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今日、残り1枚の前売り券を使って、9回目の鑑賞をしてきました。平日の午後の回。公開から1ヶ月以上経っているし、ひょっとしたら貸切状態で観れるかも。と、思っていましたが、10人くらいお客さん居ました~(笑)なかなか、一人でスクリーンを独占なんてこと、出来ないですねぇ。さて、今日はバルボッサ船長の爪の色を確認して来ましたw英国軍人になったバルボッサが白い皮手袋を脱いだのは、プロビデンス号の上でスライスした青リンゴを食す時だけでした。それと、最後の海賊バルボッサに復帰した時の2回。で、その爪の色は。。真っ黒じゃなくて、ちょっと黒ずんでいる。。って感じ。公賊稼業を始めてから数年が経っているんでしょう。その間で薄くなった。と。ジャックとバルボッサがスペイン軍に捕まって、義足に仕込んだ酒を飲むときジャックが「長年の復讐に乾杯」と言っていたので、バルボッサがパールを奪われ片足を失くしてから何年か経っているんだな~って思った。海賊に戻ったバルボッサの手には指輪もいくつか戻って来てました。ホンッとにフル装備に戻ったんだね、キャプテン・バルボッサパイレーツの映画はいつもどこかに「隠れミッキー」が潜んでいますけど、『生命の泉』ではジャックの右側(コッチから見たら左ね)の銀の髪飾りと、黒髭がボトルシップをコレクションしていたキャビネットの錠前の形の2箇所だけみたいですね。錠前はアンジェリカがジャックにボトルシップを見せる一瞬のシーンだけなので、ボーっとしていたら見逃しちゃいますね。実際、何度も見逃したwwミッキー型髪飾りは生命の泉の場所を見つけた時にジャックの顔がドアップになるので、その時にすぐわかります。スクリーン一杯に広がるジャックの顔。ああいうのは、ジャック(&ジョニー)ファンにとって、映画館ならではの美味しいシーンだな~。そうそう、そのアップシーンで思ったのだけど、生命の泉の紋章がね。トカゲが干からびたようなヘンテコリンな形してましたけども。重力に逆らった水滴が葉っぱの上を上っていって、ジャックがその水滴越しに紋章を見つけました。そして、水滴が消えて、再び岩肌に見えた紋章。あれ?さっきと逆向いてない? 上下逆さまというか・・そっか!泉の入口は天井に水が溜まって出現したから、上が下、下が上で逆さまに?って、『上が下、下が上』って「ワールド・エンド」で海の墓場からこの世に戻ってくる時に出て来た言葉と一緒だね。と、ひとりあれこれと考えながら見てました。多分、今日が最後の鑑賞になるかも。トータル9回。まぁ、良く見た方かも知れません。もう5回くらいでお腹一杯かな~って思っていましたが、結局、ジャック見たさに9回wデッドマンズ・チェスト(13回)、ワールド・エンド(14回)に比べたら少ないですけど、興行成績には貢献出来た方でしょう(爆)もうちょっと海のシーンがあれば、もっと見に行ってると思います。ま、それは次回作に期待しましょう~。リズの映画鑑賞は終わりますけど、「生命の泉」にまつわるブログは今しばらく続きます。良かったら、リズの与太話にこれからもお付き合い下さいね~。では、今夜はこの辺で。。yo-ho♪
Jun 30, 2011
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ジャックとバルボッサが愛してやまない「ブラック・パール号」「生命の泉」では、黒髭の魔術によってビン詰めにされたまま、お話は終ってしまった。最後にビンから出て、大海原を航海するその勇姿を見たかったな~とつくづく思う。しかし、実際問題。映画で使われているブラック・パールの船体は、黒髭の船「アン女王の復讐号」に模様替えされているので、今回の映画ではハナからブラック・パールは登場しないという設定だった模様。だからビン詰めのCGパールしか見れなかったんだ~。ブラック・パール号。元々は、カトラー・ベケットが買った古い船で、東インド貿易会社所有の商船だった。名前は「ウィキッド・ウェンチ号」 日本名は「いたずら娘」船体は金色に輝き、白くて美しい帆を持つ華麗な船。今のブラック・パールとは真逆なビジュアル。ジャックが25歳の時、東インド貿易会社のベケットに雇われて、ウィキッド・ウェンチ号の船長に就任。奴隷を運ぶようにベケットから強要されたジャックはこれを拒否。奴隷を解放して、ベケットに捕らえられて海賊の証しである「P」の烙印を押され、投獄される。その折、ウィキッド・ウィンチ号はベケットに焼かれて沈没。牢から脱獄したジャックだったが、再び捕まり、ベケットの元に送られるときに乗っていた船が嵐に遭い、難破。無人島に流れついたジャックはそこでフライング・ダッチマン号の船長、デイヴィー・ジョーンズに会う。そして、13年後に100年間フライング・ダッチマン号で就労する契約を結んで、デイヴィー・ジョーンズに海の底からウィキッド・ウェンチ号を引き揚げてもらう。船は焼け焦げて真っ黒だったため、ジャックは帆も黒にして、「ブラック・パール号」と改名。ここから、ジャックは船乗りから海賊船の船長に転身。ブラック・パールの船長になってから2年。信頼していた当時の一等航海士だったヘクター・バルボッサに、イスラ・デ・ムエルタ(アステカ金貨の眠る死の島)の場所を教えて反乱を起こされ、一発の弾丸を詰めた銃と共に無人島に置き去りにされる。この先は、「呪われた海賊たち」「デッドマンズ・チェスト」「ワールド・エンド」「生命の泉」とお話が続いて行きます。ブラック・パールが元は金色の船体で白い帆をもっていたなんて、ちょっと想像が付かないけれど、綺麗な船だったんですね。べケットに焼かれて沈められ、深海の悪霊に引き揚げてもらい、姿と名前をチェンジ。と、思ったら、アステカの呪いにかかったクルーの影響で自身も呪いの船のような存在になる。呪いが解けたと思ったら、クラーケンにジャックもろとも海の墓場へ送られる。あの世とこの世の堺を転覆して甦ったものの、黒髭に操られ自分のクルーを吊るし上げたすえ、ビン詰めにされる。こんな波乱万丈な船も珍しい。。けど、何度も窮地に陥るけれど、いつも復活してきた船ですもの。きっと、ビン詰めのままでは終らないはず!絶対に次回作ではジャックがパールをビンから出して、大海原で風に乗って突き進む迫力ある姿を披露してくれると信じてる。 「I love PEARL! Come back PEARL!」では、今夜はこの辺で。。 yo-ho♪
Jun 27, 2011
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「泉はお前を試すだろう」(By キャプテン・ティーグ)サオ・フェンの不思議な地図を手に入れて、生命の泉を探しに船出したジャック。あれから10年近く経過するも、ジャックは生命の泉を見つけることが出来ないでいた。それは何故か? 地図もあるのに。コンパスもあるのに。「で。そっちはどうなんだ?必死になって生命の泉を探してるって聞いたぜ」(ギブス)「勇気と思慮深さについて、考えざるを得なくなった。」(ジャック)「つまり、あきらめた。」(ギブス)「あきらめてない!まっすぐ目標に向かってる。いいか。必ず泉の水を飲んでやる。まぁ。見とけって。」(ジャック)ジャックが泉を見つけられない理由。それは。。「船が・・・ない」その一言につきるかな。と、私は思うのです。だって、黒髭の船に乗ってからはコンパスのみでホワイトキャップ湾やポンセ・デ・レオンの船にスムーズに到達出来てたし。それに地図がなくても、ギブスがたった数時間で頭に叩き込んだように、ジャックの頭の中にも航路や泉の位置はインプットされていた筈。途中、コンパスがなくても、泉の道案内は出来てたジャックですもんね。ギブスを救うために御者や裁判所の人間にワイロを握らせる金はあっても、船を調達するほどの金はない。大海原に向かって航海するには、肝心要の船が必要。。それと乗組員ですね。その両方が揃っていれば、もっと早くに生命の泉を見つけていたと思う。でも、ジャックは儀式の為に二つの聖杯が要るってことはティーグに聞くまで知らなかったようだし、たとえ場所を見つけても泉の水を飲むことは出来なかったでしょうけど。そして、泉がジャックに与えた試練とは?ジャックが水を飲むわけじゃない。けどもジャックは水を欲していた。水を欲しがるものに、泉は試練を与える。という解釈でいいかな。ジャックが泉に試されたもの。永遠の命を得るよりも、愛する者の命。。。アンジェリカの命が救えるかどうか。って、ところでしょうか。聖杯はスペイン人によって、水の奥深くに放り込まれ、手探りでは探し出せない状態。そこに都合よく、人魚のシレーナが現れて聖杯をジャックに渡してくれた。本当に都合よすぎでしょ!と、ちょっとビックリなシーンでしたけど。「私の涙を無駄にしないで」シレーナはそう言ってジャックに聖杯を渡したけれど、シレーナの助けがなければ、アンジェリカの命を救えたかどうか…多分、ダメだったでしょうね。そう思うと、人魚の助けを得られるかどうか。。というのが本当の意味の試練だったのかも知れないですね。前にも書きましたが、シレーナが縛られていた池と泉の水は繋がっていて、シレーナには泉で起こっている事を五感六感で感じ取っていたと思うのです。なんせ、聖杯と人魚の涙はセットですから。おのずと、泉と人魚もセットって構図になるんじゃないかと。ジャックの真剣な想い。そして、絶対に判断を誤らないだろうという事が伝わって、フィリップに手の戒めを解かれた時に一直線に泉まで泳いで行った。最後の黒髭の聖杯選びも、ジャックに課せられた試練のひとつになるのかも。黒髭の性格。娘の命と自分の命を天秤に掛けた時、どちらを取るのか。それを見極めないと、試練は乗り越えられない。黒髭は聖杯を探して来たジャックと交わした約束を破った形で命を落としましたね。「アンジェリカに危害を加えないこと」これが、第一の約束ごとだった。掟を破った海賊は死に値する。ってことは、黒髭は片足の男に命を奪われたんじゃなくて、ジャックの騙し作戦に引っかかって死んだって事になるのか?予言は当たっているようで、当ってない?ふ~~む。何だかややこしい。バルボッサは自分が殺したと思っているだろうなぁ。あのまま、放っておいても毒ガエルの毒にやられて死んでると思うけどね。それでは、アンジェリカの命も消えてしまうわけだし、やっぱり、人魚の涙の入っていない死の水を黒髭に飲ませる必要があるわけだ。泉は永遠の生命をもたらすものではなく、他人の犠牲によって自らの寿命を少しばかり延ばすだけのもの。ジャックは人の命をもらってまで、生きたいとは思わないでしょう。それよりも、永遠に名前が残る事を選んだ。「生命の泉を発見した海賊。キャプテン・ジャック・スパロウ」「パイレーツ4」は5週連続観客動員1位! 凄いですね♪正直、ここまで1位をキープ出来るとは思ってませんでした。(ジャック船長、ごめんなさい)私ももう1回くらい、観にいきたいと思っています。そうそう。先日、「黒髭」のテーマソングが早速、テレビの情報番組で使われていて驚きました☆なかなかインパクトのある曲ですもんね。これからも一杯使われるんでしょうね。ではでは、今夜はこの辺で~。 yo-ho♪
Jun 23, 2011
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史上最恐・最悪の海賊。海賊の親玉「黒髭」ことエドワード・ティーチあごに蓄えた髭に信管を巻き付けて、そこから硫黄の煙をたなびかせているアブナイ奴。人の命は簡単に容赦なく無慈悲な所業で奪うくせに、自分の寿命のこととなると、途端に臆病者になる。未来が予知出来る舵取りゾンビが「2週間以内に片足の男に殺される」と予言した。『運命に逆らうのは愚かなこと。』と、黒髭自身が思うほど、完璧な予言なのか。自らも黒魔術に精通しているからこそ、予言は絶対なのか。しかし、生命の泉の水をなんとしても飲む!と、意気込んでいる割には、人魚の涙を確保していない時点で水槽が割れて尾びれが人の足に変わったシレーナに「歩くか死ぬかどっちかだ。」と言ったりしている。殺しちゃったら涙取れないでしょ? 死体から取れるとか。。いやいや、新鮮な涙じゃないと効き目ないって言ってたし、それはないよね。まさか、宣教師が助け舟出すと最初から読んでいたとか?いや、それがわかったのは、どっちかというとアンジェリカの方だね。そもそも黒髭は生命を奪う生贄を誰に設定していたのか。「義足の男に殺される」っていうんだから、バルボッサを抹殺しない限り、予言は覆らないね。アンジェリカも義足の男を生贄にするって心積もりだったようだし。けれど、誰でも良かったのかも。とにかく、泉の水を飲みたかった。もうすぐ終る自分の寿命に、誰かの生きてきた年月。そして、これから生きられるであろう年月を足したかったんでしょう。片足の男に出会う前に、寿命を延ばせばなんとかなると。。しかし、「生命の泉」に向かうその行動が結局は予言通りの結果を招くこととなりました。そうしなければ予言はまた変わったものになったかも知れない。。と思うんですがね。だけど、バルボッサは黒髭が「2週間以内に死ぬ」とか、「生命の泉」を目指しているとか、どこで知ったんでしょう?あたかも、国王の命令で「生命の泉」を探しに行くように見せかけて、実は黒髭を追っていた。ってことですもんね。スペイン同様、人魚の涙は搾取せずにポンセ・デ・レオンの船を目指したし。永遠の命なんてどうでもいい。泉なんて興味ない。ただ、黒髭への復讐心だけで行動していた。それだけの執念を持って、黒髭を追っていたって事なんでしょうね。黒髭さんはスペインという新しい敵が加わったことで、自分の命を脅かす義足の男の存在を失念。おいおい。。それはちょっとぉ。。何だか、陸に上がってから滅法弱っちくなっちゃいましたね。黒髭の背後にヌッとそびるように立ち上がったバルボッサは威圧感一杯だった。予言に翻弄され、最後はジャックのトリックに翻弄され、もうメタメタな黒髭さんでした。では、今日はこの辺で。 yo-ho♪
Jun 22, 2011
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「パイレーツ・オブ・カリビンアン/生命の泉」でポスト、ウィル・ターナーの触れ込みで登場した宣教師フィリップくん。爽やかな青年でよかったのだが、正直なところいまいちインパクト薄かったかな。すっごい、なで肩なのはインパクトあったけど(笑)「フィリップ」ってお名前呼んでもらったのも、泉から戻って来たシレーナの1回だけだったし。他の人には「宣教師さん」「牧師さん」としか呼ばれてなかったね。そもそも、何故、シレーナはフィリップって名前を知っていたんだろう~?そこは突っ込んではいけないラインかもしれないけど、唐突に名前が出て来たんでちょっと気になった。シレーナは人魚だし~。イルカみたいに超音波みたいので、海中や陸上の何もかもが察知出来るのかも(泉で起こっている事態を把握していたから、聖杯をジャックに授けた。。と私は思っている)だから、宣教師がフィリップという名前を持っているのを自然と知っていた。と、こじつけてみる。フィリップくんのセリフで「えっ!?」と思った事がひとつありました。黒髭がシレーナの涙を取ろうと残忍な行動に出ようとして、それをフィリップが必死に止めてましたね。それで、フィリップがシレーナを好きなこと、シレーナもまたフィリップが好きなことが黒髭に看破されて、黒髭はフィリップの命を奪おうとしました。そうすると、シレーナは涙を流すだろうと思って。その時のフィリップくんのセリフ「シレーナ。僕のために涙を流してくれたら嬉しいよ。」ええ~? そこで、その言い方になっちゃうの? やっぱり、シレーナより自分の命が惜しい?どうせなら、「シレーナ。こいつの言う事なんか聞くな!。」とか言えばいいのに。と、思ったのですが。よくよく考えれば、『人魚は悲しみの涙より、喜びの涙を流す』という事だったので、この時点でこんな優しいフィリップの言葉を聞いたら、即、嬉し涙流してたかも知れないですもんねぇ。けど、あのフィリップくんのセリフは今までの物語の流れからして、ちょっとヘタレ過ぎて「それでも男か!」と言いたくなりましたヮ。あぁ、そいで、シレーナの涙を取る時、黒髭の船乗りたちが「首を絞めろ」とか「指を切り落とせ」とか言ってるの聞いて、『こいつら、本当に海賊なんだな~』って思った。まぁ、人魚には酷い目に遭ったし仕方ないかもしれないけどねぇ。ポンセ・デ・レオンのサンティアゴ号でのバルボッサのセリフ。「40人の海賊が40回の宝の夢を見ても、ここにある宝の量には及ばないだろうな。」一度、聞いただけではわかりにくいセリフでした。それだけ、すっごい量のお宝があるって事なんですけどね。なんで40人なんだろ~?って、そこに引っかかるんです。ひょっとしたら、「アリババと40人の盗賊」から来てるのか?とか。ポンセ・デ・レオンの伝説が絡んでるのかな。パイレーツ4の原案となった、「幻影の航海」という小説。(日本では「生命の泉」のタイトル)それを読んでいる最中なんだけど、まだまだそんな謎に到達できてない箇所ですから、もう少し読んだら何かヒントでも出てくるかも。バルボッサといえば、海賊の時は爪が真っ黒だったよな~。海軍勤務の時はどうなんだろ。予告編とか見たら、白い皮手袋はめてるんですよね。最後は海賊バルボッサに戻ったので、そのシーンで今度確認してみよう。『パイレーツ4』公開から1ヶ月。 まだ、興行成績上位は保っているかな。何だかんだ言って、HITしてますね。では、今夜はこの辺で yo-ho♪
Jun 19, 2011
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「パイレーツ4」の公開前、とても楽しみにしていたシーンがありました。予告編でも流れてましたよね。ジャックが水中で人魚にビンタされてる場面。女のビンタを食らう。これはもうシリーズ通してお約束~なものだったので、「今回もあるんだ~」と嬉しかった。けど、いざ本編を見てみると、そんなシーンは見当たらなくて。。「あれ?」って感じ。多分、DVDやブルーレイが発売されたら、未公開シーンには収録されると思うんですけどね。こうなると、一体、どういうシチュエーションでジャックは人魚にビンタされたのか気になりますね。その辺のことが、先日紹介した「パイレーツ・オブ・カリビアン 百科事典」に書かれていました。ジャックは少年の頃から人魚と「お知り合い」ですが、少し大人になってからマリーナという名の人魚と仲良くなったらしいんです。が、ジャックはあの通り、とっても不誠実な人なのでマリーナの恨みを買っていた。それが、今回の映画で人魚が登場する「ホワイトキャップ湾」で、そのマリーナと再会したんですね。それで顔を合わせた途端、バチン!とやられたという。。ビンタされたのは水中だったから、ジャックが灯台の鯨油のタンクを壊して、水中に大ジャンプした後にやられたんでしょうね。本編になかったのは残念だけど、物語の本質からは離れているし、上手い具合に繋がらなかったのかな。尺の問題もあるだろうし。このサイトでもうひとつ、耳寄りな話を拾いました。「ワールド・エンド」でカリプソ復活儀式に9人の海賊長のコインが使われました。ジャックの海賊長の証しのコインは赤いバンダナからぶら下っていた「ビーズとコインを繋ぎ合わせた飾り」でした。それを、バルボッサに切られて失いました。その後、ジャックのバンダナに付けられた髪飾りは「小さな牙の骨」と変わりました。↑画像帽子の下から覗く、小さな骨。これですね。これは何の骨かというと、なんと「クラーケンの歯」なんだそうです。デイヴィー・ジョーンズ・ロッカーから脱出したジャックたちが水を得る為に上陸した島に、クラーケンの屍骸が放置されてたけど、あの時にジャックは歯を取ったんでしょうかね。それとも、クラーケンに飲み込まれた時に、ドレッドヘアーに歯が引っかかっていたとか(笑)「パイレーツ4」では、クラーケンの歯じゃなくて、ビーズや小骨で作られた飾りになっていました。シリーズが進むごとにジャックのドレッドヘアーの色彩や長さがちょっとずつ変化していますね。今回はジャックの左こめかみ辺りのヘアーが金髪っぽくなびいているし、ドレッドの巻き毛がほどけたりしてます。その辺からも年月が流れている事が感じられます。1作目は目を大きく見せるためにコンタクトレンズを入れていたジャックですが(ジョニーですが。。というべきか)、今回は入れていないように思う。ジャックの見た目が変わったように、ジャック自身の心持も少しずつ変わって来ているようです。ジョニーのインタビューにそのことが語られていました。「基本的にジャックは(過去3作と)同じキャラ。けれど、状況に合わせてモラルも変化している。意識したのは、ジャックのお決まりのジョークや身のこなしが今回の物語に有効かということ。過去3作を壊しながら、今後のジャックの進む道筋を示したかった。」だから、今までのジャックとはちょっと違うように感じたんだな~って思いました。利己主義のようで、基本、窮地に陥っている人を見過ごす事は出来ない。今までもそうでしたけど、今回はもっとそれがストレートに出ていたように思います。ちょっと、モラル向上したんでしょうかね。今日はスッキリ解決した事が多々あり、ぐっすり眠れそうなリズでした☆彡ではでは、また~ yo-ho♪
Jun 17, 2011
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8回目になりました。もう、笑うしかないですね。はい、笑ってやって下さい。今日は吹替えです。本当は字幕が見たいんですが、上映回数が減ってしまって、私の見れる時間帯がなくなってしまいました。まぁ、平田広明さんのジャック(というかジョニーですね)の声も好きなので、吹替えでも良いんですけどね。今日も3Dメガネはかけてません。唯一、かけたのが、冒頭のディズニーのお城の海賊旗とマーメイドが出てくるロゴの部分だけ(笑)あそこはメガネかけた方がハッキリと綺麗に見えるから。スペインの船乗りが不思議な死体(?)を引き上げたところから映画は始まりますが、次に映るロンドンの街では海賊の絞首刑が一種の「お祭り騒ぎ」になっていて、海賊って本当に嫌われていたんだな~って思いました。小さな女の子までが「お父様、早く見たい~~」なんて、はしゃいでたり、海賊の吊るし首人形が売られていたりして、本当に大騒ぎ。そういえば、「呪われた海賊たち」でポートロイヤルにてキャプテン・ジャック・スパロウが絞首刑になる時、沢山の人が広場に集まっていましたね。あの時はもうちょっと整然と見ていた感じでしたけど、ロンドンっ子は血の気が多いというか何というか。。特に裁判を見に来ていた女の人は身を乗り出して『吊るせ~~!』と絶叫していたりして、怖いくらいです。(「ワールド・エンド」はたくさんの海賊たちの集団絞首刑シーンから始まったけど、あの時は一般市民はいなかったですね。そういうレベルの処刑ではない。。という事か)ジャックが英国王の面前から逃げるところ。ジャックが椅子を窓から放り投げた時、王様の「余の椅子が。。」というセリフが面白い(吹替えならでは)ロンドンの街のぬかるんだ道に一般市民や兵隊がスッ転んで泥まみれ。思わず、「いや~あの人大変ね~。早くお風呂入らなきゃ~」な~んて、8回目にもなると視点が違ってくる(笑)黒髭のアン女王の復讐号で反乱を起こすジャックたち。「八つの鐘が鳴った時、見張りに立っていたのは誰だ?」と黒髭が問うた時にジャックがすかさず「あ、俺。俺が立ってた。」って言ってたけど、あれは見張りに立ってたコックを助ける為の言葉だったんだろうね。その辺にジャックの「良い人ぶり」が今回は出てたなぁ。反乱が失敗した時は「反乱を起こしたやつの名前教えましょうか~?」などと、自己保身に走ったジャックだったけどね。ジャックは海賊であるけれど、本当は海賊にはなりたくなかったんですよね。(以下、「ジャック・スパロウの冒険」著書の内容)船長にはなりたかったけど、海賊はいやだった。それは、ジャックが狂気に満ちた海賊一家で生まれ、育ったから。おばあちゃんはジャックを溺愛していたけれど、3回ほどおばあちゃんに殺されかけたらしいしね。いつも誰かが誰かに殺されかける。または実際に殺されたりしている家族。ジャックはそんな海賊家族に嫌気がさして、15歳or16歳の頃に家出している。結局、海賊になっちゃったけど、無用の殺人はしないし、どちらかといえば、策略と交渉と逃げるという戦法が得意ですよね。今回の『生命の泉』でも、剣で闘ったりしているけど、良く見れば命を奪ってはいない。みね討ちだったり、殴ったり、椰子の実攻撃だったり、ロープで縛ったり。ジャックとアンジェリカが船の上でタンゴを踊る場面。「俺と君は一心同体だよ。」というジャックのセリフがあります。人魚の涙・聖杯・泉の水があれば人の寿命がもらえる事に対して、「俺は君を知っている。君は罪もない人間の命を奪ったりしない。」とアンジェリカに言うジャック。ジャックもアンジェリカも無慈悲な人間ではない。特にアンジェリカは修道女であった訳ですし、今も胸には十字架がかけられてますしね。黒髭とは真逆側にいる人たち。多分、この二人は同じ魂を持っているのかも知れませんね。奥深いところで繋がるものがあるから、惹かれあうし、忘れることはないのでしょう。エリザベスともそうでしたね。あと一枚、前売券が残っています。それが最後の鑑賞になるかな。もっと、書きたい事があったけど、今夜はこの辺で・・ yo-ho♪
Jun 16, 2011
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パイレーツ・オブ・カリビアンについて海外サイトも含めてサーフィンしていたところ、とっても素敵なサイトに到達しました。その名も 「パイレーツ・オブ・カリビアン 百科事典」英文ですが。。パイレーツのことなら何でも載っています♪映画に登場する各キャラクターのデータも事細かに書かれていて、とても面白い♪そこで、ジャック・スパロウ船長についてみてみると。。生まれたのは1700年代となっていました。今まで映画で描かれていた時代は『18世紀前半』と、漠然としたものでしたが、今公開中の「生命の泉」は『1750年』と明記されています。(ノヴェライズ本の解説にもそう書かれていました。)ということは。。。「生命の泉」に登場したジャックは40代後半って感じかな。確か、「呪われた海賊たち」に登場したジャックの年齢は「35歳くらい」と言われていた気がします。「デッドマンズ・チェスト」がその3年後のお話になっていたので、パイレーツ2と3の頃は38歳。そして、「生命の泉」は4年後(「ワールド・エンド」公開から実際4年経過しているんですが、映画も同時進行で月日が流れていると聞いたので)でジャックは今、42歳かな~と私は思っていました。でもどうやら、「ワールド・エンド」から「生命の泉」まで10年経ってるみたいなんですよね。ジャックは一度、デイヴィー・ジョーンズの怪物・クラーケンに飲み込まれて死の世界にいってます。それが、1740年らしいんですよ。ということは、[35歳+3年+10年=48歳]で・・ジャックは今、48歳ちぅことになりますね。おーーー!それって、ジョニーの実年齢と一緒じゃん☆彡48歳の海賊、キャプテン・ジャック・スパロウ~それでも、あの予測不可能な動きと機転の利かせ方が出来るなんて、凄いぞ、やっぱり♪ちなみに、ヘクター・バルボッサは1680年代生まれ。ジョシャミー・ギブスは1690年代生まれ。ウィル・ターナーとエリザベス・スワンは1720年代生まれ。同い年だったのね。この二人。そして、このサイトには映画のセリフ(一部ですが)やストーリーが事細かに載っているんです。そこで、私が気になっていたジャックのセリフも確認する事が出来ました。それは、ジャックがアンジェリカにKISSをした後のセリフ「自分にキスした(字幕)」なのか、「ずっと、こうしたかったんだ(吹替え)」なのか。英文はこうでした↓「Only one person alive knows that move always wanted to do. Hello Angelica.」やっぱり、「ずっと、こうしたかったんだ。」が合ってるよね。何故に「自分にキスした」にしちゃったんだ?ナッチー(翻訳の人)ではでは、また~。 yo-ho♪
Jun 15, 2011
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今日、7回目の鑑賞に行って来ました♪今日は3Dでしたけど、最初から最後まで3Dメガネなしで観ました。全く、不自由を感じませんでしたねぇ。いえね私、元々、視力が悪くて(両目とも0.3くらい)今でこそコンタクトをしていますが、数年前までは車を運転する時や映画や演劇鑑賞以外は裸眼で生活していたんですよ。それで、人や物が二重に見えることには慣れていたんですね。スクリーンが3D画面で二重になっても、全然不都合なかったです。メガネかけてないから、画面も必要以上に暗くならないし、頭も痛くなりませんしね。平日だったし、お客さんは10人前後でした。気をつけないと、来週あたりで上映が終ってしまう所が出てくるかもしれませんね。もう7回もみてますが、最初のロンドンの街を疾走するジャックはやっぱりカッコイイな。馬車から馬車に乗り移って、最後、石炭を積んだ馬車の御者を落として、追いかけてくる兵隊達を振り返って見る。風になびくドレッド・ヘア。真剣な目。ジャック!大好き!思わず、心の中で叫んでしまう。酒場「船長の娘」でジャックの窮地をパパのティーグが助けますが、キャプテン・ティーグのセリフが「よう。息子」ってなちゃってるのが、なんだかな~って思う。そこはそのまま「よう、ジャッキー」でいいじゃないねぇ。吹替えは「よう、ジャック」だったし。。パパのティーグだけが使える「ジャッキー」の呼び名。ティーグがジャックのパパと知らない人のためにあえて、「息子」としたのかもしれないけれど、その後ジャックが「よう、おやじ」って言ってるんだから、親子ってわかるでしょうし。というか、雰囲気がソックリだから親子にしか見えんでしょう。しかし、ジャック・パパは本当に神秘的というか、まるで魔物みたいですよね。そこにいたはずなのに、いない。あのジャックでさえ、首をかしげるんだから。何だか、ティア・ダルマの呪術かなんかで、瞬間移動でもしてきたみたい。まぁ、もうティア・ダルマはいませんが。偽者ジャックに化けたアンジェリカとの闘いに終止符を打つ、熱烈なキス。とっても、情熱的なキスだったなぁ。さすがのジャックも、思わずキスしちゃったって感じだった。アフター・キスのジャックのセリフ。字幕は「自分にキスした。」 吹替えは「ずっと、こうしたかったんだ。」全然、違うけども、英文はどうなってるんだろ。私的には「ずっと、こうしたかったんだ。」が好きだけど♪思えば、アンジェリカは可哀想だよね。ジャックに裏切られ、捨てられた過去。黒髭という無慈悲な父親の命を救おうと必死になってるけれど、結局、その父からも愛を得られてなかった。最後は無人島に置き去りだし。人魚の涙を得る為にアンジェリカが打った芝居。「上手くいくのか?」という黒髭の問いに対して、「私は女よ。あの人魚もね。」というアンジェリカ。この言葉は深いな~って思う。命を賭して助けてくれる深い愛情。思いやり。それがずっと欲しかったんだろうな。と思った。最初、不思議だった聖杯をくくりつけた豚の存在。まぁ、豚とギブスはセットというか、つきもんだな~(「呪われた海賊たち」でギブスの登場はトルトゥーガの豚小屋で寝ているシーン)とは思っていましたが、あれはもし、ジャックの条件を黒髭が拒否した時には聖杯ごと豚を逃がす、って事だったんだな。。と思いました。ジャックはわかりにくくてややこしい条件をつけてましたけど、ギブスを自由にするという取り付けを黒髭からちゃんと取っておかないと、後でもめたら事ですから。例として「呪われた海賊たち」でエリザベスがブラック・パールに乗せられ、バルボッサに「パーレイ」を申し出て、「港から出て行って」としか言わなかったもんだから、自分は船に乗せられたままでした。「(エリザベスを)船から降ろすという条件は入っていない。」というのが、バルボッサの言い分でしたね。ですから、細かいことまでちゃんと言わないと、海賊の掟ってのは面倒なのです。でも、あの時点で黒髭にとったらギブスの存在なんて、どうでもいいことだったと思いますけどね。自分の運命を変えることで必死だったんだから、そんなことにまで頭回りませんわね。そうそう。ポンセ・デ・レオンのベッドでジャックが投げたもの。はっきりとは画面に映らなかったけど、音からしてやっぱりコインを投げたみたい。そんなコイン一枚で船が傾くとは思わないけど、ジャックらしい、クスッと笑えるシーンになってますね。それから、人魚が凶暴になって小船に乗った男を襲い、船がヒックリ返って火薬の樽と爆発するんだけど、船の中にいた人が船のヘリを持って船を転覆させてるのがわかったよ。ご苦労さま~(笑)ちょっとお気に入りなのが、ジャックとバルボッサがスペイン軍が設営している場所に忍び込んで聖杯を奪って、その場から立ち去る時にバルボッサがやっつけたスペイン人が座っていた椅子をそっと傾けるところ。きっと、倒れたヤツの目隠しになると思ったんでしょうね。そこが何となく私のお気に入りなのです。ジャックの好きなセリフ(反乱の最中) 「たたかえ!このマヌケな海猿ども!」では、今日はここまで・・・ yo-ho♪
Jun 13, 2011
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次回「生命の泉」を鑑賞した時に、良く見たいシーン。ポンセ・デ・レオンの船。宙ぶらりんになったサンティアゴ号でのシーン。地図を見ようと、骸骨になったポンセ・デ・レオンのベッドに飛び込むバルボッサとジャック。ベッドに飛び乗った瞬間、ジャックが慌てて何かを放り捨てるんだけど、それが何なのか。多分、コインだと思うんですけどね。いかにも、コイン一枚で船のバランスが崩れる~~~的なジャックの仕草が面白いシーンでもあります。あのバランスの悪い船でのジャックとバルボッサのやり取りは面白かった。イギリスの宮殿で会って以来の二人の再会でしたね。バルボッサは聖杯を求めて黒髭が来るかもしれないと待ち伏せしている。よもや、ジャックが黒髭の命を受けて姿を現すとは思わなかったでしょう。船にはお宝がワンサカ! でも、手を出したらたちまち船が傾いて、危ういことに。ひょっこり出て来た、聖杯が入っているであろう箱。二人で一緒に箱を開けるところから、二人のその後の息の合った共闘へと繋がってゆく、意味のある場面。ジャックが地図に触ると、骸骨(ポンセ・デ・レオン)が顔を動かしてジャックを見るのが面白かった。いや、現実だったら卒倒~しますけどね。バルボッサが目をむいて小声で「地図に触るな」と言うのが、これまた笑えた。スペイン人もきっと、地図に触ったんでしょね。でも、骸骨が睨むからもって行くのを諦めた。。と。ジャックとバルボッサ。一作目の「呪われた海賊たち」の二人からは考えられない、奇妙な関係。多分、お互いに認め合うところはあるのでしょう。二人の共通点は「ブラック・パールを愛している」ところ。そういえば、バルボッサはブラック・パールがビン詰めされているって事、知らないですね。海に沈んだと思っている。ジャックもあえて、パールがボトルシップになった事は知らせてない。こんな秘密、言えないよねぇ。あ。。でも、「沈んだ」ってバルボッサは認めてないか。「沈んだんじゃない、奪われたんだ。」ってジャックに言ってたなぁ。バルボッサが黒髭の船に乗り込んだ時は、ギブスがボトルシップ全部を頂戴した後だったから、黒髭に襲われた船がビン詰め状態になっていることは気付いてないですね。こりゃやっぱり「パイレーツ5」を作ってもらって、アン女王の復讐号を操るバルボッサとブラック・パール号を復活させたジャックが海上で再会するシーンを見てみたいわぁ。バルボッサの驚く顔が見たい~。「生命の泉」が公開されてから3週間。世間でパイレーツ熱が冷めようとも、まだ暫くは「パイレーツ祭り」が続くリズ♪なのでした。ではでは。今夜はこの辺で。。 yo-ho☆彡
Jun 10, 2011
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今日、6月9日はキャプテン・ジャック・スパロウ演じるジョニー・デップの誕生日です☆彡1963年生まれだから、今日で満48歳~。もう48かぁ。いつまでも若々しいなぁ。色気も健在だし、あと2年で50歳だなんて思えませんね。この時間ですから、もうアメリカやイギリスも9日になってますよね。ジョニーはどんな誕生日を過ごすのかな。確か今は・・・イギリスで「ダークシャドウズ」の撮影が始まってるんでしたっけね。また、ティム・バートンとのコンビですね。何回目のタッグになるんだっけ~?数が多すぎて忘れちゃったよ。今度はジョニーの吸血鬼~~。ひゃ~~。想像しただけで、首筋を勝手に差し出してしまいそう(笑)ジョニーが今後出演する映画は結構あるみたいですから、パイレーツの続編は数年後になるんでしょうね。ジョニー自身、ジャック・スパロウ(失礼!キャプテン・ジャック・スパロウでしたね)を演じるには、しばらく間を開けたいと言っているようですし。パイレーツといえば、私の近くの映画館では来週あたりから上映回数が少なくなる気配。。それも、字幕版は極端に少なくなります。午後1回とレイトショーのみ。出来れば字幕を見たいので、これは痛手ですヮ。。。公開からまだ1ヶ月も経たないのになぁ。3Dもイヤなのに、吹替えばっかりなんて、もうちょっと考えて欲しい。やっぱり、ファミリー向け映画ってことなんでしょうか。あ。。今日はジョニーのお祝いの日。グチってる場合じゃないですね( ̄ロ ̄lll)ジョニー!! お誕生日おめでとう♪素敵な一日を過ごしてね☆彡いつも応援しているよん☆(≧∀≦)☆ではでは、また~ yo-ho☆彡
Jun 9, 2011
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4年前。「ワールド・エンド」が公開された頃。私の周りには、今よりもっとパイレーツ・グッズが溢れていたように思う。日本で発売されたグッズもさることながら、海外版の関連書籍とかたくさんの物が簡単に日本で注文出来ていたように思うのです。ゲーム・センターに行けば、UFOキャッチャーとかにパイレーツの景品がたくさん出ていたし、私もバスタオルとかマグ・カップとかクッションをGETしました。今回もゲーセンに「生命の泉」の景品が出ているらしいけれど、私の近くのゲーセンにはひとつもないんですよね。思えば、4年前はコカ・コーラだったか、パイレーツ仕様のペットボトルが発売されましたよね。ジャック・バルボッサ・ウィル・エリザベス四人のカッコイイ姿が赤いラベルに描かれていて、たくさん買ったものです。確か、ジャパンプレミアの応募シールが付いていたんじゃなかったっけ・・?今回はそうした商品も少なく感じますね。カップラーメンやユニクロでタイアップ商品が出てますけど、あんまり目につかないというか。。そして、何より寂しく思うのは、ディズニーの公式サイトに「BBS」が設置されていないこと。「ワールド・エンド」の時はジャックやウィルの専用BBSもあったりして、それはそれは連日、大盛り上がりしていたものです。悪役であった、カトラー・ベケットのファンの人もいて、いろんな書き込みを見ているだけで楽しかった。4年の間に、mixyが流行り出し、今はツイッターやフェイスブックもあります。コミュニティーの形態が変わった、と言えばそれまでだけど、何だかつまんなくなっちゃったよ。mixyのパイレーツ・コミュを見たりするけど、イマイチ私には響いて来ないし、まだ2ちゃんの方が盛り上がってるかも。けど、何だか全体的な枠が小さくなった気がしてならない。公式サイトにBBSがあったら、そこに一杯人が集まるし、それこそレアでコアな情報も得られるだろうし、いろんな意見や感想が聞けると思うんですけどね。今、日本はそんなこと言ってる場合ではないかもしれないけれど、震災がなくてもやっぱりグッズの量もタイアップ企業も少なかったでしょう。この4年間、日本経済は瀕死の状態に陥ってますからね。今回、もうひとつ寂しく思うのは、映画のノベライズ本。「生命の泉」は前3作に比べると活字量が極端に少ないの。本の厚さは「呪われた海賊」「デッドマンズ・チェスト」とそう変わらないけれど、活字の大きさが全然違う。「生命の泉」の文字は他の倍くらい大きい。だから、買ったその日に読めてしまった。内容が薄っぺらいのを裏付けてる。映画の方は3週連続観客動員1位となってるし、興行収入が50億円を超えたらしいから大HITといえます。何だかんだといって、まだまだ人気は衰えていないパイレーツ・シリーズ。どこまで成績が伸びるか見守っていきましょう。私ももう少し、貢献出来そう~。私のこんな超~~個人的自己主張~の濃いサイトでも、見に来て下さる人がいる。その事に凄く感謝しています。「ワールド・エンド」から4年の間、ほとんど開店休業状態で一日に50アクセスあったら良い方だったのに、「生命の泉」が公開されてからは300~400くらいに増えました。テレビで過去作品が放送された後なんかは、1000近くまで達していて、私もビックリ!誰かが私の話を読んでくれている。そう思うだけで元気が出ます。見に来て下さってる方、本当にありがとう。今夜はちょっとナーバスなリズ♪でした。 では、今夜はこの辺で yo-ho☆彡
Jun 7, 2011
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昨日の日曜洋画劇場ご覧になったでしょうか。「ワールド・エンド 逆襲編」やっぱり、最後の大渦巻きの海戦は見応えありますね~。もう一度、劇場の大スクリーンで見たいわぁ。そして、昨日は最後に「パイレーツ4」の冒頭シーンがノーカットで流れるという美味しいオマケつき☆彡凄い太っ腹!あんなに見せちゃっていいんですかいっ?!って思っちゃった。最近、こういう手法、TV局は良くつかいますね。続きが見たくなった人は映画館へどうぞ~ってやつですね。映画館で見るより、自宅のテレビの画質が明るくて綺麗で見やすかったです。やっぱり、3Dは必要ないわ~って思ったw前置きが長くなりました。。前作とのリンクシーンの第2弾。始めたいと思います♪青字はパイレーツ4生命の泉のシーン黄字はリンクしている過去作品のシーンその後にリズの補足をしています。[4]ジャックが英王宮から逃げる際、テーブルの上を走って椅子を投げて窓を割り、追いかけてきた兵士が床のハンカチを踏んで滑り、窓の近くで待ち構えるジャックからロープを渡され、勢いで窓に突っ込んで外に落下。ジャックはもう片方のロープで上に逃げる場面「呪われた海賊」で、海に落ちたエリザベスを助け、一旦、手錠を掛けられたあと、エリザベスを盾にして逃走する時、重りの反動でロープを操り上方に逃げるジャック。上から落ちて来た重りで桟橋が壊れたところに追いかけてきた兵士が突っ込んで水に落ちるロープ、反動で上方に逃げる、兵士が突っ込む。この三拍子が似てますよね。「呪われた海賊」の兵士が突っ込むシーンは何度見ても笑えます。[5]黒髭の船で反乱を起こし、黒髭の黒魔術によってロープで縛られたジャック。逆さ吊りで黒髭の前に落ちてくる場面「デッドマンズ・チェスト」で人喰い島で丸焼きにされそうな所を逃げ出し、崖から大ジャンプして体からグルグル巻きになったロープが外れて一瞬、逆さ吊りになって止まるところ「生命の泉」でも良く見ると、黒髭の術によってジャックの体がグルグルと回転しながら吊られていくんですよ~。逆さで万歳したスタイルが良く似てました。[6]スペイン軍に捕まり、手の縄を解いて逃げ出したジャックがロープを使って兵士をグルグル巻きにして倒す「呪われた海賊」のラスト近く。絞首刑になりかけたジャックをウィルが助け、ふたりでロープを使って兵士をかわし、石柱に巻きつけて倒す「生命の泉」では、ジャックがひとりで何人もの兵士を相手にやってのけてました。「呪われた海賊」でのこのシーンはとても気持ちよくて、スローモーションにして何度も見たヮ。[7]泉で、聖杯と人魚の涙を巡って、ジャック・アンジェリカ・スクラムが三つ巴で、剣と聖杯と涙を奪い合う場面「デッドマンズ・チェスト」でチェストを巡ってジャック・ノリントン・ウィルが三つ巴で闘う場面。同じく、エリザベス・ピンテル・ラゲッティが2本の剣を共同で使って、デイヴィー・ジョーンズの手下と闘う場面剣先があっち向いたり、こっちむいたりするところが良く似てた。また、聖杯や涙・剣を投げ合うところもリンクしてました。また良く似たシーンを思い出したら、書いてみたいと思います。あくまでも、私が感じたリンクシーンですので、こじつけじゃん!って思っても突っ込まないでね。では、今夜はこのへんで。 yo-ho♪
Jun 6, 2011
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今日は初の2Dで見て来ました♪県内のシアターでは2D上映がないので、電車に揺られて1時間。お隣の古都まで出かけました~。メガネをかけなくていいので、ストレスZEROです。画面も暗くならないし、やっぱり映画は2Dの方がいいな~。今日は久しぶりの字幕版。吹替えのセリフで印象的だったものが、字幕では全然違う訳になっていてなんでだろ~?と思う事が一箇所あり。イギリス王室の宮殿でジャックとバルボッサが再会した時、ジャックが「落ちぶれたもんだな」というと、吹替えのバルボッサは「砂時計の砂は落ち続け、勝つ側について何が悪い?」となっていたのに対して、字幕では「命あってこその物種(ものだね)だ。勝者につくのは当前だ。」ってなってたんですよね。私、結構、「砂時計」というキーワードが好きだったので、字幕もこっち使って欲しかったなぁ。なぜ、砂時計が好きかというと、ビン詰めされたブラック・パールを出すのに「石弓と砂時計と3匹のヤギ」が必要だとジャックが言っていたから。それに、バルボッサ率いるプロヴィデンス号のデッキに砂時計があったから。パール復活に繋がるキーワードになってるでしょう~?ヤギはパイレーツシリーズの中で何回か出てきましたね。「デッドマンズ・チェスト」で海軍を首になったノリントンがトルトゥーガでジャックに雇われて、ブラック・パールに乗り込む時、ピンテルに「ようこそ、元提督さん。」と言って、積荷のヤギを渡されてました。「ワールド・エンド」では、デイヴィー・ジョーンズ・ロッカーに閉じ込められたブラック・パールの甲板に幻覚ジャックが一杯いたときに、ヤギが1匹、幻覚ジャックのソバにいてたりしました。バルボッサとジャックがスペイン軍の陣地に乗り込む時、気になっていたジャックの返事は「オーレ(字幕では“よし”」と言ってました。こういうところ、英語圏ならクスクス笑いが起こりそう~。今日、発見したのだけど、生命の泉でイギリス海軍のグローブス君とジレット君の亡骸。スペイン軍が乗り込んで来た時に、お仲間によって回収されてました。これはひょっとしたら3Dメガネなかったから、わかったのかも。ゾンビたちは、倒れてきた石柱に押しつぶされてThe end.になったみたいですね。ゾンビだから潰されても生きているような気がするのですが、親玉の黒ひげが死んじゃったからゾンビも効力が切れて死ぬのかな?何はともあれ、生命の泉でジャックとアンジェリカと黒ひげだけしか残ってなかった訳がわかりました。やっぱり何度見ても、尻すぼみだな~って思ってしまう。前半も陸(おか)に上がったジャックだったけど、自分の意思で動いているから見ているこっちもワクワクするし、見ていて楽しいんだけど、途中からは「やらされている」ばっかりな感じがして、なんかイマイチ心が浮き立たないんですよね。ジャック自身、生命の泉には行きたかったんだけど、脅されて行かされているんじゃ、どうしても受身な感じがしてねぇ。船での黒ひげは怖かったけど、陸に上がったら全然迫力に欠けちゃって、ただの自己チューのオッサンにしかみえないし。唯一の救いはバルボッサが最後までカッコ良かったこと。帽子はともかく、その衣装は一体、どこにあったのですか?と、問いたくなる海賊バルボッサ・スタイル。「グズグズするな!このゴキブリども~!」バルボッサ雄たけび全開ーー! やっぱり、軍人より海賊が似合うバルボッサなのでした。アン女王の復讐号に乗って、目指すはトルトゥーガ。港にあの船が入るのを想像すると、鳥肌もんですね。ジャックのスタイルでいつも注目するのは、左腰にぶら下っているジャックのママと、2丁の銃。ピストルは今回2つ腰にさしているんですね。あっ、ピストルで思い出した。ジャックが宮殿から逃げる時、兵士が置いていったジャックの武器を頂戴し、階段を駆け上がりながら剣を腰にさす、あのシーンが何気に好きなんですよね~。なんか、カッコ良くて萌え~萌え~するのです。貴婦人(ジュディ・デンチ)の馬車に突っ込んで、耳に息吹きかけるあの時の顔もとっても好きだなぁ。ちゃっかり、耳飾も頂戴している所もナイスだし。馬車から出て行く時の腰。 あの腰がセクシー♪おやおや。。今日はへんてこりんなアブナイ感想に走ってしまいました。ボロが出ないうちにこのへんで。。 yo-ho☆彡
Jun 3, 2011
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昨日(5/31)また間髪置かずに見て来ましたwww6月に入ると忙しくなるので、映画見ている時間が取れそうにないので。。本当なら字幕が見たかったんですけど、ちょっと確認したい吹替えのセリフがあったので、日本語吹替えにしました。と、ここでまた間違いを発見( ̄∀ ̄;)一昨日の日記に、スペイン軍にバルボッサとジャックが捕まった時に、バルボッサが前から足が悪かったとわかるセリフを言ったと書きましたが、そこのシーンじゃなかったです(T-T )( T-T)黒ひげの後を追って生命の泉に到着した時に、黒ひげに対して逮捕理由を述べている時にそのセリフがありました。 『曲がって毛の生えた右足を奪った』そう、バルボッサは言っていたのです。最近、すっかり物覚えが悪くなってしまって、とんだ間違いをしてしまいました。吹替えの良い所は、周りの声も日本語で入るところ。例えば、ジャックが宮殿から脱出する時、シャンデリアに捕まって兵士の手の届かない所にいくと、「おりてこい!」という声が入ってたりします。そこは、字幕スーパーではフォローできませんもんね。そして、吹替えはお子ちゃまが見に来るという前提があるためか、ちょっとエロい表現のところは全く違うセリフになってたりしますね。アンジェリカが「一生、神に仕えようと思っていたのに、なんで修道院なんかに来たの!」という問いに、字幕版は「売春宿と間違えたんだ」とジャックが答えるのに対して、吹替えでは「可愛い子がいたから、ついうっかり」って答えてた。そりゃそうですよね。あとで「売春宿って何~?」って子どもに質問されても困るもんww次回、字幕版を見たら確認したいこと。ジャックがバルボッサたちとスペイン軍の陣地へ聖杯を奪いに行く時(ジャックがギブスと再会したシーン)、バルボッサが「行くぞ」と言ったら、ジャックが「オーレ」と言ったんですよ。相手がスペインだけに「オーレ」なんだな~。字幕のセリフもそうなってたのかどうか、それを確かめたいwwスペインといえば、アンジェリカはスペインの修道院にいたんでしたね。たしか「セビリアの女」とジャックがギブスに言っていた。ギブスはジャックの女遍歴までも熟知しているみたいで、「あぁ、あの愛しているフリしてポイして捨てた。。」とすぐ思い出したみたいだしぃ。けど、ジャックは「もっと悪い。。ドキドキ。。いや、愛情じゃない。。。いや、愛情だ。」とアンジェリカに対して“LOVE”を白状。ジャックとアンジェリカが船の上でタンゴを踊る(ほんの少しだけど)所では、「前にもこんなことがあったわね。ワイン。音楽。。」とアンジェリカがいうと、「覚えているか?サンドミニクのこと」と言って、ジャックは自分の左手首に巻いているレースを触ったけど、アンジェリカは「マルティニーク島」と言って否定してました。ジャック、想い出間違えてる。それは、私も思った。だって、あのレースの飾りは『どこかの貴婦人とよろしくやった時の想い出だ』って、読んだことがあるから。アンジェリカとの想い出じゃないでしょう~。って、初めてその場面を見たときに思いました。しかし。。よくよく考えてみれば、最終的にジャックはアンジェリカの父親の命を奪った訳で・・憎からず思っている女の父親の…でもまぁ、黒ひげは実の娘の命すらも、全く意に介してなかった悪魔のようなヤツだからこそ、ジャックも迷うことなくああいう事をしたんでしょうね。しかし、一か八かですよね。素直に黒ひげがジャックのいう事聞いて、もうひとつの聖杯の水を飲み干したらどうしたんだろうかぁ。私も黒ひげは娘を犠牲にするだろうと思ってたけどね。黒ひげが骨になっていく瞬間、ジャックの「当然の報いだ」という表情がこれまた堪らんのよね。そうそう。全然、どうでもいいことですけど、心優しい宣教師フィリップ君。水槽が割れて水がなくなり、スッポンポンの人間の姿になった人魚シレーナちゃんに、自分の着ていたシャツを体にかけてあげました♪フィリップがシャツの上に来ていたベストはその後どうなったかな?と、しょ~もない事を考えながら見ていたら、キャビンボーイ君がちゃんと持っていて、大きな木の根っこのところで休憩する時にフィリップのそばに置いてあげてましたwその後、フィリップ君はベストで過ごすことになりました~~☆彡では、お後がよろしいようで。。 yoho~♪
Jun 1, 2011
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