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ゆるキャラコラボの続きという訳でもないですが、久々にやって参りました銀座熊本館。くまモン特別仕様の原付バイク「MONKEY」、かっこいーいヾ(o´∀`o)ノ 来たい来たいと思いながらなかなか時間を作れず来られずにいた銀座熊本館、今年はなんと20周年だそうでじゃん じゃじゃん むはーハロウィンモン様ビッグぬいぐるみかわええー&ふっかふかーヽ( ´ ∇ ` )ノそんなモン様横にはこんな素敵なセッティング わーい「Asobi Bar」初めて入ったーワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪しかも!「お好きな席にお座りください」と言われ、当然モン様横に陣取ったわたくしの目の前には 熊本ワインと素敵なおつまみヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪マットには7種類のワインの説明が書かれ、いや増しにもまさる期待感((((o゚▽゚)o)))という訳で、本日やって参りましたのは銀座熊本館20歳の誕生祭ASOBI・Barイベント「くまもとを味わおう講座」の第3弾、「うまかワインば飲んでみなっせ!くまもとワインワークショップ」。「熊本ワイン」から講師の方をお招きし、ワインの生産方法や熊本のワイン、ワインの楽しみ方について教えていただける上に、なんと! ・国内ワインコンクール受賞ワインなど7種のワインの試飲 ・各種ワインに合う熊本ならではのおつまみ(馬刺し、あか牛加工品等)の紹介、試食… (@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪この内容で3,000円とはさすが熊本、超太っ腹ーO(≧∇≦)O 10/30(木)、31(金)の2回開催のところ、募集を知った時点で木曜は満席。金曜もどうにか滑り込みだったようで、その日のうちに締め切られていました。ラッキーテーブルにつくと、さっそく1種類目の冷たい「デラウェア(白)」が運ばれてきました。デラウェアってぶどうとしてもよく食べる品種ですよね。あま~いブドウを敢えて辛口につくったワイン、スターターには最適な口当たりです。先生からアロマの3段階について教えていただき、そのまま嗅ぐ第1アロマ、少し回して膨らませたあたりの第2アロマを堪能し… バーニャカウダやチーズ、生ハムと合わせていっただっきまーす o(⌒囗⌒)o 辛子蓮根も登場軽めの赤にも合いますが、白にもよく合うなあ~。 続いてのワインは、なんと! あの「神の雫」にも紹介された(懐かしいな)超入手困難絶品ワイン! 「菊鹿シャルドネ(白)」。1杯目のデラウェアと比べると色合いや濃さが全然違います。 このワインは「ナイトハーベスト」という、気温が低く、ぶどうの木がまだ眠っている夜中のうちに収穫し、すばやく搾汁することで、ぶどうの糖度や香りをそのまま閉じ込める製法を取っているそう。発酵はフランス産のオーク樽で行われているので、時間が経つにつれ徐々に樽の香りが膨らんでくるパワフルな白。時間をかけて飲みたいワインです。贅沢だなあ~。続いては赤の試飲。それに合わせてこんな素敵なお皿たちが運ばれてきました。 馬刺し(たてがみも入ってるー)にあか牛のしぐれ煮。そしてあか牛のローストビーフ♪ヽ(▽ ̄ )ノ/(_△_)ヽ(  ̄▽)ノ♪ いやーテンション上がりっぱなしです。だってこれ「ワインのアテ」じゃなくて普通にものすごーく美味しいよo(゚ロ゚o)!ホントにいいのか3,000円で!?馬刺しは滑らかかつパワフルで熊本の甘いお醤油に合わせるとさっぱりした赤にぴったりだし、しぐれ煮の風味はより渋めのワインと一緒に口の中でしあわせが膨らむし、それだけで食べても超絶品の柔らか~いローストビーフはあー!もー!ひとり別世界へ旅立ってしまいそうな美味しさです。・:*:・(*´エ`*)ウットリ・:*:・.という訳で赤ワインはいずれも同じマスカットベリーAから作られたロゼと軽めの赤、同じく赤で酸化防止剤無添加タイプの3種類。いろんな食事に合いそうなロゼと、無添加の赤が特に美味しかったなあ。 最後にデザートワインを2種類。「キャンベルアーリー」という、ブドウの皮と身の間の渋みと甘さをそのまま閉じ込めたようなジューシーな味のワインと、「巨峰のしずく」という「これぞデザートワイン!」的な濃厚な甘口ワイン。 いや~もう画像のアップロード上限を超えてしまいまして、全部の写真を載せきれないのが残念ですがどれも美味しかったなあ~(´-`).。oO(回想中)しかも、さらにさらに太っ腹なことに、最後に「菊鹿」以外のお好みのワインをグラス1杯サービスして頂き、「グラス1杯」どころではないなみなみ注がれた無添加の赤をたっぷり頂いて舌も心も大・満・足ヽ( ´ ∇ ` )ノいやー楽しかったです。1人で参加したので気を遣うかなーと思いましたが、同じテーブルの方が皆さんとても気さくで居心地が良かったし、先生も「ボトルの写真撮ります?」とボトルを持ってきてくださるし、酔いが進むにつれ心もほどけて会話がはずみ、話していたら実はご近所に縁のある方ばかりだったりもして、たいへん楽しく過ごさせて頂きました。皆さんありがとうございましたー(○´∀`)ノ「熊本ワイン」さんのワイナリーは熊本市の交通の中心「交通センター」から車で20分ほどのところにもあるそうで、また熊本での楽しみが増えました。来週は大分から入る予定なので時間が取れませんが、また来年以降機会を作って行ってみたいな。という訳で、明日はアウェー広島戦。アウェー広島戦って万博と同じくらい大量失点の思い出(しかも直樹の御礼ハットトリックとかさ…)が多々あるカード。今年こそはその悲しい思い出に終止符を打ちたい今のところ、明日の広島は朝と夕方に雨の予報が出ています。エディスタにいる間だけでも降らないで欲しいなあ~。それではみなさん、また明日広島で!
2014.10.31

日にちがやや前後しますが、土曜日はバスケ観戦に行きまして。 大田区総合体育館、蒲田駅から徒歩12分程度。アクセスも視界も良好で大好きな会場。今日も日立のホームゲームです。バスケットは一番は特になく、いろんなチームを観てみたい私。2回連続同じクラブのホームゲームを観るのは異例ですが、今日は目的がありまして。よっこら・・・ しょっと! カメラ向けて手を振ったらがっつりロックオンして来てくれたサンディー今日もかわええーヾ(o´∀`o)ノでも、今日の目的はこのサンディーでは…。との疑問を本人にぶつけてみると「あっ、インスタ見てくれたんだね!後のお楽しみねー」とのこと。そうですかでは待ちましょう( ๑´艸` ๑) ではでは場内をチェック。NBL開催の大田はだいたい飢えるので、あらかじめ蒲田駅まで食べ物を調達してきた我々。本日のアリーナグルメ全メニューをご紹介します。「枝豆(250円)」、「おにぎり(鮭・焼たらこの2個入350円)」、 「お菓子(150円)」にドリンク類(アルコールはビール一択)・・・ YE~S!That’s ALL (*^∀゚)ъ!!!!!――飢えるわщ(゚ロ゚щ)前代未聞のラインナップです。買ってきてよかったとかなり本気で胸をなでおろしました。でなかったら私本気で凶暴化してるレベルです。という訳で本日の場内ランチは蒲田駅前「鳥久」の「からあげ弁当(630円)」、蒲田駅改札目の前「アナナス・ラ・パナデリーア」のスティックブレッツェルとプチサンド、あと一応上記のおにぎりも買ってみました。 おにぎりはミニサイズで食べやすく、コンビニおにぎりに比べれば悪くないですが350円は高いかな。「買ってみたい」と言ったダンナさんががっかりしてましたがまあそんなもんです。 まあでも、バスケ会場なんだからせめてもうちょっとアメリカンな食べ物があってもいいなあ~。フランクフルトやポテト程度でいいので、ビールに合う洋風なあったかい食べ物が欲しい。2シーズンぐらい前の東京サンレーヴスの場内グルメとかよかったけどなあ~。続いてグッズ売り場。この日午前中に試合が行われた下部リーグNBDLの「アースフレンズ東京Z」のグッズコーナーも設けられ、昨季まで日立に在籍した渡邉琢馬選手を押していました。 「(ほぼ等身大)たくまくら(25,000円)」、もちろん受注販売です。――バスケ選手の「ほぼ等身大」抱き枕ってщ(゚ロ゚щ)(だいたい190cm前後はあるぞ)ターゲットいったいどこщ(゚ロ゚щ)!?いろいろ考えてしまいそうになりましたが自制しました( ̄≠ ̄)このテの抱き枕、Jリーグでも出してるクラブが確かあったと思いますが、個人的にはいくら好きでも選手のポートレート用真顔を間近で見たらギョッとしそう(特に夜中寝ぼけてる時に見たら怖そう)。アルディ&ミーヤのしっぽぐらいが穏当でいいです。バスケ界、偉い人たちのせいで大変なことになっていますが(選手はじめ現場で頑張ってる人たちが気の毒すぎる…)現場はワンダーです。さてさて、本日の対戦相手は昨シーズンの全国覇者・東芝。今シーズンは現在調子が良くないらしく、前日の1戦目は東芝が勝っていますがかなりの僅差、昨シーズンでは考えられない結果です。実態やいかに。【東芝】前年度全国優勝(天皇杯も優勝)、試合前NBLイースタン4位 #7篠山,#9栗原,#14辻,#22ファジーカス,#24大西昨シーズン基準で言えば、普通に怖いベストメンバーです。当たると止まらない3ポイントシューターの辻に鬼ディフェンスの篠山、高さでインサイドを制するファジーカス。それに「明らかに格が落ちる」選手はおらず、誰が出てきても点を取るし守備をされるのが東芝の怖いところ。あまりに王様すぎて個人的には…と思っていました。その印象に変わりはないものの、練習中から明らかに動きに異変があるファジーカス(股関節かなあ)、シュートが決まらない辻。どうも現在コンディション不良を抱えた選手が多いようで、現在の順位もその現れかも。とは言えポテンシャルの高~い選手が揃ったチームなので、この試合でもルーキーの藤井がスリーをバシバシ決めていました。末恐ろしい…。【日立】前年度イースタン5位、試合前首位 #1木下,#10アキ・チェンバース#15竹内,#24広瀬,#42ジョシュ・ハイトベルト日立が首位!?とこれまた昨季までの基準で言うと驚くべき状況の今季のイースタン。とは言え昨季もbjリーグから来た千葉ジェッツが序盤飛ばしてその後…ということはあったので、まだまだわかりません。という訳でティップ・オフ! 2階席でもこの視界、さすが大田、すばらしい全体を観つつも臨場感を味わえる素晴らしい会場です。なので選手同士の激しい攻防もすごくよく見えてうれしい。 バスケは格闘技です。サッカーでもそういう要素が多々ありますが、バスケはコートが狭いので格闘技的要素がよりはっきり見られます。瞬時のだまし合い要素が多いので、性格悪い人の方が絶対うまくなる競技だよなあと観るたび思います。 ね?格闘技です。もし私が身体の丈夫な(健康面と体格の両方で)男子に生まれていたら、サッカーよりバスケやってみたかったなー。でもね。こんなに激しく全身の筋肉を使い、中でもジャンプと着地が多いので脚の筋肉はさぞや発達するだろうなあと思うでしょう? 特に長身のバスケ選手って脚の細~い選手が多いんですよね。比較的小柄な選手は高く跳ぶ分ふくらはぎが発達していますが(でも北斗ほどのは見たことない)、それでも「細いなあ~」と思う選手が多い。筋肉の付き方っていろいろだなあ。そうこう言っている間に試合は進み、ハーフタイムが近づくと・・・がお~。ドラキュラだぞ~。 キタ━ヽ( ゚∀゚)ノハロウィンサンディー!そう、この姿をインスタで見て楽しみにしてたんです。白熊に髪の毛つけるって画期的だ!なんか別の生き物みたいo(゚ロ゚o)!ハーフタイムショーはチアのお姉さんたちも童話のキャラクターに仮装しての「スリラー」、その後もしばらく遊ぶサンディー。バランスボールもバスケットボールデザイン、さすがバスケットクラブ。 倒れついでにいろいろ倒して散らかしてしまい、モッパーのお姉さんたちに「あーもー片すのに邪魔だからどっか行ってて」的に扱われ しょんぼり。・・・しているのをヘッドコーチも気にしてくれているようですwよかったね! でもですね。ハロウィンサンディーは可愛かったんですがキャンディー・ウィンディーとゴリラッキーズがやはりいないщ(゚ロ゚щ)あれは開幕戦だからいたまでで、いないのが普通なんでしょうか。サンディー可愛いけどキャンディー・ウィンディーいないと物足りません。そしてゴリラッキーズの謎も解けないまま・・・。そんなこんなでもう画像のアップロード上限を超えてしまいましたが、試合は実にドキドキする展開でした。前半終わってのスコアは31-31、しかもそれぞれのチームが各ピリオドで優位に立つ全く分からない展開。とは言え、後半に強い東芝にリードを持てなかったのは日立にとって苦しい展開。15点ぐらいはリードしていないと、優秀なスリーポイントシューターを揃えた東芝に「リードしている」とは言えません。第3ピリオド終わって、スコアは日立53:東芝46のわずか7点差。最終ピリオド残り2分半で 日立59:東芝55。双方ファウルもかさんで嫌~な感じの展開。 残り1分 日立64:東芝57 30秒 日立67:東芝60 10秒 日立69:東芝61 試合終了 日立71:東芝61おお~日立勝ったよ東芝にo(゚ロ゚o)すごい!!!エースが不調とは言えやはり東芝は怖いチーム。僅差のゲームをものにしたのも大きい!という訳で今年のNBLは今のところ混戦。今後の展開が楽しみです偉い人たちのゴタゴタに負けず、みんな頑張れ
2014.10.29

日曜は9月に神戸へ単独遠征した際のように須磨や六甲あたりをのんびり回ってもいいなと思いましたが、朝早くに我々を乗せた新幹線はギューンとさらに姫路まで。さらに山陽電鉄に乗り換え、着いたのは実にローカルなこちらの駅でした。 「白浜の宮」駅。今回行くお店を調べていて初めて目にした駅名です。ローカルです。駅直結の歩道橋を降り、振り返ると行き先表示。 それに沿って細道をキュッと入ってすぐに、本日の目的のお店登場。駅から徒歩0分です。 お店の外観はほぼ想像通り。いかにも昭和な、むか~しからある大衆食堂といった感じの「澤田店(さわだみせ)」さん、創業は昭和21年。日曜も朝から営業していて、日曜の遠征にはありがたい!そう、今回の目的は「姫路おでん」です。数日前の「増田屋」さんに続いてのおでんシリーズですが、煮汁の色も味も薄めだった「増田屋」さんのおでんとは異なり、今回は姫路おでん。その定義は ★小皿にたっぷりと生姜醤油をかける ★または、小皿に生姜醤油を入れて、つけて食べる要するに「生姜醤油をつけて食べるおでん」はすべて「姫路おでん」。さらに、姫路にはいわゆる「関東煮(かんとうだき)」と薄味のおでんの2種類が共存し、そのどちらも生姜醤油で食べるなら「姫路おでん」なのだそうです。いくつかのお店をピックアップした中で、もっともローカル色が強そう+日曜昼前から営業しているお店ということでこちらを選択。ここに来るため新幹線下車駅を新大阪や新神戸ではなく姫路まで引っ張りました。お店で使うお金よりも交通費の方が確実にかかってますが美味しいもののためなら厭わないo(゚ロ゚o)神戸遠征ついででもないと姫路まではなかなか来られないので、私にとってはよい機会です。…それにしても、歩道橋の看板に書いてあった「関東煮が食べられるお店―澤田店」まではいいものの「雛人形・五月人形・羽子板・破魔矢…」という辺りで兄さんと私は「Σ( ̄口 ̄lll)!?」。お店の外観からは、どう見てもお人形さんを売っている様子は感じらせません。昔はそうだったということかしら・・・と思ったら!HP見たら今でもちゃーんと取り扱っているらしい!びっくりだo(゚ロ゚o)という訳でさっそく入店。日曜の朝10時過ぎなので、まだできていないものもあるかもね、と思いつつのれんをくぐると、お店の中にはエプロンをかけてテレビを見ているおばちゃんと、少し離れたテーブル席で煙草をくゆらせつつ新聞を読む普段着のおっちゃん。この時点で、私はお店を切り盛りしているのはおばちゃんで、おっちゃんはご家族なのかと思ってました。 ――が。麦茶を持ってきてくれたおばちゃんに先にお持ち帰りのお寿司を頼み、お店で関東煮を食べたい旨を話すと奥のキッチンへ。お寿司を用意するのかな?と思って待っていると、いったん姿を消していたおっちゃんがキッチンから取り皿と菜箸を持って現れ「ほな、関東煮何にしましょ?」おっちゃんちょっと張り切ってる! ご覧のとおり、関東煮の仕切りは6つに分かれており、扱っている具も6種類。 よく煮えた色の濃いのを取ってもらい、おっちゃんは奥の容器から生姜醤油をシャバシャバ。 私が選んだのは「厚あげ(120円)」、「こんにゃく(120円)」、「すじ(120円)」。兄さんは厚あげに加え「ひら天(120円)」と「ちくわ(120円)」。 すじは脂をそのまま残してあって、すごくだしが出そう。厚揚げは小さめサイズがまるごとです。 食べてみると、最初は関東煮のベースの煮汁、醤油の味がしますが、直後にぐいぐいすじの味が来て、最終的に生姜醤油のさっぱり感で〆られる感じ。よくできてるなあ~と感心します。こんにゃくにもすじのこってり感と煮汁の味がよくなじみ、余計な脂を煮汁に出し切ったすじも柔らかくてお酒のつまみに最適(まだ午前中なので呑んでません)。これうどんにのせても美味しいだろうなあ。兄さんも、練り物よりもすじの味がしみた「厚揚げ美味しいね~」とご満悦。すじ自体は持病のため食べられませんが、このだしなら表面に脂が浮くほどこってりしていないので大丈夫。一方、先に頼んでおいたお寿司、てっきり時間がかかるかと思いきや、我々に関東煮を取ってくれた直後にやはりおっちゃんがブツを持って現れ、手際よく包んでくれてました。それから約3~4時間後、ノエスタ場内で開けてみるとこんな感じ。 「イナリ寿司(400円)」と「巻き寿司(500円)」、合わせて竹皮にのせ、昔懐かしい感じの緑色の包み紙でくるんでさらにビニール袋に入れてキュッと結んでくれてました。この包み方がなんともおっちゃんっぽくていい! おいなりさんは小さめの正方形の揚げを半分に切ったサイズで食べやすい。酢はおさえめの優しい味で兄さんは「関西風の酢のやわらかい味付け」と気に入ったご様子。玉子とかんぴょうだけのシンプルな巻きずしも同様で酢はかなり柔らかめ。時間が経つと優しい風味がしみてきて、残りを帰りの新幹線で食べた時の方が美味しく感じたかも。 兄さんはこのお店の味が全体的に気に入ったようで「うどん食べたかったなあ~」としきりに言っていました。京都や大阪どまんなか!の洗練された味よりも、ローカル線に入った少しひなびた感じのこの味が、和歌山県人の舌にはいたく刺さった模様です。私ももちろん美味しくいただきましたが、単に「美味しい」だけでなく、兄さんにとっては「懐かしい関東煮の味」だったみたい。だって食べてる途中に私が「この前増田屋さんで食べたおでんの方が、関東で食べたのに色の薄いおでんだったね」と言ったら「だってあれは『おでん』。これは『関東煮(かんとうだき)』だもん。おでんと関東煮は違うんだよ」と珍しく力説。兄さんが食べ物について力説することは滅多にないので、よほど懐かしかったのでしょう。行ってよかった( ๑´艸` ๑) という訳で、次回は店内でうどんや丼ものも頂いてみたいと思います(そしてできれば呑みたい)。創業68年、これからもずっと変わらず続いてほしいお店、美味しかったです!ごちそうさまでしたーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。澤田店 (おでん / 白浜の宮駅)いやー面白かったですね姫路おでん。それも、もともと味の濃い関東煮に生姜醤油をオン!?と思ってたんですが美味しかった。あれは長年継ぎ足して、いろんな具材の旨みがしみた煮汁だから美味しいのであって、家で関東煮作って生姜醤油を合わせてもきっと物足りないんだろうな~。兵庫は他にもいろいろローカルな食べ物があって、明石焼もいいし…と迷いましたがこっちにして良かったです。今年は遠征にプラスして全力でローカルな美味しいものを探し求めていますが、次節広島と今季最後のアウェー名古屋はあまり時間が取れないんですよね、移動自体に時間がかなりかかるので。豊田は遠いよ…。という訳で、そんな名古屋遠征まであとちょうど1ヶ月。新幹線のきっぷを手配しなくてはヽ( ̄▽ ̄)ノ!
2014.10.28

気が付けばもう10月も終わりです。そして今月は家でお料理してない訳ではなかったのにごはんの記事を上げていないщ(゚ロ゚щ)試合が多いとお料理の記事を書くタイミングがなかなかつかめません・・・。という訳で、今月作ったものをダイジェスト的にざざーっと書いてみます。秋になってコクのあるものを食べたくなった結果、今月はけっこう各国料理(特にヨーロッパのごはん)を作ったなーという感じ。◆ポルトガル料理の日 ポルトガルワインを買ったので、それに合わせてポルトガル料理をいくつか作りました。メニューはこんな。 ★ポルトガル風鴨ごはん 数年前から何度も作っている、我が家的にはわりと定番な一品。鴨を買うとだいたいローストかこれになるので、年に1~2回は作っていると思います。この日は少しあっさりめに作りたかったのと、野菜をいろいろ食べたかったのでにんじん・ピーマンを入れて作りました(本来は入りません)。チョリソーはポルトガルのものではなく、余っていたサルシッチャを使用。 鴨の脂を吸わせたごはんがおいしーいヾ(o´∀`o)ノこれはコツをつかめば(鶏もそうですが、皮を香ばしく焼いて脂の旨みを出すことが最大のポイント)失敗なしで作れるからいいんですよね~。鴨の脂を吸わせたにんじん・ピーマンも悪くないので、敢えてどっさり大きめに切って入れてみてもいいかも、とちょっと思いました。スタンダードなレシピはこちら。 ★ポルトガル風ひよこ豆と茹で卵のサラダ これは初めて作りました。と言ってもレシピ的にはひじょーーーに単純で、「茹でた豆とみじん切りにした玉ねぎを白ワインビネガー&塩コショウ、オリーブオイルでマリネして刻んだ茹で卵とパセリを散らす」サラダで、他の豆でも代用がききます。ポルトガルでは黒目豆でもよく作られるようですが、ひよこ豆のホクホク感と玉ねぎのシャキシャキ感&甘辛い味にビネガーがするっとよく絡み、茹で卵のソフトな味わいがよく合って美味しい。 豆は茹でたて(缶詰を使う場合でも、缶くささを消すためさっとゆでた方が美味しいです)の熱い状態でドレッシングに絡めるのがコツ。味がよく馴染みます。これけっこう気に入ったなあ、また作ります。 ★パン&ポルトガルの鯖ペーストとブロッコレッティのオムレツ ワインと一緒にポルトガルで作られた「鯖ペースト」というのを初めて買ってみました。それが食べたくてこの日はポルトガルっぽいごはんで揃えてみた訳ですが、初めて食べた鯖ペースト、「臭みをワインで消し、パプリカとチリで味付けしてペースト状にした鯖」という感じ。たぶん家でも作れると思います。ふつうの鯖と鯖の水煮缶を合わせて作ったらそれっぽい風味になりそう。1回ごとに食べ切れるポーションタイプで便利だし、ワインのつまみに悪くはないんですが、もう一味何か欲しいなあ。あっ多分玉ねぎのスライスを合わせればいいんだ!って今思いましたがあと1個しか残ってません(笑)オムレツはややイタリア風にすりおろしたチーズを入れ、実家から送られて来たブロッコレッティをどっさり入れました。日にちが少し経って筋張って来てしまっていたので、在庫一掃です。 ★りんごとぶどうのケーキ 地粉を使ったので茶色っぽくなりましたがこれも少々ポルトガル風で、バターの代わりにオリーブオイルを使います。ざっくりした作り方は「りんご大1個を1.5cmぐらいに刻んで三温糖をまぶし、水分が出てくるのを待つ→卵1個を泡立て、小麦粉100gとベーキングパウダー少々をふるい、オリーブオイル大さじ3~4と共に果物と合わせてざっくり混ぜ、180℃で30分」。本来ぶどうは入りませんが、食べきれなかったぶどう(甲府のスタジアムでもらったやつ)があったので、思い付きで皮をむいて入れてみたところ、これがダンナさんには大好評。「ぶどうがはちみつみたいな感じになって美味しい」と、ほとんど1人で食べ尽くしてくれました。私的にはもうちょっとオイルを控え、お砂糖を多くした方が美味しかったかな。続いては我らがズィライオの故郷・スロヴェニアっぽいごはんを作った日のお話を。◆スロヴェニア料理の日 スロヴェニア料理に関しては日本ではさすがに情報量がだいぶ少なく、推測や隣国レシピのヒントで作っている部分も多々あります。もっと情報&レシピが欲しいなあ。 ★そばの実のリゾット スロヴェニアでは蕎麦粉や蕎麦の実をよく食べるそうで、リゾットも普通に食べられているようです。この日は家にあった材料都合で鮭+茄子+きのこが具になり、スロヴェニアというよりロシア風になってしまいました。もっとバターやクリームを使ってリッチに作った方が美味しくできたなあ。要リベンジ。 ★そば粉のギバニッツァとチキンのトマト・黒オリーブ煮 「ギバニッツァ」はスロヴェニア風のラザニアみたいなもので、主菜としてもデザートとしてもよく作られる一品。詳しくは京都のスロヴェニア料理屋さん「ピカポロンツァ」さんを訪れた際のレポートをご覧ください。この日はそば粉で生地を作り、かぼちゃとほうれん草を具にしました。チキンのオリーブ煮はポルトガル料理ですが、この日はどうしてもこれが食べたかったので作りました。すごく簡単なのに美味しくできて便利。作り方はこちらです。手羽元の脂というかコラーゲン部分が煮込んだソースを美味しくしてくれるので、パンを合わせて食べたい一品。そしてそして、「ピカポロンツァ」さんで食べた超おいしいものものの中で、最も再現に苦心していたのがかぼちゃのスープ。かぼちゃのスープと聞いて即イメージするようなポタージュタイプではなく、ダイスカットされたかぼちゃとじゃがいもが入っているちょっとスパイシーな澄んだスープ。初めて食べる味でしたが、すっごく!美味しかったんです。熱くて、ちょっとだけスパイシーで。これがどこをどう探してもレシピのヒントが見つからず、何度か試しても「うーん、悪くはないけど・・・」という感じだったのが、この日ようやく!ようやく納得するものができたのでーすイエーイ( v ̄▽ ̄) ★スロヴェニア風かぼちゃのスープ 正確には「再現」ではありません。ピカポロンツァさんのスープのイメージをベースに、私が作れるそれっぽい美味しいスープの限界点がこれ。なにぶん1度しか成功していないので、レシピをご紹介するのもおこがましいのですが、備忘も含めてだいたいの作り方を書くと 1)ベーコンまたは塩蔵肉(我が家の場合は自家製干し肉)を5mm程度にダイスカットして炒め、出てきた油でみじん切りの生姜少々と玉ねぎ1/4個分を炒める。 2)皮と種を除いたかぼちゃ1/6個程度(かぼちゃの大きさにもよりますが、じゃがいもより少し多め)とじゃがいも1個を5~7mmにダイスカットし、1)に加えてざっと混ぜ、全体がかぶる+3~4cmの高さになる量の水を加えてチキンブイヨンまたは鶏ガラスープの素とオレガノ、セージを加え、具が柔らかくなるまで煮る。 3)塩と少し多めのコショウで味を調え、最後におろし生姜か揚げた生姜少々を加えてできあがり!――そう。「生姜」がポイントです。ピカポロンツァさんのにはおそらく日本の一般的な生姜は入っていないと思いますが(ひょっとしたら隠し味程度には使ってるかなあ、でもちょっと違う気がします)、別のスロヴェニア料理レシピでかぼちゃのスープの仕上げに細切りの揚げ生姜がトッピングされているのを見て「これだo(゚ロ゚o)!」生姜の使い方はインドカリーを作る時のように最初に炒めて使うのがいいのか、仕上げにトッピングがいいのか、好みや使う量にもよりますが、ソフトめに使うのがいい感じかなと思ってます。それと、ベースのスープ部分はややこってりめにした方が美味しい。ベーコンを塊で使うか、ブイヨンを使うならビーフではなくチキンの方がそれっぽいです。自分で取った鶏ガラスープがあれば、それがいちばん美味しいかも。いやーこのスープを美味しく作れた感動は大きかったなあ~.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。。ダンナさんも大絶賛。「これすごく美味しい、超美味しい、また作ってー」とおかわりして食べてました。実際美味しかった。やはり生姜が正解でした。生のハーブを使うとか、いいベーコンを使うとか、美味しくする工夫はまだまだできると思いますが、自分なりにベースがなんとなくつかめたので、これから寒い季節にまた工夫と改良を重ねていきたいと思います。ホントはあと2食分ぐらいダイジェストする予定でしたが意外に長くなってしまった…。続きはまた不定期に(○´∀`)ノ
2014.10.27

今年は春から大宮がずうぅっっっっっとピンチだったため、野球を観に行く心の余裕がほぼなかったわたくしですが、それでも聞こえていた虎軍の好調。CSでは巨人に3タテ、昨日から始まった日本シリーズでも危なげなく先勝。強いですね~今日は我々にとって超大事な神戸戦、借りられるものならそんな虎さんたちの勢いを借りたい!虎に願いを~~~~~ (屮゚Д゚)屮~~~~~という訳で。がお~~~~~~(「・ω・)「 そう、狛犬ならぬ狛「虎」!そんな狛さんズが構える神社があるのです (-ω☆)と言っても「阿」さんならぬ「にゃあ~」さん。 「吽」さんならぬ「ふんぅ~~~」さん。これけっこう怒ってるな、セリーグ優勝できなかったからかなあ。 だいぶかわいい狛虎ちゃんたち、虎と言うより太っちょ猫です(○´艸`)かわええーヾ(o´∀`o)ノそんなこちらはどこかと申しますと、 「大江神社」さん。最寄り駅はここです。谷町線初めて乗ったので駅名が見慣れません。 「四天王寺前」というだけあって、駅から地上に出ると周りはお寺だらけ。駅からほぼ道を渡ってすぐの、高校野球でも有名な星光学園を目指して歩くとその奥にあります。駅から徒歩2分ぐらいかな?もともとは大阪で古い狛さんいないかなあと探していて見つけたので、ノーマルな狛犬さんズももちろんおられます。駅方向から鳥居をくぐると「ねーちゃんワシ背中かい~ねん」的にいきなり訴えて来る「阿」さんと 「ぬうぅ、ワシは尾っぽのほうが」と難しい顔をなさる「吽」さん。 いきなり和みます(○´艸`)エエなあ大阪狛さん!宝暦十(1760)年生まれのベテランさんです。境内も広くて和む雰囲気。近所の子供たちが楽しく遊べる広さに、ニャ~~~~~ こっちにもしっぽでニャ~~~~~~ 境内が猫ゾーンですヾ(o´∀`o)ノさすが狛虎さんの神社。この時は3~4匹いました。いちばんちっちゃい上の子がたどたどしくついてきてかわいかった。拝殿前はこんな。ここの狛さんズは現代型のよく見るタイプ。台座には昭和27年と書いてありますが、もっと新しそうにも見えます。 ここにも虎さんのイラストが! という訳で、ここは本気でタイガースを押してらっしゃいます狛虎さんゾーンはこの拝殿の左側ですが、冒頭の写真のように、狛虎さん付近には阪神ファンの方々が持ち込んだ応援グッズやトラッキーグッズがいっぱい置かれ、神社の方でもこんなコーナーを自作。 本気です (-ω☆)やっぱり大阪と言えば阪神なのねー。そんな狛虎さんゾーン前にも、狛犬さんたちがいらっしゃいますが やはり何やらもの言いたげです。「あんなー、ワシなー、前からフシギに思とんねん」 「うぬぬ、我々は何故狛虎たちの前に・・・」 まあそうですよね(´∀`)この狛さんたちもだいぶ古そうですが、台座の彫りが浅くなっていてちょっと読み取れませんでした。左右でキャラがちょっと違うのもいい感じ。ちなみに狛虎さんズ、現在のは平成23年にできた新しいにゃんこちゃんたちですが、先代はもっと前からあって、現在は傷みが激しいため奥でお休みされているそうです。がおー(「・ω・)「そしてさらに、駅側から向こう側へ下ったところにも、立派な鳥居とジャンボな狛さんズ。ここのもけっこう新しめかな。胸張りがすごい、ちょっと護国系なシャキーンとした狛さんズでした。 石段は101段あるそうです。なるほどねえ~。 という訳で、勇ましいというよりなんだか心和んでしまう微笑ましい雰囲気満載な狛虎ちゃんズと大江神社さん。いい感じ、いや「エエ感じ」でした。このかわいいしっぽにしがみつき、 虎軍のパワーをお借りして、 ぜひとも神戸から勝利を持ち帰りましょうo(((*`・Д・´*)))oZO゚.:。+゚ (*0`∩´0*)ゞという訳で、私もそろそろ出陣です。ではでは行って参りまーす
2014.10.25

えー、誓志がいま熱いo(゚ロ゚o)!からでもないのですが、書きそびれていた大宮の美味しいもののお話を。 その名も「増田屋」さん。大宮駅から徒歩5分程度、高島屋等がある大通りから数メートル入ったところにあるおでん種屋さんです。そろそろ寒くなって来たし、あったかいおでんでぬる燗とか呑みたいな~、大宮にないかなあと検索して出てきたのがこちらのお店。「テイクアウト有」で出て来たので、コンビニみたいに種を選んで汁ごと買えるのかな?と最初は昼間に伺ってみたところ、売っているのは「煮込む前のおでん種」。大根のみ煮てあって、あとはお店で揚げた練り物と煮る前の具材の状態です。という訳で、そのまま食べられるラインナップでお買い上げ。 あまり値段覚えてませんが「大根(55円)×2」、「シューマイ巻き(84円)」、「ちくわ(180円)」、「コーン天(105円)」…ぐらいだったような。合計480円弱だったので、だいたいこんな感じかと思います。 まずは定番の大根。薄味です。昆布ベースにちょっと魚のだしがきいて、冷めても美味しい。 シューマイ巻は本当にしゅうまいが丸ごと1個(皮ごと)入っていて、この皮がいい!皮が焼売の具と練り物の味を両方吸ってくれている感じなんです。 コーン天も美味しかった。コーンの粒が柔らかすぎず、噛みごたえがあっていい。コショウがちょっときいている感じで、味も甘すぎなくていいおつまみになります。 早い時間帯に伺ったので(HPでは10時開店となっていますが、10時に行ったら「今からお店開けます」という感じで仕込みも途中だったので、11時過ぎに改めて行った)練り物は揚げたてで温かかったんですが、どうせならやっぱり煮てあるのが食べた~い!お酒があるならもっといい!――という訳で、再訪は夜。いいですね~この外観( ̄▽ ̄)ノ! 実は、HPを見た際「お食事処」の営業時間が11:30~になっていたので、ひょっとして昼から呑めるのかなあなんて期待してたんですが、売り場の奥(左手の路地側)にあるお食事処の営業時間表記は「夜18:00~22:00」。もしかしたら平日はランチ営業しているのかも知れませんが、現状は土曜日の昼間は開いていません。鬼門ホームFC東京戦に勝った後、まだ時間も早いので軽く祝杯でも!と立ち寄ってみたのでした。 もともと住宅の玄関または空き部屋を改築したような至って簡素なつくりですが、それがいい!テーブルに7~8人と、奥のカウンターに4~5人座ればいっぱいです。兄さんと私はどうも普段は使っていない席に通してもらったようで「狭くてすみません」と何度もお店の方に言われましたが、私ちびっこだし兄さんは痩せてるから大丈夫ー(○・ω・)bお客さんがいっぱいなので店内写真は控えましたが、客席の奥というか入ってすぐのところに大きなおでんコーナーがあり、指さして好きなのを選ぶこともできるし、お品書きから頼むこともできます。営業時間が比較的短いため、開店前に仕込んだのが売り切れるとおしまいのようです。まずは1皿め。 「大根(100円)×2」、「たこ串(250円)」、「厚揚げ(100円)」、「玉子(100円)」、「ちくわぶ(80円)」。たこ串のみ250円ぐらいで、後はだいたい100~150円です。大根はテイクアウトで食べたのと同じ味。基本的に薄味ですね。↓取り皿にもあらかじめ汁を入れておいてくださいます。 ちくわぶ好きーヾ(o´∀`o)ノ 飲み物は兄さんは「生ビール(420円)」、私は「レモン酎ハイ(300円)」。こういうところに来るとレモンハイ飲みたくなります。飲み物の種類は多くはないですが全般的に安め。おでん以外の単品もいくつかあって、おつまみに「南高梅(100円)」を注文。大きくて酸っぱくて、でもほんのり甘いところもあってこういう時の箸休めにぴったり!私は普段家では梅でお酒呑んだりしませんが、外だとけっこう頼んじゃうなあ。 続いて2皿め。 「じゃがいも(80円)×2」、「厚揚げ(100円)」、「ギョウザ巻き(150円)」。シュウマイ巻き美味しかったので頼んだら売り切れで「ギョウザならありますけど・・・」と言われて注文。でもラス1でした。ついてる!私o(゚ロ゚o) じゃがいもも大根同様柔らかすぎず、かつ適度に味がついた状態で美味しい。ギョウザ巻きもやはりシュウマイ同様、味のしみた皮がいい感じです。これ好きーヾ(o´∀`o)ノ こんな感じで2人で食べて、ビール×2、酎ハイ×1で3,000円未満。安い!早くから入店していたお客さんはけっこう酔っていたようですが、だらだら飲むというよりは2~3皿食べながら2~3杯飲んで切り上げるのにいい感じ。壁際の上部にテレビがあって、ナイターが流れてるのも懐かしく、お店の雰囲気に合ってます。この日、阪神が日本シリーズ進出を決めました。冬を迎える前にJリーグは終わってしまうので、本格的に寒い時期に行く機会はあまりないかも知れませんが、またぜひ再訪したいお店。今度は開店直後ぐらいに行って、フルラインナップで選び放題の中で迷ってみたいです。ごちそうさまでした~ヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。おでん種の増田屋 (おでん / 大宮駅)ところで皆さんは「梅干しでおにぎり条例」ってご存知ですか? 南高梅のふるさと、和歌山県はみなべ町で今年10月1日より施行されているホンモノの条例です。全国的な梅の産地の同町が梅干し離れに歯止めをかけるため、まずは地元から消費と普及促進に努めるべく制定した模様。学校給食等でも積極的に出していくそうです。もちろん、梅干し以外の具のおにぎりを食べても罰則はありませんwちなみに同町は兄さんの地元。先日施行直後に帰省していたので「盛り上がってた?」と尋ねると「いや、今聞いて初めて知ったよー」だそうで、どうやら浸透度はまだイマイチの模様┐(´∀`)┌とは言え和歌山って梅に関する条例を他にも出していて、昨年末も田辺市で「梅酒で乾杯条例」とか出してるんですよ!ヽ( ゚∀゚)ノさすが梅の産地、梅愛がすごい(*´艸`*)…とか書いてたら梅干しおにぎり食べたくなってきました。今日お昼か夜に梅干し食べようかなー。そんな訳で、今日1日がんばって、日曜の日帰り神戸遠征に備えます。北斗も昨日の練習試合に出ていたようなので(昨日出れるなら一昨日も…とつい思ってしまういけない私)、日曜はいよいよ出場できるのかなあ、早く観たいなーo(´∇`*o)(o*´∇`)o
2014.10.24

天皇杯ガンバ戦に負けた翌朝、疲れた身体をひきずりながらも、どうしても寄り道したくて向かったのはこちらでした。 「すみよっさん」こと、摂津国一宮・住吉大社。元来、私は大きくて派手な神社はあまり得意ではありません。「すごいなあ~」とは思うけど、身近に感じられないというか、あったかくないというか、お参りしても気持ちが落ち着かないことが多い気がするのです。その点から言うと、住吉さんは私が好んで行くタイプの神社ではないようにも思えますが、ここは思い出深い神社さんでして。生まれつき身体が弱かった私は「好きなところへ好きなように行く」ことを知らずに育ち、初めて実家を離れた大学時代は時間とお金をやりくりして出かけてばかりいました。中でも当時友達が多かった関西は得意分野。住吉さんには大好きだったバイト先の男の子が「ぱんださんの乗ったことのない路線で、行ったことのない場所へ行ってみましょうか」と連れてきてくれたのでした。キャー懐かしいー (//∇//) 大阪で待ち合わせ、いちばん遠くは和歌山まで、いろんな電車に乗っていろんな場所へ行きました。2人ともお金がなくて、たこ焼きもきっちりワリカンしたりして楽しかったな~。たこ焼きがびっくりするほど大きくて、口の中火傷したけど美味しかった。私の中で大阪のたこ焼きはあれがスタンダードです。――なので、すみませんわたくしたこ焼きのことしか覚えておりませんm(_ _)mというのをどうにかするため再訪(というか初めてちゃんと見よう)!住吉さんo(゚ロ゚o)!というのがこの日のコンセプトです。失礼すぎないか私。そんな訳で、約20年近くぶりに降り立った南海電鉄住吉大社駅。当時の駅前がどうだったかも覚えてませんが、いきなり巨大な狛さん登場。 少し歩いて路面電車の線路前(冒頭の写真)、前回もここから入ったはずの鳥居前にも巨大な狛さん。赤い橋の前にまた狛さん。ここのが住吉さんの中ではいちばん好きかな。 別の門の前にもまた異素材狛さん。 こっちにも首長系・・・。 ――という訳で、やたらいっぱいいるししかもみんなデカイo(゚ロ゚o)というのが住吉さんの狛さんたちの特徴です。4~5対見たけど全部デカかった。境内はすごく広くて見どころいっぱい。なにぶん国宝・重文クラスがごろごろあるので、じっくり観たら半日はかかりそう。 ウサギさんもいたよ! とは言え新幹線の時間も体力の限界も近いので、1時間半ほどで主たるところを見終え、4つある拝殿できっちりお参りして次なる目的地へてくてく。 「洋食やろく お持ち帰り専門店」さん。本店もこの近くですが、南海の線路沿いのこちらはテイクアウト専門店です。創業80年の老舗でありながら、サイトやブログの感じから「若い方が試行錯誤しつつも楽しんで美味しいものを作っているお店」という印象を受け、行ってみたくなりました。お目当てはお家へのお土産と、帰りの新幹線の中で食べるお弁当。店頭の椅子に座って出来上がりを待ちつつ何とはなしに周りを眺めると、向かいのスーパーがなんかすごい。 元パチンコ屋というか、今もうっかりするとパチンコ屋にしか見えません。さすが大阪o(゚ロ゚o)という訳で順調にこの日の予定を消化し、予定通りの新幹線の中。「カキフライ弁当(800円)」、いっただっきまーすo(⌒囗⌒)o 小粒のカキ5個に生野菜とマカロニサラダ、食べやすく刻んだたくあんと、おそらく新米かな、少し柔らかめの炊きたてごはん。ラインナップ自体はスタンダードながら、どれも手のかかった丁寧な仕事がされているのが、パッと見ただけでもわかります。野菜用のドレッシング、フライ用のソースとタルタルソースつき。カキフライの美味しさは言うまでもなく(衣が厚すぎないのがいい!)、一緒に食べるごはんも美味しく、 さらに感心したのがマカロニサラダと生野菜。 業務用のマヨの味べったりのサラダと機械で刻んだ野菜を入れるだけのお店も多い中、マカサラは自家製のドレッシングでほの甘く(リンゴ酢っぽい)、かつしっかり酸味もきいた味付け。野菜も手で刻んでいると思います。角が立っていない味なんです。感心しながらたいへん美味しく食べ終え、自宅に持ち帰ったのは「やろく」さん名物の「玉子コロッケ(1個220円)」と 新メニューの「田舎風テリーヌ(1カット480円)」。 東京でもコロッケを名物にしているお店は多いですが、「玉子コロッケ」って!古き良き日本の洋食という感じの中身ですよね。茹で卵を刻んでコロッケにするなんてあまり思いつかないもん。中はこんな感じ。 茹で卵に海老、ハム等が入ったコロッケですがクリームコロッケほど柔らかくなく、ふわっとしながらももっちりした食感がちょうどいい固さ!ダンナさんも「しあわせや~(*´ω`*)」と絶賛。何もつけずに食べて十二分に美味しかったですが、店舗ではトマトソース(ケチャップ?)がつくようです。それも美味しそうだなあ~。テリーヌも思ったよりしっかりした固さで、一瞬「コンビーフみたい」と思う固さですが、食べてみると余計な脂を全く感じず、お肉の旨みがじんわり広がっていく感じ。味付けもなんとも優しくて、「やろく」さんらしい味だなあ~と思う一品。一切れ480円は一見高い気もしますが、それぐらいの価値は十分あります。ゆっくり食べたくなる一品、かなりオススメです。このお店近くにあったら通うだろうなあ~、けど首都圏にあると無駄に混んでこの味や雰囲気を保つのが難しいかも。この庶民的な立地がベストなんだなと納得。お店の方の感じもすごく良く、中で調理している方の様子も見られて、たいへん良いお店でした。また大阪へ行く際、電車を乗り継いででも行きたいお店。次回はぜひ本店で食事したいと思います。とっても!美味しかったです、ごちそうさまでしたーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。洋食やろく 持ち帰り専門店 (天ぷら・揚げ物(その他) / 住吉駅、住吉公園駅、住吉大社駅)住吉さんへ行こうと思い立ったのが行きの新幹線の中だったので、所要時間や行けるお店を探したのはガンバ戦からホテルに戻った後だったんですがこちらも大当たりを引き当てましたね~。いいお店でした。今回も私のカンは冴えていた!残念ながら住吉さん前にたこ焼き屋台は出ていませんでしたが(笑)、なんというか、20年ぶりにお参りしてみて、自分たちも年取ったなあ(だってもう当時の倍ぐらいの年齢だもん)と思いつつ、お互いどうにか元気に仕事をして、楽しく暮らせていてよかったなあとしみじみ思いました。その友人も若い頃から持病があってあまり丈夫ではなく、自分たちがどういう年の取り方をするかなんて考えてもいなかったので「元気が一番だな」と改めて思いました。…まあ、残念なのは彼が知らない間に浦和サポになっていたことですけどもo(゚ロ゚o)(時々オレンジ着てNACKにも来ているようですけども!)そんな訳で明日はもうマリノス戦。雨ですが、今日もがんばってお仕事しよう!いってきまーす
2014.10.20

水曜はお昼頃新大阪に到着。急いで地下鉄に乗り、向かったのは千里中央。万博に並ぶにはまだ早いこの時間、目的地は改札を出て目の前に広がる「せんちゅうパル」のこちらのお店です。 「ニューアストリア」さん。改札と同じ地下1階フロアなのでホントに近い!地下鉄に乗るまで約1分です。大阪在住の方や、普段からスタジアム近辺の美味しいものを食べている方にはおなじみのお店だと思います。カツサンドがたいへん有名な喫茶店で、テイクアウトしようか、するならどのタイミングでしようか非常~~~に迷いましたが、ゲン担ぎも含め(担げなかったけどさ…)最初にやってきました。お昼時は行列とのことで、少し並ぶかな?と思いつつお店を見つけると店舗前には4~5人の列。別の用事を済ませて5分後に来ると、前はテーブル席待ちの2人組の方々だけになり、1人で来た私は即カウンターに通してもらえました。ラッキー!席につくと、既にこんな感じでお水とお手拭きが用意されています。 注文は並んでいる間に聞かれていたので、後はできあがるのを待つばかり。手持ち無沙汰にもなりかねない時間ですが、私にはちっとも苦痛ではありませんでした。というのも、他のお客さんもおられる満席状態のため店内撮影は控えましたが、お店の方の手際が実にいい!ヽ( ゚∀゚)ノお揃いの白のポロシャツとベージュのチノパン、深いグリーンのエプロンに身を包んだ「おじさん」世代の男性4人で切り盛りされていて、お1人はホール担当(事前に注文を聞いたり会計したり席を調整したり)、後のお3方はそれぞれ調理担当(パンを焼きながらカツを揚げておき、まな板の上ではパンを切ったりサンドを作ったり)、コーヒー&洗い物担当、ジュース担当と持ち場が分かれ、実に無駄のない美しい動き。決して広くはない調理場でてきぱきいろんなことが同時進行されていて、見ていて実に面白かったヽ( ゚∀゚)ノ製造業出身の経理屋としては、この効率の良さは実に美しい、素晴らしいヽ(*´∀`*)ノ 見ていて嬉しくなってきます。特にいいなと思ったのが、パン焼きはいわゆる「トースター」ではなくステンレスの専用の台。一度に何枚も広げて焼けるようになっており、これなら混雑時に同時にたくさん調理していても、焼き加減を調整しやすい。きつね色に焼きあがったトーストに手早く辛子バターを塗り、これまたこんがり揚げたてのカツをのせてたっぷりソースを塗り、店内のみの「野菜入り」タイプの場合は野菜をどっさりのせて崩れないようさっさっとナイフを入れれば・・・じゃーんヽ( ゚∀゚)ノ 「ニューアストリア」さん名物の「カツサンド(野菜入りAタイプ、700円)」の完成でーすヽ( ̄▽ ̄)ノ飲み物は、大阪なのでミックスジュースもいいなと思いましたが「アメリカンコーヒー(400円)」に。飲み物+サンドイッチを注文すると200円引きになります。そう、この「野菜入り」タイプが食べたくてテイクアウトではなく店内で食べることにしたのでした。そして翌日の木曜は定休日。行くなら今しかないo(゚ロ゚o) 写真ではサイズ感がわかりにくいかも知れませんが、思ったよりボリューム過大ではなく、女性でも食べきれる程度の量です。パンが厚すぎないのがいい。それにトーストタイプは私の好み、どストライクです。むはーお肉が厚~いヾ(o´∀`o)ノ そして 余計な脂身がついてなくてあっさり食べられるーヾ(o´∀`o)ノそうなんです。こちらのカツサンドが女性でも食べ切れ、とても人気があるのは、おそらくそのためだと思います。脂身を完全に落とし、衣も厚すぎず意外なほどあっさりしている。一緒に挟まれたレタス・玉ねぎ・トマトのおかげもあって、口の中が一切れごとにさっぱりします。玉ねぎもきちんと水にさらしてあるので辛さや匂いが殆どないし、この一切れ一切れのサイズも、女性が口に入れる際頑張れば一口で、噛みしめながらでも二口程度で食べられる、かつ崩れにくいサイズ。いろいろ配慮された上でのこの高パフォーマンス、素晴らしいヽ( ̄▽ ̄)ノさすが大阪!工夫されているのは食べ物ばかりでなく、注文を取る方もすごくよく見ていて、常連さんの好みのメニューはしっかり把握されているし、一方で私みたいな初めてのお客さんでも分け隔てせず、居心地よく過ごさせてくれます。2人組で別々のサンドを注文したら半分ずつに盛り分けてくれたり、「サンド耳つき」「ジュースに卵追加(ちょっとびっくり)」「バナナジュースをホットで(もっとびっくり!)」などのオプションもOK。ここすごくいい空間だなあ~。だから女性1人のお客さんも多いんですね。初めて、しかも旅先なのに、なんだかとてもリラックスして食べ終えました。食べ終わって「ごちそうさまです」と会計をお願いすると「寒いから気を付けていってらっしゃい。忘れ物ないようにねー」。「はーい。とっても美味しかったです!」「おおきに!またお願いしますねー」と会話も心地いい。大阪へ行くたびに行きたくなる、一度で常連になったような気にさせてくれるお店。空間そのものがとてもいい感じで、人気があるのも至極納得です(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)また絶対行きます!ごちそうさまでしたーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。ニューアストリア (喫茶店 / 千里中央駅)いやーいいお店でしたね。カツサンドに1エントリ使うとは思いませんでしたが(笑)、このお店のいいところは味だけではないんですよね。もちろんコーヒーも美味しかったし、そもそも、落ち着いたマスター世代がやっている古き良き喫茶店って今は少なくなっているので、そのことだけでも貴重。上述通りお昼時は並ぶので、食べた後もゆっくりして行く感じではありませんが、私が入店してから地下鉄に乗るまでの約30~40分の間だけでも、一人旅の緊張感や日頃のストレスがだいぶ取れた感じがしました。大阪ってせかせかしていて都会過ぎてこれまであまり得意じゃないつもりでいたのが「あれ?」という感じ。このスタートが良かったのか、今回の単独遠征も行く先々で「大阪いいねーヽ( ゚∀゚)ノ」に終始。今まで見てこなかった大阪を見てきた旅になったようです。・・・サッカー以外はなщ(゚ロ゚щ)!という訳で、満たされなかったサッカー分を明日補給したいところです。大剛VS千真の兄弟対決とか北斗VS平山とか河野とか羽生とかの同級生&親友対決とか、北斗と東が古巣とかいろいろフラグはありますが、なんでもいいからとにかく勝ちたいщ(゚ロ゚щ)過去5回、ホームで負け続けている相性最悪のFC東京戦。ドロンパも来ないし(ちっ嘘つかれたよ…)思いっきり叩くщ(゚ロ゚щ)明日はお天気は良いようですがなにぶん朝が寒い!朝は10度を割り込むそうなので、早くから並ぶ方はぜひぜひあったかくしてお出かけください。私もモコモコにして出発しようと思います。北斗間に合うかなあ・・・( * ̄)m
2014.10.16

という訳で、だいぶ遅れ気味ですが土曜日の続きです。代々木公園でおなかいっぱいになった我々は、本来の目的地であるお隣代々木第2体育館へ。 この週末は前週のbjリーグに続きNBLが開幕。バスケットファンの方々には待ちに待ったシーズンの始まりですねヽ( ̄▽ ̄)ノ!という訳でどーん! うわーこういう光景見ただけでわくわくするーo(´∇`*o)(o*´∇`)oでーん! サンディーかわいいよサンディーヾ(o´∀`o)ノという訳で、本日のカードは日立サンロッカーズ東京VS千葉ジェッツ。このカードは「豪華カード」ではありません。どちらかというとだいぶ地味カード。でも私の観戦頻度はけっこう高い両チーム、何故ならマスコットが可愛いo(゚ロ゚o) そして行きやすい!あと、私のようなゆるゆるな観戦者が気後れしません。安心してゆったり観ていられます。意外にそこが一番かも知れないなあ。・・・で、マスコットがかわいい日立のホームゲームですが、メインマスコットは上の白くま「サンディー」。見た目も普通にかわいいですが、動作もすっごくかわいいんですよ。↓選手がいったん下がったコートで、リュックの中からお客さんにもらったプレゼントを取り出して「ひとりじめ」。 ↓客席を回ってお客さんをいじるのはデフォ。敢えてすっころぶのも必ず見る得意技。 ↓練習にも参加。バスケってこういう辺りがゆるくていいですよね。サッカーだとたぶん怒られるもんなあ(笑) そんなサンディーが最も得意とするのはダンス。ちっちゃな身体でよくそこまで!と驚くほどの身体のキレですが、そんなサンディー、見れば見るほど動きが東京ドロンパ(FC東京のマスコット)にそっくりです。育ちが一緒としか思えません。体格も近いし、歩き方とかまったく一緒だもん。・・・で、そんなサンディーの相棒というかサブマスコットというか、恐るべきアメリカンガールズがいます。その名も「キャンディー・ウィンディー」。 どうですかこの出オチ感щ(゚ロ゚щ)ド派手なメイクにぱっちりつけま+ドレッドヘア、両耳にはゴールドのロングピアスがジャラジャラ。「これぞアメリカンガール!」というかなんというか、ともかくすごいです。ある意味ミーヤ以上です。サービスもミーヤ顔負けです(って言ったらミーヤにまた怒られそう…)。そんな彼女たちに初見でとりこになったわたくしでしたが昨シーズンは一度も会えず(ホームゲーム行ってもいなかった)、動向がたいへん気になっておりました。なのでこの日もいるかなあ、会えるかなあと思いつつ向かったら・・・いたーーーーーヽ( ゚∀゚)ノ 入場と同時にグッズ売り場で発見!大勢の男性ファンに囲まれ笑顔を振りまいていましたが、2人でポーズをキメてくれました。いやー嬉しいなー、彼女たちがいてこその日立だよ!やっぱりダンスも3人がいいよ! ――と思ったら、誰!?っていうか何Σ( ̄口 ̄lll)!? いきなり白くてすっごくモフモフした人たちがいっぱい現れました。いかにも新しそうなふっかふかの毛並です。うっわ触りてえーщ(゚ロ゚щ)誰!?何者!?と思いつつ、つけているビブスを見ると胸の側には「日立エアコン」。そうか髪型もキャンディーウィンディーと一緒だし、日立関係のキャラクターなのね。背中には「勝」と書かれた★マーク(なんかベイスターズみたいだな)、そして「ゴリラッキーズ」と大書してありました。ゴリラッキーズ何者щ(゚ロ゚щ)!?場内MCのパトリック・ユウさんも「今日はゴリラッキーズも応援に駆け付けてくれましたー」と紹介するばかりで、ゴリラッキーズがいったいいつからいたのか、何のキャラなのかは謎のまま。気になって仕方ありませんが、あっという間にいなくなってしまったので、いったん試合へ。【千葉】昨シーズンEAST6位 #5リック・リカート,#7宮永,#11西村,#22上江田、#25荒尾西村は昨季まで日立に所属したPG、ホームのお客さんからも拍手が。#34小野は現代表。我が家の注目は#24ジャスティン・バーレル。現千葉のヘッドコーチのゲイリーが3シーズン前に横浜(ビーコル)のヘッドコーチだった頃に活躍した選手でたいへん得点力があります。加えて昨季の和歌山の全国準優勝に大貢献した#5のリック・リカートも獲得。ゲイリー、今季は本気です(-ω☆)【日立】昨シーズンEAST5位 #1木下,#10アキ・チェンバース,#15竹内,#24広瀬、#42ジョシュ・ハイトベルト西村移籍で獲得した新PGは、こちらも昨季和歌山で活躍したベテラン木下。好きな選手です。 試合を通して存在感を発揮したのはこの2選手。彼がコートにいるかいないかで違うチームに見えた竹内、ダンナさんが「よく見てるなあ~」と感心する視野の広さと速さ。新加入のジョシュ・ハイトベルトはダブルダブル(=得点数、リバウンド数ともに10以上)の活躍。シーズン通して活躍してくれればかなりの戦力になりそう! さあさあ'14-'15シーズン、いよいよティップ・オフ! いやー久々にバスケ観るので目がついていきません(笑)パス速っえ!同ポジション同士のおいかけっこも速っえ!けど面白いーヽ( ̄▽ ̄)ノやっぱりNBLはbjと比べて全般的に巧いなあ~。第1ピリオド、最初の得点は千葉。宮永が好調のようでとても楽しそう。その雰囲気に乗ったジェッツ、得点こそ19-15で少し劣りましたが、日立寄りの目で見るとリードしている感じがせずに終了。その感じ通り第2ピリオドでは千葉が7点のリードを奪い、計日立36-千葉39で前半終了。やはりリカートの存在は大きく、日立は常に長身選手2人がかりで止めに行きます。1人では止められないんだなあ~、すごいなあ~。それだけにリカートの消耗も激しいはず。 ハーフタイム開けての第3ピリオド、ここで流れを持っていったのは日立。このピリオドで特に印象に残ったのは竹内でした。攻守ともに抜群の存在感を発揮。千葉のファウルを誘って得点を重ね、第3ピリオド終わってのトータルスコアは54-53。ドキドキする展開の最終ピリオドでしたが、最終的なスコアはこのようになりました。 ここで一気に流れを持って行ったのは日立#24広瀬の2連続スリーポイント!ここぞという場面で決められるベテランの力は大きいですね。会場全体がわきました。という訳で、開幕戦は日立が勝利。翌日の第2戦も勝って、開幕2連勝を飾りました。チームの形がある程度出来上がっている日立に対し、個の能力の高い外国人を補強したものの、連係で勝てない千葉は今少し厳しい戦いを強いられるかも、というのがこの日の印象です。昨季は激弱かった日立、今年はちょっと面白くなりそうかな?他にもいろいろ写真を撮ったのですが、今日の容量はこれでいっぱい。結局ゴリラッキーズの位置づけはわからずじまいだったので、引き続き注目していきたいと思います。という訳で現在静岡県を走行中また夜に万博でお会いしましょうー
2014.10.13

三連休初日の首都圏は秋晴れお天気に誘われやってきたのはコチラ! 3年前にも来た「来て見て食べて感動!九州観光・物産フェア2014」@代々木公園(代々木公園はまだデング熱の関係で入れない箇所が多いですが、開催されてよかった!)。今週末はJ1がないので初日に張り切ってやって来ましたよー!しかーし・・・あΣ( ̄口 ̄lll) 着いた瞬間まさにオープニングイベント「ゆるキャラ大集合」が終わり、モン様が舞台裏へと去っていくところでした(´・ω・`)けどこの後熊本県PRタイムに登場予定なのでいいや!まずは食べる( ̄(oo) ̄)ノまずは熊本「ふくとく」さんの「ちくわサラダ(300円)」、ちくわサラダ300円は高い気もしますがちくわ自体がデカイ&かなり上質でウマイ!心なしかポテサラの味も上品だったような。 店名不明「馬刺しステーキ串(500円)」、中はもちろんレア!元気が出ます 場内をざっと眺めて気になった長崎の「鰯のげんこつ串(350円)」、 大きめ玉ねぎが入った鰯のつみれと、野菜たっぷりの揚げかまのW串。揚げたてでとっても美味しかった!おなじみ大分「吉野とりめし保存会」さんで「とりめしおにぎり(2個347円)」と「とり天(500円)」。とり天を売っているお店は複数ある中、ここがいちばん美味しそうだったんです。↓持ち帰って夜に頂きました。ここのとりめしは殊の外焼酎によく合うー 一緒に写っているのは、これまたおなじみ熊本「天草大王炭火焼(700円)」と福岡の八女ブース「たけのこおにぎり(200円)」、「たかなおにぎり(200円)」。だご汁は、帰宅後にこれ(熊本で買ったやつ)を使って作りました。 自宅の在庫事情でかぼちゃ、里芋、にんじん、えのきを入れて作ったところ先日甲府で食べたばかりの「かぼちゃほうとう」に限りなく近い。。。仕上げに熊本の麦味噌を足してそれっぽく仕上げました。ダンナさんに大好評。さてさて時間を再度巻き戻し、ステージでは 冬に東京ドームの「ふるさと祭り東京」でも見た天草の「牛深ハイヤ踊り」。くまモン出て来ないかな~と期待しましたがこの時間は不参加。15時からの回に登場したようです。観たかったなあ~。ハイヤ何度見ても楽しい。天草へも行ってみたいな。続いて佐賀県PRタイム。佐賀らしくたいへん謙虚なアピールぶりで、最初の一言は「皆さん、佐賀県ってご存知ですか?」謙虚すぎませんかヾ(・ω・o) そして左手の男性は県庁職員さんですが、ここまでがっつりレプリカ着込んでるのに「サガン鳥栖」という単語は終始一言も発せられませんでした。(それどころか「サッカー」の「サ」の字もない)もったいない!さらに始まる前から舞台袖でアピールし続けていた「唐ワンくん」。彼こういうキャラでしたっけ??? ↓続いての小城市のアピールタイムでもずっと後ろでなんかしてると思ったら ↓うっわ無駄にうまいーーーΣ( ̄口 ̄lll) 熊本県PRタイムを待ちながらの時間つぶしのつもりが、むしろ見入ってしまいましたΣ( ̄口 ̄lll)という訳であっという間にモン様ターイム!ヾ(o´∀`o)ノ くまモン隊のお姉さんがどんどんプロっぽくなってる!(っていうかプロの方ですよね)時代は流れましたね…(3年前なんて関東のくまモン「ひょうたん」だったのに!)。いやはや感慨深いです。当時はくまモン隊のお兄さんも素人っぽくて素朴で楽しかったなあ。懐かしい。という訳で、今や世界のモン様は宣伝部長らしく熊本の「うまかモン」を宣伝( ̄(oo) ̄)ノ――でもね。「馬すじ味噌煮」と言えば私には「かんしょや@うまスタ」な訳ですよ。 「えこめ牛サイコロステーキ」も、(賛否ありますが)うまスタグルメの代表格ですよ! 天草大王だって、うまスタでからあげとかおにぎりとか売ってるよ!(残念、資料ない) ともかく、馬すじ煮とかえこめ牛とかあか牛とか会場でいっぱい売ってたさつまいもスティックとか、このイベントに来てるお客さんが喜んで列をなす熊本グルメのほとんどがうまスタで食べれるo(゚ロ゚o)※ちくわサラダのみベアスタ@佐賀出没頻度は高いけど競争の激しい首都圏では精一杯頑張ってもこんなんなモン様にも うまスタならゼロ距離で触れ合えるo(゚ロ゚o)いや三ツ沢ならもっとハードル下がりますけどね( ̄m ̄* )「食べる」「触れる」両面で、下手な観光地よりよほど充実しているうまスタ・ベアスタはじめサッカースタジアムの魅力・エンタメ性をなぜこの場で宣伝しないщ(゚ロ゚щ)鳥栖ユニ来てた県庁職員さんを小一時間問い詰めたくなりました。けど実際そう思うなあ~。九州のスタジアムは全国の中でも「地元グルメ」を押してるところが多いし、特にうまスタとベアスタはグルメ超充実ですもん。前後に観光を絡められればベストですが、時間やお金を節約して弾丸で頑張っているサポがどこのチームも多いので、地元の美味しいものがスタジアムで食べられたらやっぱり嬉しい。遠くへ行く場合特にそう思います。その点、現状のJ界はざっくり言うと九州(特にうまスタ・ベアスタ別格)>北陸(新潟・富山)>>>関西(但し京都は除く)・四国(愛媛・徳島・讃岐とも立地は悪いけどグルメはまあまあ)・東北(特に山形)>北海道(厚別には懲りた)・・・的な感じがしております。北関東と中部もまあまあかな。詳しくはまた今シーズン終わりにまとめようと思います。その後モン様はもちろんくまモン体操御披露!・・・ですがここにも唐ワンくん乱入(しかもホークスユニ装着)。 アレンジしてるけどほぼ完璧。 いやこれ実は唐ワンくんの時代、唐津時代来かけてるΣ( ̄口 ̄*)!?とも思いましたが、キレありすぎでいじれる自信がありませんヽ(*´Д`*)ノおかげであっという間に本日の画像アップロード上限を超えてしまいましたよwこの後まだまだ食べて、まだまだ捕獲しまくったわたくし。このイベントでいちばん美味しかったものは次回に続きまーす
2014.10.11

皆既月食の夜の、 浅草。 キレイですね~ ・+(*゜∀゜*)+・; :*:・。,☆゚'・:*:・。,京都の秋のライトアップもいいですが、こんなに綺麗なら東京でも満足できるなあ。たまには「ザ・観光地」的なところもよいものです。――という「ザ・観光地」のど真ん中、浅草は浅草寺の境内にある浅草神社。 ここは以前狛犬チェーック!d(。ゝд・)で取り上げたこともありますが、今日は別の目的でやってきましたよー。じゃん! 古事記・日本書紀の研究でおなじみ本居宣長先生による食前・食後の歌。 ついさっきまで神前に供えられていた供物。今日はこれのお勉強にやってきましたーo(´∇`*o)(o*´∇`)o 「神道 食の基礎・体験講座」。時々サイトを覗いているe-foodさんの主催で、Facebookから情報を得ました。この1~2年、狛さんズを中心に全国いろんな神社を訪れているわたくし。神道について学べる機会があれば触れてみたいと思っていましたが、しかも「食の基礎」ヽ( ゚∀゚)ノまさに私のための講座と言っても過言ではない!こりゃー行くしかない!!という訳で、兄さんを誘ってやって参りました。講座は18時からですが、17時15分までに現地に来られれば拝殿で正式参拝できるとのこと。いつもは外からこの辺りまでしか見られない、いちばん奥の拝殿に入れるヽ( ゚∀゚)ノ そのこともとても楽しみで、バッグにこっそり大宮のレプリカを忍ばせ、現地へ向かったのでした。講義の会場は社務所の2階会議室。受付を終えた後、謹んで拝殿へ(拝殿内では撮影自粛)。毎年シーズン開幕時に参加するお氷川さんでの必勝祈願や、厄払い等に時々行く明治神宮とは違って、浅草神社の拝殿はかなりコンパクト。一足踏み入れた時点で空気が変わるのがわかり、「もっといたいなあ」と思うくらいでした。短い祝詞の間に大宮のこともしっかりお祈りしてきましたよー( ̄m ̄* ) 会議室から見える拝殿。 さてさて講座は、前半は神職の方による講義、その後「直会料理」の第一人者の三雲先生による胡麻豆腐の実演&直会料理のお弁当実食という二本立て。まずは神職の矢野さんの講義。浅草神社の縁起から、神道と「食」について30~40分ほどお話いただきました。 浅草神社って、古事記等に出て来る有名な神様ではなく、その昔浅草に実在した「ヒト」をおまつりしている神社さんなんですね~。初めて知りました。そういうところもあるんだなあ。それと、日本における「神」の定義というか、とにかくすべてのところに神が宿っているという考え方が勉強になりました。続いては三雲先生のお話と実演。お部屋の右手でさっきからすいとんのお鍋がいい匂いを立てていて「早く食べたーい」状態の我々ですが、まずは胡麻豆腐。材料は特別なものではなく、葛粉と水、胡麻ペーストのみ。 これらを混ぜ合わせた液体を火にかけて、焦げ付かないようよく混ぜながら練っていくだけですが、だんだん粘りが出てしゃもじに手ごたえが出てきます。「それが気持ちいい」と三雲先生。胡麻豆腐って作るのもっと時間がかかると思っていましたが、意外と短時間でできてしまうんですね。お寺で出て来るお弁当等にも必ず入っている胡麻豆腐、「すごく美味しく作る」にはきっと特別な材料やコツが必要なんだと思いますが、家庭でも十分作れるんだなあ。 という実演を経て、いよいよお弁当の時間でーすヽ( ´ ∇ ` )ノ あらかじめいただいていたお品書きはこちら。 それ以上の種類のおかずがぎっしり! どれもとても丁寧に調理されています。蒲鉾やかずのこ等、切って詰めるだけのものもとても上質で美味しい。酢の物の蛸がとろけるように柔らかだったり、蓮根のはさみ揚げに細かく切ったいろんな具が入っていたり、焼き魚の柚子の香りや、こっそり甘味(きなこ棒みたいなの)が忍ばせてあったりと、目にも舌にも、身体にも嬉しい豪華なお弁当。おそらくこれだけでも講座代~それ以上の価値があるはず(料亭等で頂いたらかなりのお値段かと…)。講座の内容そのものや、さっきの矢野さんのお話からもそういう印象を受けましたが、利益度外視で「日本のことを知って欲しい」という主催者側の姿勢が伝わります。ありがたいなあ。ちなみに「直会」とは、神事の後にお供えされていた食物を神事に参加した皆で頂く行事のこと。さきほどお供えされていた野菜の一部が、このすいとんになりました。 兄さんが喜んでおかわりしていたこのすいとん、材料が入っていたプラケースにはごく普通にスーパーで売られている小麦粉や「ほんだし」なんかが入っていて、つまり材料自体はごく普通でありながら、丁寧に気持ちを入れて調理すればこれだけ美味しくなるんだ!ということがよくわかりました。さきほどの胡麻豆腐も登場 胡麻豆腐に添えられたお味噌も、すいとんを作ったり配膳してくださったりした三雲先生の助手の方の手によるそうで、すごく美味しかった。いやー満腹です、ごちそうさまでしたーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。あくまで「基礎」なので、専門的な難しい話はあまりありませんでしたが、お聞きした中で強く印象に残ったのは「すべてのものに感謝する」ということ。食べ物が我々の手、口に届くまでにはいろんな自然の恵みや人々の手が関わっている。そのことに感謝して、そして美味しくいただくことが大事なんですよね。――つまり。美味しくいただくヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ、そして感謝するヽ( ´ ∇ ` )ノ ことが重要なのだと思います。ふふっ、まさに食いしん坊の私のことだ( v ̄▽ ̄)お店でもスタグルでも、おざなりというか「適当に作っとけ」的な感じを受けるお店は私は好きではないし、どんなに人気があっても買う気になりません。実際、そういうお店は美味しくないことが多い。食べる側もそうで、単純にお腹を満たせれば味はどうでもとか、他の人を押しのけても自分が食べられればとか、そういう考え方では幸せになれないですよね。美味しいものを美味しく、みんなで頂いて「あー美味しかった~、幸せー」っていうのがいいなあという訳で、まんまるに膨れたおなかをさすりながら、真ん丸な月食を眺めて帰途についた我々。日本の「食」と神様との関係について、ちょっとだけ近づいた夜でした。またこういう講座があればぜひ参加したいなあ。主催者・関係者のみなさん、ありがとうございましたー
2014.10.09

今回も甲府へは早めの「あずさ」で移動した我々、甲府着は朝9時過ぎ。その時点では雨は小降りだったので、予定していた徒歩コースを順調に回ったのでした。・・・が。第一の目的地に向かって正しく歩いているはずが、なんだかだんだん周りが怪しくなってきました。 日曜の朝9時でお店自体はたぶん閉まってると思うんですが、客引きっぽいおじさんが明らかに「サッカーで来ましたー」的服装の我々をやや怪訝な目で見てらっしゃいます。ここ大丈夫!?道間違えてない!?<(T∇T;)>と不安になりましたが、ありました( ´ー`) 心細くなりかけた我々の心をほっとさせる、燦然と輝く「いなり寿し」の看板。 「いなり寿し 清水屋」さん。創業100年を超える老舗だそうですが、びっくりするような立地です。周りはほぼ100%大人向けのお店。先にこちらができて後から歓楽街が出来上がったのか、それとも街の発展に合わせてこういうことになったのか、いずれにせよ女子には幾分ハードな立地です。1人じゃなくてよかったです。とは言えさすがは老舗、日曜でも朝9時開店のこちらのお店。店内でうどんやおいなりさんをいただくこともできますが、今日はテイクアウトです。中銀には美味しいスタグルがいろいろあるものの、持病でお肉・揚げ物NGの兄さんが食べられるものはないかも知れないので念のため。まだ早い時間なので、お持ち帰りコーナーのお盆の上には詰合せが1折できているのみ。おとうさんが奥でがんばって仕込み中のご様子。 「何個にします?」というおかあさんに詰合せ1折といなりの詰合せ1折を頼むと、「座ってお待ちくださいねー」とあったかいお茶と野沢菜を出してくださいました。寒い日なのでありがたいーヾ(o´∀`o)ノ できあがるまでの間、店内を何とはなしに眺めると、目につくのは巨大なダルマやなぜか売られているCD。店頭に貼られていたポスターといい、歌い手の「清水まり子」さんの清水姓といい、関係者の方なのかしら??と思って軽く調べると、どうやらご実家の模様。演歌に詳しい方はご存知でしょうか。我々とあまり変わらない年代(私の兄と同じぐらい)で長く演歌歌手を続けるのってすごいなあ。「雨だから気を付けてお出かけくださいね~、またお越しください」と終始気持ちの良い笑顔のおかあさんに見送られ、ふたたび歓楽街を通り抜けて次なる目的地へ向かった我々。↓通りの主のようなぬこ様、専用段ボールを敷いてもらってます。挨拶したら「ニャー」と返してくれました。眠そう。。。 その後スタジアムに着く頃には雨がいよいよひどくなり、ゆっくり折を広げる場所がなかったため、いただいたのは帰りのあずさの車内。いなか巻き2切れといなり寿し4個の「いなか巻きといなりの詰合せ(たぶん460円)」と、同じ大きさの折においなりさんが6個入った「いなり寿し詰合せ(たぶん420円)」、計880円でした。↓キツネさんのシールもかわいい。 時間がだいぶ経っていますが、どうにかつぶさずに移動できたのは、1折ずつしっかりビニールでくるんでくださったからだと思います。ありがとうーヾ(o´∀`o)ノ・・・けど、なのでおそらくできたてはこんなにでぶっちょな外見ではなく、もっと整った形だと思います。すみませんm(_ _)m 汁のしみだしを覚悟していましたが、上述のビニールと、さらに! 季節の野菜・山菜と乾物を巻き込んだ「いなか巻き」とおいなりさんの間にラップで仕切りを作ってくださっていて、あんなに長時間、けっこうハードな置き方で運んだにもかかわらず、いなか巻きに一切おいなりさんの汁気がしみていないΣ( ̄口 ̄*)持ち運びを前提としたお寿司屋さんならではの気遣いですよね。ありがたいです。さてさて肝心のお味ですが、いなか巻きはかなり薄味であっさり。お醤油をつけてちょうどいい感じかも知れません。事前に予約しておくと1本単位でも買えます。おいなりさんの方は、 昆布かな?酢飯に緑色の具が混じっていて(でも歯に絡んで邪魔になるほどではない)、汁は甘辛いけど甘すぎず、これだけ時間が経ってもベチャっとせずとっても美味しかった。控えめな味付けで、ある意味「美味しすぎない」のがいいんですよね。たくさん食べたくなります。――なので、夜9時も近かったにもかかわらず、この折を2人でペロッとたいらげてしまいましたよぶひー( ̄(oo) ̄)ノお店の雰囲気込みでとっても美味しかったです。今度は事前に細巻きを予約して行きたいな。ごちそうさまでしたーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。いなり寿し 清水家 (寿司 / 金手駅、甲府駅)そんな清水屋さんの後、狛さんズと山交デパートを挟んで我々が向かったのは、昨年は試合後に伺った「小作」甲府駅前店さん。今回は帰りに寄る時間がないのと、スタジアムに向かうまで少し時間が余ったので、開店直後に飛び込みました。この後も厳しい環境下が予想されるので(もう外はかなり激しい雨)、身体を冷やすビールはやめて「小作オリジナルカップワイン(赤・白各450円)」で乾杯。 甲府のワインは甘いので、どちらも冷やしておいてくれてよかった。グラスもしっかり冷えています。180mlでちょうどいい量。ほうとうは1人では食べきれないので、定番のかぼちゃほうとうに小鉢(漬物・和え物)と馬刺しのついた「Bセット(2,100円)」を1つ頼んでシェア。 馬刺しおろしにんにくでパワー充填( ̄∇ ̄+) かぼちゃほうとうにはすべて大きく切ったかぼちゃ、じゃがいも、にんじん、里芋に山菜がたっぷり入っているのでおなかいっぱい! さらに単品で「鮪ぬた(630円)」と「甲州地鶏手羽先焼(320円)」をいただきました。 でっかい!香ばしく焼かれて美味しかったー いやー我々も飲んでますけど、開店直後(11時)からがっつり飲んでいるお客さんが多い!というか、周りのお客さん100%ビール飲んでます( ̄m ̄* )とは言え半分弱ぐらいは大宮サポで、たまたまお会いしたサポ友さんたちとタクシー乗合できてラッキー「ほうとう」だけをイメージするとお酒を飲む感じではないですが、「小作」さんは一品料理もたくさんあるので、もっと時間があればじっくり飲むにも良いお店。こちらもまた伺いたいと思います。ごちそうさまー( ̄(oo) ̄)ノいやー甲府ももう何度目かわからないくらい来ているはずですが、街を歩きだしたのは昨年~今年ぐらいからなので、ワンダーな場所がたくさんありますね。神社もかなり面白いところだったので、別途ご紹介しまーす(`・ω・´)ゞ
2014.10.08

いや~、今週はしんどいですo_ _)oまだ金曜日щ(゚ロ゚щ)!?的なしんどさです。この時期は祝日が多いので、逆に営業日が減る分1日でこなさなくてはならない業務量が増えてしんどい。しかも再来週天皇杯で大阪へ行くため水・木と連休を取ってしまったので(私の体力では水曜の夜行帰りや翌朝始発→そのまま出勤は無理)、前倒しで済ませなくてはならない案件が・・・。ぐはっ`;:゙`;:゙;`(゚Д゚*)この時期はさらにブタクサ花粉にやられるので、鼻炎薬とティッシュが欠かせない日々です。もはや大宮成分と美味しいもの成分がないとやってられるかーーー!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵――という訳で、前置きを引っ張りましたが最近つくったごはんの話題など。 こちらは先週の清水戦の翌日、日曜のブランチに作ったごはん。前日は試合まであまり食べられなかったこともあってか(最近試合前の緊張感が毎試合すごく、普段よりも食欲が・・・)起きた瞬間から「ひき肉料理食べたい(ハンバーグとか肉だんごとか、ひき肉の塊っぽいの)」だったんですよね。珍しいです。◆ポルトガル風ミートボール(ミルクマスタード煮) 前々から作ってみたかったポルトガル風のミートボール。 ★1個1個がデカイ ★ベースは合挽、チョリソーやチーズを入れて風味を出す(玉ねぎは入らないらしい) ★ソースで煮込むのが特徴のようで、ソースのベースがいくつかある模様。トマトベースは味の想像が容易につき、普段から我が家でもよく食べている「いつもの味」になってしまうので、敢えて作ったことのないマスタードベースのを試してみました。 玉ねぎを使っていない(つなぎはパン粉と微量の卵)ので割ってみるとすごく「みっしり」しています。お肉のみっしり感はひき肉料理の醍醐味。ジューシーなタイプもいいけれど、この日の私は「みっしり」気分だったようです。ひき肉は脂っぽいので、赤身好きな我が家がひき肉をメイン料理に据えることは滅多にありませんが、この日はこの脂とソースのミルキーさがすんごく美味しい☆*:.。..。.:*ヾ(′∀`o)ノヾ(o′∀`)ノ*:.。..。.:*☆ しっかりめに味をつけることもポイントです。≪ソースのベースは「牛乳+マスタード」!ポルトガル風ミートボールのミルクマスタード煮≫レシピ:2人分1) 合挽肉250gにしっかりめに塩コショウをし、パン個(適量)と溶き卵(入れ過ぎないように。大さじ1~2杯程度)、あればすりおろしたペコリーノチーズ適量とチョリソーのみじん切りも(生のサルシッチャがあれば崩して入れるのがベスト)加えて粘りが出るまで混ぜ、大きめのボール型に丸める。今回は7つできました。これらに小麦粉をうっすらはたきつけておく。2) にんにく1かけに切り目を入れて包丁の腹で叩いて香りを出し、種を抜いた赤唐辛子と一緒に煮込み用の厚手の鍋に入れてオリーブオイル少々と共にじわじわあたため、香りが出てきたら1)のボールを時々転がしながら焼き付けていく。鍋がしっかり熱されていないとくっつくので注意。3) ミートボールの表面に全体的に焼き色がついたら、ひたひた程度の牛乳(150~180ccぐらいかな)+ディジョンマスタード大さじ2程度(あらかじめ牛乳に溶いておく)を注ぎ入れ、ローリエ1枚とビーフコンソメ半分を加えて蓋をして煮込む。4) 全体的に火が通り(ひき肉なのですぐ火が通ります。10分ぐらい)、ソースが少し煮詰まったら味を見て、足りなければ塩少々を加える。仕上げにパセリをふってできあがり!★ソースの量が少ない時はコーンスターチ等でとろみをつけても良いですが、今回は煮汁もスープとして食べたかったのでとろみをつけませんでした。パンによく合います。合わせたパンは上の写真の右奥にあるあの「ビッグベアブレッド(→熊谷の会参照)」。前日に家長と北斗、ビッグベアが連れてきてくれた教え子2人が揃って活躍してくれたので「ビッグベアありがとう・・・」と思いつつ美味しくいただきました。◆ポルトガル風「酸っぱいほうれん草」とフライドポテト ミートボールに合わせるパンが量的に少し少なかったので、炭水化物をお芋で補いました。使ったじゃがいもは実家から送られてきた「キタアカリ」と「インカのめざめ」。どちらもレンジで少し柔らかくしてから揚げています。酸っぱいほうれん草(→レシピはこちら)はポルトガルっぽいお肉料理や脂っぽい料理の時に食べたくなる一品。作り方はこちらです。この酸味が私は好きーヾ(o´∀`o)ノパスタは、我が家では普段は圧倒的に市販の乾燥タイプ(だいたいディチェコ)を使うことが多いですが、この日はど~うしても「むっちり」した手打ちパスタが食べたくなったので、ブログを書きつつ粉を練って寝かせ、書き終えた後大急ぎで伸ばして切って茹でて作りました。・・・というぐらい、実は簡単なんですよね、手打ちパスタって(種類にもよりますが)。◆ムール貝とズッキーニの手打ちパスタ これは本来「シャラティエッリ」という手打ちパスタで作るお料理のようで、小麦粉+牛乳+卵+ペコリーノと、かなりリッチな材料で練られたミルキーなパスタのようです。――が、この日我が家にあった牛乳は既にミートボールを煮るのに使ってしまって在庫切れ。卵も中途半端に入れるとパスタ生地が扱いづらくなるので、この日は「強力粉+セモリナ粉=3:1の割合」で計120gの小麦粉に塩ひとつまみを加え、ぬるま湯を少しずつ加えて練った生地を薄く延ばし、ナイフで太めに切って茹でて使いました。これでも全く物足りなくありません。むっちりして美味しいです。 ソースの作り方は過去エントリのこちらをご覧ください。この時もシャラティエッリ作るの横着してフェットチーネをポキポキ折って使っていたようです(笑)それもそれでツルッとしていい感じだと思います。このパスタは何といっても貝のだしをしっかり出してズッキーニに吸わせるところがポイント。ズッキーニからも水分が出るので、貝のだしと相まってなんとも美味しいソースになります。シャラティエッリにそれをぐいぐい吸わせる意図の一品、この手打ちパスタにもよく絡みましたよー( v ̄▽ ̄)あー美味しかった、ごちそうさまーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。ワインもポルトガルワインで合わせました。ポルトガルの赤は穏やかな味で飲みやすいので、日本人好みだと思います。和食にも合いそう。という訳で、これからお仕事です。今週は試合が日曜なので明日はゆっくり・・・できません┐(´∀`)┌明日は明日で、最近ご無沙汰だったあのチームをダンナさんと一緒に観に行こうかと。この体調だとあまり元気に応援には加われないかも知れませんが(翌日もありますしね)、スタジアム自体も久々のところなので楽しみです。ではでは皆さん、お仕事へ行かれる方も学校へ行かれる方も、おうちで家事に励まれる方も、みんなみんななんとか頑張って、楽しい週末を迎えましょうー(○´∀`)ノ
2014.10.02

みなさんは、おむすび or おにぎりには何のおかずを合わせるのが好きですか?おむすびと言うと遠足や運動会のイメージが強いので、小さい頃お母さんが作ってくれた卵焼きや赤ウインナを思い出す方、或いはスタンダードな焼き魚!という方も多いかもしれません。――が、やはり上位に来るのはなんといってもこれでしょう! とりからo(゚ロ゚o)鶏のからあげが嫌いという方は滅多にいないですよね。唐揚げは個人的にはお茶碗に盛った白いごはんよりも、おにぎりに合わせて食べる方が美味しい気がしています。その方が、からあげとお米の両方の美味しさをしっかり味わえるからかなあ。という訳で、まさにその「おむすび」と「唐揚げ」に特化した専門店が秋葉原にあります。 「おむすび 唐揚げ専門 そのいち」さん。JR秋葉原駅の昭和通り口を出て右に曲がるとすぐ。行き過ぎないよう気を付けないとうっかり通過してしまうほど近いです。どういう訳か秋葉原~御茶ノ水近辺にはおにぎり屋さんが多いんですよね。気になるお店がけっこうあります。この夏にオープンしたばかりのこのお店のこだわりは「農林水産大臣賞受賞米使用」と「大分県中津風唐揚げ」とのこと。迷いに迷って初回はこんなラインナップです。 至極スタンダードな「唐揚げ(しょうゆ、100gあたり270円)」と「焼鮭(180円)」、「だしむすび(あさり、130円)」。からあげに合う中身は何だろう・・・とお店の前でだいぶ熟考してしまいましたが、結局いちばんスタンダードなものを選びました。そして、同じく秋葉原の駅ビルにもおむすび専門店が。ビル内なのでお店の写真が撮れませんでしたが、アトレ1の1階にある「かやもり農園 おむすび伝」さん。ここは卵焼きや和風のおかずも個別&お弁当形式で詰め合わせてくれます。既に「そのいち」さんでからあげ買ってた+試合日でNACKへ行く途中だったわたくし、卵焼きがたいへん気になりましたが泣く泣く諦めこの日はおむすびだけを購入。 「おむすび伝」さんは「かやもり農園」さんで作られたこだわりのコシヒカリ使用ということで、よりスタンダードな「銀シャリ(120円)」、「イカ明太子(190円)」と、さらに玄米の「玄米野沢菜(240円)」を買ってみました。以上2軒の秋葉原おむすび、いざ実食ヽ( ̄▽ ̄)ノまずは「伝」さんの銀シャリ。 海苔を使っていないので、食べやすいようラップにくるまれています。握りはわりとしっかりめで、パッケージされていますが手握り感がけっこうあって嬉しい。食べてみると、食感がかなりもっちりしていて「これ普通のお米だけΣ( ̄口 ̄*)!?」という感じ。パサついたお米にもち米をちょっと混ぜて炊くとふっくら&もっちり感がちょっと増しますが、これはお米全体にもちもち感があって、お米と塩だけなのにすごく満足度が高いです。合わせるならからあげよりは鮭とか焼き魚、お魚に合いそうなお米。日本人だなあ、という気にさせてくれます。 なのでイカ明太はよりこのご飯に合います。個人的には、具の味が濃い分おむすびはもうちょっと大きくてもいいかな。明太はけっこうピリッとしたタイプ。 玄米を美味しくおむすびにするのは実は難しいので、お店によって工夫の仕方はけっこう違います。混ぜご飯にしたり、炊き加減を工夫したり。「伝」さんのはその中間ぐらいな感じかな。食べやすくて美味しかった。でも3品買った中でやっぱり最も印象に残ったのは銀シャリこの価格でこの満足度、ここで買うなら銀シャリ+おかずがいい感じだと思います。続いては「そのいち」さんの番。 「伝」さんに比べて全体的に大きめで、手握り感満載な感じ。鮭も焼いたのをほぐした素朴な感じでいいです。お米自体美味しいですが主張しすぎないお米なので、おかずに合わせて食べるのにちょうどいい。海苔の厚さも適度。「だしむすび」も自慢なんですって。 お店の全体的な価格感から言って、この大きさで130円はサービス価格。オススメしたい意図が出てますねー。 細かく切ったあさりも炊き込まれていて、あさりのだしがすごく効いたしっかり味。これならおむすび単品+青菜や野菜の煮物なんかがあれば、けっこう満足できちゃうなあ。そして最後にからあげです。 揚げたてを入れてくれるかな?と思いきや、既にできあがっていたパック詰めを渡されたので少々(´・ω・`)でしたが、やっぱりちょっとだけ固かったかな…。にんにくと生姜がしっかり効いた味付けはまさに中津風どストレート。揚げたてを食べたらきっとテンションが上がると思われます。うーんどちらのお店も美味しかった、ごちそうさまーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。私の好みでは、全体的にはおむすび自体は大きさ・握り方から言って「そのいち」さんの方が好みかも。ただ「竹若」チェーンのお店なので(現在この業態のお店は秋葉原のみのようです)、お店が続いていくにつれコンセプトが変わっていく可能性は否めません。「おむすび伝」さんももともとはかやもり農園さんが始めたお店で、その頃におむすびコンテストで優勝しているようですが、現在は経営が別の模様。そういう点から考えるに、おむすび屋さんもこういう立地に出すにはある程度の資本がないと難しいんだろうなあ・・・。個人的にはお店で買うおにぎりはお米屋さんがやっているお店や、和菓子屋さんが一緒に作っているようなお店の方が好きですが、都会の街中では難しいのかも知れませんね。駅ビルとか家賃高そうだもんなあ~。書いていたらおむすび食べたくなってきました。今週も少々仕事が忙しく、体調イマイチ感は続いていますがどうにか日曜までに治す今日は午後から出勤なので、どこかで美味しいおむすび調達しようかな今週もあと2日、がんばりましょうー
2014.10.01
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