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次男が帰ってきた。3月になったら、家に帰って来ると思っていたのに、部活がすごく忙しいらしい(-_-;)今回も土曜日には学校に戻ると言う。そして、先月カバンを盗まれて大変だったそうだ。コンビニで買い物をしようと自転車を止め、教科書がパンパンに入っていて、あまりカバンが重いのでカゴの中に入れておいたら、肉まんを買った3分ぐらいの間に盗まれたそうだ。自転車に戻った時、誰かが自転車で走っていったので多分そいつだと言っていた。次の日に課題を提出するために学校のパソコンで作業をした帰りだったので、データがUSBメモリに入っていて、それもなくなってしまった。そのせいで提出できず、単位を落としたようだ。やり直そうにも、教科書もノートも参考にしようと持っていった高専時代の本も製図道具も何もかもなくなってしまったのだ。コンビニで買い物をしていたのだから、財布は持って店に入る。だから免許証やカードなどは無事だった。金目のものは何もなく、持っていった人にはなんにも利益がないのに!一番困ったのはメガネだ。たまたま度の合っていない古いメガネを予備に持っていったので、それで何とか過ごしていたようだ。折りたたみの傘もなくなくなったし、学校に持っていくカバンまで(>_
2012.03.29
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もう3月も終わりだというのに、寒い日が続いている。冬のコートが手放せない日々。今日明日あたりは暖かくなりそうだが、週末はまた寒の戻りがあるそうだ。今度の日曜日に三男の入学式があるのだが、スカートにストッキングでは寒そうだな。入学式に着ようと思って3年前に購入したピンクのスーツがあるのだが、結局高校の入学式も着なくて、今回着なければ今後もう着る機会がないだろうから、今回は着たかったなぁ。でもやっぱりパンツスーツで下にしっかり着こんでいく方がいいだろうなぁ。最近は喪服もパンツばかり着ている。普段からパンツしかはかないから、ストッキングがどうも苦手だ。
2012.03.28
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先月の半ばから私が住んでいるマンションの外壁塗装工事が始まり、2月16日より、ベランダや窓の開閉ができなくなった。ベランダに置いてあるものは家の中に入れ、洗濯も干せない日々。カーテンを閉め切ったまま、昼間でも電気をつけなければならない。日曜日は工事がお休みだが、窓にビニールがはってあったりするので、結局1か月以上、穴倉のようなところで暮らしている。今日は晴れているのか雨なのか、外がどうなっているのか、玄関から出ない限りぜんぜんわからない。本当に毎日辛気臭いどんよりとした感じの中にいる。三男の受験が終わったところだったので本当によかった。こんな中にいると体調もいまいちで、三男は毎日寝てばかりいる。先日(20日)隣のご主人が亡くなった。年齢もあっただろうが、毎日昼か夜かわからないような薄暗い部屋の中にいて、体調を崩したような気がする。早く終わって窓を開け放して、掃除や洗濯をしたいな。洗濯は、洗面所に突っ張り棒を2本つけて、そこに干し、除湿乾燥機で乾かしている。近所の人はコインランドリーに行っている人もいる。1か月以上こんな生活をしていたら、部屋に虫がわきそうだ。5年前も塗装工事をしたが、その時は集中的にやって、1週間ぐらいベランダに出られないだけだったような気がする。今回は職人さんも少なく、手際が悪くて、どんどん工事が伸びている。唯一良い点は、ビニールシートで囲まれているため、花粉があまり飛んで来ないかもw
2012.03.25
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主人が会社で招待券をもらったので、主人と三男と3人で、今年もまた中部フィルハーモニー交響楽団のファミリーコンサートに行ってきた。今年はワルツ特集で、スケーターズワルツ、仮面舞踏会、金と銀、踊る子猫など聞いたことのある曲ばかりで楽しかった。特に「金と銀」は小学校の時いつもお昼の給食の時間に流れていた曲で、友達と曲に合わせて踊ったりした思い出がよみがえって、すごく懐かしかった。後半はバレエ「白鳥の湖」。後藤田恭子バレエスタジオとのコラボだった。バレエをしっかり見たのは初めてだったが、オーケストラとよく合って素晴らしかった。たまにはクラッシックもいいなぁ。帰りにマリノでピザやパスタをおなかいっぱい食べて帰ってきた。
2012.03.18
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三男は虫歯の神経を抜いたら、痛みがとれたようだが、前歯がしみるのは続いている。歯並びが悪いので、そのせいかもしれないと、今まで大事にしていた子供の歯を抜いてもらった。抜いたら隙間ができるので、歯が少し動いて歯並びが改善されるといいな。でも他の歯医者では大人の歯がないのだから、この子供の歯は大事にしてくださいといわれていたので、どっちが良かったかは不明である。でももう根っこもなくて、そのうち自然に抜けるだろうと言う通り、簡単に抜けた。抜いた歯をケースに入れてくれてもらってきたが、ほんとに可愛い子供の歯だった。せっかく隙間ができたのだから、この際矯正して、前歯の歯並びをなおしたらどうかなぁ。お金がかかりそうなので迷う。
2012.03.16
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三男が、土曜日の夜から歯が痛いと言いだして、ご飯も食べられないし、口をゆすぐと痛みが取れるからと、10分おきに口をゆすぐので、とうとう一睡もできなかったようだ。昨日は日曜日で歯医者さんは休診なので、朝昼晩と痛み止めを飲んで、やっと寝ることができた。もう歯というより、あごのリンパ腺やら、かみ合わせの上の歯やら、どこが痛いのかもはっきりせず、耳や頭まで痛くなったりしているようだ。見ると奥に歯が生えかけて半分ぐらい顔を出している。多分親知らずが生えてきて、炎症しているのだと思って、今日、歯医者に連れて行った。診てもらうと、その生えかけの歯は、親知らずではなく、なんと!第二大臼歯だった。普通は11歳から13歳ぐらいで生えてくる奥歯だが、三男は18歳まで生えてこなかったのだ。(@_@;)そして三男は先天的に下顎第二小臼歯がなく、今でも子供の歯が2本ある。あごが小さくて、奥歯が生えるスペースがないので、その歯は抜いたほうがいいとも言われた。別の歯医者では大人の歯が生えてこないから、大事にしてくださいと言われたので、抜くかどうかはちょっと迷うところだ。で、親知らずではないし、歯茎も腫れていない。どうやら、以前詰め物をした虫歯の中があやしいということで、詰め物を外して、神経をとることになった。痛みが強いので、麻酔が効かず、今日は薬を入れて様子をみることになった。歯医者から帰ってきた三男は、それまでほど痛がらなくなったので、やっぱり虫歯が原因だったのかなぁ・・・大人の歯が生えてきたのも影響あるのかも。
2012.03.12
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昨日は東日本大震災から1年たった日。被害にあわれた方々の復興を心よりお祈りいたします。ちょうど去年の今頃、義母は寝たきりになり、少し回復してきたので、デーサービスに行くようになったばかりだった。地震があったとき、義母はちょうどデーサービスにいて、ひとりじゃなくて本当によかったと思ったものだ。3・11のニュースを見ると、私はその頃の記憶がよみがえる。ぼーっとしている義母に、テレビをつけて津波のニュースを見せて、「ほら、世間ではこんなことが起こっているんだよ。」と、義母に話しかけたりしていた。すぐに「死にたい。」と言う義母に「こんなに大勢の人が犠牲になっているのに、命を粗末にしちゃダメだよ。」と怒鳴った。毎日体を拭いたり、ご飯を食べさせたり大変だった。あれから1年経ち、お医者さんも驚くぐらいに体は回復し、今は元気良くひとり暮らしをしている。しかし、認知症のほうはどんどん進んでいるような気がする。毎朝新聞を取りに行くことと、自分の下着の洗濯はしているが、それ以外は何もせず、デーサービスに行かない日は寝てばかりいる。ベットの中にお菓子やパンを持ち込んで、1日中そこで生活しているのだ。買い物は私がするようになったので、家から出ていないと思うのだが、本人は緑陰歩道を散歩しているという。ずいぶん前の記憶だ。週に2回デーサービスに行ってお風呂に入るようになったので、1年前に比べれば随分清潔になったと思うし、私が食料を持っていったり、デーサービスで温かい食事を用意してくれるので、体重も増え、前より顔も丸くなった。やはり清潔と食事がきちんとしていれば人間は健康になるのだろう。だけどこれがいつま続くか・・・自分はデーサービスなど一度も行ったことがないという。そうかと思えば、朝早くからデーサービスに行く用意をして、私が行く時にはすっかり支度をして待っている時もある。日に日に人が変わるので、合わせていくのは本当に疲れる。先日は「おたくはうちとどういう関係なの?」と言われてしまった。説明するとあ~あ~と思いだしたようだったが、そのうちいろいろな記憶が消えていくのだろうか?でもこのまま健康で、自分のことは自分でできるのが一番いい。同居して何でもやってあげるより、毎日のぞいてサポートして、なるべくいろいろなことをやらせたほうが、認知症も進まないと思う。認知症の人をひとり暮らしさせてるの?と言われるけど、本人がひとりで気ままに生活するのを望んでいるし、今のところは、まわりの人たちがしっかり見守っていれば可能だと思う。でもいつかは、ひとりではいられなくなる時が来るんだろうな。春になって桜が咲くころになったら、また一緒に散歩に出かけよう。
2012.03.12
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今日は三男の高校の卒業式だった。小中学校のように、これといった演出もなく、シンプルな式だったが、いろいろな思いがあふれて、うるうるとなった。三男は2年の時、頭が痛かったりおなかが痛かったりする日が続き、欠席が多くて進級も危なく、1時間でも出席するように毎日学校まで車で送って行ったり、大変だったので、こうしてなんとか受験も乗り越えて、卒業することができて本当に感無量だ。本当にこの高校でよかったと思う。子供たちが生き生きとして、とても明るくて雰囲気のいい学校だった。個性的な三男を疎外せず受け入れてくれた。そんな中で彼もすごく成長したと思う。これからももっともっと大きく羽ばたいてほしい。
2012.03.01
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