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最近は国内旅行よりも海外旅行の方が安いという。友達は1年に何回も韓国などへ行っているらしい。義母の世話などがあったので、ここ何年もどこへも出かけていない我が家。特に三男は小学校以来どこへも連れて行ってなく、ずっと我慢をさせてきた。外国にすごくあこがれのある三男は、どこか海外に行きたいといつも言っている。それで、パスポートがあれば、機会さえあればすぐに行けるのではないかと考えた。海外旅行なんて無理だと思っていたが、近場なら2泊3日で十分行けると聞き、いつでも行けるようにパスポートを取ろうということになった。家族が一斉に申請すれば、戸籍謄本も1通で済むというので、行くか行かないかわからないけど、身分証明書にもなるし、家族全員分申請しようということになった。区役所で書類をそろえ、今日私と三男で申請に行ったが、次男の身分証明できるものを持ってなかったので、次男の分は申請できなかった。受け取りに行く時だけ身分証明が必要だと思っていたのだが、しっかり説明書を読んでおけばよかった。><申請が終わってから丸八食堂で、矢場とんのとんかつを食べた。ボリュームたっぷりでおなかがいっぱいだったが、そのあと三男が食べに行きたいと言っていた大垣の水まんじゅうを食べにJRに乗って大垣へ。駅前の金蝶堂で、水まんじゅうを食べていると雨が降ってきたので、大垣観光はやめて帰ってきた。ほんとうに水まんじゅうを食べに行っただけだが、「小旅行!」と言って三男は喜んでいた。
2012.08.29
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次男は昨日、夏祭りの途中で岐阜に帰って行った。入れ替わりで今日、三男が日間賀島から帰ってきた。なんとなく黒くなって、少したくましくなったかな?放送サークルの合宿で、宿に缶詰めだったようだが、海水浴もできたようだ。水着を持っていってよかったね。3泊4日、食事、交通費込みで、一人3万円は安い!
2012.08.26
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義母の施設で夏祭りがあった。家族に招待状が届いていたので、主人と次男と3人で出かけた。職員さんたちがみんな浴衣を着て、雰囲気を盛り上げていた。他の姉妹施設からもたくさん応援に来てくれていて、学生ボランティアなどもいたのだろうか、入居者より職員の方が多いぐらいだった。義母のいるフロアーへ行くと、食堂のテーブルが片付けられて、浴衣を着た職員の人たちが盆踊りを踊っていた。入居者の人も浴衣やはっぴを着て、楽しそうにそれを見ていた。義母もはじめ浴衣を着させてもらったようだが、着慣れていないので嫌がって脱いでしまったようだ。それで、はっぴを着ていた。盆踊りが終わると、階を移動して、デイケアの部屋へ行き、そこで順番に、輪投げと風船釣りをして遊んだ。義母はとても意欲的に、「赤いのも釣りたい。」と、いくつも風船を釣りたがって、みんなは1つなのに、2つももらって喜んでいた。車椅子で移動すると、人が大勢で狭いので、主人が支えて歩いて移動すると、職員さんがびっくりしていた。義母は歩けるのに、転倒を恐れて車椅子に一日中座っているので、こんなにすたすた歩けるとは思っていなかったようだ。そのあと屋上へ行って、たこ焼きや焼きそば、氷などを食べ、最後にスイカ割りをした。若い男の職員さんが見事にスイカを真っ二つにして、それは片付けて、あらかじめ切ってあったスイカをみんなで食べた。義母も喜んで食べていた。今日はお天気もよく、月がきれいに見えた。涼しい風が吹いて気持ちよかった。準備や後片付けなど、相当大変だったろう。でも入居者も職員もみんな笑顔で、本当に楽しそうだった。いつも無表情な認知症のHさんも、家族と一緒にニコニコだったのでびっくりした。義母もとても楽しそうにしていた。本当に職員のみなさんありがとうございました。
2012.08.25
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今日から三男はサークルの合宿で日間賀島へ出かけた。3泊4日なので、帰るのは日曜日。それと入れ違いに、お盆に帰ってこれなかった次男が帰ってきた。大学に帰るのは土曜日なので、三男とは会えずじまいだ。せっかく子供がいない時間を過ごそうと思ったのにちょっと残念w夕飯にステーキと揚げ物を出したら、夜、次男にじんましんが出てしまった。胃腸が疲れていたのかな?普段食べてないものを食べたからかな?ちょっと心配だ。
2012.08.23
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今日は月に一度のボイストレーニングの日だが、朝、先生からメールがあり、急にレッスンが中止になった。私は連絡係なので、メンバーに連絡したりバタバタ・・・時間が空いてしまったので、以前からやろうと思っていたボランティア登録の名簿作りをした。コーラスをボランティア登録しておくと、会議室などがただで借りられるらしい。時々高齢者の施設などで歌うことがあるから、ボランティア登録をしようということになったのだ。でも、エクセルの使い方がわからなくて(古いバージョンと全然違うんだもん><)時間がかかってお昼近くなってしまった。出かけようと思ったら、電気屋さんから電話があり、頼んであったテレビの修理に、今から来ると言う。で、午後も家から出られなくなってしまった。テレビは直ったが、少し前から複合機のスキャナーが調子悪かったので、サポートに電話した。まだ購入してから1年たっていないので、それも修理してもらえることになった。そんなこんなで一日が過ぎて、ずっと家から出られなかった。
2012.08.20
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主人と一緒にカラオケに行って、2人で交互に4時間半ぐらい歌ってきた。うちの近くのところは2時間以上ならフリータイムの方が安いので、時間に縛られることなく、好きなだけ歌うことができる。普通の演奏のほかに生のピアノ演奏というのがあって、それだと弾き語りで歌っている感じで気持ちよく歌えるので、すごく気に入った。ここ数年、のどを痛めたのか、声が出にくくなって、高音がでなくなってしまった。コーラスの時もすごくつらいのだが、カラオケでも以前のように大きな声が出せなくて、音程も不安定で、すごく下手になってしまった。なるべく負担をかけないようにマイクを使って小さな声で歌った。もう、もとには戻らないのかなぁ。のども老化するんだね。ショック。
2012.08.19
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義母の面会に行ったら、ちょうどいつものメンバーである義母の妹3人が面会に来ていた。ここに来るのは初めてだし、4月はじめに義母の家で会ったきりだったので、もう少し話をすればよかったかもしれないが、ちょうど帰るところだったので、挨拶をしてすれ違っただけ。私はあまり話もしたくなかったが、ちょっと愛想なかったかな。せめて主人だけでも駐車場まで送っていけばよかったかな。義母が施設に入るきっかけとなったのは、おばさまに「ひとりでこんな風にほかっているなら施設でも考えたら・・・。」と言われたのがきっかけである。それまでそんなことは考えたこともなかったが、そういう選択肢もあるのかとその時初めて気がついたのだ。おばさまはただのいやみとして言ったのかもしれないが、私はその時、そう思った。その後肺炎で入院したりして、体がどんどん弱り、もう家で暮らすのは限界になり、結局、そのまま施設に入ることになってしまった。でもおば様たちは自分たちがそのきっかけを作ったとは全然思っていない。それどころか「こんなところに入れて・・・」と非難している感じだ。自分たちが最初に言い出したのに、そのことはもうすっかり忘れているみたいだ。ま、とにかくせっかく穏やかに暮らしている義母を、興奮させるようなことだけはしてほしくない。
2012.08.16
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面会に行って、「昨日は家に帰ったね。」と言うと、「うんうん、そうだったね。」と覚えていた。グループホームに入ってからの義母は体調もいいし、頭も前ほどわけがわからなくなったりしていないようだ。まだ入院の続きで、昨日は外出許可をもらって一時帰宅したと思っているみたいだ。今までに一度も家に帰りたいと言わないのが不思議だ。職員の人がとても細やかに面倒を見てくれているので、義母の精神が安定しているように思う。座ってばかりいるからか、足の甲がむくんで上靴がきつくなっているので、早めに新しい靴を買ってあげなければ。
2012.08.14
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4月末に入院してから初めて義母が家に帰った。お昼前に迎えに行って、家に戻ったが、取り立てて喜ぶでもなく、興奮するでもなく、以前のように普通にソファに座って、一緒にお寿司を食べ、、桃やお饅頭やアイスクリームなどいっぱい食べて、疲れたらソファに横になり、トイレに行く時は誰かが支えて歩いて行き、何事もなく無事に1日が過ぎた。お義兄さんたちとも話をしたし、わりとしっかりしていた。仏壇にお参りをしたがっていると思ったが、こちらが促すまで仏壇の前に行こうともせず、4時過ぎに、そろそろ帰ろうかと仏壇の前に連れていくと、「お爺さんおばあさんどうぞお守りください。私は出かけますがよろしくお願いします。」と言っていた。グループホームに着くと、最初どこかわからないようだったが、職員の人が「お帰りなさい。」と迎えてくれると、いつものように自分の定位置に行き、普段の生活に戻った。「じゃぁ帰るね。」と挨拶すると、「今日は一日ありがとうございました。またよろしくお願いしますね。」と言った。家に外出したことがわかっているようだ。帰りたくないなどと騒ぐと心配していたが、多分今の施設が居心地がいいのだろう。何事もなく無事に家に帰ることができて本当によかった。
2012.08.13
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久しぶりに近所の人と4人でランチをしたが、ひとりがデイケアで働いている人で、いろいろ話を聞いていたら、利用者とは逆の立場での意見が聞けて面白かった。うちも義母がデーサービスを利用していた時に、私が迎えられない日は鍵を持たせていたが、体調が悪いと、ヘルパーさんが家の中まで送ってきてくれたりしていた。その頃の義母は、自分でトイレにも行けるし、鍵をかけることもできたのでまだいいが、寝たきりで動けないような状態の人で、家族が仕事に行っていて留守の家に送って行く時は、鍵を開けてお年寄りをなかに入れると、また外から鍵をかけて、台所の窓から鍵を中に投げ入れたり、靴を持って中に入り、縁側の方から出ていったりと、ヘルパーさんたちもいろいろ苦労があるようだ。よくこんな動けない人をひとりにしておくなぁと言っていた。でも、デイサービスを利用して在宅介護を続けているお年寄りは相当多いらしい。寝たきりに近い状態のお年寄りをかかえていても、仕事に行かなくてはならない家が多いようだ。デイのない日は、着替えもおむつも変えてなくそのままになっている人もいるそうだ。「施設に入れればいいのに。」と友達は言っていたが、いろいろ事情があるのだろうか。そんな状態で、家にいることだけがお年寄りの幸せではない気がする。うちは入院がきっかけで、施設に入ることができて、今思えば本当にいいタイミングだったし、義母の為にも本当によかったと思う。
2012.08.09
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アイスクリームとおかきの差し入れを持って義母のところへ。グループホームに入ってからの義母はとても落ち着いている。話す口調も以前のしっかりした感じだし、体調もいいようだ。ぼーっとしていることもなく、いろいろお手伝いをしたり、自分のことは自分でやらなくてはならないので、気がはっているのだろう。義母もここはいいところだと言っているし、以前のような不安もなく、夜中に暴れたり騒いだりと言うこともなさそうだ。転倒もあれ以来ないようだ。つまづかないように車椅子のステップを外したり、マットを外したりしたのがよかったのかもしれない。何より小規模で、職員の人がよく見ていてくれるのがいいのだろう。義母も職員や同じフロアーの入居者さんたちとおしゃべりをしたり、ひとりじゃないというところが安心なのだと思う。ここのグループホームに入って本当によかった。施設に入ってからも週に3回は面接に行っているが、友達に、普通は週末に行くぐらいなのによく行くねと言われた。でもなんとなく気になるし、のぞいてしまう。自分の親じゃないのにね。お義兄さんやお義姉さんはまだ1回しか面接に来ていない。心配じゃないのだろうか。
2012.08.07
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友達のコーラスの発表会を聞きに行ってきた。指導者がプロの年輩の男のオペラ歌手の方で、結構有名な人らしい。さすが!という感じで、素晴らしい歌声だった。顔ぶれを見るとみんな私よりも年輩の方が多い感じだったが、高い音がきれいに響いていて、みんなよく声が出るなぁと感心した。コンクールに出るような難しい曲だったが、みんな音を外すこともなく素晴らしいハーモニーでびっくり。単なるママさんコーラスではなかった。あんなふうに歌えたらいいなぁ。終わってからお友達とお茶をして恒例のおしゃべり。やっぱりこういう時間がいちばん楽しいね。
2012.08.05
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