衣をつけてコロッケに ・煮汁にカレー粉を加えてカレー肉じゃがに ・粗くつぶしてホットサンドの具にすると意外とウマイな~んて楽しい使い回しをする前に、フツーになくなってしまう訳です^^;なので、コレを作る際には最初から「かき揚げ作るぞ!」という強い意志の下、きんぴらを作り始めます。 きんぴらごぼうのかき揚げ。これが超ウマイんです!!^0^予め味がついているので、衣を薄付けにしてカラッと揚げたアツアツのに大根おろしをたっぷりのせ、そのままパクッと。衣がカラッ、ごぼうがジュワッ、そこに大根おろしがピリリと、同時にほの甘~くお口の中に・・・あぁもう、ビール飲まずにいられませーん!!!焼酎でもいいけど^^もちろん、ごはんのおかずにもピッタリです。これ作ると1人あたりごぼう1本ずつペロッと食べちゃいます^^;皆さん、おせち用意してますか?おせちには大概入っているたたきごぼう。たたきごぼうも美味しいけど、きんぴらにしておいて、余ったらかき揚げにしてみませんか?おせちに飽きたご家族に喜ばれること請け合いですよ!^^クリスマスや忘年会で何かと胃腸に負担をかけがちなこの時期。根菜と大根おろしのヘルシーな一品で、胃腸を休ませてあげましょう^^≪カラッとジュワッと止まらない♪きんぴらごぼうのかき揚げ≫レシピ:好きなだけ <材料> ・ごぼう 食べたい分だけ ・ごま油 適量 ・唐辛子または七味 お好みで ・みりん、醤油 各適量 ・薄力粉、溶き卵 各適量 ・揚げ油 適量 ・大根おろし たっぷり1) きんぴらを作る。ごぼうはアルミホイルで皮をこすりながら洗い(こうするときれいになります)、長さ4~5cmに切ったものを千切りにする(ささがきだと歯ごたえが足りないので、かき揚げにする場合は千切りにしてください)。アク抜きはしなくていいです。2) フライパンにごま油を熱し、唐辛子の香りを出してから(辛いのが苦手なら入れなくていいです)強火でごぼうを炒める。油が回ったらみりん、醤油の順に味付けし、少し冷ましておく。お好みで七味を振っても美味しいです。普段ならここにごまを振ったり人参を加えたりするのですが、かき揚げにする場合はごぼう単品、ごまも入れない方が美味しいです(もちろん、余ったきんぴらを使う場合は気にしなくてOK^^)。3) 薄力粉・溶き卵・水で天ぷらの衣を作り、小さめのおたまで少しずつ180度程度の(予め熱が通っているのでサッとでOK)油に落としていく。衣がカラッとしてきたら菜箸で返し、裏面も同様に揚げる。油から出す直前に火力を強めてやると、よりカラッと揚がります^^油を切ったら、アツアツをたっぷりの大根おろしでどうぞー!!おいしいですよー!!^0^★写真は気が向いていつもより細めに切ってみたのですが、実はもっと太めの方が美味しいです(笑)ごぼうの食感を楽しむ意味で、いつものきんぴらよりも男らしく、豪快に作ってみてください^^;味付けも大雑把でいいです(笑)↓鬼おろし持ってますか?大根の繊維を壊さず、ふんわりおろせて美味しいですよ^^ 大根おろしだけでもいい酒の肴になっちゃいます(笑) ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ (右側の人気ランキング、料理部門で昨日初めて100位以内に入りましたー!!ありがとうございます^^) 今日もポチッと、応援お願いいたします^^
2007.12.27

三たびおからビスコッティです。「どんだけ好きやねん!」というツッコミが聞こえてきそうですが、実際好きで、多くの方々に作ってもらいたいので懲りずに続けます^^;という訳で先週、前回作ったココア味がなくなり、最後の数本を名残惜しげにレンジに入れたダンナさんが言いました。「・・・また作ってね?」という訳で、折角なので味を変えて作りました。我が家にはもらいものの緑茶が飲み切れないほどあるので、それにきな粉を合わせたのと、やはりお歳暮でコーヒーをもらったのでコーヒー味。・・・で、結局また黒ごまも入れました(笑)こんな感じ↓ 二回に分けて作るのが面倒だったので途中まで一緒に混ぜて、フレーバーを入れるところから半分ずつに分け、一緒に焼きました。今回は水分量で失敗すまい!と思ったので、前回よりも更に少ない卵と油(おからの量を増やしました)。今までにないガリガリ感!自信作です!だって作って1週間経つけどまだそのままで十分ガリガリだもん!緑茶味はお茶うけに、コーヒー味はお酒のお供にピッタリです。お好みで、もっとフレーバーをたくさん入れても大丈夫だと思います。大人の味にするには、もっと多めがいいかも。クリスマス・年末年始太りを懸念しているアナタ!これならいっぱい食べても平気ですよ(っていうか、お茶と一緒に2~3本食べるとお腹膨れます^^;)。お子さんのおやつにも、是非オススメで~す!!^0^≪このガリガリがクセになる!おからビスコッティ第3弾・緑茶きな粉&コーヒー味≫レシピ:長さ7cm×高さ1.5cm、厚さ1cm弱を約15個×2=30個分 <材料> ・生おから 150g+20g ・薄力粉 50g(1/2カップ) ・三温糖 大さじ3 ・卵 M玉1個 ・サラダ油 大さじ1/2 ・黒ごま 大さじ2 ・インスタントコーヒー(粉末) 小さじ2 ・緑茶 小さじ2 ・きな粉 15g ・ベーキングパウダー 小さじ1/2 1) 生おから150gに三温糖、卵、サラダ油、黒ごま、薄力粉を加えてむらなくよーくすり混ぜる。オーブンは180度に予熱しておく。2) 混ざったら半分ずつに分け、一方には緑茶(指で砕きながら)ときな粉、もう一方にはインスタントコーヒーと生おから20gを加えて再びよく混ぜ、混ざったらベーキングパウダーを半量ずつ加えてざっと混ぜる。3) クッキングシートの上で2)をそれぞれなまこ型に整え(長さは自由ですが、高さはあまりない方がよりガリガリになります)、予熱したオーブンで30分焼く。4) 焼きあがったら一旦オーブンから出して、それぞれ厚さ1cm弱に切って行く(包丁をあまり押し引きせず、上端にきっかけの切り目を入れ、そのままザクッと切り下ろしてください)。切れたら、切り口が重ならないよう並べて今度は170度で片面20分ずつ、両面40分焼いて、オーブンの中で1時間ほど、冷めるまで乾燥させる。5) すっかり冷めるまで網の上で乾かしてから、乾燥剤を入れた缶などに保存。今回が最もガリガリしているので、このガリガリ感がどれぐらいもつか楽しみです^^★なんだかんだ言いつつ、最初に作った黒ごまきな粉味も10日以上もちました。卵と油を極力控えることが、ガリガリ度と保存性を高めるコツではないかと思います(なので、1回目・2回目ともレシピを変更してあります。油の量を減らしました)。今回は、きな粉の入らないコーヒー味の方に更におからを加えているのでおから比率が高くなっていますが、ガリガリ度合いはほぼ同じです。若干コーヒー風味が足りない気もするので、お好みで調整してください(あまり入れると苦くなるかな~と弱気になっちゃいました^^;)。 ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 ポチッと応援、お願いします^^励みになってまーす!^0^↓おからビスコッティ、ウィスキーのロックやソーダ割によく合います^^ お休みの夜に恋人やダンナさんと一緒にゆっくり一杯、いかがですか?シーバスは特に好き^^
2007.12.26

続きです。昨日は、イベリコ豚を除くと、ダンナさんが特に美味しいと言っていたのがパスタとサラダ。(前菜とスープは割と定番チックな内容だったので、感動が薄かったんですね^^;)特にパスタは「茄子うめー、茄子最高~」と言いながらいっぱい食べてました^^それがコチラ↓ 昨日は熟れ過ぎトマトが何個かあったので、ホールトマトを使わず生のを煮詰めてソースを作りましたが、下記では普通にホールトマトを使うやり方をご紹介します。普段、私がトマトソースを作る際には刻み玉ねぎを入れますが、今回はシチリアーナ(茄子のトマトソースパスタ)用なので、舌触りをより滑らかにするためと、純粋にトマトと茄子の風味を味わうため、敢えて入れませんでした。お好みで入れても、もちろん美味しいです^^茄子とトマトは定番の組み合わせですが、茄子をちゃんと揚げてから合わせると、口ざわりがトロッとしてすっごくおいしい!ソースのなじみも違ってきます。それにリングイネのぷりぷりした食感が相まって、舌に楽しいパスタが出来上がりました^^美味しかった!^0^(あ、パルメザンチーズをたっぷり振って食べてください。あっさりしたソースなので、その方がずーっと美味しい^^)グラニテ、22日のと同じ林檎のシャーベットですが、舌が麻痺しないようプレーンヨーグルトと合わせてみました。これが大正解!ヨーグルトを合わせることで、林檎の自然な甘みもより引き立って美味しく感じられます。舌の中休みにピッタリ。メインはイベリコ豚なので、私ごときが敢えて特筆すべきこともない気がしますが・・・今回は特に脂が多い部位だったので、食べた感じは「これ牛肉じゃない?」^^;口の中でとろっと溶ける脂の柔らかさや甘さ、肉の歯ごたえもまさに「高い牛肉食べてる」感じでした(笑)だけど香りはイベリコ豚特有のなんですよね~。やっぱりウマイです。参りました。 という訳で、作り方。シャーベットの作り方は前回のを参照して頂くとして、メインも焼くだけなので、パスタを中心にお届けします^^≪ぱんだ家の2007年クリスマスディナー(2日目)パスタ&メイン編≫レシピ:2人分 <材料> (シチリアーナ) ・リングイネ(またはお好みのパスタ) 120g (普通は2人分で160gぐらいです。お好みで調整してください。 ソースの量はたっぷりあります) ・茄子 2本 ・ホールトマト 2/3缶~1缶 ・ベーコンまたは生ハム 60g ・にんにく 2かけ ・唐辛子 1~2本 ・塩、コショウ 各適量 ・白ワインまたは酒 50cc ・オリーブオイル 大さじ2 ・揚げ油 適量 ・イタリアンパセリ(またはパセリ、バジルでも) 適量 ・パルメザンチーズ 大さじ2 (イベリコ豚のステーキ、温野菜と林檎のソテー添え) ・イベリコ豚 130g ・ブロッコリー 1/3株 ・エリンギ 2本 ・りんご 1/4個 ・サラダ油、バター 各少々 ・柚子胡椒 大さじ1 ・醤油 少々 ・塩、コショウ 各適量1) ナスは縦半分に割ったものを更に4つに割り、軽く塩をしてアク抜きしておく。にんにくは細かなみじん切り、ステーキに添えるブロッコリーは食べやすい大きさにカットして塩茹で、エリンギは縦4つ割りに。皮付きの4つ割りんごは、更に1/4の薄さに切って塩水につけておく。イベリコ豚は2つに切り分けて塩・コショウし、焼く15分ぐらい前から室温に出しておく(その方が焼いたとき脂が溶けやすいので)。2) トマトソースを作る。フライパンにオリーブオイル大さじ1を弱火で熱し、にんにくのみじん切りとちぎった唐辛子を入れて炒める。辛いのが好きな方はそのまま、苦手な方は唐辛子が色づいてきたら取り出し、細切りにしたベーコンを加えて更にじっくり、脂が溶け出すまで弱めの中火で炒める。3) ベーコンの脂が溶けたら白ワイン(なければ酒)を加え、ホールトマトをつぶしながら加えて15~20分ほど煮詰める。煮詰めている間に茄子を素揚げにする。パスタは、食べ始める10分前ぐらいから、塩を入れたお湯で茹で始める。袋の表示よりやや短めに。4) ソースが煮詰まったら、パスタの茹で汁をおたま1杯分ほど加えて味見をし、塩・コショウ・イタリアンパセリで整え、揚げた茄子を加えてソースと馴染ませる(ここまでを事前にやっておいてもOK)。パスタが茹で上がったら、オリーブオイル大さじ1を加えてパスタと共に全体をよく混ぜ、仕上げにパルメザンチーズを振ってできあがり!*****パスタを食べた後は、メインに移る前にグラニテで舌を再生しましょう*****5) イベリコ豚を焼く。先にエリンギを焼いて皿に盛っておき(フライパンにサラダ油少々を敷き、強火でサッと塩焼きに)、次にりんごを焼き(バター少々を敷いて両面に焼き目がつくまで)、最後に肉を焼く。油は敷かない。最初は強火で表面を固め(この間は動かさないこと)、返してやはり表面を固めてから火を弱め、中まで火を通す。肉が焼き上がったら皿に盛り、フライパンに残ったイベリコ豚から溶け出した脂少々で柚子胡椒を溶き、醤油少々を加えてソースにする。今回は、りんごに先日作ったジャム(レシピはコチラ)も添えてあります^^豚肉とりんごって、よく合いますよね^^★茄子は揚げずに、多めの油でソテーしても構いません(揚げた方が舌触りがトロッと、焼くと幾分シャキッとします)。お好みでいずれかの方法を取ってください。 ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 ポチッと応援、お願いいたします^^ おかげさまでランキング上昇中!!励みになってまーす!^0^いや~、食べた~^^;昨日も白泡1/2本と赤1本を2人で飲んだのですが、いつも以上の量を飲むとハイになって、「これ以上食べたら太る」とか考えなくなるんですよね(笑)恐ろしいことです(笑)でも、年末年始に備えて(ダンナさん9連休)ワイン買っちゃいましたー!皆さんもそろそろ買っておかないと、年内の発送に間に合わないかも!!↓ボルドーとブルゴーニュの外れなし厳選セット!送料無料も嬉しいです^^↓こちらも送料無料!1本あたり僅か664円のリーズナブルな赤のセットです^^↓ハーフボトルの6本セット、飲み比べるのにいいですね^^
2007.12.25

皆さん、今、普段より体重重いですかー??・・・私は重いです。3連休で1キロ太った・・・(-"-)フル稼働した胃腸を休ませる意味でも、しばらくヘルシーメニュー続けて早めに戻さねば・・・(-"-)しかし、美味しいものを食べた結果!ゆえに悔いなし!!という訳で、クリスマスイブ当日の自家製ディナーをご報告しまーす^0^★≪ぱんだ家の2007年クリスマスフルコース(2日目)・メニュー≫★ <スープ&前菜> ・かぼちゃの冷たいポタージュ ・レバーペーストときゅうりのクレープ ・パプリカのグリル、生ハム巻き ・スタッフドマッシュルーム ・いわしと帆立の香草パン粉焼き <サラダ> ・中東風サラダ (キャベツ、きゅうり、オニオンなどをヨーグルトドレッシングで) <パスタ> ・シチリアーナ(リングイネ) <グラニテ> ・林檎のシャーベット、ヨーグルト添え <メイン> ・イベリコ豚のステーキ、柚子胡椒ソース 温野菜とエリンギ、林檎のソテー添え <デザート> ・ぱんだロール、シュトーレン ・コーヒーん~・・・正直、22日の方にかなりの気合が入ったため、既に「燃え尽きた」感があったのですが(だって、フォアグラと違ってイベリコ豚は塩・コショウして焼くだけで確実に美味しいもん^^;)、でも頑張りましたよ!今回はグラニテの作り方もないし、メインも簡単なので、レシピは「スープ&前菜」「パスタ&メイン」の2回に分けてお送りします。では早速、スープと前菜から。コチラです↓^^ 前菜、白ワインに合いそうなものをいくつか集めてみました。(軽めの赤でも合います^^)イベントディナーの前菜は盛り合わせにしたいので(その方が見た目映えるから)、一品一品はあまりお腹にたまらないものがいいですね。お酒が進みますけど^^;今回のオススメは、焼きパプリカの生ハム巻きと、魚介のパン粉焼き。パプリカは見た目も鮮やかだし、表面に焦げ目がつく程度に焼くと更に甘みが増して、生ハムの塩気にとてもよく合います。肉厚で、歯触りもいいですよね^^魚介のパン粉焼きは、フライにするほどボリュームを出したくない時、さっぱり食べたい時によく使う手です。油を殆ど使わないのでヘルシーだし、香りも良いですよ^^にんにくとハーブの香りが食欲をそそります。かぼちゃのポタージュは、実は前日の残りなんですが、よーく冷やすとまた違った感じで美味しく飲めます。喉越しも良いし、やっぱりディナーには汁物が一品欲しいですよね^^では、作り方です。≪ぱんだ家の2007年クリスマスディナー(2日目)前菜&スープ編≫レシピ:2人分 <材料> (かぼちゃの冷製ポタージュ) ・かぼちゃ 1/4個 ・トマト 1個 ・玉ねぎ 1/4個 ・サラダ油 少々 ・コンソメ 1個 ・牛乳 100cc ・塩、コショウ 各適量 (レバーペーストときゅうりのクレープ) ・レバーペースト(レシピはコチラ) 大さじ2 ・きゅうり 適量 ・薄力粉 1/3カップ ・牛乳 80cc程度 (パプリカのグリル、生ハム巻き) ・パプリカ(黄) 1/2個 ・生ハム 2枚 ・黒コショウ 少々 (スタッフドマッシュルーム)→レシピ公開中、コチラを参照ください^^ (いわしと帆立の香草パン粉焼き) ・いわし(一口大のものを手開きしたもの)4尾 ・帆立(貝柱のみ) 2個 ・にんにく 1かけ ・バジル 少々 ・パン粉 適量 ・オリーブオイル 大さじ11) かぼちゃのポタージュを作る。かぼちゃは3mm厚さ程度に、玉ねぎは適当にスライスしてサラダ油少々を敷いた小鍋で炒め、油が回ったら3cm程度の角切りにしたトマトと、全体がかぶる程度の水を加え、コンソメを入れてかぼちゃが柔らかくなるまで、弱めの中火で煮る(15分ぐらい)。粗熱が取れてからフードプロセッサーにかけてなめらかにし、鍋に戻して牛乳を加えて弱火で馴染ませ、塩・コショウで味を調えたらできあがり!冷蔵庫でよーく冷やしてどうぞ!(温めてももちろん美味しいです^^)2) クレープを2枚焼く。薄力粉は分量の牛乳で溶いてフライパンで薄く焼き、冷めてからレバーペーストを塗って、斜めにスライスしたきゅうりをのせて巻き、食べやすい大きさに切っておく。(食べる際、チリパウダーやカシスジャムを添えるとより美味しいです)3) 香草パン粉を作っておく。にんにくは細かなみじん切りにしてパン粉と混ぜ、更にバジルも加えて混ぜておく(ここまでの状態で、余ったら冷凍できます)。いわしと帆立は軽~く塩・コショウ。パプリカは縦4つに割り、生ハムは長さを半分に切っておく。4) フライパンを熱してパプリカを焦げ目がつくまで焼き(グリルでもいいです)、少し冷めてから生ハムを巻いて黒コショウを振る。パプリカを焼いたフライパンにオリーブオイル少々を熱し、いわしと帆立を両面さっとソテーする。火が通り過ぎないうちにアルミホイルの上に移し、3)のパン粉にオリーブオイル少々を混ぜたものをたっぷりのせて、グリルかオーブントースター等でパン粉に焦げ目がつくまで焼いたらできあがり!★今回は冷たいものと温かいものの盛り合わせではないので、できるだけ熱いうちに食べたいパン粉焼きと、スタッフドマッシュルームの焼き上がり時刻を合わせて作るとよいと思います。パプリカは、あまり熱いうちに生ハムを巻くとハムの脂が溶け出してしまうため(それはそれで美味しいけど)、この2品がオーブンに入っている間に焼くのがいいのかも・・・(私は先に焼いちゃったけど^^;)いやーしかし、今日もまだお腹空きません^^;普段はレシピ書いてるとお腹空いてくるんですが・・・今日は断食???^^; ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^
2007.12.25

クリスマスディナー3回シリーズ、いよいよメインです。フォアグラです^0^今年はフルコース形式にしたので、予め下準備だけしておいて、前菜&スープ・サラダ・パスタまで食べ終えた後改めてキッチンへ。グラニテを出している間に短時間で仕上げて、できたてアツアツのところを頂きました^^(全メニューと組み立ては前々回を参照)ディナー用の食材は、昨年も今年同様トスカニー@伊ワイン&グルメ食材さんのクリスマスディナーセット(生ハム、スモークサーモン、帆立、天使の海老、フォアグラ、イベリコ豚入り)を購入しましたが、昨年の最大の反省点(というか一年越しの後悔)、「フォアグラが巧く焼けなかった(T0T)」を払拭すべく、今年は頑張りました!最高に美味しかったです^0^↓ メインの一皿は、フォアグラのソテー2種のソース、焼きリゾットとコンソメで煮た温野菜、根菜チップス添え。フォアグラの濃厚さと食感を最大限に味わうため、カリカリしたものと味が濃すぎないものをいくつか添えてみました。表面をこんがり焼いたリゾットの香ばしさと軽い風味が、フォアグラによく合います。ソースも2種類。ちょっと甘めのバルサミコソースと、酸味のきいたマスタードソース。いずれもフォアグラを焼く際に出た油を加えて、まろやかに仕上げました。昨年はフォアグラ大根にチャレンジしましたが、今年のと食べ比べてみた結果(昨年の失敗分は割り引いて^^;)、我が家では「フォアグラ大根よりこっちの方がウマイな」という結論に至りました。正直、これまでどのお店で食べたフォアグラ料理よりも美味しかったです(好みの味に仕上げたんだから当たり前か)。素材も良かったしね^^お店で出て来るフォアグラの「外側カリッと、中はとろ~り」の食感を再現するため、フォアグラは解凍した後、焼く直前に20分ほど室温に出しておきました。こうすると「外は焼けてるのに中が冷たい」などということもなく、さっと焼いてすぐ食卓に出せます。どーですか、このいい感じの焼き色!!↓ まぁ、何と言っても好きなように食べて好きなように楽しめるのがおうちディナーの最大の魅力ですよね。自宅だけどちょっとお洒落してみた私と、思いっきり普段着だったダンナさん。美味しく食べて美味しく飲んで二人ともかなり酔っ払い、お皿を洗う前に1~2時間ほどぐっすり熟睡しました(笑)美味しいご馳走を食べて美味しいワインを飲める幸せ。明日のイブには間に合わなくとも、年末年始や記念日などに、ご自宅で試してみてはいかがでしょう?思っているよりず~っと簡単にできますよ^^≪ぱんだ家の2007年クリスマスディナー(1日目)メインディッシュ編≫レシピ:2人分 <材料> ・フォアグラ 45g×2枚 ・米(洗わないでください) 1/2合 ・コンソメ 1/2個 ・玉ねぎ(みじん切り) 1/8個分 ・ブロッコリー、大根 好きなだけ ・ごぼう、人参 好きなだけ ・薄力粉 少々 ・黒コショウ 適量 ・パルメザンチーズ 大さじ1弱 ・オリーブオイル、バター 各少々 ・揚げ油 適量 ・バルサミコ酢、マスタード 各大さじ1 ・酒(あれば白ワイン)、醤油 各少々1) まず付け合わせの準備から。水300ccを小鍋に入れ、コンソメを加えて食べやすい大きさに切ったブロッコリーと大根を茹でる。ブロッコリーは固ゆでにしてざるに上げておき、大根は味をしみこませるため火を止めた後も鍋に残す。2) リゾットを作る。フライパンにオリーブオイル少々を熱して玉ねぎを炒め、透き通ってきたら米を加える。米に油が行き渡ったら1)の煮汁をおたま1杯分加え、米が汁を吸ったら更におたま1杯分加え・・・というのを繰り返し、八分通り米が柔らかくなったら火を止め、蓋をして数分蒸らす。その後、パルメザンチーズと黒コショウを混ぜて熱いうちにアルミホイルの上で丸型2個に整え、冷ましておく。(ここまでを食べる15分以上前に済ませ、フォアグラも冷蔵庫から出しておいてください)3) 食べる7~8分前から次の工程。ごぼうと人参はピーラーで細長くむき、高温でさっと揚げて皿に盛る。小さめのボウルか器2つにバルサミコとマスタードを用意しておく(ソース用)。マスタードの方には酒(あれば白ワイン)を加えて溶いておく。フォアグラは表面に薄く薄力粉をまぶす。4) フライパンに薄くバターを敷き、2)の丸型リゾットを両面こんがり焼いて皿に盛る。1)のブロッコリーと大根も軽く温めておく。5) 4)のフライパンにそのまま、油を敷かずにフォアグラを入れて両面をさっとソテーし、こんがり焼き目がついたらリゾットの上にのせる。フライパンに残った油をバルサミコ・マスタードのそれぞれに加え、バルサミコの方にはバターと醤油各少々を加えて混ぜる。6) 5)のソースを美しく散らしたらできあがり!(両方つけて楽しめるよう、左右や上下に分けて盛り付けるとよいです。写真では、バルサミコソースを左側、マスタードソースを右側に、それぞれスプーンで散らしてあります)★リゾットは本来はセルクル等を使って形作るときれいにできますが、なかったので濡らした手で整えました^^;後から両面を焼くので、一般的なリゾットほど柔らかくなるまで米を煮なくても大丈夫です。 ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^わざわざ「1日目」と断っているのは、明日のイブにはまた別のコースディナーを考えているからでーす!!^^明日のメインはイベリコ豚、パスタはシチリアーナ(茄子のトマトソース)の予定!!^^vフォアグラ・・・おいしかったです(T0T)皆さんも是非!2切れで1,890円です。お店で食べるよりはるかに安い!! 濃厚なフォアグラに合わせるなら、どっしりしたフルボディの赤!このセットなら外れなしです^^ 年末年始に向けて、こんなセットを買っておくのもいいですね↓^^美味しいのばかり、12本で9,800円!我が家なら、12本あってもあっという間になくなっちゃいそうです^^;
2007.12.23

クリスマスディナー・フルコースの続きです。前菜に続いては、パスタとグラニテ。普通、フレンチのフルコースってパスタは入りませんが、食べたかったので無理矢理プラス。ここにスモークサーモンを使ったので「魚料理の代わり」という言い訳です(笑)。 早く食べたくて(&飲みたくて)焦ってたので、パスタのアップを撮り忘れました^^;お店でもよく見かける定番のサーモンのクリームソース、生クリームを抑えて幾分あっさり目に仕上げました。それは、この後メインディッシュのフォアグラを食べるため!!^0^なので、お好みに応じて牛乳と生クリームの量は調整してください。今回はアスパラを使いましたが、さっと塩ゆでしたブロッコリーやほうれん草を使っても間違いなくおいしいです。また、スモークサーモンの代わりに生ハムを使っても、バツグンに美味しくできますが、いずれの場合も、ソースに使う分と生で飾る部分を分けておいて、両方の味と食感を楽しむのが良いと思います。塩漬けにされたお肉やお魚の旨味が溶けたクリームソースって、何でこんなに美味しいんでしょうね^^;それと、グラニテ。魚料理から肉料理へと移行する際、口直しとして出てくる一口大の冷菓や生野菜なんかをこう言ったりしますね。今回は、たまたま家にいっぱいあった林檎を皮ごとすりおろしてシャーベットに。甘さを控えてあるので、口の中がさっぱりして再び食欲がわきます。こういうのも、小さなグラスやぐい呑みなんかにちょこっと盛るとかわいい^^(明らかに食べてる途中の写真でスミマセン。酔ってました^^;) では、レシピです。≪ぱんだ家の2007年クリスマスディナー(1日目)パスタ&グラニテ編≫レシピ:2人分 <材料> (スモークサーモンとアスパラのクリームソースフェットチーネ) ・フェットチーネまたはお好みのパスタ 120g (パンがあるので少なめです。普通は2人で160gぐらい) ・スモークサーモン 50g ・ミニアスパラ 1/2束(50g) ・生クリーム 50cc ・牛乳(濃いめのタイプ) 150cc ・塩、黒コショウ 各適量 ・パルメザンチーズ 大さじ1 (林檎のシャーベット、約800cc分) ・りんご 中2個 ・砂糖 大さじ3 ・水 200cc ・レモン 1/4個1) 林檎のシャーベットを作る(食べる数日前から作っておいてもよいです)。林檎はよく洗って4つ割にして芯を取り、塩水につけてから皮ごとすりおろす。2) 分量の水に砂糖を加えてレンジで温め、砂糖が溶けてから1)のりんごとよく混ぜる。3) 2)にレモンを絞って混ぜ、容器に流し入れて冷凍庫で冷やし固める(完全に固まるまでに何度か取り出してスプーンかフォークでかき混ぜておくとカチンコチンにならず、ふわっとした口当たりに仕上がる)。食べる際にも再度かき混ぜ、グラス等にふんわり盛って供する。4) スモークサーモンのパスタを作る。パスタは塩を加えた熱湯で、袋の表示よりも1~2分短めに茹でる。この湯に、食べやすい長さに切ったアスパラも入れてさっと塩茹でし、水気を切って飾り用とソース用に分ける。スモークサーモンも飾り用とソース用に分け、ソース用のは細めに、飾り用は大きめに切り分けておく。5) フライパンに牛乳を熱してソース用のサーモンとアスパラを加え、沸騰させないよう弱めの火でとろみがつくまで軽く煮詰める(サーモンの塩気と油をソースに移す)。煮詰まった時点で味見をして、塩・黒コショウで軽く調味。6) パスタが茹で上がったら水気を切って5)のフライパンに入れ、生クリームとパルメザンチーズも加えて全体を大きく混ぜ、パスタにソースを馴染ませる。生クリームが温まり過ぎないうちに皿に盛り、取っておいたアスパラとサーモンを飾って黒コショウを振ったらできあがり!お好みで、サーモンにレモンを絞って召し上がれ♪★もしパスタソースが途中で煮詰まりすぎてしまったら、牛乳を足してください。ソースたっぷりめでパスタを絡ませながら食べた方が美味しいです^^★シャーベットは、食べる際にプレーンヨーグルトや生クリームと合わせても美味しいです。その日のメニューに応じて、いろいろアレンジしてみてください^^ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 ポチッと応援、お願いいたします^^ おかげさまでランキング上昇中!励みになってまーす!^0^このパスタに合わせるワインは、前菜に合わせた白や泡にも合いますが、赤でもイケます。この日はメインに合わせた若干コクのある赤を、パスタのタイミングで飲み始めました。(栓は、飲み始める30分前に抜いておきます)コル・ド・ロルブ サン・シニアン(2005年)。↓グルナッシュ種のブドウが30%含まれているため、かなりスパイシーで果実味も強い、暴れん坊な赤でした。コンクールで毎年賞を取っているお値打ちワインです。僅か1,000円ちょっとですよ^^
2007.12.23

という訳で、昨夜は食べました・・・食べ終えてかれこれ18時間ほど経ちますが、一向にお腹が減る見込みがありません^^;しかし、数日間超真剣にメニューと作り方のその手順(並行して作るので)、出し方(器とか、盛り付けとかね)を考えに考え抜いただけのことはあり、これまでで最も美味しいディナーを作ることができましたー!!!^^v普段、家でディナー風のごはんを作る際には、全てのメニューが同時にできあがるようにして、スープもパスタもメインも全部一緒に出しちゃうんですが、今回は敢えてフルコース風に、何回かに分けて出すことにしました。その方が長い時間楽しむことができるのと・・・正直、前菜には赤ワインは合わなそうだったので、最初は白、その後赤に切り替えたかったから。あまりペース速いと途中で酔っ払っちゃう(笑)そんな訳で、練りに練った2007年クリスマスディナー第1弾のメニューは下記の通りです。★≪ぱんだ家の2007年クリスマスフルコース(1日目)・メニュー≫★ <スープ&前菜> ・半熟卵のコンソメジュレ、生ハムの薔薇を添えて ・天使の海老のグリル ・帆立の中華風ソテー、春雨添え <魚料理兼パスタ>・スモークサーモンとアスパラのクリームパスタ(フェットチーネ) <サラダ> ・グリーンサラダ (プリーツレタス、きゅうり、オニオン、トマト、モッツァレラチーズ) <グラニテ> ・林檎のシャーベット <メイン> ・フォアグラのソテー2種のソース、焼きリゾット コンソメ風味の温野菜、ごぼうと人参のチップス添え <デザート> ・ぱんだロール、シュトーレン ・コーヒー食べ初めが17時半過ぎで、デザートまで食べ終えたのが約2時間後。二人とも超満腹でした^^;サラダとデザート以外はレシピを全部紹介したいのですが、全部いっぺんに書くと限りなく長くなるので、1)前菜、2)パスタ&グラニテ、3)メイン、の3回シリーズでお届けします。という訳で、まずは前菜。こんな感じでした↓ 中でも目玉はこのコンソメのジュレ!見栄えもするし、食感も楽しめるし、こういうのが一品あると食卓が華やぎますよね^^半熟卵と生ハムの塩気が、ジュレをより美味しくしてくれます。当初は生ハムではなくイクラを使うつもりでしたが、たまたま生ハムがあったので、可愛くバラを模ってみました。 それに、殻まで美味しい天使の海老は言うまでもないですが、帆立と春雨の中華風ソテー。これは、中国でよく出される前菜のひとつです。同僚がこれが大好きでいつもオーダーしていたので、正式名は覚えていないのですが、味だけは舌にしみついてました(笑)中華といえども調理法や味付けは白ワインにピッタリなので、お刺身で食べられる新鮮な帆立で再現。おいしいですよー!!^^ 今夜、これからディナーを作られる方も、こんな前菜を一品プラスしてみてはいかがでしょう?食卓が明るくなるし、気分も盛り上がりますよ♪≪ぱんだ家の2007年クリスマスディナー(1日目)前菜&スープ編≫レシピ:2人分 <材料> (半熟卵のコンソメジュレ・生ハムの薔薇添え) ・卵 1個 ・生ハム 1枚 ・きゅうりの極薄スライス 4枚 ・黒コショウ 少々 ・コンソメ(150ccのお湯で溶く) 1/2個 ・粉ゼラチン 2.5g ・レモン(極薄のくし型切り) 2枚 (海老のグリル) ・お好みの海老(車えび、天使の海老など)2尾 ・塩、サラダ油 各少々 (帆立と春雨の中華風ソテー) ・帆立の貝柱(刺身用) 2個 ・春雨 一握り ・にんにく 2かけ ・唐辛子 1本 ・サラダ油 大さじ1 ・酒 大さじ1.5 ・塩、コショウ、醤油 各少々1) 食べる1~2時間前にコンソメのジュレを作っておく。分量の熱湯でコンソメと粉ゼラチンを溶き、水で濡らした容器(後でクラッシュするので、何でもいいです)に流し、粗熱が取れてから冷蔵庫に入れて冷やし固める。2) 食べる15~20分前から調理開始。まず小鍋に湯をわかし、春雨を戻しながら半熟卵を作って(水から入れて沸騰後4分で湯から上げる)水で冷やし、殻をむいておく。春雨はざるに上げて水気を切っておく(長さはそのままでよいです)。にんにくはみじん切り、唐辛子は半分にちぎる(ここまでを下準備として、事前にやっておいてもよいです)。3) 海老は冷凍の場合流水で解凍し、背ワタを取って、殻つきのまま中火で両面こんがり塩焼きにする(殻まで食べるのでじっくり焼いてください)。フライパンで焼く場合は薄く油を敷いた方がよい。4) 海老を焼いている間にジュレの仕上げ。1)のジュレをスプーン等で崩し、グラス2つに半分ぐらいの高さにふんわり盛って半分に割った半熟卵をのせ、卵とグラスの隙間にきゅうりを2切れずつ飾って、卵の黄身の上に、半分に切ってくるくる巻いて薔薇を模った生ハムをのせる。余計な隙間を残りのジュレで満たし、レモンを挿して黒コショウを振ったらできあがり!出す直前まで冷蔵庫に入れておく(冷やし過ぎると黄身が固まるので、短時間で残りを仕上げること)。5) 焼きあがった海老を皿に盛り、海老を焼いたフライパンにそのまま油を足してにんにくと唐辛子を炒め、香りが出たら唐辛子を取り除いて春雨を炒める。全体に油が回って温まったら塩・コショウ・醤油(香り付け程度)で味を調え、フライパンの片側に寄せ、空いたスペースで帆立の両面を軽くソテーする。1~2分で両面に軽く焼き色がついたら火を止め、春雨の上に帆立をのせるようにして皿に盛る。冷めないうちにテーブルへどうぞ~!!★この順番で作ると、ジュレはひんやり、海老と帆立は熱いまま食卓に運ぶことができます。いずれもできたてが美味しいので、食べる直前にさっと作ってください。特に帆立と春雨は、火を通し過ぎると硬くなるので注意してくださいね^^★ジュレは緩めに固めた方が食感が良いので、パッケージに書かれているよりも若干多めの水分量で固めてください。供するグラスにそのまま固めても良いですが、今回はよりオシャレにクラッシュゼリーにしてみました。これだと分量の調整もきくので、直前に人数が変わった際にも対応できると思います(笑)続きはちょっとこってりめのスモークサーモンのパスタ。ここから赤ワインに移行します^0^ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^ 前菜に合わせたワインはコチラ↓(クレマン・ド・ボルドー・レ・ペイリエール・ブリュット) 泡立ちのとてもしっかりした、香りも豊かな白の辛口スパークリングです。黄金がかった色もすごくキレイでおいしかった!!
2007.12.23

前々から行きたいと思っていた、超有名パン屋(ブラッスリーって言った方がいいのかな^^;)渋谷の「ヴィロン」。昨日たまたま渋谷へ行く用事があったため、「東急本店の真向かい」という情報をもとに初めて行って来ましたが・・・まさしくその通りでした^^;至ってわかりやすい立地。15時過ぎの半端な時間でしたが、お客さんひっきりなしでした。さすが人気店。で、今日からのクリスマスメニューに合わせていくつか購入してきました↓真っ赤な地にシンプルなロゴの紙袋。オシャレですね^^ ・バゲット・レトロドール 340円 ←ここの看板商品。 ・パン・ドゥ・セーグル・フィグ 550円 ←イチヂク入りライ麦パン。 ・パン・ドゥ・セーグル・コンブレ・ドゥミ 220円 ←全粒粉入りライ麦パン(ハーフ)。・・・毎日買うにはちとお高いですが、なにぶんクリスマスですから^^;ちょっと奮発です。他にも食べてみたいのいーーーっぱいありましたが、まずはシンプルな食事パンを選択。ライ麦等の酸味系のパン、かなり好きです^^そのまま食べるよりも油気に合わせた方が美味しいので、バターを塗ったり、チーズのせたり、脂っこいメニュー(フォアグラとかイベリコ豚とか~♪)のソースを塗ったりして食べるつもり~^0^こないだ冷凍したレバーペーストの残り、イチヂクのパンに塗ったら超ウマイだろうな~。ベリーのジャムなんかのっけちゃったりして・・・絶対ウマイな。間違いない。あー楽しみ!^^・・・で・す・が。一番の期待の的は、やはり看板商品であるこのバゲットでしょう!フランス直輸入のミネラルウォーターと高級小麦粉「レトロドール」を使用、各種メディアもこぞって褒めてる超有名バゲット。当日食べなきゃ(きっと)味が落ちちゃう!!という訳で、昨日さっそく1/3ほど頂いてみましたよー^^v↓ プリーツレタス、トマト、ハムを、バターとマスタードたっぷり塗ったバゲットに挟みました。バゲットはちょっとだけレンジアップ。そのままの味もよーく味わいたかったので、普通に切ったのも添えました。 ↓すごい気泡・・・そしてウマそうな皮!!^0^ 感想。ひとくち齧った瞬間、硬い皮がすごくカリカリしてるのに、同時にもっちり感がやって来ます。(中だけじゃなくて、皮もモチモチしてるー^^)すごい弾力。んで、歯と鼻で感じる香ばしさの隙間から、粉の甘さがふわ~と漂ってきます。という一口目の驚きを感じつつカミカミしていると、どういう訳か「ジュワッと」感もやって来ます。バゲットでジューシーって変な言い方みたいですが、実際ジューシーなんです^^;ソーダブレッド(重曹で膨らませたパン)の「シュワッと」感とは違って、パン生地そのものから噛む度に水気が出てくるというか・・・不思議な感じです。無論、温めに失敗したパンの水っぽさとも全然違います(←当たり前^^;)。さすが看板商品。ウマイ!!サンドイッチももちろんウマイけど、正直、ポタージュやシチューなんかのボリュームスープに合わせてそのまま食べた方が、よりバゲットそのものの美味しさを楽しめる気がします^^;バゲット、私は皮が厚めの硬いタイプが好きなので、以前から「ビゴの店」のが好きでしたが、ん~・・・ここのも相当好きですね^^「TOKIA」の中にも出店したそうなので、そっちはカフェで試してみようかな~^^という訳で、こんな番外編を経て、今晩からクリスマス週間に突入しまーす!!^0^ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^
2007.12.22

今日から三連休ですね。世間はきっとクリスマス一色だろうと思いますが(実はうちも割とそう^^;)、クリスマスっぽいメニューは今日から作るので、まずはその前に最近作ったパスタをアップしておきます。美味しかったんです^^;ワインにも合うし^^で。先日作ったレバーペースト。とうとう残り僅かとなり、こんなひとりごはんで食べ切りました↓あー美味しかった!^0^レバー大好き! ・マスタードとソースたっぷりのメンチカツサンド(1コだけ残ってた半端品) ・レバーペーストトースト、トマトのせ ・りんごジャムたっぷりのっけトースト ・ほうれん草とかぼちゃのポタージュで、ひとりワインです^^;前日に残したワインを飲んでます。で、その前日に作ったパスタがコレ↓ ちょっとだけ赤ワインが飲みたくなって作った、やはり自家製ペーストを使ったレバーパスタです。レバー独特のざらっとした、重みのある舌触りと後口とが赤ワインに実によく合う!500円のデイリーワインでも十分満足できます(・・・舌が安いだけだろうか)。色的に寂しかったのでほうれん草を入れましたが、貧血にやたら効きそうなこの組み合わせ、味も合うんですよね~。隠し味に梅酒を使っていますが、ブランデーでもいいと思います。フェンネルがあればもっと美味しかったんだろうけど、なかったのが残念。でも「また作ろう♪」と思える、お店にあったら注文するであろう味でした。満足満足^0^≪赤ワインが美味しくなる、クセになりそうなレバーパスタ≫レシピ:1人分 <材料> ・お好みのパスタ 65~80g (絡みやすいタイプがいいと思います。ロングならフェットチーネやリングイネ) ・ほうれん草 1~2束 ・(お好みで)玉ねぎ(みじん切り) 少々 ・レバーペースト 大さじ1.5 ・にんにく(みじん切り) 1かけ ・(お好みで)唐辛子 1本 ・オリーブオイル 少々 ・牛乳 50cc ・ブランデーまたは梅酒 大さじ1 ・塩、黒コショウ 各適量 ・フェンネルまたはパセリ、チリパウダー お好みで1) パスタは塩を入れたお湯で袋の表示よりも1分短めに茹でる。2) 茹でている間にソース作り。フライパンにオリーブオイル少々を入れ、にんにくとちぎった唐辛子(なくてもいいです)を炒める。香りが出てきたら唐辛子を取り除き、4~5cmの長さに切ったほうれん草を茎の方から入れて炒め、レバーペースト大さじ1を加えて味を馴染ませ、ブランデーまたは梅酒を振って臭みを消し、牛乳を加えてとろみがつくまで中火で煮詰める。3) パスタが茹で上がったら水気を切って2)のフライパンに入れ、ソースと絡ませながら更に煮詰める。汁気が半分以下になり、クリーム状になったら黒コショウで味を調え、残りのレバーペーストを飾ってできあがり!お好みでフェンネルまたはパセリ、チリパウダーを振って召し上がれ♪★牛乳は濃いめのものを使ってください(生クリーム代わりの感覚で使っているため)。薄いものだと煮詰まらずにダマになってしまう場合があります。★食べる際にレモンを絞っても美味しいですが、レバー臭さが好きな人は絞らない方がいいかも。今回はフェンネルがなかったので、パセリとチリパウダーを振って頂きました。レバーペーストって、チリパウダーが合いますよね^^ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 ポチッと応援、お願いします^^ おかげさまでランキング上昇中です!ありがとうございます!!^0^ ↓ちなみに、この日のデイリーワインはコチラ。 普段の食事に合わせやすく、何度かリピートしたお気に入りの銘柄です^^
2007.12.22

単品ドカ食いよりも、どちらかと言えばいろんな種類をちょっとずつ食べるのが好きです。・・・という考え方をしていると、冷凍庫に「いろんな食材がちょっとずつ」残ることが多くなります(笑)めかじきの切り身1枚とか、サバフィレー二口分とか、美味しいお肉ちょこっととか、どれも一人分の主菜にビミョーに満たない量。けど、そういうのがちょこちょこあると、前菜や付け合わせの品数を増やしやすいので便利です。そういうのを総動員したある日の夕食。なんだか一見豪華です(笑)↓(まあ、イベリコ豚は実際贅沢だったんですが。) メニューの全容と、使用した残り物は以下の通りです。☆メニュー☆ ・リュスティック風パン(この日は全粒粉を使わず、薄力粉を多めにしました) ・サラダ(レタス、きゅうり、スライスオニオンとトマト) ・フジッリのブッタネスカ(いわし&オリーブ風味のトマトソース) ・イベリコ豚のソテー、めかじきの香草フライ、エリンギとブロッコリーのソテー☆使用した残り物☆ ・冷凍いわし(ちっちゃーいヤツ、から揚げにした残り)4尾 ・冷凍めかじきの切れ端(スーパーで特売してたヤツ)4切れ ・缶詰のアンチョビ(ブロッコリーのパスタを作った残り)4切れ ・冷凍庫に入れてある、揚げ物した時に残ったパン粉 半端な量 ・・・その他、野菜室に転がってる切れ端野菜いっぱいブッタネスカ、相当ウマイです。濃縮されたトマトの中に、アンチョビ・いわしのコクとオリーブの塩気。オレガノを振ると尚香りがよくなります。滅多に買わないアンチョビが半端に残った時点で「こりゃートマトソースに入れるしかない!」と思ったのですが、微妙に足りなかったので、香草パン粉をのせて茄子と一緒に焼くつもりだったいわしを使いました。よりフレッシュないわしっぽさが出てかえって美味しかったりして^^;黒オリーブ(スライスの安いのでいいです)を入れただけで味が全然違って来るので、残り物っぽさは全くありません。「ちょこっとずつ品数多く」って、女性だけかと思いきや、男性も意外と好きですよね。おかずが三品~五品以上ないとイヤ、って言う男性、時々います。缶詰開けただけでもいいから、とにかくお皿の数が多くないとイヤなんだって。――さすがにそれはないものの、残り物をちょこちょこお皿に持って出しただけなのに、ダンナさんに「なんか今日、豪華じゃない?頑張った?」とか言われると内心複雑です^^;≪残り物総動員で豪華ディナー!ブッタネスカとめかじきの香草フライ≫レシピ:2人分 <材料> (ブッタネスカ) ・フジッリまたはお好みのパスタ 120g (パンがあったのでかなり少なめの量です。通常は160gぐらい?) ・いわし(小) 4尾(30g) ・アンチョビフィレー 4切れ ・ホールトマト 1/2缶 ・にんにく 1かけ ・唐辛子 2本 ・白ワイン(なければ酒) 大さじ2~3 ・黒オリーブ 25g ・オリーブオイル 大さじ1 ・(あれば)オレガノ 少々 (めかじきの香草フライ) ・めかじき(一口サイズ) 4切れ(60g) ・パン粉、塩、コショウ、酒 各適量 ・バジル、粉チーズ 各少々 ・オリーブオイルまたはサラダ油 適量1) めかじきは塩・コショウして酒を振り、その湿り気を利用してバジルと粉チーズを混ぜたパン粉をまぶしつける(普通に溶き卵をつけてもよいです)。2) にんにく、アンチョビ、いわしはみじん切りにする。鍋にパスタ用の湯を、塩を入れてたっぷりわかしておく。3) ブッタネスカのソースを作る。フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくと唐辛子を弱火でじっくり炒める(辛いのが好きな方はそのまま、苦手な方は色づいて香りが出た時点で唐辛子を取り除いてください)。いい香りになって油が熱くなったらアンチョビといわしを加えて炒め、白ワインを振って臭みを消し、ホールトマトをつぶしながら加え、オリーブも入れて蓋をして弱火で15~20分煮る。4) ソースの煮上がりに合わせてパスタを茹でる。袋の表示よりも1分短めに。また、別のフライパンに1cmほど油を注いで熱し、衣をつけためかじきを両面揚げ焼きにする。あればレモンを絞ると尚おいしいです^^5) ソースの味をみて、足りなければ塩・コショウで整える(アンチョビとオリーブからけっこう塩気が出るので、必ず味見してください)。あればオレガノを振ると香りが良いです。パスタが茹で上がったら水気を切ってソースに投入し、弱火のままよーく絡ませてできあがり!★ブッタネスカのトマトソースは、ホールトマトを多めに使って水分が1/2以下になるまで煮詰めるとより美味しくなります。1缶どーんと使ってもいいぐらいなので、多めに作って使いまわすことをオススメします。ソースだけをパンに塗っても美味しいし、白身魚のムニエルやソテー、コロッケなんかにもピッタリです^^★香草フライ(と言うより揚げ焼き?)は我が家の定番調理法です。めかじき以外にも、チキンや白身魚、かつお、ほたてなどいろんなものに合うので、ボリュームアップにも使える手です^^v冷めても美味しいので、お弁当にもいいですよ^^食材の味が寂しいと思ったら、パン粉をつける前に溶き卵の代わりにマヨネーズを塗るとおいしいです。明日からクリスマス三連休。・・・という訳で、こんなパスタを一品プラスしても宜しいのではないでしょうか^^;(・・・と、思い出したように言ってみる。) ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^↓白のスクエア型大皿。何人かで取り分けるパスタを盛るのによいですよ^^食卓が明るくなります。
2007.12.21

家常豆腐(ジャーチャンドウフ)ってご存知ですか?私は大好きです!^0^中国の家庭料理で、向こうではかなりポピュラーですが(どこの店にも大抵ある)、日本の中華料理屋さんではそれほど多く見かけません。何でかなー、絶対日本人が好む味だと思うんだけど^^;(そういえば最近「クックドゥ」で出てたな) 家庭料理ゆえに味も作り方も様々で、決定版!と言うようなものもないらしいのですが(私が現地で食べた時には、お店によって具も味付けもかなり異なりました)、基本的には「揚げた木綿豆腐を、豚肉(入らない場合もあります)とお好みの野菜で醤油ベースのピリ辛味に煮込んだもの」と考えれば間違いないようです^^;野菜はホントにお好み次第で、ピーマンや人参、絹さや、椎茸などあるものを入れればOKですが、これらに加え、向こうで大概入っていたのが筍とキクラゲ。食感がよくなるので、できれば入れた方が美味しいです。あとよく入ってたのがヤングコーン。これも合います。お豆腐を揚げるのが面倒なら厚揚げで代用できますが、やはりひと手間かけると格段に味が違います。ふわふわの食感も味のしみ方も全然違うので、時間のある際に是非、豆腐を揚げるところから試してみてください。この日はたまたまお肉を入れずに作りましたが、下記ではお肉入りのレシピをご紹介します。ボリュームもあって白いごはんにピッタリ!お子さんからビール飲みまで、みんなが好きな味だと思いますよ!是非オススメします!!^^≪揚げた木綿豆腐がふわっふわ♪ごはんがススム、野菜たっぷり家常豆腐≫レシピ:2~4人分 <材料> ・木綿豆腐 1丁(人数に合わせて調整) ・豚薄切り肉 80g( 〃 ) ・ピーマン 1~2個 ・人参(なくてもいいです) 5cm ・長ネギ 10~15cm ・キクラゲ 少々 ・筍(水煮) お好みで ・絹さや 5~6枚 ・生椎茸(なくてもいいです) 2~3枚 ・薄力粉、片栗粉、揚げ油、酢 各適量 (調味料) ・豆板醤 大さじ2 ・生姜(みじん切り) 小さじ1 ・鶏がらスープ(水+顆粒スープの素)350~400cc(具の量にあわせて調整) ・醤油 大さじ1 ・砂糖 大さじ1弱 ・酒(あれば紹興酒) 大さじ2 ・コショウ 適量 ・片栗粉(水で溶いておく) 小さじ1.5~大さじ11) 木綿豆腐は水切りした後厚さ1~1.5cmに切り、それを更に対角線上に2つの三角形になるように切り分ける。豚肉は食べやすい大きさに、ピーマン・筍は絹さやと同じぐらいの大きさに、人参は斜めに薄切りにしたものを縦半分に割る。椎茸とネギは斜め切りに。2) 絹さや・人参をさっと湯がき、残りの湯で片栗粉をまぶした豚肉をさっと茹で、水気を切っておく。木綿豆腐は薄く薄力粉をまぶし、フライパンまたは中華鍋にかぶる程度に入れた170度ぐらいの油でじっくり揚げる(豆腐を入れてすぐ動かすと崩れやすいので、1分ぐらいは動かさないこと)。両面がこんがり色づいたらざるに上げ、熱湯をかけて油抜きする。残りの油で野菜類を油通しして、ざるなどに上げて油を切っておく。3) 2)の余分な油を捨て、豆板醤と生姜を中火でじっくり炒める。香りが出てきたら鶏がらスープを注ぎ、絹さや以外の材料全部と酒を加えて弱火で2分ほど煮込む。4) 片栗粉以外の残りの調味料を全部入れて味を調え、更に2~3分煮込む(調味料の量はお好みで増減してください。具の量に応じて濃さが変わってきます)。5) 豆腐が色づいたら絹さやを加え、水溶き片栗粉を回しかけて大きく混ぜ、強火にして30秒ほど香り出しをして出来上がり!お好みで酢を振ってどうぞ~!!★肉を入れなかったせいか、それとも光のせいか、写真がイマイチ美味しくなさそうですが、実際は美味しいんです!!^^;(肉を入れなくても美味しいんです!)ちょっと手順が面倒そうですが、やってみるとそうでもないので、是非試してみてください。ホントにオススメです! ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 おかげさまで、両方とも徐々にランクアップしております!^0^ ありがとうございます!! また是非一回ずつ、ポチッとお願い致しますm(_ _)m↓あると中華がバツグンに美味しくなる中華鍋(火の通りがやっぱり違う!)。 これぐらい(33cm)の大きさが、重さ的にも使いやすいです。
2007.12.20

人参やごぼう、ひじきなんかがちょこっとずつ残っている時、コレを作りたくなります↓ 根菜の味をごま油と木綿豆腐、卵でまとめた、噛みしめるほどに美味しい「ぎせい豆腐」 。いろんな色の具が使われていて、切り口もキレイですよね^^「ん??」と思う名前の由来は、一旦崩した豆腐を再び形にまとめることから。精進料理の一つだそうです(「擬製豆腐」と書くらしい)。精進料理のクセに、お酒にとても合います^^;・・・が、私がこれを知ったのはそういう云われからではなく、この人の料理本がきっかけでした。 ←100歳目前まで元気に生きた、作家の宇野千代さん。 ↑前列左端の「私の作ったお惣菜」というのがそれです。 (集英社文庫、780円・・・私が買った当時は700円だった)昔から文庫型の料理本が好きで、中学生の頃からいろんなのを買っていたのですが、中でもこの本は結婚してから段違いにお役立ちな一冊。「ご馳走」と言うよりも、ホントに日常的に食べたい、素朴な郷土料理やお惣菜がいっぱい詰まっています。語りかけるような文体も読んでいて心地よいし、お惣菜ひとつひとつに織り込まれるエピソードも楽しい。そして何より、昔の人って手抜きをせずにちゃんとごはん作ってたんだなぁ、と思い知らされます。普段は手抜き料理をモットーとする私ですが、たまにはちゃんと作りたくなったりして^^;そんな千代さんの得意料理の中から、私が最もよく作っているのがぎせい豆腐。余計な調味料を一切使わず、砂糖ちょこっとと塩、ごま油だけで素材の味を引き出します。焼き立てを食べてももちろん美味しいですが、冷めてからでも味が落ちないので、お弁当のおかずや晩酌のお供にもピッタリ。この味は特に、焼酎か日本酒に合わせたくなります^^本にはレシピが細かく書かれていないため、下記は私が作る際の分量です。作り方も若干変えてあるので、(ごぼうのアク抜きと野菜の下茹でを省略。手抜きプラス、野菜の栄養を逃したくないのでこうしました^^)是非お試しくださいね!^^≪根菜が味わい深~い♪滋味満点、よく味わって噛みしめたいぎせい豆腐≫レシピ:1本分 <材料> ・木綿豆腐 1/2丁 ・人参 4~5cm ・きくらげ 少々 (ひじきでもよいです) ・絹さや 4~5個 ・ごぼう 4~5cm ・卵 1個 ・塩、砂糖 各少々 ・ごま油 適量1) 木綿豆腐は重石をして水気を切っておく。人参・水で戻したきくらげ・絹さやは大きさを揃えた細切りに、ごぼうは細かめのささがきに。2) 1)の野菜を、ごま油を敷いたフライパンで軽く炒め、砂糖・塩で軽く味付けする。豆腐はボウルに入れて崩し、卵を混ぜてすり混ぜ、粗熱を取った野菜も加えてむらなく混ぜる。3) フライパンまたは卵焼き器にごま油を熱し、2)を流し入れて焼く。片面にこんがり焼き目がついてきたら三つ折りに。側面(厚みの部分)にもしっかり焼き目がつくように、じっくりこんがり焼いてください^^美味しいですよ~!!^0^★コツらしいコツは特にありません^^;薄味なので、お醤油をたらした大根おろしを添えても美味しく頂けます。この時は、絹さやがなかったのでほうれん草で代用しました。 ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^
2007.12.20

このメニューは、椎茸嫌いな方にはオススメできません^^;椎茸の風味に拠るところの相当大きな一品、里芋の椎茸甘酢あんかけ↓ この日はたまたま他に揚げ物があったので里芋を揚げずに蒸しましたが、余力があれば水溶き薄力粉をつけて一度カラッと揚げてからあんをかけるとより美味しいです。なにぶん干し椎茸の風味が濃いので、あんをかける食材は、それ自体主張のないものの方がよく合います。他には、小麦粉をはたいてソテーした木綿豆腐や、軽くあぶった厚揚げなんかがウマイ(この日は他にお豆腐を使っていたので里芋にしました^^;)。揚げてブワッと膨らんだ春雨もいいし、ふわふわの卵焼きやゆで卵にかけてもイイ!好きなんですよね~、この味(←夫婦揃って椎茸好き)。あんは材料を混ぜてレンジにかけるだけなので、あんを作っている間に食材を盛り付けて、「チーン♪」と鳴ったら即食卓へ、というのが望ましいと思います^^≪ほっくり里芋にとろ~り甘酢あん♪椎茸だれが絶妙な里芋のあんかけ≫レシピ:2人分 <材料> ・里芋 7~8個 ・(揚げる場合)揚げ衣として薄力粉+水 (椎茸甘酢あんの材料) ・干し椎茸(ぬるま湯で戻しておく) 2枚 ・長ネギ(みじん切り) 大さじ2(15cm分ぐらい) ・しょうが(みじん切り) 大さじ1 ・水 100cc ・鶏ガラスープの素 小さじ1/2 ・砂糖 大さじ1 ・醤油 大さじ1 ・酢 大さじ2 ・ごま油 小さじ1 ・片栗粉 小さじ1.5 ・(あれば)紹興酒 小さじ11) 里芋は皮をむいて水につけ、蒸し器で柔らかくなるまで蒸すか、レンジに2分かけた後で衣をつけ、180度の油でカラッと揚げて油を切り、器に盛っておく。2) 里芋を加熱している間にたれを作る。全ての材料を小さめのボウルに入れてよく混ぜ、ラップをかけてレンジで2分加熱。アツアツの状態でさっとひとまぜして1)の里芋にジュッ!とかけたらできあがり!あっと言う間^^★干し椎茸の戻し汁は、このメニューには使いません(入れると椎茸のクセが強くなり過ぎて味が落ちます)。取っておいて煮物などに活用してください。★里芋を揚げる場合は、千切りレタスや水菜を下に敷くと、カリカリ・シャキシャキ・とろ~りの食感のハーモニーが楽しめ、尚且つ後口がさっぱりするのでオススメします(この日はレタスを切らしていたため割愛^^;)。この日の献立全容↓他は、家常豆腐(私の好きな中華です。今度公開します^^)、キャベツのレモン漬け(これも給食の味)、もやしとわかめのスープです。 ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 ポチッと応援、お願いいたします^^励みになってまーす!^0^
2007.12.19

作ったのは約1週間前。おやつに食べたりウィスキーのつまみにしたりと、毎日ちょっとずつ食べ続けても飽きない&保存性の高い、しかもコストが超低い便利なヤツがコレです↓ 前回作った「黒ごまきな粉ビスコッティ」のアレンジ版、おからココアビスコッティ(やっぱり黒ごま入り)。おからケーキはココア味が定番なので、ビスコッティも美味しいだろうと思って試してみました。例によってテキトーな分量でやってみたものの、焼いてる途中のココアの香りがすごい!家中まるごとココア!帰宅後、お菓子缶(お菓子を焼いた際に使う、ウエストのドライケーキの缶)を開けたダンナさんが「おぉ~!幸せな匂い!!」と感動したほどです。焼いてから1週間目の今日でも、缶を開ける度に幸せなココアの香り^0^この時は卵がL玉しかなかったため水分量が多くなってしまい、ガリガリ感があまり長持ちしませんでした(当日~翌日ぐらいまで)。止むを得ず、食べる度にトースターか油を敷かないフライパンで軽く両面をトーストしていますが、そうすると焼き立てと変わらない味と香りが楽しめるので、面倒でも食べる度に焼いた方がいいと思います(って言うか、作る時点で水分量を調整した方がいいですね^^;)。という訳で、卵と油の分量を調整したレシピです。≪ココアの香りが幸せ~♪ガリガリおからビスコッティ第2弾、ココアごま味≫レシピ:8cm×1.5cm、厚さ1cm程度25個分 <材料> ・生おから 130g ・卵(M玉) 1個(Lなら3/4個分ぐらい) ・三温糖 大さじ2 ・ココア(微糖タイプ) 大さじ4 ・サラダ油 大さじ1/2 ・黒ごま 大さじ2 ・薄力粉 50g(カップ1/2) ・ベーキングパウダー 小さじ1/21) 生おからにココアと三温糖を加えてすり混ぜ、サラダ油と卵を加えてヘラでムラのないようよーくすり混ぜる。オーブンは180度に予熱しておく。2) 1)に薄力粉とベーキングパウダー、黒ごまを加えてムラなく混ざったら、クッキングシートの上でなまこ型(高さはあまりない方がいいです。2.5cmぐらいまで)に整え、オーブンで30分焼く。3) 2)を1cm幅に切り分け(包丁で狙いをつけたら、先端にちょっと切り目を入れ、そこからザクッと切り下ろすようにしてください。押し引きすると崩れる場合があります)、断面を片面ずつ焼く。170度のオーブンで20分ずつ、両面で約40分。(オーブンによって火力が違うので、乾き具合を見て調整してください)4) 焼きあがった後、オーブンの余熱で1時間ほど乾燥させ、オーブンから出した後、更に金網の上で完全に冷めるまで乾かしてから、乾燥剤の入った缶に保存する。焼いた後数日経つとガリガリ感がなくなってきますが、トースターかフライパン(油を敷かない)で両面軽く炙ると食感と香りが復活します。1週間~10日は、乾燥剤を入れれば缶の中で保存できます。★今回は買い置きがなかったのですが、アーモンドを入れたら美味しそうですよね。今度はドライフルーツかアーモンドを入れて試してみます。あと、お茶を練りこんでも美味しい気がする・・・ので、いずれ試してみたいと思っています^^; ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 ポチッと応援、お願いします^^励みになってまーす!^0^作るのがめんどい方はコチラから↓ビスコッティ、コーヒータイムのみならず、洋酒のつまみにもピッタリです!クセになるこの食感、ぜひとも体験してみてください^^
2007.12.19

先日作ったレバーペースト。半分は冷凍して、半分はお酒のお供です^^;とは言え、そのまま食べ続けるのも芸がないので、作った時に思い出した給食の味「レバーコロッケ」に挑戦してみました。じゃがいもをチンしてマッシュして、みじん切りの玉ねぎとレバーペースト(なければ、レバーを酒蒸ししてすりつぶしても)を混ぜて小判型に。あとは衣をつけて揚げるだけ!挑戦ってほどでもないな^^;でもどーですか、この感じ。おいしそうでしょ??^^↓ 揚げているので、レバー臭さは殆ど感じられなくなってます。風味付けにカレー粉(給食のに入ってた気がする)をちょっと入れたせいかも。大人の味にするなら、カレー粉の代わりにナツメグやパセリを混ぜるとよいと思います。冷めてもおいしいし、むしろ冷めた時の方がレバー臭さは感じにくくなります。レバー嫌いなお子さんでも全然平気なはず(っていうか気付かないんじゃないかな??)。お弁当にもいいですよね^^けど、レバー好きな私は、ソースと辛子をたっぷりつけた揚げたてコロッケをまずはごはんで味わい、後口にほのか~にふわっと来るレバーの香りを冷た~いビールでグイッと流し込むのが最高!!^0^お芋のコロッケ。日本人の心をつかんでやまない食べ物の一つですよね。せんキャベツをもりもり食べながらごはんとお味噌汁、もいいけど、コロッケパンも捨て難い^^;レバーが好きだ!という方も、最近貧血気味だな~、という方も、試してみてはいかがでしょう?揚げ物食べると、元気が出ますよ!^^≪レバー嫌いなお子さんでも全然平気!懐かしい給食の味、レバーコロッケ≫レシピ:2人分 <材料> ・じゃがいも 中2個 ・玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1 ・レバーペースト(またはレバーの酒蒸しをマッシュしたもの) 大さじ2.5 ・塩、コショウ 各適量 ・(お好みで)カレー粉 適量 (または、ナツメグやパセリでもよいです) ・薄力粉、溶き卵、パン粉 各適量 ・揚げ油 適量1) じゃがいもは皮をむいてラップをかけ、レンジでチンして熱いうちにマッシュする。粗熱が取れたら、玉ねぎ・レバーペーストと混ぜ、塩・コショウで軽く味付けする。(もしパサついていたら、牛乳を加えて調整してください。)2) 1)を小判型4つにまとめ、薄力粉・溶き卵・パン粉をつけて、180度の油でキツネ色になるまでこんがり揚げたらできあがり!たっぷりのせんキャベツと一緒に、ウスターソースと辛子でお召し上がりください^^★小判型ではなく、直径3.5cm程度のボール型にして、トマトソースを添えたらオシャレなイタリアンになりますね^^この味、イタリア料理(オリーブオイルやトマトソース、チーズ系の味)やスパークリングワインにもピッタリだと思います。その場合は、パン粉にバジルや粉チーズを混ぜるとより美味しいかな。面倒なじゃがいものマッシュ。コレがあると楽勝です^^v↓ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 ポチッと応援、お願いします^^励みになってまーす!^0^
2007.12.18

そんな訳で昨日の続き。全体のメニューはこんなでした↓ ◆ごはん ◆陳麻婆豆腐 ◆もやしときゅうり、キクラゲの中華酢の物 ◆白菜と帆立の中華スープ (水に鶏ガラスープの素、白菜、帆立フレークを入れて煮立て、コショウを振るだけ) ◆ビール^0^というのがその全容です^^ 酢の物、酢好きな私はわりと頻繁に作る副菜の一つです。普通に酢味噌や三杯酢(砂糖超少なめ)の和風もよく作りますが、中華の日にはやっぱり中華風がいいですよね。キクラゲのプルプルした食感に、もやしときゅうりのシャキシャキ感とごま油のコクがよく合います。この日は麻婆豆腐に合わせたので辛くせず、香味野菜や肉類も入れずに作りましたが、普段はゆで豚を入れたり(ガラスープの素の代わりにゆで汁を入れるとおいしいです)、ネギや生姜をいっぱい入れたりして、たれには辛子を利かせてピリッとさせます。その日の主菜に合わせて、いろいろアレンジしてくださいね^^実際に向こうで出てくるものとは多少違うものの(調味料の味が違うんですよね^^;)、これ、ちゃんと名前のあるメニューです(涼拌三絲=リャンバンサンスー、って言います。「三絲」は「糸のように細い三種の具」から来ていて、きゅうり・ハム・春雨・もやしなんかが定番です。セロリが入る場合も)。給食のメニューにもよく「春雨サラダ」ってありますよね?あれも一緒なんです^^中華料理って、子供の頃から日本人の舌に馴染んでるんですね~。懐かしくもみんなが好きなこの味、ぜひお試しくださいね!うちではこの量、2人でぺロリです(笑)≪辛い・脂っこい料理のお供に!野菜がいっぱい食べられるさっぱり酢の物、涼拌三絲≫レシピ:2~3人分 <材料> ・もやし 1/2袋 ・きゅうり 1本 ・乾燥キクラゲ ひとつかみ ・卵 1個 ・長ネギ 少々 (酢の物のたれ) ・酢 大さじ3 ・砂糖 大さじ1 ・醤油 小さじ2 ・すりごま(炒りゴマでもいいです) 小さじ2 ・鶏ガラスープの素(なくてもいいです)小さじ1/2 ・ごま油 小さじ1 (お好みで)おろししょうが、紅しょうが、からし、ラー油、ハム、春雨など1) 酢の物のたれの材料は、先に全て混ぜておく。2) 卵を溶いてフライパンで薄焼き卵にし、細切りにして錦糸卵にして冷ましておく。(熱いうちにたれと和えると、味がしみすぎて卵だけしょっぱくなってしまいます)3) きゅうりは斜め切りにした後で細切り(もやしの細さに合わせてください)、きくらげは水で戻して食べやすい大きさに切っておく。長ネギは縦に十字に切り目を入れて小口切り(みじん切り)。4) もやしはフライパンに少なめの水を入れて茹で(水から茹でた方がシャキッとします)、ざるに上げてよく水気を切り、熱いうちに他の具と共にたれで和える。冷蔵庫で冷やす。少なくとも30分以上冷やして、味をよ~く馴染ませてからお召し上がりください^^★普段、うちで作る際には必ず辛子を加えてピリッとさせますが、この日は麻婆豆腐に合わせたのでマイルドな味付けにしました。調味料の種類や量は、主菜に合わせてアレンジしてください。入れる具もアレンジが利きますが、もやし・きゅうり・きくらげは食感がよく、たれの味ともよく合うので、入れるとよいと思います^^ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^
2007.12.17

普段、麻婆豆腐を作る際には市販の「素」を使わない私ですが、先日久々に使いました。これ↓ いかにも辛そうなこの色がたまりません!こりゃービール飲むしかない^^;青島ビールみたいな、喉越しのいいヤツを!!我が家の麻婆豆腐には「本場式」と「和風」の2種類があり、頻度としては1:2ぐらいの割合で「和風」を作ることが多いです。これは普通の味噌をベースに辛さを抑えた食べやすいもの。辛いのがあまり得意ではないダンナさんが「麻婆食べたい」と言うときは、まずこっちを指してます^^;で・す・が。辛いのが得意な私は、時折とっても本場式のが食べたくなります。唐辛子も山椒もしっかり利いた辛~いヤツ!自分で調味料を混ぜ合わせて作ることもありますが、面倒な時や調味料を切らしている時、まず間違いなく本場の味になるのがコレです。ご存知「陳麻婆豆腐」の「素」!あるんですよ、向こうで使われてるヤツが!(なんか向こうの食品コンクールで賞を取ったらしい)率直に言って、中国で売られている各種料理の「素」は大概マズイです。けど、これだけは例外。これとお肉とお豆腐(現地では絹ごしを使います)、それににんにく・生姜・長ネギがあれば完璧に向こうの味が再現できます。「素」の箱には、「ひき肉を炒めた鍋に「素」1袋と水100cc、豆腐300gを投入して煮る」みたいな説明が書かれているのですが、私は下記の方法で作っています。その方がより美味しくできるので、お試しの際は参考にしてくださいね^^≪簡単・確実に限りなく本場式!ビール必須の陳麻婆豆腐≫レシピ:「素」一袋分(2~3人分) <材料> ・豚挽き肉 100g ・絹ごし豆腐 1丁(300~350g) ・「陳麻婆豆腐」の素 1袋(50g) ・長ネギ 1/2本 ・にんにく 1かけ ・生姜 2cmぐらい ・片栗粉 小さじ1.5(水で溶いておく) ・油 少々 ・(あれば)花椒 大さじ1ぐらい1) 長ネギは縦に十字に切り込みを入れて小口切り、にんにくと生姜はみじん切りにしておく。2) フライパンまたは中華鍋に油を熱し、にんにく・生姜の全量と長ネギの半量、あれば花椒を入れて炒め、香りが出たらひき肉も加えて炒める。3) ひき肉に大体火が回ったら「陳麻婆豆腐」の素と水100ccを入れて煮立て、絹ごし豆腐を1.5cm角に切って加える。4) 全体がふつふつしてきたら豆腐を崩さないよう大きくざっくりと混ぜ、豆腐が色づいたら水溶き片栗粉でとろみをつけ、火を止めてできあがり!アツアツをごはんと一緒にどうぞ~!!^0^調理中はこんな感じ↓日本のに比べるととろみは弱め、汁も少なめです。「気持ちとろっとする」ぐらいを目安にしてください。 ★レシピでお分かりの通り、「陳麻婆豆腐の素」はレトルトと言うよりは「合わせ調味料」です。箱の「原料」の部分に書かれているような材料を混ぜれば同じような味にできますが、各種調味料を揃えるのが大変・・・という方は、こうした「素」を活用するのが良いと思います^^1箱に、お試しサイズは2回分、普通のサイズなら4回分入っているのでお得ですよ!出張先で大量に仕入れて使っていたのがとうとうなくなり、日本では買えないだろうと思ってたんですが・・・ありましたね^^;中国へ買いに行く必要、ありませんでした(笑)私もこれから日本で買います^^;そんな訳で、お試しサイズはコチラ↓ お徳用ならもっとおトク!!↓ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 ポチッと応援、お願いします^^励みになってまーす!^0^
2007.12.16

赤ワインに合わせた昨夜のごはんはこんなでした。↓ メニューは以下の通りです。 ◆コーン入りリュスティック&りんごジャム (前述のリュスティック生地に発酵段階からコーンを加え、230度で15分焼いたもの) ◆オードブル盛り合わせ (馬肉の燻製とりんごの薄切り黒コショウ、ミニモッツァレラとトマトのカプレーゼ) ◆レバーペースト&薄切りトースト、チリペッパー&カシスジャム添え (8枚切り食パンをさらに半分の薄さに切ってカリカリに焼いたもの) ◆皮付きポテトとほうれん草のスペイン風オムレツ ◆レンズ豆の煮込みレンズ豆・・・数ヶ月前、トルコ料理にはまってた頃に買って一度スープにして以来、登場の機会を逸してました。必要以上にお腹膨れるんだもん(笑)けど、昨日なんとなーく気が向いて、オリーブオイルで炒めた玉ねぎ・人参・ハム(ベーコンなかった^^;)と一緒に煮たら超おいし~い!!!^0^塩・コショウしか使ってないのに、味わいがすごく深いんです。昨日はパスタを作らなかったので、あっという間になくなっちゃいました^^;レンズ豆、レンズみたいに薄いのですぐ煮えます^^ワインやビールのお供に(黒ビールが特に合いそうな気がする)、一度作ったらハマりますよ!! ≪ワインにもビールにもぴったり!ほくほくレンズ豆のシンプル煮込み≫レシピ:2人分 <材料> ・レンズ豆 75cc ・ハム(あればベーコンで) 30g ・玉ねぎ 1/4個(30~40g) ・人参 4cm ・ローリエ 1枚 ・塩、コショウ 適量 ・オリーブオイル 小さじ1.51) レンズ豆は水洗いしてざるに上げて水気を切っておく。玉ねぎ・人参は5ミリ角ぐらいのみじん切りに。ハム(またはベーコン)は1cm角ぐらいに切っておく。2) 小鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ・人参・ハムを炒め、塩・コショウで軽く味付けする。全体に油が回ったらレンズ豆を加え、具全体よりも4cmほど上まで水を加え、2つに折ったローリエを加えて煮たつまでは中火、その後は弱火で30分ほど煮る。水気があらかたなくなったらできあがり!★たったこれだけなのに、もっと何かしたみたいな味がします!温かいうちはもちろん、ある程度冷めてもおいしく食べられますよ^^ワインなら赤でも白でも、ビールにも合います!今回は食べきる分だけ作りましたが、もっといっぱい作ってもよかったかも・・・^^;とにかくオススメです!!! ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^有機栽培の安全でおいしいレンズ豆はコチラから↓^^使い出あります^^アメリカ有機認定機関QAI認定緑レンズ豆 120g アメリカ有機認定機関QAI認定赤レンズ豆 120g
2007.12.15

数日前から「渋めの赤が飲みたいよ~」病が勃発。渋みと酸味の度合いが気に入って、何本か買っておいたコレもいよいよ在庫が1本となり、1月ほど眠らせていたものの、とうとう飲むことにしました↓エストラテゴ・レアルの赤。安いけどウマイです^0^ せっかくのお気に入りなので、コレに負けない(しかも安上がり)力強めの食材を考えていたところ、「そういえば私、最近レバー食べてない」ことに気付きました。レバーペースト、美味しいですが、あの手のもの(パテとかテリーヌとかペーストとか)って買うとお高いですよね~^^;そんな訳で、鶏レバー買ってきて作ってみました。100g58円のを300g使ったので、材料費は玉ねぎを含めて200円ちょっと!いろんなサイトを検索してレシピを見比べた上で、最も簡単にできるようアレンジしてみたら・・・拍子抜けするほどものすごく簡単でした^^;それでもダンナさんは最初、手作りだとは気付きませんでしたよ^^v「作った」って言ったらびっくりしてました。「マジで!?超おいしいよ!」って^^週末、家でワインを飲もうとされている方、試してみてはどうでしょう?3~4日は保存も利くし、パンに塗ってもゆで卵にのせても、サンドイッチに使ってもおいしい!小学校の頃、給食の「レバーコロッケ」が好物でした。当時レバーは好きじゃなかったんですが、レバー臭さが全然なかったんですよね。思えば、ペースト状にしたレバーをじゃがいもに混ぜ込んでいたのかも。・・・ということを思い出し、残りはじゃがいもに混ぜてコロッケにしようかな、なんて企んでます^^v≪拍子抜けするほど簡単で安上がり!赤ワインにぴったり、鶏レバーのペースト≫レシピ:6~8人分ぐらい <材料> ・鶏レバー 300g ・玉ねぎ 小3/4個(100g) ・にんにく 1かけ ・バター 大さじ1.5 ・タイム 小さじ1 ・塩、コショウ 適量 ・ローリエ 1枚 ・白ワイン 60cc (なかったので今回は梅酒40cc+酒20ccで代用)1) 鶏レバーは3cmほどの大きさに切ってよく洗い(血の塊の部分など、丁寧に洗い流してください)、水気を切っておく(もし時間があれば、事前に塩コショウ・タイムを振ってなじませておくとよいです)。玉ねぎとにんにくはスライス。2) フライパンにバター大さじ1を溶かし、にんにくと玉ねぎを炒め、香りが出てきたら鶏レバーも加え、塩・コショウ・タイムを振ってレバーに馴染ませながら炒める。3) レバーの色が変わってきたら、半分に割ったローリエも入れて更に炒め、白ワインを加えてアルコールを飛ばし、蓋をして10分ほど弱火で煮込む。4) 水分が半分ほどになったら火を止め、残りのバターを加えて余熱で馴染ませる。粗熱を取ってフードプロセッサーにかけ、なめらかなペースト状になったらできあがり!(こんな感じ↓)。冷蔵庫で2時間ほど、味が落ち着くのを待ってから食べた方が美味しいです^^ ★白ワインの代用として使った梅酒が意外によかった気がします。鶏レバーのクセを目立たなくするというか、良い感じにまとめてくれるというか・・・梅酒のコクがレバーを受け止めてくれたんだと思います。レバーっぽさは十分あるんですが、より美味しくなったみたい。私はこれからも梅酒で行くと思います^^;★食べる際、チリパウダーを振ったり(←特にオススメ)、カシスのジャムを添えたりして食べるとより美味しいです^^昨夜は硬めのパンに載せて、一口ずつ違う味で楽しんでみました。・・・30分でワインが空になりました・・・(-"-) ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 今日も応援、お願いいたしますm(_ _)mそんな美味しいエストラテゴ・レアル^^私も買い足さなくちゃ・・・。『エストラテゴレアル』パーカーが褒めちぎる!500本完売!! 【野球_日本一2007シーズン】
2007.12.15

ダンナさんのお父さんはりんごとじゃがいもが大好物。毎年、青森からりんごを、北海道からじゃがいもを取り寄せては送ってくれます^^りんごもじゃがいもも私の好物ではあるのですが・・・しかし・・・そのまま食べたり、お菓子に入れたり、バターでソテーして肉料理に添えたりと頑張ってはみるのですが、なかなかどうして、結構な量です^^;そんな訳で、ここ数年はジャム作りに挑戦しています。ダンナさんも私も甘すぎるジャムは苦手なので、早めに食べきる前提で砂糖はかなり抑え目に。昨年はみじん切りで歯ごたえを残し、お酒のお供にもなるタイプを大量生産したのですが、今年はそれに加え、木杓子で果肉をつぶしたいつもよりちょっと甘めのぽってりタイプも作りました。色付け用に皮も一緒に煮たので、できあがりはほんのりピンク色です^^「いつもより甘い」とは言え、ジャム作りの基本:砂糖は果肉の50%、に対し、私のは15%程度です。それでも十分甘いのは、水を一滴も入れずに煮ているから。果物に砂糖を振ってしばらく置くと水分が出てきます。この水分でジャムを煮るとおいしいんです^^ドイツでは、じゃがいものパンケーキにぽってりしたりんごジャムをたっぷり載せて食べるそうです。去年ドイツへ行った際、確かにじゃがいも料理は毎食出てきたし、周囲には小振りで赤いりんごの木がたーくさん!私もこのジャムに合うようなじゃがいものパンケーキ、作ってみようかな・・・^^≪ピンク色がかわいい!シナモンも利いたぽってり無水りんごジャム≫レシピ:大2個分(市販のジャムの小瓶2瓶分) <材料> ・りんご 大2個(1個340g、正味270g) ・砂糖 80g(りんご正味量の15%) ・レモン 1/4個 ・シナモン 少々1) りんごは6つ割にして皮をむき、身も皮も塩水につけておく。その後、身の部分は薄切りに。2) 鍋に1)のりんごの果肉を入れて砂糖をまんべんなくまぶし、2時間ほど置いて水分を出す。3) 2)のりんごに1)の皮をのせ、焦げ付かないよう弱火で、木杓子で時々混ぜながら1時間ほど煮込む。(ふつふつすると果肉全体が覆われるぐらいの水分が、りんごから出ています)4) りんごが柔らかくなって色づき、かさが1/2程度になったら、皮を取り除いて木杓子で果肉をつぶしていく(お好みの感じにしてください。ペースト状がお好きなら、フードプロセッサーにかけてなめらかにするとよいです)。5) 果肉がいい感じにつぶれ、水分があらかたなくなったら火を止め、お好みでシナモンを振り、レモンを絞って熱いうちに瓶詰めする(空気が入らないように)。瓶の蓋を硬く締めたら、逆さにして冷ましてください。この量で、ジャムの小瓶2つぐらいになります^^↓ ★自宅用に少量作る場合は、「熱いうちに瓶詰めして~・・・」はやらなくて大丈夫です。いっぱい作っておすそわけする場合や、ある程度保存する場合はこのやり方がいいと思います。★この程度の甘さだと、あまり長期の保存はできないと思います(冷蔵庫で1か月ぐらいは保ちます)。でもパンやクレープ、ヨーグルトはもちろん、紅茶に落としたり、焼いた豚肉にちょっと載せたり、鴨や鶏に合わせるのにも程よい甘さなので、使い勝手はバツグンですよ^^ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。(クリックすると別窓が開きます) ポチッと応援、お願いいたします^^
2007.12.14

何故かうどん(乾麺)が常にあります^^;実家の父宛に届くお中元・お歳暮がどんどん送られてくるからですが、乾麺とは言えあまり長く置くも置けないので、ランチにはよくうどんを食べます。麺類、好きだし^^秋田名物、稲庭うどん!^0^讃岐のしっかり、ムッチリした歯ごたえも捨てがたいですが、細麺も美味しい^^うどん、夏はキリッと氷水で冷やした締まった喉越しが嬉しいですが、冬場はあったか~くして食べる優しい味がいいですよね^^そんなさむ~い時期によく作るのがコレ!かつおのだし汁におろし生姜をたっぷり入れてとろみをつけた、あったま~る刻みきつね。学生の頃、京都で食べたのがきっかけで、作るようになりました^^甘辛く煮たふっくらきつねも美味しいですが、刻みきつねもいいですよ^^なんといっても、油揚げの下煮が要らないので10分以内にできちゃいます!昨日は油揚げがちょっとしかなかったので(写真は油揚げ、普段の半量なんです^^;)茄子を入れましたが、お好みで湯葉を浮かべたり、卵を落としたり、自由にアレンジしてあったまってくださいね!≪生姜とあんであったまる~!ツルツルいけちゃう刻みきつねうどん≫レシピ:1人分 <材料> ・うどん(細めか、平べったいものが合うと思います。素麺でもいいです) お好みの量 ・油揚げ 1枚 ・だし汁 300cc (私は水300cc+だしの素小さじ1.5程度を使ってます) ・醤油(うすくち) 小さじ1 ・酒 小さじ1 ・おろし生姜 小さじ1.5 ・片栗粉(水大さじ1で溶いておく) 小さじ1.5 ・(お好みで)茄子 1本 ・(茄子を入れる場合)ごま油 適量1) 油揚げは短い方(縦?)を半分に切ってから千切りにする。茄子を入れる場合は、縦半分に切って表面に味が染みやすいよう格子状に切り目を入れて、フライパンに熱したごま油で両面を焼いた後、蓋をして余熱で蒸しておく。2) うどんはたっぷりのお湯で茹でて、ざるに上げて水気を切る(水洗いはしなくていいです)。3) うどんの茹で上がりに合わせてだし汁を準備する。小鍋にだし汁を煮立て、刻んだ油揚げを加えて温める。酒・醤油で味付けした後おろし生姜を加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。4) 茹で上がったうどんを丼に入れ、きつねあんをたっぷり注いで茄子をのせたらできあがり!お好みの薬味(ねぎ、七味、柚子胡椒など)を添えてお召し上がりください^^ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています^^ 是非一回ずつポチッとお願い致しますm(_ _)mツルツル喉越しのよい、秋田名物稲庭うどんはコチラから↓^^食べやすい平打ち細麺なので、お子様からおじいちゃんおばあちゃんまでスルスル行けますよ!うちのおばあちゃんも大好きでした^^ 後文の稲庭うどん S-15 秋田県物産振興会 稲庭うどん工房ほりえ 徳用稲庭饂飩
2007.12.14

おいなりさん、私が食べた時点ではこうでした↓(ダンナさんは毎晩遅いので、ひとりで先に食べてます^^;) 昨日ご紹介した五目いなりのお供は、ほうれん草のかきたま汁と蓮根のきんぴら。どちらも我が家の定番です。特に、蓮根きんぴらは何度作ったかわからないぐらい^^;きんぴら、私もダンナさんも好きでよく作りますが、材料によって味付けをビミョーに変えてます。前に取り上げた「大根の皮きんぴら」の場合はごま油を皮に染み渡らせることと、炒りごまの食感がポイント。定番中の定番・きんぴらごぼうの場合はみりんをちょっと多めにして、照りを出してます(と言っても市販のよりは全然甘くない^^;)。・・・で。蓮根きんぴらの場合、私は山椒を利かせるのが好き^^粉山椒をそのまま振ってもよいですが、山椒の利いた七味をかけるのが定番です^^こういう奴↓ ■【送料無料】京七味6点セット■手作り京七味をはじめ人気のゆず七味や激辛唐辛子など、満足のセットです。【送料無料】京七味6点セット[京七味/ ゆず七味/山椒/ゆず粉/辛一味/一味][送料無料はメール便発送] 代引決済時は宅配便発送につき、差額送料が必要です。 年越し特集2007 【2007冬ボーナス】カードOK 【2007冬ボーナス】送料無料 【京都森勝】七味唐辛子/ハバネロ 山椒七味きんぴらって日持ちしますよね~^^だから本来、常備菜としてキープしておきたいんですが・・・これは、作ったその日になくなってしまうので、常備菜としての役目を果たしません(T_T)この日も、あっという間になくなっちゃいました・・・^^; ≪サクサク美味しい!山椒が利いた蓮根きんぴら≫レシピ:蓮根2節分 <材料> ・蓮根 2節 ・酢 少々 ・ごま油 大さじ1 ・唐辛子 1本 ・砂糖 小さじ1/2 ・酒 大さじ1/2 ・醤油 大さじ1 ・炒りごま お好みで ・七味唐辛子 適量1) 蓮根は薄切りにして、酢少々を入れた水につけてアクを抜く(やらないと、どんどん黒ずんでしまいます^^;)。唐辛子は小口切りに。2) フライパンにごま油を熱し、最初に唐辛子を炒める。(辛いのが好きな方は弱火でじ~っくり、そうでない方は中火で色が変わる程度まで炒めて先に取り出してください)3) 2)に蓮根を加え、強火で炒めて油が回ったら、砂糖・酒・醤油の順に入れて焦げ付かないよう味付けし、お好みで七味を振ってできあがり!^^★くれぐれも蓮根は強火でサッと炒めましょう。ぐずぐずしているとシャキッ、サクッとした歯ごたえが失われてしまいます^^;蓮根・・・ねっとりした食感も魅力的なのですが、私はどうも、シャキッとするメニューばかり作っちゃってます^^;今度、蓮根まんじゅうに挑戦してみようっと♪ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^
2007.12.13

これもずーーっと作り続けているメニュー。ダンナさんの好物です^0^具沢山の五目いなり。冷めて味がなじんでからの方が美味しいので、ピクニックやお散歩の際のお弁当にも大活躍です^^なのに最近作ってなかったのは・・・ごはんを油揚げに詰めるのが面倒だったから(笑)パン生地を練るより、何十分もかけてパスタソースを作るより、この作業が面倒に感じられる時がしばしばあるんですね、どういう訳か(笑)でも食べたくなって久々に作ったら、やっぱり美味しかった!^0^中に詰める酢飯には、基本的にはひじきと根菜の煮物、紅しょうがを混ぜますが、あれば塩でもんだきゅうりの小口切りと炒りゴマを混ぜると、歯ざわりが良くなって更に美味しい!!お子さんがいらっしゃる方は、詰める作業を一緒にやってみては如何でしょう?大きさやごはんの量に差ができても、それはそれで楽しいですよ!私はホームパーティの際、わざと大きさがまちまちなおむすびを作ることがあります。大食の人でも、あとちょっとだけ食べたい人でもつまみやすいように・・・。手で持って食べられるごはんもの、美味しいですよね^^是非、お試しください!≪ひじきと根菜で栄養たっぷり!具沢山の五目いなり≫レシピ:ごはん1.5合弱分 <材料> ・米(硬めに炊いておく) 1.5合弱 (残りごはん、冷凍ごはんでもOKです!^^b) ・酢 大さじ1.5 ・油揚げ 4枚 (五目の具A:煮るもの) ・干ししいたけ(もどしておく) 2枚 ・人参 4cmぐらい ・いんげん 3本ぐらい (なくてもいいです。青物があった方が綺麗なので入れてます) ・ひじき(もどしておく) 小さじ2 (五目の具B:火を入れないもの) ・紅しょうが 適量 ・炒りごま 大さじ1 ・(あれば)きゅうり 1/2本 (煮汁の材料・調味料) ・だしの素 小さじ2 ・酒 大さじ1 ・醤油 小さじ2 ・みりん 大さじ1 ・ごま油 少々1) ごはんは硬めに炊き、温かいうちに酢を混ぜておく。(具に甘みがあるので、砂糖は入れていません。お好みで加えてください)きゅうりは小口切りにして塩で揉み、水気を絞っておく。2) 油揚げは横半分に切り、かぶるくらいの水(100ccぐらい)にだしの素、酒、みりんと醤油の半量を加えた中で5分ほど煮てさましておく。さめたら煮汁を切っておく(残った煮汁は五目の具を煮る際に加えてください)。3) 五目の具Aを煮る。人参は千切り、干ししいたけは半分に切って千切りにし、ひじきと共にごま油でさっと炒めてから水少々と残りの煮汁・調味料を加え、人参が柔らかくなるまで蓋をして煮る。仕上がりに1cm程度長さに切ったいんげんを加え、余熱で柔らかくする(最初から入れると、色が変わってしまうため)。4) 1)の酢飯に3)の具の煮汁を切ったもの、きゅうり・ごま・紅しょうがを加えてざっと混ぜ、スプーン等を使って2)の油揚げに詰めていく。食べる方の食欲に合わせて、ごはんの量は調整してください。辛子をつけながらパクッと食べるとおいしいですよー!^0^ ↑私はごはん、ふんわりめに詰めてます。口の中でほろっとほぐれて美味しいですよ^^★具はお好きなものを入れてください。きくらげやしめじ、絹さやなんかを使ってもきれいで美味しいです^^彩りを考えて、できるだけ赤・緑・茶が揃うようにするといいですね^^ ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 おいしそう!と思ったら是非、ポチッと応援お願いします^^ 順位が上がると、より多くの方にご覧頂くチャンスが広がります!^0^
2007.12.12

ラ・ノビア・エスプモーソ・セッコ・サン・サドゥルニ・ダイノア La Novia Secco Sant Sadurni d'Anoja 「ラ・ノビア」とは「結婚」を意味します!!ウェディングのお祝いにも最適!!スペインのエスプモーソと呼ばれる、豊かな泡立ち、リンゴや花のすばらしい香りの中辛口の大人 うきうきワインの玉手箱日曜の夜はコレ↑を飲みました。どうも週に一度はスパークリングを飲まないと気が済みません(笑)初めて飲んだ種類ですが、味が濃厚で泡もしっかり!美味しかったです。ラベルの書体が若干安っぽく見えたので少し懸念してたんですが(笑)杞憂でした^^;そんな訳で、合わせて作ったディナーはコチラ↓(事前にこのワインの味を知っていた訳ではないため、白の辛口に合いそう、という観点で) ◆冷凍まぐろのカルパッチョ(柚子胡椒+ヨーグルト+マヨネーズの和風ソース) 下の野菜は予めドレッシングであえたキャベツ・きゅうり・玉ねぎです。 ◆蓮根のチーズ焼き (蓮根をいちょう切りにして酢水でアク抜きし、チーズとパン粉を振ってオーブンで焼いただけ) ◆カッペリーニの極細ペペロンチーノ(スパークリングに合わせて、かなり辛めに^^) ◆リュスティック風パン(どうしてこれは作る度に違うものができあがるのか謎。笑) ◆スタッフドマッシュルーム(ほうれん草・玉ねぎ入り)というメニューの中、圧倒的な大好評を博したのが「スタッフドマッシュルーム」です。初めて作りました、しかも適当に(笑)オムレツに入れようと思って買った99円のマッシュルーム。数日経ってしまったので、1パックまとめて使いました。詰め物をするため抜いた軸も、もったいないので刻んで加えたところ、歯ごたえと香りがプラスされて更においしくなった模様。きのこ好きのダンナさんに大受けでした^^下ごしらえ5分、あとはオーブンかグリルに入れるだけです。ワインのお供に、あと1品プラスしたい時にいかがでしょうか?^^≪マッシュルームがじゅわっと濃厚^^森の香りのスタッフドマッシュルーム≫レシピ:マッシュルーム1パック分(6~8個) <材料> ・マッシュルーム(ホワイト・ブラウンどちらでも)1パック(粒の大きめなものを) ・ほうれん草 2束 ・玉ねぎ(みじん切り) 大さじ1程度 ・にんにく(みじん切り) 1かけ ・唐辛子 1~2本 ・塩、コショウ 各適量 ・オリーブオイル 大さじ2 ・パン粉、粉チーズ 各適量1) マッシュルームは軸を抜き、抜いた軸は粗めのみじん切りにする。ほうれん草は1cm長さに刻み、マッシュルームの軸・玉ねぎのみじん切りと共に少量の油で炒め、塩・コショウで味付けする。少し冷めたら、軸を抜いたマッシュルームに均等に詰めて耐熱皿に入れる。2) 1)のフライパンにオリーブオイルを入れ、ちぎった唐辛子を弱火で熱して油に辛みを移す。2~3分して唐辛子の色が変わったら、オイルごと1)のマッシュルームにかけ、みじん切りにしたにんにくとパン粉、粉チーズを振る。3) オーブントースターかグリル、或いは180度のオーブンで10分ほど、マッシュルームの色が変わってぐつぐつ言う程度になったらできあがり!^^ ★今回はチーズをかなり控えて作りましたが(蓮根のチーズ焼きがあったから)、焦げ目がつくほど多くても絶対美味しいはずです。詰め物はベーコンや干し肉を使ってもいいですね^^★マッシュルーム、今回は家にあったホワイトを使いましたが、ブラウンだとよりマッシュルームの香りが生きると思います。今度はブラウンで作ってみよう^^; ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方々にご覧頂くチャンスが広がります^0^ ポチッと応援、お願いいたします^^
2007.12.11

今日は昼も夜もワインを空けました・・・^^;お昼はライトな赤、夜はスパークリングの白。おいしかった~・・・けど酔った(笑)そんな訳で、今日のお昼に作ったパスタのご紹介です。バジル味のパスタが食べたくて、でも野菜も食べたかったので冷凍のいんげんと、合わせて皮付きのじゃがいももプラスしました。カリカリになるまでソテーするのがポイントです。それに、いんげんに絡めたら絶対おいしい!という確信の下に半熟卵もプラス!やっぱりウマかった!!超激ウマでした!^0^このショートパスタはドイツ製で、イタリアのよりも柔らかめの茹で上がりが想定されているようです。卵が多めに入っているらしく、ソフトな口ざわりが美味しいです。サラダ用の薄めのショートパスタ等でもいいかも知れません。市販のバジルペーストをパスタに和える際、私は必ずレモンを絞って軽めの味に仕上げます。それと欠かせないのが黒コショウ!これだけで随分味が違ってきます。是非、お試しくださいね^^≪カラカラいんげんに半熟卵がとろ~り♪皮付きポテトも香ばしいバジルパスタ≫レシピ:2人分 <材料> ・お好みのショートパスタ(薄手のもの) 150g ・いんげん(冷凍) 好きなだけ ・じゃがいも 中1個 ・卵 2個 ・市販のバジルペースト 大さじ3 ・レモン 1/4個 ・塩、黒コショウ 各適量 ・オリーブオイルまたはサラダ油 少々1) じゃがいもは皮付きのまま洗って目立つ芯のみ抉り取り、ラップをかけずにレンジに3分(途中で裏返すと熱の通りが良いです)かけて1cm程度の賽の目切りに。いんげんは長さを半分に切る。卵は半熟程度に茹でておく(水から入れ、沸騰して5分弱で火から上げ、水につけておく)。パスタは塩を入れた熱湯で袋の表示より1分短く茹でる。2) パスタの茹で上がりに合わせてじゃがいもといんげんを炒める。フライパンに油を敷き、強めの中火でじゃがいもの皮がカリカリ、いんげんがカラカラになるまで、あまり動かさずに焼き目をつけて、塩コショウで軽く味付けをする。3) パスタが茹で上がったら、バジルペーストと2)の野菜、それにレモンを絞って混ぜ、黒コショウを振る。4) 皿に盛り、半熟卵を2つに割ってのせたら(卵の黄身に塩を振るとよいです)できあがり♪卵をつぶしていんげんに絡めながらお召し上がりください^^★特にポイントがないほど簡単なパスタです^^;強いて言えば、やはり薄手の柔らかめのパスタに合わせること、ぐらいでしょうか。ペンネなどは肉厚すぎるので、ファルファッレやオレキエッテなどの、あまり厚くなくて表面がつるっとしているパスタが合うと思います。見た目も可愛くて食感が多彩なショートパスタ、いろいろ揃えると楽しいですよ^^↓ 蝶をイメージしたファルファッレというショートパスタ。アルボ・ゴルドファルファッレ 125g インポートショップトレンド ショートパスタエリケ トリコローリ 500gNo.656 ELICHE TRICOLORI 【アネージ】 LA TIENDITA ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 おいしそう!と思ったら、お手数ですが一回ずつポチッとお願いします^^
2007.12.09

約2~3週間に一度、ジャンクフード食べたい病がやってきます。コンビニフードとか、市販のお弁当とか、ファストフードがたまらなく食べたくなります。小さい頃から食べ続けて来たジャンクフード分が身体に染み付いちゃってるのかな??とも思うのですが、よくよく考えてみると「これって、ひょっとして肉病??」と思ったりも。普段、私が作るごはんはあまり肉々しくも脂分満点だったりもしないので、時折そういうのを身体がまとめて要求するのかも。そう考えた方が自然な気がします^^;(ジャンクフードは好きなんですけどね、普通に。笑)そんな訳で、その時の気分に応じて「さぼてん」にお弁当を買いに行ったり、スーパーで特大メンチを買ってみたり、或いはマックに行ったりするのですが、中でも頻繁にやって来るのがケンタ病!これはもう病気みたいなもんです、ケンタじゃなきゃダメなんだもん(笑)しかし、家から最寄のKFCまでは歩いて10分以上。しかもけっこうな坂を上り下りしなくてはならず、体力のない時はかなり億劫です。それで仕方なくコンビニのチキンを買ったりもしますが、イマイチ満足できないんですよね。スパイシーさが足りなかったり、ただ辛いだけだったりして。で。作ってみました!何度か研究を重ね、他サイトのレシピも参考にして、最もおいしく、かつ手軽にできるように(笑)どうですかこの色、写真じゃわからないけどジューシーさといい衣のスパイシーさといい、辛いんじゃなくてスパイスが効いてるんです!お肉にもしっかり味がついてる~!!!^0^チキン、私は昼間に買って来て、家で人目を気にせずビールと共にかぶりつくのが大好きです。家で作れば、できたてに直ちにかぶりつくことができます!!お子様からいい大人まで大好きなフライドチキン。是非、おいしいポテトと、できれば野菜も添えてお召し上がりください♪≪ケンタッキー分が満たされる!!お家でおいし~い、スパイス香るフライドチキン≫レシピ:鶏むね肉2枚分(約600g、3~4人分) <材料> ・鶏肉(お好きな部位。今回はむね肉2枚使いました) 600g (下味用) ・にんにく(すりおろす) 大1かけ ・しょうが( 〃 ) 親指大 ・塩、コショウ 各適量 ・チリパウダー 少々 (衣A) ・溶き卵、牛乳、薄力粉 各少々 (衣B) ・薄力粉、強力粉 各1/2カップ ・オールスパイス 小さじ1.5 ・(あれば)ナツメグ 小さじ1/2 ・チリパウダーまたはコショウ 少々 ・揚げ油 適量 (つけ合わせ) ・じゃがいも 2個 ・トマト 2個 ・キャベツ 1/4個 ・コンソメ 1個 ・牛乳 100cc ・塩、コショウ、チリパウダー 各適量1) 鶏肉は食べやすい(食べたい)大きさに切り分け、味がしみこみやすいようフォークでいくつも穴をあけ、塩コショウをすり込む。下味用の材料をビニール袋に入れ、100cc程度の水を入れてよく混ぜ、鶏肉を入れて揉みこんだ後、冷蔵庫で2時間以上寝かせておく。(この状態で冷凍しておいてもOK)2) つけ合わせを作っておく。 じゃがいもは皮付きのまま目立つ芽のみを抉り取り、ラップをかけずにまるごとレンジに3分かける(途中で裏返すと、熱がよく通ります)。少し冷めたら拍子木切りにして、油を大さじ1ほど熱したフライパンで、表面に焦げ目がつくようソテーし、塩・コショウ・チリパウダーで味付けする。 キャベツは食べやすい大きさにちぎって、水400ccにコンソメを溶いたスープで柔らかくなるまで煮る(15分ぐらい)。食べる前に牛乳を加え(煮詰まって水が減っていたら、水も足してください)、コショウで味を調える。トマトはスライスして皿に盛る。3) 揚げ油をフライパンに2~3cm程度注いで、180度ぐらいに熱する。衣Aの材料とBの材料を別々のボウルに混ぜておき、1)の鶏肉の水気を軽くぬぐって衣A→衣Bの順につける。4) 衣Bの余計な粉をはたき、熱した油で片面4分、もう片面を3分ほどじっくり揚げる。油から取り出す直前に火を強め、両面をそれぞれ30秒ぐらいずつ再度熱すると、表面がカリッと揚がりますよ^^お皿に盛って、アツアツのうちに召し上がれ!!★油の分量はこの程度で、チキンが浸からなくても大丈夫です。じっくり揚げるので、ちゃんと中まで火が通ります^^↓ ★付け合わせのキャベツは、コールスローにすることもあるのですが、今回は寒い時期なのでスープにしました。コールスローはまた別途アップしますね^^★オールスパイスがない場合は、もしお家にシナモン・クローブ等があれば代用できます。私はたまたま持ってたんですが・・・オールスパイス、あまり使わないんですよね^^;他に用途を探してみたいと思います。 ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています^^ 「おいしそう!」と思ったら是非、お手数ですが一回ずつクリックしてください! 順位が上がると、より多くの方に見ていただけます^^
2007.12.09

ある朝起きたら、ビスコッティが無性に食べたくなりました。しかし家にはアーモンドプードルなんて置いてな~い!!買いに行くのもめんどくさい! という訳で、例によっておからときな粉でそれらしいブツを作ってみました。おからを乾燥焼きするとガリガリになるのは「おからクラッカー」で実証済みなので、今回はよりガリガリ感を追及するため、薄力粉もそこそこ使いました。ドライフルーツの代わりに黒ごまを入れてみたところ、香り・歯ごたえ共にバッチリ!^^v甘さもちょうどよく、コーヒーのお供にぴったりでした。或いはウィスキーやブランデーのおつまみにも・・・^^それにこれ、アレンジもききそうです。今度はちゃーんとアーモンドプードル買って、オレンジピール(この時期、ミカンで作れそうな気がする・・・(-"-))でも刻み入れて試してみたいと思います。(以前、初めてビスコッティを作った時にはそうしたんです。笑)是非、スーパーで生おからを買って作ってみてください!腹持ちもいいので、ダイエット中のおやつにもピッタリですよー!!^^b≪黒ごまプチプチ、きな粉が香ばしーいガリガリおからビスコッティ≫レシピ:長さ7cm×高さ2cm、厚さ1cmを15個分 <材料> ・生おから 90g ・きな粉 30g ・黒ごま 大さじ1.5 ・三温糖 大さじ2 ・サラダ油 大さじ1/2 ・溶き卵 1/2個分 ・薄力粉 50g ・ベーキングパウダー 小さじ1/3程度 1) ボウルに薄力粉・ベーキングパウダー以外の材料を全て入れ、へらでよーく混ぜる。(おからの白い色が残らないよう、ムラなくしっかり混ぜてください)オーブンは180度に予熱。2) 薄力粉とベーキングパウダーを1)に加え、練らずに切るようざくざく混ぜ、ひとまとめにしてクッキングペーパーの上でカマボコ(と言うよりなまこ?)型に整える。(あまり厚くすると火が通りにくいので、高さは低めにしてください。長さはお好みで^^)3) 予熱しておいたオーブンでまず30分焼き、取り出して包丁で1cm厚さに切っていく。上端に包丁でちょっと切り目を入れ、そこからなるべく垂直に、ザクッと切り下ろすようにしてください。(押したり引いたりしすぎると形が崩れる危険性があります^^;)4) 切り分けた生地をクッキングシートに並べ直し、150度に下げたオーブンで片面を20分、もう片面を15分焼いて、庫内が冷めるまでしばらく中に放置して乾かす。(厚めに切っちゃった場合は、焼く時間を延ばした方がいいと思います。これより薄めに切るともっとザクザクできるかも知れませんが、崩れやすいので難しいかも・・・^^;)5) 金網の上で更にしっかり冷めるまで乾かしたらできあがり!!湿気を含むとガリガリ感が失われるので、クッキーの空き缶などに、あれば乾燥剤を入れて保管してください^^★(後日記)サラダ油の量を減らしました。このレシピだと、作って1週間近くはガリガリ感が保てます^^v★おからの水分量はメーカーによって大分違うので、生地の硬さは溶き卵とサラダ油の量で調節してください。最初は少なめに入れて、様子を見て調節していくのがいいと思います。 ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 別窓開かなくてお手数ですが、ぜひ一回ずつポチッと!お願いします^^
2007.12.08

うちのダンナさんは朝が弱く、起きてしばらくは食欲が全くと言ってよいほどありません。(弱いと言うより、帰りが遅いため慢性的に寝不足だからかも・・・^^;)かと言って何も食べずに送り出すのも気の毒なので、体を目覚めさせる意味でも、毎朝必ず汁物だけは出すようにしています。各種お味噌汁の他、夏場はガスパチョなどのキリッと冷たいスープ、冬にはとろみのあるポタージュや優しいミルク味のスープが喜ばれます。そんな訳で、最近はポタージュ系のスープを作る機会が多いのですが、特にヒットしたのがこれ!こっくりとしたグリーンの色もきれいで食欲をそそる、ほうれん草のポタージュです。先日、私が貧血だった際に買ってきたほうれん草がまだあったので、それと冷蔵庫の隅に転がっていたかぼちゃを、とろみ付けのじゃがいも代わりに入れてみました。ほうれん草はかすかにえぐみがあるので、煮た際にこのクセをかぼちゃが取ってくれるだろうという適当な読み^^;・・・でも、これが大当たり!^0^想像以上にぴったり合う合う、この組み合わせ!一口すくって口に入れた瞬間にはほうれん草とミルクの柔らかさが、その後からはかぼちゃの甘みがほんのり立ち上がってくる感じで、すっごくおいしかったんです!オススメ!!食卓に一品、温かい汁物があるとほっとしますよね。パスタだけ、或いはサンドイッチだけのお昼にも、湯気をあげているスープが加わっただけで温かな気持ちになれます。皆さんも是非、あったか~いスープで心も体もあっためてくださいね!≪かぼちゃが優し~い、ほうれん草のさらっとポタージュ≫レシピ:2~3人分※11/3/24、分量変更しました。コンソメを材料から外し、野菜の分量・割合も変えています。 <材料> ・ほうれん草 3~4束 ・玉ねぎ 小1/2個 ・かぼちゃ 小1/8個程度 ・牛乳 50~100cc ・塩、コショウ 各適量 ・サラダ油 少々1) ほうれん草は4~5cmほどのざく切りに、玉ねぎとかぼちゃは薄切りにして鍋に入れ、かぶる程度の水を加えて煮立つまでは中火、その後は弱火で15分ほど、かぼちゃが柔らかくなるまでゆっくり煮込む(強めの火で急いで煮ると、きつい感じの味になってしまいます)。2) 野菜が煮えたら、少し冷ましてから玉じゃくしなどで具のみをすくってフードプロセッサーにかけ、ペースト状にして再び鍋に戻す。水または牛乳を加えて弱火で全体を混ぜ、塩コショウで味を調えたらできあがり!★ペースト状にした後のばす水分は、牛乳を使わず水だけでも十分美味しくできます。2011年3月現在では、私はコンソメを使わず塩だけで作っていますが、基本的に水でのばし、牛乳は仕上げに少々加える程度で十分美味しくできています。★ほうれん草とかぼちゃの配合(どちらを多くするか)はその時々の気分で。ほうれん草っぽいポタージュが飲みたい時はほうれん草を多く、かぼちゃっぽいのが飲みたいときはかぼちゃ多め、ほうれん草ごく少々といった感じで、気分と冷蔵庫に合わせて調整してください。舌触りのよいポタージュを作るには必須!私も愛用しているCuisinartのフードプロセッサーです。スープだけでなく、パスタソース用に肉や魚をミンチする際にも大活躍です。一台あると料理の幅が大きく広がりますよ^^↓ シャディ クイジナートフードプロセッサー レッド (内祝い 結婚祝い 出産祝い 新築祝い 快気祝い ギフトにおすすめ) シャディ 楽天市場店 クイジナート フードプロセッサー ブラッシュステンレス DLC-1JBS 厨房用品の激安デパート 厨房屋 ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 順位が上がると、より多くの方に見て頂けるチャンスが広がります。 是非1回ずつ、ポチッと応援お願いいたします^^
2007.12.07

↑コレ、昨年のクリスマスディナーの一部です^^肝心のメインが入ってませんが・・・それは撮るのに若干失敗したから(T_T)昨年のクリスマス連休は、 23日(土・祝):家でディナー。メニューは以下のとおり↓ ・イタリア野菜とホタテ、イクラのサラダ(オレンジドレッシング) ・「天使の海老」のハーブパン粉焼き ・パルマ産生ハムとブロッコリーのペペロンチーノ ・フォアグラ大根、バルサミコソース ・おいし~いパン屋さんの黒パンとチーズ各種 24日(日):天ぷら屋さんでコースディナー^^おいしかった~・・・(遠い目)という過ごし方でした。あぁ美味しかった・・・そんな訳で今年も豪華食材セットは注文済み!今年もフォアグラに挑戦します!^0^で、肝心のフォアグラ大根ですが・・・ごめんなさい、写真がどヘタです(T_T)その上、大根が厚過ぎで味が染みにくく・・・もっと薄い方が絶対美味しいです!という反省点を下記レシピに反映しました^^; でも、皆さんも今年のクリスマス、フォアグラお家で食べてみませんか?んで、濃くて重たい赤ワインなんか飲んで・・・^^おいしいですよ~!≪今年はアレンジします!ご馳走メニュー、フォアグラ大根≫レシピ:2人分 <材料> ・フォアグラ 80~90g ・大根 4~5cm ・コンソメ 1個 ・強力粉 少々 ・塩、コショウ 各少々 ・バルサミコ酢 大さじ1 ・赤ワイン 大さじ1 ・醤油 少々 ・バター 少々1) 大根は皮をむき、1cm厚さ4枚に切って、お湯200ccにコンソメを溶かして、柔らかくなるまで煮る。フォアグラは室温に戻して、厚すぎるようなら1.5cm程度の厚さに切り、塩・コショウして強力粉を薄くまぶす。2) フライパンを煙があがるくらいに熱し、1)のフォアグラをまずは両面、強火のまま焼き目をつける。もたもたしているとどんどん脂が出て柔らかくなりすぎるので、くれぐれも強火でさっと。その後、火を弱めて片面1分弱、両面で2分ほど火を通して、大根を盛った上に取っておきます。(大根は1人2枚。1枚はフォアグラの下、もう1枚はフォアグラの上に傾けるように置きます)3) フライパンに残った脂をちょっと捨て(取らないと上の写真のように分離してしまいます^^;)、赤ワインを加えてアルコールを飛ばし(フライパンに炎を入れるのが怖ければ、やらなくてもいいです)、バルサミコ、醤油を加えてちょっと煮詰める。少しとろみがついたら火を止め、バターを落として大根とフォアグラの上にかけてできあがり!^^★大根を煮るコンソメは、若干濃い目の方が美味しいと思います。ちょっとだけ醤油を加えてもいいかも。★フォアグラの表面をカリカリにするため、薄力粉ではなく強力粉を使いました。薄力粉しかない場合は、若干厚めにつけた方がいいかも知れません^^そんな訳で、そろそろクリスマスに備えてワインを買いませんか?我が家では先日、このセットを買いました(クリスマス用にしちゃ多いってば。笑)↓ 【ワインニュース配信記念特価】【全国送料無料】【第17弾】最強のソムリエ軍団厳選!お手軽ワイン12本セット!1本あたり582円!(12本で6980円)更に【送料無料】 お酒の大型専門店 河内屋どれも美味しいし、高級食材に合わせても劣らない重厚なタイプも含まれているので、買って損はないですよ!何より、これだけ家に在庫があると幸せな気分になれます(笑)また、赤だけ欲しい時にはコチラもオススメ^^↓これもよく買ってます。どれもおいしーい!^^ 【送料無料】【第26弾】6980円で金賞づくし♪タカムラ・スタッフ厳選!!自慢の金賞ワイン赤6本セット(追加6本まで同梱可・送料無料)(代引き手数料・クール便は別途費用が掛かります) タカムラ ワイン ハウスあぁ・・・早く来ないかしら、食材セットとクリスマス^^;ちなみに、今年はフォアグラ、リゾット添えにするつもりです^^v ↑ ↑ 2種類のランキングに参加しています。 皆様の応援クリックに日々励まされてます^^ 今日もポチッと、お願いいたしますm(_ _)m
2007.12.06

実家から来た白菜がまだまだあります。白菜積極消費と言うと真っ先に思い浮かぶのがこのメニューだったのですが、白菜と豚肉の重ね煮なんてありふれてるかな~と思って取り上げませんでした。でも!やっぱり食べたくなって作ったので載せてみます。何せ白菜はいっぱいあるし、豚の薄切り肉は私の常備食材のひとつ。冬場はかなり頻繁に作ります。白菜がた~んと食べられます。他のサイトや料理本、テレビなんかでよく見る「白菜と豚肉の重ね煮」は、殆ど味をつけずに煮てポン酢で食べるパターンが多いようですが、我が家はポン酢を常備していないため(嫌いじゃないけどね^^;)以前からザーサイを使っています。味付けは殆どこれだけ。煮た白菜の甘みって、食べ続けると飽きが来ます(私だけ?^^;)が、ザーサイの辛味が味を引き締めてくれるので、飽きずにいっぱい食べられますよ^^ザーサイからしみ出る塩味や辛味が白菜に染みて美味しいし、白菜と豚肉の旨味がギュッと詰まったスープも美味しくなるので是非残さず飲んでくださいね。あったまりますよ~!^0^≪ザーサイが味の決め手!白菜と豚肉の重ね煮≫レシピ:白菜1/4個分(2~3人分) <材料> ・白菜 中1/4個 ・豚薄切り肉(脂多めの安い奴) 50~60g ・ザーサイ(瓶詰め) 1/4~1/3瓶 ・酒、醤油 少々1) 白菜は洗って3cm程度のざく切りにする。豚肉は食べやすい大きさに切り、ザーサイは洗わずに1.5cm角ぐらいに刻んでおく。2) 鍋に白菜の芯の部分を高さ2cm程度敷き詰め、豚肉・ザーサイ各少々をのせて再び白菜(なるべく芯の部分が下、葉の部分が上に来るように)、豚肉&ザーサイの順に重ねていく。3) 焦げ付かないよう100cc程度の水と、豚の臭み取りのための酒少々を入れ、煮立つまでは中火、その後は弱火で15~20分、白菜から水気が出てしんなりし、高さが半分以下になるまで蓋をして煮る。目安としてはこれぐらいまで↓ 4) スープの味をみて、足りなければ醤油少々で味と香りをつけたらできあがり!^^お好みで、食べる際に酢やラー油、コショウをかけてもおいしいですよ^^★我が家ではザーサイ味で作る場合が多いため、食卓での味付けも中華風になっていますが、ザーサイを入れずに塩・コショウだけでシンプルに煮て、仕上げにバター少々と醤油をたらしたバター醤油味もおいしいです^^是非、お試しください! ↑ ↑ 2つのランキングに参加しています。 別窓が開かなくてすみませんが、是非二つともポチッとお願いします^^
2007.12.04

はい、昨夜鴨食べましたよ~^0^↑おいしかった~!!^^ここ最近、あまり食欲がなくてお肉らしいお肉を食べていなかったので「肉食ったー!」って感じがしました(笑)使ったのは全く高くない鴨ロースのパック(もちろん「肉の○ナマサ」^^;)ですが、ちゃんと下味をつけてフライパンできっちり焼き目をつけ、焼いた後の肉汁でソースを作れば、お家で食べるディナーとしては十分おいしいです。何よりテンション上がります↑^^何度か試して、ソースのコツもなんとなーく習得できた気がします。カシスの粒をちょっとのせただけで、すごーく見栄えがしますよね^^コクがあって旨味が凝縮されたソースも、是非作ってくださいね。付け合わせのマッシュポテトにつけても、すごくおいしいですよ~!^^≪鴨のロースト・バルサミコとカシスのソース≫レシピ:2人分 <材料> ・鴨肉(ロースまたはもも) 200~250g ・塩、黒コショウ 各適量 ・にんにく 1かけ ・サラダ油 少々 (ソースの材料) ・バルサミコ酢 大さじ1 ・赤ワイン 大さじ2 ・マスタード 大さじ1 ・醤油 小さじ1.5 ・バター 小さじ1 ・カシスの粒入りジャム 大さじ2 (つけ合わせ) ・茄子 1~2本 ・オリーブオイル 大さじ1 ・バルサミコ酢 少々 ・じゃがいも 小2個 ・牛乳 70cc ・バター 小さじ1 ・塩、コショウ 各適量 1) 鴨肉は人数分に切り分け、皮に浅~く格子状の切り目をつけて、両面に塩・黒コショウをすり込んで1時間ぐらいなじませる。じゃがいもは皮をむいてレンジで柔らかくし、マッシュして牛乳・バターでなめらかにし、塩コショウで軽く味付けして卵形に丸め、皿に盛る。茄子は斜めに薄切り。2) フライパンにオリーブオイルをしいて中火で茄子を両面焼き、盛り皿に取ってバルサミコをかける(かけすぎないように。ほんのちょっとでいいです)。そのフライパンに少し油を足し、にんにくを温めながら火を強め、鴨を皮の方から焼く。カリッとさせるため、フライパンや鍋の蓋で皮を押し付けながら焼いてください。(鴨からどんどん脂が出てはねるので、注意してください^^;)3) 皮に少し色がついたら中火にして裏返し、身の部分に火を通す。八割方火が通ったら、また裏返して皮がカリカリになるまでじっくり焼いて行く。(厚みのある肉の場合は、両面を強火でさっと焼いた後、190度ぐらいのオーブンに移して皮を上にして15分ほど焼くと、火の通りもよく、余計な脂も落ちて表面がカリッと仕上がります) 焼けたらにんにくと共に取り出し、皿に盛っておく。4) フライパンに残った鴨の脂を半分ほど捨てて、残った脂に赤ワイン・バルサミコを加え、アルコール分を飛ばす(火を強め、フライパンを少し傾けて炎に近づけるとすぐ飛びます。怖かったら強火でちょっと煮詰めればOK)。火を弱めてマスタードを加え、だまが残らないよう溶き混ぜて醤油で香りをつけ、最後にバターを落として火を止め、3)の鴨肉に上からかける。5) 4)の鴨肉の上にカシスジャムをのせてできあがり!ソースが冷めないうちにどうぞ~!^^★鴨はくれぐれもじっくり火を通してください。鶏肉と比べて皮がかなり厚いので、時間をかけてじっくり焼かないと、表面はいい感じでも中はまだ、ということがよくあります^^;★ソースを作る際、鴨から出た脂はもったいないようですが少し捨てます。クセが強いため、少し使う程度でも、鴨独特の風味がじゅうぶん生きてきますよ^^ソースの味は、バルサミコだけだとちょっと甘くて締まりがなく感じたので、マスタードで鼻に抜ける酸味を加え、醤油で引き締めたらピッタリでした^^v下味の黒コショウも味の決め手になるので、しっかりすり込んでくださいね^^★カシスジャムはなくても構いませんが、添える場合は必ず粒入りを!これがあると、甘みと酸味の両方が加えられて1ランク上の味になります^^ブルーベリージャムでもいいですが・・・ちょっと甘すぎるかも。ベリー類のジャムの中では、カシスがベストだと思います。 これも最初はソースに混ぜて加熱してみたのですが、ソースが甘くなりすぎ、味がぼやけてしまいました。ソースとは別に後からのせた方が、ソースとカシス両方の味が生きて断然美味しかったです^^;ちなみに、昨日の全体はこんな感じ↓ ほうれん草のポタージュ、今回一緒にのせようと思ってたんですが、あまりに美味しかったので次に持ち越します(笑) ↑ ↑ レシピブログのランキングに参加しています。 より多くの方にご覧頂きたいので、それぞれポチッと!お願いします^^ (これまで右側だったFC2へのクリック数が少なかったため、左右を逆にしてみました。笑)
2007.12.03
全31件 (31件中 1-31件目)
1


